JPS6167181A - グラフイツク表示方法 - Google Patents
グラフイツク表示方法Info
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- JPS6167181A JPS6167181A JP60197502A JP19750285A JPS6167181A JP S6167181 A JPS6167181 A JP S6167181A JP 60197502 A JP60197502 A JP 60197502A JP 19750285 A JP19750285 A JP 19750285A JP S6167181 A JPS6167181 A JP S6167181A
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/393—Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/40—Filling planar surfaces by adding surface attributes, e.g. adding colours or textures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、グラフィック表示方法、特にグラフインク表
示画面の所定領域を、塗りつぶされる全面積に比較して
、相対的に小さい所定の繰返しパターンで迅速に塗りつ
ぶす方法に関する。
示画面の所定領域を、塗りつぶされる全面積に比較して
、相対的に小さい所定の繰返しパターンで迅速に塗りつ
ぶす方法に関する。
グラフインク表示画面の所定領域を単数又は複数の子め
選択したパターンで塗りつぶすことば周知である。しか
し、従来方法ではパターンの「塗りつぶし」はかなり低
速で、追加の又は特別の回路及び追加の蓄積容量を必要
とし、表示装置の価格が大幅に上がる。更に、パターン
を繰返す場合、相当のシフト、分割、且つ部分的ワード
書込みを必要とする。
選択したパターンで塗りつぶすことば周知である。しか
し、従来方法ではパターンの「塗りつぶし」はかなり低
速で、追加の又は特別の回路及び追加の蓄積容量を必要
とし、表示装置の価格が大幅に上がる。更に、パターン
を繰返す場合、相当のシフト、分割、且つ部分的ワード
書込みを必要とする。
本発明の目的は、追加の又は特別の回路及びメモリと、
従来の構成に必要な電子操作を必要とせずに画面の所定
領域を迅速に塗りつぶすグラフィック表示方法を提供す
ることである。
従来の構成に必要な電子操作を必要とせずに画面の所定
領域を迅速に塗りつぶすグラフィック表示方法を提供す
ることである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明による
グラフインク表示方法は、フレーム・バッファ・メモリ
の余りの走査ライン即ち、画面に表示されないフレーム
・バッファ・メモリのラインを用いて、必要なパターン
をフレーム・バッファ・メモリのこの非表示部分に初め
に複写することにより、所定の形状又は領域を塗りつぶ
す際に使用すべきパターンを貯え、このパターンで、一
度に一走査ラインを塗りつぶす。その結果、秒当りの塗
りつぶし領域ではなく、パターンの高さのみがフレーム
・バッファの非表示部分の高さに適合する必要がある。
グラフインク表示方法は、フレーム・バッファ・メモリ
の余りの走査ライン即ち、画面に表示されないフレーム
・バッファ・メモリのラインを用いて、必要なパターン
をフレーム・バッファ・メモリのこの非表示部分に初め
に複写することにより、所定の形状又は領域を塗りつぶ
す際に使用すべきパターンを貯え、このパターンで、一
度に一走査ラインを塗りつぶす。その結果、秒当りの塗
りつぶし領域ではなく、パターンの高さのみがフレーム
・バッファの非表示部分の高さに適合する必要がある。
従って、本発明の方法によれば、単数又は複数の所定の
パターンでグラフィック表示像の所定の形状及び領域を
迅速に塗りつぶせる。
パターンでグラフィック表示像の所定の形状及び領域を
迅速に塗りつぶせる。
第1図は、本発明のグラフインク表示方法を実行するた
めのピクチャ・プロセッサ(PP)及びフレーム・バッ
ファを含む表示制御器を示し、第2図は、第1図のPP
(110)を詳細に示す。幅、高さ共に 100ピクセ
ルのフレーム・バッファをここでは例として考察し、フ
レーム・バッファの全100走査ラインのうち上側80
ラインを画面上に表示するようにし、即ち、第3乃至第
5図に示す様に、部分(20)を表示する。従って、フ
レーム・バッファの底部の高さ20ビクセル、幅100
ビクセルの非表示帯状部分αωが利用できる。
めのピクチャ・プロセッサ(PP)及びフレーム・バッ
ファを含む表示制御器を示し、第2図は、第1図のPP
(110)を詳細に示す。幅、高さ共に 100ピクセ
ルのフレーム・バッファをここでは例として考察し、フ
レーム・バッファの全100走査ラインのうち上側80
ラインを画面上に表示するようにし、即ち、第3乃至第
5図に示す様に、部分(20)を表示する。従って、フ
レーム・バッファの底部の高さ20ビクセル、幅100
ビクセルの非表示帯状部分αωが利用できる。
また、例として、7×3ピクセル塗りつぶしパターンで
塗りつぶす代表的形状として50X 50ビクセル矩形
部(25)を考える。説明の都合上、矩形(又は正方形
)の幾可字形状とする。本発明により所望形状のどの所
定領域も迅速に塗りつぶせる。
塗りつぶす代表的形状として50X 50ビクセル矩形
部(25)を考える。説明の都合上、矩形(又は正方形
)の幾可字形状とする。本発明により所望形状のどの所
定領域も迅速に塗りつぶせる。
説明を簡単にするため、第3乃至第5図は矩形(25)
の左上隅を左手座標系(左上隅が0,0)の点(30,
20)に置いたものとする。右手座標系も同様に考える
ことができる。
の左上隅を左手座標系(左上隅が0,0)の点(30,
20)に置いたものとする。右手座標系も同様に考える
ことができる。
本発明によれば、サンプル7×3パターンを初めに、例
えば、X(水平方向)のピクセル位置0−6、Y(垂直
方向)のビクセル位置80−82でフレーム・バッファ
にロードする。これは、第3図で矩形(11)として示
す。このパターンを上述の位置から、Y 80−82の
全てにおいて、X位置7−13.14−20.21−2
7等に複写し、即ち最初のパターンから再びロードする
。第4図に示す様に、フレーム・バッファの非表示部分
(2)の幅全体をこの方法で塗りつぶす、参照番号(1
2)で示すパターンの最後の繰返しは、この特定例にお
いて、パターンの左2個の列のみを使用して、画面の右
端で切詰められる。当然、他のパターンをフレーム・バ
ッファの非表示部分(11の残り(未使用の)領域に入
れてもよい。
えば、X(水平方向)のピクセル位置0−6、Y(垂直
方向)のビクセル位置80−82でフレーム・バッファ
にロードする。これは、第3図で矩形(11)として示
す。このパターンを上述の位置から、Y 80−82の
全てにおいて、X位置7−13.14−20.21−2
7等に複写し、即ち最初のパターンから再びロードする
。第4図に示す様に、フレーム・バッファの非表示部分
(2)の幅全体をこの方法で塗りつぶす、参照番号(1
2)で示すパターンの最後の繰返しは、この特定例にお
いて、パターンの左2個の列のみを使用して、画面の右
端で切詰められる。当然、他のパターンをフレーム・バ
ッファの非表示部分(11の残り(未使用の)領域に入
れてもよい。
一連の予備動作を完了すると、表示器は実際に矩形部を
一度に一本の走査ラインで塗ることができる。本例では
、これはフレーム・バッファの非表示部分から矩形部に
、繰返しパターンの走査ラインの50ビクセル幅部分を
複写することにより実行できる。パターンが隣接する矩
形部間に配列することであれば、使用する蓄積パターン
の50ビクセル幅の部分は矩形部の真下になければなら
ず、矩形部の頂部走査ラインは、パターン蓄積部内の(
20mod3 ) + 80= 82 (20mod3
は2oを3で割った余り)のラインからパターンを得て
塗りつぶさなければならない。矩形部の次の走査ライン
は、(21mod3) +ao−so等から得ることに
なる。矩形部間のパターン配列が必要なければ、複写は
蓄積パターンの頂部走査ラインで常に開始し、且つ減少
方向に計数し、複写パターンの底部走査ラインを使用す
る毎に、頂部走査ラインにリセットする。
一度に一本の走査ラインで塗ることができる。本例では
、これはフレーム・バッファの非表示部分から矩形部に
、繰返しパターンの走査ラインの50ビクセル幅部分を
複写することにより実行できる。パターンが隣接する矩
形部間に配列することであれば、使用する蓄積パターン
の50ビクセル幅の部分は矩形部の真下になければなら
ず、矩形部の頂部走査ラインは、パターン蓄積部内の(
20mod3 ) + 80= 82 (20mod3
は2oを3で割った余り)のラインからパターンを得て
塗りつぶさなければならない。矩形部の次の走査ライン
は、(21mod3) +ao−so等から得ることに
なる。矩形部間のパターン配列が必要なければ、複写は
蓄積パターンの頂部走査ラインで常に開始し、且つ減少
方向に計数し、複写パターンの底部走査ラインを使用す
る毎に、頂部走査ラインにリセットする。
塗りつぶし領域が簡単な正方形又は矩形より更に汎用的
な多角形である場合でも、本発明の方法を適用できる。
な多角形である場合でも、本発明の方法を適用できる。
唯一、変更することは、多角形の部分の各走査ラインが
水平方向で前のもの(又は同じラインに沿った多数の部
分)と幅が異なる場合があることである。8M!パター
ンの適当な走査ラインを多角形走査ラインの適切な部分
に複写し、矩形に関しては、次のラインにその工程を繰
返す。
水平方向で前のもの(又は同じラインに沿った多数の部
分)と幅が異なる場合があることである。8M!パター
ンの適当な走査ラインを多角形走査ラインの適切な部分
に複写し、矩形に関しては、次のラインにその工程を繰
返す。
本発明による主な利点は、塗りつぶしの高速性である。
パターンの幅がフレーム・バッファ・ワード幅の整数分
の1である特別な場合を除いて、成る走査ラインの一部
を同じ水平位置で他の走査ラインの一部に複写すること
は走査ライン部分の全域でパターンを繰返すことよりも
大幅に速い。
の1である特別な場合を除いて、成る走査ラインの一部
を同じ水平位置で他の走査ラインの一部に複写すること
は走査ライン部分の全域でパターンを繰返すことよりも
大幅に速い。
上述の例では、パターンを3本の完全な走査ライン全域
で繰返し、各々50ビクセル幅の50走査ライン部に複
写する。
で繰返し、各々50ビクセル幅の50走査ライン部に複
写する。
ここでは、説明の簡単のため、 100X 100ピク
セルの大きさのフレーム・バッファを選んだが非表示部
を有する通常の実際のフレーム・バッファの大きさは、
512X 384又は512X 480の表示部を有す
る512x 512.640X 480の表示部を有す
る640X 512.800乃至1024x 600乃
至1000の表示部を有する1024X 1024、及
び1280X 960乃至990の表示部を有する12
80X 1024であってもよい。また、一般的に実際
に用いるフレーム・バッファのワード幅は、通常、16
から80に変化する。ところが、従来技術ではワード幅
の整数分の1でないパターンを繰返すには大幅にシフト
し、分割し、及び部分的なワード書込みを必要とするが
、本発明を用いれば、蓄積パターンからの複写はシフト
を必要とせず且つ部分的ワード書込みをほとんど必要と
せず、サイクル毎に全フレーム・バッファ・ワードでた
びたび行うことができる。
セルの大きさのフレーム・バッファを選んだが非表示部
を有する通常の実際のフレーム・バッファの大きさは、
512X 384又は512X 480の表示部を有す
る512x 512.640X 480の表示部を有す
る640X 512.800乃至1024x 600乃
至1000の表示部を有する1024X 1024、及
び1280X 960乃至990の表示部を有する12
80X 1024であってもよい。また、一般的に実際
に用いるフレーム・バッファのワード幅は、通常、16
から80に変化する。ところが、従来技術ではワード幅
の整数分の1でないパターンを繰返すには大幅にシフト
し、分割し、及び部分的なワード書込みを必要とするが
、本発明を用いれば、蓄積パターンからの複写はシフト
を必要とせず且つ部分的ワード書込みをほとんど必要と
せず、サイクル毎に全フレーム・バッファ・ワードでた
びたび行うことができる。
ここで説明した100X 100ビクセル・フレーム・
バッファの例を参照して、例えば20ピクセル・メモリ
ワードを用いたフレームバッファの実施例を考察する。
バッファの例を参照して、例えば20ピクセル・メモリ
ワードを用いたフレームバッファの実施例を考察する。
−例として、メモリワードO乃至4を走査ライン!1h
O(頂部)、メモリワード5乃至9を走査ライン隘1の
順で割当て、その際、ワード0.5等は左端に、ワード
4.9等は右端に位置する。
O(頂部)、メモリワード5乃至9を走査ライン隘1の
順で割当て、その際、ワード0.5等は左端に、ワード
4.9等は右端に位置する。
各ワード内のピクセルは、左側のOから右側の19まで
番号を付す。この様に、塗りつぶす矩形部の左上ピクセ
ル(30,20)は、ワード101のピクセルaωであ
り、矩形部の右下ピクセルはワード348のピクセル1
9である。
番号を付す。この様に、塗りつぶす矩形部の左上ピクセ
ル(30,20)は、ワード101のピクセルaωであ
り、矩形部の右下ピクセルはワード348のピクセル1
9である。
第1図に示す表示制御器(D CU)は、実際には16
ビクセル・ワードから成る1024X 1024ピクセ
ル・フレーム・バッファを有しているが、7×3ビクセ
ル・パターンで50X 50ピクセル矩形部を塗りつぶ
す、上述の例を説明するため、20ピクセル・ワードと
、PP及びバス全域の20ビツト・データ路とからなる
toox tooフレーム・バッファを有すると仮定す
る。第1図は、モノクロ動作を示すが、本発明はカラー
の場合にも直接応用できる。
ビクセル・ワードから成る1024X 1024ピクセ
ル・フレーム・バッファを有しているが、7×3ビクセ
ル・パターンで50X 50ピクセル矩形部を塗りつぶ
す、上述の例を説明するため、20ピクセル・ワードと
、PP及びバス全域の20ビツト・データ路とからなる
toox tooフレーム・バッファを有すると仮定す
る。第1図は、モノクロ動作を示すが、本発明はカラー
の場合にも直接応用できる。
システムの始動中、PP(110)のマイクロコードR
AM(111)にいわゆる表示プロセッサ・ユニット(
D P U)内のメモリに蓄積した命令のリスト(表示
リスト)を実行できるコードをロードする、DPUは、
特に図示しないが、DCUに接続したローカル・バス(
120)を第1図の左下に示す。この実施例では、シャ
ドウ・レジスタ・ループ(130)をローディング・コ
ード用に使用する。表示リストの命令は、塗りつぶしパ
ターンをロードするためのもの及び好適には直前にロー
ドしたパターンで形状(例えば、矩形、多角形、その他
)を塗りつぶすためのものを含んでいる。
AM(111)にいわゆる表示プロセッサ・ユニット(
D P U)内のメモリに蓄積した命令のリスト(表示
リスト)を実行できるコードをロードする、DPUは、
特に図示しないが、DCUに接続したローカル・バス(
120)を第1図の左下に示す。この実施例では、シャ
ドウ・レジスタ・ループ(130)をローディング・コ
ード用に使用する。表示リストの命令は、塗りつぶしパ
ターンをロードするためのもの及び好適には直前にロー
ドしたパターンで形状(例えば、矩形、多角形、その他
)を塗りつぶすためのものを含んでいる。
異なるパターンで塗りつぶした多数の領域は、表示リス
ト内の領域塗りつぶし命令と共に、ロード・ペイント・
パターン命令を散在させることにより、描ける。第6図
に示す図形は、その代表例である。
ト内の領域塗りつぶし命令と共に、ロード・ペイント・
パターン命令を散在させることにより、描ける。第6図
に示す図形は、その代表例である。
従って、表示リストを実行する際、PP(110)は、
例えば7×3ビクセル・パターンを有するロード・ペイ
ント・パターン命令を成る点で受取る。
例えば7×3ビクセル・パターンを有するロード・ペイ
ント・パターン命令を成る点で受取る。
PP(110)は、パターンを読み、それを3個の一時
レジスタ(各々がフレーム・バッファ・ワード幅に整合
する20ビクセル幅である)に左寄せに位置合せする。
レジスタ(各々がフレーム・バッファ・ワード幅に整合
する20ビクセル幅である)に左寄せに位置合せする。
特に図示しないが、これらのレジスタをA1.Bl及び
CIと呼ぶ。PP(110)は、これらのレジスタをA
2. B2及びC2と呼ぶ他の組のレジスタに複写
し、これらを右に7個の位置だけシフトする。論理的に
、A1をA2に、B1をB2に、C1をC2にオアする
。シフト及びオア動作は、蓄積パターンの最初の3ワー
ドを完了するためにもう一度繰返す。PP(110)は
、レジスタA2.B2及びC2の内容を夫々フレーム・
バッファのワード400.405及び410 (走査
ライン80.81及び82の左ワード)に書(。書込み
動作用のアドレスは、LDAI乃至LD^23と名称を
つけたラインを通り、データはLDDO乃至LDD19
(16ビクセル・ワード幅マシンを示すように、LDD
O乃至LDD15のみを図示する。)と名称をつけたラ
インを通過する。これら3 (gAのワードは、各々が
パターンの2個の完全な複写及び6ピクセル部分の第3
の複写を含む。
CIと呼ぶ。PP(110)は、これらのレジスタをA
2. B2及びC2と呼ぶ他の組のレジスタに複写
し、これらを右に7個の位置だけシフトする。論理的に
、A1をA2に、B1をB2に、C1をC2にオアする
。シフト及びオア動作は、蓄積パターンの最初の3ワー
ドを完了するためにもう一度繰返す。PP(110)は
、レジスタA2.B2及びC2の内容を夫々フレーム・
バッファのワード400.405及び410 (走査
ライン80.81及び82の左ワード)に書(。書込み
動作用のアドレスは、LDAI乃至LD^23と名称を
つけたラインを通り、データはLDDO乃至LDD19
(16ビクセル・ワード幅マシンを示すように、LDD
O乃至LDD15のみを図示する。)と名称をつけたラ
インを通過する。これら3 (gAのワードは、各々が
パターンの2個の完全な複写及び6ピクセル部分の第3
の複写を含む。
同様の一連のシフト及びオフ動作を用いて、3個の20
ピクセル・ワードの次の組を形成し、これらのワードを
、フレーム・バッファのワード401゜406及び41
1に書込む。3個のワードから成るこの第2の組は、(
前の3個のワードの右側で6個のピクセル幅部分を形成
したことによる)左側の1個のピクセル幅部分と右側の
5個のピクセル幅部分と共に、2個の完全な複写パター
ンを含む。
ピクセル・ワードの次の組を形成し、これらのワードを
、フレーム・バッファのワード401゜406及び41
1に書込む。3個のワードから成るこの第2の組は、(
前の3個のワードの右側で6個のピクセル幅部分を形成
したことによる)左側の1個のピクセル幅部分と右側の
5個のピクセル幅部分と共に、2個の完全な複写パター
ンを含む。
3ワードから成る残り3つの組は、各々同様の方法で書
込む。蓄積パターンのロードを完了すると、PP(11
0)は、その中のローカル・メモリ即ち、レジスタのワ
ード内のパターンの高さ3を蓄積することによりロード
・ペイント・パターンを完了する。この値は、後でモジ
ュロ及び循環(ラップアラウンド)計算のために用いる
。
込む。蓄積パターンのロードを完了すると、PP(11
0)は、その中のローカル・メモリ即ち、レジスタのワ
ード内のパターンの高さ3を蓄積することによりロード
・ペイント・パターンを完了する。この値は、後でモジ
ュロ及び循環(ラップアラウンド)計算のために用いる
。
PPは続いて30.20及び79及び69間の矩形部を
塗りつぶす命令を受ける。上述したモジュロ計算を用い
て、PPは使用すべき第1蓄積パターン走査ラインが8
2であることを計算する。更に、矩形部内の第1 (左
上)フレーム・バッファ・ワードが101であり、この
ワードの右1101Fのピクセルのみが矩形部内にある
ことを計算する。PPは、2個の一時レジスタ、例えば
、R1及びR2に夫々フレーム・バッファ・ワード10
1及び411(ワード101の真下の蓄積パターンのラ
イン82からのワード)を読込む。PP(110)は、
R2の右側工0ピクセルをR1に移動し、R1の左側1
0ビクセルを変化を与えず、R1をフレーム・バッファ
・ワード101に書直す。次に、フレーム・バッファ・
ワード412を一時レジスタに読込み、直ちにワード1
02に書込み、ワード413は同様にワード103に複
写する。蓄積パターン内の走査ライン82の50ビクセ
ル幅部分を走査ライン20の50ビクセル部に今、複写
した。異なるワード・アドレスを除いて、読込み及び書
込みの同じ手順を用いて、50ビクセルを走査ライン8
0から21.81から22.82から23.80から2
4、・・・80から69に複写する。この様にして、矩
形郡全体が塗りつぶし状態になる。
塗りつぶす命令を受ける。上述したモジュロ計算を用い
て、PPは使用すべき第1蓄積パターン走査ラインが8
2であることを計算する。更に、矩形部内の第1 (左
上)フレーム・バッファ・ワードが101であり、この
ワードの右1101Fのピクセルのみが矩形部内にある
ことを計算する。PPは、2個の一時レジスタ、例えば
、R1及びR2に夫々フレーム・バッファ・ワード10
1及び411(ワード101の真下の蓄積パターンのラ
イン82からのワード)を読込む。PP(110)は、
R2の右側工0ピクセルをR1に移動し、R1の左側1
0ビクセルを変化を与えず、R1をフレーム・バッファ
・ワード101に書直す。次に、フレーム・バッファ・
ワード412を一時レジスタに読込み、直ちにワード1
02に書込み、ワード413は同様にワード103に複
写する。蓄積パターン内の走査ライン82の50ビクセ
ル幅部分を走査ライン20の50ビクセル部に今、複写
した。異なるワード・アドレスを除いて、読込み及び書
込みの同じ手順を用いて、50ビクセルを走査ライン8
0から21.81から22.82から23.80から2
4、・・・80から69に複写する。この様にして、矩
形郡全体が塗りつぶし状態になる。
更に、複雑なフレーム・バッファは、ワードの任意の部
分を書込む機能を有する。この様な場合、ワード411
から10ビクセルをワード101に移動させることによ
り、412から102及び413から103への移動と
同様に、読込み及び書込みが容易になる。単一動作とし
て一走査ラインの任意の部分を他の走査ラインの同じ部
分に複写できる互角の速さのフレーム・バッファを構成
できる。この場合、ここで説明する全体的矩形部の塗り
つぶしは50の動作を必要とするのみである本発明を用
いないとすると、この矩形部の塗りつぶしのために大部
分の書込みのため7ピクセルをシフトさせ、7個又はそ
れ以下のビクセルを8 X 50= 400回書込む必
要がある。
分を書込む機能を有する。この様な場合、ワード411
から10ビクセルをワード101に移動させることによ
り、412から102及び413から103への移動と
同様に、読込み及び書込みが容易になる。単一動作とし
て一走査ラインの任意の部分を他の走査ラインの同じ部
分に複写できる互角の速さのフレーム・バッファを構成
できる。この場合、ここで説明する全体的矩形部の塗り
つぶしは50の動作を必要とするのみである本発明を用
いないとすると、この矩形部の塗りつぶしのために大部
分の書込みのため7ピクセルをシフトさせ、7個又はそ
れ以下のビクセルを8 X 50= 400回書込む必
要がある。
この例で説明した動作は、全て、成る位置から他へ矩形
領域を複写した結果である。塗りつぶしパターンをロー
ドする場合、表示リスト・メモリからフレーム・バッフ
ァのパターン蓄積領域の多数の位置に7×3ピクセル矩
形部を複写する。矩形部を塗りつぶす際、蓄積パターン
からの50×1ピクセル矩形を矩形部に複写する。矩形
ビクセル・アレイを複写する例として、1981年8月
発行バイト6(8)、スモール・トーク(Small
Ta1k)に関する特集号のインガルス・D著“ザ・ス
モール・トーク・グラフィック・カーネル”を参照され
たい、しかし、この文献で述べたパターニングは、使用
するフレーム・バッファの幅である16ビクセル幅パタ
ーンに限定されないことに留意されたい。
領域を複写した結果である。塗りつぶしパターンをロー
ドする場合、表示リスト・メモリからフレーム・バッフ
ァのパターン蓄積領域の多数の位置に7×3ピクセル矩
形部を複写する。矩形部を塗りつぶす際、蓄積パターン
からの50×1ピクセル矩形を矩形部に複写する。矩形
ビクセル・アレイを複写する例として、1981年8月
発行バイト6(8)、スモール・トーク(Small
Ta1k)に関する特集号のインガルス・D著“ザ・ス
モール・トーク・グラフィック・カーネル”を参照され
たい、しかし、この文献で述べたパターニングは、使用
するフレーム・バッファの幅である16ビクセル幅パタ
ーンに限定されないことに留意されたい。
以上では、矩形領域の複写のみについて述べたが、本発
明は、更に汎用的パターニング機能がある。
明は、更に汎用的パターニング機能がある。
上記の“バイト”に記述しである様に、出所及び宛先間
の論理的動作を含むように複写を拡張できる。。例えば
、パターン・ソース及び塗りつぶす矩形部間の論理オア
動作は、透過パターンとなる。
の論理的動作を含むように複写を拡張できる。。例えば
、パターン・ソース及び塗りつぶす矩形部間の論理オア
動作は、透過パターンとなる。
MHIパターン内でどこにOがあっても、矩形部の対応
領域は、不変のままである。これは、あたかも矩形部が
画面上の1扉の様に矩形部を通した視界が得られる。
領域は、不変のままである。これは、あたかも矩形部が
画面上の1扉の様に矩形部を通した視界が得られる。
以上のグラフインク表示迅速パターン塗りつぶし構成で
は、フレーム・バッファ・メモリのデルタX値及びデル
タY値内の使用者が決めたパターンは、(非表示部全体
でもよい)フレーム・バッファ部分の所望の部分を埋め
尽くすまでフレーム・バッファ・メモリの非表示部分の
基本メモリ位置ブロックからXにおいて複写される。こ
の複写パターンは、表示像の所定領域を塗りつぶすため
に用いる。この様な構成では、塗りつぶし領域又は形状
の境界はパターンを見るウィンドウとして働き、塗りつ
ぶす形状が画面上に描かれるまで複写パターンは実際に
は見えない。
は、フレーム・バッファ・メモリのデルタX値及びデル
タY値内の使用者が決めたパターンは、(非表示部全体
でもよい)フレーム・バッファ部分の所望の部分を埋め
尽くすまでフレーム・バッファ・メモリの非表示部分の
基本メモリ位置ブロックからXにおいて複写される。こ
の複写パターンは、表示像の所定領域を塗りつぶすため
に用いる。この様な構成では、塗りつぶし領域又は形状
の境界はパターンを見るウィンドウとして働き、塗りつ
ぶす形状が画面上に描かれるまで複写パターンは実際に
は見えない。
フレーム・バッファ・メモリの非表示領域の走査ライン
に所定パターンを複写して複写パターンを蓄積し、グラ
フィック表示像の所定の形状及び領域を塗りつぶす際に
、走査ラインの同じ水平位置のパターンを表示像に複写
するので迅速に塗りつぶしができる。
に所定パターンを複写して複写パターンを蓄積し、グラ
フィック表示像の所定の形状及び領域を塗りつぶす際に
、走査ラインの同じ水平位置のパターンを表示像に複写
するので迅速に塗りつぶしができる。
第1図は、本発明のグラフィック表示方法を完行するた
めに用いる表示制御器を示すブロック図、第2図は第1
図のピクチャ・プロセッサを詳細に示すブロック図、第
3図乃至第5図は本発明の詳細な説明するために用いる
フレーム、バッファ。 メモリの簡略図、第6図は本発明のパターン塗りつぶし
機能を示す簡略図である。 aωはフレーム・バッファの非表示部分、(110)は
ピクチャ・プロセッサである。 代理人 伊藤 貞゛□、、、)′、。 同 松隈秀盛、、、、ffT− 1、。 FIG・、3 ゛ FIG、4
めに用いる表示制御器を示すブロック図、第2図は第1
図のピクチャ・プロセッサを詳細に示すブロック図、第
3図乃至第5図は本発明の詳細な説明するために用いる
フレーム、バッファ。 メモリの簡略図、第6図は本発明のパターン塗りつぶし
機能を示す簡略図である。 aωはフレーム・バッファの非表示部分、(110)は
ピクチャ・プロセッサである。 代理人 伊藤 貞゛□、、、)′、。 同 松隈秀盛、、、、ffT− 1、。 FIG・、3 ゛ FIG、4
Claims (1)
- フレーム・バッファ・メモリに非表示領域を設けて、該
非表示領域に少なくとも1個のパターンを蓄積し、少な
くとも該パターンを蓄積した部分を含む走査ライン全域
に上記パターンを複写し、上記フレーム・バッファ・メ
モリの表示領域の所定領域を上記非表示領域のパターン
を用いて塗りつぶすことを特徴とするグラフィック表示
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/647,955 US4646078A (en) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | Graphics display rapid pattern fill using undisplayed frame buffer memory |
| US647955 | 1984-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167181A true JPS6167181A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0431154B2 JPH0431154B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=24598893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197502A Granted JPS6167181A (ja) | 1984-09-06 | 1985-09-06 | グラフイツク表示方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646078A (ja) |
| EP (1) | EP0174809B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6167181A (ja) |
| CA (1) | CA1241136A (ja) |
| DE (1) | DE3584654D1 (ja) |
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