JPS6168496A - グリコシルフルオライドの一段階製法 - Google Patents
グリコシルフルオライドの一段階製法Info
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- JPS6168496A JPS6168496A JP60194018A JP19401885A JPS6168496A JP S6168496 A JPS6168496 A JP S6168496A JP 60194018 A JP60194018 A JP 60194018A JP 19401885 A JP19401885 A JP 19401885A JP S6168496 A JPS6168496 A JP S6168496A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H13/00—Compounds containing saccharide radicals esterified by carbonic acid or derivatives thereof, or by organic acids, e.g. phosphonic acids
- C07H13/02—Compounds containing saccharide radicals esterified by carbonic acid or derivatives thereof, or by organic acids, e.g. phosphonic acids by carboxylic acids
- C07H13/04—Compounds containing saccharide radicals esterified by carbonic acid or derivatives thereof, or by organic acids, e.g. phosphonic acids by carboxylic acids having the esterifying carboxyl radicals attached to acyclic carbon atoms
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H5/00—Compounds containing saccharide radicals in which the hetero bonds to oxygen have been replaced by the same number of hetero bonds to halogen, nitrogen, sulfur, selenium, or tellurium
- C07H5/02—Compounds containing saccharide radicals in which the hetero bonds to oxygen have been replaced by the same number of hetero bonds to halogen, nitrogen, sulfur, selenium, or tellurium to halogen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1−ハロi1−糖(グリコシルハロゲニト)のうちでは
弗素化合物が比較的安定であることおよび特別に反応性
であるゆえに特別の位置を占めている。このことはグリ
コシルハロゲニドを用いて実施されるグリコシド合成に
特に当てはまることである。グリコシN7 A/第2イ
ドは、残りのヒドロキシ基を保護することな(安定であ
る唯一の1−°ハロゲノ糖であるが、しかしながらアノ
マー形態の安定度は相異しうる。すなわち例えばα−グ
ルコシルフルオライドはβ一形態より安定である。
弗素化合物が比較的安定であることおよび特別に反応性
であるゆえに特別の位置を占めている。このことはグリ
コシルハロゲニドを用いて実施されるグリコシド合成に
特に当てはまることである。グリコシN7 A/第2イ
ドは、残りのヒドロキシ基を保護することな(安定であ
る唯一の1−°ハロゲノ糖であるが、しかしながらアノ
マー形態の安定度は相異しうる。すなわち例えばα−グ
ルコシルフルオライドはβ一形態より安定である。
前記したように、たとえグリコシルフルオライドが保護
基なしで安定であるとしても文献によるその製造法は比
較的原軸でありそして純粋な炭水化物(単糖類)から出
発して3段階で進行する。本発明は炭水化物から01−
フルオロ糖(グリコシルフルオライド)の一段階の製法
に関するものである。
基なしで安定であるとしても文献によるその製造法は比
較的原軸でありそして純粋な炭水化物(単糖類)から出
発して3段階で進行する。本発明は炭水化物から01−
フルオロ糖(グリコシルフルオライド)の一段階の製法
に関するものである。
α−グルコシルフルオライドの製造を例としてとること
により現在技術を説明する。(第1図参照入これKはビ
ー・ヘルフエリツヒ(B。
により現在技術を説明する。(第1図参照入これKはビ
ー・ヘルフエリツヒ(B。
Hsslferich )氏他の方法〔「リービツヒス
ーアンナーレンeデル・ヘミ−(Lissbigs A
nnaZendsr Ohemie) J第447巻第
27頁以下(1926年)〕がなお用いられ、それによ
ればグルー一ス(I)は段階1でペンタアセテート■に
変換されねばならない。この後者のみが段階2で液体弗
化水素によりテトラアセチル−α−グルコシルフルオラ
イド(III)に変換され、このものが終りに段階3で
メチラートの存在下にメタノールを用いるエステル交換
において保護基を含まないα−グルコシルフルオライド
(IV)に変換されねばならない(第1図の図式参照)
。
ーアンナーレンeデル・ヘミ−(Lissbigs A
nnaZendsr Ohemie) J第447巻第
27頁以下(1926年)〕がなお用いられ、それによ
ればグルー一ス(I)は段階1でペンタアセテート■に
変換されねばならない。この後者のみが段階2で液体弗
化水素によりテトラアセチル−α−グルコシルフルオラ
イド(III)に変換され、このものが終りに段階3で
メチラートの存在下にメタノールを用いるエステル交換
において保護基を含まないα−グルコシルフルオライド
(IV)に変換されねばならない(第1図の図式参照)
。
付加的な重大な欠点は、弗素化(段階2ンに際し使用さ
れる弗化水素が失われてゆき、その際場合により後で再
アセチル化することにより保留されねばならない部分的
な脱アセチル化が起り得ること、およびメチラートによ
る保護基の除去により脱外化水素化も起って糖無水物の
形成を来し得、このことが最終生成物の純度を損ないそ
して後続の反応にとって不都合でありうることである。
れる弗化水素が失われてゆき、その際場合により後で再
アセチル化することにより保留されねばならない部分的
な脱アセチル化が起り得ること、およびメチラートによ
る保護基の除去により脱外化水素化も起って糖無水物の
形成を来し得、このことが最終生成物の純度を損ないそ
して後続の反応にとって不都合でありうることである。
グリコシルフルオライド、例えばα−グ〃コフルフルオ
ツイドの相対的な安定性により、この生成物を単糖類例
えばグルコースおよび弗化水素から一段階で直接製造す
る考えが示唆される。事実単糖類、そしてまた殿粉また
はセルロースのような寡糖類および多糖類は弗化水素と
容易に反応してグリコジルクルオライドを形成すること
が知られている〔デファイエ(Defaye)、ガデレ
(Ga(1111111)およびベデルセン(Pede
ra@n)氏の「カーボハイドレート・リサーチ(Oa
rbohydrateResearch) J第110
巻第217〜227頁(1982年)、他の参考文献の
記載あり、第2&図の図式を参照されたい〕。しかしな
がらこの参考文献にも見られうるように、形成されたグ
ルコシルフルオライドは可逆的生成物、すなわち第2b
図の図式によるグルコシルフルオライドと隣接分子の任
意のヒドロキシ基との反応生成物、との濃度依存性平衡
にある。その際生成する弗素化された二糖類は同様に反
応混合物中の他の単糖類、寡糖類または多糖類分子と平
衡状態にて縮合しうる。この文献にやはり示されるよう
に1弗化水素の蒸発除去に際し平衡は寡糖類(可逆生成
物)の方向に移動する。
ツイドの相対的な安定性により、この生成物を単糖類例
えばグルコースおよび弗化水素から一段階で直接製造す
る考えが示唆される。事実単糖類、そしてまた殿粉また
はセルロースのような寡糖類および多糖類は弗化水素と
容易に反応してグリコジルクルオライドを形成すること
が知られている〔デファイエ(Defaye)、ガデレ
(Ga(1111111)およびベデルセン(Pede
ra@n)氏の「カーボハイドレート・リサーチ(Oa
rbohydrateResearch) J第110
巻第217〜227頁(1982年)、他の参考文献の
記載あり、第2&図の図式を参照されたい〕。しかしな
がらこの参考文献にも見られうるように、形成されたグ
ルコシルフルオライドは可逆的生成物、すなわち第2b
図の図式によるグルコシルフルオライドと隣接分子の任
意のヒドロキシ基との反応生成物、との濃度依存性平衡
にある。その際生成する弗素化された二糖類は同様に反
応混合物中の他の単糖類、寡糖類または多糖類分子と平
衡状態にて縮合しうる。この文献にやはり示されるよう
に1弗化水素の蒸発除去に際し平衡は寡糖類(可逆生成
物)の方向に移動する。
可逆生成物の方向への望ましからぬ、濃度依存性の平衡
の移動を回避するために、過去においてすてに弗化水素
中の希溶液からりエチルエーテルで沈殿させることによ
りグルコシルフルオライドを単離させてもいる。〔デフ
ァイエ、・ガデレおよびベデルセン氏の上記引用文献参
照〕。
の移動を回避するために、過去においてすてに弗化水素
中の希溶液からりエチルエーテルで沈殿させることによ
りグルコシルフルオライドを単離させてもいる。〔デフ
ァイエ、・ガデレおよびベデルセン氏の上記引用文献参
照〕。
しかしながらこの方法は安全性の理由から比較的大量に
対しては適しない(ジエチルエーテルと関連した火災お
よび爆発の危険)。そ5の上農化水素およびジエチルエ
ーテルは相互に分離困難であるので、失われゆき、その
ことがこの方法を費用がかかりそして科学的目的にとっ
て使用されるのみとなしている。他の、知られてはいる
がしかし大量においては同様に実施しえない方法はグル
コシルフルオライドの溶液を炭酸カルシウムを用いて直
接中和することである〔ディー−ティー命ニー・ラムボ
ート(D、?、ム。
対しては適しない(ジエチルエーテルと関連した火災お
よび爆発の危険)。そ5の上農化水素およびジエチルエ
ーテルは相互に分離困難であるので、失われゆき、その
ことがこの方法を費用がかかりそして科学的目的にとっ
て使用されるのみとなしている。他の、知られてはいる
がしかし大量においては同様に実施しえない方法はグル
コシルフルオライドの溶液を炭酸カルシウムを用いて直
接中和することである〔ディー−ティー命ニー・ラムボ
ート(D、?、ム。
Lamport)氏他の「バイオテクノ党ジー骨アンド
譬バイオエンジニアリング(BiOtsOhnOIOg
7 andBioengineering) J第XX
IV巻第903〜918頁(1982年)参照〕。さら
にこの方法ではせいぜい約201の収率しか得られない
。
譬バイオエンジニアリング(BiOtsOhnOIOg
7 andBioengineering) J第XX
IV巻第903〜918頁(1982年)参照〕。さら
にこの方法ではせいぜい約201の収率しか得られない
。
それゆえ弗化水素の回収ができ、何ら沈殿剤を必要とせ
ずそしてそれKも拘らず最初に生成−jるグリコフルフ
ルオライドの逆戻りを伴うことなく進行する方法を開発
するという&!題が存在していた。
ずそしてそれKも拘らず最初に生成−jるグリコフルフ
ルオライドの逆戻りを伴うことなく進行する方法を開発
するという&!題が存在していた。
今驚くべきことに、前記した酸度依存性可逆的平衡の速
度の調節が温度に非常に強く依存しており、従って弗化
水素中のグリコシルフルオライドの溶液を後処理する際
に適当な低い蒸発温度および/または適当な高い蒸発速
度を選択することにより逆戻りが簡単な方法で回避され
うろことが見出された。
度の調節が温度に非常に強く依存しており、従って弗化
水素中のグリコシルフルオライドの溶液を後処理する際
に適当な低い蒸発温度および/または適当な高い蒸発速
度を選択することにより逆戻りが簡単な方法で回避され
うろことが見出された。
それゆえ本発明は糖類、すなわち単糖類、寡糖類または
多糖類を液体弗化水素中に溶解させそし【弗化水素を蒸
発させることによりグリコシルフルオライドを一段階で
製造するに当り、蒸発開始時に比較的温度が高い場合は
蒸発速度を速くしそして蒸発開始時に蒸発速度が低い場
合は充分に低い温度が設定される方法で、グリコシルフ
ルオフィドを単離することからなる方法に関するもので
ある。
多糖類を液体弗化水素中に溶解させそし【弗化水素を蒸
発させることによりグリコシルフルオライドを一段階で
製造するに当り、蒸発開始時に比較的温度が高い場合は
蒸発速度を速くしそして蒸発開始時に蒸発速度が低い場
合は充分に低い温度が設定される方法で、グリコシルフ
ルオフィドを単離することからなる方法に関するもので
ある。
換言すれば、本発明は糖類および液体弗化水素の反応混
合物から過剰の弗化水素を分離してグリコ7/I/フイ
オライドを単離するに当り、蒸発開始時に比較的温度が
高い場合は高い蒸発速度で操作しそして蒸発開始時に低
い蒸発速度で操作する場合は充分に低い温度が設定され
る方法で過剰の弗化水素を蒸発させることからなる方法
に関する。
合物から過剰の弗化水素を分離してグリコ7/I/フイ
オライドを単離するに当り、蒸発開始時に比較的温度が
高い場合は高い蒸発速度で操作しそして蒸発開始時に低
い蒸発速度で操作する場合は充分に低い温度が設定され
る方法で過剰の弗化水素を蒸発させることからなる方法
に関する。
本発明による方法においては、グリコシルフルオライド
は当然熱力学的により安定である立体異性形、通常α−
形、において得られる。
は当然熱力学的により安定である立体異性形、通常α−
形、において得られる。
蒸発開始時における温度は一80℃と大気圧下における
弗化水素の沸点すなわち常圧下に+20℃との間なる弗
化水素中の出発物質の溶液の全液体範囲内の任意の温度
でありうる。しかしながら好ましい範囲は一50℃〜0
℃、特に−40℃〜−20℃でありその際比較的蒸発速
度が速い場合には上記した範囲の上限までの比較的高い
温度が許容されそして比較的蒸発速度が低い場合には好
都合には比較的低い温度に保持される。
弗化水素の沸点すなわち常圧下に+20℃との間なる弗
化水素中の出発物質の溶液の全液体範囲内の任意の温度
でありうる。しかしながら好ましい範囲は一50℃〜0
℃、特に−40℃〜−20℃でありその際比較的蒸発速
度が速い場合には上記した範囲の上限までの比較的高い
温度が許容されそして比較的蒸発速度が低い場合には好
都合には比較的低い温度に保持される。
すなわ゛ち前記した範囲の下限付近に設定される。
「蒸発開始時における比較的高い温度」なる用語は一2
0〜+20℃、好ましくは一20〜0℃を意味するもの
と理解されるべきでありそして「蒸発開始時における低
い温度」なる用語は−80〜−30℃い好ましくは−5
0〜−60℃を意味するものと理解されるべきである。
0〜+20℃、好ましくは一20〜0℃を意味するもの
と理解されるべきでありそして「蒸発開始時における低
い温度」なる用語は−80〜−30℃い好ましくは−5
0〜−60℃を意味するものと理解されるべきである。
グリコシルフルオライドの逆戻りを回避することが本発
明の目的であるので、逆戻りを阻む措置をとる、すなわ
ちできるだけ高い蒸発速度と成すために当然−50℃〜
0℃またはより狭い好ましい−40〜−20℃の範囲が
好ましい。
明の目的であるので、逆戻りを阻む措置をとる、すなわ
ちできるだけ高い蒸発速度と成すために当然−50℃〜
0℃またはより狭い好ましい−40〜−20℃の範囲が
好ましい。
蒸発開始時における低い温度は例えば減圧下に蒸留する
ことによるか、または外部冷却を用いずしてまたは好ま
しくは用いて不活性気体(例えば空気、窒素、二酸化炭
素または稀ガス)中で通気して弗化水素を蒸発させるこ
とにより設定されうる。しかしながら高い蒸発速度そし
てそれゆえ時間単位当り高い蒸発潜熱の消費を生成させ
ることにより外部冷却が不必要なほど溶液の強い内部冷
却をひき起すことも可能である。
ことによるか、または外部冷却を用いずしてまたは好ま
しくは用いて不活性気体(例えば空気、窒素、二酸化炭
素または稀ガス)中で通気して弗化水素を蒸発させるこ
とにより設定されうる。しかしながら高い蒸発速度そし
てそれゆえ時間単位当り高い蒸発潜熱の消費を生成させ
ることにより外部冷却が不必要なほど溶液の強い内部冷
却をひき起すことも可能である。
特に後者の場合に必要な高い蒸発速度は例えば機械的な
噴霧または噴霧乾燥、薄層製蒸発または流下薄膜屋蒸発
のような慣用の方法を用いることにより得られうる。蒸
発残留物はこの場合好都合には直ちに好ましくは連続的
に中和するかまたはそれ以上処理するに先たち例えば固
形二酸化炭素を用いろことにより強冷却される。
噴霧または噴霧乾燥、薄層製蒸発または流下薄膜屋蒸発
のような慣用の方法を用いることにより得られうる。蒸
発残留物はこの場合好都合には直ちに好ましくは連続的
に中和するかまたはそれ以上処理するに先たち例えば固
形二酸化炭素を用いろことにより強冷却される。
弗化水素および糖類は通常任意の比率で混合されうる。
本発明により処置される溶液においては、糖類に対する
弗化水素の比率は例えば少(とも4倍でありうる。しか
しこれは一般に少(とも7倍でありそして特に少くとも
9倍である。理論上はこの比率は非常に大きい、例えば
100倍、でありうるが、しかしこれは工業上の取扱い
のゆえに当然実際的でなく、従って一般に弗化水素の過
剰は工業的に意味のある方法、例えば最高20または3
0倍までに制限される。
弗化水素の比率は例えば少(とも4倍でありうる。しか
しこれは一般に少(とも7倍でありそして特に少くとも
9倍である。理論上はこの比率は非常に大きい、例えば
100倍、でありうるが、しかしこれは工業上の取扱い
のゆえに当然実際的でなく、従って一般に弗化水素の過
剰は工業的に意味のある方法、例えば最高20または3
0倍までに制限される。
本発明によるグリコシルフルオライド製造のための出発
物質としては単量体アルド−およびクトーテトロース、
−ペントース、−ヘキソース、−へプトース、−オクト
ースおよび一ノノース、およびそれらのグリコシド結合
が弗化水素により分解されうるグリコシド結合した寡糖
類および多糖類が使用されうる。この方法で使用されう
る単糖類の例としてはグルコース、ガラクトース、マン
ノース、アロース、 果s、 ツルホース、7コース
、ラムノース、キシロース、リホース、アラビノースお
よびエリトロースがあげられる。グリコ7−結合した寡
塘類および多糖類の例としては麦芽糖、イソマルトース
、セロビオース、乳塘、蔗糖、ラフィノース、セロデキ
ストリン、アミロース、アミロペクチンおよびセルロー
スがあげられ、その際もちろん均一な組成をしたグリコ
フルフルオライドの製造には均一な構造をした出発物質
のみが使用されうる。
物質としては単量体アルド−およびクトーテトロース、
−ペントース、−ヘキソース、−へプトース、−オクト
ースおよび一ノノース、およびそれらのグリコシド結合
が弗化水素により分解されうるグリコシド結合した寡糖
類および多糖類が使用されうる。この方法で使用されう
る単糖類の例としてはグルコース、ガラクトース、マン
ノース、アロース、 果s、 ツルホース、7コース
、ラムノース、キシロース、リホース、アラビノースお
よびエリトロースがあげられる。グリコ7−結合した寡
塘類および多糖類の例としては麦芽糖、イソマルトース
、セロビオース、乳塘、蔗糖、ラフィノース、セロデキ
ストリン、アミロース、アミロペクチンおよびセルロー
スがあげられ、その際もちろん均一な組成をしたグリコ
フルフルオライドの製造には均一な構造をした出発物質
のみが使用されうる。
反応容器または蒸発装置の材料物質としては反応条件下
に弗化水素に対して安定であるすべての物質、例えばポ
リエチVン、ポリプロピソノ、ヘキサフルオ薗プロイン
と弗化ビニリデンとから成る共重合体例えばビトン(V
iton)■、ポリテト:77゛ルオロエチレン、ポリ
トリフルオロクロロエチレン、クロム−ニッケル鋼、純
ニッケル、モネル金属、銀、金、白金があげられうる。
に弗化水素に対して安定であるすべての物質、例えばポ
リエチVン、ポリプロピソノ、ヘキサフルオ薗プロイン
と弗化ビニリデンとから成る共重合体例えばビトン(V
iton)■、ポリテト:77゛ルオロエチレン、ポリ
トリフルオロクロロエチレン、クロム−ニッケル鋼、純
ニッケル、モネル金属、銀、金、白金があげられうる。
より応力のかかり方の少ない装置部分には金属材料物質
として非合金鋼も使用されうる。
として非合金鋼も使用されうる。
選択された出発物質は常法により攪拌下に弗化水素中に
溶解される。その場合好都合には初めに弗化水素を入れ
そして固形糖類を量り入れる。その際放出される反応熱
および溶媒和熱は例えば外部冷却または還流冷却により
除去するかまたは蒸発潜熱として消費されうる。
溶解される。その場合好都合には初めに弗化水素を入れ
そして固形糖類を量り入れる。その際放出される反応熱
および溶媒和熱は例えば外部冷却または還流冷却により
除去するかまたは蒸発潜熱として消費されうる。
出発物質として使用された糖類が溶解されたのち反応を
さらに少時、例えば約15〜200分、好ましくは30
〜100分間、場合により攪拌下に好都合には0〜20
℃で完結させるのが好都合である。続いて透明な反応溶
液を本発明に従い蒸発工程にかける。
さらに少時、例えば約15〜200分、好ましくは30
〜100分間、場合により攪拌下に好都合には0〜20
℃で完結させるのが好都合である。続いて透明な反応溶
液を本発明に従い蒸発工程にかける。
本発明による方法において蒸発除去された弗化水素は埠
当な冷却器中で凝縮させたのち大抵は直接再使用されう
る。回収された弗化水素の収率は用いられる蒸発方法の
如何により使用された量の90チをはるかに越えうる。
当な冷却器中で凝縮させたのち大抵は直接再使用されう
る。回収された弗化水素の収率は用いられる蒸発方法の
如何により使用された量の90チをはるかに越えうる。
粗製グリコシ/L/フルオライド、弗化水素の残余量な
らびに場合により反応水を含有する場合により冷却され
た蒸発残留物は次に慣用の方法例えば水性悪濁液中の炭
酸カルシウムを用いて〔ディー・ティー・ニー・ランポ
ー) (D、T、A。
らびに場合により反応水を含有する場合により冷却され
た蒸発残留物は次に慣用の方法例えば水性悪濁液中の炭
酸カルシウムを用いて〔ディー・ティー・ニー・ランポ
ー) (D、T、A。
Lamport)氏他の上記引用文献参照〕中和されう
る。1−フルオロ糖は中性の水性p液から例えば蒸発に
より単離されうる。しかしながら好ましくは凍結乾燥の
ような穏やかな方法が好ましい。損失は唯一の濾過工程
に関連し【のみ起りうるので、収率は常に非常に高く概
してほとんど定量的である。かくして得られた生成物は
大抵O場合それ以後の使用にとって充分に純粋である。
る。1−フルオロ糖は中性の水性p液から例えば蒸発に
より単離されうる。しかしながら好ましくは凍結乾燥の
ような穏やかな方法が好ましい。損失は唯一の濾過工程
に関連し【のみ起りうるので、収率は常に非常に高く概
してほとんど定量的である。かくして得られた生成物は
大抵O場合それ以後の使用にとって充分に純粋である。
グリコジルクル第2イドはそれらの安定性において幾分
相違するので、時として対応する弗素不含の単糖類例え
ばガラクトースが少量、例えば5%までの量で不純物と
して出現しうる。
相違するので、時として対応する弗素不含の単糖類例え
ばガラクトースが少量、例えば5%までの量で不純物と
して出現しうる。
同定および純度検査には元素分析と並んでなかんずく薄
層クロマドグツムが適当である。
層クロマドグツムが適当である。
本発明による方法は現在技術に比較して下記の2項目の
大きな利点を有する。
大きな利点を有する。
a)ヒドロキシ基が保護されてない炭水化物(これは単
糖類のみならず高価でない重合体状糖類、すなわち寡糖
類または多糖類例えば殿粉またはセルロースであること
ができ、その際重合体状糖類は七ツマ−またはオリゴマ
ー生成物に減成される)から出発する一段階反応である
こと。
糖類のみならず高価でない重合体状糖類、すなわち寡糖
類または多糖類例えば殿粉またはセルロースであること
ができ、その際重合体状糖類は七ツマ−またはオリゴマ
ー生成物に減成される)から出発する一段階反応である
こと。
b)比較的高価な弗化水素のほとんどすべてが回収され
そして再使用されうる。
そして再使用されうる。
この2項目の利点により、グリコシルフルオライドが本
発明による方法で従来より迅速で、簡単でかつ安価VC
裂造されうろ。
発明による方法で従来より迅速で、簡単でかつ安価VC
裂造されうろ。
以下の実施例により本発明をさらに説明する。
実施例 1
マグネット攪拌装置および温度計を備えたポリエチレン
製の半透明の密封しうる容器に弗化水素501を加えそ
してドライアイス浴を用いて一50℃に冷却した。次に
冷却浴を除去した。
製の半透明の密封しうる容器に弗化水素501を加えそ
してドライアイス浴を用いて一50℃に冷却した。次に
冷却浴を除去した。
乾燥窒素で覆ってこれにグルコース5Fを攪4下に末端
温度が約+5℃となるような速度で加えた。かくして得
られた透明で、わずかにのみ着色した反応溶液を時々攪
拌しながら室温で1時間密封して放置しそして次に一3
0″CK冷却した。ポリエチレン製のガス導入管により
ここで乾燥窒素気流を毎時約100Itの速度で溶液中
に導入しそしてその間外部冷却浴の温度は内部温度が約
−30℃に保持されるように調節された。ガス気流をド
ライアイスを充填した冷却器に導入し、その中で弗化水
素が凝縮されそして冷却された容器中に集められ得た。
温度が約+5℃となるような速度で加えた。かくして得
られた透明で、わずかにのみ着色した反応溶液を時々攪
拌しながら室温で1時間密封して放置しそして次に一3
0″CK冷却した。ポリエチレン製のガス導入管により
ここで乾燥窒素気流を毎時約100Itの速度で溶液中
に導入しそしてその間外部冷却浴の温度は内部温度が約
−30℃に保持されるように調節された。ガス気流をド
ライアイスを充填した冷却器に導入し、その中で弗化水
素が凝縮されそして冷却された容器中に集められ得た。
1.5時間後金や粘稠なシロップ状物質を微細な粉末状
の炭酸力〃シクムの水性懸濁液と≠を調節しながら混合
した。終りに反応生成物に声が7.5で一定するまで飽
和水酸化カルシウム水溶液数滴を加えそして液体を吸引
濾過した。透明なp液を凍結乾燥して粗製グルコシルフ
ルオライド46fを得た。
の炭酸力〃シクムの水性懸濁液と≠を調節しながら混合
した。終りに反応生成物に声が7.5で一定するまで飽
和水酸化カルシウム水溶液数滴を加えそして液体を吸引
濾過した。透明なp液を凍結乾燥して粗製グルコシルフ
ルオライド46fを得た。
分析:融点115〜118℃(分解)、文献の記載とよ
く一致。
く一致。
真正物質との混合物は融点降下しなかった。
元素分析値二弗素の計算値1(lL4rI11実測値1
α5% 薄層クロマトグラフィー(シリカゲ/I/ll)、溶媒
酢酸エチル/イソプロパツール/水(23:65:12
):真正物質と比較して何ら相異なし。
α5% 薄層クロマトグラフィー(シリカゲ/I/ll)、溶媒
酢酸エチル/イソプロパツール/水(23:65:12
):真正物質と比較して何ら相異なし。
IH−119y−およびL3□−核磁気共鳴スはクトル
ではα−アノマーの存在が確認される。
ではα−アノマーの存在が確認される。
実施例 2
ポリテトラフルオロエチレン展の蒸留フラスコ中に実施
例1と同様にして調製された弗化水素100f中のグル
コース10Fの溶液を内部温度−30℃で減圧下に蒸留
した。圧力は常に蒸留が行われるように100〜130
ミリバールに調節された。2.5時間後蒸留残分中の残
余HI!’含量は5fのみであった。蒸留を中止しそし
て残留物を実施例1におけると同様にして後処理した。
例1と同様にして調製された弗化水素100f中のグル
コース10Fの溶液を内部温度−30℃で減圧下に蒸留
した。圧力は常に蒸留が行われるように100〜130
ミリバールに調節された。2.5時間後蒸留残分中の残
余HI!’含量は5fのみであった。蒸留を中止しそし
て残留物を実施例1におけると同様にして後処理した。
グルコシルフルオライド9.51が得られた。
実施例 3
実施例1記載の装置および方法によりD−ガラクトース
1fを弗化水素10Fと反応させ、この混合物を−30
〜−40℃で1時間放置しそして次に窒素を吹き込むこ
とにより弗化水素を15分間で追い出した。後処理によ
りα−D−ガラクトシルフルオライド(約11)が得ら
れ、これを元素分析、薄層クロマトグラムおよび191
F−または1!(1−核磁気共鳴ス(クトルにより同定
した〔ジエー・イー・シー・パーネット(J、LL B
arnett)比倫の「バイオクム・ジエー(Bioc
ham、 J、)J第105巻第669頁(1967年
)参照〕。融点130℃(分解)。
1fを弗化水素10Fと反応させ、この混合物を−30
〜−40℃で1時間放置しそして次に窒素を吹き込むこ
とにより弗化水素を15分間で追い出した。後処理によ
りα−D−ガラクトシルフルオライド(約11)が得ら
れ、これを元素分析、薄層クロマトグラムおよび191
F−または1!(1−核磁気共鳴ス(クトルにより同定
した〔ジエー・イー・シー・パーネット(J、LL B
arnett)比倫の「バイオクム・ジエー(Bioc
ham、 J、)J第105巻第669頁(1967年
)参照〕。融点130℃(分解)。
実施例 4
同様にして、実施例3の記載のようにしてD−マンノー
ス1fを弗化水素10Fと反応させた。約11のα−]
)−−rンノシルフルオライドが単離されそして真正物
質との比較により同定された(パーネット氏他の上記引
用文献、実施例3参照)。
ス1fを弗化水素10Fと反応させた。約11のα−]
)−−rンノシルフルオライドが単離されそして真正物
質との比較により同定された(パーネット氏他の上記引
用文献、実施例3参照)。
実施例 5
実施例1記載の装置および方法に従い殿粉52を弗化水
素50fと反応させた。弗化水素は一30℃〜−35℃
で1時間滞留させたのち1時間以内で通気除去された。
素50fと反応させた。弗化水素は一30℃〜−35℃
で1時間滞留させたのち1時間以内で通気除去された。
然る後蒸発残留物中の残余弗化水素台itはなお5Fで
あった。前記したようにして炭酸カルシウムで中和しそ
して濾過助剤としてセルロース末を使用して濾過tiし
凍結乾燥するとα−グルコシルフルオライドが得られた
。収量4.2 f 。
あった。前記したようにして炭酸カルシウムで中和しそ
して濾過助剤としてセルロース末を使用して濾過tiし
凍結乾燥するとα−グルコシルフルオライドが得られた
。収量4.2 f 。
実施例 6
実施例1記載の装置および方法に従い、セルロース5f
を弗化水素50Fと反応させた。弗化水素を一30℃で
1.5時間以内で通気除去した。そこで蒸発残留物中の
残余HIF含量はなお5fであった。前記したようにし
て炭酸カルシウムで中和し、P遇しそして凍結乾燥する
とα−グルコシルフル第2イドが収量4.52で得られ
た。
を弗化水素50Fと反応させた。弗化水素を一30℃で
1.5時間以内で通気除去した。そこで蒸発残留物中の
残余HIF含量はなお5fであった。前記したようにし
て炭酸カルシウムで中和し、P遇しそして凍結乾燥する
とα−グルコシルフル第2イドが収量4.52で得られ
た。
実施例 7
実施例1記載の装置および方法に従いD−グルコース5
fを弗化水素50fと反応させた。
fを弗化水素50fと反応させた。
攪拌時間経過後透明な溶液をポリトリフルオロクロロエ
チレン製の滴下ロート中に移しそしてそこから迅速に回
転している羽根攪拌器が溶液の微細な噴霧化をもたらし
ている半透明のポリエチレン製の円筒状小室中に滴下し
た。出てゆく弗化水素を上方へ向う窒素気流(3001
/時)により小室から出しそして冷却器中で凝縮させた
。小室の壁面では流出するシ四ツブ状物質の膜から弗化
水素を速かに蒸発させるために40℃の温水により外部
から弱く加温した。シロップ状蒸発残留物は小室の冷却
された底からドライアイスで冷却された受容器に連続的
に流れた。
チレン製の滴下ロート中に移しそしてそこから迅速に回
転している羽根攪拌器が溶液の微細な噴霧化をもたらし
ている半透明のポリエチレン製の円筒状小室中に滴下し
た。出てゆく弗化水素を上方へ向う窒素気流(3001
/時)により小室から出しそして冷却器中で凝縮させた
。小室の壁面では流出するシ四ツブ状物質の膜から弗化
水素を速かに蒸発させるために40℃の温水により外部
から弱く加温した。シロップ状蒸発残留物は小室の冷却
された底からドライアイスで冷却された受容器に連続的
に流れた。
蒸発時間は15分であった。蒸発残留物はなお1090
弗化水素を含有し【おりそして実施例1に記載されるよ
うにして後処還した。α−グルコシルフルオライドの収
量は46Fであった。
弗化水素を含有し【おりそして実施例1に記載されるよ
うにして後処還した。α−グルコシルフルオライドの収
量は46Fであった。
第1図はグルコースを出発原料としグルコースペンタア
セテートおよびテトラアセチル−α−グルコシルフルオ
ライドを経てα−グルコシルフルオライドに変換する従
来法の経路図を示し、第2図はグルコースからの一段階
の反応にエルα−グルコシルフルオライドの生成、およ
び生成したα−グルコシル7/I/オライドが降接分子
のヒドロキシ基と反応して生成する弗素化された二糖類
と、α−グルコシルフルオライドとの濃度依存性平衡関
係を示すものである。 FIG、1
セテートおよびテトラアセチル−α−グルコシルフルオ
ライドを経てα−グルコシルフルオライドに変換する従
来法の経路図を示し、第2図はグルコースからの一段階
の反応にエルα−グルコシルフルオライドの生成、およ
び生成したα−グルコシル7/I/オライドが降接分子
のヒドロキシ基と反応して生成する弗素化された二糖類
と、α−グルコシルフルオライドとの濃度依存性平衡関
係を示すものである。 FIG、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)糖類を液体弗化水素中に溶解させ、そして形成され
たグリコシルフルオライドを弗化水素を蒸発させて単離
することによりグリコシルフルオライドを一段階で製造
するに当り、蒸発開始時に比較的温度が高い場合は蒸発
速度を速くしそして蒸発開始時に蒸発速度が低い場合は
充分に低い温度を適用する方法でグリコシルフルオライ
ドを単離することからなる方法。 2)蒸発開始時の温度が−80〜+20℃であることか
らなる前記特許請求の範囲第1項記載の方法。 3)温度が−50〜0℃であることからなる前記特許請
求の範囲第2項記載の方法。 4)温度が−40〜−20℃であることからなる前記特
許請求の範囲第3項記載の方法。 5)蒸発開始時の比較的高い温度が−20〜+20℃で
あることからなる前記特許請求の範囲第1〜4項の1項
またはそれ以上の項に記載の方法。 6)温度が−20〜0℃であることからなる前記特許請
求の範囲第5項記載の方法。 7)蒸発開始時の低い温度が−80〜−30℃であるこ
とからなる前記特許請求の範囲第1〜6項の1項または
それ以上の項に記載の方法。 8)温度が−50〜−30℃であることからなる前記特
許請求の範囲第7項記載の方法。 9)蒸発開始時の低い温度は減圧下に蒸留することによ
るかまたは不活性気体中で通気することにより調整され
ることからなる前記特許請求の範囲第1〜8項の1項ま
たはそれ以上の項に記載の方法。 10)高い蒸発速度は機械による噴霧、噴霧乾燥、薄層
型蒸発または流下薄膜型蒸発によりなされることからな
る前記特許請求の範囲第1〜9項の1項またはそれ以上
の項に記載の方法。 11)蒸発にかけられる溶液中において弗化水素と出発
糖類との間の重量比が少くとも4:1であることからな
る前記特許請求の範囲第1〜10項の1項またはそれ以
上の項に記載の方法。 12)重量比が少くとも7:1であることからなる前記
特許請求の範囲第11項記載の方法。 13)重量比が少くとも9:1であることからなる前記
特許請求の範囲第12項記載の方法。 14)グリコシルフルオライドが重合体状糖類の減成の
際生成されるモノマー変換生成物であることからなる前
記特許請求の範囲第1〜 13項の1項またはそれ以上の項に記載の方法。 15)グリコシルフルオライドが多糖類の減成の際生成
されるモノマー変換生成物であることからなる前記特許
請求の範囲第14項記載の方法。 16)その一部分が弗化水素と接触するものでありかつ
弗化水素に対して抵抗性である物質から成る装置中にお
いて反応が実施されることからなる前記特許請求の範囲
第1〜15項の4項またはそれ以上の項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3432565.4 | 1984-09-05 | ||
| DE19843432565 DE3432565A1 (de) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | Verfahren zur herstellung von glycosylfluoriden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168496A true JPS6168496A (ja) | 1986-04-08 |
| JPH0633305B2 JPH0633305B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=6244653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194018A Expired - Lifetime JPH0633305B2 (ja) | 1984-09-05 | 1985-09-04 | グリコシルフルオライドの一段階製法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4847372A (ja) |
| EP (1) | EP0173949B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0633305B2 (ja) |
| AT (1) | ATE47862T1 (ja) |
| AU (1) | AU4707285A (ja) |
| CA (1) | CA1271745A (ja) |
| DE (2) | DE3432565A1 (ja) |
| DK (1) | DK166826B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6475498A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-22 | Japan Steel Works Ltd | Method and apparatus for synthesizing fluorodeoxyglucose |
| JP2012017306A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Central Glass Co Ltd | 2,3,4,6−テトラ−o−アシル−d−マンノピラノシルフルオリド高純度品の工業的製造方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236286A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-06 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 粘着性構造体 |
| NL9201711A (nl) * | 1992-10-02 | 1994-05-02 | Avebe Coop Verkoop Prod | Werkwijze voor de bereiding van ketenverlengd zetmeel. |
| WO1997032590A1 (en) * | 1996-03-04 | 1997-09-12 | Sloan-Kettering Institute For Cancer Research | Compositions and method for evaluating tissue for the presence of cancer cells |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4233277A (en) * | 1975-02-03 | 1980-11-11 | Ppg Industries, Inc. | Preparing refractory metal boride powder |
| DE3261037D1 (en) * | 1981-08-21 | 1984-11-29 | Tate & Lyle Plc | 4' halo-substituted sucrose derivatives |
-
1984
- 1984-09-05 DE DE19843432565 patent/DE3432565A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-08-27 DE DE8585110754T patent/DE3574144D1/de not_active Expired
- 1985-08-27 AT AT85110754T patent/ATE47862T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-08-27 EP EP85110754A patent/EP0173949B1/de not_active Expired
- 1985-09-04 AU AU47072/85A patent/AU4707285A/en not_active Abandoned
- 1985-09-04 CA CA000489968A patent/CA1271745A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-04 JP JP60194018A patent/JPH0633305B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-04 DK DK403385A patent/DK166826B1/da not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-04-28 US US07/045,752 patent/US4847372A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6475498A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-22 | Japan Steel Works Ltd | Method and apparatus for synthesizing fluorodeoxyglucose |
| JP2012017306A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Central Glass Co Ltd | 2,3,4,6−テトラ−o−アシル−d−マンノピラノシルフルオリド高純度品の工業的製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1271745A (en) | 1990-07-17 |
| EP0173949B1 (de) | 1989-11-08 |
| DE3432565A1 (de) | 1986-03-13 |
| ATE47862T1 (de) | 1989-11-15 |
| US4847372A (en) | 1989-07-11 |
| AU4707285A (en) | 1986-03-27 |
| EP0173949A3 (en) | 1987-10-07 |
| EP0173949A2 (de) | 1986-03-12 |
| DK166826B1 (da) | 1993-07-19 |
| DE3574144D1 (en) | 1989-12-14 |
| JPH0633305B2 (ja) | 1994-05-02 |
| DK403385D0 (da) | 1985-09-04 |
| DK403385A (da) | 1986-03-06 |
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