JPS6169193A - 電子部品のリ−ド線クリンチ装置 - Google Patents
電子部品のリ−ド線クリンチ装置Info
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- JPS6169193A JPS6169193A JP59190608A JP19060884A JPS6169193A JP S6169193 A JPS6169193 A JP S6169193A JP 59190608 A JP59190608 A JP 59190608A JP 19060884 A JP19060884 A JP 19060884A JP S6169193 A JPS6169193 A JP S6169193A
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Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 ”
本発明はプリント基板組立機における電子部品のリード
線クリンチ装置に関し、特にプリント基によって任意の
所要本数のリード線を折り曲げて抜け止めすると共にリ
ード線検出装置との干渉が防止された電子部品のリード
線クリンチ装置に関する。
線クリンチ装置に関し、特にプリント基によって任意の
所要本数のリード線を折り曲げて抜け止めすると共にリ
ード線検出装置との干渉が防止された電子部品のリード
線クリンチ装置に関する。
従来の技術
プリント基板に電子部品、特にデュアルインラインパッ
ケージ形の集積回路部品のように回路素子本体の両側に
多数のリード線が突出した外形形状を有する電子部品を
挿入し定着させる場合には、リード線が全てプリント基
板の所定の孔に挿入されたか否かを検出してからリード
線を爪手段で折曲し、抜け止め防止をする方法が採られ
、このような方法を実施する具体的な装置の例が特開昭
55−43837号に開示されている。この特開昭55
−43837号に開示された装置はリード線の折曲用レ
バーの折曲動作を利用して光電装置によるリード線検出
を行う構成が採られており、従って必然的にリード線の
本数に見合うだけの折曲用レバーが必要となる。然るに
リード線をプリント基板に対して折曲げ、抜け止め防止
を図るにはリード線の全数を折曲げる必要はなく、所望
の数本のリード線を折曲すれば充分である。他方、リー
ド線はその1本でもプリント基板の孔に挿入されなけれ
ば挿入不良となるから、リード線の検出は全リード線に
及ぶ構成が採られなければならない。
ケージ形の集積回路部品のように回路素子本体の両側に
多数のリード線が突出した外形形状を有する電子部品を
挿入し定着させる場合には、リード線が全てプリント基
板の所定の孔に挿入されたか否かを検出してからリード
線を爪手段で折曲し、抜け止め防止をする方法が採られ
、このような方法を実施する具体的な装置の例が特開昭
55−43837号に開示されている。この特開昭55
−43837号に開示された装置はリード線の折曲用レ
バーの折曲動作を利用して光電装置によるリード線検出
を行う構成が採られており、従って必然的にリード線の
本数に見合うだけの折曲用レバーが必要となる。然るに
リード線をプリント基板に対して折曲げ、抜け止め防止
を図るにはリード線の全数を折曲げる必要はなく、所望
の数本のリード線を折曲すれば充分である。他方、リー
ド線はその1本でもプリント基板の孔に挿入されなけれ
ば挿入不良となるから、リード線の検出は全リード線に
及ぶ構成が採られなければならない。
解決すべき問題点
依って、本発明はプリント基板に挿入された電′“
子部品のリード線の折り曲げに当、では任意の
所要本数のリード線だけを折り曲げることができ、しか
も別設のリード線検出装置と干渉を起こすことのないよ
うな連動手段が具備された電子部品のリード線クリンチ
装置を提供し、併せて上述した従来のクリンチ装置にお
ける構造上の複雑性を解消せんとするものである。
子部品のリード線の折り曲げに当、では任意の
所要本数のリード線だけを折り曲げることができ、しか
も別設のリード線検出装置と干渉を起こすことのないよ
うな連動手段が具備された電子部品のリード線クリンチ
装置を提供し、併せて上述した従来のクリンチ装置にお
ける構造上の複雑性を解消せんとするものである。
解決1手段と作用
本発明によれば、プリント基板の孔に挿入された電子部
品のリード線を折曲して抜け止めする電子部品のリード
線クリンチ装置において、各リード線の挿入直下位置に
上・下動可能に列設されたリード線検出ピンの側方位置
にリード線に向けて揺動可能に設けたクリンチ爪と、前
記クリンチ爪をばね付勢力に抗してプリント基板下に突
出したリード線に向けて揺動させるクリンチ爪作動手段
と、前記クリンチ爪作動手段に連動して前記クリンチ爪
の揺動前に前記リード線検出ピンを一定退避位置まで一
斉下動させる検出ピン引き下げ手段とを具備して構成さ
れたことを特徴とする電子部品のリード線クリンチ装置
を提供し、リード線検出ピンと別設のクリンチ爪により
リード線検出後にリード線折曲げを行うようにしたから
リード線の任意の所要本数だけを折曲げすることが可能
であり、しかもリード線検出ピンを退避させてから上記
リード線折曲げを行い、両者の干渉を防止している。以
下、本発明を添付図面に示す実施例に基いて詳細に説明
する。
品のリード線を折曲して抜け止めする電子部品のリード
線クリンチ装置において、各リード線の挿入直下位置に
上・下動可能に列設されたリード線検出ピンの側方位置
にリード線に向けて揺動可能に設けたクリンチ爪と、前
記クリンチ爪をばね付勢力に抗してプリント基板下に突
出したリード線に向けて揺動させるクリンチ爪作動手段
と、前記クリンチ爪作動手段に連動して前記クリンチ爪
の揺動前に前記リード線検出ピンを一定退避位置まで一
斉下動させる検出ピン引き下げ手段とを具備して構成さ
れたことを特徴とする電子部品のリード線クリンチ装置
を提供し、リード線検出ピンと別設のクリンチ爪により
リード線検出後にリード線折曲げを行うようにしたから
リード線の任意の所要本数だけを折曲げすることが可能
であり、しかもリード線検出ピンを退避させてから上記
リード線折曲げを行い、両者の干渉を防止している。以
下、本発明を添付図面に示す実施例に基いて詳細に説明
する。
実施例
第1図は本発明による電子部品のリード線クリンチ装置
とこれに近接して設けられているリード線検出装置の構
成を図示した正面断面図、第2図は同リード線クリンチ
装置の側面図、第3図は第1図の■−■矢視方向に見た
平面図である。
とこれに近接して設けられているリード線検出装置の構
成を図示した正面断面図、第2図は同リード線クリンチ
装置の側面図、第3図は第1図の■−■矢視方向に見た
平面図である。
さて、本発明による電子部品のリード線クリンチ装置は
電子部品を自動的に順次に部品供給部から挿入ヘッドに
搬送供給し、その挿入ヘッドによって各電子部品を把持
してテーブル上に設定されたプリント基板の孔にその各
電子部品を挿入定着させるプリント基板組立機に好適す
るように構成されており、プリント基板の設定テーブル
の下方に配置されてプリント基板に挿入されたリード線
における適数本のリード線をプリント基板底面に向けて
折曲げ、抜け止めすることによって電子部品をプリント
基板に定着させ、脱落しないようにする。
電子部品を自動的に順次に部品供給部から挿入ヘッドに
搬送供給し、その挿入ヘッドによって各電子部品を把持
してテーブル上に設定されたプリント基板の孔にその各
電子部品を挿入定着させるプリント基板組立機に好適す
るように構成されており、プリント基板の設定テーブル
の下方に配置されてプリント基板に挿入されたリード線
における適数本のリード線をプリント基板底面に向けて
折曲げ、抜け止めすることによって電子部品をプリント
基板に定着させ、脱落しないようにする。
第1図か、ら第3図に示すリード線クリンチ装置は、プ
リント基板10の下方に在り、プリント基板10の上方
には電子部品12を把持して上方からプリント基板面に
向けて下動し、リード線14をプリント基板の孔に挿入
する挿入ヘッド(図示なし)が設けられている。また、
このリード線クリンチ装置と共にプリント基板の孔に各
リード線14が挿入されているか否かを検出し、一本の
リード線14でも挿入されていないことを検出すると挿
入不良の信号を発するリード線検出装置がプリント基板
10の下方に設けられている。
リント基板10の下方に在り、プリント基板10の上方
には電子部品12を把持して上方からプリント基板面に
向けて下動し、リード線14をプリント基板の孔に挿入
する挿入ヘッド(図示なし)が設けられている。また、
このリード線クリンチ装置と共にプリント基板の孔に各
リード線14が挿入されているか否かを検出し、一本の
リード線14でも挿入されていないことを検出すると挿
入不良の信号を発するリード線検出装置がプリント基板
10の下方に設けられている。
リード線クリンチ装置とリード線検出’!2置とは一体
となって例えばカム機構等の動作制御手段を有した昇降
作動機構16にそれぞれ取付けられ、リード線検出とリ
ード線折曲げとの両作用を行う都度、プリント基板10
の底部近(まで上昇作動され、両作用の完了後は、次の
電子部品12の挿入が完了するまで上記昇降作動機構1
6によって下降後退している。なお、昇降作動機構16
は内軸杆18と外軸杆20とを具備し、上述のようにリ
ード線クリンチ装置とリード線検出装置とをプリント基
板10の底面に対し上昇接近または下降後退させる作動
は外軸杆20によって引き起され、上昇接近位置で後述
の如くリード線クリンチ装置を作動させる動作源は内軸
杆18によって構成されている。
となって例えばカム機構等の動作制御手段を有した昇降
作動機構16にそれぞれ取付けられ、リード線検出とリ
ード線折曲げとの両作用を行う都度、プリント基板10
の底部近(まで上昇作動され、両作用の完了後は、次の
電子部品12の挿入が完了するまで上記昇降作動機構1
6によって下降後退している。なお、昇降作動機構16
は内軸杆18と外軸杆20とを具備し、上述のようにリ
ード線クリンチ装置とリード線検出装置とをプリント基
板10の底面に対し上昇接近または下降後退させる作動
は外軸杆20によって引き起され、上昇接近位置で後述
の如くリード線クリンチ装置を作動させる動作源は内軸
杆18によって構成されている。
リード線クリンチ装置は台座62を有し、この台座62
から第1図の左右両方向に突出した腕62a、62bに
左右1対の押上棒60a 、 60bの下端が結合され
、上方に向けて立設されている。上記の台座62は昇降
作動機構16の内軸杆18の上端に載設されており、内
軸杆18の上昇に従って上記押上棒60a、60bを伴
って上昇作動し、内軸杆18が、 一定ト1昇後
′″″′1機構等0動作制御手段0制御によって下降す
ると台座62も押上棒60a、60bを伴って一体とな
って下降動作する。なお、押上棒60a、60bは、固
定機枠の外軸杆20と共に上下動する基台22に連設さ
れている立壁80a、80bに滑り軸受を介して支持さ
れており、突出するガイドピン82a 、 82bが、
押上棒60a、60bの側面に刻設されている縦溝84
a、84bに嵌入することにより横振れや回転を生じな
いように案内されている。また、上記押上棒60a、6
0bの上端から一定間隔を距てた位置に爪受け58a、
58bが設けられ、これらの爪受け58a 、 58b
は水平支軸56を中心にして揺動可能に取付けられ、か
つ両爪受け58a、58bは立壁80a、80bに一端
が係止されたスプリング86a、86b(86bのみ第
2図に図示されている)の他端がそれら両爪受け58a
、 58bのそれぞれに係止されることにより常にク
リンチ爪54a 、 54bが開(方向に付勢されてい
る。また両爪受け58a 、 58bの後端、つまり押
上棒60a、60bの上端の直上方位置には該押上棒6
0a、60bの押上げ力を受けるス゛タッド88a、8
8bが螺設され、このスタッド88a 、 88bをね
じ調節して両爪受け58a 、 58bの揺動量が調節
設定できるように形成されている。また、両爪受け58
a 、 58bの前端にはクリンチ爪54a、54bが
ねし止め等の適宜固定方法で固定されており、これらク
リンチ爪54a、54bが、押上棒60a、60bの上
昇による爪受け58a 、 58bの揺動に従ってプリ
ント基板10に挿入された電子部品12のリード線14
に向けて揺動すると、それぞれのクリンチ爪54a、5
4bの先端に形成された適当数の爪端55a、55bが
リード線14をプリント基板10の底面に向けて折曲す
る。図示例では片側10本のリード線14に対し、クリ
ンチ爪54a、54bがそれぞれ2つの爪端55a、5
5bを有して各列2本のリード線14を折曲するように
なっている。
から第1図の左右両方向に突出した腕62a、62bに
左右1対の押上棒60a 、 60bの下端が結合され
、上方に向けて立設されている。上記の台座62は昇降
作動機構16の内軸杆18の上端に載設されており、内
軸杆18の上昇に従って上記押上棒60a、60bを伴
って上昇作動し、内軸杆18が、 一定ト1昇後
′″″′1機構等0動作制御手段0制御によって下降す
ると台座62も押上棒60a、60bを伴って一体とな
って下降動作する。なお、押上棒60a、60bは、固
定機枠の外軸杆20と共に上下動する基台22に連設さ
れている立壁80a、80bに滑り軸受を介して支持さ
れており、突出するガイドピン82a 、 82bが、
押上棒60a、60bの側面に刻設されている縦溝84
a、84bに嵌入することにより横振れや回転を生じな
いように案内されている。また、上記押上棒60a、6
0bの上端から一定間隔を距てた位置に爪受け58a、
58bが設けられ、これらの爪受け58a 、 58b
は水平支軸56を中心にして揺動可能に取付けられ、か
つ両爪受け58a、58bは立壁80a、80bに一端
が係止されたスプリング86a、86b(86bのみ第
2図に図示されている)の他端がそれら両爪受け58a
、 58bのそれぞれに係止されることにより常にク
リンチ爪54a 、 54bが開(方向に付勢されてい
る。また両爪受け58a 、 58bの後端、つまり押
上棒60a、60bの上端の直上方位置には該押上棒6
0a、60bの押上げ力を受けるス゛タッド88a、8
8bが螺設され、このスタッド88a 、 88bをね
じ調節して両爪受け58a 、 58bの揺動量が調節
設定できるように形成されている。また、両爪受け58
a 、 58bの前端にはクリンチ爪54a、54bが
ねし止め等の適宜固定方法で固定されており、これらク
リンチ爪54a、54bが、押上棒60a、60bの上
昇による爪受け58a 、 58bの揺動に従ってプリ
ント基板10に挿入された電子部品12のリード線14
に向けて揺動すると、それぞれのクリンチ爪54a、5
4bの先端に形成された適当数の爪端55a、55bが
リード線14をプリント基板10の底面に向けて折曲す
る。図示例では片側10本のリード線14に対し、クリ
ンチ爪54a、54bがそれぞれ2つの爪端55a、5
5bを有して各列2本のリード線14を折曲するように
なっている。
他方、プリント基板10に挿入された電子部品12のリ
ード線14の直下にリード線検出装置が設けられている
。このリード線検出装置は、基台22を有し、この基台
22は既述した昇降作動機構16の外軸杆20の上端に
形成されたフランジに固定されている。この基台22に
は検出ピン支持台24が固定され、このピン支持台24
に多数の検出ピン2日が植立されている。すなわち、こ
れらの検出ピン28の下端は検出ピン支持台24に形成
されたそれぞれの細孔30内に遊嵌される小径部28a
として形成されており、同様に各検出ピン28の上端部
も小径部28bに形成され後述する基板受け52に支持
されている。そして検出ピン28はそれぞれ検出ピン支
持台24の上記細孔30内に定着された圧縮ばね32の
上向きばね圧を大径部の下端肩部に受けて上向きに付勢
されているから、リード線検出装置が昇降作動機構16
の作用で上昇位置に達すると、各検出ピン28の先端が
プリント基板10から下方に突出しているリード線14
に当接し、該リード線14に押されて上記圧縮ばねのば
ね圧に抗して下降するようになっている。なお、検出ピ
ン28の小径部28bは上記検出ピン支持台24に対し
て適宜の中間支持部材(図示なし)を介して取付けられ
ている基板受け52に遊嵌案内され、検出ピン28の上
、下動が円滑に案内されている。上記基板受け52はプ
リント基板10の底面に接触してプリント基板10を安
定に保持している。上記検出ピン28はり−ド線14の
本数が最も多い種類の電子部品12が挿入されたときに
もリード線検出を行えるように予め最多リード線と同数
だけ設けられており、しかもデュアルインラインパッケ
ージ形の集積回路部品のように素子本体の両側にリード
線14を有する電子部品12のリード線検出が行い得る
ように2列配置で設けられている。例えば、6本、8本
、14本、16本、18本、20本の6種のリード線本
数を有したデュアルインラインパッケージ形の集積回路
部品がプリント基板10に挿入されるときには、1列に
10本、全部で20本の検出ピン28が配置される。従
って、リード線14が30本、40本の集積回路部品が
プリント基板に挿入されるときには対応して検出ピン2
8の本数も増加する。
ード線14の直下にリード線検出装置が設けられている
。このリード線検出装置は、基台22を有し、この基台
22は既述した昇降作動機構16の外軸杆20の上端に
形成されたフランジに固定されている。この基台22に
は検出ピン支持台24が固定され、このピン支持台24
に多数の検出ピン2日が植立されている。すなわち、こ
れらの検出ピン28の下端は検出ピン支持台24に形成
されたそれぞれの細孔30内に遊嵌される小径部28a
として形成されており、同様に各検出ピン28の上端部
も小径部28bに形成され後述する基板受け52に支持
されている。そして検出ピン28はそれぞれ検出ピン支
持台24の上記細孔30内に定着された圧縮ばね32の
上向きばね圧を大径部の下端肩部に受けて上向きに付勢
されているから、リード線検出装置が昇降作動機構16
の作用で上昇位置に達すると、各検出ピン28の先端が
プリント基板10から下方に突出しているリード線14
に当接し、該リード線14に押されて上記圧縮ばねのば
ね圧に抗して下降するようになっている。なお、検出ピ
ン28の小径部28bは上記検出ピン支持台24に対し
て適宜の中間支持部材(図示なし)を介して取付けられ
ている基板受け52に遊嵌案内され、検出ピン28の上
、下動が円滑に案内されている。上記基板受け52はプ
リント基板10の底面に接触してプリント基板10を安
定に保持している。上記検出ピン28はり−ド線14の
本数が最も多い種類の電子部品12が挿入されたときに
もリード線検出を行えるように予め最多リード線と同数
だけ設けられており、しかもデュアルインラインパッケ
ージ形の集積回路部品のように素子本体の両側にリード
線14を有する電子部品12のリード線検出が行い得る
ように2列配置で設けられている。例えば、6本、8本
、14本、16本、18本、20本の6種のリード線本
数を有したデュアルインラインパッケージ形の集積回路
部品がプリント基板10に挿入されるときには、1列に
10本、全部で20本の検出ピン28が配置される。従
って、リード線14が30本、40本の集積回路部品が
プリント基板に挿入されるときには対応して検出ピン2
8の本数も増加する。
各検出ピン28にはプレート部材として形成された遮光
板34が取付けられ、対応の検出ピン28と一体に上、
下動する。この遮光板34は、第1t 図に
おける左列の検出ピン28に取付られた遮光板34と右
列の検出ピン28に取付られた遮光板34とが雨検出ピ
ン列の中央でピン列方向に見たとき相互に非接触に重ね
合わされるようにして対向配置で取付けられており、か
つ相互に重ね合わさる内側縁部分に切欠き36が一定の
配列で透光開口として形成されている。つまり、既述の
ように検出ピン28がプリント基板lOに挿入された電
子部品12のリード線14に押下されることに伴って遮
光板34が下動すると、予め固定配置された投光素子と
受光素子とからなる光学検出装置(図示なし)の光が通
過し得る光通路が上記透光開口によって形成されるから
光学検出装置よりリード線検出信号が発生し、他方、リ
ード線14の挿入不良が発生していると検出ピン28及
び対応の遮光板34の下動が起きないために光学検出装
置の光進路に光通路が形成されず、故に不良挿入が検出
されるように構成されているのである。上記光学検出装
置は、従って上述した左右両列の遮光板34の重ね合わ
さる部分を該遮光板34に略垂直な光進路を有するよう
に投光素子と受光素子とを配置し、しかも1種のリード
線本数に対して1組の投、受光素子を有するから、上述
した6種のリード線本数の種類に対して予め6組の投、
受光素子が上・下にそれぞれ異なる高さで配置されてい
る。他方、上述した各遮光板34には対向部分と反対の
背部分に案内ピン40を有した膨出部34aが形成され
、各案内ピン40は検出ピン支持台24に上、下動自在
に嵌入されている。
板34が取付けられ、対応の検出ピン28と一体に上、
下動する。この遮光板34は、第1t 図に
おける左列の検出ピン28に取付られた遮光板34と右
列の検出ピン28に取付られた遮光板34とが雨検出ピ
ン列の中央でピン列方向に見たとき相互に非接触に重ね
合わされるようにして対向配置で取付けられており、か
つ相互に重ね合わさる内側縁部分に切欠き36が一定の
配列で透光開口として形成されている。つまり、既述の
ように検出ピン28がプリント基板lOに挿入された電
子部品12のリード線14に押下されることに伴って遮
光板34が下動すると、予め固定配置された投光素子と
受光素子とからなる光学検出装置(図示なし)の光が通
過し得る光通路が上記透光開口によって形成されるから
光学検出装置よりリード線検出信号が発生し、他方、リ
ード線14の挿入不良が発生していると検出ピン28及
び対応の遮光板34の下動が起きないために光学検出装
置の光進路に光通路が形成されず、故に不良挿入が検出
されるように構成されているのである。上記光学検出装
置は、従って上述した左右両列の遮光板34の重ね合わ
さる部分を該遮光板34に略垂直な光進路を有するよう
に投光素子と受光素子とを配置し、しかも1種のリード
線本数に対して1組の投、受光素子を有するから、上述
した6種のリード線本数の種類に対して予め6組の投、
受光素子が上・下にそれぞれ異なる高さで配置されてい
る。他方、上述した各遮光板34には対向部分と反対の
背部分に案内ピン40を有した膨出部34aが形成され
、各案内ピン40は検出ピン支持台24に上、下動自在
に嵌入されている。
上記遮光板34の膨出部34aは、以下に説明する検出
ピン引き下げ機構と協働する部材として設けられている
。すなわち、上述したリード線検出装置によって、プリ
ント基板10に挿入された電子部品12のリードvA1
4が所定の基板孔に挿入されているか否かの検出が行わ
れると、引続いて既述の本発明によるリード線クリンチ
装置が作動する。つまりリード線検出作用とリード線ク
リンチ(折曲げ)作用とが上述したように昇降作動機構
16によって駆動される一連の作用として作動される。
ピン引き下げ機構と協働する部材として設けられている
。すなわち、上述したリード線検出装置によって、プリ
ント基板10に挿入された電子部品12のリードvA1
4が所定の基板孔に挿入されているか否かの検出が行わ
れると、引続いて既述の本発明によるリード線クリンチ
装置が作動する。つまりリード線検出作用とリード線ク
リンチ(折曲げ)作用とが上述したように昇降作動機構
16によって駆動される一連の作用として作動される。
故にリード線検出のために上動した検出ピン28がリー
ド線14の挿入不良のためにリード線14による押し下
げ作用を受けなかったときに、引き続いてリード線クリ
ンチ装置が作動すると、クリンチ爪54a、 54bに
よって検出と728にクリンチ作用を及ぼす惧れがある
。このために、本発明によるリード線クリンチ装置は、
そのクリンチ作用の開始に先立って検出ピン28を全て
一斉に引き下ろす手段が具備されている。こ々で、リー
ド線検出作用過程でリード線14に押し下げられた検出
ピン28は、このような引き下ろし作用を受けなくても
クリンチ爪54a、54bにクリンチ作用を受ける惧れ
は無(、更にクリンチ爪54a 、 54bにおいて爪
端55a 、 55bと対向していない位置にある検出
ピン28もクリンチ作用を受ける惧れはないが、−動作
によって検出ピン28を全て一斉に引き下ろすようにし
ておけば、誤って検出ピン28が折損される惧れを皆無
とすることができる。
ド線14の挿入不良のためにリード線14による押し下
げ作用を受けなかったときに、引き続いてリード線クリ
ンチ装置が作動すると、クリンチ爪54a、 54bに
よって検出と728にクリンチ作用を及ぼす惧れがある
。このために、本発明によるリード線クリンチ装置は、
そのクリンチ作用の開始に先立って検出ピン28を全て
一斉に引き下ろす手段が具備されている。こ々で、リー
ド線検出作用過程でリード線14に押し下げられた検出
ピン28は、このような引き下ろし作用を受けなくても
クリンチ爪54a、54bにクリンチ作用を受ける惧れ
は無(、更にクリンチ爪54a 、 54bにおいて爪
端55a 、 55bと対向していない位置にある検出
ピン28もクリンチ作用を受ける惧れはないが、−動作
によって検出ピン28を全て一斉に引き下ろすようにし
ておけば、誤って検出ピン28が折損される惧れを皆無
とすることができる。
さて、上述した検出ピン28の引き下げ手段は支軸70
a 、 70bに枢着されたクランク椀68a、68b
と、このクランク椀68a、68の内端に検出ピン28
の列設方向に延設保持されたそれぞれの横軸72a 、
72b及びクランク椀68a、68bの他端に設けら
れて、押上棒60a 、 Sobに形成されている溝形
カム面64a、64bに保合するローラ形のカム従動子
66a 、 66bとによって構成されており、上記横
軸72a、72bは上述したそれぞれの遮光板34の膨
出部34aの上縁を下方に押して遮光板34と検出ピン
28とを一体に下動さ、せ得るように位置している。こ
の検出ピン引き下げ手段は、押上棒60a 、 60b
がクリンチ爪54a、54bをクリンチ動作させるべく
上動する過程でカム面64a 、 64bによりカム従
動子66a 、 66bを付勢すると、クランク椀68
a、68bが支軸70a 、 70bに関して内向きに
旋回揺動され、この結果、横軸72a、 72bにより
上述のように遮光板34を下降させ、故に検出ピン28
を全て一斉に引き下げるのである。つまり、クリンチ作
動用の押上棒60a、60bと連動して検出ピン引き下
げ手段が作動し、クリンチ爪54a、54bによるクリ
ンチ作用の開始前に検出ピン28を引き下げて検出ピン
折損を回避して。
a 、 70bに枢着されたクランク椀68a、68b
と、このクランク椀68a、68の内端に検出ピン28
の列設方向に延設保持されたそれぞれの横軸72a 、
72b及びクランク椀68a、68bの他端に設けら
れて、押上棒60a 、 Sobに形成されている溝形
カム面64a、64bに保合するローラ形のカム従動子
66a 、 66bとによって構成されており、上記横
軸72a、72bは上述したそれぞれの遮光板34の膨
出部34aの上縁を下方に押して遮光板34と検出ピン
28とを一体に下動さ、せ得るように位置している。こ
の検出ピン引き下げ手段は、押上棒60a 、 60b
がクリンチ爪54a、54bをクリンチ動作させるべく
上動する過程でカム面64a 、 64bによりカム従
動子66a 、 66bを付勢すると、クランク椀68
a、68bが支軸70a 、 70bに関して内向きに
旋回揺動され、この結果、横軸72a、 72bにより
上述のように遮光板34を下降させ、故に検出ピン28
を全て一斉に引き下げるのである。つまり、クリンチ作
動用の押上棒60a、60bと連動して検出ピン引き下
げ手段が作動し、クリンチ爪54a、54bによるクリ
ンチ作用の開始前に検出ピン28を引き下げて検出ピン
折損を回避して。
いる。押上棒60a 、 60bが更に上昇すると、カ
ム従C動子 66a 、 66bはカム面64a、64
bを通り過ぎるのでそれ以上クランク椀68a 、 6
8bは揺動せず、検出ピンは引き下げられたままの状態
となる。なお、この検出ピン引き下げ手段のクランク椀
68a、 68bには第1図及び第2図から理解できる
ように立、璧80a、 80bに一端が係止されたばね
90a、90b (図には90bのみが現れている)
の他端が係止されており、従って押上棒60a、60b
のカム面64a、64bにカム従動子66a 、 66
bがばね付勢力で接触し、常に押上棒60a、60bと
検出ピン引き下げ手段との連動が保持されている。押上
棒60a、60bの下降過程では上記クランク椀68a
、 68bはカム面64a 、 64bからカム従動
子66a、66bを介して逆に外向きの揺動作用を受け
るので、検出ピン28に対する引き下げ力が解除され、
検出ピン28ばばね30の付勢力で復帰上動する。
ム従C動子 66a 、 66bはカム面64a、64
bを通り過ぎるのでそれ以上クランク椀68a 、 6
8bは揺動せず、検出ピンは引き下げられたままの状態
となる。なお、この検出ピン引き下げ手段のクランク椀
68a、 68bには第1図及び第2図から理解できる
ように立、璧80a、 80bに一端が係止されたばね
90a、90b (図には90bのみが現れている)
の他端が係止されており、従って押上棒60a、60b
のカム面64a、64bにカム従動子66a 、 66
bがばね付勢力で接触し、常に押上棒60a、60bと
検出ピン引き下げ手段との連動が保持されている。押上
棒60a、60bの下降過程では上記クランク椀68a
、 68bはカム面64a 、 64bからカム従動
子66a、66bを介して逆に外向きの揺動作用を受け
るので、検出ピン28に対する引き下げ力が解除され、
検出ピン28ばばね30の付勢力で復帰上動する。
次に第4図を参照すると、本発明によるリード線クリン
チ装置により電子部品12のリード線14を折曲げるク
リンチ過程が図示されている。すなわち、押上棒60a
が実線位置から破線位置に上昇すると、爪受け58a及
びクリンチ爪54a も支軸56を中心に実線位置から
破線位置に内向きに揺動し、このとき、基板受け52内
には既に検出ピン28が退避しているから爪端55aは
リード線14に当接してクリンチ作用を付与するのであ
る。なお、第4図には検出ピン28に取付けられた遮光
板34とそれに形成された切欠き36とが部分的に図示
されている。また、第4図の電子部品12の右側に図示
されたり−ドvA14はクリンチ作用を受けないリード
線であるが、このリード線14に押し下げられた検出ピ
ン28は前述したピン引き下げ手段の作用を受けること
により、実線位置から破線位置まで引き下げられ、基板
受け52内に退避していることを示している。
チ装置により電子部品12のリード線14を折曲げるク
リンチ過程が図示されている。すなわち、押上棒60a
が実線位置から破線位置に上昇すると、爪受け58a及
びクリンチ爪54a も支軸56を中心に実線位置から
破線位置に内向きに揺動し、このとき、基板受け52内
には既に検出ピン28が退避しているから爪端55aは
リード線14に当接してクリンチ作用を付与するのであ
る。なお、第4図には検出ピン28に取付けられた遮光
板34とそれに形成された切欠き36とが部分的に図示
されている。また、第4図の電子部品12の右側に図示
されたり−ドvA14はクリンチ作用を受けないリード
線であるが、このリード線14に押し下げられた検出ピ
ン28は前述したピン引き下げ手段の作用を受けること
により、実線位置から破線位置まで引き下げられ、基板
受け52内に退避していることを示している。
第5図は本発明によるリード線クリンチ装置の他の特徴
を説明する解説図である。さて、既述のように、本発明
によると、リード線クリンチ作用はリード線検出作用に
引き続いて一連作用として作動されるが、このとき、リ
ード′!FIA検出装置の遮光板34は一斉に検出ピン
引き下げ手段の作動で下動される。従って遮光板34は
、プリンl−M板10に挿入不良が発生していることを
検出した場合にも、引き続いて下動することにより、光
電検出装置の投光素子、受光素子間に光通路を形成して
しまう事態が発生し、あたかも挿入不良が解消されたか
の如く、擬似的なリード線検出信号を発生する場合が生
じて来る。即ち、第5図は最多リード線数が20本、つ
まり月刊10本のリード線を有する電子部品からリード
線数が6木、つまり月刊3本のリード線を有する電子部
品12までの6種のリード線検出を行う場合に20P
、 18P 、16P、14P 、8P 、6Pの6組
の投、受光素子がそれぞれの高さ位置に設けられ、かつ
、片側10枚の遮光板34が設けられている状態を示し
ているが、20本のリード線14を検出する投、受素子
の光直進路において、遮光板34がクリンチ作用直前に
引き下げられると、仮に1本のリード線14に挿入不良
が生じていても光通路が形成されて20Pで示した投、
受光素子においては、受光素子が投光素子からの光を受
け、あたかも挿入不良が無い場合と同様の信号レベルを
有した擬似リード線検出信号を発生してしまう。このよ
うな擬似リード線検出信号が発生すると、挿入不良を生
じた電子部品を搭載したままプリント基板10は合格組
立品として搬出されることになり不都合である。故に本
発明では、第1図に示された検出ピン引き下げ手段にね
けるクランク腕68a、68の横軸72a、 72bに
保持された一つの小遮光板92(第5図と共に第3図参
照)を設け、検出ピン28の遮光板34が引き下げられ
る過程で、この小遮光板92も引き下げて光通路の形成
を阻止し、擬似リード線検出信号の発生を防止している
。勿論、この小遮光板92は通常のリード線検出作用時
にはクランク腕68a。
を説明する解説図である。さて、既述のように、本発明
によると、リード線クリンチ作用はリード線検出作用に
引き続いて一連作用として作動されるが、このとき、リ
ード′!FIA検出装置の遮光板34は一斉に検出ピン
引き下げ手段の作動で下動される。従って遮光板34は
、プリンl−M板10に挿入不良が発生していることを
検出した場合にも、引き続いて下動することにより、光
電検出装置の投光素子、受光素子間に光通路を形成して
しまう事態が発生し、あたかも挿入不良が解消されたか
の如く、擬似的なリード線検出信号を発生する場合が生
じて来る。即ち、第5図は最多リード線数が20本、つ
まり月刊10本のリード線を有する電子部品からリード
線数が6木、つまり月刊3本のリード線を有する電子部
品12までの6種のリード線検出を行う場合に20P
、 18P 、16P、14P 、8P 、6Pの6組
の投、受光素子がそれぞれの高さ位置に設けられ、かつ
、片側10枚の遮光板34が設けられている状態を示し
ているが、20本のリード線14を検出する投、受素子
の光直進路において、遮光板34がクリンチ作用直前に
引き下げられると、仮に1本のリード線14に挿入不良
が生じていても光通路が形成されて20Pで示した投、
受光素子においては、受光素子が投光素子からの光を受
け、あたかも挿入不良が無い場合と同様の信号レベルを
有した擬似リード線検出信号を発生してしまう。このよ
うな擬似リード線検出信号が発生すると、挿入不良を生
じた電子部品を搭載したままプリント基板10は合格組
立品として搬出されることになり不都合である。故に本
発明では、第1図に示された検出ピン引き下げ手段にね
けるクランク腕68a、68の横軸72a、 72bに
保持された一つの小遮光板92(第5図と共に第3図参
照)を設け、検出ピン28の遮光板34が引き下げられ
る過程で、この小遮光板92も引き下げて光通路の形成
を阻止し、擬似リード線検出信号の発生を防止している
。勿論、この小遮光板92は通常のリード線検出作用時
にはクランク腕68a。
68bの横軸72a、72bと共に投、受光素子20P
の光通路より高位置に保持されているから、検出ピン2
8、遮光板34のリード線検出作用に何らの障害を及ぼ
すことは無い。また、リード線の本数が18本、16本
等の他の5種類の電子部品の場合には、第5図が明らか
なように、検出ピン28と共に遮光板34の一斉引き下
げが行われる過程では、検出に使用しなかった検出ピン
も同時に引き下げるので、この光通路の位置の異ってい
る検出ピンを引き下げることによって必ず光通路の遮断
が遮光板34自体によって行われるから、擬似リード線
検出信号の発生は無い。
の光通路より高位置に保持されているから、検出ピン2
8、遮光板34のリード線検出作用に何らの障害を及ぼ
すことは無い。また、リード線の本数が18本、16本
等の他の5種類の電子部品の場合には、第5図が明らか
なように、検出ピン28と共に遮光板34の一斉引き下
げが行われる過程では、検出に使用しなかった検出ピン
も同時に引き下げるので、この光通路の位置の異ってい
る検出ピンを引き下げることによって必ず光通路の遮断
が遮光板34自体によって行われるから、擬似リード線
検出信号の発生は無い。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、プリ
ント基板にたいする電子部品の組立機に好適のリード線
クリンチ装置としてリード線検出装置のリード線検出作
用に引き続いてリード線クリンチ作用を連続動作で達成
でき、しがもリード線検出ピンと別設のクリンチ爪の作
用で必要本数のリード線だけをクリンチすることができ
る比較的簡単な構造を有した装置が得られるのである。
ント基板にたいする電子部品の組立機に好適のリード線
クリンチ装置としてリード線検出装置のリード線検出作
用に引き続いてリード線クリンチ作用を連続動作で達成
でき、しがもリード線検出ピンと別設のクリンチ爪の作
用で必要本数のリード線だけをクリンチすることができ
る比較的簡単な構造を有した装置が得られるのである。
勿論、クリンチ爪を交換することによってリード線のク
リンチ数を所望の最適数、最適位置に簡単に設定替えす
ることもできる。しかも、リード線検出装置との間の連
動性の検出ピン引き下げ手段を設け、クリンチ作用に先
行して検出ピンを下動退避させるようにじたので、リー
ド線検出装置と作用上で何ら干渉を起すことのない高性
能が得られたのである。
リンチ数を所望の最適数、最適位置に簡単に設定替えす
ることもできる。しかも、リード線検出装置との間の連
動性の検出ピン引き下げ手段を設け、クリンチ作用に先
行して検出ピンを下動退避させるようにじたので、リー
ド線検出装置と作用上で何ら干渉を起すことのない高性
能が得られたのである。
第1図は本発明による電子部品のリード線クリンチ装置
の構成をリード線検出装置の構成と共に示す正面断面図
、第2図は同装置の側面図、第3図は第1図の矢視m−
m線から見た平面図、第4図は同リード線クリンチ装置
の作用を説明する部分拡大図、第5図は同リード線のク
リンチ装置によるリード線検出擬似信号の発生を説明す
る解説図。 10・・・プリントM板、12・・・電子部品、14・
・・リード線、28・・・検出ピン、34・・・遮光板
、54a、54b ・・−クリンチ爪、55a、55b
・・−爪端、56−・・支軸、58a、58b−爪受
け、60a、60b −押上棒、62 ・・・台座、6
4a、64b ・・・カム面、66a、66b −・カ
ム従動子、68a、68b−・・クランク腕、70a、
70b−支軸、72a、 72b・・・横軸、92・・
・小遮光板。 @1図 @20 境3図
の構成をリード線検出装置の構成と共に示す正面断面図
、第2図は同装置の側面図、第3図は第1図の矢視m−
m線から見た平面図、第4図は同リード線クリンチ装置
の作用を説明する部分拡大図、第5図は同リード線のク
リンチ装置によるリード線検出擬似信号の発生を説明す
る解説図。 10・・・プリントM板、12・・・電子部品、14・
・・リード線、28・・・検出ピン、34・・・遮光板
、54a、54b ・・−クリンチ爪、55a、55b
・・−爪端、56−・・支軸、58a、58b−爪受
け、60a、60b −押上棒、62 ・・・台座、6
4a、64b ・・・カム面、66a、66b −・カ
ム従動子、68a、68b−・・クランク腕、70a、
70b−支軸、72a、 72b・・・横軸、92・・
・小遮光板。 @1図 @20 境3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリント基板の孔に挿入された電子部品のリード線
を折曲して抜け止めする電子部品のリード線クリンチ装
置において、各リード線の挿入直下位置に上・下動可能
に列設されたリード線検出ピンの側方位置にリード線に
向けて揺動可能に設けたクリンチ爪と、前記クリンチ爪
をばね付勢力に抗してプリント基板下に突出したリード
線に向けて揺動させるクリンチ爪作動手段と、前記クリ
ンチ爪作動手段に連動して前記クリンチ爪の揺動前に前
記リード線検出ピンを下動退避させる検出ピン引き下げ
手段とを具備して構成されたことを特徴とする電子部品
のリード線クリンチ装置。 2、前記クリンチ爪作動手段に設けられたカムと前記検
出ピン引き下げ手段に設けられた従動子によっ連動手段
が構成されている特許請求の範囲第1項に記載の電子部
品のリード線クリンチ装置。 3、前記検出ピン引き下げ手段は、前記リード線検出ピ
ンの下動退避に同期してリード線検出擬似信号の発生防
止板を引き下ろし動作させるように構成されている特許
請求の範囲第1項に記載の電子部品のリード線クリンチ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190608A JPS6169193A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 電子部品のリ−ド線クリンチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190608A JPS6169193A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 電子部品のリ−ド線クリンチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169193A true JPS6169193A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16260896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190608A Pending JPS6169193A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 電子部品のリ−ド線クリンチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169193A (ja) |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59190608A patent/JPS6169193A/ja active Pending
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