JPS6170421A - 組合せ計量方法 - Google Patents

組合せ計量方法

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JPS6170421A
JPS6170421A JP18614885A JP18614885A JPS6170421A JP S6170421 A JPS6170421 A JP S6170421A JP 18614885 A JP18614885 A JP 18614885A JP 18614885 A JP18614885 A JP 18614885A JP S6170421 A JPS6170421 A JP S6170421A
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JP
Japan
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combination
time
articles
registers
weighing
Prior art date
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Pending
Application number
JP18614885A
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English (en)
Inventor
Takashi Hirano
隆志 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamato Scale Co Ltd
Original Assignee
Yamato Scale Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yamato Scale Co Ltd filed Critical Yamato Scale Co Ltd
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Publication of JPS6170421A publication Critical patent/JPS6170421A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、複数台の計量器を使用し、各計量器が示し
ている物品重量を組合せて、合計値が所定の重量範囲内
にある重量組合せを見出す方法に関する。
〈従来技術〉 従来の組合せ計量方法には、複数の計量器が示す物品重
量を種々に組合せ、これら組合せの中から合計重量が所
定重量若しくはこれに近い組合せを1つ選択する組合せ
演算を行ない、この選択された組合せを構成している物
品を収容している計量器から物品を排出し、空になった
計量器には新たに物品を供給して計量し、計量完了後に
再び組合せ演算を行なうものがあった(特開昭49−3
9541号公報)。
〈発明が解消しようとする問題点〉 このような組合せ計量方法において、各計量器の動作を
考えると、第9図において時刻も。に計量器に物品が載
荷されたとすると、その計量器の計量信号はT工時間後
に安定するので、次のTμs間に組合せ演算を行ない、
最後の13時間の間て選択された物品を排出する。従っ
て、この従来の組合せ計量方法の動作周期Tは(Tよ+
T2+T3)となる。
第7図は、この従来の組合せ計量方法のタイムチャート
であるが、これから明らかなように、この従来の組合せ
計量方法では、1動作周期Tの間に1度しか物品は排出
されず、能率が悪いという問題点があった。
く問題点を解決するだめの手段〉 しかし、この発明の発明者は、次の点に着目し、能率が
悪いという問題点を解決した。すなわち、その着目点は
選択した物品の合計重量が所定重量にさして近くなくて
もよい場合には、1回の組合せ演算で2組の物品の組合
せを選択しても充分に実用になることと、また各計量器
に供給される物品を高度に規制して各計量器に供給され
る物品重量をほぼ等しくしておくと、1回の組合せ演算
で2組の物品の組合せを選択しても、選択された物品の
合計重量はどちらもかなり所定重量に近くできることで
ある。
以下、この発明を第1図を参照しながら説明する。時刻
t。に計量器1〜1oに同時に物品を載荷すると、第9
図で説明したように、T工時間後の時刻t工に各計量器
1〜10の計量信号が安定する。次に時刻t工からt2
までの72時間内に組合せ演算を行なう。この組合せ演
算では、2つの物品の組合せを選択する。2つとも所定
重量に等しいのが望ましいが、1つだけ所定重量に等し
い場合には、これと他の1つとして所定重量に最も近い
ものを選択し、2つとも所定重量に等しくない場合には
、所定重量に1番近いものと2番目に近いものとを選択
するようにしてもよいし、許容上限及び下限重量を定め
、この重量範囲内にあるものを2つ選択してもよい。要
するに、2つの組合せの選択法は種々のものが考えられ
る。例えば計量器1.4.8の組合せと、計量器2.6
.1oの組合せとが選択されたとすると、時刻t2から
時刻t3までのT3時間内に計量器1.4.8から物品
を排出する。
従来の組合せ計量方法では、第7図に示すように時刻t
2からT時間経過した時刻t5に次の排出を行なうが、
この発明では時刻t3から時刻t4までのT3時間内に
計量器2.6.10からの排出を行なう。
次いで空になった計量器1.4.8及び2.6.10に
新たな物品の供給を行なう。第1図は、計量器l、4.
8及び2.6.10の計量信号が安定した時刻t6にそ
のと−き計量信号が安定している計量器、この場合では
全ての計量器の計量信号によって組合せ演算が開始され
、計量器3.4.9の組合せと、計量器1.5.8の組
合せとが選択され、時刻t7から時刻t8Kかけて計量
器3.4.9から物品が排出され、時刻t8から時刻t
9にかけて計量器1.5.8から物品が排出されたこと
を示している。第1図から明らかなように、この発明の
組合せ計量方法では、1動作周期T′は(T工+T2+
T3+T3)である。
第1図の場合では、1動作周期が従来のものよりもT3
分だけ伸びるが、第2図に示すように選択された2組の
計量器を別々の移送径路を用いて同時に排出すれば、1
動作周期を従来の組合せ抑と同一にできる。例えば、第
2図の第1回目の組合せ演算で、計量器1.4.8の組
合せと、同2.6.10の組合せとが選択されたとする
と、計量器1.4.8からは成る移送径路に排出すると
同時て、計量器2.6.10からは別の移送径路に排出
する。そして、空になった計量器1.4.8.2.6.
10にそれぞれ物品を供給し、安定したとき再び組合せ
演算を行ない、2組の組合せを選択する。
また、l動作周期を従来の組合せ秤と同様てする別の方
法としては、第3図に示すようなもの台ある。これは、
組合せ演算によって例えば計量器1.4.8の組と、計
量器2.6.10との組とが、選択されたとすると、ま
ず計量器1.4.8から排出を行ない、これに続いて計
量器2.6.10から排出を行なう。そして、計量器1
.4.8からの排出が完了すると、これらに新たな物品
を供給する。また、計量器2.6、IQからの排出が完
了すると、これらに新たな物品を計量する。そして、計
量器1.4.8の計量信号が安定したとき、そのとき安
定している計量信号、すなわち計量器上、3.4,5.
7.8.9の計量信号によって組合せ演算が開始され、
計量器3.4.9の組合せと、計量器1.5.8の組合
せとが選択され、先に計量器3.4.9から物品を排出
し、続いて計量器1.5.8から物品を排出する。
また、第4図に示すように、2つの組合せを選択すると
、その一方の組合せの計量器から物品を排出した後、続
けて排出するのではなく、他方の組合せの俳畠を幾分遅
れて行ない、その2度目の排出が先の排出が完了してか
らT//2経過したときに完了するようにしても、1動
作周期を従来の組合せ秤と同一の長さにできる。
いずれにしても、この発明では組合せ演算において少な
くとも2つの組合せを選択する点に特徴を有している。
なお、第1図では計量器の台数は10台としたが、これ
は単なる例示であって、計量器の台数は任意の数とでき
る。また、第1図乃至第4図は、計量器への物品の供給
及び排出を、供給装置及び排出装置を用いて自動的に行
なった例であるが、実施例の項で後に説明するように手
動によって行なってもよい。
く実 施 例〉 第5図に、この発明の実施に使用する装置を示す。1〜
1oはそれぞれ計量器で、その計量信号は組合せ選択器
1工に供給される。12は組合せ発生器で、計量器1〜
10に対応する10本の出力線路を持ち、制御部13か
ら指令信号が入来する都度、異な1 る組合せの出力線
路に選択信号を送出する・組合せ選択器11は、組合せ
発生器12の選択信号によって選択された計量器の計量
信号だけを加算器14に導入する。
15は載荷検出器で、計量器1〜10の計量信号がそれ
ぞれ設定器16によって設定される電圧■ヤを越えたと
き、始動信号を発生する。この電圧■ヤは、第9図に示
す重量Wに相当する閾値電圧である。
17はタイマーで、始動信号により始動され、第9図に
示す時間T5を設定する。このタイマー17の出力は、
組合せ発生器12の出力線路中に設けたアンドゲート1
8に供給される。従って、組合せ発生d12の選択信号
が計量器1〜10のうちから成る組合せを指定した際に
、この組合せに含まれている成る計量器の計量信号が第
9図に示す時間T5に該当する不安定領域にあるときて
は、組合せ選択器11はこの不安定状態の計量器の計量
信号を加算器14に供給しない。
加算器14の加算出力は、判定器1つに送られ、ここで
基準重量設定器20の設定重量信号及び偏差設定器21
の上下偏差で直信号と比較され、設定重量に対して設定
偏差内にあるときには合格信号OKが、また設定偏差外
にあるときは不合格信号Noが発せられる。
制御部13は、合格信号OKが入来したときに、アント
ゲ−11sの各出力を組合せ記憶器22に記憶させる。
更に制御部13は合格信号OK及び不合格信号NOの何
れが入来した場合にも、組合せ発生器12V−指令して
、その選択信号を別の組合せに変更させる。このように
して制御部13が計量器1〜10のすべての組合せ数の
指令信号を発生し終ると、記憶器22には2つの組合せ
が記憶される。次に、制御部13は、排出指令回路23
を制御して、記憶器22が記憶している一方の組合せに
かかる計量器から物品を排出させると共に、この排出が
完了した後に、他方の組合せにかかる計量器から物品を
排出させる。なお、排出が行なわれた計量器には新な物
品を供給する。また、第1図及び第2図に示したように
動作させる場合には、検出器15、タイマー17、アン
ドゲート18は不要である。
以上は、物品の計量器に対する供給と排出とを自動的に
行う場合であるが、手動で供給と排出とを行う場合には
排出指令回路230代りに点灯回路を用いる。すなわち
、各計量器1〜10の脇に発光色の異なる2つの表示灯
をそれぞれ設け、組合せ演算が終了したとき、一方の組
合せを構成している計量器の傍の第1の色の表示灯を点
灯させると共に、他方の組合せを構成している計量器の
傍の第2の色の表示灯を点灯させる。この点灯に従って
手動により物品の供給及び排出を行なう。
第8図は、従来の組合せ計量方法で、計を器1〜10の
傍に、物品の供給者と排出者とが配置され、排出者が次
々に物品を排出させる後から、供給者が物品を空いた計
量ggに次々に供給していくときのタイムチャートであ
る。まず排出者が組合せに該当する計量器1.4.8か
ら順に物品を取出すと、その後に供給者が物品を供給す
る。排出者が、組合せに該当する計量器1.4.8から
物品を取出すだめの所要時間は平均してTa時間である
。最後の計量器8の排出を終ってから、新にこの計量器
8に物品が供給され、その計量信号が安定し、新な組合
せ演算が完了して次回の排出を行い得る状態になるには
Tb時間を要する。従って、この組合せ計量方法による
排出の周期は、平均して(T、、。
+Tb)時間である。
第6図は、この発明の組合せ計量方法において、手動で
物品の供給及び排出を行なうように計量器1〜10の傍
に同様に物品の供給者と排出者とを配置したときのタイ
ムチャートである。排出者は、先ず第1の組合せを構成
する計量器1.4.8から物品を排出させるが、引続き
第2の組合せを構成する計量器2.6.10から物品を
排出することができる。そして、最後の計量器10から
の排出を終えた時点では、そのとき計量信号が安定して
いる計量器1.3.4.5.7.8.9の計量信号によ
って組合せ演算がなされており、既に計量器3.5.7
と計量器1.4、つとか所定の組合せを構成することが
判明しているから、遅滞なくその排出に移れる。このよ
うにして、平均周期が従来のものと等しいTa+TbO
間に2度排出できる。
く効 果〉 以上述べたように、この発明によれば、1動作周期中に
2つの組合せを選択でき、任意にその組合せを構成する
物品を排出でき、能率を向上させることかできる。なお
、第1図に示すように自動で物品の供給及び排出を行な
う場合、1動作周期T′は従来のものの動作周期Tより
T3だけ伸びるが、1動作周期T’に占めるT3の割合
は非常に小さく、さして問題にならず、むしろ1動作周
期に2回の排出を行なえる利点の方がはるかに大きい。
また、手動で物品の供給及び排出を行なった場合、その
動作周期(Ta+T1))は従来のものと等しく、能率
が向上することとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図はこの発明を実施して計量器に物品の
供給及び排出を自動的に行なった場合のタイムチャート
、第5図はこの発明の実施に用いる装置のブロック図、
第6図はこの発明を実施して計量器に物品の供給及び排
出を手動で行なった場合のタイムチャート、第7図は従
来の組合せ計量方法を実施して計量器に物品の供給及び
排出を自動的に行なった場合のタイムチャート、第8図
は従来の組合せ計量方法を実施して計量器に物品の供給
及び排出を手動で行なった場合のタイムチャート、第9
図は1台の計量器の計量信号の変化を示す図である。 1〜10・・計量器、11・・・組合せ選択器、12・
・・組合せ発生器、14・・組合せ重量の加算器、1つ
・・・判定器、22・・組合せ記憶器、22・・組合せ
記憶器、23・・・排出回路。 特許出願人  大和製衡株式会社 代  理  人   清   水    哲 ほか2名
′XtI21 ■′イ式時川用z柑r時向 ロコ、峠側甑ロコ・市8吟句 第2図 11:mtQEr、c221: s*−口・郷樹門ロ:
ag時n 才3図 ■・五曵糾向[22] : −14―綺川口、賢オ袷肉
口・倚埋時n ′74図 11m 様々1Ijrrtl zZ: n?、t a+
rFqfl・ま汁合セツ曽琲1n可]:、4丹湛月Bキ
[町第5図 ′1′6図 ■;茄産綺内ロ=コニ排出01町 国)沖M配ロ:■碕町 オフ図 配置、利従)+rt+[Z21°排出峠閤匡・珈itし
固二:特期騎圏 ′X8 図 一■、右支*Ifl [ZZ1p時n 1口#詠硼算屯=侍期綺n

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の計量器より得た被計量物品の計量値から種
    々の組合せ計量値を算出し、所定の条件に適する組合せ
    を少なくとも2つ選択する組合せ計量方法。
JP18614885A 1985-08-23 1985-08-23 組合せ計量方法 Pending JPS6170421A (ja)

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JP18614885A JPS6170421A (ja) 1985-08-23 1985-08-23 組合せ計量方法

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JPS6170421A true JPS6170421A (ja) 1986-04-11

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2006033290A1 (ja) * 2004-09-22 2008-05-15 川西 勝三 組合せ秤
JP2009098041A (ja) * 2007-10-18 2009-05-07 Katsuzo Kawanishi 組合せ秤

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4939541A (ja) * 1972-08-23 1974-04-13

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