JPS6230367B2 - - Google Patents
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- JPS6230367B2 JPS6230367B2 JP13192480A JP13192480A JPS6230367B2 JP S6230367 B2 JPS6230367 B2 JP S6230367B2 JP 13192480 A JP13192480 A JP 13192480A JP 13192480 A JP13192480 A JP 13192480A JP S6230367 B2 JPS6230367 B2 JP S6230367B2
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/387—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
- G01G19/393—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value using two or more weighing units
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/22—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for apportioning materials by weighing prior to mixing them
- G01G19/34—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for apportioning materials by weighing prior to mixing them with electrical control means
- G01G19/343—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for apportioning materials by weighing prior to mixing them with electrical control means involving digital counting
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組合せ計量又は組合せ計数において、
n台の計量機の品物の重量にバラつきを持たせ、
各計量機で計量した重量又は重量から変換された
品物の個数の組合せ演算を行なう組合せ計量又は
計数方法及びそれに使用する供給制御装置を提供
するものである。
n台の計量機の品物の重量にバラつきを持たせ、
各計量機で計量した重量又は重量から変換された
品物の個数の組合せ演算を行なう組合せ計量又は
計数方法及びそれに使用する供給制御装置を提供
するものである。
組合せ計量又は組合せ計数はn台の計量機で品
物を計量し、計量した重量で組合せ演算して設定
値を満足する組合せを選択するか、計量した重量
を個数に変換した後、組合せ演算して設定個数と
なる組合せを選択することにより、精度良く品物
を計量又は計数するようにしたものである。この
ように組合せ演算による計量又は計数方法は非常
に多くの組合せの中から設定値を満足するものを
選択できるので、計量又は計数の精度が極めて高
く得られるという特徴を持つている。ところで、
このような組合せ演算による方法では、組合せ演
算の結果が、組合せの各々に対して全体的にバラ
ついている必要がある。すなわち、小刻みな差で
各組合せ演算値が適当な範囲でバラついているこ
とによつて、設定重量または設定個数に精度良く
一致する品物の組合せが得られるのである。しか
し、このためには各計量機に供給される品物の量
が、夫々適当にバラついていなければならない。
それ故、従来の各計量機への品物の供給方法は、
供給装置から計量機への品物の供給時間を、計量
機ごとに異ならせていた。しかし、実際に計量機
に供給された品物の量を調べてみると、単位時間
当りの供給量が供給装置によつて異なり、設定し
た品物のバラつきが得られなかつた。この原因を
調べてみると、各供給装置、例えば電磁フイーダ
ーには、共通のベルトコンベアから品物が同じ割
合で供給されるため、供給時間が短く設定された
電磁フイーダーは品物の流れが少なくなり計量機
への供給回数が少ないと、その上に品物が厚く層
をなして積層され、計量機に厚く重なつた品物が
流れている。一方供給時間が長く設定された電磁
フイーダーは、品物の流れが多くなり計量機への
供給回数が多いと供給時間が短かく設定された電
磁フイーダーに比べて品物の層が薄くなり計量機
に薄い層の品物が流れている。すなわち、このよ
うな状態で品物を計量機に供給する限り、供給時
間に差をつけても、各供給装置からの単位時間当
りの供給量が各供給装置毎に異なる結果、実際の
供給量に差がなくなつていた。この場合は各計量
機に供給される品物の量、つまり計量機で計量し
た重量にバラつきがなくなるため、計量後に組合
せ演算しても組合せ演算結果に所定のバラつきが
得られず、組合せ計量又は組合せ計数の特徴であ
る高精度が得られなかつた。
物を計量し、計量した重量で組合せ演算して設定
値を満足する組合せを選択するか、計量した重量
を個数に変換した後、組合せ演算して設定個数と
なる組合せを選択することにより、精度良く品物
を計量又は計数するようにしたものである。この
ように組合せ演算による計量又は計数方法は非常
に多くの組合せの中から設定値を満足するものを
選択できるので、計量又は計数の精度が極めて高
く得られるという特徴を持つている。ところで、
このような組合せ演算による方法では、組合せ演
算の結果が、組合せの各々に対して全体的にバラ
ついている必要がある。すなわち、小刻みな差で
各組合せ演算値が適当な範囲でバラついているこ
とによつて、設定重量または設定個数に精度良く
一致する品物の組合せが得られるのである。しか
し、このためには各計量機に供給される品物の量
が、夫々適当にバラついていなければならない。
それ故、従来の各計量機への品物の供給方法は、
供給装置から計量機への品物の供給時間を、計量
機ごとに異ならせていた。しかし、実際に計量機
に供給された品物の量を調べてみると、単位時間
当りの供給量が供給装置によつて異なり、設定し
た品物のバラつきが得られなかつた。この原因を
調べてみると、各供給装置、例えば電磁フイーダ
ーには、共通のベルトコンベアから品物が同じ割
合で供給されるため、供給時間が短く設定された
電磁フイーダーは品物の流れが少なくなり計量機
への供給回数が少ないと、その上に品物が厚く層
をなして積層され、計量機に厚く重なつた品物が
流れている。一方供給時間が長く設定された電磁
フイーダーは、品物の流れが多くなり計量機への
供給回数が多いと供給時間が短かく設定された電
磁フイーダーに比べて品物の層が薄くなり計量機
に薄い層の品物が流れている。すなわち、このよ
うな状態で品物を計量機に供給する限り、供給時
間に差をつけても、各供給装置からの単位時間当
りの供給量が各供給装置毎に異なる結果、実際の
供給量に差がなくなつていた。この場合は各計量
機に供給される品物の量、つまり計量機で計量し
た重量にバラつきがなくなるため、計量後に組合
せ演算しても組合せ演算結果に所定のバラつきが
得られず、組合せ計量又は組合せ計数の特徴であ
る高精度が得られなかつた。
そこで、本発明は上記欠点に鑑み、これを改良
したもので、以下一実施例について詳細に説明す
る。
したもので、以下一実施例について詳細に説明す
る。
本発明は、各供給装置から計量機への品物の供
給時間を初め適当なバラつきを持たせて設定し、
以降は定期的な、例えば適当な一定計量回数毎又
は一定時間毎に、各供給装置ごとに設定した供給
時間を順送りさせることにより、各供給装置の通
算の供給時間を平均化し、各供給装置ごとの単位
時間当りの品物の供給量がほぼ等しくなるように
して供給時間差によつて各計量機の品物の重量を
バラつかせ、高精度な組合せ計量又は計数ができ
るようにしたものである。
給時間を初め適当なバラつきを持たせて設定し、
以降は定期的な、例えば適当な一定計量回数毎又
は一定時間毎に、各供給装置ごとに設定した供給
時間を順送りさせることにより、各供給装置の通
算の供給時間を平均化し、各供給装置ごとの単位
時間当りの品物の供給量がほぼ等しくなるように
して供給時間差によつて各計量機の品物の重量を
バラつかせ、高精度な組合せ計量又は計数ができ
るようにしたものである。
本発明の一実施例の構成を示す第1図におい
て、1,1,…は計量機、2,2,…は各計量機
1,1,…に対応して設けた供給装置、3はアナ
ログスイツチ等により構成されるマルチプレク
サ、4はA/D変換器、5は各計量機1,1,…の
重量値を記憶して組合せ演算すると共に各種制御
信号を発生する演算部、6は排出すべき品物の重
量値を設定する重量設定部、7は各供給装置2,
2,…に対応する数だけのシフトレジスタ7′,
7′,…より構成されたタイマー時間記憶部、
8,8,…は対応するシフトレジスタ7′,7′,
…内の設定値に比例する時間だけ対応する供給装
置2,2,…に信号を出力するタイマー回路、9
は包装機からのスタート信号sをカウントしその
カウント値が一定数になるとタイマー時間記憶部
7の各シフトレジスタ7′,7′,…にシフトパル
スuを与えるシフトパルス発生部、10はタイマ
ー回路8,8,…内に設けた後述するダウンカウ
ンタに供給するクロツクパルスyを発生するクロ
ツクパルス発生部である。なお、一点鎖線で囲ん
だ部分Aが、本発明の制御部である。
て、1,1,…は計量機、2,2,…は各計量機
1,1,…に対応して設けた供給装置、3はアナ
ログスイツチ等により構成されるマルチプレク
サ、4はA/D変換器、5は各計量機1,1,…の
重量値を記憶して組合せ演算すると共に各種制御
信号を発生する演算部、6は排出すべき品物の重
量値を設定する重量設定部、7は各供給装置2,
2,…に対応する数だけのシフトレジスタ7′,
7′,…より構成されたタイマー時間記憶部、
8,8,…は対応するシフトレジスタ7′,7′,
…内の設定値に比例する時間だけ対応する供給装
置2,2,…に信号を出力するタイマー回路、9
は包装機からのスタート信号sをカウントしその
カウント値が一定数になるとタイマー時間記憶部
7の各シフトレジスタ7′,7′,…にシフトパル
スuを与えるシフトパルス発生部、10はタイマ
ー回路8,8,…内に設けた後述するダウンカウ
ンタに供給するクロツクパルスyを発生するクロ
ツクパルス発生部である。なお、一点鎖線で囲ん
だ部分Aが、本発明の制御部である。
この装置の動作は次のようになる。
電源を投入するとそのイニシヤライズ時に、タ
イマー時間記憶部7の各シフトレジスタ7′,
7′,…には複数のデジタルスイツチ等(図示せ
ず)にあらかじめ設定された適当なバラツキを持
つタイマー時間に対応する設定値が記憶される。
そしてタイマー回路8,8,…は各々対応するシ
フトレジスタ7′,7′,…の設定値に比例した時
間だけ、供給信号wをその供給装置2,2,…に
出力する。そして、各計量機1,1,…にはシフ
トレジスタ7′,7′,…に設定された値のバラつ
きを持つ時間だけ品物が供給され、各計量機1,
1,…は品物の重量を計量する。尚、この時点ま
でに重量設定部6により、排出すべき品物の重量
値を設定しておくものとする。そして演算部5は
包装機からの包装準備完了を示すスタート信号s
の入力を持つて、この入力があつた時点から演算
動作を開始する。まず、演算部5よりマルチプレ
クサ3に選択信号lを送出して、各計量機1,
1,…で計量されているアナログ量の重量値をマ
ルチプレクサ3に順に通過させ、A/D変換器4で
デジタル量に変換して、演算部5内に読込み記憶
する。次に、演算部5内に記憶された各計量機ご
との重量値について組合せ演算を行ない、それら
の組合せと組合せ重量を記憶する。そして、重量
設定部6で設定された設定重量に、等しいか又は
それに最も近い組合せ重量を持つ組合せを検索す
る。検索が終了して、その組合せが選択される
と、その組合せに対応する計量機1,1,…に排
出信号mを送出して、品物を排出させる。そし
て、排出された品物は包装機で包装される。排出
が完了した計量機1,1,…からは排出完了信号
nが、そのタイマー回路8,8,…に送出されて
タイマー回路8,8,…が動作して供給信号wを
供給装置2,2,…に出力し、そしてこの信号に
よつて供給装置2,2,…が動作して一旦空にな
つた計量機1,1,…に再び品物が供給される。
なお、各供給装置2,2,…ごとの供給時間は、
そのタイマー回路8,8,…が対応するシフトレ
ジスタ7′,7′,…内に設定された値に比例して
いる。この後、演算部5はスタート信号sの待機
状態に入り、スタート信号sの入力があると再び
前記同様の処理手順で演算動作を開始する。この
様な動作の繰り返しにより、連続的に自動計量が
行なえる。
イマー時間記憶部7の各シフトレジスタ7′,
7′,…には複数のデジタルスイツチ等(図示せ
ず)にあらかじめ設定された適当なバラツキを持
つタイマー時間に対応する設定値が記憶される。
そしてタイマー回路8,8,…は各々対応するシ
フトレジスタ7′,7′,…の設定値に比例した時
間だけ、供給信号wをその供給装置2,2,…に
出力する。そして、各計量機1,1,…にはシフ
トレジスタ7′,7′,…に設定された値のバラつ
きを持つ時間だけ品物が供給され、各計量機1,
1,…は品物の重量を計量する。尚、この時点ま
でに重量設定部6により、排出すべき品物の重量
値を設定しておくものとする。そして演算部5は
包装機からの包装準備完了を示すスタート信号s
の入力を持つて、この入力があつた時点から演算
動作を開始する。まず、演算部5よりマルチプレ
クサ3に選択信号lを送出して、各計量機1,
1,…で計量されているアナログ量の重量値をマ
ルチプレクサ3に順に通過させ、A/D変換器4で
デジタル量に変換して、演算部5内に読込み記憶
する。次に、演算部5内に記憶された各計量機ご
との重量値について組合せ演算を行ない、それら
の組合せと組合せ重量を記憶する。そして、重量
設定部6で設定された設定重量に、等しいか又は
それに最も近い組合せ重量を持つ組合せを検索す
る。検索が終了して、その組合せが選択される
と、その組合せに対応する計量機1,1,…に排
出信号mを送出して、品物を排出させる。そし
て、排出された品物は包装機で包装される。排出
が完了した計量機1,1,…からは排出完了信号
nが、そのタイマー回路8,8,…に送出されて
タイマー回路8,8,…が動作して供給信号wを
供給装置2,2,…に出力し、そしてこの信号に
よつて供給装置2,2,…が動作して一旦空にな
つた計量機1,1,…に再び品物が供給される。
なお、各供給装置2,2,…ごとの供給時間は、
そのタイマー回路8,8,…が対応するシフトレ
ジスタ7′,7′,…内に設定された値に比例して
いる。この後、演算部5はスタート信号sの待機
状態に入り、スタート信号sの入力があると再び
前記同様の処理手順で演算動作を開始する。この
様な動作の繰り返しにより、連続的に自動計量が
行なえる。
ところで、本発明の特徴とする各計量機1,
1,…ごとの品物の供給時間の順送り動作は次の
ようになる。
1,…ごとの品物の供給時間の順送り動作は次の
ようになる。
第1図の実施例ではシフトパルス発生部9がス
タート信号sをカウントし、一定数、例えば5個
カウントすると、タイマー時間記憶部7の各シフ
トレジスタ7′,7′,…にシフトパルスuを送出
するようになつている。すなわち、計量動作が数
回、例えば5回終了すると、シフトパルスuが入
力されることによつて、各シフトレジスタ7′,
7′,…内にイニシヤライズ時に設定記憶されて
いた設定値が、隣接するもの同士の間で順送りさ
れる。そして、次回の計量時からは各計量機1,
1,…ごとの供給時間が変更される。このように
一定の計量回数間隔を持つて各供給装置毎に供給
時間が変化し、しかも、この供給時間は順送りに
より各シフトレジスタ間を循環されるので、各計
量機1,1,…への供給時間は、平均をとればほ
ぼ同じになる。従つて、各供給装置が供給する品
物は通算すると全てほぼ同量となり、品物が特定
の供給装置に片寄つて蓄積されることはなくな
る。従つて、供給の際各供給装置2,2,…が単
位時間に供給する品物の量はほぼ均一化する。こ
のため、供給時間に比例して、品物が供給できる
ので、各計量機1,1,…ごとに品物の供給量即
ち重量をバラつかせる本発明の目的が達成でき
る。
タート信号sをカウントし、一定数、例えば5個
カウントすると、タイマー時間記憶部7の各シフ
トレジスタ7′,7′,…にシフトパルスuを送出
するようになつている。すなわち、計量動作が数
回、例えば5回終了すると、シフトパルスuが入
力されることによつて、各シフトレジスタ7′,
7′,…内にイニシヤライズ時に設定記憶されて
いた設定値が、隣接するもの同士の間で順送りさ
れる。そして、次回の計量時からは各計量機1,
1,…ごとの供給時間が変更される。このように
一定の計量回数間隔を持つて各供給装置毎に供給
時間が変化し、しかも、この供給時間は順送りに
より各シフトレジスタ間を循環されるので、各計
量機1,1,…への供給時間は、平均をとればほ
ぼ同じになる。従つて、各供給装置が供給する品
物は通算すると全てほぼ同量となり、品物が特定
の供給装置に片寄つて蓄積されることはなくな
る。従つて、供給の際各供給装置2,2,…が単
位時間に供給する品物の量はほぼ均一化する。こ
のため、供給時間に比例して、品物が供給できる
ので、各計量機1,1,…ごとに品物の供給量即
ち重量をバラつかせる本発明の目的が達成でき
る。
なお、上記実施例では、シフトパルス発生部9
がスタート信号sをカウントすることにより、一
定回数の計量毎にシフトパルスを発生して、各シ
フトレジスタ7′,7′,…内に記憶された設定値
の順送りを行なつている。この設定値の順送り
は、このように一定計量回数毎に行なわせる他、
一定時間毎、例えば一分毎にするようにしてもよ
い。
がスタート信号sをカウントすることにより、一
定回数の計量毎にシフトパルスを発生して、各シ
フトレジスタ7′,7′,…内に記憶された設定値
の順送りを行なつている。この設定値の順送り
は、このように一定計量回数毎に行なわせる他、
一定時間毎、例えば一分毎にするようにしてもよ
い。
次に、第1図中に示したタイマー回路8の具体
例を第2図で説明する。
例を第2図で説明する。
第2図において、11はダウンカウンタ、12
は零検出回路、13はアンド回路、14はフリツ
プフロツプ回路である。このタイマー回路8の動
作は、計量機1,1,…より排出完了信号nが入
力されて開始される。すなわち、排出完了信号n
がダウンカウンタ11のプリセツト端子PRに入
力されると、ダウンカウンタ11はシフトレジス
タ7′の出力している設定値を読み込み記憶す
る。また排出完了信号nは同時にフリツプフロツ
プ回路14のゼツト端子Sに入力されて、これを
ゼツト状態にし、そのQ出力をハイレベルにす
る。このハイレベル出力は供給装置2へ送出され
て、品物の供給を開始させる。また、このハイレ
ベル出力はアンド回路13の一方の入力端子に入
力され、クロツクパルス発生部10が出力するク
ロツクパルスvはアンド回路13を介してダウン
カウンタ11のカウント端子CPに入力される。
すると、ダウンカウンタ11は、先にシフトレジ
スタ7′から読み込み記憶していた設定値を初期
値でダウンカウントし始め、その出力端子Qから
出力するカウント値は減少する。そして、カウン
ト値が零になると零検出回路12が、これを検出
して、フリツプフロツプ回路14をリセツトす
る。フリツプフロツプ回路14がリセツトされる
と、そのQ出力はロウレベルになつて供給装置2
における品物の供給は停止すると共にダウンカウ
ンタ11はそのダウンカウント動作を停止する。
このようにして、シフトレジスタ7′に記憶され
ていた設定値に比例した時間だけ、タイマー回路
8が供給装置2にハイレベル信号即ち供給信号w
を送出して品物を供給させるのである。ここで、
この第2図実施例におけるシフトレジスタへの数
値設定の例を挙げてみる。仮にクロツクパルス発
生部10の発生するクロツクパルスvの周波数が
10Hzであれば1パルスにつき0.1秒の時間が経過
するので、タイマー時間を例えば0.6秒と設定す
るには、シフトレジスタ7′に記憶させる数値は
6と決めればよい。
は零検出回路、13はアンド回路、14はフリツ
プフロツプ回路である。このタイマー回路8の動
作は、計量機1,1,…より排出完了信号nが入
力されて開始される。すなわち、排出完了信号n
がダウンカウンタ11のプリセツト端子PRに入
力されると、ダウンカウンタ11はシフトレジス
タ7′の出力している設定値を読み込み記憶す
る。また排出完了信号nは同時にフリツプフロツ
プ回路14のゼツト端子Sに入力されて、これを
ゼツト状態にし、そのQ出力をハイレベルにす
る。このハイレベル出力は供給装置2へ送出され
て、品物の供給を開始させる。また、このハイレ
ベル出力はアンド回路13の一方の入力端子に入
力され、クロツクパルス発生部10が出力するク
ロツクパルスvはアンド回路13を介してダウン
カウンタ11のカウント端子CPに入力される。
すると、ダウンカウンタ11は、先にシフトレジ
スタ7′から読み込み記憶していた設定値を初期
値でダウンカウントし始め、その出力端子Qから
出力するカウント値は減少する。そして、カウン
ト値が零になると零検出回路12が、これを検出
して、フリツプフロツプ回路14をリセツトす
る。フリツプフロツプ回路14がリセツトされる
と、そのQ出力はロウレベルになつて供給装置2
における品物の供給は停止すると共にダウンカウ
ンタ11はそのダウンカウント動作を停止する。
このようにして、シフトレジスタ7′に記憶され
ていた設定値に比例した時間だけ、タイマー回路
8が供給装置2にハイレベル信号即ち供給信号w
を送出して品物を供給させるのである。ここで、
この第2図実施例におけるシフトレジスタへの数
値設定の例を挙げてみる。仮にクロツクパルス発
生部10の発生するクロツクパルスvの周波数が
10Hzであれば1パルスにつき0.1秒の時間が経過
するので、タイマー時間を例えば0.6秒と設定す
るには、シフトレジスタ7′に記憶させる数値は
6と決めればよい。
また。タイマー回路8は第2図に示したように
ダウンカウンタを用いるものの他、種々のものが
考えられる。例えばダウンカウンタを用いて、ク
ロツクパルスを零からカウントアツプして行き、
そのカウント値とシフトレジスタ7′の出力値を
比較器で比較し、一致するまでをタイマー時間と
してもよい。さらに、単安定回路等で構成するこ
とも可能である。そしてこの場合は、単安定回路
の時定数をシフトレジスタ7′の出力値に従つて
種々に変化可能な様にしておく。なお、前記アツ
プカウンタ又は単安定回路を用いるタイマー回路
において、シフトレジスタ7′の順送りを一定時
間毎(例えば一分毎)に行なう場合、タイマー回
路が動作中即ち、アツプカウンタがカウント中か
又は単安定回路が動作中は順送りを禁止し、順送
りはタイマー回路が非動作中に行われるようにし
ておく。
ダウンカウンタを用いるものの他、種々のものが
考えられる。例えばダウンカウンタを用いて、ク
ロツクパルスを零からカウントアツプして行き、
そのカウント値とシフトレジスタ7′の出力値を
比較器で比較し、一致するまでをタイマー時間と
してもよい。さらに、単安定回路等で構成するこ
とも可能である。そしてこの場合は、単安定回路
の時定数をシフトレジスタ7′の出力値に従つて
種々に変化可能な様にしておく。なお、前記アツ
プカウンタ又は単安定回路を用いるタイマー回路
において、シフトレジスタ7′の順送りを一定時
間毎(例えば一分毎)に行なう場合、タイマー回
路が動作中即ち、アツプカウンタがカウント中か
又は単安定回路が動作中は順送りを禁止し、順送
りはタイマー回路が非動作中に行われるようにし
ておく。
また、供給開始のタイミングを決定するタイマ
ー回路の動作開始は、上記実施例においては、計
量機1,1,…よりの排出完了信号nの発生時点
となつている。このタイミングは、他の手段でと
つてもよい。例えば演算部5より、排出信号mを
出力した後、排出が完了する一定時間後に、前記
排出完了信号nに換えて、演算部5よりタイマー
回路8,8,…に開始信号を出力するようにして
もよい。
ー回路の動作開始は、上記実施例においては、計
量機1,1,…よりの排出完了信号nの発生時点
となつている。このタイミングは、他の手段でと
つてもよい。例えば演算部5より、排出信号mを
出力した後、排出が完了する一定時間後に、前記
排出完了信号nに換えて、演算部5よりタイマー
回路8,8,…に開始信号を出力するようにして
もよい。
また、前記説明ではタイマー時間記憶部7に記
憶させる設定値は、各シフトレジスタ7′,7′,
…に夫々互いに異なる値を記憶させるようにして
いたが、必ずしも全てのシフトレジスタ7′,
7′,…毎に異ならせなくてもよい。すなわち、
同じ値を、例えば2〜3個ずつに設定し、2〜3
個単位で、異ならせてもよい。この場合、シフト
レジスタ7′,7′,…及びタイマー回路8,8,
…は計量機1,1,…と同じ数だけを必ずしも必
要とせず、以下2つの実施例を第3,4図に基づ
いて説明する。
憶させる設定値は、各シフトレジスタ7′,7′,
…に夫々互いに異なる値を記憶させるようにして
いたが、必ずしも全てのシフトレジスタ7′,
7′,…毎に異ならせなくてもよい。すなわち、
同じ値を、例えば2〜3個ずつに設定し、2〜3
個単位で、異ならせてもよい。この場合、シフト
レジスタ7′,7′,…及びタイマー回路8,8,
…は計量機1,1,…と同じ数だけを必ずしも必
要とせず、以下2つの実施例を第3,4図に基づ
いて説明する。
まず、第3図はシフトレジスタ7′,7′,…を
計量機1,1,…の数より少なくした場合の要部
構成図であつて、計量機1,1,…が9台、シフ
トレジスタ7′,7′,7′が3個であり、各シフ
トレジスタ7′,7′,7′の出力は各3個づつの
タイマー回路8,8,8に接続されている。従つ
て3個のタイマー回路8,8,8の動作時間は同
じになり、全体として動作時間の種類は3種類に
なる。そして、3個のシフトレジスタ7′,7′,
7′に記憶された供給時間に比例した設定値を定
期的に順送りすれば、計量機1,1,…への品物
の供給時間が変化していく。なお、シフトレジス
タ7′,7′,7′とタイマー回路8,8,…との
接続及びタイマー回路8,8,…と供給装置2,
2,…との接続は、第3図のように互いに隣接す
る3個の供給装置2,2,2の供給時間が同じに
なる様に接続してもよいし、また隣接する供給装
置2,2,…の供給時間が異なる様に接続しても
よい。
計量機1,1,…の数より少なくした場合の要部
構成図であつて、計量機1,1,…が9台、シフ
トレジスタ7′,7′,7′が3個であり、各シフ
トレジスタ7′,7′,7′の出力は各3個づつの
タイマー回路8,8,8に接続されている。従つ
て3個のタイマー回路8,8,8の動作時間は同
じになり、全体として動作時間の種類は3種類に
なる。そして、3個のシフトレジスタ7′,7′,
7′に記憶された供給時間に比例した設定値を定
期的に順送りすれば、計量機1,1,…への品物
の供給時間が変化していく。なお、シフトレジス
タ7′,7′,7′とタイマー回路8,8,…との
接続及びタイマー回路8,8,…と供給装置2,
2,…との接続は、第3図のように互いに隣接す
る3個の供給装置2,2,2の供給時間が同じに
なる様に接続してもよいし、また隣接する供給装
置2,2,…の供給時間が異なる様に接続しても
よい。
前記第3図の実施例は9個のタイマー回路、
8,8,…の内で3個づつが同じ設定値を入力し
ているが、タイマー回路8,8,8もシフトレジ
スタ7′,7′,7′と同じ数(3個)だけ設ける
様にしてもよい。第4図はこの様にした場合の要
部構成図であつて、各シフトレジスタ7′,7′,
7′の出力が各1個づつのタイマー回路8に接続
され、1個のタイマー回路8の出力が3台の供給
装置2,2,2に接続されている。ただし、この
場合1個のタイマー回路8が動作すると、接続さ
れた3台の供給装置2,2,2に供給信号wが同
時に入力されるので、演算部5より品物が排出さ
れていない計量機1,1,…に対応する供給装置
2,2,…に供給禁止信号xを出力させて、排出
されていない計量機1,1,…に品物が供給され
ない様にしてある。なお、隣接する供給装置2,
2,…の供給時間が異なる様に、タイマー回路
8,8,8の出力を供給装置2,2,…に接続す
る様にしてもよい。
8,8,…の内で3個づつが同じ設定値を入力し
ているが、タイマー回路8,8,8もシフトレジ
スタ7′,7′,7′と同じ数(3個)だけ設ける
様にしてもよい。第4図はこの様にした場合の要
部構成図であつて、各シフトレジスタ7′,7′,
7′の出力が各1個づつのタイマー回路8に接続
され、1個のタイマー回路8の出力が3台の供給
装置2,2,2に接続されている。ただし、この
場合1個のタイマー回路8が動作すると、接続さ
れた3台の供給装置2,2,2に供給信号wが同
時に入力されるので、演算部5より品物が排出さ
れていない計量機1,1,…に対応する供給装置
2,2,…に供給禁止信号xを出力させて、排出
されていない計量機1,1,…に品物が供給され
ない様にしてある。なお、隣接する供給装置2,
2,…の供給時間が異なる様に、タイマー回路
8,8,8の出力を供給装置2,2,…に接続す
る様にしてもよい。
また、前記本発明の各実施例は全部の供給装置
2,2,…の供給時間を定期的に順送りしている
が、一部の供給装置2,2,…のみを定期的に順
送りし、残りの供給装置2,2,…の供給時間は
従来通り固定しておく様にすることもできる。
2,2,…の供給時間を定期的に順送りしている
が、一部の供給装置2,2,…のみを定期的に順
送りし、残りの供給装置2,2,…の供給時間は
従来通り固定しておく様にすることもできる。
さらに、また、本発明の制御部Aは各回路を専
用IC等で別々に作るハードウエアの回路で構成
することもできるが、制御部A全体をマイクロコ
ンピユータで構成する様にしてもよい。
用IC等で別々に作るハードウエアの回路で構成
することもできるが、制御部A全体をマイクロコ
ンピユータで構成する様にしてもよい。
なお、本発明の各図に示した実施例は、組合せ
計量の場合であるが、本発明はn台の計量機で計
量した重量値を個数に変換して個数の組合せ演算
をし、設定個数の品物を排出させる組合せ計数の
場合にも適用できることは勿論である。また組合
せ演算の方法も上記実施例以外に種々のものが可
能である。
計量の場合であるが、本発明はn台の計量機で計
量した重量値を個数に変換して個数の組合せ演算
をし、設定個数の品物を排出させる組合せ計数の
場合にも適用できることは勿論である。また組合
せ演算の方法も上記実施例以外に種々のものが可
能である。
以上説明したように、本発明によれば、各計量
機への品物の供給時間が各々の設定値によつて決
定され、定期的に、例えば一定計量(計数)回数
毎又は一定時間毎にそれらの設定値が順送りされ
るので、各供給装置の通算した品物の供給量がほ
ぼ同じになる。従つて、各供給装置に積層される
品物の量が片寄ることがなくなり、単位時間当り
の計量機への供給量が各供給装置で平均化され
る。このため、供給時間差によつて各計量機への
品物の供給量を任意にバラつかせることができ、
高精度で組合せ計量又は組合せ計数を行なうこと
ができる。
機への品物の供給時間が各々の設定値によつて決
定され、定期的に、例えば一定計量(計数)回数
毎又は一定時間毎にそれらの設定値が順送りされ
るので、各供給装置の通算した品物の供給量がほ
ぼ同じになる。従つて、各供給装置に積層される
品物の量が片寄ることがなくなり、単位時間当り
の計量機への供給量が各供給装置で平均化され
る。このため、供給時間差によつて各計量機への
品物の供給量を任意にバラつかせることができ、
高精度で組合せ計量又は組合せ計数を行なうこと
ができる。
第1図はシフトレジスタ及びタイマー回路の数
が計量機の数と同じ場合の本発明一実施例の構成
図、第2図はそのタイマー回路の一例を示す回路
図、第3図及び第4図は本発明の他の実施例であ
つて、第3図はシフトレジスタの数が計量機の数
より少ない場合の要部構成図、第4図はシフトレ
ジスタ及びタイマー回路の数が計量機の数より少
ない場合の要部構成図である。 1…計量機、2…供給装置、3…マルチプレク
サ、4…A/D変換器、5…演算部、6…重量設定
部、7…タイマー時間記憶部、7′…シフトレジ
スタ、8…タイマー回路、9…シフトパルス発生
部、10…クロツクパルス発生部、11…ダウン
カウンタ、12…零検出回路、13…アンド回
路、14…フリツプフロツプ回路、A…制御部、
l…選択信号、m…排出信号、n…排出完了信
号、s…スタート信号、u…シフトパルス、v…
クロツクパルス、w…供給信号、x…供給禁止信
号。
が計量機の数と同じ場合の本発明一実施例の構成
図、第2図はそのタイマー回路の一例を示す回路
図、第3図及び第4図は本発明の他の実施例であ
つて、第3図はシフトレジスタの数が計量機の数
より少ない場合の要部構成図、第4図はシフトレ
ジスタ及びタイマー回路の数が計量機の数より少
ない場合の要部構成図である。 1…計量機、2…供給装置、3…マルチプレク
サ、4…A/D変換器、5…演算部、6…重量設定
部、7…タイマー時間記憶部、7′…シフトレジ
スタ、8…タイマー回路、9…シフトパルス発生
部、10…クロツクパルス発生部、11…ダウン
カウンタ、12…零検出回路、13…アンド回
路、14…フリツプフロツプ回路、A…制御部、
l…選択信号、m…排出信号、n…排出完了信
号、s…スタート信号、u…シフトパルス、v…
クロツクパルス、w…供給信号、x…供給禁止信
号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通の供給源から品物の供給を受けてn台の
計量機に各々品物を供給するn台の電磁フイーダ
に供給時間を異なつて設定する場合、全部又は一
部の電磁フイーダの供給時間を、定期的に順送り
して変化させて各計量機で計量した重量又は重量
から変換された品物の個数の組合せ演算を行い、
設定値に等しいか又はそれに近い重量或いは個数
の組合せを得るようにしたことを特徴とする組合
せ計量または計数方法。 2 n台の計量機で品物を計量し、計量した重量
で組合せ演算する組合せ計量装置、又は計量した
重量を個数に変換して組合せ演算する組合せ計数
装置において、共通の供給源から品物の供給を受
けてn台の計量機に各々品物を供給するn台の電
磁フイーダに供給時間を異なつて設定する場合、
全部又は一部の電磁フイーダの供給時間を決定す
る複数のタイマー回路と、各タイマー回路に出力
する複数の設定値を記憶し、記憶した各設定値を
順送りすることにより、各タイマー回路に出力す
る設定値を順番に変えるタイマー時間記憶部とか
ら構成して電磁フイーダの全部又は一部の電磁フ
イーダの品物の供給時間を定期的に変化させるよ
うにしたことを特徴とする組合せ計量または計数
に使用する供給制御装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13192480A JPS5756721A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Combined measuring or counting method and supply controller used for said method |
| GB8126890A GB2085172B (en) | 1980-09-22 | 1981-03-18 | Automatic weighing apparatus |
| GB8108458A GB2074329B (en) | 1980-03-25 | 1981-03-18 | Automatic weighing apparatus |
| US06/245,351 US4398612A (en) | 1980-03-25 | 1981-03-19 | Automatic weighing apparatus |
| AU68670/81A AU523588B2 (en) | 1980-03-25 | 1981-03-24 | Dispension feed for combination weigher |
| FR8106012A FR2479461B1 (fr) | 1980-03-25 | 1981-03-25 | Appareil et procede de pesage automatique |
| DE3111811A DE3111811C2 (de) | 1980-03-25 | 1981-03-25 | Wägemaschine |
| US06/644,425 US4664200A (en) | 1980-03-25 | 1984-08-27 | Automatic weighing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13192480A JPS5756721A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Combined measuring or counting method and supply controller used for said method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5756721A JPS5756721A (en) | 1982-04-05 |
| JPS6230367B2 true JPS6230367B2 (ja) | 1987-07-02 |
Family
ID=15069378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13192480A Granted JPS5756721A (en) | 1980-03-25 | 1980-09-22 | Combined measuring or counting method and supply controller used for said method |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5756721A (ja) |
| GB (1) | GB2085172B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954822U (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-10 | 株式会社石田衡器製作所 | 組合せ計量装置 |
| JPS5946821A (ja) * | 1982-09-11 | 1984-03-16 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組み合せ計量方法 |
| JPS5962516U (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | 株式会社石田衡品製作所 | 自動計量装置の分散供給装置 |
| AU554788B2 (en) * | 1982-12-29 | 1986-09-04 | Kabushiki Kaisha Ishida Koki Seisakusho | Combination weigher discharge apparatus |
| GB8705451D0 (en) * | 1987-03-09 | 1987-04-15 | Driver Southall | Combinational weighing systems |
| EP0642003B1 (en) * | 1993-09-08 | 1998-05-27 | ISHIDA CO., Ltd. | Combinational weighing or counting with control of or with different target supply values |
-
1980
- 1980-09-22 JP JP13192480A patent/JPS5756721A/ja active Granted
-
1981
- 1981-03-18 GB GB8126890A patent/GB2085172B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2085172A (en) | 1982-04-21 |
| JPS5756721A (en) | 1982-04-05 |
| GB2085172B (en) | 1984-05-16 |
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