JPS6172171A - 床ライニング装置 - Google Patents
床ライニング装置Info
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- JPS6172171A JPS6172171A JP19305784A JP19305784A JPS6172171A JP S6172171 A JPS6172171 A JP S6172171A JP 19305784 A JP19305784 A JP 19305784A JP 19305784 A JP19305784 A JP 19305784A JP S6172171 A JPS6172171 A JP S6172171A
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Links
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は床ライニンジ装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、床上に骨材入プ樹脂層をライニ:/グする場合に
は、まず、台車上の二+サー内に骨材と樹脂液とを投入
して混合し、台車を走行させて三十す−から床上に骨材
入り樹脂液を噴出させ、次に作業員がバイブレータを持
って、そのバイブレータにより樹脂液を拡散させ、なら
し、仕上げて床上に骨材入りの樹脂層を形成しているが
、これでは樹脂層の肉厚精度にばらつきが生じ、また作
業員も比較的多く必要で、作業能率も悪いものである。
は、まず、台車上の二+サー内に骨材と樹脂液とを投入
して混合し、台車を走行させて三十す−から床上に骨材
入り樹脂液を噴出させ、次に作業員がバイブレータを持
って、そのバイブレータにより樹脂液を拡散させ、なら
し、仕上げて床上に骨材入りの樹脂層を形成しているが
、これでは樹脂層の肉厚精度にばらつきが生じ、また作
業員も比較的多く必要で、作業能率も悪いものである。
発明の目的
末完8Aは上記従来の欠点を解消する床ライニンジ装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成する念め、本発明の床ライニンジ装置は
、所定の床上を移動自在な台車と、該台車に支持された
二士す−と、台車に設けられると共に三士す−内に骨材
および所定の樹脂液を供給する骨材タンクおよび樹脂液
タンクと、三十す−から床に向けて噴出させられた骨材
入り樹脂液を床上に拡散させる拡散装置と、台車に連結
されると共に床上に拡散させられた骨材入り樹脂液に振
動を与えてならすバイブレータと、該バイブレータに連
結されると共にならされた樹脂層の上面に当接してその
上面を仕上げる仕上げ部材とを有するものである。
、所定の床上を移動自在な台車と、該台車に支持された
二士す−と、台車に設けられると共に三士す−内に骨材
および所定の樹脂液を供給する骨材タンクおよび樹脂液
タンクと、三十す−から床に向けて噴出させられた骨材
入り樹脂液を床上に拡散させる拡散装置と、台車に連結
されると共に床上に拡散させられた骨材入り樹脂液に振
動を与えてならすバイブレータと、該バイブレータに連
結されると共にならされた樹脂層の上面に当接してその
上面を仕上げる仕上げ部材とを有するものである。
上記構成によれば、二重す−から床に向けて噴出させら
れた骨材入り樹脂液は拡散装置により素早く拡散させら
れるものであり、またその拡散させられた骨材入り樹脂
液に振動を与えてならすバイブレータは三十す−を支持
する台車に連結しであることから、従来必要であったバ
イブレータ操作員が不用で、省人化を図ることができ、
また最終的に仕上げ部材によって樹脂層の上面を仕上げ
ることから、仕上げの美しい床面を形成することができ
ると共にその肉厚精度も向上させることができるもので
ある。さらに作業能率も高く経済性に優れている。
れた骨材入り樹脂液は拡散装置により素早く拡散させら
れるものであり、またその拡散させられた骨材入り樹脂
液に振動を与えてならすバイブレータは三十す−を支持
する台車に連結しであることから、従来必要であったバ
イブレータ操作員が不用で、省人化を図ることができ、
また最終的に仕上げ部材によって樹脂層の上面を仕上げ
ることから、仕上げの美しい床面を形成することができ
ると共にその肉厚精度も向上させることができるもので
ある。さらに作業能率も高く経済性に優れている。
実施例と作用
以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第5図に基づい
て説明する。(1)は床(2)上に一定間隔をおいて平
行に配設されたエツジ、(3)tri床(2)上のエラ
、;(1)闇に矢印(A)CB)方向移動自在に配設さ
れた台車、(4)は該台車(3)に支持されたミ+サー
、(s) (6A)(6B)は三十す−(4)内に骨材
(7)および所定の樹脂液(8)を供給するための骨材
タンクおよび樹脂液タンクであって、台車(3)に設け
られている。(9)はミ牛す−(4)の下においてエツ
ジ(1)上に移動自在に載置された下面開放のボックス
であって、連結リンクαqを介して台車(3)に連結さ
れている。Ql)はボックス(9)内のミキサー(4)
直下に配設された拡散装置であって、ミキサー(4)か
らボックス(9)の上板の開口(2)を介して床(2)
上に向けて噴出させられ之骨材(7)入り樹脂液(8)
上床(2)上に拡散させるものである。QAIはボック
ス(9)内の中央に役けられたバイブレータであって、
床(2)上に拡散させられた骨材(7)入り樹脂液(8
)に振動を与えてなら/し、また同時に樹脂液(8)中
に含まれる気泡を放出させるものである。a<はパイプ
し−3(至)にピン(至)連結された仕上げ部材であっ
て、ならされた樹脂層(至)の上面に当接してその上面
を仕上げるものである。前記樹脂液(8)としては、電
子工場、金車等にはウレタン系を用い、組立工場等には
エポ土シ系金用い、化学工場、歩道、プラットホーム等
にはポリエステル系を用いるのが適当である。骨材(7
)としては、ケイ酸、微粉石材、鉄基金属粉、非鉄系金
属等が用いられる。
て説明する。(1)は床(2)上に一定間隔をおいて平
行に配設されたエツジ、(3)tri床(2)上のエラ
、;(1)闇に矢印(A)CB)方向移動自在に配設さ
れた台車、(4)は該台車(3)に支持されたミ+サー
、(s) (6A)(6B)は三十す−(4)内に骨材
(7)および所定の樹脂液(8)を供給するための骨材
タンクおよび樹脂液タンクであって、台車(3)に設け
られている。(9)はミ牛す−(4)の下においてエツ
ジ(1)上に移動自在に載置された下面開放のボックス
であって、連結リンクαqを介して台車(3)に連結さ
れている。Ql)はボックス(9)内のミキサー(4)
直下に配設された拡散装置であって、ミキサー(4)か
らボックス(9)の上板の開口(2)を介して床(2)
上に向けて噴出させられ之骨材(7)入り樹脂液(8)
上床(2)上に拡散させるものである。QAIはボック
ス(9)内の中央に役けられたバイブレータであって、
床(2)上に拡散させられた骨材(7)入り樹脂液(8
)に振動を与えてなら/し、また同時に樹脂液(8)中
に含まれる気泡を放出させるものである。a<はパイプ
し−3(至)にピン(至)連結された仕上げ部材であっ
て、ならされた樹脂層(至)の上面に当接してその上面
を仕上げるものである。前記樹脂液(8)としては、電
子工場、金車等にはウレタン系を用い、組立工場等には
エポ土シ系金用い、化学工場、歩道、プラットホーム等
にはポリエステル系を用いるのが適当である。骨材(7
)としては、ケイ酸、微粉石材、鉄基金属粉、非鉄系金
属等が用いられる。
この他、ガラス系またはカーボン系の強化材が必要に応
じて添加される。さらに副資材が適宜添加される。@記
ミキサー(4)は、台車(3)にアーム(至)を介して
支持された上面開放のケーシングσ1と、該ケーシン/
)0内の環状レール(4)上に車輪@を介して回転自在
に配設されると共に下面に噴出口(財)を有する二重構
造の回転容器@と、該回転容器四の下部に固着されたウ
オームホイール(財)と、該ウオームホイール(財)に
噛合するウオーム4p@と、13台車(3)に設けられ
ると共にフレ+シづルな駆動軸(イ)を介してつオーム
−fセ125を正逆転させる容器回転駆助装置@と、回
転容器(至)内にこの容器@と同心状に挿入されると共
に軸受(至)に支持されてその軸心に沿って移動自在に
構成された攪拌翼(イ)付き栓S(至)と、本体が台車
(3)の後面に固着されると共にピストン0ツド先端が
栓棒■に連結された栓捧移動用第1シリンタ装置6])
と、回転容器に)内の外周部近傍に配置されると共に上
端がケーシング(IIに連結枠(至)を介して固定され
た攪拌欅(至)とから構成されている。(7)(至)@
は前記各タンク(5) (6A)(6B )から回転容
器(至)内までのびる開閉バルブ(至)付き供給管、0
1は開閉バルブ(至)を同時に開閉する第2シリンタ装
置であって、台車(3)に配役されている。(イ)は樹
脂液タンク(GAX6B)の供給管(7)(ロ)に介在
させた流量調整弁、(6)は骨材タンク(5)に配設さ
れた振動発生装置、(6)は樹脂液タンク(6AX6B
)中にエア供給管@3を介してエア圧を供給するエアコ
ンブレラす、−はエア供給管部に介在させた圧力調整弁
、に)は台車(3)の操縦ハンドルである。曲記拡散装
置CLI)は、両端がボックス(9)の両側部の軸受初
に回転自在に支持されたスクリュツイータ(財)と、該
スクリュツイータ(ト)の一端に固定されたスプロケッ
トホイール■と、ボックス(9)の前面に配設されたス
クリュツイータ駆動七−タ藝ηと、該モータφηの駆動
軸に固定されたスプロケットホイール(至)と、両スプ
ロケットホイールe4Q間に巻回されたチェコ(財)と
、℃−タ@を覆う力Jへm−とから構成されている。上
記スクリュツイータ(7)の羽根(6)は中央を境にし
て左右の部分の羽根形成方向が互いに逆になっており、
噴出0四からスクリュフィー−32(至)の中央に噴出
させられた骨材(7)入り樹脂液(8)がスクリュツイ
ータ(財)の回転によって矢印(Q(11m方向へ拡散
されるように構成しである。曽曽はスクリュツイータに
)の前方と後方に「八」の字形に配役されると共に両端
がボックス(9)の側部に固着された樹脂液案内板、(
ロ)は−側が前方の樹脂液案内板−に固着されると共に
他側がスクリュツイータ(7)に接子るスクレーパであ
る。前記バイブレータ醤は、ボックス(9)内に配役さ
れたブロック曽とミ該ブロック−より前方において両端
がボックス(9)の側部に固定された支持ロッド曽と、
ブロック−の#J面に固着されると共に上下方向に沿う
長穴6])が上記支持0ツドーに嵌合する支持ピースQ
と、ブロック−の上面四隅に立設されると共に上端がボ
ックス(9)の天板の穴を遊貫通するねじ欅−と、該ね
じ棒■の上端に螺合するナツト−と、ボックス(9)の
天板を挟んでねじ欅輪に外嵌すると共に互いに押しあっ
て、ブロック員を弾性的に支持するばねm−と、ブロッ
ク−の上面に配役された振切発生装置劫とから構成され
ている。前記仕上げ部材04は、パランサ(至)付き本
体−と、該本体…の下面に配設された仕上げ用中空づム
プレート四と、本体曽の上面両端に立設されると共に上
端かボックス(9)の天板の穴を遊貫通するねじ捧nと
、該ねじ捧(ハ)の上端に螺合するナツト(至)と、ボ
ックス(9)の天板金挾んでねじ捧(2)く外表すると
共に互いに押しあって、本体鴫を弾性的に支持するばね
(至)174とから構成されている。(ハ)はボックス
(9)の側部に固着されると共に下部がエツジ(1)の
内側面に当接するガイドプレートであって、ボックス(
9)がエツジ(1)上から外れないようにするためのも
のである。
じて添加される。さらに副資材が適宜添加される。@記
ミキサー(4)は、台車(3)にアーム(至)を介して
支持された上面開放のケーシングσ1と、該ケーシン/
)0内の環状レール(4)上に車輪@を介して回転自在
に配設されると共に下面に噴出口(財)を有する二重構
造の回転容器@と、該回転容器四の下部に固着されたウ
オームホイール(財)と、該ウオームホイール(財)に
噛合するウオーム4p@と、13台車(3)に設けられ
ると共にフレ+シづルな駆動軸(イ)を介してつオーム
−fセ125を正逆転させる容器回転駆助装置@と、回
転容器(至)内にこの容器@と同心状に挿入されると共
に軸受(至)に支持されてその軸心に沿って移動自在に
構成された攪拌翼(イ)付き栓S(至)と、本体が台車
(3)の後面に固着されると共にピストン0ツド先端が
栓棒■に連結された栓捧移動用第1シリンタ装置6])
と、回転容器に)内の外周部近傍に配置されると共に上
端がケーシング(IIに連結枠(至)を介して固定され
た攪拌欅(至)とから構成されている。(7)(至)@
は前記各タンク(5) (6A)(6B )から回転容
器(至)内までのびる開閉バルブ(至)付き供給管、0
1は開閉バルブ(至)を同時に開閉する第2シリンタ装
置であって、台車(3)に配役されている。(イ)は樹
脂液タンク(GAX6B)の供給管(7)(ロ)に介在
させた流量調整弁、(6)は骨材タンク(5)に配設さ
れた振動発生装置、(6)は樹脂液タンク(6AX6B
)中にエア供給管@3を介してエア圧を供給するエアコ
ンブレラす、−はエア供給管部に介在させた圧力調整弁
、に)は台車(3)の操縦ハンドルである。曲記拡散装
置CLI)は、両端がボックス(9)の両側部の軸受初
に回転自在に支持されたスクリュツイータ(財)と、該
スクリュツイータ(ト)の一端に固定されたスプロケッ
トホイール■と、ボックス(9)の前面に配設されたス
クリュツイータ駆動七−タ藝ηと、該モータφηの駆動
軸に固定されたスプロケットホイール(至)と、両スプ
ロケットホイールe4Q間に巻回されたチェコ(財)と
、℃−タ@を覆う力Jへm−とから構成されている。上
記スクリュツイータ(7)の羽根(6)は中央を境にし
て左右の部分の羽根形成方向が互いに逆になっており、
噴出0四からスクリュフィー−32(至)の中央に噴出
させられた骨材(7)入り樹脂液(8)がスクリュツイ
ータ(財)の回転によって矢印(Q(11m方向へ拡散
されるように構成しである。曽曽はスクリュツイータに
)の前方と後方に「八」の字形に配役されると共に両端
がボックス(9)の側部に固着された樹脂液案内板、(
ロ)は−側が前方の樹脂液案内板−に固着されると共に
他側がスクリュツイータ(7)に接子るスクレーパであ
る。前記バイブレータ醤は、ボックス(9)内に配役さ
れたブロック曽とミ該ブロック−より前方において両端
がボックス(9)の側部に固定された支持ロッド曽と、
ブロック−の#J面に固着されると共に上下方向に沿う
長穴6])が上記支持0ツドーに嵌合する支持ピースQ
と、ブロック−の上面四隅に立設されると共に上端がボ
ックス(9)の天板の穴を遊貫通するねじ欅−と、該ね
じ棒■の上端に螺合するナツト−と、ボックス(9)の
天板を挟んでねじ欅輪に外嵌すると共に互いに押しあっ
て、ブロック員を弾性的に支持するばねm−と、ブロッ
ク−の上面に配役された振切発生装置劫とから構成され
ている。前記仕上げ部材04は、パランサ(至)付き本
体−と、該本体…の下面に配設された仕上げ用中空づム
プレート四と、本体曽の上面両端に立設されると共に上
端かボックス(9)の天板の穴を遊貫通するねじ捧nと
、該ねじ捧(ハ)の上端に螺合するナツト(至)と、ボ
ックス(9)の天板金挾んでねじ捧(2)く外表すると
共に互いに押しあって、本体鴫を弾性的に支持するばね
(至)174とから構成されている。(ハ)はボックス
(9)の側部に固着されると共に下部がエツジ(1)の
内側面に当接するガイドプレートであって、ボックス(
9)がエツジ(1)上から外れないようにするためのも
のである。
以下、上記構成における作用について説明する。
まず一方の樹脂液タンク(6A)には硬化剤入りの樹脂
液(8)を入れ、他方の樹脂液タンク(6B)には促進
剤入りの樹脂液(8)f入れである。次に栓棒田により
噴出口(至)を閉じた状態で、第2シリンタ装置に)に
より各パルプ(至)を−斉に開放する。これによって回
転容器−内に骨材タンク(5)から骨材(7)が両樹脂
液タンク(6A)(6B)から樹脂液(8)がそれぞれ
投入され、またこれと同時に、容器回転駆vJ装置(ロ
)により駆動軸(イ)、つオーム4セ曽およびつオーム
ホイール(至)を介して回転容器翰が回転させられ、さ
らに回転容器(至)内に8を脂液(8)が所定置部った
時点からvJlシリンタ(,3υにより栓棒■が往復動
させられる。これによって回転容器(イ)内の樹脂液(
8)に対して遠心力と、攪拌風四によると下方向の力と
、攪拌俸Qによる攪拌力とが作用し、樹脂液(8)と骨
材(7)とがまんべんなく攪拌され、骨材(7)が回転
容器−の底に溜ることはない。次に噴出0磐からスクリ
ュツイータに)の中央に噴出させられた骨材(7)入り
樹脂液(8)はt−タφυにより回転させられるスクリ
ュツイータに)により矢印(C)(ハ)方向へ拡散させ
られる。次にその拡散させられた骨材(7)入り樹脂液
(8)は振切発生装置−により振切させられるづロック
曽によりならされ、さらにそのならされた骨材(7)入
り樹脂液(8)はブロック(至)からの振切を伝達させ
られて小さく振切する仕Eげ部材α荀の中tf−jムプ
レート四によりその上面が仕上げられ、エツジ(1)間
に所定厚さの樹脂層(it3が形成されるものである。
液(8)を入れ、他方の樹脂液タンク(6B)には促進
剤入りの樹脂液(8)f入れである。次に栓棒田により
噴出口(至)を閉じた状態で、第2シリンタ装置に)に
より各パルプ(至)を−斉に開放する。これによって回
転容器−内に骨材タンク(5)から骨材(7)が両樹脂
液タンク(6A)(6B)から樹脂液(8)がそれぞれ
投入され、またこれと同時に、容器回転駆vJ装置(ロ
)により駆動軸(イ)、つオーム4セ曽およびつオーム
ホイール(至)を介して回転容器翰が回転させられ、さ
らに回転容器(至)内に8を脂液(8)が所定置部った
時点からvJlシリンタ(,3υにより栓棒■が往復動
させられる。これによって回転容器(イ)内の樹脂液(
8)に対して遠心力と、攪拌風四によると下方向の力と
、攪拌俸Qによる攪拌力とが作用し、樹脂液(8)と骨
材(7)とがまんべんなく攪拌され、骨材(7)が回転
容器−の底に溜ることはない。次に噴出0磐からスクリ
ュツイータに)の中央に噴出させられた骨材(7)入り
樹脂液(8)はt−タφυにより回転させられるスクリ
ュツイータに)により矢印(C)(ハ)方向へ拡散させ
られる。次にその拡散させられた骨材(7)入り樹脂液
(8)は振切発生装置−により振切させられるづロック
曽によりならされ、さらにそのならされた骨材(7)入
り樹脂液(8)はブロック(至)からの振切を伝達させ
られて小さく振切する仕Eげ部材α荀の中tf−jムプ
レート四によりその上面が仕上げられ、エツジ(1)間
に所定厚さの樹脂層(it3が形成されるものである。
なおこの樹脂層αQが形成されるときにづロック−によ
り振動が与えられることから、内部に存在する気泡が抜
かれ、骨材(7)が下に沈み、樹脂層q呻の上部が樹脂
リッチの状態となって、そのと面が美しく仕上がる。
り振動が与えられることから、内部に存在する気泡が抜
かれ、骨材(7)が下に沈み、樹脂層q呻の上部が樹脂
リッチの状態となって、そのと面が美しく仕上がる。
上記実施例では仕上げ部材α◆の本体…の下に中空jム
プレート(7qを配役したが、こtlは強化材としてチ
ップトストランドやサーフエイシンジマットを用いたと
きに好適する。
プレート(7qを配役したが、こtlは強化材としてチ
ップトストランドやサーフエイシンジマットを用いたと
きに好適する。
上記中空づムプレート四に代えて第6図に示すごとく、
内部に発泡体nを充填したゴムプレートq枠を用いても
よい(第2の実施例)。これは骨材(7)として微粒子
?用いたときに好適する。
内部に発泡体nを充填したゴムプレートq枠を用いても
よい(第2の実施例)。これは骨材(7)として微粒子
?用いたときに好適する。
また中空づムづレートに)に代えて第7図に示すごとく
jム製へら休G’lを用いてもよい(第3の実施例)。
jム製へら休G’lを用いてもよい(第3の実施例)。
これは骨材(7)が比較的大粒で、樹脂リッチの肉厚が
薄く、表面凸凹に仕上げる場合に好適するっ さらに中空コムプレート170に代えて第8図に示すご
とく復改のjムローラーを用いてもよい(第4の実施例
)。これは骨材(7)の量に比べて樹脂液(8)の量が
少ない場合に好適する。なおjム0−ラ■内に発泡体を
充填してもよい。
薄く、表面凸凹に仕上げる場合に好適するっ さらに中空コムプレート170に代えて第8図に示すご
とく復改のjムローラーを用いてもよい(第4の実施例
)。これは骨材(7)の量に比べて樹脂液(8)の量が
少ない場合に好適する。なおjム0−ラ■内に発泡体を
充填してもよい。
発明の効果
以上述べたごとく本発明によれば、三十す−から床に向
けて噴出させられた骨材入り樹脂液は拡散装置により素
早く拡散させられるものであり、またその拡散させられ
た骨材入り樹脂液に振!111ヲ与えてならすバイブレ
ータは三牛す−を支持する台車に連結しであることから
、従来必要であつ之バイブレータ操作員が不用で、省人
化を図ることができ、また最終的に仕上げ部材によって
樹脂層の上面を仕上げることから、仕上げの美しい床面
° を形成することができると共にその肉厚精度も向上
させることができるものである。さらに作業能率も高く
経済性に優れている。
けて噴出させられた骨材入り樹脂液は拡散装置により素
早く拡散させられるものであり、またその拡散させられ
た骨材入り樹脂液に振!111ヲ与えてならすバイブレ
ータは三牛す−を支持する台車に連結しであることから
、従来必要であつ之バイブレータ操作員が不用で、省人
化を図ることができ、また最終的に仕上げ部材によって
樹脂層の上面を仕上げることから、仕上げの美しい床面
° を形成することができると共にその肉厚精度も向上
させることができるものである。さらに作業能率も高く
経済性に優れている。
き側面図、第2図は第1図の■−■矢視図、第3図は第
2図の■−■矢視図、第4図は工程図、第5図は仕上げ
部材の一部切欠き側面図である。第6図〜第8図は本発
明の第2〜第4の実施例を示す要部の一部切欠き側面図
である。
2図の■−■矢視図、第4図は工程図、第5図は仕上げ
部材の一部切欠き側面図である。第6図〜第8図は本発
明の第2〜第4の実施例を示す要部の一部切欠き側面図
である。
Claims (1)
- 1、所定の床上を移動自在な台車と、該台車に支持され
たミキサーと、台車に設けられると共にミキサー内に骨
材および所定の樹脂液を供給する骨材タンクおよび樹脂
液タンクと、ミキサーから床に向けて噴出させられた骨
材入り樹脂液を床上に拡散させる拡散装置と、台車に連
結されると共に床上に拡散させられた骨材入り樹脂液に
振動を与えてならすバイブレータと、該バイブレータに
連結されると共にならされた樹脂層の上面に当接してそ
の上面を仕上げる仕上げ部材とを有することを特徴とす
る床ライニンジ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19305784A JPS6172171A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 床ライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19305784A JPS6172171A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 床ライニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172171A true JPS6172171A (ja) | 1986-04-14 |
Family
ID=16301471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19305784A Pending JPS6172171A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 床ライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6172171A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62125159A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-06 | 大成建設株式会社 | 混合流体のライニング装置 |
| JPH03197769A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-29 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 流し展べ塗り床の施工用具 |
| JPH04209256A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 流し展べ塗り床の施工用具 |
| JPH04209259A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 流し展べ塗り床の施工用具 |
| JPH04209258A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 流し展べ塗り床の施工用具 |
| JPH04209257A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 流し展べ塗り床の施工用具 |
| JPH04209260A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 流し展べ塗り床の施工用具 |
| JPH071193U (ja) * | 1992-04-28 | 1995-01-10 | 晃 室星 | コンクリート床仕上のための液体散布装置 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP19305784A patent/JPS6172171A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62125159A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-06 | 大成建設株式会社 | 混合流体のライニング装置 |
| JPH03197769A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-29 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 流し展べ塗り床の施工用具 |
| JPH04209256A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 流し展べ塗り床の施工用具 |
| JPH04209259A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 流し展べ塗り床の施工用具 |
| JPH04209258A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 流し展べ塗り床の施工用具 |
| JPH04209257A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 流し展べ塗り床の施工用具 |
| JPH04209260A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 流し展べ塗り床の施工用具 |
| JPH071193U (ja) * | 1992-04-28 | 1995-01-10 | 晃 室星 | コンクリート床仕上のための液体散布装置 |
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