JPS6173311A - 油入電気機器用タンク - Google Patents

油入電気機器用タンク

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Publication number
JPS6173311A
JPS6173311A JP19460184A JP19460184A JPS6173311A JP S6173311 A JPS6173311 A JP S6173311A JP 19460184 A JP19460184 A JP 19460184A JP 19460184 A JP19460184 A JP 19460184A JP S6173311 A JPS6173311 A JP S6173311A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat sink
corrugated heat
present
reinforcing material
top end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19460184A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoyu Yamaguchi
山口 彰宥
Koichi Nakamura
公一 中村
Takayuki Yamazaki
山崎 孝行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP19460184A priority Critical patent/JPS6173311A/ja
Publication of JPS6173311A publication Critical patent/JPS6173311A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/02—Casings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、波形放熱板を備えて成る油入電気機器用タン
ク係り特に溶接部におけるクラック発生による油もれの
防止に好適な補強部材を備えた油入電気機器用タンクに
関する。
〔発明の背景〕
従来油入電気機器用タンクにおいて波形放熱板は、厚さ
1〜i、5s+s程度の薄鋼板が用いられ、補強部材は
、直径8@s8度の丸棒が多用されている。
従来の油入電気機器用タンクは第5図、第6図に示すよ
うに、上部枠体1、下部枠体2上下の継ぎ板部3,4、
支柱5.ベース6補強部材7および波形放熱板8からな
っている。従来の油入電気機器用タンクにおいては輸送
時の振動により、波形放熱板8が振動し、上下枠体と、
波形放熱板の溶接部9および補強部材7と、波形放熱板
8の溶接部10へ過大な応力が発生し、曲げにより肉厚
の薄くなった波形放熱板の頂端部8Cにクラックが発生
する場合があった。
この現象は、第7図に示すように波形放熱板8の張出高
さHが200mを越えると顕著に成る傾向がある為、溶
接強度面から、張出し高さHに制約を生じへ中、大容量
の油入電気機器の冷却能力向上を叱る上で難がちった。
このような問題点の解決策の例が実開昭59−4801
7号公報に開示されているが、実開昭59−48017
号公報は波形放熱板の上、下端に該波形放熱板の端部が
嵌め込まれる溝を有する平板状の補強を歌着し溶接固定
したものであるため何らかの原因で内圧が異常に上昇し
たときの波形放熱板の変形を防止することができない。
また、このような補強材同志の連結方法の一例が実開昭
56−55554号公報に開示されているが、補強材同
志、を連結するための補強材がタンク4隅のコーナ一部
に対し斜めに取付けられるため取付時の作業性が悪いと
いう問題点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、波形放熱板の頂端部および側部に係合
するよう折曲部が形成されて成る補強材を前記波形放熱
板の頂端部に嵌着し固定することにより、前記波形放熱
板と前記補強材との固定部におけるクラック発生による
油もれを防止することのできる油入電気機器用タンクを
提供することにある。
〔発明の概要〕 本発明は上部枠体と下部枠体の各側辺間に上下端部が閉
じられた多数のひれ状張出部を有する波形放熱板を張設
して成る油入電気機器用タンクにおいて、前記波形放熱
板の頂端部および側部に係合するよう折曲部が形成され
て成る補強材を前記波形放熱板の頂端部に嵌着し、前記
波形放熱板の側部に固定したことを特徴とするものであ
る。
〔発明の実施例〕
以下本発明の実施例を第1図〜第4図、第8図〜第19
園により説明する。第1図〜第4図は本発明の第1実施
例を示す。
第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図である。本実
施例において補強材17は第4図に示すように平板に折
曲部として山折り部17aおよび谷折り部17a′をそ
れぞれ2ケ所ずつ設は一折曲部の断面が台形状となるよ
う形成したものである。
また、台状に突出する部分には孔17bが設けらね一波
形放熱板80頂端部8Cと係合する。本実施例において
は第3図に示すよう(補強材170台形状の底部が波形
放熱板80頂端部8Cに当接する位置に嵌着され、台形
状の頂部の内側が溶接10′により波形放熱板8の側部
8dに固定される。
そのため頂端部8Cと補強材17との溶接は強固に行う
必要はなく、頂端部8clCおける浴接不良を減少させ
ることができる。
また、頂端部8Cにおける補強材17を溶接を省略する
こともできる。
本実施例によれば、内圧上昇により波形放熱板8が膨張
しても第2図に示すように各波形放熱板8の間隔dを維
持できるため通風抵抗が増大せず冷却効果を損うことが
ない。また波形放熱板8の側部8dは頂端部8Cに比べ
肉厚が厚いため溶接を強固に行うことができる。
第8図、第9図は本発明の第2実施例を示す。
補強材27は第9図に示すように折曲部として山折部2
7aが設けられL字形断面を有するように形成されたも
のである。また補強材27には切欠27bが設けられ、
第8図に示すように波形放熱板8の頂端部8cVc嵌着
され、溶接10′により波形放熱板8の側部8dに固定
される。
第10図、第11図は本発明の第3実施例を示す。
補強材37は第11図に示すように折曲部として山折部
37&と谷折部37a′とが設けられ2字形断面を有す
るように形成されたものである。補強材37には切欠5
7bが設けられ、第10図に示すように波形放熱板8の
頂端部8Cに嵌着さ九溶接10′により波形放熱板8の
側部8dに固定される。
第12図、第15図は本発明の第ル実施例を示す0 補強材47は第13図に示すように折曲部として山折部
A7aと谷折部A 7 a’とが設けられh字形断面を
有するように形成されたものである。補強材47には切
欠471)が設けられ、第12図に示すように波形放熱
板80頂端部BcK嵌着され、溶接10′により波形放
熱板8の側部8dに固定される。
第14図、第15図は本発明の第5実施例を示す0 補強材57は第15図に示すように折曲部として山折部
57aが設けられ丁字形断面を有するように形成された
ものである。補強材57には切欠57t)が設けられ、
第14図に示すように波形放熱板80頂端部8Cに嵌着
され、溶接10′により波形放熱板8の側部8dに固定
される。
第16図、第17図は本発明の第6実施例を示す0 補強材67は第17図に示すように折曲部として山折部
67aが2ケ所設けられコ字形断面を有するように形成
されたものでおる。補強材67には切欠67bが設けら
れ、第16図に示すように波形放熱板8の頂端部8cK
嵌着され、溶接10′により波形放熱板8の側部8dに
固定される。
第18図、第19図は本発明の第7実施例を示す0 補強材77は第19図に示すように折曲部として山折部
77aと谷折部77a′とが設けられ互いに対向して連
続したコ字形断面を有するようく形成されたものである
。補強材77には係合部771)が設けられ、第18図
に示すように波形放熱板8の頂端部8Cに嵌着され、溶
接10′により波形放熱板8の側部8dに固定される。
第1実施例〜第6実施例においては各補強材の嵌着する
方向と直角方向に折曲部が設けられているので、′電気
機器の輸送時あるいは据付時等に補強材に外力が加わっ
ても断面モーメントが太きいため変形しにぐいため、波
形放熱板の変形を防止することができる。以上の実施例
では各補強材は波形放熱器の上方、及び下方の2ケ所に
設けられるが、必要に応じ補強材の取付箇所を増減して
もよい。
また、以上の実施例に示す補強材は、第20図。
第21図に示すようにそれらの端部を延長してタンクの
補強部材5に固定してもよい。固定に当っては補強材を
曲げて直接補強部材5に浴接してもよく、さらには、第
20囚、第21内に図示されるように連結部材11を介
して補強部材5に溶接してもよい。これによれば、内圧
上昇時に最外側の波形放熱板に働く外側向きの力を補強
部材で受けることができ補強効果を増すことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば波形放熱板の頂端部および側部に係合す
るよう折曲部が形成された補強材を前記波形放熱板の頂
端部に嵌着し、前記波形放熱板の側部に固定したことに
より、前記波形放熱板と前記補強材との周定部における
クランク発生による油もれを防止することのできる油入
電気機器用タンクを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図、第2宮は本
発明の第1実施例における補強杷と波形放熱器との取付
状態を示す正面図、第3図は本発明の第1実施例におけ
る補強材と波形放熱器の取付状態を示す側断面図、第d
図は本発明の第1実施例における補強材の斜視図、第5
図、第6図はそれぞれ従来の油入電気機器用タンクの波
形放熱板と補強材との取付状態を示す正面図および平面
図、第7図は第6図のA−A’断面を示す側断面図、第
8図は本発明の第2実施例における補強材と波形放熱器
との取付状況を示す側断面図、第9図は本発明の第2実
施例における補強材の斜視図、第10図は本発明の第3
実施例における補強材と波形放熱器の取付状況を示す側
断面図、第11図は本発明の第3実施例における補強材
の斜視図、第12図は本発明の第4実施例における補強
材と波形放熱器の取付状況を示す側断面図、第15図は
本発明の第4実施例における補強材の斜視図、第14図
は本発明の第55!施例における補強材と波形放熱器の
取付状況を示す側断面図、第15南は本発明の第5実施
例における補強材の斜視図、第16図は本発明の第6実
施例における補強材と波形放熱器の取付状況を示す側断
面図2第17図は本発明の第6実施例における補強材の
斜視図、第18図は本発明の第7実施例における補強材
と波形放熱器の取付状況を示す側断面図、第19図は本
発明の第7実施例における補強材の斜視図、第20図は
本発明の第1実施例〜第7実施例における補強材とタン
クの補強部材との用足状態を示す平面図、第21図は本
発明の第1実施例〜第7実施例における補強材とタンク
の補強部材との固定部分の斜視図である。 1:上部枠体、2:下部枠体、8:波形放熱板、8C:
波形放熱板の頂端部、8d:波形放熱板の側部、17.
 27. 37.  A7. 57. 67.77=補
強材、17a、17a’、27a、37a。 57a′、47a、d7a’、57 a、  67 a
、 77a。 77a’:折曲部 %1aFB      %、t6r2第t8図岑/J 
121       、%/73       $  
1’?  ’W$20 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上部枠体と下部枠体の各側辺間に上下端部が閉じられた
    多数のひれ状張出部を有する波形放熱板を張設して成る
    油入電気機器用タンクにおいて、前記波形放熱板の頂端
    部および側部に係合するよう折曲部が形成されて成る補
    強材を前記波形放熱板の頂端部に嵌着し、前記波形放熱
    板の側部に固定したことを特徴とする油入電気機器用タ
    ンク。
JP19460184A 1984-09-19 1984-09-19 油入電気機器用タンク Pending JPS6173311A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19460184A JPS6173311A (ja) 1984-09-19 1984-09-19 油入電気機器用タンク

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JP19460184A JPS6173311A (ja) 1984-09-19 1984-09-19 油入電気機器用タンク

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JPS6173311A true JPS6173311A (ja) 1986-04-15

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ID=16327257

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0369210U (ja) * 1989-11-08 1991-07-09
US20240234006A9 (en) * 2021-03-09 2024-07-11 Sanil Electric Co., Ltd. Corrugated radiator for transformer

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0369210U (ja) * 1989-11-08 1991-07-09
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