JPS6176059A - ステツプ電動機 - Google Patents

ステツプ電動機

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Publication number
JPS6176059A
JPS6176059A JP19702884A JP19702884A JPS6176059A JP S6176059 A JPS6176059 A JP S6176059A JP 19702884 A JP19702884 A JP 19702884A JP 19702884 A JP19702884 A JP 19702884A JP S6176059 A JPS6176059 A JP S6176059A
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JP
Japan
Prior art keywords
magnetic pole
pole teeth
intermediate plate
coil
rotor
Prior art date
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Application number
JP19702884A
Other languages
English (en)
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JPH0424947B2 (ja
Inventor
Yasuo Suzuki
康夫 鈴木
Yasukazu Nagata
永田 靖一
Katsuya Inamoto
稲本 克也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP19702884A priority Critical patent/JPS6176059A/ja
Publication of JPS6176059A publication Critical patent/JPS6176059A/ja
Publication of JPH0424947B2 publication Critical patent/JPH0424947B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
    • H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
    • H02K37/12—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
    • H02K37/14—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Shutters For Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、ステップ電動機に関するものである。
〔背景技術〕
従来、一般に100極ないし200極のステップ電動…
は第10図のような構造になっていた。すなわち、その
固定子極が突極50となっており、この各突極50にコ
イ1v51を巻いたものである。
しη為し、コイlし51をまくスペースが突極50間の
溝52であるため非常に巻きにぐ〈加工費が高くなって
いた。仮にコイル51は別に巻いたものを嵌めるとして
も第10図の例では8個のコイ〃51を要するという欠
点があった。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、100極以上の極数を有するととも
にコイル等の部品点数を削減し構造および組立が簡単で
安価にすることができるステップ電動機を提供すること
である。
〔発明の開示〕
この発明のステップ電動機は、第1の発明として、同軸
上に並列した第1および第2のコイMと、この第1およ
び第2のコイルの間に介在さ八て前記第1および第2の
コイルの内周側で軸方向の両方向に延出する所定数の磁
極子を有しさらにその表面に所定数の磁極歯を形成した
中間板と、前記第1および第2のコイルの軸方向の外側
にそnぞn設けられて各コイルの内周側で軸方向の中間
板側に延出するとともに前記中間板の磁極子の間に位置
する磁極子を有しさらにその表面に所定数の磁極歯を形
成した一対のヨークと、前記コイMの中心軸上に配置さ
れて外周に前記磁極歯に対向する磁極を形成した回転子
とを備え、前記第1のコイルにおける前記中間板および
ヨークの磁極歯およびこれらに層間する回転子の磁極の
組と、前記第2のコイMにおける前記中間板およびβ−
りの磁極歯およびこれらに対向する回転子の磁極の組と
が相互に所定の電気角度回転方向にずnるよりにしたも
のである。また、第2の発明として、同軸上に並列した
第1および第2のコイルと、この第1および第2のコイ
lしの間に介在’Jflで前記第1および第2のコイル
の内周側で軸方向の両方向に延出する所定数の磁極子を
有しさらにその表面に所定数の磁極歯を形成した中間板
と、前記第1および第2のコイIしの軸方向の外側にそ
nぞn設けらnて各コイルの内周側で軸方向の中間板側
に延出するとともに前記中間板の磁極子の間に位置する
磁極子を有しさらにその表面に所定数の磁極歯を形成し
た一対のヨークと、前記コイルの中心軸上に配置さ几て
ろ方向に7ii1ri1されるとともに外周に前記磁極
歯に対向する磁極歯を形成した永久磁石を有する回転子
とを備え、前記第1のコイルにおける前記中間板および
ヨークの磁極歯およびこれらに対向する回転子の磁極歯
の組と、前記第2のコイルにおける前記中間板およびヨ
ークの磁極歯およびこれらに対向する回転子の磁極歯の
組とが相互に所定の電気角度回転方向に、ずれるように
したものである。すなわち、第16発明において、中間
板およびヨークの磁極子に磁極歯を形成するため100
極以上の超多極化が可能になり、しかも従来に比して部
品点数の削減、構造および組立の簡単化が図n、小形化
およびコスト安にすることができる。第2の発明におい
て、永久磁石を径方向に着磁するとともに外表面に磁極
歯を形成したためさらに永久磁石の構造が簡単になる。
この発明の一実施例を第1図ないし第9図に基づいて説
明する。図において、固定子1はケースを兼ねるカップ
状の固定子ヨーク2,3、一対のコイM枠4,5に保持
さnたコイA/6,7、中間板8、軸受9からなり、回
転子10は永久磁石11a。
11b、軸12.磁石保持具13からなる。固定子1の
固定子ヨーク2.3は略同−形状に形成さ1〜いずれも
底板の中央に複数の磁極子14.15を円筒状に切起し
、その内周側に磁極歯14” + 15”を形成し、ま
た開口縁の均等4箇所に所定深さでそnぞn係止切欠1
6を形成し、ヨーク3の中心に軸受固定孔17を形成し
ている。中間板8は磁性体で円板形に形成さn、第3図
および第4図のように外周の均等4箇所に係止突起18
を形成し、中央部に前記磁極子14.15と同数の磁極
子19゜20を等間隔で表裏2方同にそnぞn切起し、
かつその内局面に磁極歯148 e 15aと同じ磁極
歯19a。
20aを形成している。各コイル枠4.5が各固定子ヨ
ーク2.3に納めら几ると各磁極子14 、15はコイ
ル枠4.5の内周に位置する。また軸受固定孔17に油
を含浸した焼結合金製の軸受9を取付け、一方の固定子
ヨーク3の開口に中間板8を被せ、切欠16に突起18
を係合させる。切欠16の深さは突起18の厚さの半分
としているので、他の固定子ヨーク2を乗せてその切欠
16を突起18の厚さの半分の突出部分に係止して一体
に組合す。このとき固定子ヨーク2.3の磁極子14゜
15およびこ几らの磁極子14.15と中間板8の磁極
子19.20の関係を展開状態で第6図のように行き違
いとなるよりにするとともに、磁極歯141 、198
と磁極歯15a # 201は互いにiビフチ(電気角
90度)aだけずらせるようにする。
回転子10は、軸12に保持具13が圧入により取付け
らn1保持具13に永久磁石11m 、 1lfiが取
付けらnる。この場合、保持具13のつげ(非磁性材)
 13mで永久磁石IC、1it)を仕切っている。こ
れらの永久磁石11a 、 llbはたとえばプラスチ
ック磁石等を成形することにより、外周に前記磁極歯1
9fi等と同じ磁極歯21! 、 21bを100極分
歯車状に形成しく磁極歯198等の幅の設定により10
0極(各磁石11a 、 llbは50極〕以上たとえ
ば200極にすることもできる)、永久磁石113゜1
1bともに径方向に着磁さnるが、永久磁石11Mは外
表面が念とえばN極、永久磁石11bの外表面はS極と
なるよりに異ならせている。また永久磁石111 、1
1b相互の磁極歯2111 、211)は第7図(a)
。
(b)のよりに互いに半ピツチ(1菌号〕電気角で18
0度回転方向にずらせている(図で黒い部分が歯、白い
部分が歯溝である)。
コイル6.7毎に対向する磁極歯1481198の組お
よび磁極歯151 、201の組は、コイル6.7に通
電することによってそnぞn異磁極が対向する。したが
って、このステップ電動機の動作は、磁極歯141 *
 19,1119 # 20aと磁極m 21a、21
t)の対応関係が従来公知の2相コイM方式のものと同
様であるため、従来と同じステップ動作をする。
すなわち要約すると、たとえばコイ/S/6側の磁極歯
14a 、 19aに回転子10の磁極歯21!1が第
8図のよりに対面対向するとき、他方のコイル7側の磁
極歯15a。20mは回転子10の磁極歯21bに対し
て第9図のように90度ずnた関係になり、反対のとき
は逆の関係となるため、ずnた側を逐次励磁することに
よってステップ動作が得らnるのである。その励磁電流
はコイル相互に90度位相がずnたものとなる。
このように構成したため、従来と比べて2個のコイル6
.7でよく、部品点数の削減になり、構造が簡単になる
。しかもドーナツ状のコイtV6゜7のため、加工コス
トは非常に安価で、組立も順次部品を重ねていく方式と
なるためきわめて簡単になる。ま念1枚の中間板8にコ
イ/l/6 、7相互の磁極歯19a # 20aの片
方ずつを同時に形成するため、軸方向の長さの短縮にな
るとともにコイル相互の磁極歯の位置関係を表わす作業
が不要になる。また中間板8およびその磁極子19.2
0は金型でプレス加工できるので精度が良い。
なお、磁極子14.15,19.20は別体のものをヨ
ーク2.3および中間板8に植付けるようにしてもよい
。また実施例では回転を得るため回転子10の磁極歯2
9 、21b t−回転方向にずらせているが、中間板
8の磁極歯19.20またはその磁極歯19.20とと
もにずらせるようにしてもよい。全体として相対的にず
ルてい1ば動作は同じだからである。また実施例は2相
コイルを用いたが2相以上の複数コイMを用いたもので
第1および@2のコイMの関係にこの発明の溝底を適用
することによっても同効果が得らnる。
〔発明の効果〕
この発明によnば、従来に比して部品点数を削減できる
とともに構造および組立が著しぐ簡単になり、小形化を
図nるとともにコスト安になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第2図はそ
の断面図、第3図は中間板の断面図、第4図はその平面
図、第5図は磁極子の拡大斜第6図は&f磁極子S開園
、第7図は回転子の磁極歯の展開図、第8図はコイル側
の固定子および回転子の磁極歯の関係を示す説明図、第
9図はコイル側の固定子および回転子の磁極歯の関係を
示す説明図、第10図は従来例の側面図である。 1・・・固定子、2.3・・・ヨーク、6.7・・・コ
イ118・・・中間板、10−・・回転子、lla 、
 llb ・・・永久磁石、14,15,19.20・
・・磁極子、14!@15at19a 、 201 ・
a極歯、2C、21b−・・回転子磁極歯第1図 第2図 0a 第3図 第4図 第6図 11a  21a 11b  21b 第7図 第8図 に 第9図 第10図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同軸上に並列した第1および第2のコイルと、こ
    の第1および第2のコイルの間に介在されて前記第1お
    よび第2のコイルの内周側で軸方向の両方向に延出する
    所定数の磁極子を有しさらにその表面に所定数の磁極歯
    を形成した中間板と、前記第1および第2のコイルの軸
    方向の外側にそれぞれ設けられて各コイルの内周側で軸
    方向の中間板側に延出するとともに前記中間板の磁極子
    の間に位置する磁極子を有しさらにその表面に所定数の
    磁極歯を形成した一対のヨークと、前記コイルの中心軸
    上に配置されて外周に前記磁極歯に対向する磁極を形成
    した回転子とを備え、前記第1のコイルにおける前記中
    間板およびヨークの磁極歯およびこれらに対向する回転
    子の磁極の組と、前記第2のコイルにおける前記中間板
    およびヨークの磁極歯およびこれらに対向する回転子の
    磁極の組とが相互に所定の電気角度回転方向にずれるよ
    うにしたステップ電動機。
  2. (2)同軸上に並列した第1および第2のコイルと、こ
    の第1および第2のコイルの間に介在されて前記第1お
    よび第2のコイルの内周側で軸方向の両方向に延出する
    所定数の磁極子を有しさらにその表面に所定数の磁極歯
    を形成した中間板と、前記第1および第2のコイルの軸
    方向の外側にそれぞれ設けられて各コイルの内周側で軸
    方向の中間板側に延出するとともに前記中間板の磁極子
    の間に位置する磁極子を有しさらにその表面に所定数の
    磁極歯を形成した一対のヨークと、前記コイルの中心軸
    上に配置されて径方向に着磁されるとともに外周に前記
    磁極歯に対向する磁極歯を形成した永久磁石を有する回
    転子とを備え、前記第1のコイルにおける前記中間板お
    よびヨークの磁極歯およびこれらに対向する回転子の磁
    極歯の組と、前記第2のコイルにおける前記中間板およ
    びヨークの磁極歯およびこれらに対向する回転子の磁極
    歯の組とが相互に所定の電気角度回転方向にずれるよう
    にしたステップ電動機。
JP19702884A 1984-09-20 1984-09-20 ステツプ電動機 Granted JPS6176059A (ja)

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