JPS6176248A - パレツトチエンジヤにおけるパレツトロツク装置 - Google Patents
パレツトチエンジヤにおけるパレツトロツク装置Info
- Publication number
- JPS6176248A JPS6176248A JP19736784A JP19736784A JPS6176248A JP S6176248 A JPS6176248 A JP S6176248A JP 19736784 A JP19736784 A JP 19736784A JP 19736784 A JP19736784 A JP 19736784A JP S6176248 A JPS6176248 A JP S6176248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- stand
- piston
- moved
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 6
- 230000001012 protector Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
- B23Q7/1431—Work holder changers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、NG加工機等の自動工作機械に用いられ、被
加工物を載置するパレットを交換するパレットチェンジ
ャに係り、詳しくはパレットをパレットスタンドに保持
するパレットロック装置に関する。
加工物を載置するパレットを交換するパレットチェンジ
ャに係り、詳しくはパレットをパレットスタンドに保持
するパレットロック装置に関する。
(bl。従来の技術
従来、パレットチェンジャは、多数のパレットを保持す
るパレットスタンドを有しており、該スタンドと加工機
側テーブルの間でパレットを移載している。そして、パ
レットは、加工機側テーブルにおいて、パレット底部に
形成された7字溝を固定用プレートに嵌挿しかつ該プレ
ートを油圧シリンダでもって下方に引張ることにより、
クランプしていると共に、パレットスタンドにおいては
、油圧シリンダにより上下方向に突出するビンを設置し
、該ビンをパレットの被加工物載置部下面に形成した孔
に係合して、パレットを装着している。
るパレットスタンドを有しており、該スタンドと加工機
側テーブルの間でパレットを移載している。そして、パ
レットは、加工機側テーブルにおいて、パレット底部に
形成された7字溝を固定用プレートに嵌挿しかつ該プレ
ートを油圧シリンダでもって下方に引張ることにより、
クランプしていると共に、パレットスタンドにおいては
、油圧シリンダにより上下方向に突出するビンを設置し
、該ビンをパレットの被加工物載置部下面に形成した孔
に係合して、パレットを装着している。
また、パレットは、その1字溝部分(クランプ部分)は
該7字溝に合うようにその外郭が角形により構成されて
いる。
該7字溝に合うようにその外郭が角形により構成されて
いる。
(C)9発明が解決しようとする問題点このため、パレ
ットスタンド側では、パレットを回転するために、ベア
リング等により構メされた回転機構を設置する必要があ
り、構成が複雑になっていた。また、パレットを加工機
側テーブルからパレットスタンドに移載する際、又は逆
にパレットスタンドから加工機側テーブルに移載する際
、パレットを正確に位置決めする必要があり、パレット
移載速度が制限されて、その分加工能率が低下し、また
パレットスタンドのピン及びパレットのピン孔を高精度
に仕上げる必要があり、コストアップの原因になってい
た。
ットスタンド側では、パレットを回転するために、ベア
リング等により構メされた回転機構を設置する必要があ
り、構成が複雑になっていた。また、パレットを加工機
側テーブルからパレットスタンドに移載する際、又は逆
にパレットスタンドから加工機側テーブルに移載する際
、パレットを正確に位置決めする必要があり、パレット
移載速度が制限されて、その分加工能率が低下し、また
パレットスタンドのピン及びパレットのピン孔を高精度
に仕上げる必要があり、コストアップの原因になってい
た。
(d)0問題を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解決することを目的とし、パレ
ットのクランプ部外郭を円形形状に構成すると共に、パ
レットスタンドのパレット保持用凹部を湾曲部及び直線
部からなるU字形状に構成し、更にパレットスタンドに
、凹部に直線部から突出し得るようにストッパを配設し
、かつ該ストッパを油圧シリンダ装置等の往復駆動装置
に連結して進退自在に構成したことを特徴とするもので
ある。
ットのクランプ部外郭を円形形状に構成すると共に、パ
レットスタンドのパレット保持用凹部を湾曲部及び直線
部からなるU字形状に構成し、更にパレットスタンドに
、凹部に直線部から突出し得るようにストッパを配設し
、かつ該ストッパを油圧シリンダ装置等の往復駆動装置
に連結して進退自在に構成したことを特徴とするもので
ある。
(e)6作用
上述手段に基づき、パレットスタンドを加工機側テーブ
ルに近接して、加工機側テーブルに載置されているパレ
ットをパレットスタンドの凹部に直接受入れ、かつ往復
駆動装置によりストッパを突出して円形のクランプ部外
郭に当接し、パレットが凹部より抜は出ることを防止し
、更にこの状態でパレットスタンドを所定位置に戻して
パレットをスタンドに移載する。また、該スタンドに保
持されたパレットは、U字状の凹部にパレットの円形ク
ランプ部分が保持されかつストッパにより抜は止めされ
ているだけなので、パレットはスタンドにて容易に回転
される。
ルに近接して、加工機側テーブルに載置されているパレ
ットをパレットスタンドの凹部に直接受入れ、かつ往復
駆動装置によりストッパを突出して円形のクランプ部外
郭に当接し、パレットが凹部より抜は出ることを防止し
、更にこの状態でパレットスタンドを所定位置に戻して
パレットをスタンドに移載する。また、該スタンドに保
持されたパレットは、U字状の凹部にパレットの円形ク
ランプ部分が保持されかつストッパにより抜は止めされ
ているだけなので、パレットはスタンドにて容易に回転
される。
(f)、実施例
以下、図面に沿って、本発明(こよる実施例について説
明する。
明する。
パレットチェンジャ1は、第2図に示すように、パレッ
トスタンド2を有しており、該スタンド2は往復駆動装
置3により矢印方向、即ち加工@5のテーブル6に近接
・遠離するように住復動し碍ろ。また、加工機テーブル
6は左右方向に移動し得ると共に、テーブル6下方にク
ランプ装置及び位置決め用セットピンが配設されており
、該クランプ装置が後述するパレット下面に形成された
T字溝に嵌合・クランプすることにより、パレット7を
テーブル6上に固定し得る。一方、パレットスタンド2
には2個のU字形状の凹部9,9が形成されており、該
凹部9はパレット7を保持し得る。なお、図中、10は
パレット7に載置固定されている被加工物、11は該被
加工物を加工する刃物で加工機本体から延出する軸12
により回転される。
トスタンド2を有しており、該スタンド2は往復駆動装
置3により矢印方向、即ち加工@5のテーブル6に近接
・遠離するように住復動し碍ろ。また、加工機テーブル
6は左右方向に移動し得ると共に、テーブル6下方にク
ランプ装置及び位置決め用セットピンが配設されており
、該クランプ装置が後述するパレット下面に形成された
T字溝に嵌合・クランプすることにより、パレット7を
テーブル6上に固定し得る。一方、パレットスタンド2
には2個のU字形状の凹部9,9が形成されており、該
凹部9はパレット7を保持し得る。なお、図中、10は
パレット7に載置固定されている被加工物、11は該被
加工物を加工する刃物で加工機本体から延出する軸12
により回転される。
そして、パレット7は、第3図及び第4図に示すように
、被加工物載置部13及びクランプ部14からなり、載
置部13は角部を切欠かれた4角形状からなると共に、
その上面に被加工物11を固定するための多数のT字溝
が形成されている。
、被加工物載置部13及びクランプ部14からなり、載
置部13は角部を切欠かれた4角形状からなると共に、
その上面に被加工物11を固定するための多数のT字溝
が形成されている。
まt:、クランプ部14はその外郭が円形形状により構
成されており、該円形の直径上を通るようにクランプ用
のT字溝15が形成されている。なお、図中18.18
は位置決め用セットピンが嵌合する孔である。
成されており、該円形の直径上を通るようにクランプ用
のT字溝15が形成されている。なお、図中18.18
は位置決め用セットピンが嵌合する孔である。
また、パレットスタンド2の裏面には、第1図に示すよ
うに、パレットロック装置16が配設されており、該ロ
ック装置16はパレット抜は止め用の油圧シリンダ装置
17及び該シリンダ装置を突出位置に保持する安全保護
装置19からなる。
うに、パレットロック装置16が配設されており、該ロ
ック装置16はパレット抜は止め用の油圧シリンダ装置
17及び該シリンダ装置を突出位置に保持する安全保護
装置19からなる。
油圧シリンダ装置17はシリンダブロック20及びピス
トン21を有しており、該ピストン21の一端にはロー
ラフォロア22が回転自在に支持されていると共に、ド
ック23が固定されている。 ゛そして、四−ラフォ
ロア22ばスタンド2のパレット保持用凹部9の側面即
ち湾曲部9b及び直線部9aからなるU字形状凹部の直
線部9aから凹部内に突出しかつ該凹部9に保持されて
いるパレットクランプ部14の一側面に当接し得る位置
に配置されて、ストッパを構成しており、またドック2
3はリミントスイッチ25に接触してピストン21の進
退位置を検出し得る。一方、安全保護装置19はシリシ
ダブロック26及び油圧シリング装置17のピストン2
1と直交する方向に進退し得るピストン27を有してお
り、該ピストン27はシリンダヘッド29との間にスプ
リング30が縮設されて、油圧シリンダ装置ピストン2
1の他端小径部21aの端面に当接して該ピストン21
の動きを匁肘するように付勢されている。そして、油圧
シリンダ装置17の両シリンダ室にはそれぞれ油管31
.32が接続されており、これら油管は電磁切換え弁3
3を介して油圧ポンプ35に連通している。また、安全
保護装置19のシリンダブロック26にはピストン27
を収縮する方向即ちピストン27をスプリング30に抗
して移動し、ピストン21の架肘を解除する方向にシリ
ンダ室が形成されており、該シリンダ室は油管36を介
して、油圧シリンダ装置17を退入する方向の油管32
と連通している。なお、図中37は油タンク、39ばフ
ィルタである。
トン21を有しており、該ピストン21の一端にはロー
ラフォロア22が回転自在に支持されていると共に、ド
ック23が固定されている。 ゛そして、四−ラフォ
ロア22ばスタンド2のパレット保持用凹部9の側面即
ち湾曲部9b及び直線部9aからなるU字形状凹部の直
線部9aから凹部内に突出しかつ該凹部9に保持されて
いるパレットクランプ部14の一側面に当接し得る位置
に配置されて、ストッパを構成しており、またドック2
3はリミントスイッチ25に接触してピストン21の進
退位置を検出し得る。一方、安全保護装置19はシリシ
ダブロック26及び油圧シリング装置17のピストン2
1と直交する方向に進退し得るピストン27を有してお
り、該ピストン27はシリンダヘッド29との間にスプ
リング30が縮設されて、油圧シリンダ装置ピストン2
1の他端小径部21aの端面に当接して該ピストン21
の動きを匁肘するように付勢されている。そして、油圧
シリンダ装置17の両シリンダ室にはそれぞれ油管31
.32が接続されており、これら油管は電磁切換え弁3
3を介して油圧ポンプ35に連通している。また、安全
保護装置19のシリンダブロック26にはピストン27
を収縮する方向即ちピストン27をスプリング30に抗
して移動し、ピストン21の架肘を解除する方向にシリ
ンダ室が形成されており、該シリンダ室は油管36を介
して、油圧シリンダ装置17を退入する方向の油管32
と連通している。なお、図中37は油タンク、39ばフ
ィルタである。
本実施例は以上のような構成からなるので、加工機テー
ブル6からパレットスタンド2にパレット7を移載する
には、まずテーブル6をパレット7がスタンド2の凹部
9に整合する位置になるように移動し、更にクランプ装
置を解除して、パレット7をテーブル6との固定から解
放すると共に僅かに持上げる。そしてこの状態で、往復
駆動装M3によりパレットスタンド2をテーブル6に近
づけ、U字状凹部9をパレット7の円形クランプ部14
に嵌挿する。なおこの際、切換え弁33を操作して油管
32,36にポンプ35からの圧油を供給し、安全保護
装置19のピストン27を退入すると共に、油圧シリン
ダ装置17のピストン21を退入し、ローラフォロア2
2を凹部側面9aから没入した位置に保持しておく。そ
して、パレットクランプ部14がローラフォロア22に
邪魔されることなく凹部9内の湾曲部9b(ζ完全に嵌
挿した時点で、切換え弁33を切換えて油管31にポン
プ35からの圧油を供給すると共に、油管32,36を
タンク37にドレンする。すると、油圧シリンダ装[1
7のピストン21は第1図右方向に移動してローラフォ
ロア22を凹部の直線部9aから突出すると共に、安全
保護装置19のピストン27がスプリング30により第
1図右方向に移動してピストン小径部21aの端面に当
接し、ピストン21の動きを架肘する。この状態では、
パレット7は、そのクランプ部14の中央部から外方に
向かって位置する一側面にローラフォロア22が当接し
て、凹部9内に抜は止め保持された状態にあり、従って
往復駆動装置3によりスタンド2をテーブル6から離れ
る方向に移動すると、パレット7ばスタンド2に保持さ
れたままテーブル6から離れ、これによりパレット7は
テーブル6からスタンド2に移載・保持される。またこ
の状態では、円形のパレットクランプ部外郭面に単にロ
ーラフォロア22が当接しているだけdので、パレット
7は凹部9内で自由に回転することができ、次の加工に
備えて又は加工状態の点検のため、手動又は自動により
パレット7を所定回動位置に回動することができる。
ブル6からパレットスタンド2にパレット7を移載する
には、まずテーブル6をパレット7がスタンド2の凹部
9に整合する位置になるように移動し、更にクランプ装
置を解除して、パレット7をテーブル6との固定から解
放すると共に僅かに持上げる。そしてこの状態で、往復
駆動装M3によりパレットスタンド2をテーブル6に近
づけ、U字状凹部9をパレット7の円形クランプ部14
に嵌挿する。なおこの際、切換え弁33を操作して油管
32,36にポンプ35からの圧油を供給し、安全保護
装置19のピストン27を退入すると共に、油圧シリン
ダ装置17のピストン21を退入し、ローラフォロア2
2を凹部側面9aから没入した位置に保持しておく。そ
して、パレットクランプ部14がローラフォロア22に
邪魔されることなく凹部9内の湾曲部9b(ζ完全に嵌
挿した時点で、切換え弁33を切換えて油管31にポン
プ35からの圧油を供給すると共に、油管32,36を
タンク37にドレンする。すると、油圧シリンダ装[1
7のピストン21は第1図右方向に移動してローラフォ
ロア22を凹部の直線部9aから突出すると共に、安全
保護装置19のピストン27がスプリング30により第
1図右方向に移動してピストン小径部21aの端面に当
接し、ピストン21の動きを架肘する。この状態では、
パレット7は、そのクランプ部14の中央部から外方に
向かって位置する一側面にローラフォロア22が当接し
て、凹部9内に抜は止め保持された状態にあり、従って
往復駆動装置3によりスタンド2をテーブル6から離れ
る方向に移動すると、パレット7ばスタンド2に保持さ
れたままテーブル6から離れ、これによりパレット7は
テーブル6からスタンド2に移載・保持される。またこ
の状態では、円形のパレットクランプ部外郭面に単にロ
ーラフォロア22が当接しているだけdので、パレット
7は凹部9内で自由に回転することができ、次の加工に
備えて又は加工状態の点検のため、手動又は自動により
パレット7を所定回動位置に回動することができる。
そして、パレット7をスタンド2に保持した状態で、例
え電源がオフされて切換え弁33が中立位置ζζ戻され
ても、スプリング30に基づく安全保護装置19のピス
トン27による製肘作用により、油圧シリンダ装置i!
17のピストン21は突出位置に保持されており、パレ
ット7ば確実にスタンド2に抜は止め・保持される。
え電源がオフされて切換え弁33が中立位置ζζ戻され
ても、スプリング30に基づく安全保護装置19のピス
トン27による製肘作用により、油圧シリンダ装置i!
17のピストン21は突出位置に保持されており、パレ
ット7ば確実にスタンド2に抜は止め・保持される。
更に、反対にパレットスタンド2から加工機テーブル6
にパレッッ7を移載するには、スタンド2をテーブル6
に近接するように移動し、パレット7がテーブル6の所
定位置に至った状態で、テーブル6に設置されている固
定用プレートを持上げ、パレット7の孔18.18にピ
ンを嵌合してパレット7をテーブル6上の所定位置に位
置決めする。そしてこの状態で、切換え弁33を切換え
、油管32,36に圧油を供給してピストン27及び2
1を退入し、ローラフォロア22を没入してパレット7
の抜は止めを解除し、そしてスタンド2を凹部9からパ
レット7を抜くようにして後退する。その後、クランプ
装置を作動して、パレット7のT字溝15によりパレッ
ト7をテーブル6に固定し、これにより、パレット7は
スタンド2からテーブル6に移載して固定される。
にパレッッ7を移載するには、スタンド2をテーブル6
に近接するように移動し、パレット7がテーブル6の所
定位置に至った状態で、テーブル6に設置されている固
定用プレートを持上げ、パレット7の孔18.18にピ
ンを嵌合してパレット7をテーブル6上の所定位置に位
置決めする。そしてこの状態で、切換え弁33を切換え
、油管32,36に圧油を供給してピストン27及び2
1を退入し、ローラフォロア22を没入してパレット7
の抜は止めを解除し、そしてスタンド2を凹部9からパ
レット7を抜くようにして後退する。その後、クランプ
装置を作動して、パレット7のT字溝15によりパレッ
ト7をテーブル6に固定し、これにより、パレット7は
スタンド2からテーブル6に移載して固定される。
(g)0発明の詳細
な説明したように、本発明によると、パレット7のクラ
ンプ部14外郭を円形形状に構成すると共に、パレット
スタンド2のパレット保持用凹部9を湾曲部9b及び直
線部9aからなるU字形状に構成し、更に該凹部9の直
線部9aから突出するストッパ22によりバレント7を
抜は止め・保持するので、極めて簡単な構成でありなが
ら、パレyドアはスタンド2に保持された状態で自由に
回転することができ、パレット7上に固定された波加工
物11の加工状況の点検を容易に行うことができると共
に、次の加工に備えてパレット7を所定方向に回転する
こともでき、加工能率を向上することができる。また、
パレットスタンド2に、往復駆動装置17により凹部9
に突出し得るストッパ22を配設すれば足りるので、従
来のようにスタンド2側に高精度の部材を設置する必要
がなく、パレットチェンジャ1の構成を大幅に簡単化す
ることがでる。更に、加工機側テーブル6からパレット
スタンド2へのパレット7の移載に際して、正確な位置
決めする必要がなく、移載速度を速めて能率を向上する
ことができる。
ンプ部14外郭を円形形状に構成すると共に、パレット
スタンド2のパレット保持用凹部9を湾曲部9b及び直
線部9aからなるU字形状に構成し、更に該凹部9の直
線部9aから突出するストッパ22によりバレント7を
抜は止め・保持するので、極めて簡単な構成でありなが
ら、パレyドアはスタンド2に保持された状態で自由に
回転することができ、パレット7上に固定された波加工
物11の加工状況の点検を容易に行うことができると共
に、次の加工に備えてパレット7を所定方向に回転する
こともでき、加工能率を向上することができる。また、
パレットスタンド2に、往復駆動装置17により凹部9
に突出し得るストッパ22を配設すれば足りるので、従
来のようにスタンド2側に高精度の部材を設置する必要
がなく、パレットチェンジャ1の構成を大幅に簡単化す
ることがでる。更に、加工機側テーブル6からパレット
スタンド2へのパレット7の移載に際して、正確な位置
決めする必要がなく、移載速度を速めて能率を向上する
ことができる。
また、往iJ[駆動装置17を突出位置に保持する安全
保護装置19を並設すると、油圧装置等に故障があって
も確実にパレット7を抜は止め・保持することができ、
安全性を向上することができると共に、切換丈弁33が
オープンセンター型で足り、リリーフ弁等が不要となっ
て油圧装置を簡略化することができる。
保護装置19を並設すると、油圧装置等に故障があって
も確実にパレット7を抜は止め・保持することができ、
安全性を向上することができると共に、切換丈弁33が
オープンセンター型で足り、リリーフ弁等が不要となっ
て油圧装置を簡略化することができる。
第1図は本発明の主要部であるバレシトロソク装置を示
すパレットスタンド裏面からみた断面図、第2図は本発
明を適用したパレットチェンジャを示す斜視図、第3図
は本発明に係ろパレットを示す側面図、第4図はその底
面図である。 1・・・・・・パレットチェンジャ 2・・・パレットスタンド 5・・・・・加工機 6・・・・・・テーブル 7・・・・・・パレット 9 ・凹部 9a・・・・・直線部 9b・・ 湾曲部 14・・・クランプ部 15 ・・・Tf溝 16 ・ ・パレットロック装置 17 ・・・・往復駆動装置(油圧シリンダ装置)19
安全保護装置 21 ・ピストン 22 ・ ストッパ(ローラフォロア)27 ピスト
ン 30−スプリング 出願人 株式会社 山崎鉄工所 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか1名) 第3図 第4図
すパレットスタンド裏面からみた断面図、第2図は本発
明を適用したパレットチェンジャを示す斜視図、第3図
は本発明に係ろパレットを示す側面図、第4図はその底
面図である。 1・・・・・・パレットチェンジャ 2・・・パレットスタンド 5・・・・・加工機 6・・・・・・テーブル 7・・・・・・パレット 9 ・凹部 9a・・・・・直線部 9b・・ 湾曲部 14・・・クランプ部 15 ・・・Tf溝 16 ・ ・パレットロック装置 17 ・・・・往復駆動装置(油圧シリンダ装置)19
安全保護装置 21 ・ピストン 22 ・ ストッパ(ローラフォロア)27 ピスト
ン 30−スプリング 出願人 株式会社 山崎鉄工所 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか1名) 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)パレットを加工機側テーブルとパレットスタンド
との間で移載するパレットチェンジャにおいて、 パレットのクランプ部外郭を円形形状に構成すると共に
、パレットスタンドのパレット保持用凹部を湾曲部及び
直線部からなるU字形状に構成し、更にパレットスタン
ドに、凹部に直線部から突出し得るようにストッパを配
設し、かつ該ストッパを往復駆動装置に連結して進退自
在に構成したパレットチェンジャにおけるパレットロッ
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19736784A JPS6176248A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | パレツトチエンジヤにおけるパレツトロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19736784A JPS6176248A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | パレツトチエンジヤにおけるパレツトロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176248A true JPS6176248A (ja) | 1986-04-18 |
| JPH0512096B2 JPH0512096B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=16373313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19736784A Granted JPS6176248A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | パレツトチエンジヤにおけるパレツトロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176248A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5822720A (en) | 1994-02-16 | 1998-10-13 | Sentius Corporation | System amd method for linking streams of multimedia data for reference material for display |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723951U (ja) * | 1980-07-17 | 1982-02-06 | ||
| JPS57186243U (ja) * | 1981-05-18 | 1982-11-26 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP19736784A patent/JPS6176248A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723951U (ja) * | 1980-07-17 | 1982-02-06 | ||
| JPS57186243U (ja) * | 1981-05-18 | 1982-11-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512096B2 (ja) | 1993-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4611846A (en) | Gripper head | |
| GB2124109A (en) | Apparatus for positioning and clamping work-clamp pallet for machine tools | |
| EP0230764B1 (en) | Pallet clamping device | |
| JPS6176248A (ja) | パレツトチエンジヤにおけるパレツトロツク装置 | |
| US4509235A (en) | Tool changer | |
| JP3644882B2 (ja) | クランプ装置 | |
| JPH02280925A (ja) | パンチング・ニブリングマシーン | |
| JP3065700B2 (ja) | ロボットのハンドグリッパ及びグリッパの自動交換装置 | |
| CA2322228C (en) | Apparatus for finishing inside diameter of work | |
| US3803704A (en) | Machine tool | |
| US6155548A (en) | Fixture for aligning and clamping a workpiece, in particular a pack of printed circuit boards, on a machine tool | |
| JPH0329081Y2 (ja) | ||
| JP3722306B2 (ja) | ガイドバー装置 | |
| JPS6029401Y2 (ja) | パレツト交換装置 | |
| JPS6393539A (ja) | 工具マガジン装置 | |
| JPH0224588Y2 (ja) | ||
| JPS63191530A (ja) | 複合加工工作機械におけるワ−クの加工方法 | |
| JP2602493Y2 (ja) | コンパクト型クランプ装置 | |
| JP4502155B2 (ja) | 工作機械のパレット交換装置 | |
| JPH0415055B2 (ja) | ||
| JPS6024522Y2 (ja) | ワ−クの締付保持装置 | |
| JPH0248190Y2 (ja) | ||
| JPH0430930A (ja) | 多軸ヘッドの自動交換装置 | |
| JPS63120048A (ja) | 回転ア−ム付自動締付装置 | |
| JPS5821642Y2 (ja) | 搬送装置 |