JPS6177325A - パタ−ン形成方法 - Google Patents
パタ−ン形成方法Info
- Publication number
- JPS6177325A JPS6177325A JP59198807A JP19880784A JPS6177325A JP S6177325 A JPS6177325 A JP S6177325A JP 59198807 A JP59198807 A JP 59198807A JP 19880784 A JP19880784 A JP 19880784A JP S6177325 A JPS6177325 A JP S6177325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- gate
- resist film
- substrate
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Weting (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパターン形成方法、例えばMO5型電界効果ト
ランジスタ(MOS FET )のゲート形成において
、ゲート長を短かく、ゲート抵抗の増加を抑えるために
開発された断面T字型ゲートを、従来より少ない工程数
で形成する方法に関する。
ランジスタ(MOS FET )のゲート形成において
、ゲート長を短かく、ゲート抵抗の増加を抑えるために
開発された断面T字型ゲートを、従来より少ない工程数
で形成する方法に関する。
?IOS PETのゲート長を小にし、かつ、ゲート抵
抗の増加を抑える目的で、ゲートを断面T字型に形成し
てゲート長を細くし、ゲート面積を大にして低抵抗化を
図る技術が研究されている。
抗の増加を抑える目的で、ゲートを断面T字型に形成し
てゲート長を細くし、ゲート面積を大にして低抵抗化を
図る技術が研究されている。
かかる技術を第3図の断面図を参照して説明すると、先
ず第3図(alに示される如く、基板31上に低感度レ
ジストを被着して下層レジスト膜32を形成する。
ず第3図(alに示される如く、基板31上に低感度レ
ジストを被着して下層レジスト膜32を形成する。
次に第3図(blに示される如く、下層レジスト膜32
の上に高感度レジストを被着して上層レジスト膜33を
形成する。
の上に高感度レジストを被着して上層レジスト膜33を
形成する。
次いで第3図telに示される如く荷電ビーム34(1
1ビーム、イオンビームなど)を照射する。
1ビーム、イオンビームなど)を照射する。
次に、高感度レジストのみを現像する液を用いて上層レ
ジスト膜33を現像すると、第3図+d+に示される上
層レジスト膜のパターンが得られる。
ジスト膜33を現像すると、第3図+d+に示される上
層レジスト膜のパターンが得られる。
次いで第3図(e)に示される如く低感度レジストのみ
を現像する液を用いて下層レジスト膜32のバターニン
グをなす。
を現像する液を用いて下層レジスト膜32のバターニン
グをなす。
次いで、第3図(flに示される如く、例えばスパッタ
または茎着法でゲート材t135を堆積する。
または茎着法でゲート材t135を堆積する。
最後にリフトオフ法でレジストを除去し、第3図fgl
に示されるゲート35Gを形成する。ゲート35Gは図
示の如く断面T字型で、基板31と接触する部分(ゲー
ト長)は細く、しかもゲート全体としては十分な面積を
4)つものである。
に示されるゲート35Gを形成する。ゲート35Gは図
示の如く断面T字型で、基板31と接触する部分(ゲー
ト長)は細く、しかもゲート全体としては十分な面積を
4)つものである。
〔発明が1117決しようとする問題点〕前記した断面
T字型ゲートを加工する従来方法においては、基板上に
感度の異なるレジストを2層形成する。この2Fiのレ
ジストのうち、上層を高移度、下層は低感度の解像度の
ものとし、露光後、上層レジストのみを現像する液で上
層レジスト膜をパターニングし、次に下層レジストのみ
の現@!液で下層レジスl−MWをパターニングし、蒸
着またはスパッタによりゲート材料を堆積し、リフトオ
フ法でレジストを除去して断面T字型ゲートを形成する
ものである。かくして、2層のレジスト19を形成し、
現像液を使い分けて2度現像しなければならず工程数が
多くなる点に問題がある。
T字型ゲートを加工する従来方法においては、基板上に
感度の異なるレジストを2層形成する。この2Fiのレ
ジストのうち、上層を高移度、下層は低感度の解像度の
ものとし、露光後、上層レジストのみを現像する液で上
層レジスト膜をパターニングし、次に下層レジストのみ
の現@!液で下層レジスl−MWをパターニングし、蒸
着またはスパッタによりゲート材料を堆積し、リフトオ
フ法でレジストを除去して断面T字型ゲートを形成する
ものである。かくして、2層のレジスト19を形成し、
現像液を使い分けて2度現像しなければならず工程数が
多くなる点に問題がある。
〔問題点をh1″決″4−るための手段〕本発明は上記
問題点を解消したパターン形成方法を提伊するもので、
その手段は、基板上に形成されたレジスト膜の所定面積
にわたって該レジストIK!の途中まで現像されうる程
度に@電ビームの照射を行う工程、前記面積内のより狭
い面積にわたって該レジスト膜のすべてを現像する程度
に前記荷電ビームの照射を行う工程、レジストを現像し
露光部分を除去する工程、全面にゲート形成材料を堆積
する工程、およびリフトオフにより残存レジストとその
上のゲート形成材料を除去する工程を含むことを特徴と
するパターン形成方法によってなされる。
問題点を解消したパターン形成方法を提伊するもので、
その手段は、基板上に形成されたレジスト膜の所定面積
にわたって該レジストIK!の途中まで現像されうる程
度に@電ビームの照射を行う工程、前記面積内のより狭
い面積にわたって該レジスト膜のすべてを現像する程度
に前記荷電ビームの照射を行う工程、レジストを現像し
露光部分を除去する工程、全面にゲート形成材料を堆積
する工程、およびリフトオフにより残存レジストとその
上のゲート形成材料を除去する工程を含むことを特徴と
するパターン形成方法によってなされる。
上記方法は、MOS FETのゲート形成において、基
板上にただ1層のレジス)IQを形成し、ゲートを形成
する所定の部分に、荷電ビームにより、前記レジスト膜
の途中まで現像(レジスト除去)される程度に露光し、
次いで前記の如く露光したしく4) シスト面積内においてそれより狭い面積のレジスト膜が
すべて現像(レジスl去)される程度に露光し、現@後
、上が広く下が狭い空間となった断面形状のレジストパ
ターンを形成し、しかる後にゲート材料の堆積を行い、
リフトオフによって所望の断面T字型のゲートを形成す
るものである。
板上にただ1層のレジス)IQを形成し、ゲートを形成
する所定の部分に、荷電ビームにより、前記レジスト膜
の途中まで現像(レジスト除去)される程度に露光し、
次いで前記の如く露光したしく4) シスト面積内においてそれより狭い面積のレジスト膜が
すべて現像(レジスl去)される程度に露光し、現@後
、上が広く下が狭い空間となった断面形状のレジストパ
ターンを形成し、しかる後にゲート材料の堆積を行い、
リフトオフによって所望の断面T字型のゲートを形成す
るものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
本出願人に所ヱする研究者グループは、イオンビームに
よるレジスト PMMAの露光特性につき、イオン種と
してH’ 、F ” 、As”を用いた場合の露光可能
なレジスト膜について測定をなし、第2図に示される結
果を得た(日本学術振興会第132委員会第81回研究
会試f−t (57,9,24) )。
よるレジスト PMMAの露光特性につき、イオン種と
してH’ 、F ” 、As”を用いた場合の露光可能
なレジスト膜について測定をなし、第2図に示される結
果を得た(日本学術振興会第132委員会第81回研究
会試f−t (57,9,24) )。
第2図において、横軸には加速エネルギーをKeVで示
し、縦軸には除去されたレジストの厚さをμmで示し、
曲線H+はイオンfffiH″″、ドーズJf 1.6
X 1O−5C/ cm’ 、曲線F+はイオン種F
+、ドーズ量1.I X 10 ”” C/ cm2
の場合の加速エネルギーと除去されるレジスト膜厚の関
係を示す。
し、縦軸には除去されたレジストの厚さをμmで示し、
曲線H+はイオンfffiH″″、ドーズJf 1.6
X 1O−5C/ cm’ 、曲線F+はイオン種F
+、ドーズ量1.I X 10 ”” C/ cm2
の場合の加速エネルギーと除去されるレジスト膜厚の関
係を示す。
H+の場合、1μmのレジスト膜を露光するのに80K
eVの加速エネルギーが必要である。感度の高い^rの
場合は0.5μmの膜厚に300 Keν以上の加速エ
ネルギーが必要であり、H4の方が有利であることが判
明した。そこで、本発明の実施例においては、レジスト
にPMMAを、また露光にはH3イオンビームを用いた
。本発明の方法を実施する工程を以下第1図の断面図を
参照して説明する。
eVの加速エネルギーが必要である。感度の高い^rの
場合は0.5μmの膜厚に300 Keν以上の加速エ
ネルギーが必要であり、H4の方が有利であることが判
明した。そこで、本発明の実施例においては、レジスト
にPMMAを、また露光にはH3イオンビームを用いた
。本発明の方法を実施する工程を以下第1図の断面図を
参照して説明する。
第1図(a):
基板1上にレジスト(P聞A)を1μ閣の膜厚に被着し
てレジスト膜2を作り、水素イオン(H”)3を、ドー
ズHH6X 10−’ C/ cm’ 、加速エネルギ
ー40Keνで照射する。第2図を参照すると、このと
きレジスト膜2の表面から0.7μmの深さまで露光さ
れる。
てレジスト膜2を作り、水素イオン(H”)3を、ドー
ズHH6X 10−’ C/ cm’ 、加速エネルギ
ー40Keνで照射する。第2図を参照すると、このと
きレジスト膜2の表面から0.7μmの深さまで露光さ
れる。
第1図中):
引続き、前記したH” 3で照射されたレジスト腔の面
積内で、ドーズm 1.fi x In −’ C/
cm’、加速エネルギー80kcVでより狭い面積をj
j:j射する。
積内で、ドーズm 1.fi x In −’ C/
cm’、加速エネルギー80kcVでより狭い面積をj
j:j射する。
この照射によって、レジス1−は基板に達するまで露光
される。
される。
上記した2度のイオンビーム即射は、可変矩形照射によ
り、先ず第1図(8)に示される広い面留にわたって前
記のイオンビーム照射をなし、次いで、ガスイオン源の
アパチュア(開孔)を狭くして第1図fhlに示される
照射をなしても、またはベクトルスキャン法によって照
射をなしてもよい。
り、先ず第1図(8)に示される広い面留にわたって前
記のイオンビーム照射をなし、次いで、ガスイオン源の
アパチュア(開孔)を狭くして第1図fhlに示される
照射をなしても、またはベクトルスキャン法によって照
射をなしてもよい。
第1図(C):
次いで、メチルイソブチルケトン(旧[1M) :イ
ソブロビルアルコール(II’八)=1:3のン昆合i
fk中で90秒現像し、図示のD=0.7.17m 、
d =0.3μmの断面形状のレジストパターンを形
成する。
ソブロビルアルコール(II’八)=1:3のン昆合i
fk中で90秒現像し、図示のD=0.7.17m 、
d =0.3μmの断面形状のレジストパターンを形
成する。
第1図(d):
全面にゲート形成材料としてアルミニウム(1)を芦着
し金属石4を0.5μm〜1.0μmの厚さに堆積する
。
し金属石4を0.5μm〜1.0μmの厚さに堆積する
。
代表的なゲート材料としては、メタルではアルミニラム
(八7り、モリブデン(Mo) 、半導体ではドープし
た多結晶ソリコン(ドープト・ポリシリコン)、ソリコ
ン・メタルではMoS i2、WSi2があり、これら
のいずれかを膜厚0.5μm〜1.0μMに堆積する。
(八7り、モリブデン(Mo) 、半導体ではドープし
た多結晶ソリコン(ドープト・ポリシリコン)、ソリコ
ン・メタルではMoS i2、WSi2があり、これら
のいずれかを膜厚0.5μm〜1.0μMに堆積する。
第1図(e):
前記と同し現像液を用いリフトオフ法によってレジスト
を除去すると、断面T字型のゲー]・4Gが得られる。
を除去すると、断面T字型のゲー]・4Gが得られる。
図示のゲート長pの寸法は、前記した可変矩形法、ベク
トルスキャン法によりイオンビーム3aの照射の拡がり
を調整することにより、精度良く設定可能である。
トルスキャン法によりイオンビーム3aの照射の拡がり
を調整することにより、精度良く設定可能である。
以上説明したように本発明によれば、MOS FETの
ゲート形成において、ゲート長を小にし、ゲート抵抗の
増加を抑えることの可能な断面T字型ゲートが、従来よ
りも少ない工程で精度良く形成可能であるので、MOS
FETの製造歩留りの向上に効果大である。なお、上
記の例はMOS FETのゲート形成にイオンビームを
用いる場合に関するものであるが、本発明の適用範囲は
その場合に限られるものでなく、その他のパターン形成
の場合および電子ビームなどを用いる場合にも及ぶもの
である。
ゲート形成において、ゲート長を小にし、ゲート抵抗の
増加を抑えることの可能な断面T字型ゲートが、従来よ
りも少ない工程で精度良く形成可能であるので、MOS
FETの製造歩留りの向上に効果大である。なお、上
記の例はMOS FETのゲート形成にイオンビームを
用いる場合に関するものであるが、本発明の適用範囲は
その場合に限られるものでなく、その他のパターン形成
の場合および電子ビームなどを用いる場合にも及ぶもの
である。
第1図ta+ないしffi+は本発明の方法を実施する
工程における半導体装置要部の断面図、ff12図はイ
オンビームにより露光可能なレジスト膜厚を示す線図、
第3図は従来例方法の第1図に類似の断面図である。 図中、■は基板、2はレジスト膜、3,3aはイオンビ
ーム、4はゲートメタル材料、4Gはゲート、をそれぞ
れ示す。 第1図 第2図 一訂一] ′2□1 第3図 第3図
工程における半導体装置要部の断面図、ff12図はイ
オンビームにより露光可能なレジスト膜厚を示す線図、
第3図は従来例方法の第1図に類似の断面図である。 図中、■は基板、2はレジスト膜、3,3aはイオンビ
ーム、4はゲートメタル材料、4Gはゲート、をそれぞ
れ示す。 第1図 第2図 一訂一] ′2□1 第3図 第3図
Claims (1)
- 基板上に形成されたレジスト膜の所定面積にわたって
該レジスト膜の途中まで現像されうる程度に荷電ビーム
の照射を行う工程、前記面積内のより狭い面積にわたっ
て該レジスト膜のすべてを現像する程度に前記荷電ビー
ムの照射を行う工程、レジストを現像し露光部分を除去
する工程、全面にゲート形成材料を堆積する工程、およ
びリフトオフにより残存レジストとその上のゲート形成
材料を除去する工程を含むことを特徴とするパターン形
成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198807A JPS6177325A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | パタ−ン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198807A JPS6177325A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | パタ−ン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177325A true JPS6177325A (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=16397232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198807A Pending JPS6177325A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | パタ−ン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177325A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206171A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-15 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| JPH0465817A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | 電子ビーム露光装置及び露光方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618421A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-21 | Hughes Aircraft Co | Method of manufacturing semiconductor device using electron beam |
| JPS5740928A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | Processing method of resist |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP59198807A patent/JPS6177325A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618421A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-21 | Hughes Aircraft Co | Method of manufacturing semiconductor device using electron beam |
| JPS5740928A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | Processing method of resist |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206171A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-15 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| JPH0465817A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | 電子ビーム露光装置及び露光方法 |
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