JPS6177358A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS6177358A JPS6177358A JP59198839A JP19883984A JPS6177358A JP S6177358 A JPS6177358 A JP S6177358A JP 59198839 A JP59198839 A JP 59198839A JP 19883984 A JP19883984 A JP 19883984A JP S6177358 A JPS6177358 A JP S6177358A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- pat
- electrical connection
- polycrystalline
- adhered
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/49—Adaptable interconnections, e.g. fuses or antifuses
- H10W20/493—Fuses, i.e. interconnections changeable from conductive to non-conductive
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は導電層の溶断の有無により情報を記憶する続出
専用メモリ、所謂フユーズROMの構造に関する。
専用メモリ、所謂フユーズROMの構造に関する。
フユーズROMは、プログラマブルROMの1種で、集
積回路(IC)の製造に使うフォトマスクに情報を固定
したマスクROMに比べ、ユーザが簡易にプログラムで
きるため、装置の開発段階等で広く利用されている。
積回路(IC)の製造に使うフォトマスクに情報を固定
したマスクROMに比べ、ユーザが簡易にプログラムで
きるため、装置の開発段階等で広く利用されている。
第4図は従来例によるフユーズROMの平面図である。
図において、基板上に形成された絶縁層上に厚さ200
0〜5000人の多結晶珪素層を被着し、パターニング
して熔融部3八と電気接続部3Bを形成する。
0〜5000人の多結晶珪素層を被着し、パターニング
して熔融部3八と電気接続部3Bを形成する。
−電気接続部3Bに電気取出部3Cを設ける。
熔融部3Aの幅は、パターニングの精度上最小で1μm
程度で、従って熔融部3Aの断面積は、(2000〜5
000人) X100OOÅ以上となる。
程度で、従って熔融部3Aの断面積は、(2000〜5
000人) X100OOÅ以上となる。
従来のフユーズROMにおいては、微細化が難しく、従
って書込のための溶断に高電力を必要とし、高集積化、
高信転化が困難であった。
って書込のための溶断に高電力を必要とし、高集積化、
高信転化が困難であった。
上記問題点の解決は、基板上に形成された絶縁層の段差
部に被着された導電層を有し、該導電層の断続により情
報を記憶する本発明による半導体記憶装置により達成さ
れる。
部に被着された導電層を有し、該導電層の断続により情
報を記憶する本発明による半導体記憶装置により達成さ
れる。
第1図(al、 (blはそれぞれ本発明によるフユー
ズROMの平面図と熔融部の断面図である。
ズROMの平面図と熔融部の断面図である。
第1図(a)において、基板上に形成された絶縁層の段
差上に厚さ2000〜5000人の多結晶珪素層を被着
し、パターニングして熔融部3Aと電気接続部3Bを形
成する。熔融部3Aは段差部にのみ多結晶珪素層が残る
ようにする。
差上に厚さ2000〜5000人の多結晶珪素層を被着
し、パターニングして熔融部3Aと電気接続部3Bを形
成する。熔融部3Aは段差部にのみ多結晶珪素層が残る
ようにする。
電気接続部3Bに電気取出部3Cを設ける。
この場合、熔融部3Aの断面積は、
(2000〜5000人)X (2000〜5000人
’) X (1/2) 人となり、従来例の174〜
1/10となる。
’) X (1/2) 人となり、従来例の174〜
1/10となる。
第2図(a)、(ト)l、 (C1は熔融部を製造工程
順に示す断面図、(d)は電気接続部の断面図である。
順に示す断面図、(d)は電気接続部の断面図である。
第2図(a)において、基板1の上に第1の絶縁層とし
て熱酸化による二酸化珪素(SiOz)層2を被着し、
2000人の段差を設ける。
て熱酸化による二酸化珪素(SiOz)層2を被着し、
2000人の段差を設ける。
第2図01)において、段差を覆って厚さ2000人の
多結晶珪素層3を被着する。
多結晶珪素層3を被着する。
多結晶珪素層3の被着は、化学気相成長(CVD)法を
用い、0.2〜I Torrに減圧して、800℃でモ
ノシラン(S i Ha)を熱分解して行う。
用い、0.2〜I Torrに減圧して、800℃でモ
ノシラン(S i Ha)を熱分解して行う。
第2 図(C)において、パターニングして熔融部3A
を形成する。
を形成する。
パターニングはりアクティブ・イオン・エツチング(R
IE)により、エツチングガスとして四塩化炭素(CC
14)を用い0.5Torrに減圧して、周波数13.
56MIIZの電力300Wを印加して異方性エツチン
グを行う。
IE)により、エツチングガスとして四塩化炭素(CC
14)を用い0.5Torrに減圧して、周波数13.
56MIIZの電力300Wを印加して異方性エツチン
グを行う。
第2図((f)において、パターニングして電気接続部
3Bを形成し、その上に第2の絶縁層としてCVDによ
るSin2層4を被着し、電気取出部3Cを開口する。
3Bを形成し、その上に第2の絶縁層としてCVDによ
るSin2層4を被着し、電気取出部3Cを開口する。
Sin、層(7)CVD条件は、SiH4と酸素(0□
)を用いて0.5Torr、 425℃で行う。
)を用いて0.5Torr、 425℃で行う。
第3図(al、 (bl、 (C1はそれぞれ本発明に
よる積層構造のフユーズROMの平面図と、第1熔融部
の断面図と、第2熔融部の断面図である。
よる積層構造のフユーズROMの平面図と、第1熔融部
の断面図と、第2熔融部の断面図である。
第3図+alにおいて、基板上に形成された第1の絶縁
層の段差上に厚さ2000〜5000人の第1の多結晶
珪素層を被着し、パターニングして第1の熔融部3Aと
第1の電気接続部3Bを形成する。第1の熔融部3^は
段差部にのみ多結晶珪素層が残るようにする。
層の段差上に厚さ2000〜5000人の第1の多結晶
珪素層を被着し、パターニングして第1の熔融部3Aと
第1の電気接続部3Bを形成する。第1の熔融部3^は
段差部にのみ多結晶珪素層が残るようにする。
第1の電気接続部3Bに第1の電気取出部3Cを設ける
。
。
さらにその上に第2の絶縁層を被着し、第2の絶縁層の
段差を覆って厚さ2000〜5000人の第2の多結晶
珪素層を被着し、パターニングして第2の熔融部5Aと
第2の電気接続部5Bを形成する。第2の熔融部5Aは
段差部にのみ多結晶珪素層が残るようにする。
段差を覆って厚さ2000〜5000人の第2の多結晶
珪素層を被着し、パターニングして第2の熔融部5Aと
第2の電気接続部5Bを形成する。第2の熔融部5Aは
段差部にのみ多結晶珪素層が残るようにする。
第2の電気接続部5Bに第2の電気取出部5Cを設ける
。
。
第3図(b)はA−A断面図、第3図(C)はB−B断
面図である。
面図である。
基板1の上に第1の絶縁層として熱酸化によるSi02
層2を被着し、2000人の段差を設ける。
層2を被着し、2000人の段差を設ける。
つぎに段差を覆って厚さ2000人の第1の多結晶珪素
層3を被着する。
層3を被着する。
つぎにパターニングして第1の熔融部3A、第1の電気
接続部3Bを形成し、その上に第2の絶縁層としてCV
DによるSin、層4を被着し、第10電気取出部3C
を開口する。
接続部3Bを形成し、その上に第2の絶縁層としてCV
DによるSin、層4を被着し、第10電気取出部3C
を開口する。
つぎに第2の絶縁層4の段差を覆ってIさ2000人の
第2の多結晶珪素層5を被着する。
第2の多結晶珪素層5を被着する。
つぎにパターニングして第2の熔融部5八、第2の電気
接続部5Bを形成し、その上に第3の絶縁層としてCV
DによるSi02層6を被着し、第2の電気取出部5C
を開口する。
接続部5Bを形成し、その上に第3の絶縁層としてCV
DによるSi02層6を被着し、第2の電気取出部5C
を開口する。
配線層7,8はアルミニウム(A1)を蒸着して形成す
る。
る。
この積層構造は原理的には何層でも形成可能である。
以上詳細に説明したように本発明によれば、フユーズR
OMにおいては、微細化が可能となり、従って書込のた
めの溶断電力を低減し、高集積化、高信頼化に寄与でき
る。
OMにおいては、微細化が可能となり、従って書込のた
めの溶断電力を低減し、高集積化、高信頼化に寄与でき
る。
第1図181. (b)はそれぞれ本発明によるフユー
ズROMの平面図と熔融部の断面図、 第2図+a)、 (b)、 (C)は熔融部を製造工程
順に示す断面図、+d+は電気接続部の断面図、第3図
(al、 (b)、 (C1はそれぞれ本発明による積
層構造のフユーズROMの平面図と、第1熔融部の断面
図と、第2熔融部の断面図、 第4図は従来例によるフユーズROMの平面図である。 図において、 1は基板、 2は第1の絶縁層(SiCh層)、 3は第1の多結晶珪素層、 3^は第1の熔融部、 3Bは第1の電気接続部、 3Cは第1の電気取出部、 4は第2の絶縁層(CV DSi(h層)、5は第2の
多結晶珪素層、 5Aは第2の熔融部、 5Bは第2の電気接続部、 5Cは第2の電気取出部、 6は第3の絶5till (CV D Si0g層)、
7.8は配線層(At層) を示す。 昇3図 第4図 B−B訴面
ズROMの平面図と熔融部の断面図、 第2図+a)、 (b)、 (C)は熔融部を製造工程
順に示す断面図、+d+は電気接続部の断面図、第3図
(al、 (b)、 (C1はそれぞれ本発明による積
層構造のフユーズROMの平面図と、第1熔融部の断面
図と、第2熔融部の断面図、 第4図は従来例によるフユーズROMの平面図である。 図において、 1は基板、 2は第1の絶縁層(SiCh層)、 3は第1の多結晶珪素層、 3^は第1の熔融部、 3Bは第1の電気接続部、 3Cは第1の電気取出部、 4は第2の絶縁層(CV DSi(h層)、5は第2の
多結晶珪素層、 5Aは第2の熔融部、 5Bは第2の電気接続部、 5Cは第2の電気取出部、 6は第3の絶5till (CV D Si0g層)、
7.8は配線層(At層) を示す。 昇3図 第4図 B−B訴面
Claims (1)
- 基板上に形成された絶縁層の段差部に被着された導電
層を有し、該導電層の断続により情報を記憶することを
特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198839A JPS6177358A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198839A JPS6177358A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177358A true JPS6177358A (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=16397771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198839A Pending JPS6177358A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177358A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140550A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-13 | Mitsubishi Electric Corp | 冗長回路用電気ヒユ−ズ |
| JP2004266165A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-24 | Sharp Corp | 不揮発性記憶素子、不揮発性記憶回路、不揮発性記憶カードおよび記録再生装置 |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP59198839A patent/JPS6177358A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140550A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-13 | Mitsubishi Electric Corp | 冗長回路用電気ヒユ−ズ |
| JP2004266165A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-24 | Sharp Corp | 不揮発性記憶素子、不揮発性記憶回路、不揮発性記憶カードおよび記録再生装置 |
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