JPS6178228A - Nrz→rz変換回路 - Google Patents
Nrz→rz変換回路Info
- Publication number
- JPS6178228A JPS6178228A JP20103184A JP20103184A JPS6178228A JP S6178228 A JPS6178228 A JP S6178228A JP 20103184 A JP20103184 A JP 20103184A JP 20103184 A JP20103184 A JP 20103184A JP S6178228 A JPS6178228 A JP S6178228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- signal
- circuit
- nrz
- type flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル伝送装置に於いて使用されるNRZ
−+RZ変換回路に関するものである。
−+RZ変換回路に関するものである。
NRZ信号、RZ倍信号共にディジタル信号の表現方法
の一つである。
の一つである。
第3図(alはRZ倍信号(blはNRZ信号、(cl
はCMl信号を夫々示す。
はCMl信号を夫々示す。
RZ倍信号Return to Z eroの略号で、
各信号は第3図fa)に示す様に一旦ゼロラインに戻っ
てから次の正又は負のパルスに移る。
各信号は第3図fa)に示す様に一旦ゼロラインに戻っ
てから次の正又は負のパルスに移る。
NRZ信号はNonReturn toZeroの略号
で、各信号は第3図fb)に示す様に正又は負の値を常
にとりゼロラインになることはない。
で、各信号は第3図fb)に示す様に正又は負の値を常
にとりゼロラインになることはない。
第3図は信号が、“1010“である場合を例に取って
図示している。
図示している。
尚第3図tc+は参考としてCMI信号を示す。CMl
信号は一種のNRZ信号で光伝送系でよく使用される信
号形式である。
信号は一種のNRZ信号で光伝送系でよく使用される信
号形式である。
第4図は従来のNRZ−RZ変換回路の一例を示す図、
第5図は第4図の動作を説明する図である。
第5図は第4図の動作を説明する図である。
図中、1はアンド回路である。
第4図に示す様に、従来のNRZ−RZ変換回路はアン
ド回路1の一人力に第5図(a)に示す様なNRZ信号
(PCMデータ)を入力し、アンド回路1の他入力に第
5図fb)に示す様なりロックrを夫々入力し、アンド
回路1の出力から第5図(C1に示す様なRZ倍信号得
る方法を採っていた。
ド回路1の一人力に第5図(a)に示す様なNRZ信号
(PCMデータ)を入力し、アンド回路1の他入力に第
5図fb)に示す様なりロックrを夫々入力し、アンド
回路1の出力から第5図(C1に示す様なRZ倍信号得
る方法を採っていた。
然しなから上記従来の方法はクロックfのデユーティが
変化するとRZ倍信号デユーティも変化する。尚此の状
況は第5図[bl、(C)に斜線部で表している。
変化するとRZ倍信号デユーティも変化する。尚此の状
況は第5図[bl、(C)に斜線部で表している。
本発明の目的は上記従来方式の欠点を除去し、クロック
のデユーティが変化してもRZ倍信号デユーティは変化
しないN R7,→RZ変換回路を提供することである
。
のデユーティが変化してもRZ倍信号デユーティは変化
しないN R7,→RZ変換回路を提供することである
。
問題点を解決するための手段は、NRZ信号とクロック
信号をアンド回路に入力し、該アンド回路の出力をD形
フリップフロップ回路の0人ノコ端子に印加し、該クロ
・7り信号の2倍周波数のクロックを該り形フリップフ
ロップ回路のクロック入力端子に印加することにより達
成される。
信号をアンド回路に入力し、該アンド回路の出力をD形
フリップフロップ回路の0人ノコ端子に印加し、該クロ
・7り信号の2倍周波数のクロックを該り形フリップフ
ロップ回路のクロック入力端子に印加することにより達
成される。
本発明に依るとクロック信号を基にして其の2倍周波数
のクロックを作り、此の2倍周波数のクロックをD形フ
リップフロップ回路のクロック入力端子に印加し、D形
フリップフロップ回路のD入力端子にNRZ信号を入力
するので、D形フリップフロップ回路のQ出力端に発生
する信号は入力NRZ信号と同一のRZ倍信号得られ、
而もクロック信号のデユーティが変化しても出力RZ傷
信号デユーティは変化しないと云う利点が生まれる。
のクロックを作り、此の2倍周波数のクロックをD形フ
リップフロップ回路のクロック入力端子に印加し、D形
フリップフロップ回路のD入力端子にNRZ信号を入力
するので、D形フリップフロップ回路のQ出力端に発生
する信号は入力NRZ信号と同一のRZ倍信号得られ、
而もクロック信号のデユーティが変化しても出力RZ傷
信号デユーティは変化しないと云う利点が生まれる。
[実施例〕
第1図は本発明に依るNRZ−RZ変換回路の一実施例
を示す図である。
を示す図である。
図中、2は2f作成回路、3はD形フリソプフロンプ回
路である。
路である。
以下図に従って本発明の詳細な説明する。
NRZ信号とクロックrは従来方式と同じくアンド回路
1に入力される。アンド回路1の出力信号をD形フリッ
プフロップ回路3のD入力端子に印加する。
1に入力される。アンド回路1の出力信号をD形フリッ
プフロップ回路3のD入力端子に印加する。
一方りロックfは2f作成回路2にも入力され、此処で
クロックfの2倍の周波数を持つクロック2fが作成さ
れ、其の出力はD形フリップフロン1回路3のCI、K
端子に印加される。
クロックfの2倍の周波数を持つクロック2fが作成さ
れ、其の出力はD形フリップフロン1回路3のCI、K
端子に印加される。
従ってD形フリップフロップ回路3のQ出力端子にはク
ロック2rと同期した同波形のRZ倍信号出来る。
ロック2rと同期した同波形のRZ倍信号出来る。
此のR]i号のデユーティは正確に50%であり、クロ
ックfのデユーティの変化により影響されることはない
。
ックfのデユーティの変化により影響されることはない
。
第2図は本発明に依るNRZ−RZ変換回路の別の一実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
図中、4は1/2分周回路である。
本発明ではクロックfは2f作成回路2に入力され、此
処でクロックfの2倍の周波数を持つクロック2rが作
成され、此のクロック2fを更に1/2分周回路4に入
力して周波数fのクロックを作る。此の様にして作られ
たクロックとNRZ信号がアンド回路1に人力されるの
で、アンド回路1の出力RZ傷信号デユーティは正確に
50%であり、クロックfのデユーティの変化はなく、
影響を受けることはない。
処でクロックfの2倍の周波数を持つクロック2rが作
成され、此のクロック2fを更に1/2分周回路4に入
力して周波数fのクロックを作る。此の様にして作られ
たクロックとNRZ信号がアンド回路1に人力されるの
で、アンド回路1の出力RZ傷信号デユーティは正確に
50%であり、クロックfのデユーティの変化はなく、
影響を受けることはない。
周知の様に光伝送系に於いては、伝送符号形式にCMI
符号、RZ符号の2種類があり、此の各種符号の変換を
1枚のプリント板でストランプにより切換える際、クロ
ックのデユーティの変化により変換されたRZ符号のデ
ユーティが変わらないので極°めて有効である。
符号、RZ符号の2種類があり、此の各種符号の変換を
1枚のプリント板でストランプにより切換える際、クロ
ックのデユーティの変化により変換されたRZ符号のデ
ユーティが変わらないので極°めて有効である。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、クロックのデ
ユーティが変化してもRZ倍信号デユーティが変化しな
いNRZ−RZ変換回路を実現出来ると云う大きい効果
がある。
ユーティが変化してもRZ倍信号デユーティが変化しな
いNRZ−RZ変換回路を実現出来ると云う大きい効果
がある。
第1図は本発明に依るNRZ−RZ変換回路の一実施例
を示す図である。 第2図は本発明に依るNRZ−RZ変換回路の別の一実
施例を示す図である。 第3図falはRZ倍信号(blはNRZ信号、tc+
はCMl信号を夫々示す。 第4図は従来のNRZ−RZ変換回路の一例を示す図で
ある。 第5図は第4図の動作を説明する図である。 図中、1はアンド回路、2は2r作成回路、3はD形フ
リップフロップ回路、4は1/2分周回路である。 箒 1 釣 1F 2 目
を示す図である。 第2図は本発明に依るNRZ−RZ変換回路の別の一実
施例を示す図である。 第3図falはRZ倍信号(blはNRZ信号、tc+
はCMl信号を夫々示す。 第4図は従来のNRZ−RZ変換回路の一例を示す図で
ある。 第5図は第4図の動作を説明する図である。 図中、1はアンド回路、2は2r作成回路、3はD形フ
リップフロップ回路、4は1/2分周回路である。 箒 1 釣 1F 2 目
Claims (1)
- NRZ信号とクロック信号をアンド回路に入力し、該ア
ンド回路の出力をD形フリップフロップ回路のD入力端
子に印加し、該クロック信号の2倍周波数のクロックを
該D形フリップフロップ回路のクロック入力端子に印加
することを特徴とするNRZ→RZ変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20103184A JPS6178228A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | Nrz→rz変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20103184A JPS6178228A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | Nrz→rz変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178228A true JPS6178228A (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=16434295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20103184A Pending JPS6178228A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | Nrz→rz変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5216984A (en) * | 1991-07-26 | 1993-06-08 | Nissan Motor Co., Ltd. | V-type internal combustion engine with improved water pump driving arrangement |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP20103184A patent/JPS6178228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5216984A (en) * | 1991-07-26 | 1993-06-08 | Nissan Motor Co., Ltd. | V-type internal combustion engine with improved water pump driving arrangement |
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