JPS61800A - 使用済みフイルタの処理装置 - Google Patents
使用済みフイルタの処理装置Info
- Publication number
- JPS61800A JPS61800A JP60104240A JP10424085A JPS61800A JP S61800 A JPS61800 A JP S61800A JP 60104240 A JP60104240 A JP 60104240A JP 10424085 A JP10424085 A JP 10424085A JP S61800 A JPS61800 A JP S61800A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- push plate
- compression chamber
- support stand
- frame
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/78—Recycling of wood or furniture waste
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、木材または金属製の筒状の枠体の内部に濾
材を装填した使用済みのフィルタの処理装置に関Jるb
のでdうる。
材を装填した使用済みのフィルタの処理装置に関Jるb
のでdうる。
原子力発電所を番まじめ、放射性物質を使用するJ、へ
ての原子力施設において、放射成分を除去するために高
性能エアフィルタが使用されており、放射性廃棄物とし
ての使用済みフィルタの発生量が年々増加している。も
つとも多く用いられているフィルタは1個で約0.9ゴ
の容積を有するため、これらのフィルタの保管空間は各
施設において問題となってきてd3す、これらのフィル
タの減容処理技術の開発が切望されている。高性能エア
フィルタを減容づるため、従来より幾種類かの処理法が
8案されているが、実用になっているものはきわめC少
ない。
ての原子力施設において、放射成分を除去するために高
性能エアフィルタが使用されており、放射性廃棄物とし
ての使用済みフィルタの発生量が年々増加している。も
つとも多く用いられているフィルタは1個で約0.9ゴ
の容積を有するため、これらのフィルタの保管空間は各
施設において問題となってきてd3す、これらのフィル
タの減容処理技術の開発が切望されている。高性能エア
フィルタを減容づるため、従来より幾種類かの処理法が
8案されているが、実用になっているものはきわめC少
ない。
例えば、破砕機で使用済みフィルタを破砕してし;Lう
破砕法では、破砕刃の摩滅が著しく、また焼u1ηる後
処理のための金属分断が困難である。
破砕法では、破砕刃の摩滅が著しく、また焼u1ηる後
処理のための金属分断が困難である。
焼却法Cは、瀘(才等の粉塵飛散によるフィルタの目づ
まり、セパレータに使われているアルミの溶融同化によ
る1コストルの目づまり等の問題がある。
まり、セパレータに使われているアルミの溶融同化によ
る1コストルの目づまり等の問題がある。
圧縮機Cフィルタを圧縮する方法は、木枠製の場合減容
比が小ざく、また可燃物と不燃物の分離が極めて圏外で
ある。
比が小ざく、また可燃物と不燃物の分離が極めて圏外で
ある。
そこで、木枠部のエアフィルタを、木枠部と心材部とに
分離するエアフィルタ解体%(FJによって、可燃物と
不燃物との分離を可能どし、焼Ulによる後処理を容易
に行えるようにする方法も提案されているが、この方法
では、線材の減容のために(ま別途心材の圧縮装置を必
要とし、設備が複雑化り−るとともに処理能率も悪い欠
点がある。
分離するエアフィルタ解体%(FJによって、可燃物と
不燃物との分離を可能どし、焼Ulによる後処理を容易
に行えるようにする方法も提案されているが、この方法
では、線材の減容のために(ま別途心材の圧縮装置を必
要とし、設備が複雑化り−るとともに処理能率も悪い欠
点がある。
この発明は、上記従来の欠点を解消Jるため(J提案さ
れたもので、枠体と心材どの分n1、おJ、ひ分離され
た心材の減容圧縮を有効にかつ能率的に行うことができ
るフィルタの処理装置を得ることを目的とするものであ
る。
れたもので、枠体と心材どの分n1、おJ、ひ分離され
た心材の減容圧縮を有効にかつ能率的に行うことができ
るフィルタの処理装置を得ることを目的とするものであ
る。
以下この発明の一実施例を図面に従つ(説明する。
第1図くイ)く口)に示すように、この実施例において
処理の対象と覆る高性能フィルタ1は、正方形筒状の木
枠1aの内部にてグラスファイバによる心材1bが多重
に折りかえされ、アルミニウム、アスベス1〜、クラフ
ト紙等のセパレータ1Cによって間隔を保たれ、木枠1
aの内壁に接着剤で接着されたもので、いわゆる枠夢フ
ィルタといわれるものである。
処理の対象と覆る高性能フィルタ1は、正方形筒状の木
枠1aの内部にてグラスファイバによる心材1bが多重
に折りかえされ、アルミニウム、アスベス1〜、クラフ
ト紙等のセパレータ1Cによって間隔を保たれ、木枠1
aの内壁に接着剤で接着されたもので、いわゆる枠夢フ
ィルタといわれるものである。
第2図、第3図はこの発明の使用済みフィルタ処理装置
の正面図および側面図である。符号2は油圧プレスで、
上部フレーム2aの中央部に油圧シリンダ3、すなわち
往復駆動装置が下向きに設けられ、油圧発生装置4が同
じく上部フレーム2aJ二に設置されている。
の正面図および側面図である。符号2は油圧プレスで、
上部フレーム2aの中央部に油圧シリンダ3、すなわち
往復駆動装置が下向きに設けられ、油圧発生装置4が同
じく上部フレーム2aJ二に設置されている。
この油圧シリンダ3のシリンダロッド4aには、前記フ
ィルタ1の木枠1aの内のり寸法より若干ルミ\な略正
方形(土面から見て)をなず押板5が取り付けられてい
る。この押板5の下面の周縁部に(よ濾材1bを木枠1
aから分離するための切断刃5aを備え(いる。
ィルタ1の木枠1aの内のり寸法より若干ルミ\な略正
方形(土面から見て)をなず押板5が取り付けられてい
る。この押板5の下面の周縁部に(よ濾材1bを木枠1
aから分離するための切断刃5aを備え(いる。
また、この押板5を囲むフード6が前記シリンダ(」ッ
ト4aに外嵌して設けられ、かつ、押板5の上面に載っ
て支持されており、上記フレーム2aの図示ゼぬガイド
穴に嵌入されたガイド棒7がこのフード6の上面に取り
(ql、Jられている。このフード6はフィルタ1の木
枠1 aと略同じ人きさの1方形(上面より見て)を4
Tシてa3す、その下端周縁には軟質のガスケツ1−8
が貼り付【ノられている。
ト4aに外嵌して設けられ、かつ、押板5の上面に載っ
て支持されており、上記フレーム2aの図示ゼぬガイド
穴に嵌入されたガイド棒7がこのフード6の上面に取り
(ql、Jられている。このフード6はフィルタ1の木
枠1 aと略同じ人きさの1方形(上面より見て)を4
Tシてa3す、その下端周縁には軟質のガスケツ1−8
が貼り付【ノられている。
前記押板5の下方にはフィルタ1をwiけるフィルタ支
持台9、および、このフィルタ支持台9の下部にてこれ
と一体に形成されたL「縮室10が設けられている。こ
の圧縮室10は、前記押板55を挿入することができる
1法の正方形(上面より見て)を41シており、このf
fEIii掌10の脚1Q;)、10aがサイドフレー
ム2b、2bに位置調整可能に取り付けられて、圧縮室
10はリーイドール−ム2b、2bに固定されている。
持台9、および、このフィルタ支持台9の下部にてこれ
と一体に形成されたL「縮室10が設けられている。こ
の圧縮室10は、前記押板55を挿入することができる
1法の正方形(上面より見て)を41シており、このf
fEIii掌10の脚1Q;)、10aがサイドフレー
ム2b、2bに位置調整可能に取り付けられて、圧縮室
10はリーイドール−ム2b、2bに固定されている。
また、前記フィルタ支持台9には、押板5が通過するこ
とできる落下孔9aが設けられ、間口部を上下にして置
かれるフィルタの木枠1aのみを支持するようになって
おり、かつ、このフィルタ支持台9の央端部には、フィ
ルタ1を前後方向に正しく位置させるためのス1〜ツバ
11が設()られ、左右端部にはフィルタ1を左右方向
に正しく位置さけるためのフィルタ押え枠12.12が
設けられている。このフィルタ押え枠12.12の上端
には内側に折り曲げられた爪12a、12aを有してい
る。
とできる落下孔9aが設けられ、間口部を上下にして置
かれるフィルタの木枠1aのみを支持するようになって
おり、かつ、このフィルタ支持台9の央端部には、フィ
ルタ1を前後方向に正しく位置させるためのス1〜ツバ
11が設()られ、左右端部にはフィルタ1を左右方向
に正しく位置さけるためのフィルタ押え枠12.12が
設けられている。このフィルタ押え枠12.12の上端
には内側に折り曲げられた爪12a、12aを有してい
る。
また、前記圧縮室10の底面は、後方(第3図において
右方)に摺動可能にされたスライドゲート13によって
形成されているにのスライドグ−l−13の下面には前
後方向のラック14.14が取り付けられており、モー
タ15によって減速機16、ベル1〜17を介して駆動
されるピニオンギへ718がこのラック14.14に噛
合してスライドグー1〜13を後方に引いたとき、圧縮
室10の下側が開口し、またスライドゲート13を元に
戻したとき、このスライドゲート13が圧縮室10の底
面どなるようにされている。このスライドゲート13は
心材1bを圧縮するための圧縮台となるものである。
右方)に摺動可能にされたスライドゲート13によって
形成されているにのスライドグ−l−13の下面には前
後方向のラック14.14が取り付けられており、モー
タ15によって減速機16、ベル1〜17を介して駆動
されるピニオンギへ718がこのラック14.14に噛
合してスライドグー1〜13を後方に引いたとき、圧縮
室10の下側が開口し、またスライドゲート13を元に
戻したとき、このスライドゲート13が圧縮室10の底
面どなるようにされている。このスライドゲート13は
心材1bを圧縮するための圧縮台となるものである。
前記フィルタ支持台9の前方(第3図において左方)に
は、フィルタ1を載せる棚19が設けられている。この
棚19は、この棚19の下面に一1端部が枢着され下端
部が圧縮室10の外部(ご設りた突起20に当って係止
される支持棒21にJ:って水平に支持されている。(
Li(、枢軸22 j:わりに矢印へ方向に回動して略
垂直に立てることができ、不使用時に邪魔にならないよ
うになっている。
は、フィルタ1を載せる棚19が設けられている。この
棚19は、この棚19の下面に一1端部が枢着され下端
部が圧縮室10の外部(ご設りた突起20に当って係止
される支持棒21にJ:って水平に支持されている。(
Li(、枢軸22 j:わりに矢印へ方向に回動して略
垂直に立てることができ、不使用時に邪魔にならないよ
うになっている。
23は受は容器で、スライドゲート13が開いて圧縮室
10から落下した濾材を収容づるもので、下面にキャス
タ23aが設けられて移動し冑るようになっている台車
26の上に戦闘されている。
10から落下した濾材を収容づるもので、下面にキャス
タ23aが設けられて移動し冑るようになっている台車
26の上に戦闘されている。
また、24は排気装置で、フード5に接続されたフレキ
シブルホース25を通じてフート5内の空気を吸い込み
、これを内蔵した同じく高性能の空気フィルタ(図示省
略)によって浄化して外部に排出するものである。
シブルホース25を通じてフート5内の空気を吸い込み
、これを内蔵した同じく高性能の空気フィルタ(図示省
略)によって浄化して外部に排出するものである。
次に上述した使用済みフィルタ処理装置の動作を説明す
る。
る。
原子力施設で使用されて放射能汚染された高性能フィル
タ1を棚19に戟l!、これをフィルタ押え枠12.1
2の間に挿入してストッパ11に当るまで送り込む。こ
のストッパ11とフィルタ押え枠12.12とにJ、っ
゛Cフィルタ1の中心と押板5の中心とが許容誤差内で
一致する。
タ1を棚19に戟l!、これをフィルタ押え枠12.1
2の間に挿入してストッパ11に当るまで送り込む。こ
のストッパ11とフィルタ押え枠12.12とにJ、っ
゛Cフィルタ1の中心と押板5の中心とが許容誤差内で
一致する。
続いて図示せぬ操作釦を操作すれば、油圧シリンダ3が
作動して押板5が降下し、濾材1bの周縁を切断刃5a
で破断しながらこれを打ち抜き、さらに引き続き押板5
がフィルタ支持台9の落下孔9aを通り扱けて圧縮室1
0内に降下し、打ち抜いた濾材1bをスライドゲート1
3上で圧縮する。続いて押板5が初期位置に早戻りする
。この際フート6は押板5の上面で持ら上げられる。こ
うして濾材1bは木枠1aから分離されるとともに圧縮
減容される。
作動して押板5が降下し、濾材1bの周縁を切断刃5a
で破断しながらこれを打ち抜き、さらに引き続き押板5
がフィルタ支持台9の落下孔9aを通り扱けて圧縮室1
0内に降下し、打ち抜いた濾材1bをスライドゲート1
3上で圧縮する。続いて押板5が初期位置に早戻りする
。この際フート6は押板5の上面で持ら上げられる。こ
うして濾材1bは木枠1aから分離されるとともに圧縮
減容される。
続いて木枠1aをフィルタ支持台9から取り出し、次の
使用済みフィルタを前述と同様にフィルタ支持台9上に
セットし、操作釦を繰作して押板5を降下さゼその濾材
1bを木枠1aから分離させると同時にスライドゲート
13上で圧縮して減容する。この工程を繰り返して数個
のフィルタを処理して圧縮室10内に圧縮した濾材が充
満したら、[−夕15を駆動して減速′m16、ベルト
17、ピニオンギア18、ラック14を介してスライド
グー113を後方に引き、圧縮さ−れた濾材を台車26
上の受1)容器23内に落下させる。なお、この場合濾
材が落下しにくいどき(よ押板F)を落下させて受【プ
容器23内に強制的に落下させる。
使用済みフィルタを前述と同様にフィルタ支持台9上に
セットし、操作釦を繰作して押板5を降下さゼその濾材
1bを木枠1aから分離させると同時にスライドゲート
13上で圧縮して減容する。この工程を繰り返して数個
のフィルタを処理して圧縮室10内に圧縮した濾材が充
満したら、[−夕15を駆動して減速′m16、ベルト
17、ピニオンギア18、ラック14を介してスライド
グー113を後方に引き、圧縮さ−れた濾材を台車26
上の受1)容器23内に落下させる。なお、この場合濾
材が落下しにくいどき(よ押板F)を落下させて受【プ
容器23内に強制的に落下させる。
次いでスライドグー(・13を閉ざして初期状fljに
復帰させる。受G)容器23内の減容された濾材は台車
26で運搬し、箱型の=1ンデナ内に保管づるか、溶融
炉による処理などをする。
復帰させる。受G)容器23内の減容された濾材は台車
26で運搬し、箱型の=1ンデナ内に保管づるか、溶融
炉による処理などをする。
また、濾材を分IIさせた木枠は四枚の平板【ご分離し
て嵩張らないようにし、イしてこれは焼却処理される。
て嵩張らないようにし、イしてこれは焼却処理される。
上述の打ち抜き圧縮]−程にお・いて、フート6は押板
5の下降と同時に白子により一ト降し、フィルタの木枠
1bの上面に当って停止し、このツー1−〇の下面周縁
は軟質のガスケツ1−8どなっているので、このフード
6と木枠1bおよびI[縮¥10で気密空間が形成され
る。したがっ゛(濾材1F)の打ち扱き圧縮の際に発生
ずる粉塵は外部に漏れず、フレキシブルホース25を経
てυF気装置24に導かれ、このJJI気装同装置24
内性能フィルタによって濾過される。したがってフィル
タ処理に伴う粉塵等の外部への飛散は十分に防止できる
。
5の下降と同時に白子により一ト降し、フィルタの木枠
1bの上面に当って停止し、このツー1−〇の下面周縁
は軟質のガスケツ1−8どなっているので、このフード
6と木枠1bおよびI[縮¥10で気密空間が形成され
る。したがっ゛(濾材1F)の打ち扱き圧縮の際に発生
ずる粉塵は外部に漏れず、フレキシブルホース25を経
てυF気装置24に導かれ、このJJI気装同装置24
内性能フィルタによって濾過される。したがってフィル
タ処理に伴う粉塵等の外部への飛散は十分に防止できる
。
なお、フィルタ押え枠12.12に設けた爪12aは押
板5が上昇復帰づる際に木枠1bを一緒に持ら上ばてし
まうのを防止する。
板5が上昇復帰づる際に木枠1bを一緒に持ら上ばてし
まうのを防止する。
なJ5、この実施例【よ放射能汚染されたフィルタの処
理についてのものであるが、枠型フィルタであればそれ
に限らない。
理についてのものであるが、枠型フィルタであればそれ
に限らない。
また、排出装置は、圧縮室10の底部をなすスライドグ
ーi〜13が開閉されるようにして構成されているが、
圧縮室10の側壁がわから排出させるイ(ど種々の+J
l出手段が考えられる。
ーi〜13が開閉されるようにして構成されているが、
圧縮室10の側壁がわから排出させるイ(ど種々の+J
l出手段が考えられる。
ナa3、プレスIf力10tonの油圧シリンダで54
5mmX 565mmの押板を作動させて、610mm
×610mmX 290mmの使用済み高性能フィルタ
を処理した場合のデ゛−夕によれば、アルミニウムしパ
レータのa月を厚さ60mmに圧縮減容づ−ることがで
きた。すなわち′a祠は約5分の1に減容された。
5mmX 565mmの押板を作動させて、610mm
×610mmX 290mmの使用済み高性能フィルタ
を処理した場合のデ゛−夕によれば、アルミニウムしパ
レータのa月を厚さ60mmに圧縮減容づ−ることがで
きた。すなわち′a祠は約5分の1に減容された。
以上説明したようにこの発明の高性能フィルタの処理装
置は、」−下動される押板によってフィルタ支持台」:
に置かれたフィルタの濾材を打ち抜くと同時に、フィル
タ支持台の五側に連設された圧縮室にて打ち抜いた濾材
を圧縮す′るようにし、さらに圧縮室の底面を形成して
開閉口イ1に設けられたスライドグー1〜を移動して圧
縮室の下側を開[Jし上記押板にJ:って圧縮された濾
材を141出づるように構成したので、濾材は木枠から
確実に分離され、かつ、減容されてハンドリングが容易
とt【す、保管、溶融処理などの後処理を容易に行うこ
とが可能となり、しかも濾材の分離と減容圧縮とが1−
1縮空からの排出とが押板によってなされるので、この
作業はきわめて能ψ的となった。
置は、」−下動される押板によってフィルタ支持台」:
に置かれたフィルタの濾材を打ち抜くと同時に、フィル
タ支持台の五側に連設された圧縮室にて打ち抜いた濾材
を圧縮す′るようにし、さらに圧縮室の底面を形成して
開閉口イ1に設けられたスライドグー1〜を移動して圧
縮室の下側を開[Jし上記押板にJ:って圧縮された濾
材を141出づるように構成したので、濾材は木枠から
確実に分離され、かつ、減容されてハンドリングが容易
とt【す、保管、溶融処理などの後処理を容易に行うこ
とが可能となり、しかも濾材の分離と減容圧縮とが1−
1縮空からの排出とが押板によってなされるので、この
作業はきわめて能ψ的となった。
さらに圧縮室において複数の減拐が瀘林塊とされるので
、単に一個の濾材が減容される場合以4−にその取扱い
が容易である。
、単に一個の濾材が減容される場合以4−にその取扱い
が容易である。
また、フードを設けることにより、このフードどフィル
タの木枠と圧縮室とで気密空間が形成されるので、a材
の打抜き、圧縮に際して発生する粉塵、放射性物質等は
フィルタを備えた排気装置にJ、って確実に捕捉され、
したがって、作業環境への粉塵飛散、放射能汚染はきわ
めて少なく、完全な作業環境が維持される。
タの木枠と圧縮室とで気密空間が形成されるので、a材
の打抜き、圧縮に際して発生する粉塵、放射性物質等は
フィルタを備えた排気装置にJ、って確実に捕捉され、
したがって、作業環境への粉塵飛散、放射能汚染はきわ
めて少なく、完全な作業環境が維持される。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図(イ)
、(ロ)は高性能エアフィルタの正面図、および断面図
、第2図は使用済みフィルタ処理装置の一部断面で示し
た正面図、第3図は同じく一部を断面で示した側面図で
ある。 1・・・・・高性能フィルタ、1a・・・・・・木枠、
1b・・・・・・濾材、3・・・・・・油圧シリンダ、
5・・・・・・押板、6・・・・・・フード、9・・・
・・・フィルタ支持台、9a・・・・・・落下孔、10
・・・・・・EIE縮室、12・・・・・・フィルタ押
え枠、13・・・・・・スライドゲート、14・・・・
・・ラック、18・・・・・・ビニAンギV、23・・
・・・・受は容器、24・・・・・・排気装置。 第1図
、(ロ)は高性能エアフィルタの正面図、および断面図
、第2図は使用済みフィルタ処理装置の一部断面で示し
た正面図、第3図は同じく一部を断面で示した側面図で
ある。 1・・・・・高性能フィルタ、1a・・・・・・木枠、
1b・・・・・・濾材、3・・・・・・油圧シリンダ、
5・・・・・・押板、6・・・・・・フード、9・・・
・・・フィルタ支持台、9a・・・・・・落下孔、10
・・・・・・EIE縮室、12・・・・・・フィルタ押
え枠、13・・・・・・スライドゲート、14・・・・
・・ラック、18・・・・・・ビニAンギV、23・・
・・・・受は容器、24・・・・・・排気装置。 第1図
Claims (1)
- 筒状の枠体内に濾材を装填したフィルタをその開口部を
上下にして載せるとともに濾材部分に対応した落下孔を
有するフィルタ支持台と、往復駆動装置に連結され、前
記フィルタ支持台上に位置を決めして載せられたフィル
タの濾材部分のみを上方から打ち抜く押板と、フィルタ
支持台の下部に設けられ前記押板によって打ち抜かれて
枠体から分離した濾材が前記押板のさらに続く下部によ
って圧縮される圧縮室と、この圧縮室の底面を形成して
開閉自在に設けられ圧縮された濾材を排出するスライド
ゲートとを備えたことを特徴とする使用済みフィルタの
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60104240A JPS61800A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 使用済みフイルタの処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60104240A JPS61800A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 使用済みフイルタの処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61800A true JPS61800A (ja) | 1986-01-06 |
| JPS6335960B2 JPS6335960B2 (ja) | 1988-07-18 |
Family
ID=14375431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60104240A Granted JPS61800A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 使用済みフイルタの処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61800A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132700U (ja) * | 1979-03-13 | 1980-09-19 |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP60104240A patent/JPS61800A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132700U (ja) * | 1979-03-13 | 1980-09-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335960B2 (ja) | 1988-07-18 |
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