JPS61805A - 制御用計算機 - Google Patents
制御用計算機Info
- Publication number
- JPS61805A JPS61805A JP12249584A JP12249584A JPS61805A JP S61805 A JPS61805 A JP S61805A JP 12249584 A JP12249584 A JP 12249584A JP 12249584 A JP12249584 A JP 12249584A JP S61805 A JPS61805 A JP S61805A
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- JP
- Japan
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- data
- strobe
- output
- line
- computer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は工業プロセスの制御用計算機に関するもので
ある。
ある。
第1図は例えばオーム社発行(昭和57年3月20日)
の「入出力制御とシステム構成」内に記載されている従
来の制御用計算機の出力方式を示すブロック図であり、
第2図はその動作タイミング図である。第1図において
(1)は計算機、(2)はDフリップ70ッグである。
の「入出力制御とシステム構成」内に記載されている従
来の制御用計算機の出力方式を示すブロック図であり、
第2図はその動作タイミング図である。第1図において
(1)は計算機、(2)はDフリップ70ッグである。
計算機(1)は演算結果にもとづいて制御指令IK’ま
たはlLlを出力するものとする。
たはlLlを出力するものとする。
計算機(1)は制御指令に対応するデータをDフリップ
フロップ(2)のデータ人力りに出力する。次に第2図
に示す波形のストローブパルスをDフリラグフロップの
クロック人力Cに出力する。Dフリップフロッグ(2)
はクロック人力Cの入力がlLIからlHlに遷移する
時、その直前のデータ人力りの信号を出力Qに現わす動
作をする。したがって計算機(1)の出力したデータが
制御指令として出力される。
フロップ(2)のデータ人力りに出力する。次に第2図
に示す波形のストローブパルスをDフリラグフロップの
クロック人力Cに出力する。Dフリップフロッグ(2)
はクロック人力Cの入力がlLIからlHlに遷移する
時、その直前のデータ人力りの信号を出力Qに現わす動
作をする。したがって計算機(1)の出力したデータが
制御指令として出力される。
第2図は従来の制御用計算機の出力方式の動作を示すタ
イミング図で、AはILIを出力する場合、Bは’H1
を出力する場合である。いづれの場合もストローブパル
スがILIからlHlに遷移する時、その直前のデータ
を有効とするものである。
イミング図で、AはILIを出力する場合、Bは’H1
を出力する場合である。いづれの場合もストローブパル
スがILIからlHlに遷移する時、その直前のデータ
を有効とするものである。
尚、斜線部分は任意の値を取り得ることを示す。
すなわち、ストローブがILIから’H1に遷移する時
刻の前後で、限定された時間に出力として有効なデータ
がDフリップフロップ(2)のデータ人力りに供給され
るが、前記の時間以外は任意のデータが供給されている
。
刻の前後で、限定された時間に出力として有効なデータ
がDフリップフロップ(2)のデータ人力りに供給され
るが、前記の時間以外は任意のデータが供給されている
。
従来の制御用計算機の出力方式は以上のように構成され
ているので計算機(1)のデータ線がIH’ tたはI
Llに固着する故障が発生した場合には誤まった制御指
令が出力されること。また、ストローブ線に雑音が混入
した場合にも、データが有効なタイミングで無ければ、
任意のデータがラッチされ誤まった制御指令が出力され
るおそれがあった。
ているので計算機(1)のデータ線がIH’ tたはI
Llに固着する故障が発生した場合には誤まった制御指
令が出力されること。また、ストローブ線に雑音が混入
した場合にも、データが有効なタイミングで無ければ、
任意のデータがラッチされ誤まった制御指令が出力され
るおそれがあった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、計算機(1)は出力の度にデータ
線および第1、第2のストローブ線の論理レベルを一時
的に遷移させるように構成し、データ線と第1のストロ
ーブ線の遷移が同時に起きた場合はlHりをラッチまた
データ線と第2のストローブ線の遷移が同時に起きた場
合はlLlをラッチさせることにより、データ線の故障
の発見が容易であり、かつ耐ノイズ性に勝れた出力方式
を有する制御用計算機を提供するものである。
めになされたもので、計算機(1)は出力の度にデータ
線および第1、第2のストローブ線の論理レベルを一時
的に遷移させるように構成し、データ線と第1のストロ
ーブ線の遷移が同時に起きた場合はlHりをラッチまた
データ線と第2のストローブ線の遷移が同時に起きた場
合はlLlをラッチさせることにより、データ線の故障
の発見が容易であり、かつ耐ノイズ性に勝れた出力方式
を有する制御用計算機を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第3
図において(3)はR−Sフリップ70ツブ、i4)
、 (5)は負論理層のである。
図において(3)はR−Sフリップ70ツブ、i4)
、 (5)は負論理層のである。
#t−算機(1)はデータとともに、ストローブSおよ
びストローブRを出力する第4図はこれらの動作タイミ
ングを示したものである。
びストローブRを出力する第4図はこれらの動作タイミ
ングを示したものである。
第4図AはIH’を出力する場合のタイミングを示すも
ので、データがILIの期間とストローブSのILlの
期間が一致するので、負論理AND (4)の出力から
R−Sフリップフロップ(3)のヒツト人力gに’Ll
が入力され出力QにIHIが現われる。
ので、データがILIの期間とストローブSのILlの
期間が一致するので、負論理AND (4)の出力から
R−Sフリップフロップ(3)のヒツト人力gに’Ll
が入力され出力QにIHIが現われる。
第4図BはILIを出力する場合のタイミングを示すも
ので、データがILIの期間とストローブRのILIの
期間が一致するので、負論理AND (5)の出力から
R−Sフリップフロップ(3)のリセット人力kにIL
Iが入力され出力QにILIが現われる。
ので、データがILIの期間とストローブRのILIの
期間が一致するので、負論理AND (5)の出力から
R−Sフリップフロップ(3)のリセット人力kにIL
Iが入力され出力QにILIが現われる。
以上のように、この発明によれば計算機(1)は、出力
の度に遷移するデータとともにストローブSおよびスト
ローブRを出力し、データとストローブSの遷移の時刻
が一致した場合はIHIをラッチまたデータとストロー
ブRの遷移の時刻が一致した場合はILIをラッチする
ように構成したので、データ線およびストローブ線の周
期的な遷移を監視(−視装置は図示していない)するこ
とによりデータ線またはストローブ線がlHlまたはI
LIに固着し九故障を検出することができる。
の度に遷移するデータとともにストローブSおよびスト
ローブRを出力し、データとストローブSの遷移の時刻
が一致した場合はIHIをラッチまたデータとストロー
ブRの遷移の時刻が一致した場合はILIをラッチする
ように構成したので、データ線およびストローブ線の周
期的な遷移を監視(−視装置は図示していない)するこ
とによりデータ線またはストローブ線がlHlまたはI
LIに固着し九故障を検出することができる。
また、ストローブに雑音が混入しても、その時点でデー
タが遷移していなければR−8フリツプフロツグの出力
は変化しない。
タが遷移していなければR−8フリツプフロツグの出力
は変化しない。
第1図は従来の制御用計算機の出力装置を示すブロック
図、第2図はその動作タイミング図、第3図はこの発明
の一実施例による制御用計算機の出力装置を示すブロッ
ク図、第4図はその動作タイミング図である。 (1)計算機、(3)ラッチ、(4) AND 、 (
5) ANDなお、図中同一符号は同−又は、相当部分
を示すO
図、第2図はその動作タイミング図、第3図はこの発明
の一実施例による制御用計算機の出力装置を示すブロッ
ク図、第4図はその動作タイミング図である。 (1)計算機、(3)ラッチ、(4) AND 、 (
5) ANDなお、図中同一符号は同−又は、相当部分
を示すO
Claims (1)
- (1)計算機が演算結果にもとづいて2値の制御指令を
ラッチを介してプロセスに出力する場合において、計算
機からデータと第1および第2のストローブを出力し、
データと第1のストローブの遷移が同時刻に起きたこと
を検出する第1のAND、データと第2のストローブの
遷移が同時刻に起きたことを検出する第2のAND、第
1のANDの有意出力で第1の値のデータを、第2のA
NDの有意出力で第2の値のデータをラッチするラッチ
で構成し、データと第1および第2のストローブを遷移
させる時刻により出力するデータの値を識別することを
特徴とする制御用計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12249584A JPS61805A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 制御用計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12249584A JPS61805A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 制御用計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61805A true JPS61805A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14837256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12249584A Pending JPS61805A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 制御用計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3817576A1 (de) * | 1987-05-21 | 1988-12-08 | Shimano Industrial Co | Antriebszahnrad fuer ein fahrrad |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP12249584A patent/JPS61805A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3817576A1 (de) * | 1987-05-21 | 1988-12-08 | Shimano Industrial Co | Antriebszahnrad fuer ein fahrrad |
| US4869709A (en) * | 1987-05-21 | 1989-09-26 | Shimano Industrial Company Limited | Driving gear for a bicycle |
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