JPS61806A - 制御用計算機 - Google Patents
制御用計算機Info
- Publication number
- JPS61806A JPS61806A JP12249684A JP12249684A JPS61806A JP S61806 A JPS61806 A JP S61806A JP 12249684 A JP12249684 A JP 12249684A JP 12249684 A JP12249684 A JP 12249684A JP S61806 A JPS61806 A JP S61806A
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- JP
- Japan
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- data
- strobe
- output
- computer
- line
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、工業プロセスの制御用計算機に関するもの
である0 〔従来の技術〕 第1図は例えばオーム社発行(昭5FI′157年3月
20日)の「入出力制御とシステム構成J内に記載され
ている従来の制御用計算機の出力方式を示すブロック図
であり、第2図唸その動作タイミング図である。第1図
において(1)は計算機、(2)はDクリップロップで
ある。計算機(1)は演算結果にもとづいて制御指令I
H’または′Llを出力するものとする0 計算機(1)は制御指令に対応するデータをDフリップ
フロップ(2)のデータ人力りに出力する。次に第2図
に示す波形のストローブパルスをDフリラグフロックの
クロック人力Cに出力する。Dフリップフロッグ(2)
は、クロック人力Cの入力がILIからlHIに遷移す
る時、その直前のデータ人力りの信号を出力Qに現わす
動作をする。従って計算機(1)の出力したデータが制
御指令として出力される0第2図は従来の制御用計算機
の出力方式の動作を示すタイミング図で、AはILIを
出力する場合、BはIH’を出力する場合である。いづ
れの場合もストローブパルスが’Llから′HIに遷移
する時、その直前のデータを有効とするものである0尚
、斜線部分は任意の値を取り得ることを示す。
である0 〔従来の技術〕 第1図は例えばオーム社発行(昭5FI′157年3月
20日)の「入出力制御とシステム構成J内に記載され
ている従来の制御用計算機の出力方式を示すブロック図
であり、第2図唸その動作タイミング図である。第1図
において(1)は計算機、(2)はDクリップロップで
ある。計算機(1)は演算結果にもとづいて制御指令I
H’または′Llを出力するものとする0 計算機(1)は制御指令に対応するデータをDフリップ
フロップ(2)のデータ人力りに出力する。次に第2図
に示す波形のストローブパルスをDフリラグフロックの
クロック人力Cに出力する。Dフリップフロッグ(2)
は、クロック人力Cの入力がILIからlHIに遷移す
る時、その直前のデータ人力りの信号を出力Qに現わす
動作をする。従って計算機(1)の出力したデータが制
御指令として出力される0第2図は従来の制御用計算機
の出力方式の動作を示すタイミング図で、AはILIを
出力する場合、BはIH’を出力する場合である。いづ
れの場合もストローブパルスが’Llから′HIに遷移
する時、その直前のデータを有効とするものである0尚
、斜線部分は任意の値を取り得ることを示す。
すなわちストa−ブがILIからl′HIに遷移する時
刻の前後で、限定された時間に出力として有効なデータ
がDフリップフロップ(2)のデータ人力りに供給され
るが、前記の時間以外は任意のデータが供給されている
。
刻の前後で、限定された時間に出力として有効なデータ
がDフリップフロップ(2)のデータ人力りに供給され
るが、前記の時間以外は任意のデータが供給されている
。
従来の制御用計算機の出力方式は以上のように構成され
ているので計算機(1)のデータ線がIHlまたはlH
lに固着する故障が発生した場合には誤まった制御指令
が出力されること。またストローブ線に雑音が混入した
場合にも、データが有効なタイミングで無ければ任意の
データがラッチされ@まった制御指令が出力されるおそ
れがあった。
ているので計算機(1)のデータ線がIHlまたはlH
lに固着する故障が発生した場合には誤まった制御指令
が出力されること。またストローブ線に雑音が混入した
場合にも、データが有効なタイミングで無ければ任意の
データがラッチされ@まった制御指令が出力されるおそ
れがあった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、計算機(1)は出力の度にデータ
線およびストロ−グーの論理レベルを一時的に遷移させ
るように構成し、データ線とストローブ線の遷移が同時
刻に起きた場合はIHIをラッチ、また異なる時刻に起
きた場合はILIをラッチさせることにより、データ線
の故障の発見が容易で69、かつ耐ノイズ性に勝れた出
力方式を有する制御用計算機を提供するものである。
めになされたもので、計算機(1)は出力の度にデータ
線およびストロ−グーの論理レベルを一時的に遷移させ
るように構成し、データ線とストローブ線の遷移が同時
刻に起きた場合はIHIをラッチ、また異なる時刻に起
きた場合はILIをラッチさせることにより、データ線
の故障の発見が容易で69、かつ耐ノイズ性に勝れた出
力方式を有する制御用計算機を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する0
第1図において計算機(1)は、第3図に示すタイミン
グでデータおよびストローブを出力する。
グでデータおよびストローブを出力する。
第3図AはlHlを出力する場合のタイミングを示すも
ので、データがILIの期間にストローブが1L′から
′Hlに遷移するので、Dクリップロップ(2)の出力
Q K ILIが現われる。
ので、データがILIの期間にストローブが1L′から
′Hlに遷移するので、Dクリップロップ(2)の出力
Q K ILIが現われる。
第3図BはlHlを出力する場合のタイミングを示すも
ので、データが’H# I ILI 、 IHIと遷
移した時刻とストローブの遷移の時刻が異なっている。
ので、データが’H# I ILI 、 IHIと遷
移した時刻とストローブの遷移の時刻が異なっている。
すなわちデータがlHlの期間にストローブがlLlか
らIHIに遷移するのでDフリップフロップ(2)の出
力QにlHIが現われる。
らIHIに遷移するのでDフリップフロップ(2)の出
力QにlHIが現われる。
以上のように、この発明によれば計算機(1)はデータ
線とストローブ線の論理レベルを遷移させる時刻によ如
、出力するデータの値を識別するように構成したので、
データ線上の信号レベルはデータの出力される度に一時
的遷移を繰返すから、この信号レベルの遷移を監視(監
視装置は図示していない)することによシデータ線がI
H’またはILIへ固着した故障を検出することができ
る0また、例えば速断器の投入と引外し指令のように計
算機から独立したデータとして出力される場合が多いが
、このような応用に対してはデータ線とストローブ線の
遷移が同一時刻に起きた時にラッチされる出力を用いれ
ば、ストローブ線に雑音が混入しても誤って速断器を投
入させたり、引外しft、Dすることが避けられる。
線とストローブ線の論理レベルを遷移させる時刻によ如
、出力するデータの値を識別するように構成したので、
データ線上の信号レベルはデータの出力される度に一時
的遷移を繰返すから、この信号レベルの遷移を監視(監
視装置は図示していない)することによシデータ線がI
H’またはILIへ固着した故障を検出することができ
る0また、例えば速断器の投入と引外し指令のように計
算機から独立したデータとして出力される場合が多いが
、このような応用に対してはデータ線とストローブ線の
遷移が同一時刻に起きた時にラッチされる出力を用いれ
ば、ストローブ線に雑音が混入しても誤って速断器を投
入させたり、引外しft、Dすることが避けられる。
第1図は従来の制御用計算機の出力方式を示すブロック
図、第2−はその動作タイミング図、第3図はこの発明
の一実施例による制御用計算機の出力方式の動作タイミ
ング図である0 (1)計算機 (2)ラッチ
図、第2−はその動作タイミング図、第3図はこの発明
の一実施例による制御用計算機の出力方式の動作タイミ
ング図である0 (1)計算機 (2)ラッチ
Claims (1)
- (1)計算機が演算結果にもとづいて2値の制御指令を
ラッチを介してプロセスに出力する構成において、計算
機からデータとストローブを出力する場合、データとス
トローブの遷移を同時刻に起した時は第1の値のデータ
、データとストローブの遷移を異なる時刻に起した時は
第2のデータとしてラッチさせ、データとストローブを
遷移させる時刻により出力するデータの値を識別するよ
うにしたことを特徴とする制御用計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12249684A JPS61806A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 制御用計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12249684A JPS61806A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 制御用計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61806A true JPS61806A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14837278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12249684A Pending JPS61806A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 制御用計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61806A (ja) |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP12249684A patent/JPS61806A/ja active Pending
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