JPS6180855A - 自己保護型半導体装置 - Google Patents
自己保護型半導体装置Info
- Publication number
- JPS6180855A JPS6180855A JP59201704A JP20170484A JPS6180855A JP S6180855 A JPS6180855 A JP S6180855A JP 59201704 A JP59201704 A JP 59201704A JP 20170484 A JP20170484 A JP 20170484A JP S6180855 A JPS6180855 A JP S6180855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- overvoltage
- base layer
- layer
- thyristor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
- H10F30/21—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
- H10F30/26—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having three or more potential barriers, e.g. photothyristors
- H10F30/263—Photothyristors
Landscapes
- Thyristors (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は光駆動型サイリスタの過成圧自己保護構造に保
シ、特に、サイリスタに過電圧が印加された場合、外部
補助回路無しで素子自体が安全に自己点弧できる構造に
関する。
シ、特に、サイリスタに過電圧が印加された場合、外部
補助回路無しで素子自体が安全に自己点弧できる構造に
関する。
高耐圧直流送電用ブイリスク変侠装置などに用いられる
尚耐圧サイリスタの技術課題の一つは、順方向にサイリ
スタ素子に雷丈−ジなどの過電圧が印加されたとぎに如
何に水子を破壊させずに、安全に動作させるかというこ
とにある。第6図はサイリスタの順方同過電圧陳護回路
の従来例ケ示す。図に2いて、サイリスタに過゛醒圧が
印加された場合、この過電圧を過電圧保凌回路が伏仰す
る。
尚耐圧サイリスタの技術課題の一つは、順方向にサイリ
スタ素子に雷丈−ジなどの過電圧が印加されたとぎに如
何に水子を破壊させずに、安全に動作させるかというこ
とにある。第6図はサイリスタの順方同過電圧陳護回路
の従来例ケ示す。図に2いて、サイリスタに過゛醒圧が
印加された場合、この過電圧を過電圧保凌回路が伏仰す
る。
検知後、ブイリスタを点弧させるためのゲートパルスを
発生して、サイリスタを動作させる。しかし、この方式
では次のような欠点がるる。その一つは過電圧保間回路
を形成するために、部品点数が増加し、装置のコストが
瑠刀口すると共に装置の信頼性が低下することでるる。
発生して、サイリスタを動作させる。しかし、この方式
では次のような欠点がるる。その一つは過電圧保間回路
を形成するために、部品点数が増加し、装置のコストが
瑠刀口すると共に装置の信頼性が低下することでるる。
もう一つの問題Vユ、過電圧保詣回路が過電圧を恢知し
てから、ゲートパルスを兄生芒ぜ、サイリスタを点弧さ
せるまでに時間遅れがあるということでりる。このよう
な欠点を解消するには、サイリスタ自体に過電圧保必機
能を持たせることでるる。
てから、ゲートパルスを兄生芒ぜ、サイリスタを点弧さ
せるまでに時間遅れがあるということでりる。このよう
な欠点を解消するには、サイリスタ自体に過電圧保必機
能を持たせることでるる。
第7図は過電圧自己保護機能を持つサイリスタの従来信
逅をボア。本構造の特徴は、ゲート領域の近傍にある第
二ベース層3の一部を除去して、この部分に彎曲をもた
せることにある。サイリスクに順方向の過電圧が印加さ
れ7’C場合、第二ベースノ曽3に広がる空乏tv4が
このq・曲部7に到達するように予め素子構造パラメー
タを設定しておく。
逅をボア。本構造の特徴は、ゲート領域の近傍にある第
二ベース層3の一部を除去して、この部分に彎曲をもた
せることにある。サイリスクに順方向の過電圧が印加さ
れ7’C場合、第二ベースノ曽3に広がる空乏tv4が
このq・曲部7に到達するように予め素子構造パラメー
タを設定しておく。
(4曲部7では電界が果中するため、この部分で最mK
アパンン7工降伏が起こる。このアバランシェ4伏によ
る妊流が近傍のケート―極7に流入するが、この4流が
補助エミッタ51r順バイアスするに十分でめnばサイ
リスタは点弧する。この場合、サイリスタは、必らず、
ゲート惧屓で点弧する7こめ素子は安全にm作丁心こと
になる。しかじ、本構造では彎曲部7の形状によって、
アバランク工降伏特性が大きく左右されるため、彎曲部
を形成する場合の製造精度が非常に難しい。
アパンン7工降伏が起こる。このアバランシェ4伏によ
る妊流が近傍のケート―極7に流入するが、この4流が
補助エミッタ51r順バイアスするに十分でめnばサイ
リスタは点弧する。この場合、サイリスタは、必らず、
ゲート惧屓で点弧する7こめ素子は安全にm作丁心こと
になる。しかじ、本構造では彎曲部7の形状によって、
アバランク工降伏特性が大きく左右されるため、彎曲部
を形成する場合の製造精度が非常に難しい。
本発明の目的は、製造が容易で、かつ、制御精度の優れ
た過電圧自己保護サイリスタを提供することにある。
た過電圧自己保護サイリスタを提供することにある。
第1図は本発明の基本構造を示したものでるる。
図ではゲート領域近傍の第二ベース層3の厚さを他の第
二ペース領域よりも薄くしておぎ、サイリスタのカソー
ド側から光を照射しておくというもので6る。この場せ
、サイリスクに順方向の電圧が印加さ他の第二ベース領
域よシも薄いため、ゲート領域近傍では空乏ノーは他の
領域よりもカソード表面付近に形成される。このとき、
カソード側から光を照射する 1と第二ベー
ス層3の空乏ノー内で光’#Laが発生するが、ゲート
領域の近傍では他の領域よりもカンード表面の近くまで
空乏層が形成されているため、よシ多くの光電流が発生
することになる。この光電流が補助エミッタ層5の接合
を;i賦バイアスするに十分であれば、サイリスタはゲ
ート領域6から点弧することになる。このように第1図
のような構成によれば過電圧印加時、必らずゲート領域
で点弧するため素子は安全に動作し、過電圧自己保護機
能をもつことになる。次に、以上の動作機構を少し定量
的に述べてみる。
二ペース領域よりも薄くしておぎ、サイリスタのカソー
ド側から光を照射しておくというもので6る。この場せ
、サイリスクに順方向の電圧が印加さ他の第二ベース領
域よシも薄いため、ゲート領域近傍では空乏ノーは他の
領域よりもカソード表面付近に形成される。このとき、
カソード側から光を照射する 1と第二ベー
ス層3の空乏ノー内で光’#Laが発生するが、ゲート
領域の近傍では他の領域よりもカンード表面の近くまで
空乏層が形成されているため、よシ多くの光電流が発生
することになる。この光電流が補助エミッタ層5の接合
を;i賦バイアスするに十分であれば、サイリスタはゲ
ート領域6から点弧することになる。このように第1図
のような構成によれば過電圧印加時、必らずゲート領域
で点弧するため素子は安全に動作し、過電圧自己保護機
能をもつことになる。次に、以上の動作機構を少し定量
的に述べてみる。
第2図は、二つの異なる波長を持った光がシリコン内部
に侵入する様子金示したものである。光束φは距離Xと
共にf′1ill関数的に減衰し次式のように表わされ
る。
に侵入する様子金示したものである。光束φは距離Xと
共にf′1ill関数的に減衰し次式のように表わされ
る。
φ=φOexp (−α・X)
ここでφ0はシリコ/表面での光束の値、αは光の吸収
係数で波長が長い程小さな値を示す波数の関数になって
いる。曲線Aは波長λ1が880nmで吸収係数αIが
450crn−’、曲HBは波長λ2、吸収係数α2が
各々53Qnm、3000cm−’のときのφ/φ0と
Xの関係を示す。波長が630nmの場合はX≧15μ
n】には光は殆んどシリコン内部に侵入しないことがわ
かる。ところで、定格電圧4kVのサイリスタを多数直
列接続してHVDC用のサイリスタバルブに適用した場
合を考えると、通常運転時に丈イリスター個にかかる電
圧は島々定格電圧のl/2.即ち2kV程度である。こ
れは、サイリスタ素子の特性ばらつき、サイリスタ以外
にパルプに用いている部品、例えば、アレスタの特性ば
らつき等を考慮して決める安全係数がサイリスタの個数
に換算して、二。
係数で波長が長い程小さな値を示す波数の関数になって
いる。曲線Aは波長λ1が880nmで吸収係数αIが
450crn−’、曲HBは波長λ2、吸収係数α2が
各々53Qnm、3000cm−’のときのφ/φ0と
Xの関係を示す。波長が630nmの場合はX≧15μ
n】には光は殆んどシリコン内部に侵入しないことがわ
かる。ところで、定格電圧4kVのサイリスタを多数直
列接続してHVDC用のサイリスタバルブに適用した場
合を考えると、通常運転時に丈イリスター個にかかる電
圧は島々定格電圧のl/2.即ち2kV程度である。こ
れは、サイリスタ素子の特性ばらつき、サイリスタ以外
にパルプに用いている部品、例えば、アレスタの特性ば
らつき等を考慮して決める安全係数がサイリスタの個数
に換算して、二。
二倍でるることによる。こnをサイリスタ素子の過電圧
保禮という点から考えると、通常運転時の2kV程度の
電圧印加時には過亀圧保踵機構は動作せず、4kV以上
の過電圧が印加され+7’C楊合のみ動作することが必
要となる。
保禮という点から考えると、通常運転時の2kV程度の
電圧印加時には過亀圧保踵機構は動作せず、4kV以上
の過電圧が印加され+7’C楊合のみ動作することが必
要となる。
第3図(a) 、 (b)は第1図のような本発明の基
本構造において、定格電圧4kvのサイリスタ内部の空
乏領域およびシリコン表面からの照射光(λ=630
n m )の光束の変化の様子を示す。Ca)、 (b
)は各々、第1図の八A’ 、BB’ N上に対応して
いる。先ず、(a)でアノード・カソード間の順万同印
加電圧が2kV (通常動作時を想定)の場合、pベー
ス層に広がる空乏層のフロントはシリコン表面から約3
7μmの位置DIにあり、また、4kV(過電圧印加時
を想定)の場合には、約15μmの位fff、 D 2
にある。この時、シリコン表面から波長λ= 53 Q
n mの元を照射すると、光束は図のように表面から
15μm程度入ったところで殆んど零になってしまう。
本構造において、定格電圧4kvのサイリスタ内部の空
乏領域およびシリコン表面からの照射光(λ=630
n m )の光束の変化の様子を示す。Ca)、 (b
)は各々、第1図の八A’ 、BB’ N上に対応して
いる。先ず、(a)でアノード・カソード間の順万同印
加電圧が2kV (通常動作時を想定)の場合、pベー
ス層に広がる空乏層のフロントはシリコン表面から約3
7μmの位置DIにあり、また、4kV(過電圧印加時
を想定)の場合には、約15μmの位fff、 D 2
にある。この時、シリコン表面から波長λ= 53 Q
n mの元を照射すると、光束は図のように表面から
15μm程度入ったところで殆んど零になってしまう。
このため、4kVの過電圧が印加された場合でも光電流
は殆んど発生せず、サイリスクは点弧することはない。
は殆んど発生せず、サイリスクは点弧することはない。
次に[有])では、(a)に比較してシリコン表面から
12μm程度、部分的に除去しである。順方向印加1圧
が2KVおよび4kVの場合、pベース層の空乏ノーの
フロントとシリコン表面との距離は、シリコンを咋去し
た分だけ(a)の場合よりも短くなる。印加電圧が2k
Vの場合、空乏ノ四のフロントは表面から約25μmの
位置D1にるり、狭面からの光束は殆んど減衰してしま
う。このため、発生する光電流も零でるる。次に、4に
’v’の過電圧が印加された場合、空乏ノ付のフロント
は表面力・ら約3μmの位置D2にらる。この場合、空
乏層には全光采の約41%の光束が入射され、光電流を
発生するのに十分有効である。ここで発生した光電流は
、これに近接する補助エミッタ、領域のゲート電極に流
れ込む。光電流が補助エミッタの接合を順バイアスする
ほど十分大きければ補助エミッタのめる補助サイリスタ
部分が点弧し、続いて主サイリスタが点弧する。このよ
うに第1図のような構造のサイリスタに適当な波長の光
を照射しておくと、過電圧が印加された場合、ゲート領
域から必らず点弧し、素子は自己保護されることになる
。以上、本発明では第7図に示した従来構造の過電圧保
d方式に比較して、その特性を決める要因がベース層の
厚さのみであるため、素子製作が容易なばかりでなく、
サイリスタ素子表面に照射する光の波長と半導体除去層
の厚みとの組合せを変えることで、広い範囲にわたり、
過電圧自己保護構造を実 1現できる。
12μm程度、部分的に除去しである。順方向印加1圧
が2KVおよび4kVの場合、pベース層の空乏ノーの
フロントとシリコン表面との距離は、シリコンを咋去し
た分だけ(a)の場合よりも短くなる。印加電圧が2k
Vの場合、空乏ノ四のフロントは表面から約25μmの
位置D1にるり、狭面からの光束は殆んど減衰してしま
う。このため、発生する光電流も零でるる。次に、4に
’v’の過電圧が印加された場合、空乏ノ付のフロント
は表面力・ら約3μmの位置D2にらる。この場合、空
乏層には全光采の約41%の光束が入射され、光電流を
発生するのに十分有効である。ここで発生した光電流は
、これに近接する補助エミッタ、領域のゲート電極に流
れ込む。光電流が補助エミッタの接合を順バイアスする
ほど十分大きければ補助エミッタのめる補助サイリスタ
部分が点弧し、続いて主サイリスタが点弧する。このよ
うに第1図のような構造のサイリスタに適当な波長の光
を照射しておくと、過電圧が印加された場合、ゲート領
域から必らず点弧し、素子は自己保護されることになる
。以上、本発明では第7図に示した従来構造の過電圧保
d方式に比較して、その特性を決める要因がベース層の
厚さのみであるため、素子製作が容易なばかりでなく、
サイリスタ素子表面に照射する光の波長と半導体除去層
の厚みとの組合せを変えることで、広い範囲にわたり、
過電圧自己保護構造を実 1現できる。
第4図は本発明のその他の実施例を示す。図のように、
第二ベース113のフロントをゲート電・極近傍では浅
く、それ以外の領域では深くすることによっても、第1
図と同様な過電圧自己保護機能をもつことは云うまでも
ない。このような素子構造を実現するには、例えば、ゲ
ート電極近傍以外の領域では選択拡散法によって予め第
二ベース層3を選択的に形成しておき、続いて素子全面
にこれよりも浅い第二ペース層を形成することで実現で
きる。
第二ベース113のフロントをゲート電・極近傍では浅
く、それ以外の領域では深くすることによっても、第1
図と同様な過電圧自己保護機能をもつことは云うまでも
ない。このような素子構造を実現するには、例えば、ゲ
ート電極近傍以外の領域では選択拡散法によって予め第
二ベース層3を選択的に形成しておき、続いて素子全面
にこれよりも浅い第二ペース層を形成することで実現で
きる。
第5図は本発明の実施例の平面パターンを示す。
図では他の第二ベース層3よりも薄く、過電圧印加時に
光電流を発生する領域(自己保護領域12と呼ぶ)が円
周状に六ケ所分散して配置された構造になっている。こ
れは過電圧が圧加された場合に、0期の点弧領域をでき
るだけ広げて篭流果中を防ぐためと、もし、ある自己保
護領域12が働かなくとも、多数の自己保護領域を設け
ることにより確実に動作することを狙ったためである。
光電流を発生する領域(自己保護領域12と呼ぶ)が円
周状に六ケ所分散して配置された構造になっている。こ
れは過電圧が圧加された場合に、0期の点弧領域をでき
るだけ広げて篭流果中を防ぐためと、もし、ある自己保
護領域12が働かなくとも、多数の自己保護領域を設け
ることにより確実に動作することを狙ったためである。
なお、図中1は第一エミッタ、2は第一ベース帛、4は
第二エミッタ層、8はアノード電極、9はカソード電極
、10は、第一ペース層空乏層端、11は第二ベース層
空乏層端であろう
第二エミッタ層、8はアノード電極、9はカソード電極
、10は、第一ペース層空乏層端、11は第二ベース層
空乏層端であろう
第1図は本発明の基本構造とその動作を示す概念図、第
2図はシリコン表面から入射された波長の異なる光のシ
リコン中での減衰の様子を示す図、第3図は、第3図に
示した本発明の基本構造において、その動作を具体的に
示す図、第4図は本発明のその他の実施例を示す縦断面
図、第5図は本発明の実施例の平面パターンを示す図、
第6図はサイリスクの過電圧保護方式の従来例図、第7
図は従来の過電圧自己保獲型丈イリスタの構造を示す縦
断面図である。
2図はシリコン表面から入射された波長の異なる光のシ
リコン中での減衰の様子を示す図、第3図は、第3図に
示した本発明の基本構造において、その動作を具体的に
示す図、第4図は本発明のその他の実施例を示す縦断面
図、第5図は本発明の実施例の平面パターンを示す図、
第6図はサイリスクの過電圧保護方式の従来例図、第7
図は従来の過電圧自己保獲型丈イリスタの構造を示す縦
断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第一導電型の第一のエミッタ層、前記第一導電型と
反対の導電型である第二導電型の第一ベース層、前記第
一導電型の第二ベース層、前記第二導電型の第二エミッ
タ層の積層構造をもち、前記第二ベース領域内に制御電
極をもつ半導体装置において、 前記制御電極近傍の前記第二ベース層の厚さを他の前記
第二ベース層よりも薄くし、ブレークオーバ電圧若しく
はそれに近い電圧が前記半導体装置に印加されたときに
、前記制御電極近傍の前記第二ベース層に広がる空乏層
領域に到達して前記半導体装置を点弧するに十分な光電
流を発生し、かつ、これ以外の前記第二ベース層では前
記半導体装置を点弧させない程度の光電流しか発生させ
ない波長の光信号を第二エミッタ層側から照射すること
を特徴とする自己保護型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201704A JPS6180855A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 自己保護型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201704A JPS6180855A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 自己保護型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180855A true JPS6180855A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16445535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201704A Pending JPS6180855A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 自己保護型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180855A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5804841A (en) * | 1995-05-17 | 1998-09-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical trigger thyristor and fabrication method |
| WO1999065080A3 (de) * | 1998-06-10 | 2002-10-03 | Siemens Ag | Vorrichtung und verfahren zur ansteuerung von thyristoren |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201704A patent/JPS6180855A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5804841A (en) * | 1995-05-17 | 1998-09-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical trigger thyristor and fabrication method |
| WO1999065080A3 (de) * | 1998-06-10 | 2002-10-03 | Siemens Ag | Vorrichtung und verfahren zur ansteuerung von thyristoren |
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