JPS6181009A - トランジスタバイアス装置 - Google Patents
トランジスタバイアス装置Info
- Publication number
- JPS6181009A JPS6181009A JP59203437A JP20343784A JPS6181009A JP S6181009 A JPS6181009 A JP S6181009A JP 59203437 A JP59203437 A JP 59203437A JP 20343784 A JP20343784 A JP 20343784A JP S6181009 A JPS6181009 A JP S6181009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- diode
- resistor
- bias device
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/302—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters in bipolar transistor amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、温度補償時に必要なトランジスタノくイアス
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来から温度補償を伴なった・くイアス回路にトランジ
スタのベースエミッタ間電圧を利用したトランジスタバ
イアス装置が多く利用されている。
スタのベースエミッタ間電圧を利用したトランジスタバ
イアス装置が多く利用されている。
以下に従来のトランジスタバイアス装置について説明す
る。第1図aは従来のトランジスタノくイアス装置の一
例を示す。第1図において1はコレクタ端、2はエミッ
タ端、3はトランジスタ、4はダイオード、5は第1の
抵抗、6は第2の抵抗である。
る。第1図aは従来のトランジスタノくイアス装置の一
例を示す。第1図において1はコレクタ端、2はエミッ
タ端、3はトランジスタ、4はダイオード、5は第1の
抵抗、6は第2の抵抗である。
以上のように構成されたトランジスタノくイアス装置に
ついて、以下その動作を説明するために第1図すのよう
にコレクタとエミッタ端に定電流源7を接続する。トラ
ンジスタバイアス装置の温度補償能力を明らかにするた
めに次のように数値を定める。ダイオード4の順方向電
流工、のときのII、li方向電圧をv、(I、)、ダ
イオードの順方向電コレクタ電流工2のときの順方向電
圧をvst (工2’)、bv トランジスタの順方向電圧温度係数をt=βとする。こ
のときコレクターエミッタ間電圧の温 ay 度補償特性汀(うj8)の絶対値は、 となる。
ついて、以下その動作を説明するために第1図すのよう
にコレクタとエミッタ端に定電流源7を接続する。トラ
ンジスタバイアス装置の温度補償能力を明らかにするた
めに次のように数値を定める。ダイオード4の順方向電
流工、のときのII、li方向電圧をv、(I、)、ダ
イオードの順方向電コレクタ電流工2のときの順方向電
圧をvst (工2’)、bv トランジスタの順方向電圧温度係数をt=βとする。こ
のときコレクターエミッタ間電圧の温 ay 度補償特性汀(うj8)の絶対値は、 となる。
ところでダイオードの順方向電流に対するダイオードの
順方向電圧温度係数は一般に第2図のグラフのようにな
る。第2図から明らかなようにダみvD イオードの順方向電圧温度係数i「は工。の関数になる
。したがって、工、の電流を増減させることにより、コ
レクターエミッタ間電圧の温度補償avCx 特性Vcx(aT )の絶対値は次の式が成り立つ。
順方向電圧温度係数は一般に第2図のグラフのようにな
る。第2図から明らかなようにダみvD イオードの順方向電圧温度係数i「は工。の関数になる
。したがって、工、の電流を増減させることにより、コ
レクターエミッタ間電圧の温度補償avCx 特性Vcx(aT )の絶対値は次の式が成り立つ。
ここに、Δα〉Δβとする。
以上のように、第1図のトランジスタバイアス装置によ
れば、ダイオード電流工、を変化するこ1 (ll
’Vcl とにより、温度補償特性¥1(、ア )を変化させるこ
とができる。
れば、ダイオード電流工、を変化するこ1 (ll
’Vcl とにより、温度補償特性¥1(、ア )を変化させるこ
とができる。
しかしながら上記従来の構成では、ダイオード電流工、
を変化させるためには、第1の抵抗R1と第2の抵抗R
2の直列抵抗値を可変する必要があり、R4とR2をあ
る一定のインピーダンス範囲に固定して使用する場合に
は、(1)式の値を大きく変化できないという問題点を
有していた。
を変化させるためには、第1の抵抗R1と第2の抵抗R
2の直列抵抗値を可変する必要があり、R4とR2をあ
る一定のインピーダンス範囲に固定して使用する場合に
は、(1)式の値を大きく変化できないという問題点を
有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、第1の抵
抗値R1と第2の抵抗値R2をある一定のイングーダン
ス範囲に固定した状態において、温度補償特性を大きく
可変することのできるトランジスタバイアス装置を提供
することを目的とする。
抗値R1と第2の抵抗値R2をある一定のイングーダン
ス範囲に固定した状態において、温度補償特性を大きく
可変することのできるトランジスタバイアス装置を提供
することを目的とする。
発明の構成
本発明は、トランジスタと、ある一定のインピーダンス
範囲に固定した第1の抵抗と第2の抵抗と、ダイオード
と、ダイオードの電流を決める第3の抵抗とを備えたト
ランジスタバイアス装置であり、第3の抵抗値を可変す
ることにより、温度補償特性を大きく可変することがで
きるものである。
範囲に固定した第1の抵抗と第2の抵抗と、ダイオード
と、ダイオードの電流を決める第3の抵抗とを備えたト
ランジスタバイアス装置であり、第3の抵抗値を可変す
ることにより、温度補償特性を大きく可変することがで
きるものである。
実施例の説明
第3図は本発明の一実施例におけるトランジスタバイア
ス装置の基本回路を示すものである。
ス装置の基本回路を示すものである。
第3図において、8は第3の抵抗であるっなお1はコレ
クタ端、2はエミッタ端、3はトランジスタ、4はダイ
オード、5は第1の抵抗、6は第2の抵抗、7は定電流
源で、これらは従来例の構成と同じものである。
クタ端、2はエミッタ端、3はトランジスタ、4はダイ
オード、5は第1の抵抗、6は第2の抵抗、7は定電流
源で、これらは従来例の構成と同じものである。
以上のように構成された本実施例のトランジスタバイア
ス装置について、以下その動作を説明する。まず第1の
抵抗の抵抗値R1に流れる電流値を工、とする。 トラ
ンジスタ3のコレクタ電流を工、とする。第3の抵抗の
抵抗値R5に流れる電流値を工、とする。このとき工5
はトランジスタ3のベース−エミッタ間電圧vBx(工
2)により 決まる。
ス装置について、以下その動作を説明する。まず第1の
抵抗の抵抗値R1に流れる電流値を工、とする。 トラ
ンジスタ3のコレクタ電流を工、とする。第3の抵抗の
抵抗値R5に流れる電流値を工、とする。このとき工5
はトランジスタ3のベース−エミッタ間電圧vBx(工
2)により 決まる。
すなわち
トランジスタ3のベース電流を無視すると、ダイオード
4の順方向電流は工、となる。
4の順方向電流は工、となる。
る。
ここに、r:ダイオード4の順方向電圧温度係数
以上のように、ダイオード4の電流値工、は、(2)式
に示されるようKH2の値のみで決定される。
に示されるようKH2の値のみで決定される。
スナワチ、R1とR2をある一定のインピーダンス範囲
に固定して使用する場合において、(3)式で示される
温度補償特性は、R1とR2のインピーダンスには無関
係であり、R3の値のみに依存するため、R5の値を可
変することによシ、大きく変化させることができる。
に固定して使用する場合において、(3)式で示される
温度補償特性は、R1とR2のインピーダンスには無関
係であり、R3の値のみに依存するため、R5の値を可
変することによシ、大きく変化させることができる。
なお、本実施例では、トランジスタ3を単一トランジス
タ、ダイオード4を単一ダイオードとしたが、第4図に
示すように、トランジスタ3をダーリントントランジス
タとし、ダイオード4を複数個直列接続したダイオード
にしてもよい。
タ、ダイオード4を単一ダイオードとしたが、第4図に
示すように、トランジスタ3をダーリントントランジス
タとし、ダイオード4を複数個直列接続したダイオード
にしてもよい。
発明の効果
本発明は、温度補償特性をダイオード電流を第3の抵抗
を設けることによシ大きく変化させることができ、コレ
クターエミッタ電圧を支配的に決める第1と第2の抵抗
値の比および直列抵抗値をある一定の範囲に固定できる
ので、機能調整方法を第2の抵抗値で決定するような場
合に最適なトランジスタバイアス装置を実現できるもの
である。
を設けることによシ大きく変化させることができ、コレ
クターエミッタ電圧を支配的に決める第1と第2の抵抗
値の比および直列抵抗値をある一定の範囲に固定できる
ので、機能調整方法を第2の抵抗値で決定するような場
合に最適なトランジスタバイアス装置を実現できるもの
である。
第1図aは従来のトランジスタバイアス装置の基本構成
図、第1図すは従来のトランジスタバイアス装置の動作
説明図、第2図はダイオード順方向電圧温度係数特性曲
線図、第3図は本発明の第1の実施例における基本構成
図、第4図は本発明の第2の実施例における基本構成図
である。 1・・・・・・コレクタ端、2・・・・・・エミッタ端
、3− ・−・トランジスタ、4・・・・・・ダイオ
ード、5・・・・・・第1の抵抗、6・・・・・・第2
の抵抗、7・・・・・・定電流源、8・・・・・・第3
の抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ト 揶
図、第1図すは従来のトランジスタバイアス装置の動作
説明図、第2図はダイオード順方向電圧温度係数特性曲
線図、第3図は本発明の第1の実施例における基本構成
図、第4図は本発明の第2の実施例における基本構成図
である。 1・・・・・・コレクタ端、2・・・・・・エミッタ端
、3− ・−・トランジスタ、4・・・・・・ダイオ
ード、5・・・・・・第1の抵抗、6・・・・・・第2
の抵抗、7・・・・・・定電流源、8・・・・・・第3
の抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ト 揶
Claims (3)
- (1)トランジスタと、上記トランジスタのコレクタと
エミッタにそれぞれ直列接続された第1の抵抗と第2の
抵抗と、上記第1の抵抗と第2の抵抗の分割点、上記ト
ランジスタのベースの間に接続されたダイオードと、上
記トランジスタのベースとエミッタの間に接続された第
3の抵抗とで構成されたことを特徴とするトランジスタ
バイアス装置。 - (2)ダイオードが複数個直列接続されたダイオードで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のトラ
ンジスタバイアス装置。 - (3)トランジスタがダーリントントランジスタである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のトランジ
スタバイアス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203437A JPS6181009A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | トランジスタバイアス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203437A JPS6181009A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | トランジスタバイアス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181009A true JPS6181009A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16474079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203437A Pending JPS6181009A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | トランジスタバイアス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200030963A (ko) * | 2018-09-13 | 2020-03-23 | 한국전자통신연구원 | 전력 증폭기 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203437A patent/JPS6181009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200030963A (ko) * | 2018-09-13 | 2020-03-23 | 한국전자통신연구원 | 전력 증폭기 |
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