JPS6181238A - 車速制御装置 - Google Patents
車速制御装置Info
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- JPS6181238A JPS6181238A JP20424484A JP20424484A JPS6181238A JP S6181238 A JPS6181238 A JP S6181238A JP 20424484 A JP20424484 A JP 20424484A JP 20424484 A JP20424484 A JP 20424484A JP S6181238 A JPS6181238 A JP S6181238A
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- Japan
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- vehicle speed
- memory
- speed
- instruction
- switch
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/06—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure
- B60K31/10—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means
- B60K31/102—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
- B60K31/105—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor
- B60K31/107—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor the memory being digital
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
「産業上の利用分野J
本発明は、車輌の速度を記憶して、所定の指示があると
自動的に車輌を記憶車速に維持するように制御する車速
制御装置に関し、特に記憶車速の更新に関する。
自動的に車輌を記憶車速に維持するように制御する車速
制御装置に関し、特に記憶車速の更新に関する。
[従来の技術]
一般にこの種の装置では、現行の車輌速度をパルス数と
して検出して、そのパルス数に比例するアナログ電圧を
車速信号として得る。ドライバは。
して検出して、そのパルス数に比例するアナログ電圧を
車速信号として得る。ドライバは。
所望の車輌速度に到達した時、定速走行セットスイッチ
を操作してその時点の車速信号を記憶回踏にセラ1−(
記憶)する。車速制御装置はセットされた車速信号を比
較回路の一方の基$電圧として参照し、それと現行の車
輌速度との差に基づいて、その差が零になる方向にスロ
ットルバルブの開度を1lI3I整する。
を操作してその時点の車速信号を記憶回踏にセラ1−(
記憶)する。車速制御装置はセットされた車速信号を比
較回路の一方の基$電圧として参照し、それと現行の車
輌速度との差に基づいて、その差が零になる方向にスロ
ットルバルブの開度を1lI3I整する。
この種の車輌用定速走行装置は、同一出願人の出願にか
かる特開昭53−1271)91号公報等で公知である
。
かる特開昭53−1271)91号公報等で公知である
。
ところで、この種の装置では実際に走行しながら車速を
セット(記憶)する必要があるので、ドライバが定速走
行を行ないたい場合に、予め車速メモリにその車速が記
憶されていなければ、車輌の速度を調整しスピードメー
タの表示値が所定値になった時にセットスイッチをオン
する、という煩わしい操作を行なわざるを得ない。
セット(記憶)する必要があるので、ドライバが定速走
行を行ないたい場合に、予め車速メモリにその車速が記
憶されていなければ、車輌の速度を調整しスピードメー
タの表示値が所定値になった時にセットスイッチをオン
する、という煩わしい操作を行なわざるを得ない。
そこで、可変抵抗器(即ちポテンショメータ)を用いて
、車速メモリに記憶する値をいつでも任意にプリセント
できるようにした装置が提案され、ている。
、車速メモリに記憶する値をいつでも任意にプリセント
できるようにした装置が提案され、ている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、可変抵抗器を用いたプリセット手段にお
いては、次のような不都合がある。
いては、次のような不都合がある。
a)可変抵抗器にはI3動部が存在するため、摩耗によ
る抵抗値変化、接触不良等が生じ、希望しない車速かプ
リセットされる危険性がある。これを防止するには、信
頼性の高い、すなわち高価なポテンショメータを用いな
ければならない。
る抵抗値変化、接触不良等が生じ、希望しない車速かプ
リセットされる危険性がある。これを防止するには、信
頼性の高い、すなわち高価なポテンショメータを用いな
ければならない。
b)可変抵抗器の各設定角度に応じたプリセット車速が
所定の値になるように調整する製造工程が必要である。
所定の値になるように調整する製造工程が必要である。
また調整後の設定誤差を小さくするには、精度の高い、
すなわち高価なダイアルを使用する必要がある。
すなわち高価なダイアルを使用する必要がある。
本発明は、高価なポテンショメータや高価なダイアルを
使用することなく車速のプリセットを可能にするととも
に、調整を不要にし、かつ設定誤差や誤動作咎なくする
こと裂目的とする。
使用することなく車速のプリセットを可能にするととも
に、調整を不要にし、かつ設定誤差や誤動作咎なくする
こと裂目的とする。
[発明の構成]
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明においては、車速メモ
リの内容を表示するとともに、所定のスイッチ手段が発
するメモリ車速アップ指示に応じて、車速メモリの記憶
車速に所定値を加算した値で記憶車速を更新し、メモリ
車速ダウン指示に応じて、車速メモリの記憶車速から所
定値を減算した値で記憶車速を更新する。また、記憶車
速更新許可スイッチ手段を設けて、そのスイッチ手段が
発する記憶車速′更新許可がある場合にのみ記憶車速の
更新動作を行なう。
リの内容を表示するとともに、所定のスイッチ手段が発
するメモリ車速アップ指示に応じて、車速メモリの記憶
車速に所定値を加算した値で記憶車速を更新し、メモリ
車速ダウン指示に応じて、車速メモリの記憶車速から所
定値を減算した値で記憶車速を更新する。また、記憶車
速更新許可スイッチ手段を設けて、そのスイッチ手段が
発する記憶車速′更新許可がある場合にのみ記憶車速の
更新動作を行なう。
[作用]
これによれば、例えば記憶車速が60Km/hのときに
メモリ車速アップ指示スイッチを操作すると、例えば6
1,62.63・・・・70と、lKm/hステップで
記憶車速が増大し、メモリ車速ダウン指示スイッチを操
作すると、例えば69.68,67.6ローーー60と
IKm/hステップで記憶車速が減小する。ドライバは
、表示される車速メモリの内容を見ながらプリセットを
行なうので、設定誤差は生じない。
メモリ車速アップ指示スイッチを操作すると、例えば6
1,62.63・・・・70と、lKm/hステップで
記憶車速が増大し、メモリ車速ダウン指示スイッチを操
作すると、例えば69.68,67.6ローーー60と
IKm/hステップで記憶車速が減小する。ドライバは
、表示される車速メモリの内容を見ながらプリセットを
行なうので、設定誤差は生じない。
車速アップ指示を発するスイッチが、もしオン状態に保
持されてオフしなくなる故障が生じると、ドライバの意
志とは無関係に、記憶車速は最大値まで自動的に更新さ
れ最大値が記憶されるので危険である。しかし1本発明
においては、記憶車速更新許可スイッチ手段からの記憶
車速更新許可がないと、メモリ車速の更新を禁止するの
で、そのような事態は生じない。
持されてオフしなくなる故障が生じると、ドライバの意
志とは無関係に、記憶車速は最大値まで自動的に更新さ
れ最大値が記憶されるので危険である。しかし1本発明
においては、記憶車速更新許可スイッチ手段からの記憶
車速更新許可がないと、メモリ車速の更新を禁止するの
で、そのような事態は生じない。
ところで、所定値ずつメモリ車速を増大又は減小方向に
更新する場合、更新前のメモリ車速と希望車速との差が
大きい場合に、更新ステップが小さいと、希望する車速
までメモリ車速を更新するのに時間がかかる。しかし、
更新ステップを大きくすれば、細かい車速設定ができな
い。そこで本発明の好ましい実施例においては、メモリ
車速アップ指示の現われている時間に応じて車速メモリ
の内容に加算する所定値の値を設定し、メモリ車速ダウ
ン指示の現われている時間に応じて車速メモリの内容か
ら減算する所定値の値を設定する。
更新する場合、更新前のメモリ車速と希望車速との差が
大きい場合に、更新ステップが小さいと、希望する車速
までメモリ車速を更新するのに時間がかかる。しかし、
更新ステップを大きくすれば、細かい車速設定ができな
い。そこで本発明の好ましい実施例においては、メモリ
車速アップ指示の現われている時間に応じて車速メモリ
の内容に加算する所定値の値を設定し、メモリ車速ダウ
ン指示の現われている時間に応じて車速メモリの内容か
ら減算する所定値の値を設定する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に、一実施例の車速制御装置の電気回路を示す。
第1図を参照すると、この例では装置の制御にマイクロ
コンピュータCPUを用いている。
コンピュータCPUを用いている。
この電気回路の電源は、イグニソシゴンスイッチに連動
するスイッチTQSを介して、車上バッテリーBTから
供給される。電圧安定化回路VRGによって、5vの安
定な電圧に変換された電力が、マイクロコンピュータC
PU等の論理回路に印加される。
するスイッチTQSを介して、車上バッテリーBTから
供給される。電圧安定化回路VRGによって、5vの安
定な電圧に変換された電力が、マイクロコンピュータC
PU等の論理回路に印加される。
SWAは、ブレーキペダルの操作に連動するス1ヘソプ
スイッチ、SWBは、クラッチペダルの操作に連動する
クラッチスイッチ、SWCは、定速走行用のセットスイ
ッチ、SWDは、定速走行用のリジュームスイッチ、S
WEは、メモリ車速を増大方向に更新するためのメモリ
車速アップスイッチ、SWFは、メモリ車速を減小方向
に更新するためのメモリ車速ダウンスイッチ、SWHは
メモリ車速の更新を許可するスイッチ、SWGは、車速
検出用のリードスイッチである。このリードスイッチS
WGの近傍には、スピードメータケーブルに接続された
永久磁石が配置されている。LPは、ストップランプで
ある。
スイッチ、SWBは、クラッチペダルの操作に連動する
クラッチスイッチ、SWCは、定速走行用のセットスイ
ッチ、SWDは、定速走行用のリジュームスイッチ、S
WEは、メモリ車速を増大方向に更新するためのメモリ
車速アップスイッチ、SWFは、メモリ車速を減小方向
に更新するためのメモリ車速ダウンスイッチ、SWHは
メモリ車速の更新を許可するスイッチ、SWGは、車速
検出用のリードスイッチである。このリードスイッチS
WGの近傍には、スピードメータケーブルに接続された
永久磁石が配置されている。LPは、ストップランプで
ある。
スイッチSWAの一端はヒユーズFS2を介してスイッ
チIGSに接続されており、スイッチSWAの他端はス
トップランプLPを介して接地されている。スイッチS
WAの両端は、それぞれインターフェース回路TFCを
介して、マイクロコンピュータCP TJの入力ポート
P1及びP2に接続されている。また、スイッチSWB
、SWC,SWD、SWE、5WFSWGおよび5WI
Iは、一端が全て接地されており、他端はそれぞれ、イ
ンターフェース回!411FCを介して、マイクロコン
ピュータCP Hの入力ポートP3.P4.P5゜P6
.P7及びP8に接続されている。なお゛、マイクロコ
ンピュータCPUの入力ポートP8は、外部割込み要求
端子である。
チIGSに接続されており、スイッチSWAの他端はス
トップランプLPを介して接地されている。スイッチS
WAの両端は、それぞれインターフェース回路TFCを
介して、マイクロコンピュータCP TJの入力ポート
P1及びP2に接続されている。また、スイッチSWB
、SWC,SWD、SWE、5WFSWGおよび5WI
Iは、一端が全て接地されており、他端はそれぞれ、イ
ンターフェース回!411FCを介して、マイクロコン
ピュータCP Hの入力ポートP3.P4.P5゜P6
.P7及びP8に接続されている。なお゛、マイクロコ
ンピュータCPUの入力ポートP8は、外部割込み要求
端子である。
マイクロコンピュータCPUの出カポ−1−P9および
PIOには、それぞれソレノイドドライバSDlおよび
SD2を介して、ソレノイドS L ]およびSL2を
接続しである。これらのソレノイドSLIおよびSL2
は、それぞれ後述する負圧アクチュエータのコントロー
ルソレノイドおよびリリース用ソレノイドとして動作す
る。
PIOには、それぞれソレノイドドライバSDlおよび
SD2を介して、ソレノイドS L ]およびSL2を
接続しである。これらのソレノイドSLIおよびSL2
は、それぞれ後述する負圧アクチュエータのコントロー
ルソレノイドおよびリリース用ソレノイドとして動作す
る。
DSPは、記憶車速を表示するための車速表示器である
。この車速表示器DSPには、3桁の7セグメント数値
表示器が備わっている。これらの7セグメント数値表示
器は、発光ダイオードでなっており、アノードコモンで
ある。各々の7セグメント数値表示器のアノード端子に
は電源ライン(VB)が接続され、カソード端子は、デ
コーダ及ドライバDDIに接続されている。デコーダ及
ドライバDDIは、BCD信号を7セグメンl−(同号
に変換するデコーダとドライバを内蔵しCいる。
。この車速表示器DSPには、3桁の7セグメント数値
表示器が備わっている。これらの7セグメント数値表示
器は、発光ダイオードでなっており、アノードコモンで
ある。各々の7セグメント数値表示器のアノード端子に
は電源ライン(VB)が接続され、カソード端子は、デ
コーダ及ドライバDDIに接続されている。デコーダ及
ドライバDDIは、BCD信号を7セグメンl−(同号
に変換するデコーダとドライバを内蔵しCいる。
デコーダ及ドライバDDIの3組の入力端子には、それ
ぞれラッチLA、1.LA2およびT−、A 3が接続
されている。ラッチLAI、LA2及びLA3の3組の
データ入力端子は、共通に接続されて、マイクロコンピ
ュータCPTJの出力ポートPi]に接続されている。
ぞれラッチLA、1.LA2およびT−、A 3が接続
されている。ラッチLAI、LA2及びLA3の3組の
データ入力端子は、共通に接続されて、マイクロコンピ
ュータCPTJの出力ポートPi]に接続されている。
マイクロコンピュータCP TJの出カポ−1〜P]2
がら出力される3つの信号によって、各ラッチLAN、
LA2及びLA3が制御される。
がら出力される3つの信号によって、各ラッチLAN、
LA2及びLA3が制御される。
第2図に、第1図の電気回路で制御される負圧アクチュ
エータ100の構成を示す。第2図を参照して説明する
。ハウジング+01は2つの部分]0]aと101hで
なっている。ダイアフラム102は、2つの部分10.
1 a ト10.1 b(7):7ランノ部分で挟持さ
れている。ダイアフラム102とハウジング101aで
囲まれた空間が負圧室であり、ダイアフラム102とハ
ウジング]O]bで囲まれた空間は大気と連通している
。+03は、ハウジング101aとダイアフラム102
の間に介挿さitた圧縮コイルスプリングであり、負圧
室の圧力が大気圧に近いときにはダイアフラム】02を
仮想線の位置まで押し戻す。ダイアフラム102の中央
句近に固着した突起104が、スコツ1−ルバルブ+0
5のリンクと接続されている。ハウジング1018には
、インテークマニホールド106と連通する負圧取入口
107と、大気取入口108および109が設けである
。
エータ100の構成を示す。第2図を参照して説明する
。ハウジング+01は2つの部分]0]aと101hで
なっている。ダイアフラム102は、2つの部分10.
1 a ト10.1 b(7):7ランノ部分で挟持さ
れている。ダイアフラム102とハウジング101aで
囲まれた空間が負圧室であり、ダイアフラム102とハ
ウジング]O]bで囲まれた空間は大気と連通している
。+03は、ハウジング101aとダイアフラム102
の間に介挿さitた圧縮コイルスプリングであり、負圧
室の圧力が大気圧に近いときにはダイアフラム】02を
仮想線の位置まで押し戻す。ダイアフラム102の中央
句近に固着した突起104が、スコツ1−ルバルブ+0
5のリンクと接続されている。ハウジング1018には
、インテークマニホールド106と連通する負圧取入口
107と、大気取入口108および109が設けである
。
110が負圧制御弁であり、1. I 1が負圧解放弁
であって両者ともハウジング10I8に固着されている
。負圧制御弁110の可動片112は、Pを支点として
傾動可能であり一端に引張コイルスプリング113が接
続され、もう一端はコン1−ロールソレノイドS L
1に対向している。可動片112の両端が弁体として機
能し、それらがソレノイドSLIの付勢・消勢に対応し
て負圧取入口107開放、大気取入口108閉塞(図示
の状S)または負圧取入口107閉塞、大気取入口10
8開放とする。
であって両者ともハウジング10I8に固着されている
。負圧制御弁110の可動片112は、Pを支点として
傾動可能であり一端に引張コイルスプリング113が接
続され、もう一端はコン1−ロールソレノイドS L
1に対向している。可動片112の両端が弁体として機
能し、それらがソレノイドSLIの付勢・消勢に対応し
て負圧取入口107開放、大気取入口108閉塞(図示
の状S)または負圧取入口107閉塞、大気取入口10
8開放とする。
負圧解放弁111も110と同様に可動片114゜引張
コイルスプリング115およびソレノイドSL2を有す
るが、可動片114は大気取入口109の閉塞(図示の
状態)又は開放を行なう。なお、116がアクセルペダ
ル、117が引張コイルスプリングである。
コイルスプリング115およびソレノイドSL2を有す
るが、可動片114は大気取入口109の閉塞(図示の
状態)又は開放を行なう。なお、116がアクセルペダ
ル、117が引張コイルスプリングである。
第3a図および第3b図に第1図に示すマイクロコンピ
ュータCPUの概略動作を示し、第4a図、第4b図、
第4c図、第4d図、第4e図。
ュータCPUの概略動作を示し、第4a図、第4b図、
第4c図、第4d図、第4e図。
第4f図、第4g図および第4h図に、第3b図に示す
サブルーチン又は割込み処理ルーチンの詳細を示す。
サブルーチン又は割込み処理ルーチンの詳細を示す。
まず第3a図および第3b図を参厚して概略を説明する
。マイクロコンピュータCPUは、電源がオンすると、
初期設定すなわちポートの状態設定。
。マイクロコンピュータCPUは、電源がオンすると、
初期設定すなわちポートの状態設定。
メモリクリア、パラメータ初期設定等を行なった後、入
カポ−1−P]−P7およびPI3の状態を読み取る。
カポ−1−P]−P7およびPI3の状態を読み取る。
次に、定速走行用の目標車速が記憶される車速メモリの
内容を、ラッチLAI、LA、2及びLA3に出力し、
表示器DSPに表示する。
内容を、ラッチLAI、LA、2及びLA3に出力し、
表示器DSPに表示する。
もしいずれかのスイッチがオンなら、レジスタSに所定
の(iJI &セントする。そしてレジスタSの内容に
応じて、「待機処理」、r車速制御処理」。
の(iJI &セントする。そしてレジスタSの内容に
応じて、「待機処理」、r車速制御処理」。
[セッ]−処理」、「リジューム処理」、「メモリ車速
アンプ処理」又は「メモリ車速ダウン処理」に分岐し、
入カポ−1−の読み取りに戻る。以後、この動作をルー
プ状に繰り返し実行する。
アンプ処理」又は「メモリ車速ダウン処理」に分岐し、
入カポ−1−の読み取りに戻る。以後、この動作をルー
プ状に繰り返し実行する。
また、ストップスイッチSWA又はクラッチスイッチS
WBがオンなら、フラグFOを” o ”にクリアし、
セットスイッチSWC又はリジュームスイッチSWDが
オンなら、フラグFO&”]”にセントする。スイッチ
SWHがオンすると、スイッチタイマ(すなわちレジス
タRB)をクリアし、フラグF1にrr 1 nをセラ
1−する。フラグF1は、−担それがn 1 rrにセ
ラ1〜されると、スイッチSWHがオフしても、スイッ
チタイマ(RB)がタイムオーバするまでの間は、II
I IIに保持される。スイッチタイマがタイムオー
バするとフラグF1は” o ”にクリアされる。
WBがオンなら、フラグFOを” o ”にクリアし、
セットスイッチSWC又はリジュームスイッチSWDが
オンなら、フラグFO&”]”にセントする。スイッチ
SWHがオンすると、スイッチタイマ(すなわちレジス
タRB)をクリアし、フラグF1にrr 1 nをセラ
1−する。フラグF1は、−担それがn 1 rrにセ
ラ1〜されると、スイッチSWHがオフしても、スイッ
チタイマ(RB)がタイムオーバするまでの間は、II
I IIに保持される。スイッチタイマがタイムオー
バするとフラグF1は” o ”にクリアされる。
7−7グFOがII I II 又はフラグF1がIN
OJrなら、メモリ車速アップスイッチSWE又はメ
モリ車速ダウンスイッチSWFがオンしても、レジスタ
Sの内容は更新しない。
OJrなら、メモリ車速アップスイッチSWE又はメ
モリ車速ダウンスイッチSWFがオンしても、レジスタ
Sの内容は更新しない。
なお、ヒユーズFS2が切れた場合でもスイッチSWA
の動作を検出できるように、マイクロコンピュータCP
Uは、入カポ−1−P 2が高レベル11になった場合
と入力ポートP1が低レベルLになった場合のいずれも
、スイッチSWAがオンした、と判定する。
の動作を検出できるように、マイクロコンピュータCP
Uは、入カポ−1−P 2が高レベル11になった場合
と入力ポートP1が低レベルLになった場合のいずれも
、スイッチSWAがオンした、と判定する。
第4a図を参照して外部割込を説明する。外部割込みは
、この例では車速検出用のリードスイッチSWGがオン
する毎に、つまり入力ポートP8に印加される信号の立
ち下がりで発生する。外部割込みが発生すると、レジス
タR6の内容をインクリメントする。その結果、レジス
タR6の内容が4未満ならフラグF3に” l ”をセ
ットしてすぐにメインルーチンに戻るが、レジスタR6
の内容が4以上であると、マイクロコンピュータCP
Uはその内部に備わったハードウェアカウンタCNの内
容を読む。
、この例では車速検出用のリードスイッチSWGがオン
する毎に、つまり入力ポートP8に印加される信号の立
ち下がりで発生する。外部割込みが発生すると、レジス
タR6の内容をインクリメントする。その結果、レジス
タR6の内容が4未満ならフラグF3に” l ”をセ
ットしてすぐにメインルーチンに戻るが、レジスタR6
の内容が4以上であると、マイクロコンピュータCP
Uはその内部に備わったハードウェアカウンタCNの内
容を読む。
このカウンタCNは、CPUの動作とは別に常時所定周
期のタロツクパルスを1数するが、外部割込みが4回発
生する毎にクリアされる。従って、このカウンタCNに
は、車速検出用リードスイッチSWGから4つのパルス
が出力される時間に応じた値が入る。リードスイッチS
WGの近傍に配置した永久磁石は4極になっており、そ
れが1回転するとリードスイッチSWGは4つのパルス
を出力する。つまり、カウンタCNはスピードメータケ
ーブルが1回転する時間を測定する。
期のタロツクパルスを1数するが、外部割込みが4回発
生する毎にクリアされる。従って、このカウンタCNに
は、車速検出用リードスイッチSWGから4つのパルス
が出力される時間に応じた値が入る。リードスイッチS
WGの近傍に配置した永久磁石は4極になっており、そ
れが1回転するとリードスイッチSWGは4つのパルス
を出力する。つまり、カウンタCNはスピードメータケ
ーブルが1回転する時間を測定する。
カウンタCNの内容を読んで得られる周期データは、レ
ジスタR5に格納する。またレジスタR6の内容が4以
上になると、レジスタR6の内容を0にクリアし、レジ
スタR5に格納した周期データから、車速を演算し、そ
の結果をレジスタROに格納する。
ジスタR5に格納する。またレジスタR6の内容が4以
上になると、レジスタR6の内容を0にクリアし、レジ
スタR5に格納した周期データから、車速を演算し、そ
の結果をレジスタROに格納する。
これらの処理が終了すると、カウンタCNの内容をクリ
アして再スター1〜し、フラグF3に′″1″をセット
してメインルーチンに戻る。
アして再スター1〜し、フラグF3に′″1″をセット
してメインルーチンに戻る。
次に、第4b図を参照してタイマ割込処理を説明する。
この例では、マイクロコンピュータCPUが内部に備え
るハードウェアタイマを利用して、所定周期毎にタイマ
割込要求が発生するようにしている。そのタイマ割込要
求が発生すると、第4b図に示すタイマ割込処理を実行
する。
るハードウェアタイマを利用して、所定周期毎にタイマ
割込要求が発生するようにしている。そのタイマ割込要
求が発生すると、第4b図に示すタイマ割込処理を実行
する。
タイマ割込処理では、まず、各レジスタRA、RBおよ
びRCをインクリメン1へする。こわらのレジスタは、
それぞれ独立したタイマとして利用される。
びRCをインクリメン1へする。こわらのレジスタは、
それぞれ独立したタイマとして利用される。
レジスタRAの値が所定値NAを越える毎に、レジスタ
R4にレジスタR3の内容を記憶し、レジスタR3にレ
ジスタR2の内容を記憶し、レジスタR2にレジスタR
1の内容を記憶し、レジスタR1にレジスタROの内容
を記憶する。
R4にレジスタR3の内容を記憶し、レジスタR3にレ
ジスタR2の内容を記憶し、レジスタR2にレジスタR
1の内容を記憶し、レジスタR1にレジスタROの内容
を記憶する。
レジスタRAの値が所定値NAを越える毎にこの処理を
行なうので、各レジスタR1,R2,R3およびR4に
は、それぞれ最も新しい車速、前回測定した車速、2回
前に測定した車速および3回前に測定した車速が入る。
行なうので、各レジスタR1,R2,R3およびR4に
は、それぞれ最も新しい車速、前回測定した車速、2回
前に測定した車速および3回前に測定した車速が入る。
更に、レジスタR1の値からレジスタR4の値を引いた
結果をレジスタR7に格納し、レジスタRAの内容を0
にクリアする。この処理は、NAの値に応じた所定時間
毎に定期的に行なわオIる。レジスタR7の内容は。
結果をレジスタR7に格納し、レジスタRAの内容を0
にクリアする。この処理は、NAの値に応じた所定時間
毎に定期的に行なわオIる。レジスタR7の内容は。
後述するデユーティ演算において、加速度データ゛とし
て利用される。
て利用される。
次にレジスタR,Cの内容を所定値NCと比較し、RC
の内容がNG(この例では2secに対応)祭越えると
、レジスタRCの内容をクリアし、フラグF3の状態に
応じて、フラグF2をセットし、フラグF3が1″′な
らそれを′0″′にクリアする。
の内容がNG(この例では2secに対応)祭越えると
、レジスタRCの内容をクリアし、フラグF3の状態に
応じて、フラグF2をセットし、フラグF3が1″′な
らそれを′0″′にクリアする。
前述したように、フラグF3は、外部割込処理において
IHにセットされるので、2se、cの間に1度も外部
割込要求がないと、すなわちその間に1度もリードスイ
ッチSWGが車速パルスを発生しないとフラグF2がy
r Or+にクリアされ、それ以外の状態では、フラグ
F2に8′+、 I+がセットされる。
IHにセットされるので、2se、cの間に1度も外部
割込要求がないと、すなわちその間に1度もリードスイ
ッチSWGが車速パルスを発生しないとフラグF2がy
r Or+にクリアされ、それ以外の状態では、フラグ
F2に8′+、 I+がセットされる。
次に、タイマをクリアしてそれを再スタートにセットし
、メインルーチンに戻る。
、メインルーチンに戻る。
なお、タイマ割込処理においてインクリメントされるレ
ジスタRBは、各種スイッチのオン時間又はオフ時間測
定用タイマとして利用される。また、第3図では図示し
てないが、スI−ツブスイッチSWA、クラッチスイッ
チSWB、セットスイッチSWC,リジュームスイッチ
SWD、メモリ車速アップスイッチSWE又はメモリ車
速ダウンスイッチSWFが、オフ状態から始めてオン状
態に変化した時には、いずれも、レジスタRBの値を0
にクリアする。これによって、各スイッチがオンしてか
らの経過時間が判定できる。
ジスタRBは、各種スイッチのオン時間又はオフ時間測
定用タイマとして利用される。また、第3図では図示し
てないが、スI−ツブスイッチSWA、クラッチスイッ
チSWB、セットスイッチSWC,リジュームスイッチ
SWD、メモリ車速アップスイッチSWE又はメモリ車
速ダウンスイッチSWFが、オフ状態から始めてオン状
態に変化した時には、いずれも、レジスタRBの値を0
にクリアする。これによって、各スイッチがオンしてか
らの経過時間が判定できる。
次に、第4c図を参照して「待機処理」を説明する。こ
の処理においては、単にコン1−ロールソレノイドS
L 1およびリリースソレノイドSL2をオフにセラl
−してメインルーチンに戻る。このようにセットすると
、負圧制御弁110および負圧解放弁111は、共に負
圧アクチュエータ100内の負圧室を大気と連通にする
。従って、負圧アクチュエータ100は、スロットルバ
ルブ■05を開かない方向に動く。
の処理においては、単にコン1−ロールソレノイドS
L 1およびリリースソレノイドSL2をオフにセラl
−してメインルーチンに戻る。このようにセットすると
、負圧制御弁110および負圧解放弁111は、共に負
圧アクチュエータ100内の負圧室を大気と連通にする
。従って、負圧アクチュエータ100は、スロットルバ
ルブ■05を開かない方向に動く。
次に第4e図を参照してrセラ1−処理Jを説明する。
セットスイッチSWCがオンすると、まずリリースソレ
ノイドS L 2をオンにセラ1−する。
ノイドS L 2をオンにセラ1−する。
これによって負圧解放弁1!1は、負圧アクチュエータ
の負圧室を大気から遮断する。但しこの状態でもコント
ロールソレノイドS T、、 Iはオフのままなので、
負圧制御弁1゛10は負圧アクチュエータの負圧室を大
気と連通にしている。
の負圧室を大気から遮断する。但しこの状態でもコント
ロールソレノイドS T、、 Iはオフのままなので、
負圧制御弁1゛10は負圧アクチュエータの負圧室を大
気と連通にしている。
セントスイッチSWCがオンの状態を保持していると、
この後直ちにメインルーチンに戻る。従って車輌が所定
の走行状態であって、ドライバがアクセルペダルから足
を離していると、車速は徐々に降下する。
この後直ちにメインルーチンに戻る。従って車輌が所定
の走行状態であって、ドライバがアクセルペダルから足
を離していると、車速は徐々に降下する。
セットスイッチSWCがオンからオフに変化すると、そ
の時のレジスタROの内容、すなわち現車速を、車速メ
モリRMに格納し、レジスタSに1をセットする。レジ
スタSに1がセットされると、次のループ処理からは、
第4d図に示されるF車速制御処理Jを実行する。
の時のレジスタROの内容、すなわち現車速を、車速メ
モリRMに格納し、レジスタSに1をセットする。レジ
スタSに1がセットされると、次のループ処理からは、
第4d図に示されるF車速制御処理Jを実行する。
第4d図を参照してr車速制御処理ノを説明する。r車
速制御処理」では、コントロールソレノイドSLIをデ
ユーティ制御し、所定の車速が得られるように負圧アク
チュエータ100を制御する。この例では、レジスタR
Dを用いて、デユーティ制御周期内の位相をチェックし
ている。すなわちレジスタRDの内容が0からNon−
]までの間はコントロールソレノイドSLIをオンにセ
ットし、NonからNmax(デユーティ制御周期)ま
での間はコントロールソレノイドS L 1をオフにセ
ラトする。つまり、NonがコントロールソレノイドS
LIのオンデユーテイになる。RDがNmaxtr越え
ると、すなわち各制御周期を終了する毎に、レジスタR
r)の内容をOにクリアし、新しいデユーティNonを
演算する。
速制御処理」では、コントロールソレノイドSLIをデ
ユーティ制御し、所定の車速が得られるように負圧アク
チュエータ100を制御する。この例では、レジスタR
Dを用いて、デユーティ制御周期内の位相をチェックし
ている。すなわちレジスタRDの内容が0からNon−
]までの間はコントロールソレノイドSLIをオンにセ
ットし、NonからNmax(デユーティ制御周期)ま
での間はコントロールソレノイドS L 1をオフにセ
ラトする。つまり、NonがコントロールソレノイドS
LIのオンデユーテイになる。RDがNmaxtr越え
ると、すなわち各制御周期を終了する毎に、レジスタR
r)の内容をOにクリアし、新しいデユーティNonを
演算する。
デユーティNonは、次式により求める。
Non= Do +(Va−vm)KI+(Va−VI
J)K2 ・・・(+ )但し、K1:定数、に2:定
数、Va:1M車速。
J)K2 ・・・(+ )但し、K1:定数、に2:定
数、Va:1M車速。
シm:メモリ車速、vb:旧車速、Do:中央値中央(
1iJDoは5負圧アクチユエータ等の機械的特性と車
速とに応じて予め定まるものであり、マイクロコンピュ
ータ内に備わったメモリテーブルより、車速をパラメー
タとして求める。現車速VaはレジスタR,Oに格納さ
れており、メモリ車速Vmは車速メモリRMに格納され
ている。現車速Vaと旧車速vbとの差は、「タイマ割
込処理」においTL/ジスタR7に格納されている。な
おレジスタR7に格納された車速差製演算する車速デー
タ(R1およびR4の内容)は、所定周期毎に更新され
るので、R7の内容は車輌の加速度に対応するもの=2
0− と見なすことができる。
1iJDoは5負圧アクチユエータ等の機械的特性と車
速とに応じて予め定まるものであり、マイクロコンピュ
ータ内に備わったメモリテーブルより、車速をパラメー
タとして求める。現車速VaはレジスタR,Oに格納さ
れており、メモリ車速Vmは車速メモリRMに格納され
ている。現車速Vaと旧車速vbとの差は、「タイマ割
込処理」においTL/ジスタR7に格納されている。な
おレジスタR7に格納された車速差製演算する車速デー
タ(R1およびR4の内容)は、所定周期毎に更新され
るので、R7の内容は車輌の加速度に対応するもの=2
0− と見なすことができる。
つまり、この例では予め定めた中央値(Do)に現車速
とメモリ車速との差に応じた補償、および加速度補償を
行なった値を演算結果つまり制御デユーティにしている
。これにより、好ましい応答特性が得られる。
とメモリ車速との差に応じた補償、および加速度補償を
行なった値を演算結果つまり制御デユーティにしている
。これにより、好ましい応答特性が得られる。
演算した制御デユーティに応じてコントロールソレノイ
ドSLIをオン/オフ制御すると、それに応じて負圧制
御弁110が、負圧アクチュエータ100の負圧室を、
負圧系と大気に交互に接続する。これによって負圧アク
チュエータ内の負圧室の圧力が調整され、それに応じて
スロットルバルブ105の開度が設定される。
ドSLIをオン/オフ制御すると、それに応じて負圧制
御弁110が、負圧アクチュエータ100の負圧室を、
負圧系と大気に交互に接続する。これによって負圧アク
チュエータ内の負圧室の圧力が調整され、それに応じて
スロットルバルブ105の開度が設定される。
次に、第4f図を参照して「リジューム処理」を説明す
る。リジュームスイッチSWDがオンすると、まずリリ
ースソレノイドSL2をオフにセットする。これによっ
て負圧解放弁111は、負圧アクチュエータの負圧室を
大気から遮断する。次にリジュームタイマのオーバフロ
ーをチェックする。なお、リジュームタイマは、リジュ
ームスイッチが最初にオンした時にクリアされるレジス
タRBのことである。オーバーフローしてなければ、前
述の「デユーティ制御」を行なう。
る。リジュームスイッチSWDがオンすると、まずリリ
ースソレノイドSL2をオフにセットする。これによっ
て負圧解放弁111は、負圧アクチュエータの負圧室を
大気から遮断する。次にリジュームタイマのオーバフロ
ーをチェックする。なお、リジュームタイマは、リジュ
ームスイッチが最初にオンした時にクリアされるレジス
タRBのことである。オーバーフローしてなければ、前
述の「デユーティ制御」を行なう。
リジュームタイマがオーバフローすると、コントロール
ソレノイドS L lをオン状態にセットし。
ソレノイドS L lをオン状態にセットし。
レジスタROの内容を車速メモリRMに格納する。
コン1〜ロールソレノイドSLIをオン状態に維持する
と、負圧制御弁110は負圧アクチュエータ100の負
圧室を、インテークマニホールドと連通ずる負圧系に接
続する。従ってこの状態では負圧アクチュエータの状態
はスロットルバルブを開く方向に徐々に変化し、車速は
徐々に上昇する。
と、負圧制御弁110は負圧アクチュエータ100の負
圧室を、インテークマニホールドと連通ずる負圧系に接
続する。従ってこの状態では負圧アクチュエータの状態
はスロットルバルブを開く方向に徐々に変化し、車速は
徐々に上昇する。
リジュームスイッチSWDがオフになると、レジスタS
に1をセットし、次のループ処理においてはr車速制御
処理」に進む。
に1をセットし、次のループ処理においてはr車速制御
処理」に進む。
リジュームタイマがオーバフローする前にリジュームス
イッチがオフになる場合には、それまでに車速メモリに
記憶されていた車速に読み出して定速走行に入るが、リ
ジュームタイマがオーバフローした場合には、車速メモ
リの内容がその時の車速に更新されるので、走行中の車
速で定速走行に入る。
イッチがオフになる場合には、それまでに車速メモリに
記憶されていた車速に読み出して定速走行に入るが、リ
ジュームタイマがオーバフローした場合には、車速メモ
リの内容がその時の車速に更新されるので、走行中の車
速で定速走行に入る。
次に、第4g@を参照して「メモリ車速アップ」処理を
説明する。この処理ではまず最初にフラグF2の状態を
判別する。フラグF2が′0″なら、すなわち車速が零
(実際には2 K m / h以下)でなければ、その
後の処理を全てスキップし、直ちにメインルーチンに戻
る。
説明する。この処理ではまず最初にフラグF2の状態を
判別する。フラグF2が′0″なら、すなわち車速が零
(実際には2 K m / h以下)でなければ、その
後の処理を全てスキップし、直ちにメインルーチンに戻
る。
フラグF2がrr 1 nであると、メモリ車速アップ
スイッチSWEの状態をチェックする。最初は、それが
オンであるのでフラグF4の状態をチェックする。初回
は、フラグF4が” o ”であるので、フラグF5を
u Onにクリアし、メモリ車速アップタイマをクリア
及スタート(実際にはレジスタRBの内容をクリアする
)シ、フラグF4にHI IIをセットする。次からは
フラグF4が” 1 ”なので、車速ダウンタイマ(R
B)のタイムオーバの有無をチェックする。
スイッチSWEの状態をチェックする。最初は、それが
オンであるのでフラグF4の状態をチェックする。初回
は、フラグF4が” o ”であるので、フラグF5を
u Onにクリアし、メモリ車速アップタイマをクリア
及スタート(実際にはレジスタRBの内容をクリアする
)シ、フラグF4にHI IIをセットする。次からは
フラグF4が” 1 ”なので、車速ダウンタイマ(R
B)のタイムオーバの有無をチェックする。
タイムオーバしない間は、直ちにメインルーチンに戻る
。タイムオーバすると、フラグF5に1″′をセットし
、車速メモリの内容に所定値α(この例では5 Km/
hに対応する値)を加算した値で車速メモリRMの内容
を更新し、車速ダウンタイマをクリア及スタートする。
。タイムオーバすると、フラグF5に1″′をセットし
、車速メモリの内容に所定値α(この例では5 Km/
hに対応する値)を加算した値で車速メモリRMの内容
を更新し、車速ダウンタイマをクリア及スタートする。
メモリ車速アップスイッチSWEがオフすると、フラグ
F5の状態をチェックし、それが” 1 ”でなければ
、すなわちメモリ車速アップタイマがタイムオーバする
前にスイッチSWEがオフしたら、車速メモリの内容に
所定値β(この例ではI K+n/h)を加算した値で
、車速メモリの内容を更新する。
F5の状態をチェックし、それが” 1 ”でなければ
、すなわちメモリ車速アップタイマがタイムオーバする
前にスイッチSWEがオフしたら、車速メモリの内容に
所定値β(この例ではI K+n/h)を加算した値で
、車速メモリの内容を更新する。
フラグF5がII i Nなら、車速メモリに所定値β
は加算しない。次にフラグF4およびF5を” o ”
にクリアし、レジスタSに0をセットして戻る。
は加算しない。次にフラグF4およびF5を” o ”
にクリアし、レジスタSに0をセットして戻る。
次に、第4h図を参照して「メモリ車速ダウン」処理を
説明する。この処理ではまず最初にフラグF2の状態を
判別する。プラグF2がJJ OIIなら、すなわち車
速が零(実際には2Km/h以下)でなければ、その後
の処理を全てスキップし、直ちにメインルーチンに戻る
。
説明する。この処理ではまず最初にフラグF2の状態を
判別する。プラグF2がJJ OIIなら、すなわち車
速が零(実際には2Km/h以下)でなければ、その後
の処理を全てスキップし、直ちにメインルーチンに戻る
。
フラグF2がII I IIであると、メモリ車速ダウ
ンスイッチSWFの状態をチェックする。最初は、それ
がオンであるのでプラグF6の状態をチェックする。初
回は、フラグF6が0″′であるので、フラグF7をI
I O17にクリアし、メモリ車速アップタイマをクリ
ア及スタート(実際にはレジスタRBの内容をクリアす
る)し、フラグF6に” 1 ”をセットする。次から
はフラグF6が” 1 ”なので、車速ダウンタイマ(
RB)のタイムオーバの有無をチェックする。
ンスイッチSWFの状態をチェックする。最初は、それ
がオンであるのでプラグF6の状態をチェックする。初
回は、フラグF6が0″′であるので、フラグF7をI
I O17にクリアし、メモリ車速アップタイマをクリ
ア及スタート(実際にはレジスタRBの内容をクリアす
る)し、フラグF6に” 1 ”をセットする。次から
はフラグF6が” 1 ”なので、車速ダウンタイマ(
RB)のタイムオーバの有無をチェックする。
タイムオーバしない間は、直ちにメインルーチンに戻る
。タイムオーバすると、フラグF7に1′″をセットし
、車速メモリの内容から所定値α(この例では5 Km
/hに対応する値)を減算した値で車速メモリRMの内
容を更新し、車速ダウンタイマをクリア及スタートする
。
。タイムオーバすると、フラグF7に1′″をセットし
、車速メモリの内容から所定値α(この例では5 Km
/hに対応する値)を減算した値で車速メモリRMの内
容を更新し、車速ダウンタイマをクリア及スタートする
。
メモリ車速ダウンスイッチSWFがオフすると。
フラグF7の状態をチェックし、それがII I Oで
なければ、すなわちメモリ車速ダウンタイマがタイムオ
ーバする前にスイッチSWFがオフしたら、車速メモリ
RMの内容から所定値β(この例ではIKm/h)を減
算した値で、車速メモリの内容を更新する。フラグF7
が” 1 ”なら、車速メモリRMの減算は行なわない
。次にフラグF6およびF7を” o ”にクリアし、
レジスタSにOをセラ1〜して戻る。
なければ、すなわちメモリ車速ダウンタイマがタイムオ
ーバする前にスイッチSWFがオフしたら、車速メモリ
RMの内容から所定値β(この例ではIKm/h)を減
算した値で、車速メモリの内容を更新する。フラグF7
が” 1 ”なら、車速メモリRMの減算は行なわない
。次にフラグF6およびF7を” o ”にクリアし、
レジスタSにOをセラ1〜して戻る。
なお実施例では所定時間内に車速パルスが現われるかど
うかを判定して車速か零かどうかを判定しているが、例
えば実施例のレジスタROの内容を判定してもよい。ま
た車速か零かどうかを判定する場合、例えばパーキング
ブレーキがオンかどうかを判定した結果を利用してもよ
い。
うかを判定して車速か零かどうかを判定しているが、例
えば実施例のレジスタROの内容を判定してもよい。ま
た車速か零かどうかを判定する場合、例えばパーキング
ブレーキがオンかどうかを判定した結果を利用してもよ
い。
[効果]
以上のとおり本発明によれば、ポテンシ亜メータやダイ
アルを用いることなく、安価に、プリセット機能を有す
る車速制御装置を提供でき、しかも調整が不要であり、
設定誤差が生じないし、誤動作も生じない。
アルを用いることなく、安価に、プリセット機能を有す
る車速制御装置を提供でき、しかも調整が不要であり、
設定誤差が生じないし、誤動作も生じない。
第1図は1本発明の一実施例を示す電気回路図である。
第2図は、第1図に示す装置に備わった負圧アクチュエ
ータを示す縦断面図である。 第3a図および第3b図は、第1図のマイクロコンピュ
ータCPUの概略動作を示すフローチャートである。 第4a図、第4 b図、第4c図、第4d図、第4e図
、第4f図、第4g図および第4 h図は、第3b図に
示すサブルーチンおよび割込処理を示すフローチャート
である。 100:負圧アクチュエータ(スロソ1ヘル駆動手段)
105:スロットルバルブ 106:インテークマ二ホールド 110:負圧制御弁 11■:負圧解放弁 116:アクセルペダル SWAニストップスイッチ SWB:クラッチスイッチ SWC,5110,5LIE、SすF:(スイッチ手段
)SWG:リードスイッチ(車速検出手段)DSP:表
示器(車速表示手段) CPU:マイクロコンピュータ(電子制御手段)1J開
bab1−atどJ6(1υ) 第4e図 第4f図
ータを示す縦断面図である。 第3a図および第3b図は、第1図のマイクロコンピュ
ータCPUの概略動作を示すフローチャートである。 第4a図、第4 b図、第4c図、第4d図、第4e図
、第4f図、第4g図および第4 h図は、第3b図に
示すサブルーチンおよび割込処理を示すフローチャート
である。 100:負圧アクチュエータ(スロソ1ヘル駆動手段)
105:スロットルバルブ 106:インテークマ二ホールド 110:負圧制御弁 11■:負圧解放弁 116:アクセルペダル SWAニストップスイッチ SWB:クラッチスイッチ SWC,5110,5LIE、SすF:(スイッチ手段
)SWG:リードスイッチ(車速検出手段)DSP:表
示器(車速表示手段) CPU:マイクロコンピュータ(電子制御手段)1J開
bab1−atどJ6(1υ) 第4e図 第4f図
Claims (5)
- (1)車輌のスロットルバルブに結合された、スロット
ル駆動手段; 車輌の速度に応じた電気信号を発生する、 車速検出手段; 記憶車速を表示する車速表示手段; 少なくとも2つの指示スイッチ手段; 記憶車速更新許可スイッチ手段;および 車速メモリを備え、該車速メモリの内容を 前記車速表示手段に表示し、前記指示スイッチ手段から
車速記憶指示があると、車速メモリに前記車速検出手段
の出力に応じた値を記憶し、前記指示スイッチ手段から
車速再生指示があると、車速メモリに記憶された車速と
前記車速検出手段の出力とに応じて前記スロットル駆動
手段を制御し、前記指示スイッチ手段からメモリ車速ア
ップ指示があると、車速メモリに記憶された車速に所定
値を加算した値を該車速メモリに更新記憶し、前記指示
スイッチ手段から車速ダウン指示があると、車速メモリ
に記憶された車速から所定値を減算した値を該車速メモ
リに更新記憶し、前記記憶車速更新許可スイッチ手段か
らの記憶車速更新許可がない場合には車速メモリの更新
記憶を禁止する、電子制御手段; を備える車速制御装置。 - (2)電子制御手段は、記憶車速更新許可スイッチ手段
がオンの間、およびオンからオフに変化してから所定時
間の間は、記憶車速更新許可有とみなす、前記特許請求
の範囲第(1)項記載の車速制御装置。 - (3)指示スイッチ手段は、車速記憶指示、車速再生指
示、メモリ車速アップ指示およびメモリ車速ダウン指示
をそれぞれ電子制御手段に与える少なくとも4つのスイ
ッチを備える、前記特許請求の範囲第(1)項記載の車
速制御装置。 - (4)電子制御手段は、メモリ車速アップ指示の現われ
ている時間に応じて車速メモリの内容に加算する所定値
の値を設定し、メモリ車速ダウン指示の現われている時
間に応じて車速メモリの内容から減算する所定値の値を
設定する、前記特許請求の範囲第(1)項記載の車速制
御装置。 - (5)電子制御手段は、車輌の速度が実質上零のとき以
外は、少なくともメモリ車速アップ指示に応じた動作を
禁止する、前記特許請求の範囲第(1)項、第(2)項
、第(3)項又は第(4)項記載の車速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20424484A JPS6181238A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 車速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20424484A JPS6181238A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 車速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181238A true JPS6181238A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16487236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20424484A Pending JPS6181238A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 車速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181238A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166614A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Mazda Motor Corp | Speed setting device of constant speed running device for automobile |
| JPS5896142A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-08 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車用オ−トドライブ走行装置 |
| JPS59128939A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-25 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輛用定速走行装置 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20424484A patent/JPS6181238A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166614A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Mazda Motor Corp | Speed setting device of constant speed running device for automobile |
| JPS5896142A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-08 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車用オ−トドライブ走行装置 |
| JPS59128939A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-25 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輛用定速走行装置 |
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