JPS6181320A - 養生装置 - Google Patents
養生装置Info
- Publication number
- JPS6181320A JPS6181320A JP20497884A JP20497884A JPS6181320A JP S6181320 A JPS6181320 A JP S6181320A JP 20497884 A JP20497884 A JP 20497884A JP 20497884 A JP20497884 A JP 20497884A JP S6181320 A JPS6181320 A JP S6181320A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curing
- conveyor
- pallet
- ball
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G37/00—Combinations of mechanical conveyors of the same kind, or of different kinds, of interest apart from their application in particular machines or use in particular manufacturing processes
- B65G37/02—Flow-sheets for conveyor combinations in warehouses, magazines or workshops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、化粧シートを被覆した部材の接着剤乾燥養
生等に用いる養生装置に関するものである。
生等に用いる養生装置に関するものである。
従来、開口枠や板材等において、塩化ビニルシート等の
化粧シートを被覆したものが用いられている。これらの
シート被覆部材は、被覆の後に所定寸法に切断するが、
切断までにシートの接着剤を乾燥させる必要がある。そ
のため、被覆の完了した部材を、パレットに載せて、迂
回経路を搬送し、この搬送中に乾燥養生を図って切断工
程へ搬入している。しかし、パレットごと一方向に順次
搬送していたため、切断工程へ搬入して空になったパレ
ットが溜まり、これを元の位置へ戻す工程が必要になる
。そのため、生産能率が悪いという問題があった。
化粧シートを被覆したものが用いられている。これらの
シート被覆部材は、被覆の後に所定寸法に切断するが、
切断までにシートの接着剤を乾燥させる必要がある。そ
のため、被覆の完了した部材を、パレットに載せて、迂
回経路を搬送し、この搬送中に乾燥養生を図って切断工
程へ搬入している。しかし、パレットごと一方向に順次
搬送していたため、切断工程へ搬入して空になったパレ
ットが溜まり、これを元の位置へ戻す工程が必要になる
。そのため、生産能率が悪いという問題があった。
この発明は、空パレットの戻し工程が不要で、能率良く
養生搬送が行なえる養生装置を提供することを目的とす
る。
養生搬送が行なえる養生装置を提供することを目的とす
る。
この発明の養生装置は、パレットを巡回させる環状のパ
レット巡回コンベヤと、このパレット巡回コンベヤに近
接して配置されて前記パレット巡回コンベヤ上のパレッ
トに載せる養生材を供給する養生材解載台と、この養生
材解載台から巡回方向に離れて前記巡回コンベヤに近接
配置された養生材解載台とを備えたものである。
レット巡回コンベヤと、このパレット巡回コンベヤに近
接して配置されて前記パレット巡回コンベヤ上のパレッ
トに載せる養生材を供給する養生材解載台と、この養生
材解載台から巡回方向に離れて前記巡回コンベヤに近接
配置された養生材解載台とを備えたものである。
この構成によると、パレットを巡回させるので、空パレ
ットの戻し工程が不要となり、工程の短縮が図れる。
ットの戻し工程が不要となり、工程の短縮が図れる。
実施例
この発明の一実施例を図面に示す。図において、1はパ
レット2を巡回させる矩形環状のパレット巡回コンベヤ
でる。パレット巡回コンベヤ1は、4隅がボールコンベ
ヤ3〜6からなり、中間がローラコンベヤ7〜10から
なる。ボールコンベヤ3〜6は、多数の自由回転ボール
を有するものである。ローラコンベヤ7〜10は無動力
のものである。一箇所のボールコンベヤ3と終端が近接
して、養生材搬入台となる搬入コンベヤ11が設けられ
、111人コンベヤ11の上手側にシート被覆装置12
が設置されている。シート被覆装置12は、枠材等に塩
化ビニルシート等を被覆して接着剤で′ 接着するも
のである。また、隣りのボールコンベヤ6に近接して養
生打解載台13が載せられ、これに続いて切断装置14
が設定されている。養生剤解載台13は、送りローラを
有する昇降台などからなる。
レット2を巡回させる矩形環状のパレット巡回コンベヤ
でる。パレット巡回コンベヤ1は、4隅がボールコンベ
ヤ3〜6からなり、中間がローラコンベヤ7〜10から
なる。ボールコンベヤ3〜6は、多数の自由回転ボール
を有するものである。ローラコンベヤ7〜10は無動力
のものである。一箇所のボールコンベヤ3と終端が近接
して、養生材搬入台となる搬入コンベヤ11が設けられ
、111人コンベヤ11の上手側にシート被覆装置12
が設置されている。シート被覆装置12は、枠材等に塩
化ビニルシート等を被覆して接着剤で′ 接着するも
のである。また、隣りのボールコンベヤ6に近接して養
生打解載台13が載せられ、これに続いて切断装置14
が設定されている。養生剤解載台13は、送りローラを
有する昇降台などからなる。
動作
図において、白矢印は養生材15の流れを示し、黒矢印
はパレット2の流れを示す。シートの被覆が完了した養
生材15は、搬入コンベヤ11から作116によってボ
ールコンベヤ3上のパレット2に載せる。この養生材1
5を、パレット2ごト、ローラコンベヤ7、ボールコン
ベヤ4、ローラコンベヤ8、ボールコンベヤ5およびロ
ーラコンベヤ9を経て、ボールコンベヤ6へ作業者16
により送る。そして、パレット2から養生打解載台13
へ養生材15を作業者18により載せかえ、養生打解載
台13から切断装置14へ送る。切断装置14では養生
材15を所定の大きさや形状に切断する。ボールコンベ
ヤ6上で養生材15を降して空となったパレット2は、
ローラコンベヤ10を経てボールコンベヤ3へ送られる
。
はパレット2の流れを示す。シートの被覆が完了した養
生材15は、搬入コンベヤ11から作116によってボ
ールコンベヤ3上のパレット2に載せる。この養生材1
5を、パレット2ごト、ローラコンベヤ7、ボールコン
ベヤ4、ローラコンベヤ8、ボールコンベヤ5およびロ
ーラコンベヤ9を経て、ボールコンベヤ6へ作業者16
により送る。そして、パレット2から養生打解載台13
へ養生材15を作業者18により載せかえ、養生打解載
台13から切断装置14へ送る。切断装置14では養生
材15を所定の大きさや形状に切断する。ボールコンベ
ヤ6上で養生材15を降して空となったパレット2は、
ローラコンベヤ10を経てボールコンベヤ3へ送られる
。
このように、パレット2を巡回させるので、従来のよう
に空パレットを戻す工程が不要となる。
に空パレットを戻す工程が不要となる。
そのため、タクトが短縮され、生産能率が向上する。
なお、前記実施例では、各ボールコンベヤ3〜6および
ローラコンベヤ7〜10を無動力のものとしたが、動力
式としてもよい。
ローラコンベヤ7〜10を無動力のものとしたが、動力
式としてもよい。
この発明の養生装置は、空パレットの戻し工程が不要で
、能率良く養生搬送が行なえるという効果がある。
、能率良く養生搬送が行なえるという効果がある。
図面はこの発明の一実施例の平面図である。
Claims (1)
- パレットを巡回させる環状のパレット巡回コンベヤと、
このパレット巡回コンベヤに近接して配置されて前記パ
レット巡回コンベヤ上のパレットに載せる養生材を供給
する養生材供給台と、この養生材供給台から巡回方向に
離れて前記巡回コンベヤに近接配置された養生材解載台
とを備えた養生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20497884A JPS6181320A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 養生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20497884A JPS6181320A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 養生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181320A true JPS6181320A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16499439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20497884A Pending JPS6181320A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 養生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181320A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000026125A1 (en) * | 1998-11-04 | 2000-05-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Conveyor system |
| US6986417B2 (en) | 1998-11-04 | 2006-01-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Transfer system |
| EP2360108A1 (de) * | 2010-02-12 | 2011-08-24 | Ligmatech Automationssysteme GmbH | Vorrichtung zum Rückführen von bearbeiteten Werkstücken |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20497884A patent/JPS6181320A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000026125A1 (en) * | 1998-11-04 | 2000-05-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Conveyor system |
| GB2361904A (en) * | 1998-11-04 | 2001-11-07 | Honda Motor Co Ltd | Conveyor system |
| GB2361904B (en) * | 1998-11-04 | 2003-06-04 | Honda Motor Co Ltd | Transfer system |
| US6626282B1 (en) | 1998-11-04 | 2003-09-30 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Transfer system |
| US6986417B2 (en) | 1998-11-04 | 2006-01-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Transfer system |
| EP2360108A1 (de) * | 2010-02-12 | 2011-08-24 | Ligmatech Automationssysteme GmbH | Vorrichtung zum Rückführen von bearbeiteten Werkstücken |
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