JPS618457A - 内燃機関 - Google Patents
内燃機関Info
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- JPS618457A JPS618457A JP60111202A JP11120285A JPS618457A JP S618457 A JPS618457 A JP S618457A JP 60111202 A JP60111202 A JP 60111202A JP 11120285 A JP11120285 A JP 11120285A JP S618457 A JPS618457 A JP S618457A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- cylinder
- block
- cylinder head
- speed
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/104—Intake manifolds
- F02M35/116—Intake manifolds for engines with cylinders in V-arrangement or arranged oppositely relative to the main shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10006—Air intakes; Induction systems characterised by the position of elements of the air intake system in direction of the air intake flow, i.e. between ambient air inlet and supply to the combustion chamber
- F02M35/10026—Plenum chambers
- F02M35/10039—Intake ducts situated partly within or on the plenum chamber housing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/1034—Manufacturing and assembling intake systems
- F02M35/10367—Machining, e.g. milling, grinding, punching, sanding; Bending; Surface treatments
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、燃焼室及びこの燃焼室に連なる吸気ポートを
形成したシリンダヘッドを備え、このシリンダヘッドに
は、前記吸気ポートに連通ずる吸気マニホールドを取付
けた内燃機関に関する。
形成したシリンダヘッドを備え、このシリンダヘッドに
は、前記吸気ポートに連通ずる吸気マニホールドを取付
けた内燃機関に関する。
(2)従来の技術
従来、この種内燃機関においては、吸気マニホールドの
鋳造を容易にするために、これを少なくとも2部分に分
割することが行われているが、その2部分の接合面は、
吸気マニホールドのシリンダヘッドへの取付面とは全(
関係なく選定されており(例えば特開昭54−7402
1号公報参照)、シたがって吸気マニホールドの加工時
には、シリンダヘッドへの取付面及び2部分の接合面を
個別に切削しなければならない。
鋳造を容易にするために、これを少なくとも2部分に分
割することが行われているが、その2部分の接合面は、
吸気マニホールドのシリンダヘッドへの取付面とは全(
関係なく選定されており(例えば特開昭54−7402
1号公報参照)、シたがって吸気マニホールドの加工時
には、シリンダヘッドへの取付面及び2部分の接合面を
個別に切削しなければならない。
(3) 発明が解決しようとする問題点ところで、吸
気マニホールドを少なくとも2部分に分割する場合、2
部分の接合面と吸気マニホ−ルドのシリンダヘッドへの
取付面とを同一工具により一挙に切削することができれ
ば、接合面及び取付面の高精度の加工を一行程で済ませ
ることができて好都合である。
気マニホールドを少なくとも2部分に分割する場合、2
部分の接合面と吸気マニホ−ルドのシリンダヘッドへの
取付面とを同一工具により一挙に切削することができれ
ば、接合面及び取付面の高精度の加工を一行程で済ませ
ることができて好都合である。
本発明は、そのような要請に応えるべく提案されたもの
で、吸気マニホールドの加工能率及び加工精度を向上さ
せることができる前記内燃機関を提供することを目的と
する。
で、吸気マニホールドの加工能率及び加工精度を向上さ
せることができる前記内燃機関を提供することを目的と
する。
B1発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は吸気マニホールド
を、シリンダヘッドに取付けられる上半部と、該上半部
のシリンダヘッドへの取付面と面一の接合面で該上半部
に結着される下半部とから構成したことを特徴とする。
を、シリンダヘッドに取付けられる上半部と、該上半部
のシリンダヘッドへの取付面と面一の接合面で該上半部
に結着される下半部とから構成したことを特徴とする。
(2)作 用
上記構成によれば、吸気マニホールドの上半部の下半部
との接合面と、その上半部のシリンダヘッドへの取付・
面を同一工具により一工程で高精度に切削することがで
きる。
との接合面と、その上半部のシリンダヘッドへの取付・
面を同一工具により一工程で高精度に切削することがで
きる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図に示す内燃機関は■型6気筒機関であり、したが
って左右V字状に開いて配置された2つのシリンダ列C
+、Czにはシリンダ1がそれぞれ3本宛クランク軸(
図示せず)の軸線方向(第1図の表裏方向)に配列して
設けられている。
って左右V字状に開いて配置された2つのシリンダ列C
+、Czにはシリンダ1がそれぞれ3本宛クランク軸(
図示せず)の軸線方向(第1図の表裏方向)に配列して
設けられている。
両シリンダ列C,,C,の構造は略対照的であるので、
右側シリンダ列C2の構造についてのみ説明すると、シ
リンダ1を形成されたシリンダブロック2の上面にはガ
スケット4を介してシリンダヘッド3が重合して結着さ
れる。シリンダ1にはピストン5が摺合され、このピス
トン5に対面するシリンダヘッド3の底面には燃焼室6
が凹設される。
右側シリンダ列C2の構造についてのみ説明すると、シ
リンダ1を形成されたシリンダブロック2の上面にはガ
スケット4を介してシリンダヘッド3が重合して結着さ
れる。シリンダ1にはピストン5が摺合され、このピス
トン5に対面するシリンダヘッド3の底面には燃焼室6
が凹設される。
燃焼室6の天井面7は、3本のシリンダ1の配列方向に
延びる稜線りから左右両側に向かって下る2つの斜面7
a、7bよりなっており(第1A図参照)、両シリンダ
列C,,CZ間の谷V側に位置する斜面7aには一対の
吸気弁口8,8が、また反対側の斜面7bには同じく一
対の排気弁口9.9がそれぞれ稜線りに沿って並んで開
口する。
延びる稜線りから左右両側に向かって下る2つの斜面7
a、7bよりなっており(第1A図参照)、両シリンダ
列C,,CZ間の谷V側に位置する斜面7aには一対の
吸気弁口8,8が、また反対側の斜面7bには同じく一
対の排気弁口9.9がそれぞれ稜線りに沿って並んで開
口する。
これら吸気弁口8.8及び排気弁口9.9は動弁機構1
0より駆動される各一対の吸気弁11.11及び排気弁
12.12によってそれぞれ開閉される。これら4本の
弁11,11;12,12に囲まれる一本の点、火柱1
3はシリンダヘッド3に螺着され、その電極は燃焼室6
の天井面7の中心部に臨まされる。
0より駆動される各一対の吸気弁11.11及び排気弁
12.12によってそれぞれ開閉される。これら4本の
弁11,11;12,12に囲まれる一本の点、火柱1
3はシリンダヘッド3に螺着され、その電極は燃焼室6
の天井面7の中心部に臨まされる。
各一対の吸気弁口8,8及び排気弁口9,9は、それぞ
れ共通の吸気ポート14及び排気ポート15に連なり、
吸気ポート14の入口は、谷Vに隣接するシリンダヘッ
ド3の一側部上面に開口し、排気ポート15の出口はシ
リンダヘッド3の他側面に開口する。
れ共通の吸気ポート14及び排気ポート15に連なり、
吸気ポート14の入口は、谷Vに隣接するシリンダヘッ
ド3の一側部上面に開口し、排気ポート15の出口はシ
リンダヘッド3の他側面に開口する。
第2図において、左側シリンダ列C3の3本の吸気ポー
ト14を上方より順に第1.第2.第3吸気ポート14
..14□、143と呼び、右側シリンダ列C2の3木
の吸気ポート14を上方より順に第4.第5.第6吸気
ポート144,145.146と呼ぶことにする。これ
ら吸気ポートに空気若しくは混合気を分配供給するため
の吸気マニホールドMが両シリンダ列C,,CZ間の谷
Vに沿って配設される。
ト14を上方より順に第1.第2.第3吸気ポート14
..14□、143と呼び、右側シリンダ列C2の3木
の吸気ポート14を上方より順に第4.第5.第6吸気
ポート144,145.146と呼ぶことにする。これ
ら吸気ポートに空気若しくは混合気を分配供給するため
の吸気マニホールドMが両シリンダ列C,,CZ間の谷
Vに沿って配設される。
吸気マニホールドMは、第2図ないし第10図に示すよ
うに、第1〜第6吸気ボー)]、4.〜146の入口に
それぞれ接続される第1〜第6低速吸気路161〜16
6と、これら低速吸気路161〜166と並列に第1〜
第6吸気ボー)14+〜146の入口にそれぞれ接続さ
れる第1〜第6高速吸気路17.〜176と、第1〜第
6低速吸気路16.〜166の入口a、〜a6が開口す
る共通1個の第1吸気室18.と、第1〜第6裔速吸気
路171〜176の入口が開口する共通1個の第2吸気
室18□と、両吸気室18..18□間を並列して連通
ずる第1及び第2連通路19.。
うに、第1〜第6吸気ボー)]、4.〜146の入口に
それぞれ接続される第1〜第6低速吸気路161〜16
6と、これら低速吸気路161〜166と並列に第1〜
第6吸気ボー)14+〜146の入口にそれぞれ接続さ
れる第1〜第6高速吸気路17.〜176と、第1〜第
6低速吸気路16.〜166の入口a、〜a6が開口す
る共通1個の第1吸気室18.と、第1〜第6裔速吸気
路171〜176の入口が開口する共通1個の第2吸気
室18□と、両吸気室18..18□間を並列して連通
ずる第1及び第2連通路19.。
19□と、第1及び第2連通路19.,19□にそれぞ
れ介装された第1及び第2主開閉弁201゜20□と第
1〜第6高速吸気路17.〜176にそれぞれ介装され
た第1〜第6副開閉弁21.〜216とを備えている。
れ介装された第1及び第2主開閉弁201゜20□と第
1〜第6高速吸気路17.〜176にそれぞれ介装され
た第1〜第6副開閉弁21.〜216とを備えている。
而して、各高速吸気路171〜176の断面積は対応す
る低速吸気路161〜166のそれより大きく設定され
る。また互いに連通ずる各吸気ポート14.〜146及
び低速吸気路16、〜166の合計長さは、吸気慣性効
果により低速運転域での充填効率を最大に高め得る第1
の長さLlに設定され、互いに連通ずる吸気ポー)14
1〜146及び高速吸気路171〜176の合計長さは
、吸気慣性効果により高速運転域での充填効率を最大に
高め得る第2の長さL2に設定される。したがって、こ
の第2の長さL2は前記第1の長さLlよりも充分短く
設定される。
る低速吸気路161〜166のそれより大きく設定され
る。また互いに連通ずる各吸気ポート14.〜146及
び低速吸気路16、〜166の合計長さは、吸気慣性効
果により低速運転域での充填効率を最大に高め得る第1
の長さLlに設定され、互いに連通ずる吸気ポー)14
1〜146及び高速吸気路171〜176の合計長さは
、吸気慣性効果により高速運転域での充填効率を最大に
高め得る第2の長さL2に設定される。したがって、こ
の第2の長さL2は前記第1の長さLlよりも充分短く
設定される。
また、第1及び第2連通路19゜、19□は各高速吸気
路17.〜176よりも太く且つ短く形成される。
路17.〜176よりも太く且つ短く形成される。
吸気マニホールドMは、その加工・組立・整備等を容易
にするために、両シリンダ列CI、C2間の谷Vに配設
されて複数本のボルト22. 22・・・により両シリ
ンダ列C,,C2のシリンダヘッド3に結着される第1
ブロックB、 と、谷Vの第3及び第6吸気ポート14
3,146側外側に配設されて複数本のポル)23.2
3・・・により第1ブロツクB1に結着される第2ブロ
ツクB2と、谷Vにおいて第1ブロツクB1の下面に弁
支持板24を挟んで複数本のボルト25.25・・・に
より結着される第3ブロツクB3とに分割される。
にするために、両シリンダ列CI、C2間の谷Vに配設
されて複数本のボルト22. 22・・・により両シリ
ンダ列C,,C2のシリンダヘッド3に結着される第1
ブロックB、 と、谷Vの第3及び第6吸気ポート14
3,146側外側に配設されて複数本のポル)23.2
3・・・により第1ブロツクB1に結着される第2ブロ
ツクB2と、谷Vにおいて第1ブロツクB1の下面に弁
支持板24を挟んで複数本のボルト25.25・・・に
より結着される第3ブロツクB3とに分割される。
而して、第1及び第2ブロックB+、Bzは吸気マニホ
ールドMの上半部Muを構成し、弁保持板24及び第3
ブロツクB3はその下半部Mj2を構成し、その上半部
Muの下半部Mj2との接合面F1、即ち第1ブロック
B、の弁支持板24との接合面F1と、上半部Muの左
右両シリンダヘッド3,3への一対の取付面Fz、Fz
とは面一に配置される。
ールドMの上半部Muを構成し、弁保持板24及び第3
ブロツクB3はその下半部Mj2を構成し、その上半部
Muの下半部Mj2との接合面F1、即ち第1ブロック
B、の弁支持板24との接合面F1と、上半部Muの左
右両シリンダヘッド3,3への一対の取付面Fz、Fz
とは面一に配置される。
前記第1〜第3高速吸気路17.〜173及び第4〜第
6高速吸気路174〜176は、第9図に明示するよう
に、それぞれ逆U字状をなして互いに交差するように第
1ブロツクB1、弁支持板24及び第3ブロツクB3に
亘って形成され、また前記第1〜第6低速吸気路16I
〜166は各高速吸気路171〜17占の上方を通るよ
うに第1及び第2ブロツクB+ 、Bzに亘って形成さ
れ、また第1吸気室18.は第2ブロツクB2に形成さ
れ、また前記第2吸気室18□は谷■の略全長に亘るよ
う細長(第3ブロツクB3に形成され、また前記第1及
び第2連通路19...192は第1ブロツクB1に形
成され、また前記第1、第2主開閉弁20..20□及
び第1〜第6副開閉弁21、〜216は弁支持板24に
軸支される。かくして、全低速吸気路161〜166、
全高速吸気路17.〜173及び第2吸気室18□は両
シリンダ列C,,C,間の谷Vの中に配設され、第1吸
気室18.のみが谷Vの外側に配設される。
6高速吸気路174〜176は、第9図に明示するよう
に、それぞれ逆U字状をなして互いに交差するように第
1ブロツクB1、弁支持板24及び第3ブロツクB3に
亘って形成され、また前記第1〜第6低速吸気路16I
〜166は各高速吸気路171〜17占の上方を通るよ
うに第1及び第2ブロツクB+ 、Bzに亘って形成さ
れ、また第1吸気室18.は第2ブロツクB2に形成さ
れ、また前記第2吸気室18□は谷■の略全長に亘るよ
う細長(第3ブロツクB3に形成され、また前記第1及
び第2連通路19...192は第1ブロツクB1に形
成され、また前記第1、第2主開閉弁20..20□及
び第1〜第6副開閉弁21、〜216は弁支持板24に
軸支される。かくして、全低速吸気路161〜166、
全高速吸気路17.〜173及び第2吸気室18□は両
シリンダ列C,,C,間の谷Vの中に配設され、第1吸
気室18.のみが谷Vの外側に配設される。
上記のように、第2吸気室18□を谷Vの略全長に亘る
長さに形成すると、酸室18□を第1〜第6吸気ポート
14.〜146に連通ずる第1〜第6高速吸気路171
〜176の長さをそれぞれ正確に等長とすることができ
る。
長さに形成すると、酸室18□を第1〜第6吸気ポート
14.〜146に連通ずる第1〜第6高速吸気路171
〜176の長さをそれぞれ正確に等長とすることができ
る。
第1〜第6低速吸気路161〜166は、第1吸気室1
81を取巻くように配列されると共に互いに境界壁を共
有するように結合され、これら低速吸気路16.〜16
6を略等長にすべく、対応する吸気ポート141〜14
6までの距離に応じて各低速吸気路16.〜166の入
口a1〜a6の第1吸気室181への開口位置が選定さ
れる。
81を取巻くように配列されると共に互いに境界壁を共
有するように結合され、これら低速吸気路16.〜16
6を略等長にすべく、対応する吸気ポート141〜14
6までの距離に応じて各低速吸気路16.〜166の入
口a1〜a6の第1吸気室181への開口位置が選定さ
れる。
第1吸気室18.は、上記のように、これらを取り巻く
6本の低速吸気路161〜166の互いに連なる波形内
周壁26と、その内周壁26の一端に連設された閉塞壁
27とにより画成される。
6本の低速吸気路161〜166の互いに連なる波形内
周壁26と、その内周壁26の一端に連設された閉塞壁
27とにより画成される。
このようにすると第1吸気室18.を形成するための箱
体を特別に設ける必要がなく、構造が簡単である。
体を特別に設ける必要がなく、構造が簡単である。
第1吸気室18.の他端はその入口28として開放され
、この入口28には、吸入空気量または混合気量を調節
するための吸気量制御装置29が装着される。
、この入口28には、吸入空気量または混合気量を調節
するための吸気量制御装置29が装着される。
弁支持板24には、図示しないクランク軸と平行に延び
る左右一対の弁軸30..30□が回転自在に支承され
、左側の弁軸301に第1主開閉弁弁20+及び第4〜
第6副開閉弁214〜216が取付けられ、右側の弁軸
30□に第2主開閉弁20.2及び第1〜第3副開閉弁
21.〜213が取付けられる。
る左右一対の弁軸30..30□が回転自在に支承され
、左側の弁軸301に第1主開閉弁弁20+及び第4〜
第6副開閉弁214〜216が取付けられ、右側の弁軸
30□に第2主開閉弁20.2及び第1〜第3副開閉弁
21.〜213が取付けられる。
第1図に示すように、両弁軸301.302はそれぞれ
外端に作動レバー3’11.312を備えており、これ
ら作動レバー31+、31zは連動リンク32を介して
相互に連結されると共に作動器33に連結される。この
作動器33は、通常は全開閉弁を閉弁位置に保持してお
り、機関が所定の高回転状態になるとこれに応動して全
開閉弁を開弁するようになっている。
外端に作動レバー3’11.312を備えており、これ
ら作動レバー31+、31zは連動リンク32を介して
相互に連結されると共に作動器33に連結される。この
作動器33は、通常は全開閉弁を閉弁位置に保持してお
り、機関が所定の高回転状態になるとこれに応動して全
開閉弁を開弁するようになっている。
作動器33の形式としては、負圧式、電磁式等、種々の
ものが採用できるが、負圧式の場合は機関。
ものが採用できるが、負圧式の場合は機関。
のブースト負圧により全開閉弁を閉弁し、ばね力で開弁
するように構成することが望ましい。
するように構成することが望ましい。
尚、図中34は吸気量制御装置29のエアクリーナ、3
5.〜356は各吸気ポート14.〜146に臨むよう
に吸気マニホールドMに装着された燃焼噴射ノズルであ
り、これらノズルは前記吸気量制御装置29を気化器と
した場合には勿論不要となる。
5.〜356は各吸気ポート14.〜146に臨むよう
に吸気マニホールドMに装着された燃焼噴射ノズルであ
り、これらノズルは前記吸気量制御装置29を気化器と
した場合には勿論不要となる。
次にこの実施例の作用について説明すると、機関の低速
運転時には、作動器33は不作動状態にあって主、副す
べての開閉弁20.、.20.;211〜216を閉弁
し、全高速吸気路17.〜176を遮断すると共に第1
及び第2吸気室181゜18□間を不通にしている。
運転時には、作動器33は不作動状態にあって主、副す
べての開閉弁20.、.20.;211〜216を閉弁
し、全高速吸気路17.〜176を遮断すると共に第1
及び第2吸気室181゜18□間を不通にしている。
したがって、機関の吸入行程に伴い吸気量制御装置29
で軽量されて第1吸気室18□に吸入された空気または
混合気は酸室18.から第1〜第6低速吸気路16.〜
166へ分配され、第1〜第6吸気ポート14.〜14
6を経て対応するシリンダ1内に吸入される。
で軽量されて第1吸気室18□に吸入された空気または
混合気は酸室18.から第1〜第6低速吸気路16.〜
166へ分配され、第1〜第6吸気ポート14.〜14
6を経て対応するシリンダ1内に吸入される。
而して、前述のように、互いに連通ずる各吸気ポート1
41〜146及び低速吸気路16.〜166の合計長さ
は、機関の低速運転における吸気慣性効果により充填効
率を最大に高め得る比較的長い第1の長さLlに設定さ
れているので、機関の低速出力性能を満足させることが
できる。
41〜146及び低速吸気路16.〜166の合計長さ
は、機関の低速運転における吸気慣性効果により充填効
率を最大に高め得る比較的長い第1の長さLlに設定さ
れているので、機関の低速出力性能を満足させることが
できる。
機関が所定の高速運転状態に入ると、作動器33が作動
して主、副全開閉弁20.;2Q□ ;21、〜216
を開弁し、第1.第2吸気室18.。
して主、副全開閉弁20.;2Q□ ;21、〜216
を開弁し、第1.第2吸気室18.。
182間を連通させると共に第1〜第6高速吸気路17
.〜17.をそれぞれ導通させる。すると、機関の吸入
行程時、吸気量制御装置29より第1吸気室181に吸
入された空気または混合気は、直ちに第1.第2連通1
19...19□を通って第2吸気室18□まで広がり
、そして“各低速吸気路161〜166よりも吸気抵抗
が遥かに小さい第1〜第6高速吸気路17.〜176に
分配され、第1〜第6吸気ポート141〜146を経て
対応するシリンダ1に吸入される。
.〜17.をそれぞれ導通させる。すると、機関の吸入
行程時、吸気量制御装置29より第1吸気室181に吸
入された空気または混合気は、直ちに第1.第2連通1
19...19□を通って第2吸気室18□まで広がり
、そして“各低速吸気路161〜166よりも吸気抵抗
が遥かに小さい第1〜第6高速吸気路17.〜176に
分配され、第1〜第6吸気ポート141〜146を経て
対応するシリンダ1に吸入される。
而して、前述のように、互いに連通ずる各第1゜〜第6
吸気ポート14.〜14.及び第1〜第6高速吸気路1
71〜1760合計長さは、機関の所定の高速運転時に
おける吸気慣性効果により充填効率を最大に高め得る比
較的短い第2の長さL2に設定されているので、機関の
窩出力性能を満足させることができる。
吸気ポート14.〜14.及び第1〜第6高速吸気路1
71〜1760合計長さは、機関の所定の高速運転時に
おける吸気慣性効果により充填効率を最大に高め得る比
較的短い第2の長さL2に設定されているので、機関の
窩出力性能を満足させることができる。
しかも、低速運転時には第1、第2主開閉弁201、.
20□の閉弁により第2吸気室182を休止させて第1
吸気室18.のみを第1〜第6低速吸気路161〜16
6に連通し、高速運転時には両生開閉弁20.,20□
の開弁により両眼気室181.18□を第1〜第6高速
吸気路17.〜176に連通させるので、全吸気室18
..182の有効容積は、低速運転時には小さく、高速
運転時には大きく自動的に制御される。したがって、低
速運転域ではアイドリングを安定させると共にアイドリ
ングからの加速性を向上させることができ、そして高速
運転域では、各高速吸気路が他の高速吸気路の吸気脈動
に干渉されることなく所期の吸気慣性効果を発揮し得る
ので、機関の出力を確実に向上させることができる。
20□の閉弁により第2吸気室182を休止させて第1
吸気室18.のみを第1〜第6低速吸気路161〜16
6に連通し、高速運転時には両生開閉弁20.,20□
の開弁により両眼気室181.18□を第1〜第6高速
吸気路17.〜176に連通させるので、全吸気室18
..182の有効容積は、低速運転時には小さく、高速
運転時には大きく自動的に制御される。したがって、低
速運転域ではアイドリングを安定させると共にアイドリ
ングからの加速性を向上させることができ、そして高速
運転域では、各高速吸気路が他の高速吸気路の吸気脈動
に干渉されることなく所期の吸気慣性効果を発揮し得る
ので、機関の出力を確実に向上させることができる。
また、第1及び第2吸気室181.18□の合計容積を
、機関の所望の高速運転域で共鳴過給を行なうべく設定
すれば、充填効率が更に高まり、機関出力の一層の向上
を図ることができる。
、機関の所望の高速運転域で共鳴過給を行なうべく設定
すれば、充填効率が更に高まり、機関出力の一層の向上
を図ることができる。
尚、上記実施例では2個の主開閉弁20..20゜を使
用したが、雨曝気室18.,18□間の連通路を更に大
く形成すれば主開閉弁を1個とすることもできる。
用したが、雨曝気室18.,18□間の連通路を更に大
く形成すれば主開閉弁を1個とすることもできる。
上記吸気マニホールドMにおいて、第1ブロツクB1の
弁支持板24との接合面F1と、第1ブロックB、の左
右側シリンダヘッド3,3への一対の取付面Fz、Fz
が面一に配置されるので、上記3面F’+ 、Fz 、
Fzを同一工具により一挙に切削して、吸気マニホール
ドMの加工能率及び加工精度の向上を図ることができる
。
弁支持板24との接合面F1と、第1ブロックB、の左
右側シリンダヘッド3,3への一対の取付面Fz、Fz
が面一に配置されるので、上記3面F’+ 、Fz 、
Fzを同一工具により一挙に切削して、吸気マニホール
ドMの加工能率及び加工精度の向上を図ることができる
。
C9発明の効果
以上のように本発明によれば、吸気マニホールドを、シ
リンダへノドに取付けられる上半部と、該上半部のシリ
ンダヘッドへの取付面と面一の接合面で該上半部に結着
される下半部とから構成したので、吸気マニホールドの
上半部の下半部との接合面と、その上半部のシリンダヘ
ッドへの取付面とを同一工具によリ一工程で切削するこ
とができ、吸気マニホールドの加工能率及び加工精度の
向上に大きく寄与することができる。
リンダへノドに取付けられる上半部と、該上半部のシリ
ンダヘッドへの取付面と面一の接合面で該上半部に結着
される下半部とから構成したので、吸気マニホールドの
上半部の下半部との接合面と、その上半部のシリンダヘ
ッドへの取付面とを同一工具によリ一工程で切削するこ
とができ、吸気マニホールドの加工能率及び加工精度の
向上に大きく寄与することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は■型子
気筒内燃機関全体の要部縦断正面図、第1A図は第1図
の機関のシリンダヘッドの底面図、第2図は第1図の要
部の平面図、第3図は第1図の吸気マニホールドの側面
図、第4図、第5図及び第6図は第2図のIV−IV線
、v−v線及び■−■線断面図、第7図、第8図、第9
図及び第10図は第3図の■−■線、■−■線、 IX
−IX線及びX−X線断面図である。 c、、CZ・・・左5右側シリンダ列、F、・・・接合
面、F2・・・取付面、M・・・吸気マニホールド、M
u・・・上半部、Mi・・・下半部 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社第9図 M 第8図
気筒内燃機関全体の要部縦断正面図、第1A図は第1図
の機関のシリンダヘッドの底面図、第2図は第1図の要
部の平面図、第3図は第1図の吸気マニホールドの側面
図、第4図、第5図及び第6図は第2図のIV−IV線
、v−v線及び■−■線断面図、第7図、第8図、第9
図及び第10図は第3図の■−■線、■−■線、 IX
−IX線及びX−X線断面図である。 c、、CZ・・・左5右側シリンダ列、F、・・・接合
面、F2・・・取付面、M・・・吸気マニホールド、M
u・・・上半部、Mi・・・下半部 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社第9図 M 第8図
Claims (2)
- (1)燃焼室及びこの燃焼室に連なる吸気ポートを形成
したシリンダヘッドを備え、このシリンダヘッドには、
前記吸気ポートに連通する吸気マニホールドを取付けた
内燃機関において、前記吸気マニホールドを、シリンダ
ヘッドに取付けられる上半部と、該上半部のシリンダヘ
ッドへの取付面と面一の接合面で該上半部に結着される
下半部とから構成したことを特徴とする内燃機関。 - (2)特許請求の範囲第(1)項記載の内燃機関におい
て、該機関は、V字状に配置される2つのシリンダ列を
有するV型機関であり、前記吸気マニホールドは両シリ
ンダ列間の谷に配設されると共に両シリンダ列のシリン
ダヘッドの互いに面一の取付面に取付けられる内燃機関
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111202A JPS618457A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111202A JPS618457A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 内燃機関 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59033061A Division JPS60175730A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 多気筒内燃機関の吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618457A true JPS618457A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0222231B2 JPH0222231B2 (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=14555090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60111202A Granted JPS618457A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185869U (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-26 |
-
1985
- 1985-05-23 JP JP60111202A patent/JPS618457A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185869U (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222231B2 (ja) | 1990-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |