JPS6185092A - ブラシレスモ−タの駆動回路 - Google Patents

ブラシレスモ−タの駆動回路

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JPS6185092A
JPS6185092A JP59187680A JP18768084A JPS6185092A JP S6185092 A JPS6185092 A JP S6185092A JP 59187680 A JP59187680 A JP 59187680A JP 18768084 A JP18768084 A JP 18768084A JP S6185092 A JPS6185092 A JP S6185092A
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Hayato Naito
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    • H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
    • H02P6/14—Electronic commutators

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  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はブラシレスモータの駆動回路に関する。
従来の技術 プランレスモータの駆動回路としては第9図に示すよう
な3相1200スイッチング通電方式が知られている。
この方式においてホール素子Hw 、 HzI。
Hwは3相の駆動コイルL1L、 Lv、 LWを有す
る固定子と磁極を有する回転子との相対的位置関係に応
じて第10図に示すような3相の正弦波様の出力信号を
発生し、この出力信号は増幅器A1〜A3を介して信号
合成回路SMに加えられる。信号合成回路双は論理回路
でデジタル的に構成され、増幅器A1〜A3の出力信号
がOvになるゼロクロス点を検出して3相の矩形波パル
スを出力する。パワートランジスタQ31〜Q36は終
段ドライバを構成するものであり、信号合成回路SMか
らの3相の矩形波パルスによシ3相の駆動コイルL1L
、 LW、 Lwに第10図に示すように電流を流し回
転子を回転させる。
駆動コイルL1L、 Lv、 LW に流れる電流は電
流検出用抵抗R8によシ検出され、また回転子の回転速
度が速度検出器によシ検出される。電流帰還増幅器A4
は速度検出器の出力電圧VOTLと速度指令電圧VRI
IFとの誤差を差動増幅器A41で増幅し、さらにその
誤差と電流検出用抵抗R8の電圧との誤差を差動増幅器
A42により増幅する。信号合成回路SMは差動増幅器
A42の出力信号により制御されて出力信号電圧が変化
し、またフィルタコンデンサCu。
Cv、 Cwは駆動コイルL1L、 Lv、 Luの通
電切換時における電流の急激な変化により発生する機械
的ノイズ、電気的ノイズを低減させるために設けられた
少なくとも10μF以上のコンデンサである。
発明が解決しようとする問題点 上記3相120°スイッチングi電方式では信号合成回
路SMが増幅器A1〜A3の出力信号より3相の矩形波
パルスを合成してパワートランジスタQ31〜Q36の
ペースに加えることにより駆動コイルLu。
Lv、Lwの通電切換を行うので、その通電切換時の駆
動コイルL1L、 Lv、 Lw の電流の急激な変化
により発生するノイズを低減させるために1082以上
のフィルタコンデンサCu、 Cv、 Cw が必要不
可欠となシ、スペース的、コスト的に不利である。
また高速回転時にはフィルタコンデンサCu、、 Cv
。
Cwのエネルギー消費が増大し、事実上使用不可能とな
る。フィルタコンデンサCw、 Cv、 Cwによる機
械的ノイズ対策はコア付以外のモータに対しては効果が
薄く大きなネックとなっている。さらにパワートランジ
スタQ31〜Q36のバラツキ等により駆動コイルの通
電制御ゲインが正側と負側とでバラツキが生じ、回転む
らやトルクリップルの原因とな゛る。
問題点を解決するための手段 本発明は正負方向に往復通電されるm相の駆動コイルを
有する固定子と、磁極を有する回転子と、上記固定子と
回転子との相対的位置関係に応じたm相の正弦波様の出
力信号を得る位置検出手段と、この位置検出手段の出力
信号を対数圧縮して変曲点をなまらせた矩形波パルス様
に波形成形すると共にm相のソフトスイッチング信号に
合成する信号合成回路と、この信号合成回路の出力信号
の正側及び負側の信号を独立して再度対数圧縮する1対
のm差動掛算器と、このm差動掛算器の各出力信号を使
用して上記m相の駆動コイルに通電制御する駆動回路と
、上記駆動コイルに印加する電圧の中点電位と基準電位
とを比較して得られる誤差信号を上記m差動掛算器に各
々帰還してゲインを等しくする中点電位帰還回路とを具
備している。
作   用 位置検出手段が固定子と回転子との相対的位置関係に応
じてm相の正弦波様の出力信号を生じ、この出力信号は
信号合成回路により対数圧縮されて変曲点をなまらせた
矩形波パルス様に波形成形されると共にm相のソフトス
イッチング信号に合成される。信号合成回路の出力信号
の正側及び負側の信号は独立して1対のm差動掛算器に
より再度対数圧縮され、駆動回路がm差動掛算器の各出
力信号を使用してm相の駆動コイルに通電制御する。中
点電位帰還回路は駆動コイルに印加する電圧の中点電圧
と基準電圧とを比較して得られる誤差信号を上記m差動
掛算器に各々帰還してゲインを等しくする。
実施例 第1図は本発明の一実施例を示し、この実施例は3セン
サ一3相120°スイツチング通電方式の例である。
ホール素子Hz、 Hv、 Hwは3相の駆動コイルL
1L。
Lrv、 Lwを有する固定子と、磁極を有する回転子
と、の相対的位置関係に応じた第2図に示すような3相
の正弦波様の出力信号を生じ、この出力信号は増幅器A
1〜A3を介して信号合成回路SSMに加えられる。信
号合成回路SSMは増幅器A1〜A3の出力信号を10
0%利用してアナログ的に3相の矩形波パルス様のソフ
トスイッチング信号を合成するものであり、増幅器A1
〜A3の出力信号を対数圧縮して変曲点をなまらせた矩
形波、Sシス様のソフトスイッチング信号を合成する。
このソフトスイッチング信号の正側及び負側の信号は各
々独立して3差動掛算器A5.A6により再度対数圧縮
され、上段プリドライバPDI 、下段プリドライノ<
 PD2を介して駆動回路を構成するノくワートランジ
スタQ31〜Q;36のベースに加えられて駆動コイル
Lu 。
Lv、 Lwに第2図に示すように電流が流されること
に・より回転子が回転する。駆動コイルLu、Lv。
Lwに流れる電流は電流検出用抵抗R8により検出され
、また回転子の回転速度が速度検出器により検出される
。電流帰還増幅器A4は速度検出器の出力電圧VOTL
と速度指令電圧VfLgrとの誤差を差動増幅器A41
で増幅して電流指令信号とし、これと電流検出用抵抗R
8の電圧との誤差を差動増幅器A42で増幅する。駆動
コイルLm、 Lrv 、 Lw の中点の電圧はコイ
ル中点検出器忙より検出される。
中点電位帰還回路A7はコイル中点検出器の検出電圧と
基準電圧(電源電圧Vooの1/2)とを差動増幅器A
71 、 A72で比較し、その誤差を電流帰還増幅器
A4の出力信号に掛算器Ml、 M2で掛算する。
3差動掛算器A5. A6は掛算器Ml、 M2の出力
信号によシ出力信号電圧が変化し、回転子の速度制御。
コイル電流の帰還制御、コイル中点電圧帰還制御が行わ
れる。フィルタコンデンサCu、Cυ、 Cwは駆動コ
イルL1L、 Lv、 Lwの通電切換時の電流変化に
よるノイズを低減するために設けられているが、信号合
成回路SSM及び3差動掛算器A5. A6によシ変曲
点をなまらせたソフトスイッチング信号で駆動コイルL
% Lv、 Lwの通電制御が行われるために0.1μ
F程度のコンデンサが用いられる。したがってスペース
的、コスト的に有利となり、高速回転時にもフィルタコ
ンデンサCu、 Cυ、 Cwのエネルギー消費低減に
対応でき、さらにコア付以外のモータに対しても機械的
ノイズの低減を実現できる。
第3図はこの実施例を具体的に示すものであり、図中R
1〜R30は抵抗、C1〜C62はトランジスタ、D1
〜DIOはダイオード、C1〜C5はコンデンサである
。なおコンデンサ01〜C3は上記0.1μF程度のフ
ィルタコンデンサCu、 Cτ、 Cwである。
増幅器A1〜A3及び信号合成回路SSMにおいてはU
相のホール素子Hwの出力電圧をVuとすると、トラン
ジスタQ2.Q3のコレクタ電流Io2.Ia3は次式
で表わされる。
IO2= □ μA IO3= □μA 但しqは電子の電荷、Kはポルツマン定数、Tは絶対温
度である。ここでl Vu l ) 100 mVなら
ばそれぞれのコレクタ電流Io2.Ia3は第4図に示
すような波形となり、対数圧縮がかかる。τ相。
W相のホール素子Hv、Hwの出力電圧も同様に対数圧
縮がかかったトランジスタQ4〜Q7のコレクタ電流1
a4〜lo7に変換され、これらのコレクタ電流Io2
〜Ia7から120° ずつずれた3相のソフトスイッ
チング信号IO2,5、IO4,7、IO6,3が次式
によシ合成される。
IO2,s = IO2+ Io5 IO4,7= IO4+ Io7 Io6.3 = IO6+  IO3 この合成の模様を第5図に示す。ホール素子Hz。
Hv、Hwの出力に変動、相間差などが生じても合成電
流I02,5、IO4,7、IO6,3の歪は少ない。
合成電流1a2,5、(C4,7,106,3は抵抗R
12〜R14によシミ圧Va12〜VR14に変換され
て後段に伝達される。
3差動掛算器A5.A6はトランジスタQ16〜Q18
゜Qll〜Q15で構成され、前段の出力信号電圧VR
12〜VR14を再び対数圧縮することにより前段の回
路誤差による3相のノントスイツチング信号のバラツキ
を押え、さらに上、下段プリドライバPDI 。
PD2への信号の振り分けを行う。この様子を第6図に
示す。ここでトランジスタQ12〜Q18 、 C62
のコレクタ電流を■。12〜Io18 、 IO62と
する。上。
下段ドライブ信号(上、下段プリドライバPDI 。
PD2への出力信号)の大きさは■。62.■。12で
決まシ、中点電位帰還回路A7によりこのI。62.■
。12が制御されて上段ドライバと下段ドライバのゲイ
ン差が常にゼロに保たれる。
上、下段プリドライバPDI 、  PD2及びパワー
トランジスタQ31〜Q36はトランジスタQ19〜Q
36、抵抗R18〜R20、ダイオードD1〜D3によ
り構成された電流増幅部であり、前段の出力電流I。1
3〜IO+8を増幅して駆動コイルL1L、 LW、 
LWに供給する。
電流帰還増幅器A4はトランジスタQ37〜Q52及び
抵抗R21〜R24で構成され、速度指令電圧vRBF
と速度検出器の出力電圧V。TLとの誤差を増幅して電
流指令信号を作り、これと電流検出用抵抗R25(R3
)の検出電圧との誤差を増幅して後段に伝える。
コイル中点検出器CDはダイオードD5〜D7により3
相駆動コイルLu、 Lv、 Lw電圧波形の最高値の
みを検出し、またダイオードD8〜DIOにより3相駆
動コイルL1L、 LW、 LW電圧波形の最低値のみ
を検出して抵抗R29、R30でその最高値と最低値と
の犀の値を求めることにより駆動コイルLw、Lυ。
Lwの中点電圧を得る。この様子を第7図に示す。
中点電位帰還回路A7はトランジスタQ57のベース電
圧を基準電圧とし、トランジスタQ58のペース電圧を
駆動コイルの中点電圧とする。上述の上。
下段電流増幅部のゲインバランスが約9合っている時に
は駆動コイル中点電圧は基準電圧と一致し、トランジス
タQ57 、 O58のコレクタ電流■。57゜l05
8は等しい。上段電流増幅部のゲインが下段電流増幅部
のゲインより上がると、V857 < Va58110
57 > l058となり、lO12> l062とな
って上段電流増幅部の入力信号が減少しゲインバランス
が保たれる。逆に上段電流増幅部のゲインが下がると、
VB57 ) Va58 +  Ia57 < Io5
gとなり%  lO12<l062となって上段電流増
幅部の入力信号が増加しゲインバランスが保たれる。以
上のように駆動コイル中点電圧が常に一定値に保たれ、
ソフトスイッチング信号波形が維持される。またこの中
点電位帰還回路A7はバイアスが電流帰還増幅器A4か
ら供給され、上記機能を保ちながら電流帰還増幅器A4
の出力信号に応じた出力信号を後段に伝える。
第8図は本発明の他の実施例の一部を示す。
この実施例は2センサ一4相ンフトスイツチング通電方
式の一例であり、2個のセンサー(ホール素子) HA
 、 HBは固定子と回転子との相対的位置関係に応じ
た2相の正弦波様の出力信号を増幅器AA、 ABを介
して信号合成回路S 8M2に出力する。
信号合成回路S 8M2は上記実施例と略同様に増幅器
AA、ABの出力信号を対数圧縮して4相のソフトスイ
ッチング信号を合成する。この4相のソフトスイッチン
グ信号は4差動掛算器、プリドライバラ介してパワート
ランジスタQ63〜Q70のベースに加えられて固定子
の4相の駆動コイルし1〜L4が通電される。電流帰還
増幅器、コイル中点検出器、中点電位帰還回路、フィル
タコンデンサC6〜C9は上記実施例と同様に設けられ
る。
本発明は同様に5相以上のブラシレスモータの駆動回路
にも適用でき、まだ位置検出手段としてホール素子以外
のものを用いてもよい。
発明の効果 以上のように一本発明によれば信号合成回路により位置
検出手段のm相の出力信号から変曲点をなまらせたソフ
トスイッチング信号を合成しこれを1対のm差動掛算器
で対数圧縮して駆動回路に加えるので、変曲点をなまら
せたソフトスイッチング信号を駆動コイルに通電するこ
とになり、フィルタコンデンサの容量を小さくできてス
ペース的。
コスト的に有利になる。しかも高速回転時にも対応でき
、コア付以外のモータに対しても機械的ノイズの低減を
実現できる。さらに上記1対のm差動掛算器で信号合成
回路の出力信号の正側及び負側の信号を独立して対数圧
縮すると共に駆動コイルに印加する電圧の中点電圧と基
準電圧とを比較して得られる誤差信号を上記m差動掛算
器に各々帰還してゲインを等しくするので、駆動コイル
の通電制御ゲインを正、負ともに等しくしてトルクリッ
プルを減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同実施例のホール素子出力波形及びコイル通電波形を示
す波形図、第3図は同実施例を具体的に示す回路図、第
4図〜第7図は同実施例の各部信号波形を示す波形図、
第8図は本発明の他・の実施例の一部を示すブロック図
、第9図は従来の3相120°スイッチング通電方式を
示すブロック図、第10図は同方式のホール素子出力波
形及び通電波形を示す波形図である。 Hu、 Hv、 Hw、 HA、 HB −・・位置検
出手段、SSM、 55M2・・・信号合成回路、  
A5. A6・・3差動掛算器、Q31〜Q36. Q
6.3〜Q70・・・駆動回路用パワートランジスタ、
  Lu、 L12. Lw、  Ll 〜L4 ・−
・駆動コイル、  A7・・・中点電位帰還回路。 已 b 図 4f)β 図 為 ? ■ 弗/θ 因 手続補正書 昭和60年11月 1 日 1゜事件の表示 昭和59年特許願第187680号 2、発明の名称 ブラシレスモータの駆動回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名    称 (223)株式会社三協精Jt&製作所
4、代 理 人 住 所 東京都世田谷区経堂4丁目5番4号(1)明細
書第2頁第15行の「矩形波パルス」を。 「120°スイツチング波形」に訂正する。 (2)同第2頁第17行の「矩形波パルス」をr120
’スイッチング波形」に訂正する。 (3)同第3頁第2〜6行の「電流帰還増幅器・・・・
増幅する。」を「制御増幅器A41は速度検出器からの
速度指令信号Vc丁りと基準電圧V REFとの差をト
ルク指令信号として電流帰還増幅器A42に出力し、電
流帰還増幅器A42はその出力と電流検出用抵抗R5の
電圧との差を出力する。」に訂正する。 (4)同第3頁第7行の「差動増幅器」を「電流帰還増
幅器」に訂正する。 (5)同第3頁第16行の「矩形波パルス」を「120
゜スイッチング波形」に訂正する。 (6)同第4頁第7〜11行の「さらに・・・・原因と
なる。」を削除する。 (7)同第6頁第4行の「120°スイツチング」をr
120” ソフトスイッチング」に訂正する。 (8)同第6頁第1O〜16行のrAl〜A3を介して
・・・・ソフトスイッチング信号を合成する。」をrA
1〜^3により対数圧縮して変曲点をなまらせた矩形波
パルス様に波形成形され、120″ソフトスイッチング
信号を合成する。」に訂正する。 (9)同第7頁第6〜10行の「電流帰還増幅器A4は
・・・・増幅する。」を「制御増幅器A41は速度検出
器からの速度指令信号vC丁りと、基準電圧VIIEF
との差をトルク指令信号として電流帰還増幅器A42に
出力し、電流帰還増幅器A42はその出力と電流検出用
抵抗R5の電圧との差を出力する。」に訂正する。 (10)同第7頁第15行の「A4」 をrA42Jに
訂正する。 (11)同第8頁第1〜2行の「られているが、信号合
成回路SSM J を「られているが、増幅器A1〜A
3と信号合成回路SSM Jに訂正する。 1.(12)同第9頁下から第11行の「絶対温度であ
る。」を「絶対温度、200はトランジスタQ3のコレ
クタ電流[μ^]である。」に訂正する。 (13)同第11頁第2行のro、、〜Q、GJを「Q
+q”’Qso Jに訂正する。 (14)同第11頁第7行の「電流帰還増幅器A4は」
を「制御増幅器A41と電流帰還増幅器A42は」に訂
正する。 (15)同第11頁第8〜to行の「速度指令電圧V*
IaR・・・・電流指令信号を作り、」を「基準電圧V
JIεはと速度検出器からの速度指令信号VcτLどの
差をトルク指令信号として出力し、」に訂正する。 (16)同第11頁第11行の「誤差を増幅して」を「
差を」に訂正する。 (17)同第12頁第16行の「A4」 をrA42J
に訂正する。 (18)同第12頁第18行の「A4」をrA42Jに
訂正する。 (19)同第1.3頁第4行の「を介して」を「により
対数圧縮され」に訂正する。 (20)同第13頁第6行の「対数圧縮して」をrto
。 %利用して」に訂正する。 (21)同第14頁第13〜14行の「トルクリップル
を減少させることができる。」を「ソフトスイッチング
波形の上下対称性を保ち、トルクリップルを減少させる
ことができる。」に訂正する。 (22)図面中筒1同、第3図及び第9図を別紙の通り
訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 正負方向に往復通電されるm相の駆動コイルを有する固
    定子と、磁極を有する回転子と、上記固定子と回転子と
    の相対的位置関係に応じたm相の正弦波様の出力信号を
    得る位置検出手段と、この位置検出手段の出力信号を対
    数圧縮して変曲点をなまらせた矩形波パルス様に波形成
    形すると共にm相のソフトスイッチング信号に合成する
    信号合成回路と、この信号合成回路の出力信号の正側及
    び負側の信号を独立して再度対数圧縮する1対のm差動
    掛算器と、このm差動掛算器の各出力信号を使用して上
    記m相の駆動コイルに通電制御する駆動回路と、上記駆
    動コイルに印加する電圧の中点電位と基準電圧とを比較
    して得られる誤差信号を上記m差動掛算器に各々帰還し
    てゲインを等しくする中点電位帰還回路とを具備したこ
    とを特徴とするブラシレスモータの駆動回路。
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