JPS6187067A - 機械式駐車装置の安全装置 - Google Patents

機械式駐車装置の安全装置

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JPS6187067A
JPS6187067A JP10800284A JP10800284A JPS6187067A JP S6187067 A JPS6187067 A JP S6187067A JP 10800284 A JP10800284 A JP 10800284A JP 10800284 A JP10800284 A JP 10800284A JP S6187067 A JPS6187067 A JP S6187067A
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門谷 浩
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  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は機械式駐車装置の自動車出入口扉における安全
装置に関するものである。
従来より機械式駐車装置の出入口扉の安全装置としては
、例えば扉に異物か挾まって過電流継電器の作動により
出入口扉が安全に閉鎖しない状態になった場合、安全の
ため機械式駐車装置を運転できないようにするなど1戸
閉不能ヨに対する安全対策は十分配Inれている。
しかし、出入口扉には完全に開ききらない故障も当然起
るが、この場合には機械式駐車装置が運転できない安全
側の故障であるとの認識が強く、従来より何ら対策が立
てられていない。
このため、′扉は開き始めると最後まで開ききるもので
ある。」との先入観を駐車装置の管理者及び利用者に与
えることになり、こみつまり等、同らかの原因により出
入口扉が半開き状態のままになった場合でも、利用者が
漠然と入出庫動作を行なうため、特に後進を行なう出庫
動作時に車体を出入口扉にぶつ(づる事故を引き起すこ
とがあった。
本発明は上記の点に鑑み、出入口扉の半開きによる事故
を未然に防止しうる安全装置を提供することを目的とす
る。
以下、本発明の一実施例を図面をもちいて説明する。
第1区及び第2図において、E+、E−は電源H線、L
Sは駐車装置の出入口扉10か完全に開放したとき接点
LSaが開路するマイクロスイ/チ等からなる検出装置
、P)11及びP)12は投光装置PI(1−A 、 
P)12−Aと 受光装置PHI−B 。
PH2−8からなる隣接配置された光電装置で、投光袋
FPHIAの光線が人あるいは自動車によ勺て温られる
と接点P)llaが閉路し、投光装置PH2−Aの光線
が同しく人あるいは自動車によって遮られると接点PH
2aが閉路する。 Slは出入口扉10を開放するため
の操作スイッチ、RYLSは付勢されると常開接点RY
LSaを閉路し、消勢されると接点RYLSaを開路す
る戸開確認リレー、RYIは付勢されると出入口扉駆動
装置(図示しない)を作動させて出入口扉10を開放さ
せる戸開指令リレー、RYla及びRYlc  は常開
接点、RY2は付勢きれると扉の開放に何らかの故障が
発生したと判定される異常検出リレー、RY2a及びR
Y2c  はその常開接点、RY3は付勢されると自動
車であると判別する東検出リレー、RY3bはその常閉
接点、RYBSI 、 RYBS2は 光′尾すレー、
RYBSla 、 RYBSlc及びRYBS2a。
RYBS2cはそれぞれ光電リレーRYBSI 、 R
YBS2の常開接点、RY4 、 RY5は光電装置動
作記憶リレー、RY4a 、 RY4c及びRY5a 
、 RY5c 、 RY5dはそれぞれ光電装置動作記
憶リレーRY4 、 RY5の常開接点、RY6は人の
入場を検出する検出リレー、RY6aはその常開接点、
RY7は人の出場を検出する検出リレー、 RY7bは
その常閉接点、TRYI 、丁RY2は作動遅延リレー
1、TRYla 。
TRY2aは それぞれ作動遅延リレーTRYI 、T
RY2の限時動作常開接点、TRY3は復旧遅延リレー
、TRY3aはその限時復帰常開接点、  20は付勢
されると出入口s10が開ききっていないことを視覚あ
るいは聴覚に訴えて利用者に注意を促r表示アナウンス
装置、BZはブザーである。
以下本発明装置の動作について説明する。
まず入庫あるいは出庫のために、周知の方法により空ケ
ージあるいは出庫ケージを駐車装置出入1」位置に呼ん
で後、出入口扉10を開放させるスインチS1を押すと
、 戸開指令リレーRY1が閉回路’ E+−S L 
−RYI −E−、により付勢され、閉回路’ E+−
RYla −RYLSa(戸開確認リレーRYLSaは
付勢している) −RYI −E−、により自己保持さ
れ扉駆動装置を作動させて出入口扉10を開放きせると
ともに、接点 RYlcの閉路により作動遅延リレーT
RYIに電圧を印加する。 そこで、もし作動連理リレ
ーTRYIが動作する所定時間、即ち通常の扉開放に要
する時間が経過しても出入口扉10か開放しなげれは、
検出装置LSの接点LSaが開路せず、戸開確認リレー
RYLSが付勢きれたままになるため、閉回路’ E+
 −TRYla −RYLSc付勢され、接点RY2a
の閉路により表示アナウンス装置に電圧が印加されて、
出入口扉10が開ききっていないことを視覚あるいは聴
覚に訴えて利用者に注意を促す。
したがって、利用者及び管理人は出入口扉の故障に気付
くため、原則的には一旦入出庫動作を禁止して、すぐに
故障の修理にとりかかる。
しかし故障のためとはいえ営業活動を途中で中断するの
はマイナス面が大きいので、やむなく故障のまま駐車装
置の運転を継続したい場合には、自動車の出入に支障が
ないように手で出入口扉の開放を行ない、入庫動作及び
出庫動作を継続することも考えられる。
ところで、表示アナウンス装置20が働いても管理人及
び利用者が出入口扉の故障に気付かず、出庫すべく利用
者が塔内に入る場合もあるが、このときはまず出入口扉
10側の光電装置P)]1の光線を人が遊って接点PH
1aを閉路し光電リレーRYBS1を付勢きせ、閉回路
1E+−装置動作記憶リレーRY4を付勢させ接点RY
4aの閉路により自己保持させる。次に、利用者がさら
に奥に入ると、今度は光電装置PH2の光線を此って接
点PH2aを閉路し光電リレーRYBS2を付勢させ、
閉回路’ E + −RY3b −RY7b −RYB
S2c−RY5  E−Jにより 光電装置動作記憶リ
レーRY5を付勢きせ接点RY5aの閉路により自己保
持させる。このとき、当然光1装置P)+1の光線は受
光装置PHI−Bに入射されているため、光電リレーR
YBSIは消勢されており、光電装置動作記tQ l)
 レーRY5 (7)付勢ニヨり閉回路’ E+ −R
Y3b−RY7b−RY4c RYBSI RY5c 
RY6  E−Jを通して検出リレーRY6を付勢させ
人が塔内に入っていることを検出して、閉回路’E+−
RY3b −RY7b −RY2c −RY6a −B
 Z −E −Jを通してブザーBZを鳴らし利用者に
さらに注意を喚気する。このブザーの音に気付いて利用
者が光電装置PH2、PH1の順に光線を遮ると、  
閉回路’ E 十 −RY3b−RY7b−RY5d−
RYBS2b−RYBS1dRY7E−aにより検出リ
レーRY7を付勢さセ、接点RY7bの開路によりリレ
ーRY4〜RY7を消勢させるとともにブザーBZを鳴
止ませる。
このブザーの音で当然管理人も異常に気付き以後の処理
を適切にとることができる。
尚、車検量リレーRY3は動作遅延リレーTRY2が動
作する所定時間以上、光電装置PHI 、 PH2の光
線がともに遮断されている場合に付勢されて車が入庫中
か、あるいは出庫中であることを検出するリレーである
が、通常自動車が入出庫中に出入口扉10が故障である
旨を報知してもとき既に遅く、一番危険な出庫動作前の
利用者の入洛時に警告を発することの方が効果的と考え
られる。そのため、車検量リレーRY3の接点RY3b
を1源ラインに挿入して、人の出入りによってのみブザ
ー回路が働くように構成し、車検量リレーRY3の自己
保持回路には復旧遅延リレーTRY3の限時復帰接点T
RY3a f!:挿入して、接点TRY3aの開路によ
り自己保持を解くように構成している。
以上述べたように、本発明によれは、出入口扉か完全に
開かなけれは利用者あるいは管理人にそのことをすぐに
報知するため、早い段階で故障を知ることができるたけ
でなく、特に出庫動作時には実際の出庫動作にはいる前
に利用者及び管理人にさらに注意を換気するので、自動
車を出入口扉にぶつけてしまうような事故を未然に防止
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は機械式駐車装置の平面図、第2図は本発明に係
る安全装置の一実施例回路図である。 10、、、出入口扉 PHI−A、PH1−B、PH2−A、PH2−8,、
、光電装置LS、、、戸開検出装置 RYI〜RY7.RYLS、RYBSI、RYBS2.
   、   、   リ  【−−TRY1.TRY
2. 、 、作動遅延リレー20、、、表示アナウンス
装置 BZ、、、ブザー 特許出願人 フジテ7り株式会社 第 ] 区

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機械式駐車装置の出入口扉の戸開不能を検出する
    検出装置を設けて、前記検出装置が作動したことを条件
    に利用者に危険を報知する報知装置を備えたことを特徴
    とする機械式駐車装置の安全装置。
  2. (2)機械式駐車装置の出入口扉の戸開不能を検出する
    検出装置を備え、該駐車装置の出入口付近には人と車の
    判別を行なう少なくとも二つの光電装置を備えた判別装
    置を設け、前記検出装置が作動し、かつ前記判別装置が
    人の入場を判別すると利用者に危険を報知し、前記検出
    装置が作動中前記判別装置が人の出場を判別すると報知
    を解除する報知装置を設けたことを特徴とする機械式駐
    車装置の安全装 置。
JP10800284A 1984-05-28 1984-05-28 機械式駐車装置の安全装置 Granted JPS6187067A (ja)

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JP10800284A JPS6187067A (ja) 1984-05-28 1984-05-28 機械式駐車装置の安全装置

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JPS6187067A true JPS6187067A (ja) 1986-05-02
JPH0547714B2 JPH0547714B2 (ja) 1993-07-19

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