JPS618795A - デ−タアンプ回路 - Google Patents
デ−タアンプ回路Info
- Publication number
- JPS618795A JPS618795A JP59126791A JP12679184A JPS618795A JP S618795 A JPS618795 A JP S618795A JP 59126791 A JP59126791 A JP 59126791A JP 12679184 A JP12679184 A JP 12679184A JP S618795 A JPS618795 A JP S618795A
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- Japan
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- signal
- bus
- level
- bus line
- pair
- Prior art date
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- Pending
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデータアンプ回路に関し、特に電界効果トラン
ジスタを用いたダイナミックR,AMのデータアンプ回
路に関する。
ジスタを用いたダイナミックR,AMのデータアンプ回
路に関する。
(従来の技術)
従来、記憶回路において、読出し、書込みを行うデータ
信号を増幅すbためにデータアンプ回路が用いられてい
る。
信号を増幅すbためにデータアンプ回路が用いられてい
る。
第2図は、従来のデータアンプ回路の一例の回路図であ
る。
る。
この回路は、トランジスタQl−Q1o及び容量素子C
1,C2からなシデータアン1活性化信号φt、l、デ
ータアンプグルアッ7°信号φD2 %データ7ングリ
セット信号φp及び電源電圧Vゆの供給を受け、一対の
I/Oバスライン ■。、了。に接続される。符号N1
〜N3は節点である。
1,C2からなシデータアン1活性化信号φt、l、デ
ータアンプグルアッ7°信号φD2 %データ7ングリ
セット信号φp及び電源電圧Vゆの供給を受け、一対の
I/Oバスライン ■。、了。に接続される。符号N1
〜N3は節点である。
次にこのデータアンプ回路の動作についで説明する。リ
セット時には、データアンプリセット信号φ、が高レベ
ルに上がりでおシ、節点N、、N2は、高レベルとなっ
ている。また、■10バス2イン■。、■。はI10バ
スプリチャージトランジスタ(図示せず)によシ高レベ
ルに保たれておシ、節点N3は高レベルよシトランジス
タQ2 、Qsのしきい値電圧71分だけ低い電圧にな
っている。
セット時には、データアンプリセット信号φ、が高レベ
ルに上がりでおシ、節点N、、N2は、高レベルとなっ
ている。また、■10バス2イン■。、■。はI10バ
スプリチャージトランジスタ(図示せず)によシ高レベ
ルに保たれておシ、節点N3は高レベルよシトランジス
タQ2 、Qsのしきい値電圧71分だけ低い電圧にな
っている。
信号φ酎、φD2は低レベルである。
読出し時にはプリチャージ信号φ、が低レベルに落ち一
対のI/OバスラインIO、I。に読出し信号が伝達さ
れ、データアンズ活性化信号φDIが高レベルに上がシ
、トランジスタQ2. Q、の共通ソース節点N3を低
レベルに落としてIO,IOの信号を増幅する。今、パ
スフィンl。の信号が高レベルで、IOの信号が低レベ
ルの場合を考えると、トランジスタQ3がオン状態、ト
ランジスタQ2はオフ状態なので、工0側の高レベルの
みを落とすとともにトランジスタQ3を介して節点N2
の高レベルを低レベルに引)ける。その後、データアン
ズブルアツブ信号φD2’が高レベルに上がると、節点
N10レベルが容量素子C!によって持ち上げられて、
トランジスタQ6を介して■oに高レベル側のレベル補
償を行なう。
対のI/OバスラインIO、I。に読出し信号が伝達さ
れ、データアンズ活性化信号φDIが高レベルに上がシ
、トランジスタQ2. Q、の共通ソース節点N3を低
レベルに落としてIO,IOの信号を増幅する。今、パ
スフィンl。の信号が高レベルで、IOの信号が低レベ
ルの場合を考えると、トランジスタQ3がオン状態、ト
ランジスタQ2はオフ状態なので、工0側の高レベルの
みを落とすとともにトランジスタQ3を介して節点N2
の高レベルを低レベルに引)ける。その後、データアン
ズブルアツブ信号φD2’が高レベルに上がると、節点
N10レベルが容量素子C!によって持ち上げられて、
トランジスタQ6を介して■oに高レベル側のレベル補
償を行なう。
以上が読出し時の動作説明であるが、このデータアンプ
回路は、読出し後I/Oバスライン’O+工0に読出し
信号とは逆データの書込み信号が伝達された場合に書込
み信号に対する応答が迅速に行なえないという欠点があ
る。つまり、工oの読出し信号が高レベルで■oの書込
み信号が低レベル、■oの読出し信号が低レベルで、工
0の書込み信号が高レベルの場合を考えると、■o の
レベルは高レベル状態、つ址シ電源レベルに近い状態か
ら低レベル状態、つまシ接地電位に近い状態に、■oの
レベルは低レベル状態、つまシ接地電位に近い状態から
高レベル状態、つまシミ源しベルに近い状態にそれぞれ
変化することになシ、時間がかか多過ぎる。このように
第1図に示すデータアンプ回路は、読出し後の逆テーク
の書き込みに時間がかかり、十分に高速に作動できない
という欠点がある。
回路は、読出し後I/Oバスライン’O+工0に読出し
信号とは逆データの書込み信号が伝達された場合に書込
み信号に対する応答が迅速に行なえないという欠点があ
る。つまり、工oの読出し信号が高レベルで■oの書込
み信号が低レベル、■oの読出し信号が低レベルで、工
0の書込み信号が高レベルの場合を考えると、■o の
レベルは高レベル状態、つ址シ電源レベルに近い状態か
ら低レベル状態、つまシ接地電位に近い状態に、■oの
レベルは低レベル状態、つまシ接地電位に近い状態から
高レベル状態、つまシミ源しベルに近い状態にそれぞれ
変化することになシ、時間がかか多過ぎる。このように
第1図に示すデータアンプ回路は、読出し後の逆テーク
の書き込みに時間がかかり、十分に高速に作動できない
という欠点がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記欠点を除去し、高速作動が可能な
データアンプ回路を提供することにある。
データアンプ回路を提供することにある。
(発明のH(7成)
本発明のデータアンプ回路はソースが共通接続され、ド
レインとゲートが交叉接続されて各々が一対の170パ
スラインに接続される一対の電界効果トランジスタと、
該一対の電界効果トランジスタのソース共通接続点と低
電位電源との間に接続し前記I/Oバスラインに読出し
信号が伝達された際に前記ソースを低電位に引込む手段
を有するデータアンプ回路において、前記一対のI/O
バスラインの間に接続され前記I10.<スジインに前
記読出し信号が伝達されて前記ソースが低電位に引込ま
れた後であってかつ前記I/Oバスラインに引込み信号
が伝達、される前に前記一対の工/Oバスラインを電源
電圧と接地電位との中間レベルにバランスさせる手段と
を有することを特徴として構成される。
レインとゲートが交叉接続されて各々が一対の170パ
スラインに接続される一対の電界効果トランジスタと、
該一対の電界効果トランジスタのソース共通接続点と低
電位電源との間に接続し前記I/Oバスラインに読出し
信号が伝達された際に前記ソースを低電位に引込む手段
を有するデータアンプ回路において、前記一対のI/O
バスラインの間に接続され前記I10.<スジインに前
記読出し信号が伝達されて前記ソースが低電位に引込ま
れた後であってかつ前記I/Oバスラインに引込み信号
が伝達、される前に前記一対の工/Oバスラインを電源
電圧と接地電位との中間レベルにバランスさせる手段と
を有することを特徴として構成される。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
この実施例は、ソースが共通接続され、ドレインとゲー
トが交叉接続されて各々が一対のI/OバスラインIo
、 IOに接続される一対の電界効果トランジスタQ!
、Qsと、この一対の電界効果トランジスタQ2.
Qsのソース共通接続点N3と低電位電源(接地電位)
との間に接続しI10バスラインエ0.■oに読出し信
号が伝達された際にトランジスタQ2 、Qsソースを
低電位(接地電位)。
トが交叉接続されて各々が一対のI/OバスラインIo
、 IOに接続される一対の電界効果トランジスタQ!
、Qsと、この一対の電界効果トランジスタQ2.
Qsのソース共通接続点N3と低電位電源(接地電位)
との間に接続しI10バスラインエ0.■oに読出し信
号が伝達された際にトランジスタQ2 、Qsソースを
低電位(接地電位)。
に引込む手段としての電界効果トランジスタQtを有す
るデータアンプ回路において、一対の■10バスライン
エ◎+IOの間に接続され、この■/Oバスラインに読
出し信号が伝達されてQ2 、Qsのソースが低電位に
引込まれた彼であってかつ■/Oバスライン■。、■。
るデータアンプ回路において、一対の■10バスライン
エ◎+IOの間に接続され、この■/Oバスラインに読
出し信号が伝達されてQ2 、Qsのソースが低電位に
引込まれた彼であってかつ■/Oバスライン■。、■。
に書込み信号が伝達される前に一対のI/Oバスライン
Io、 I、 i電源電圧■Dつと接地電位との中間レ
ベルにバランスさせる手段としての電界効果トランジス
タQ+tを設けることによシ構成される。
Io、 I、 i電源電圧■Dつと接地電位との中間レ
ベルにバランスさせる手段としての電界効果トランジス
タQ+tを設けることによシ構成される。
本発明によシ新規に設けたI/Oバスライン■。。
エ0をバランスさせる手段としての電界効果トランジス
タQ++はライトワンショット信号φ1が入力されると
導通し、I10バスラインエ。、■。のどちらか高レベ
ル側から低レベル側へ電流を流してI/Oバスラインを
電源電圧V工と接地電位との中間レベルにバランスさせ
る。
タQ++はライトワンショット信号φ1が入力されると
導通し、I10バスラインエ。、■。のどちらか高レベ
ル側から低レベル側へ電流を流してI/Oバスラインを
電源電圧V工と接地電位との中間レベルにバランスさせ
る。
次に、この実施例の動作について説明する。
リセット時、読出し時は、第2図に示した従来例での動
作と同じであり、ライトワンショット信号φ7は低レベ
ルのままである。
作と同じであり、ライトワンショット信号φ7は低レベ
ルのままである。
読出し後、I/Oバスライン■。の読出し信号が高レベ
ルで、はぼ電源電圧■DDレベル近くの電位にあり、I
/OバスラインIOが低レベルでほぼ接地電位近くにあ
る。その後、書込み信号がI/Oバスラインに伝達され
る前に、2・fトワンショット信号φ7は、高レベルに
上がシ、一対の工/OバスラインIO,IOのレベルを
トランジスタQI+を介してそれぞれ電源電圧■DDレ
ベルと接地電位の中間レベルにする。その後ライトワン
ショット信号φ1は低レベルに落ちるとともに書込み信
号がI/OバスラインIO,IOに伝達される。
ルで、はぼ電源電圧■DDレベル近くの電位にあり、I
/OバスラインIOが低レベルでほぼ接地電位近くにあ
る。その後、書込み信号がI/Oバスラインに伝達され
る前に、2・fトワンショット信号φ7は、高レベルに
上がシ、一対の工/OバスラインIO,IOのレベルを
トランジスタQI+を介してそれぞれ電源電圧■DDレ
ベルと接地電位の中間レベルにする。その後ライトワン
ショット信号φ1は低レベルに落ちるとともに書込み信
号がI/OバスラインIO,IOに伝達される。
書込みは、Ilo、f<スジイン■。が高レベルの場合
には■o10 バス2イン1oは電源レベルと接地電位
の中間レベルから/電源レベルに持ち上げられ、I/O
バスライン了0は前記中間レベルから接地電位に下げら
れ、高速に書込みが完了する。
には■o10 バス2イン1oは電源レベルと接地電位
の中間レベルから/電源レベルに持ち上げられ、I/O
バスライン了0は前記中間レベルから接地電位に下げら
れ、高速に書込みが完了する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、読出し後の書込
み時に書込信号に迅速に応答し、高速動作が可能なデー
タアンプ回路が得られる。
み時に書込信号に迅速に応答し、高速動作が可能なデー
タアンプ回路が得られる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来のデ
ータアンプ回路の一例の回路図である。 cl、 c2.容量素子、■09To・・工/Oバスラ
イン、N、−N3・・・節点、Q1〜Qll・トランジ
スタ、VflD・・・電源電圧、φDi ・データア
ンプ活性化信号、φD2・・・データアンプグルアンプ
信号、φP ・データアンプリセット信号、φw−ライ
トワンショット信号。
ータアンプ回路の一例の回路図である。 cl、 c2.容量素子、■09To・・工/Oバスラ
イン、N、−N3・・・節点、Q1〜Qll・トランジ
スタ、VflD・・・電源電圧、φDi ・データア
ンプ活性化信号、φD2・・・データアンプグルアンプ
信号、φP ・データアンプリセット信号、φw−ライ
トワンショット信号。
Claims (1)
- ソースが共通接続され、ドレインとゲートが交叉接続
されて各々が一対のI/Oバスラインに接続される一対
の電界効果トランジスタと、該一対の電界効果トランジ
シタのソース共通接続点と低電位電源との間に接続し前
記I/Oバスラインに読出し信号が伝達された際に前記
ソースを低電位に引込む手段を有するデータアンプ回路
において、前記一対のI/Oバスラインの間に接続され
前記I/Oバスラインに前記読出し信号が伝達されて前
記ソースが低電位に引込まれた後であってかつ前記I/
Oバスラインに書込信号が伝達される前に前記一対のI
/Oバスラインを電源電圧と接地電位との中間レベルに
バランスさせる手段とを有することを特徴とするデータ
アンプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126791A JPS618795A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | デ−タアンプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126791A JPS618795A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | デ−タアンプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618795A true JPS618795A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=14944030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126791A Pending JPS618795A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | デ−タアンプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618795A (ja) |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59126791A patent/JPS618795A/ja active Pending
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