JPS6189374A - 防水シ−トの製造方法 - Google Patents

防水シ−トの製造方法

Info

Publication number
JPS6189374A
JPS6189374A JP59208356A JP20835684A JPS6189374A JP S6189374 A JPS6189374 A JP S6189374A JP 59208356 A JP59208356 A JP 59208356A JP 20835684 A JP20835684 A JP 20835684A JP S6189374 A JPS6189374 A JP S6189374A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base fabric
rubber
fibrous base
fibers
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59208356A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0362148B2 (ja
Inventor
大林 勉
忍 渡辺
一英 井野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hiraoka and Co Ltd
Original Assignee
Hiraoka and Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hiraoka and Co Ltd filed Critical Hiraoka and Co Ltd
Priority to JP59208356A priority Critical patent/JPS6189374A/ja
Priority to US06/782,355 priority patent/US4678681A/en
Priority to CA000492021A priority patent/CA1282030C/en
Priority to EP85307122A priority patent/EP0177364B1/en
Priority to DE8585307122T priority patent/DE3576975D1/de
Priority to AU48308/85A priority patent/AU560488B2/en
Publication of JPS6189374A publication Critical patent/JPS6189374A/ja
Priority to US06/873,764 priority patent/US4696830A/en
Publication of JPH0362148B2 publication Critical patent/JPH0362148B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は防水シートの製造方法に関する。更に詳しく述
べるならば、本発明は、防水シートを構成する繊維性基
布が吸水性をもだな℃・ような防水シートの製造方法に
関する。
従来の技術 従来、防水シートの製造は、繊維性基布の表面に高分子
重合体からなる被膜を形成することにより行われていた
。しかるに、繊維性基布の両面に被膜を形成してなる防
水シートにおいては、被膜にはさまれた中間層の繊維性
基布が、被膜が若干でも亀裂し又は破れた場合にその亀
裂又は破れがら、或いはそのような現象が行らない場合
にもシートの切り口断面から、水を吸収するという欠点
がある。繊維が密な場合には、この水の吸収は、毛細管
現象により更に増大される。そして、水の吸収により、
防水シートは重くなるばかシでなく、繊維性基布と被膜
との接着性が低下されることとなる。また吸水された水
は繊維性基布から放出されに<<、更に、例えば、カビ
の菌を繁殖させたシ、汚水や異色水を吸い上げてシート
の外観を損ねるという欠点があった。
発明が解決しようとする問題点 このような欠点を除くため、従来、繊維性基布を撥水剤
で処理した後、その両表面に重合体被膜を形成すること
が行われている。この場合、繊維性基布が撥水剤で処理
されているので、水のα透は防止されるけれども、その
反面撥水効果を大きくすると被膜と繊維性基布との接着
性が悪くなり、被膜の接着力が低下して実用上好ましく
ないものとなる。また、撥水剤や被膜剤に、例えば、イ
ンシアネートのような接着性物質を添加して接着性を向
上させようとする工夫もなされているが、満足すべき成
果は得られていないのが現状である。
本発明者らは、これらの現状に鑑み鋭意検討の結果、繊
維性基布に十分な撥水性を与えながら。
しかも繊維性基布と被膜との接着性を十分高いものとす
るための方法を見出し、本発明に到達したものである。
問題点を解決するための手段 本発明によれは即ち繊維性基布の両面に重合体被膜を形
成して防水シートを製造する方法が提供されるのであっ
て、この方法は、繊維性基布をまず撥水剤で処理し、次
いでその両表面を低温プラズマ処理した後、この両表面
上に重合体被膜を形成させることを特徴とする。
本発明に有用な繊維性基布は、天然繊維、例えば、木綿
、麻など、無機繊維、例えば、ガラス繊維、炭素繊維、
アスベスト繊維、金目繊維など、M 生LRHE、fl
ltハ、ヒスコースレーヨン、キ、デラなど、半合成繊
維、例えば、ノーおよびトリーアセテート+1維など、
及び合成繊維、例えば、ナイロン6、ナイロン66、ポ
リエステル(ポリエチレンテレフタレート等)繊維、芳
香18 de ’) 7 ミド繊維、アクリル繊維、ポ
リ塩化ビニル繊維、ポリオレフィン繊維および不溶化又
はH溶化されたポリビニルアルコール繊維など、から運
ばれた少くとも1種からなるものである。基布中の繊維
は短繊維紡績糸条、長繊維糸条、ヌプリットヤーン、テ
ープヤーンなどのいずれの形状のものでもよく、また基
布は織物、編物又は不織布或いはこれらの複合布のいず
れであってもよい。一般には、本発明に係る防水シート
に用いられるf!!i、維は、ポリエステル繊維および
ガラス繊維であるのが好ましく、ストレスに対する伸び
が少いことを考慮すればこの繊維は長繊維(フィラメン
ト)の形状のものが好ましく、且つ平織布を形成してい
ることが好ましいけれども、線機組織やその形態につい
ては特に限定されるものではない。繊Iffx性基布は
、得られる防水シートの機械的強度を高いレベルに維持
するために有用である。
これらの基布は、撥水性(吸水防止性)の付与の目的か
ら、まず撥水剤(必然的に撥油性を示すものもある)で
処理される。代表的な撥水(撥油)剤としては、例えば
、ワックス、アルミニウム石ケン、ジルコニウム塩、第
四級アンモニウム塩(例えば、ステアロイルメチルアミ
ドメチレンピリゾニウム塩)、N−メチロール脂肪酸ア
ミド(例えば、N−メチロールステアリン酸アミド)、
アミン樹脂誘導体(例えば、ステアロイルメラミン)、
フッ素化合物(例えば1.pl IJアクリル酸フッ化
アルキルエステル)、シリコーン(例tば、ツメチルポ
リシロキサン)、その他公知の撥水剤がある。これらの
撥水剤は単iでまたは2種以上の?1当合物として用い
ることができる。撥水剤による処理は、含浸法、塗布法
、噴霧法その他の方法によシ行うことができるけれども
、含浸法によるのが簡易で且つ効果的である。
このようにして撥水剤処理された基布け、乾燥され、或
いは場合によっては乾燥されずに、低温プラズマ処理に
付される。低温プラズマ処理は、0.01〜10 To
rrの圧力下において、プラズマ重合性を有しないがス
の低温プラズマに繊維性基布を曝すことにより行うこと
ができる。プラズマ発生条件としては、例えば、亀()
間に13.56 kiHz、10〜500Wの↑+g力
を印加すればよく、放′肛は有極放電、無極放電のいず
れによっても十分な結果が得られる。プラズマ処理時間
は印加7t1.圧によっても相違するが、一般には数秒
から数十分とすることで十分である。
なお、プラズマ処理には、上記の方法以外にも種々あυ
1例えば、放電周波数帯としては低周波、マイクロ波、
直流などを用いることができ、プラズマ発生様式もグロ
ー放電のほかコロナ放電、火花放電、無声放電などを選
ぶことができる。また、電極も外部電極のほか、・内部
′(5)極、コイル型など容置結合、誘導結合のいずれ
でもよい。しかし、どのような方法をとっても、放電熱
により材料表面が変質されないように注意を要する。プ
ラズマ重合性を有しないガスとしては、ヘリウム、ネオ
ン、アルゴン、窒素、亜酸化窒素、二酸化窒素、酸素、
空気、一酸化炭素、二酸化炭素、水素、塩素、または塩
化水素、シアン化臭素、臭化すずなどのハロゲン化物、
硫黄、亜硫酸ガス、硫化水素などの硫化物などがあり、
これらのガスは単独または混合して使用することができ
る。
本発明においては、繊維性基布の両面に防水被膜を形成
してなる防水シートにおける、繊維性基布の吸水を防止
し5よ5とするものであるから、低温プラズマ処理は、
撥水剤で処理された繊維性基布の両表面に対して行う必
要がある。本発明においては、低温プラズマ処理は基布
表面の表層のみに行われ、これにより繊維性基布と被膜
との接着性が極めて向上され、好ましいものとなるとい
うことが見出されたのである。
このように処理された基布は、次いで、その両殻面に対
する高分子重合体の楼膜形成に付される。
高分子重合体としては、合成樹脂、合成ゴムまたは天然
ゴムがわり、好寸しい合成樹脂としては、例えば、ポリ
塩化ビニル(pvc)、ポリウレタン、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、アイツタクチ。
クポリプロピレン、ポリエチレン、ポリアクリロニトリ
ル、ポリエステル、ポリアミド、フッ素系樹脂及びシリ
コーン系樹脂やその他公知の利料がある。また、好まし
い合成ゴムの例としては、スチレンーブタジエンコゝム
(SBR) 、クロルヌルホン化ポリエチレンゴム、ポ
リウレタンゴム、ブチルコム、イングレンゴム、シリコ
ーン系コゝム及ヒフッ素系ゴムやその他公知の材料があ
る。特に、ポリ塩化ビニル、フッ素系及びシリコーン系
ゴム及び樹脂、並びにアクリル系樹脂は本発明に好まし
い重合体である。これらの重合体は、本発明の目的を阻
害しない限り、可塑剤、充填剤、着色剤、各種安定剤、
難燃剤などを含んでいてもよい。
特に、繊維性基布と重合体の接着性を強固ならしめるた
めには、繊維性基布と重合体の界面に接着性物質を介在
させるのが更に好ましい。有用な接着性物質について例
示すれば、メラミン系接着剤、フェノール系接着剤、エ
ポキシ系接λ〜、剤、ポリエステル系接着剤、ポリエチ
レンイミン系接洒゛剤、ポリイソシアネート系接着剤、
ポリウレタン系接着剤、アクリル系接着剤、ポリアミド
糸接着剤、及び酢ビー塩ビ系接着剤、酢ビ−エチレン系
接着剤等の共重合体接着剤等を挙げることができるが、
これらに限定されることなく、公知の接着剤を任意に選
択して使用することができる。接着性物質は、重合体中
に混合して使用してもよく、また界面に塗布して使用し
てもよい。
表面被膜の形成は、従来慣用の方法、例えば、カレンダ
ー法、押出法、コーティング法又はガイッピング法など
によυ行うことができる。
発明の効果 本発明により得られる防水シートにおいては、繊維性基
布には水は全く含有されず(吸水されず)、しかも被膜
の接着性が極めて良好であるので、防水性能に優れ、防
水性の耐久性にも優れたものとなる。また本発明の方法
においては、防水シートの安定した生産が可能となシ、
製品の性能も安定したものとなる。従って、本発明は工
業的に極めて有利な防水シートの製造方法を提供する。
実施例 以下、実施例によシ、本発明を更に説明する。
実施例1 ポリエステル繊維基布: 目付 300 g/ m2 厚さ 0,35朋 を、下記条件下に撥水剤としてホボテックスFTC(C
1ba−Gelgy社製品、アミノ樹脂誘導体系撥水剤
)により処理した。反応触媒として、カタライザーRB
 (C1ha−Gsfgy社製品)をホゲテックスFT
Cに対し25重ffi%の割合で使用した。
撥水剤濃度 9.0.4.5.3.6.3.0,2.1
.1.5、(%水溶液)0.9.0.3 固型分付着濃度3.0.1.5.1.2.1,0.0.
7,0.5゜(%owf )  0.3 、0.1 基布を、各濃度の撥水剤浴に浸漬した後、ウェット付着
tc 100 g/m2になるようにマングルで絞、1
580〜90℃で予備乾燥し、次いで150℃で3分間
ベーキングを行って、撥水剤処理した(従来法による処
理)。
更に、このようにして得られた試料を、低温プラズマ処
理装ffff1を用いて、真空度2Torr、酸累ガス
流f7fr、 ] 00 ml/mi n、高周波出力
400W(周波数13.56 MIIz )の条件で2
分間の低温プラズマ処理に付した(本発明の処理)。
とのよ5にして得られた繊維性基布のそれぞれにつ℃・
て、その両面に、100部のニラポラン3105及び1
5部のコロネー)L(いずれも日本ポリウレタン工業(
株)製品:ポリウレタン系接着剤)を酢酸エチルで稀釈
して50%溶液とし、これを3097m2の量で塗布し
、乾燥した。次いで、下記組成のPvCフィルム(0,
1柵)を加熱貼着した。
PVC100部 DOP (可塑剤)      75部二酸化チタン 
       8部 三酸化アンチモン(防炎剤)    5部ジンクステア
レート(安定剤)  3部得られたこれらの防水シート
について、被膜の剥離強力及び吸水性を測定した。
測定法 剥離強カニ JIS−に−6328−19775,3,
7の剥離試験に準拠。
吸水性二両面被復布から長さ20cm、l173mの試
料を取シ、長さ方向に上部を固定し。
下端約0.5crnの点を、市販の赤インクを5%に薄
めた浸漬容器に入れた浸漬 液に浸し、室温で24時間侵漬した後 取り出し、下端に付着した浸漬液をp 紙に挾んで軽く拭い、赤インクが上昇 した高さを測定する(この品書が大き いほど吸水性が大きい)。
結果を第1表に示す。耐水圧はいずれも2000膿水柱
以上であった。
鯰下る1白 吸水性の実用上の目安は、最低でも10m+++でなげ
ればならず、できれば5酬以下、好ましくはO配である
。また、一般に剥離強力の実用上の目安は、6 kli
l/ 3 cm以上、好ましくは8〜9kg/3anま
たはそれ以上である。第1表からもわかる通り、従来法
では、試料扁3がほぼ限界に近い性能を有していること
がわかる。しかしこの条件下に安定生産及び安定した性
能の製品を得ることはかなシ困難である。しかし、本発
明の方法によれば、剥離強力は、従来方法における如く
撥水剤の濃度に影響されることはほとんどなく、高い接
着力を得ることができ、安定した加工条件で、安定した
製品性能の防水シートを得ることができる。
実施例2 ポリエステル紡績糸織物: 重量 19097m2 厚さ  0.3闘 を、実施例1と同様に、ホ?テックスFTCの5%水溶
液に浸漬後、マングルで100 fl/m2のピックア
ップに絞シ、80〜90℃で予備乾燥した。
次いで150℃で3分間ベーキングして撥水剤を付着さ
せ、撥水剤の付N it 2.5 % owfの処理布
を得た。この処理布を、そのままのもの(従来法)及び
実施例1と同様に低温プラズマ処理したもの(本発明法
)に対して、下記条件下に防水処理に付した。
PVC100部 DOP          ・60部 Ca COs          20部Cd−Ba系
安定剤      3部 トルエン        1000 0部ニラポラン310    10部 コロネートし        2部 の溶液に浸漬し、マングルで絞り、190℃で3分間熱
処理して、pvc樹脂なダル化固着した。このようにし
て付与された防水層の付着量は、固型分で20097m
2であった。得られた防水布の耐水圧はいずれも200
0+nm水柱以上であった。
この防水シートによシトラックの幌をつくり実用したと
ころ、繊維性基布への浸水は全く見られなかったが、従
来法によるものは約1ケ月後に被膜がこすられて剥離し
耐水圧が低下し、2ケ月後には実用に耐えなくなった。
しかし本発明の方法で得られたシートは、2年間使用し
ても何らの具常も認められなかった。
実施例3 ガラス繊維基布: 目付 29097m2 の生機を、フッ素系撥水撥油剤でちるスコッチが−ドF
C−232(住友3M社製品)を5%含有する処理液に
浸漬し、ピックアップ50%にマングルで絞り1次いで
予備乾燥した後150℃で1.5分間ベーキングして撥
水剤処理布を得た(従来法)。
更に、これに次の如き低温プラズマ処理を施した。
即ち、との基布をプラズマ発生装尾1内にセットし、減
圧下にアルゴンガスを通気しながら圧力をO3Torr
に保持し、50Wの高周波電力を印加して放tltgせ
ることによりプラズマを発生させて、シート両面を10
分間処理した。
次いでこれらの基布に実施例1と同様にしてPVCフィ
ルムをそれぞれの基布の両面に加熱貼着して防水シート
とした。得られたシートの耐水圧は、いずれも2000
mm水柱以上であり、吸水性はいずれもOであった。し
かしながら、本発明の方法により得られたシートの剥離
強力は8.8 k!9/3Crnであったのに対して、
従来法によるシートは4−2 k!?/ 3 cmの剥
離強力であり、低いものであった。
以上の;由り、従来法による場合には、剥離強力と撥水
性(吸水防止性)とをバランスさせて優れた防水シート
を得ることは極めて困難であるけれども、本発明の方法
による場合には、容易にしかも安定した加工条件下に高
性能の防水シートが得られろ。
手続補正書(自発) 昭和60年9月6日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、繊維性基布の両面に重合体被膜を形成して防水シー
    トを製造する方法であって、繊維性基布を先ず撥水剤で
    処理し、次いでその両表面を低温プラズマ処理した後、
    この両表面上に重合体被膜を形成させることを特徴とす
    る防水シートの製造方法。 2、繊維性基布が天然繊維、無機繊維、再生繊維、半合
    成繊維および合成繊維から選ばれる少くとも1種からな
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、撥水剤がワックス、アルミニウム石ケン、ジルコニ
    ウム塩、第四級アンモニウム塩、N−メチロール脂肪酸
    アミド、アミノ樹脂誘導体、フッ素化合物およびシリコ
    ーンから選ばれる特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、撥水剤処理が含浸法、塗布法又は噴霧法により行わ
    れる特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、低温プラズマ処理により繊維性基布表面の表層部の
    接着性が向上される特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、低温プラズマ処理が0.01〜10Torr.の圧
    力下に、プラズマ重合性を有しないガスの低温プラズマ
    により行われる特許請求の範囲第5項記載の方法。 7、プラズマ重合性を有しないガスがヘリウム、ネオン
    、アルゴン、窒素、亜酸化窒素、二酸化窒素、酸素、空
    気、一酸化炭素、二酸化炭素、水素、塩素、ハロゲン化
    物および硫化物から選ばれる特許請求の範囲第6項記載
    の方法。 8、重合体が合成樹脂、合成ゴムおよび天然ゴムから選
    ばれる特許請求の範囲第1項記載の方法。 9、合成樹脂がポリ塩化ビニル、ポリウレタン、エチレ
    ン−酢酸ビニル共重合体、アイソタクチックポリプロピ
    レン、ポリエチレン、ポリアクリロニトリル、ポリエス
    テル、ポリアミド、フッ素系樹脂およびシリコーン系樹
    脂から選ばれる特許請求の範囲第8項記載の方法。 10、合成ゴムがスチレン−ブタジエンゴム、クロルス
    ルホン化ポリエチレンゴム、ポリウレタンゴム、ブチル
    ゴム、イソプロピレンゴム、シリコーン系ゴムおよびフ
    ッ素系ゴムから選ばれる特許請求の範囲第8項記載の方
    法。 11、重合体被膜がカレンダー法、押出法、コーティン
    グ法又はディッピング法により行われる特許請求の範囲
    第1項記載の方法。
JP59208356A 1984-10-05 1984-10-05 防水シ−トの製造方法 Granted JPS6189374A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59208356A JPS6189374A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 防水シ−トの製造方法
US06/782,355 US4678681A (en) 1984-10-05 1985-10-01 Process for preparation of water-proof sheets
CA000492021A CA1282030C (en) 1984-10-05 1985-10-02 Applying plasma or corona discharge to water-repellant treated fabric before polymer coating
EP85307122A EP0177364B1 (en) 1984-10-05 1985-10-04 Process for preparation of water-proof sheets
DE8585307122T DE3576975D1 (de) 1984-10-05 1985-10-04 Verfahren zur herstellung von wasserabstossenden folien.
AU48308/85A AU560488B2 (en) 1984-10-05 1985-10-04 Preparation of waterproof sheets
US06/873,764 US4696830A (en) 1984-10-05 1986-06-12 Process for preparation of water-proof sheets

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59208356A JPS6189374A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 防水シ−トの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6189374A true JPS6189374A (ja) 1986-05-07
JPH0362148B2 JPH0362148B2 (ja) 1991-09-25

Family

ID=16554933

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59208356A Granted JPS6189374A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 防水シ−トの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6189374A (ja)

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62104975A (ja) * 1985-10-31 1987-05-15 東レ株式会社 撥水性布帛の製造法
JPH01183122A (ja) * 1988-01-18 1989-07-20 Fujitsu Ltd 真空チャンバ用光学窓
JPH01112932U (ja) * 1988-01-26 1989-07-28
JPH03151233A (ja) * 1989-10-02 1991-06-27 Sarna Patent & Lizenz Ag 重合体防水膜
JPH0418171A (ja) * 1989-09-19 1992-01-22 Daiichi Sangyo Kk カーペット及び靴拭きマットの製造方法
JP2014141684A (ja) * 2012-12-28 2014-08-07 Shin Etsu Chem Co Ltd 蛍光体の表面処理方法
JP2014151635A (ja) * 2013-02-14 2014-08-25 Hiraoka & Co Ltd ファブリック調日除け膜材
JP2014226841A (ja) * 2013-05-22 2014-12-08 平岡織染株式会社 屈曲耐久性及び耐炎性に優れた膜材
JP2015083725A (ja) * 2013-10-25 2015-04-30 平岡織染株式会社 ファブリック調遮熱膜材
JPWO2015083627A1 (ja) * 2013-12-02 2017-03-16 東レ株式会社 繊維構造物
EP3470573A1 (de) * 2017-10-16 2019-04-17 Werner & Mertz GmbH Verfahren zur herstellung eines textilen artikels mit hydrophobierter textiler oberfläche durch plasmabehandlung und nasschemische behandlung
JP2021187070A (ja) * 2020-06-01 2021-12-13 小松マテーレ株式会社 防風性生地及び衣服
JP2022132768A (ja) * 2021-03-01 2022-09-13 東レ・デュポン株式会社 撥水性繊維及び撥水性繊維構造物並びにその製造方法
JP2022553468A (ja) * 2019-10-24 2022-12-23 サーティ・エッセ・ピ・ア 複合フィルタ材を作成するための方法およびこの方法によって得られた複合フィルタ材

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101930783B1 (ko) * 2018-10-02 2018-12-19 주식회사 유퍼니 대형 파라솔

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5620679A (en) * 1979-07-28 1981-02-26 Hiraoka Shokusen Waterrproof sheet
JPS5787431A (en) * 1980-11-19 1982-05-31 Mitsubishi Petrochem Co Ltd Surface treatment of thermoplastic synthetic resin molded article

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5620679A (en) * 1979-07-28 1981-02-26 Hiraoka Shokusen Waterrproof sheet
JPS5787431A (en) * 1980-11-19 1982-05-31 Mitsubishi Petrochem Co Ltd Surface treatment of thermoplastic synthetic resin molded article

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62104975A (ja) * 1985-10-31 1987-05-15 東レ株式会社 撥水性布帛の製造法
JPH01183122A (ja) * 1988-01-18 1989-07-20 Fujitsu Ltd 真空チャンバ用光学窓
JPH01112932U (ja) * 1988-01-26 1989-07-28
JPH0418171A (ja) * 1989-09-19 1992-01-22 Daiichi Sangyo Kk カーペット及び靴拭きマットの製造方法
JPH03151233A (ja) * 1989-10-02 1991-06-27 Sarna Patent & Lizenz Ag 重合体防水膜
JP2014141684A (ja) * 2012-12-28 2014-08-07 Shin Etsu Chem Co Ltd 蛍光体の表面処理方法
JP2014151635A (ja) * 2013-02-14 2014-08-25 Hiraoka & Co Ltd ファブリック調日除け膜材
JP2014226841A (ja) * 2013-05-22 2014-12-08 平岡織染株式会社 屈曲耐久性及び耐炎性に優れた膜材
JP2015083725A (ja) * 2013-10-25 2015-04-30 平岡織染株式会社 ファブリック調遮熱膜材
JPWO2015083627A1 (ja) * 2013-12-02 2017-03-16 東レ株式会社 繊維構造物
EP3470573A1 (de) * 2017-10-16 2019-04-17 Werner & Mertz GmbH Verfahren zur herstellung eines textilen artikels mit hydrophobierter textiler oberfläche durch plasmabehandlung und nasschemische behandlung
WO2019076823A1 (de) * 2017-10-16 2019-04-25 Werner & Mertz Gmbh Verfahren zur herstellung eines textilen artikels mit hydrophobierter textiler oberfläche durch plasmabehandlung und nasschemische behandlung
JP2022553468A (ja) * 2019-10-24 2022-12-23 サーティ・エッセ・ピ・ア 複合フィルタ材を作成するための方法およびこの方法によって得られた複合フィルタ材
JP2021187070A (ja) * 2020-06-01 2021-12-13 小松マテーレ株式会社 防風性生地及び衣服
JP2022132768A (ja) * 2021-03-01 2022-09-13 東レ・デュポン株式会社 撥水性繊維及び撥水性繊維構造物並びにその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0362148B2 (ja) 1991-09-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6189374A (ja) 防水シ−トの製造方法
EP0177364B1 (en) Process for preparation of water-proof sheets
FR2576551A1 (fr) Feuille composite contenant une couche de polymere de silicone et une couche insalissable de polymere thermoplastique synthetique
JP2604347B2 (ja) 被覆された伸長鎖のポリエチレン繊維
US4142017A (en) Flexible laminates and processes for producing same
WO2003000977A1 (en) Non-woven fabric and, laminate and string using the same
EP0092210B1 (en) Wholly aromatic polyamide fiber non-woven sheet and processes for producing the same
JPH02276636A (ja) 通気性フィルムの製造方法
JPS6164447A (ja) 積層体
JPS61124687A (ja) 防水シ−トの製造方法
JP2002194125A (ja) 表面改質方法及びその方法による撥水性若しくは親水性の高分子材料並びにこれらを用いた衣料、紙、ゴム及び電池用セパレータ
JPS61148051A (ja) 積層シ−トの製造方法
JPS621538A (ja) 防汚性シ−ト材料
JPS61152452A (ja) 積層シ−トの製造方法
JPS61146878A (ja) 積層シ−トの製造方法
JPS61148052A (ja) 積層シ−トの製造方法
KR101130061B1 (ko) 가공성 및 접착성이 우수한 전체 방향족 폴리아미드 섬유
JPS6229552B2 (ja)
JPH0553607B2 (ja)
JP2003001767A (ja) ポリオレフィン系樹脂高強度膜材
JPS58120880A (ja) 合成繊維編織物の耐久性ある耐水、透湿、通気、防融加工方法
JPH02167346A (ja) エチレン・プロピレン系共重合ゴム組成物と脂肪族ポリアミド繊維の接着処理方法
JPS60198004A (ja) 導電性高分子材料の製造法
JPH1148382A (ja) 寸法安定性に優れる塗膜防水基布用複合シート
JPH061812Y2 (ja) ターポリンシート

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term