JPS6191168A - 新規なイサチン酸誘導体 - Google Patents
新規なイサチン酸誘導体Info
- Publication number
- JPS6191168A JPS6191168A JP21067784A JP21067784A JPS6191168A JP S6191168 A JPS6191168 A JP S6191168A JP 21067784 A JP21067784 A JP 21067784A JP 21067784 A JP21067784 A JP 21067784A JP S6191168 A JPS6191168 A JP S6191168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- acid
- isatin
- dimethoxycinnamoyl
- novel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は式(I)
で表される新規なN−(3,4−ノメトキ7//すであ
り、またそれ自身も種々の薬理作用をイ1するN−(3
,4−ノメトキシンンナモイル)イサチ/及びその製造
法に関する。
り、またそれ自身も種々の薬理作用をイ1するN−(3
,4−ノメトキシンンナモイル)イサチ/及びその製造
法に関する。
従来の技術と問題点:
近年、N−(3,4−ジメトキ/ンンナモイル)アント
ラニル酸に勝れた抗アレルギー作用が存在することが確
認された(Br、 J、 Pbarmacol、+ +
97[i、鐸。
ラニル酸に勝れた抗アレルギー作用が存在することが確
認された(Br、 J、 Pbarmacol、+ +
97[i、鐸。
483)。この化合物を製造するため、種々の方法がし
られているが、それら方法は収率が悪く純品が得られな
かったり、原料が不安定であったり、また多数工程を必
要としたりで、それらの方法は必すしも満足のゆ(もの
ではなく、問題があった。
られているが、それら方法は収率が悪く純品が得られな
かったり、原料が不安定であったり、また多数工程を必
要としたりで、それらの方法は必すしも満足のゆ(もの
ではなく、問題があった。
問題の鮮決方法:
本発明者らはこの問題を解決すべく種々の検討を重ねた
結果、式(I)で表されるイサチン誘導体を中間体とす
る製造方法が工業的製造方法として勝れたものであるこ
とを見出した。その」二、式(I)の本発明化合物がそ
れ自体、抗アレルギー作用、鎮痛消炎作用の薬理作用を
有し、産業上イ「用な化合物であることがわかった。
結果、式(I)で表されるイサチン誘導体を中間体とす
る製造方法が工業的製造方法として勝れたものであるこ
とを見出した。その」二、式(I)の本発明化合物がそ
れ自体、抗アレルギー作用、鎮痛消炎作用の薬理作用を
有し、産業上イ「用な化合物であることがわかった。
本発明における式(I)の化合物は文献未載の新規化合
物であり、 式(n) で表される3、4−ジメトキ/ンンナモイル桂皮酸の反
応性誘導体と、式(III) で表されるイサチンとを不活性溶媒中で反応させること
により、好収率且つ純粋に製造できる。
物であり、 式(n) で表される3、4−ジメトキ/ンンナモイル桂皮酸の反
応性誘導体と、式(III) で表されるイサチンとを不活性溶媒中で反応させること
により、好収率且つ純粋に製造できる。
式(n)で示される化合物の反応性誘導体(たとえば酸
ハライド、酸無水物など)は、テトラヒドロフラン、ア
セトン、クロロホルム、ピリジン、ベンゼン、トルエン
、キシレン等の打機溶媒中、室温又は加熱下で酸ハロゲ
ン化物(たとえば、塩化チオニル、P−)ルエンスルホ
ン酸クロリドなど)と反応させ゛ることにより製造する
ことができる。そうして、反応はトルエン、キンレフ、
テトラヒドロフラン、クロロホルム等の溶媒中で、室温
から一流温度でよ行われ、通常2〜15時間で完結する
。なお、酸ハライドを使用する場合は脱酸剤(たとえば
、トリエチルアミン、ピリノン、水素化ナトリウム等)
を使用すれことにより、反応を促進させることができる
。
ハライド、酸無水物など)は、テトラヒドロフラン、ア
セトン、クロロホルム、ピリジン、ベンゼン、トルエン
、キシレン等の打機溶媒中、室温又は加熱下で酸ハロゲ
ン化物(たとえば、塩化チオニル、P−)ルエンスルホ
ン酸クロリドなど)と反応させ゛ることにより製造する
ことができる。そうして、反応はトルエン、キンレフ、
テトラヒドロフラン、クロロホルム等の溶媒中で、室温
から一流温度でよ行われ、通常2〜15時間で完結する
。なお、酸ハライドを使用する場合は脱酸剤(たとえば
、トリエチルアミン、ピリノン、水素化ナトリウム等)
を使用すれことにより、反応を促進させることができる
。
かくして得られた式(1)の化合物は、これをアルカリ
加水分解するか、或は酸化剤存在下で加水分解すること
により、容易にそれぞれ医薬として作用なイサチン酸、
アントラニル!!誘導体に変換することが出来る。
加水分解するか、或は酸化剤存在下で加水分解すること
により、容易にそれぞれ医薬として作用なイサチン酸、
アントラニル!!誘導体に変換することが出来る。
以下に実施例及び参シ例を示し本発明を更に具体的に説
明するが、本発明はそれらに限定されるものでない。
明するが、本発明はそれらに限定されるものでない。
天動m
イサチン7.35g (0,05モル)をクロロホルム
500++1に加え、更にトリエチルアミン160窮l
を加えた溶液に、3.4−ジメトキシ桂皮酸クロリド1
1.33g (0,05モル)のクロロホルム100■
1溶液を冷却下、滴Fし、滴下終了後5時間還流した。
500++1に加え、更にトリエチルアミン160窮l
を加えた溶液に、3.4−ジメトキシ桂皮酸クロリド1
1.33g (0,05モル)のクロロホルム100■
1溶液を冷却下、滴Fし、滴下終了後5時間還流した。
反応終了後、水で数回洗浄、硫酸ナトリウムで乾燥した
後溶媒を留去、得られた粗結晶をテトラヒドロフランで
再結晶してN−(3,4−ジメトキンンンナモイル)イ
サチン14.2g(収率:84.3%)を得た。
後溶媒を留去、得られた粗結晶をテトラヒドロフランで
再結晶してN−(3,4−ジメトキンンンナモイル)イ
サチン14.2g(収率:84.3%)を得た。
融点 =216〜217.5’ C
MS :M”=337
理論値 C[i7.65%、H4,48%、N 4.1
5%実711ffiCG?、fi3!/i1H4,00
%、N412%丈施倒2 3.4−ノメトキン桂皮a無水物5−97g (0゜0
15モル)とイサチン1.47g (0,0fモル)と
を乾燥キンレフ15鵬l中で8時間還流した。反応終了
後冷却し、析出結晶を分取した後、これを氷酢酸30m
lと共に数分間還流した。反応後冷却し析出した結晶を
ろ取し、テトラヒドロフランより再結晶して2.70g
(収率:80.1%)の実施例1と同し化合物を得た。
5%実711ffiCG?、fi3!/i1H4,00
%、N412%丈施倒2 3.4−ノメトキン桂皮a無水物5−97g (0゜0
15モル)とイサチン1.47g (0,0fモル)と
を乾燥キンレフ15鵬l中で8時間還流した。反応終了
後冷却し、析出結晶を分取した後、これを氷酢酸30m
lと共に数分間還流した。反応後冷却し析出した結晶を
ろ取し、テトラヒドロフランより再結晶して2.70g
(収率:80.1%)の実施例1と同し化合物を得た。
釡Δ囚
N−(3,4−ノメトキシ/ンナモイル)イサチン3.
37g (0,01モル)をIN−水酸化ナトリウム2
0簡11水80腸lに加え50〜60°Cて加熱f容解
した。これに35%J!j酸化水素水1.5mlを加え
10分還流したのち、IN−塩酸で弱酸性とし、析出し
た結晶をろ取しアセトニトリルより再結晶することによ
りN−(3,4−ジメトキンシンナモイル)アントラニ
ル酸2.98g(収率:91.1%)を得た。このもの
の融点、MS及びIRスペクトルは標品のそれと一炊し
た。
37g (0,01モル)をIN−水酸化ナトリウム2
0簡11水80腸lに加え50〜60°Cて加熱f容解
した。これに35%J!j酸化水素水1.5mlを加え
10分還流したのち、IN−塩酸で弱酸性とし、析出し
た結晶をろ取しアセトニトリルより再結晶することによ
りN−(3,4−ジメトキンシンナモイル)アントラニ
ル酸2.98g(収率:91.1%)を得た。このもの
の融点、MS及びIRスペクトルは標品のそれと一炊し
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されるN−(3,4−ジメトキシシンナモイル)イ
サチン。 2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される3,4−ジメトキシ桂皮酸の反応性誘導体と
、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されるイサチンとを反応させることを特徴とするN
−(3,4−ジメトキシシンナモイル)イサチンの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21067784A JPS6191168A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 新規なイサチン酸誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21067784A JPS6191168A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 新規なイサチン酸誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191168A true JPS6191168A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16593278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21067784A Pending JPS6191168A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 新規なイサチン酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191168A (ja) |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP21067784A patent/JPS6191168A/ja active Pending
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