JPS6193181A - 2‐グアニジノ‐4‐(2‐メチル‐4‐イミダゾリル)チアゾール二臭化水素酸塩およびその製法 - Google Patents
2‐グアニジノ‐4‐(2‐メチル‐4‐イミダゾリル)チアゾール二臭化水素酸塩およびその製法Info
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- JPS6193181A JPS6193181A JP60226667A JP22666785A JPS6193181A JP S6193181 A JPS6193181 A JP S6193181A JP 60226667 A JP60226667 A JP 60226667A JP 22666785 A JP22666785 A JP 22666785A JP S6193181 A JPS6193181 A JP S6193181A
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- methyl
- guanidino
- imidazolyl
- thiazole
- hbr
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D417/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00
- C07D417/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings
- C07D417/04—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
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- Organic Chemistry (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミ
ダゾリル)チアゾールの二臭化水素酸塩。
ダゾリル)チアゾールの二臭化水素酸塩。
および以前1−(2−メチル−4−イミダゾール)エタ
ノンと名付けられ本質的に等価な互変異性体:(Ia)
(Ib)を持つ化合物、
2−メチル−4(または5)−アセチルイミダゾールか
らの単一容器内、高収率でのその合成の方法に関する。
ノンと名付けられ本質的に等価な互変異性体:(Ia)
(Ib)を持つ化合物、
2−メチル−4(または5)−アセチルイミダゾールか
らの単一容器内、高収率でのその合成の方法に関する。
従来の技術
2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミダゾリル
)チアゾール(またはその医薬として適当な塩)は強力
なヒスタミンH,拮抗剤であ〕胃酸過多症および消化性
潰瘍の処置に有用である(うiツテナ(LaMatti
na )およびリピンスキ−(Llpinskl )、
米国特許第4.374.843号)。
)チアゾール(またはその医薬として適当な塩)は強力
なヒスタミンH,拮抗剤であ〕胃酸過多症および消化性
潰瘍の処置に有用である(うiツテナ(LaMatti
na )およびリピンスキ−(Llpinskl )、
米国特許第4.374.843号)。
これまで2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミ
ダゾリル)チアゾールは一般的に医薬として適当な塩の
形C本発明の二車化水素酸塩も含むであろう)で記載さ
れてきてお〕、特に一般的に無定型の形態で単離される
その一臭化水素酸塩として記載されている(ラマツチナ
およびリビンスキー、上記文献)。ここで臨床的に用い
る2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミダゾリ
ル)チアゾールの形は二車化水素酸塩であり、遊離塩基
を経て本結晶性二臭化水素酸塩から調製される。
ダゾリル)チアゾールは一般的に医薬として適当な塩の
形C本発明の二車化水素酸塩も含むであろう)で記載さ
れてきてお〕、特に一般的に無定型の形態で単離される
その一臭化水素酸塩として記載されている(ラマツチナ
およびリビンスキー、上記文献)。ここで臨床的に用い
る2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミダゾリ
ル)チアゾールの形は二車化水素酸塩であり、遊離塩基
を経て本結晶性二臭化水素酸塩から調製される。
これまで2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミ
ダゾリル)チアゾールは2−メチル−5−アセチルイミ
ダゾールから別個の臭素化および環化工程によ)総状率
40%(それぞれの1檻の収率51%および79チを反
映)で合成されている(前記−臭化水素酸塩として)。
ダゾリル)チアゾールは2−メチル−5−アセチルイミ
ダゾールから別個の臭素化および環化工程によ)総状率
40%(それぞれの1檻の収率51%および79チを反
映)で合成されている(前記−臭化水素酸塩として)。
問題を解決するための手段
驚くべき事には、臭素化および環化工程を実施する器具
を1つの容器にしく即ち中間体ブロモアセチル化合物を
単離しない)、環化工程の終了時に少くとも2当量の班
・rが存在するようにすると、2−グアニジノ−4−(
2−メチル−4−イミダゾリル)チアゾールを2−グア
ニジノ−4−C2−メチル−4−イミダゾリル)テアゾ
ール二臭化水素酸塩へ以前の2倍の総状率で変換する事
ができる。さらK、二車化水素酸塩は非常に結晶性であ
シ、例外的な純度で臨床での使用に対し顕著に安定であ
シ、または塩基、二塩酸塩または他の代わシの塩の形へ
の変換も同様の純度である。
を1つの容器にしく即ち中間体ブロモアセチル化合物を
単離しない)、環化工程の終了時に少くとも2当量の班
・rが存在するようにすると、2−グアニジノ−4−(
2−メチル−4−イミダゾリル)チアゾールを2−グア
ニジノ−4−C2−メチル−4−イミダゾリル)テアゾ
ール二臭化水素酸塩へ以前の2倍の総状率で変換する事
ができる。さらK、二車化水素酸塩は非常に結晶性であ
シ、例外的な純度で臨床での使用に対し顕著に安定であ
シ、または塩基、二塩酸塩または他の代わシの塩の形へ
の変換も同様の純度である。
それ故、本発明は結晶性2−グアニジノ−4−(2−メ
チル−4−イミダゾリル)テアゾール二臭化水素酸塩そ
れ自身、および(b)2−メチル−4−アセチルイミダ
ゾールを反応不活性溶媒中〔良好なのは、酢酸かまたは
過剰の臭化水素酸の濃厚水溶液(例えば48%HBr)
)良好には30−90℃にて(よシ良好であるのは4
0−80℃)少くとも1モル当量の臭化水素酸存在下本
質的に1モル当量の臭素で臭素化し;Φ)単離する事な
く、得られるスラリーまたは溶液中の中間体2−メチル
−4−(ブロモアセチル)イミダゾールを反応不活性溶
媒中(良好であるのは酢酸または水性HBrおよびエタ
ノールの組み合わせ)、良好には35−100℃にて(
より良好であるの#145−90℃で)本質的に1当量
のN−アミジノチオ尿素と反応せしめて環化し;および
(c)得られる結晶性二車化水素酸塩を常法により単離
する事をIt#徴とするその製法を包含する。
チル−4−イミダゾリル)テアゾール二臭化水素酸塩そ
れ自身、および(b)2−メチル−4−アセチルイミダ
ゾールを反応不活性溶媒中〔良好なのは、酢酸かまたは
過剰の臭化水素酸の濃厚水溶液(例えば48%HBr)
)良好には30−90℃にて(よシ良好であるのは4
0−80℃)少くとも1モル当量の臭化水素酸存在下本
質的に1モル当量の臭素で臭素化し;Φ)単離する事な
く、得られるスラリーまたは溶液中の中間体2−メチル
−4−(ブロモアセチル)イミダゾールを反応不活性溶
媒中(良好であるのは酢酸または水性HBrおよびエタ
ノールの組み合わせ)、良好には35−100℃にて(
より良好であるの#145−90℃で)本質的に1当量
のN−アミジノチオ尿素と反応せしめて環化し;および
(c)得られる結晶性二車化水素酸塩を常法により単離
する事をIt#徴とするその製法を包含する。
本発明に従うと構造式
の2−メチル−4−アセチルイミダゾールは構造式
の中間体2−メチル−4−(ブロモアセチル)イミダゾ
ールを単離する事なく構造式 の2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミダゾリ
ル)チアゾールへ高収量で変換され、高純度で顕著な安
定性を持つその結晶性二車化水素酸塩の形で高総収率で
単離される。
ールを単離する事なく構造式 の2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミダゾリ
ル)チアゾールへ高収量で変換され、高純度で顕著な安
定性を持つその結晶性二車化水素酸塩の形で高総収率で
単離される。
本発明のワンポット臭素化−環化法においては、反応不
活性溶媒中(良好であるのは酸性溶媒)、少くとも1当
量のHBr存在下(都合がよいのは48%HBrのごと
き濃HBr水溶液)、化合物(1)と本質的に1当量の
Br!との反応により臭素化工程を実施する。最も良好
な溶媒は酢酸かまたは過剰の濃HBr水溶液である。温
度は決定的なものではないが、良好なのは30−90℃
の範囲であシ、適度の時間内に臭素化を完了するのに十
分高く、副産物の生成を最小にするのに十分低い温度で
ある。最も良好な温度範囲は40−80℃である。
活性溶媒中(良好であるのは酸性溶媒)、少くとも1当
量のHBr存在下(都合がよいのは48%HBrのごと
き濃HBr水溶液)、化合物(1)と本質的に1当量の
Br!との反応により臭素化工程を実施する。最も良好
な溶媒は酢酸かまたは過剰の濃HBr水溶液である。温
度は決定的なものではないが、良好なのは30−90℃
の範囲であシ、適度の時間内に臭素化を完了するのに十
分高く、副産物の生成を最小にするのに十分低い温度で
ある。最も良好な温度範囲は40−80℃である。
本明細書で用いた熟語“反応不活性溶媒1とは反応基質
、試薬、中間体または生成物と、目的の生成物の収率を
有意に減少せしめる様式では有意に相互作用しない溶媒
を意味する。
、試薬、中間体または生成物と、目的の生成物の収率を
有意に減少せしめる様式では有意に相互作用しない溶媒
を意味する。
本発明のワンポット法の第2の工程は臭素化反応混合物
(もし望むなら一部泪媒を留去する)を同一のまたは低
級アノカノールのととき(良好であるのはエタノール)
第2の反応不活性溶媒と組合せた溶媒中本質的に1モル
当量のN−7ミジノテオ尿素と混ぜる拳により実施する
。再び温度は決定的因子ではないが、臭素化工程の丸め
に詳述し九理由により、良好であるのは35−1000
の範囲であり、最も良好であるのは45−90℃の範囲
である(例えばHBr水溶液およびエタノールが環化工
程の補助溶媒である場合は反応混合物の還流温度)。
(もし望むなら一部泪媒を留去する)を同一のまたは低
級アノカノールのととき(良好であるのはエタノール)
第2の反応不活性溶媒と組合せた溶媒中本質的に1モル
当量のN−7ミジノテオ尿素と混ぜる拳により実施する
。再び温度は決定的因子ではないが、臭素化工程の丸め
に詳述し九理由により、良好であるのは35−1000
の範囲であり、最も良好であるのは45−90℃の範囲
である(例えばHBr水溶液およびエタノールが環化工
程の補助溶媒である場合は反応混合物の還流温度)。
結晶性2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミダ
ゾリル)チアゾールニ臭化水素酸塩は濾過、遠心分離お
よび/またはデカンテーションなどの常法によシ反応液
から分離される。もし望むなら、単離に先だって反応混
合物は部分的に留去、冷却および/または温浸される。
ゾリル)チアゾールニ臭化水素酸塩は濾過、遠心分離お
よび/またはデカンテーションなどの常法によシ反応液
から分離される。もし望むなら、単離に先だって反応混
合物は部分的に留去、冷却および/または温浸される。
本発明は以下の実施例により例示されるうしかし1本発
明はこれらの実施例の特定の細目に限定されない事を理
解するべきである。
明はこれらの実施例の特定の細目に限定されない事を理
解するべきである。
実施例
実施例1
2−グアニジノ−4−C2−メチル−4−イミダゾリル
)チアゾール−臭化水素酸塩(360,71F、1.1
9モル:米国特許第4.374.843号)を7500
mの馬0中19℃にて15分間スラリー状にする。攪拌
しながら10%N5sOHでpHを徐々に5.8から9
.5の安定な値へ調整する(500±5dが必要とされ
る2)。さらに0.5時間攪拌すると、表題生成物が半
融グラス上での濾過によシ回収される。粘着性のケーキ
状物を2000mの馬0で洗浄し、固いケーキ状物とな
し、最後に1000ggのへキサン+洗浄する。漏斗上
で18時間風乾した後、まだ部分的に湿っているケーキ
状物すべてを次の工程にかける。
)チアゾール−臭化水素酸塩(360,71F、1.1
9モル:米国特許第4.374.843号)を7500
mの馬0中19℃にて15分間スラリー状にする。攪拌
しながら10%N5sOHでpHを徐々に5.8から9
.5の安定な値へ調整する(500±5dが必要とされ
る2)。さらに0.5時間攪拌すると、表題生成物が半
融グラス上での濾過によシ回収される。粘着性のケーキ
状物を2000mの馬0で洗浄し、固いケーキ状物とな
し、最後に1000ggのへキサン+洗浄する。漏斗上
で18時間風乾した後、まだ部分的に湿っているケーキ
状物すべてを次の工程にかける。
もし処方に必要なら、遊離塩基は真空下一定重量になる
まで乾燥し、処方に水が残らないように補正する。
まで乾燥し、処方に水が残らないように補正する。
実施例2
2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミダ含む事
が推定される前の実施例の遊離塩基の一部湿ったすべて
のパッチを1030−のCH30Hおよび4125mの
インプロパツールに混合し、加熱還流する。熱溶液を6
21の活性炭で処理する。
が推定される前の実施例の遊離塩基の一部湿ったすべて
のパッチを1030−のCH30Hおよび4125mの
インプロパツールに混合し、加熱還流する。熱溶液を6
21の活性炭で処理する。
30分間還流後、熱混合物はケインク土を通してF通し
、2750mの熱インプロパツールで洗浄する。合併し
たp液および洗液を更に275(ldのインプロパツー
ルで希釈するとこの時点で60℃である。攪拌しながら
、濃ucz(a+s*)を細い流れとして添加する。生
じる懸濁液は真空下2750dKa縮し、5500m+
7)(7プoパ)−ルを加え、その容量に維持し、0−
5℃に冷却し、その温度で1.5時間攪拌すると表題生
成物が濾過により回収され、700tntの冷インプロ
パツールで洗浄し、真空下室温で乾燥する;307.2
゜f(2工程で87 To ) ; ’Q/e 222
: U、 V、 ラAダ極大値(Q、 01 N H
Ct/CHsOH) 229および260 nm (E
” 661および569);うムダ極大値(0,OI
N NaOH/CHsOH) 248および274n
m(E”681および475):中和m 当t(1: 1 エタノール:HzO1O8NNaO
−Hでン計算値295.2 を実測値299.9゜元素
分析 C5HsoNsS ・2HCtとしてii算値:
C,32,55;H,4,10;N、 28.47
:S、10.86;Ct−,24,02チ実測値: C
,32,30:H,4,06:N、 2B、29 :S
、11.05;Ct−,24,05チもしくは、遊離塩
f(10,Or、0.045モル、20チまで水を含有
しているとして重量補正、)を100−の熱水酢酸(還
流温度近くで完全に溶解せしめるのにちょうど十分なi
t)に溶解する。熱溶液をさらに10−の熱酢酸で希釈
した後7.5−(0,090モル)のa HCtを添加
する。はとんど直後に結晶化を始める表題生成物を室温
に冷却した後戸数して回収し、40’CKて真空下乾燥
する;収量12.63t(95チ)、インプロパツール
から結晶化した生成物と同一物。
、2750mの熱インプロパツールで洗浄する。合併し
たp液および洗液を更に275(ldのインプロパツー
ルで希釈するとこの時点で60℃である。攪拌しながら
、濃ucz(a+s*)を細い流れとして添加する。生
じる懸濁液は真空下2750dKa縮し、5500m+
7)(7プoパ)−ルを加え、その容量に維持し、0−
5℃に冷却し、その温度で1.5時間攪拌すると表題生
成物が濾過により回収され、700tntの冷インプロ
パツールで洗浄し、真空下室温で乾燥する;307.2
゜f(2工程で87 To ) ; ’Q/e 222
: U、 V、 ラAダ極大値(Q、 01 N H
Ct/CHsOH) 229および260 nm (E
” 661および569);うムダ極大値(0,OI
N NaOH/CHsOH) 248および274n
m(E”681および475):中和m 当t(1: 1 エタノール:HzO1O8NNaO
−Hでン計算値295.2 を実測値299.9゜元素
分析 C5HsoNsS ・2HCtとしてii算値:
C,32,55;H,4,10;N、 28.47
:S、10.86;Ct−,24,02チ実測値: C
,32,30:H,4,06:N、 2B、29 :S
、11.05;Ct−,24,05チもしくは、遊離塩
f(10,Or、0.045モル、20チまで水を含有
しているとして重量補正、)を100−の熱水酢酸(還
流温度近くで完全に溶解せしめるのにちょうど十分なi
t)に溶解する。熱溶液をさらに10−の熱酢酸で希釈
した後7.5−(0,090モル)のa HCtを添加
する。はとんど直後に結晶化を始める表題生成物を室温
に冷却した後戸数して回収し、40’CKて真空下乾燥
する;収量12.63t(95チ)、インプロパツール
から結晶化した生成物と同一物。
もしくは、遊離塩基(1,Of、0.0045モル)を
2mlの@HC1VC溶解する。二塩酸塩はほとんどた
だちに結晶化する。混合物を5dのアセトンで希釈し、
5分間攪拌し、表題生成物を戸数して回収し、アセトン
で洗浄する、1.15F(86,6%)、上記方法Aの
生成物と同一である。
2mlの@HC1VC溶解する。二塩酸塩はほとんどた
だちに結晶化する。混合物を5dのアセトンで希釈し、
5分間攪拌し、表題生成物を戸数して回収し、アセトン
で洗浄する、1.15F(86,6%)、上記方法Aの
生成物と同一である。
元素分析 C5HroNiS ・2HC2として:計算
値 C,32,55;H,4,10:N、2B、47チ
実測値 C,32,16;H,4,40;N、28.0
91実施例3 2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミダ方法A 2−メチル−4−アセチルイミダゾール(4,00?、
0.0322モル:米国特許M4.374.843号)
を48%HBr C40d、0.351モル)に溶解す
ると温度は33℃まで上昇する。溶液f:50℃に加熱
する。5111の48%HBrK1解したBr1(1,
65d、 5.15 t、 0.0322モル)を17
分以上かけて滴下し、その間必要に応じて外部から加熱
して温度を維持する。攪拌反応液を6゛5℃に1.5時
間加熱し、冷却し、ストリッピングしてクリーム色のス
ラリーとする。混合物は2×20−のH!Oで追い出す
(そのつど固型物を溶解し、濃いスラリー状へ戻す)。
値 C,32,55;H,4,10:N、2B、47チ
実測値 C,32,16;H,4,40;N、28.0
91実施例3 2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミダ方法A 2−メチル−4−アセチルイミダゾール(4,00?、
0.0322モル:米国特許M4.374.843号)
を48%HBr C40d、0.351モル)に溶解す
ると温度は33℃まで上昇する。溶液f:50℃に加熱
する。5111の48%HBrK1解したBr1(1,
65d、 5.15 t、 0.0322モル)を17
分以上かけて滴下し、その間必要に応じて外部から加熱
して温度を維持する。攪拌反応液を6゛5℃に1.5時
間加熱し、冷却し、ストリッピングしてクリーム色のス
ラリーとする。混合物は2×20−のH!Oで追い出す
(そのつど固型物を溶解し、濃いスラリー状へ戻す)。
゛中間体2−メチルー4−(ブロモアセチル)イミダゾ
ールを更に単離する事なく、無水エタノール(29,2
m)を添加し、N−アミジノチオ尿素(3,81F10
.0322モル)を加えスラリーを加熱還流する。得ら
れる溶液を2時間還流すると、その間結晶性表題生成物
の重い沈澱が析出する。スラリーを蒸留して半量とし、
室mK冷却して、濾過によシ表題生成物が回収され、少
量のエタノールで洗浄して真空下35℃で乾燥する;1
0.12P(2つの化学工程テア 9 To ) :
t lc ’T!均一、RfO,75(19:1エタノ
ール:濃NH4OH) e m、p−300℃(分解)
。
ールを更に単離する事なく、無水エタノール(29,2
m)を添加し、N−アミジノチオ尿素(3,81F10
.0322モル)を加えスラリーを加熱還流する。得ら
れる溶液を2時間還流すると、その間結晶性表題生成物
の重い沈澱が析出する。スラリーを蒸留して半量とし、
室mK冷却して、濾過によシ表題生成物が回収され、少
量のエタノールで洗浄して真空下35℃で乾燥する;1
0.12P(2つの化学工程テア 9 To ) :
t lc ’T!均一、RfO,75(19:1エタノ
ール:濃NH4OH) e m、p−300℃(分解)
。
元素分析 CaHloNs S ・2 HBr + o
、 5 HIOとして計算値 C,24,44:H,3
,33:N、21.38チ実測値 C,24,20:H
,3,18:N、21.43チ方法B 方法人の方法で2−メチル−4−アセチルイミダゾール
(4,’O(1,0,0322モル)を臭素化する。し
かし、最初に入れる48%HBrを3.67y(0,0
322モル)の48 % HBrおよび4−の酢酸Kf
換し、48 % HBrの代わりに4Hの酢酸に溶解し
たBrx(1,65m)を加える。1.5時間の加熱期
間の終了時(冷却、ストリッピングおよび追い出しをす
る事なく)N−アミジノチオ尿素(3,5xr)を添加
する。反応液は67から77℃に発熱し、得られる溶液
は80℃にて1時間加熱するとその間表題生成物が重々
しく沈澱を始める。表題生成物は方法人のごとくして回
収され、方法人の生成物と同一であった、9.34f(
2つの化学工程で73%)。
、 5 HIOとして計算値 C,24,44:H,3
,33:N、21.38チ実測値 C,24,20:H
,3,18:N、21.43チ方法B 方法人の方法で2−メチル−4−アセチルイミダゾール
(4,’O(1,0,0322モル)を臭素化する。し
かし、最初に入れる48%HBrを3.67y(0,0
322モル)の48 % HBrおよび4−の酢酸Kf
換し、48 % HBrの代わりに4Hの酢酸に溶解し
たBrx(1,65m)を加える。1.5時間の加熱期
間の終了時(冷却、ストリッピングおよび追い出しをす
る事なく)N−アミジノチオ尿素(3,5xr)を添加
する。反応液は67から77℃に発熱し、得られる溶液
は80℃にて1時間加熱するとその間表題生成物が重々
しく沈澱を始める。表題生成物は方法人のごとくして回
収され、方法人の生成物と同一であった、9.34f(
2つの化学工程で73%)。
方法C
48%HBr (16,9m)に2−メチル−4−アセ
チルイミダゾール(7,36f、0.059モル)を添
加し透明な黄色溶液を作る。48%HBr<3.3mt
)に溶解したBrx(3,0m、0.059モル)を滴
下し、反応液は45℃に加熱する。添加および加熱の間
に一時的な沈澱が認められる。
チルイミダゾール(7,36f、0.059モル)を添
加し透明な黄色溶液を作る。48%HBr<3.3mt
)に溶解したBrx(3,0m、0.059モル)を滴
下し、反応液は45℃に加熱する。添加および加熱の間
に一時的な沈澱が認められる。
45℃で18時間攪拌した後、反応混合物を30℃に冷
却し、22mの無水エタノールで希釈し、N−アミジノ
チオ尿素(7,Of)を添加する。得られるスラリーは
ほとんど透明となるが、その後固型物を生じ、それはス
パテルで破壊する。得られる流動性のスラリーは5−5
CKて2時間攪拌し、10℃に冷却して、表題生成物を
F遇して回収し、2×5−の無水エタノールで洗浄する
、方法Aの表題生成物と同一である、zo、5r(ss
%)。
却し、22mの無水エタノールで希釈し、N−アミジノ
チオ尿素(7,Of)を添加する。得られるスラリーは
ほとんど透明となるが、その後固型物を生じ、それはス
パテルで破壊する。得られる流動性のスラリーは5−5
CKて2時間攪拌し、10℃に冷却して、表題生成物を
F遇して回収し、2×5−の無水エタノールで洗浄する
、方法Aの表題生成物と同一である、zo、5r(ss
%)。
実施例4
2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミダ2−グ
アニジノ−4−(2−メチル−4−イミダゾリルンテア
ゾールニ臭化水素酸塩(13,4f)を66.9mの山
0と攪拌し、22.6#tgの3NNaOHで2時間以
上かけてpHを徐々K 10. Oの安定な値に調整し
、その間温度を22−24℃に維持する。表題生成物を
吸引ν過により回収し、水で洗浄し、ゴム製ダム下引っ
張って固いケーキとなし、28−のアセトン中で2時間
再びどろどろにし、再びF遇し、12−のアセトンで洗
浄し真空下40℃で乾燥し、結晶性表題生成物を得る、
8.66F(約15−の水を含有する)。
アニジノ−4−(2−メチル−4−イミダゾリルンテア
ゾールニ臭化水素酸塩(13,4f)を66.9mの山
0と攪拌し、22.6#tgの3NNaOHで2時間以
上かけてpHを徐々K 10. Oの安定な値に調整し
、その間温度を22−24℃に維持する。表題生成物を
吸引ν過により回収し、水で洗浄し、ゴム製ダム下引っ
張って固いケーキとなし、28−のアセトン中で2時間
再びどろどろにし、再びF遇し、12−のアセトンで洗
浄し真空下40℃で乾燥し、結晶性表題生成物を得る、
8.66F(約15−の水を含有する)。
Claims (7)
- (1)2−グアニジノ−4−(2−メチル−4−イミダ
ゾリル)チアゾール二臭化水素酸塩。 - (2)(a)反応不活性溶媒中30から90℃にて少く
とも1モル当量のHBr存在下本質的に1モル当量のB
r_2で2−メチル−4−アセチルイミダゾールを臭素
化し; (b)得られる2−メチル−4−(ブロモアセチル)イ
ミダゾールの酸性スラリーまたは溶液を35−100℃
にて同一または他の反応不活性溶媒中本質的に1モル当
量のN−アミジノチオ尿素と反応せしめ;および (c)得られる反応混合物から上記二臭化水素酸塩を単
離する工程からなる2−グアニジノ−4−(2−メチル
−4−イミダゾリル)チアゾール二臭化水素酸塩の製造
方法。 - (3)本質的に1モル当量のみのHBrを工程(a)に
用い、(a)および(b)の両工程の反応不活性溶媒が
酢酸である特許請求の範囲第2項記載の方法。 - (4)(a)および(b)の両工程の反応不活性溶媒が
濃HBr水溶液であり、工程(b)の反応不活性溶媒が
さらにエタノールからなる特許請求の範囲第2項記載の
方法。 - (5)工程(a)を40−80℃で実施する特許請求の
範囲第2項記載の方法。 - (6)工程(b)を45−90℃で実施する特許請求の
範囲第2項記載の方法。 - (7)工程(b)を45−90℃で実施する特許請求の
範囲第5項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/659,749 US4632993A (en) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | Process for making 2-guanidino-4-(2-methyl-4-imidazolyl) thiazole dihydrobromide |
| US659749 | 1984-10-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193181A true JPS6193181A (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=24646672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226667A Pending JPS6193181A (ja) | 1984-10-11 | 1985-10-11 | 2‐グアニジノ‐4‐(2‐メチル‐4‐イミダゾリル)チアゾール二臭化水素酸塩およびその製法 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4632993A (ja) |
| EP (1) | EP0178123A2 (ja) |
| JP (1) | JPS6193181A (ja) |
| KR (1) | KR870000278B1 (ja) |
| CN (1) | CN85107520A (ja) |
| AU (1) | AU558249B2 (ja) |
| DD (1) | DD238234A5 (ja) |
| DK (1) | DK463785A (ja) |
| ES (1) | ES8605268A1 (ja) |
| FI (1) | FI853949A7 (ja) |
| GR (1) | GR852440B (ja) |
| HU (1) | HUT38633A (ja) |
| IL (1) | IL76648A0 (ja) |
| NO (1) | NO854034L (ja) |
| PL (1) | PL255695A1 (ja) |
| PT (1) | PT81281B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009515924A (ja) * | 2005-11-16 | 2009-04-16 | エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲー | Thocの新規製造方法 |
| JP2010517979A (ja) * | 2007-02-06 | 2010-05-27 | ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ベンズイミダゾール誘導体の製造方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988003140A1 (en) * | 1986-10-29 | 1988-05-05 | Pfizer Inc. | Crystalline 2-(1-pentyl-3-guanidino)-4-(2-methyl-4-imidazolyl)thiazole dihydrochloride trihydrate |
| WO1990002127A1 (en) * | 1988-08-30 | 1990-03-08 | Pfizer Inc. | Hemiphosphate hemihydrate of 2-(1-pentyl-3-guanidino-4-imidazolyl)thiazole |
| WO2022034121A1 (en) | 2020-08-11 | 2022-02-17 | Université De Strasbourg | H2 blockers targeting liver macrophages for the prevention and treatment of liver disease and cancer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4374843A (en) * | 1980-10-14 | 1983-02-22 | Pfizer Inc. | 2-Guanidino-4-heteroarylthiazoles |
| US4435396A (en) * | 1982-05-10 | 1984-03-06 | Pfizer Inc. | Antiulcer 2-guanidino-4-(2-substituted-amino-4-imidazolyl)thiazoles and process therefor |
-
1984
- 1984-10-11 US US06/659,749 patent/US4632993A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-10-02 EP EP85307057A patent/EP0178123A2/en not_active Withdrawn
- 1985-10-08 GR GR852440A patent/GR852440B/el unknown
- 1985-10-09 PT PT81281A patent/PT81281B/pt unknown
- 1985-10-09 PL PL25569585A patent/PL255695A1/xx unknown
- 1985-10-09 ES ES547713A patent/ES8605268A1/es not_active Expired
- 1985-10-10 HU HU853943A patent/HUT38633A/hu unknown
- 1985-10-10 IL IL76648A patent/IL76648A0/xx unknown
- 1985-10-10 CN CN198585107520A patent/CN85107520A/zh active Pending
- 1985-10-10 DD DD85281621A patent/DD238234A5/de unknown
- 1985-10-10 DK DK463785A patent/DK463785A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-10-10 AU AU48487/85A patent/AU558249B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-10-10 NO NO854034A patent/NO854034L/no unknown
- 1985-10-10 FI FI853949A patent/FI853949A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1985-10-10 KR KR1019850007444A patent/KR870000278B1/ko not_active Expired
- 1985-10-11 JP JP60226667A patent/JPS6193181A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009515924A (ja) * | 2005-11-16 | 2009-04-16 | エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲー | Thocの新規製造方法 |
| JP2010517979A (ja) * | 2007-02-06 | 2010-05-27 | ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ベンズイミダゾール誘導体の製造方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8605268A1 (es) | 1986-03-16 |
| FI853949A0 (fi) | 1985-10-10 |
| PT81281A (en) | 1985-11-01 |
| EP0178123A2 (en) | 1986-04-16 |
| FI853949L (fi) | 1986-04-12 |
| AU4848785A (en) | 1986-04-17 |
| FI853949A7 (fi) | 1986-04-12 |
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| CN85107520A (zh) | 1986-07-23 |
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| DK463785D0 (da) | 1985-10-10 |
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| GR852440B (ja) | 1986-02-10 |
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| DD238234A5 (de) | 1986-08-13 |
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| KR870000278B1 (ko) | 1987-02-23 |
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