JPS6193304A - 液体燃料気化式バ−ナ− - Google Patents
液体燃料気化式バ−ナ−Info
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- JPS6193304A JPS6193304A JP59214483A JP21448384A JPS6193304A JP S6193304 A JPS6193304 A JP S6193304A JP 59214483 A JP59214483 A JP 59214483A JP 21448384 A JP21448384 A JP 21448384A JP S6193304 A JPS6193304 A JP S6193304A
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- JP
- Japan
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- burner
- cone
- air
- burner cone
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D11/00—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space
- F23D11/36—Details
- F23D11/40—Mixing tubes; Burner heads
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D2209/00—Safety arrangements
- F23D2209/20—Flame lift-off / stability
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pressure-Spray And Ultrasonic-Wave- Spray Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は家庭用の給湯機ボイラー等に使用するガンタイ
プ式の液体燃料気化式バーナーに関する。
プ式の液体燃料気化式バーナーに関する。
(従来の1支W、i >
このd々休体オミ1気化j(ハーノ′−として、従来秤
々の構造が知られ−(J5す、−例として本願出願人す
実Kl(rKt 59−12466号とし−C第5図に
示すバーナーを出願している。
々の構造が知られ−(J5す、−例として本願出願人す
実Kl(rKt 59−12466号とし−C第5図に
示すバーナーを出願している。
−F記第5図のバーナーについて説明づると、燃焼室内
に臨んで設けられる燃nの噴霧ノズル(1)を囲んで、
ノズルと同軸にス1〜レートな円筒状の空気吹出口(2
)を設け、この空気吹出口(2)の前方に該[]との間
に燃焼ガス吸引口部(3)を設けて円筒部と該円筒部の
前端に連続して1111方へ拡開ジる拡開部からなる筒
状に形成した多孔質セラミック製のバーナーコーン(4
)をノズル(1)の燃料噴霧域を囲んでノズル(1)と
同軸に設け、口のバーナーコーン(4)の出口部にバー
ナーコーン(4)と同様の多孔質セラミック製で底面を
間口した中空の円錐状又は半球状に形成して周面に小孔
(5)を穿設したバーナーカップ(6)をその凸面をバ
ーナーコーン(4)内部に向けてこれと同軸に配設し、
バーナーカップ(6)前方には略V字型又はU字型の断
面形状を有する工1状に形成した保炎リング(7)をバ
ーナーカップ(6)と同軸に設けることにより、燃料噴
霧ノズルから噴出されてバーナーコーン及びバーナーカ
ップにぶつかった未燃の油滴を一時バーナーコーン及び
バーナーカップ内部に浸み込ませ、これを燃焼熱で加熱
されたコーンの熱を利用して蒸発させ蒸気として放出せ
しめると共に空気吹出口からの空気の吹出しにより生ず
る吸引力によって燃焼ガス吸引口から高温の燃焼ガスを
バーナーコーン内に吸引して燃料のガス化を促進し、こ
のガス化燃料と、空気吹出口から吹き出されバーナー中
心部を流れる空気とをバーナーコーン出口において混合
し、バーナーカップ背後及び保炎リング背後にi留する
高温燃焼ガスを着火源として、バーナーカップの小孔及
び保炎リング周縁に安定した青炎を形成するものである
。
に臨んで設けられる燃nの噴霧ノズル(1)を囲んで、
ノズルと同軸にス1〜レートな円筒状の空気吹出口(2
)を設け、この空気吹出口(2)の前方に該[]との間
に燃焼ガス吸引口部(3)を設けて円筒部と該円筒部の
前端に連続して1111方へ拡開ジる拡開部からなる筒
状に形成した多孔質セラミック製のバーナーコーン(4
)をノズル(1)の燃料噴霧域を囲んでノズル(1)と
同軸に設け、口のバーナーコーン(4)の出口部にバー
ナーコーン(4)と同様の多孔質セラミック製で底面を
間口した中空の円錐状又は半球状に形成して周面に小孔
(5)を穿設したバーナーカップ(6)をその凸面をバ
ーナーコーン(4)内部に向けてこれと同軸に配設し、
バーナーカップ(6)前方には略V字型又はU字型の断
面形状を有する工1状に形成した保炎リング(7)をバ
ーナーカップ(6)と同軸に設けることにより、燃料噴
霧ノズルから噴出されてバーナーコーン及びバーナーカ
ップにぶつかった未燃の油滴を一時バーナーコーン及び
バーナーカップ内部に浸み込ませ、これを燃焼熱で加熱
されたコーンの熱を利用して蒸発させ蒸気として放出せ
しめると共に空気吹出口からの空気の吹出しにより生ず
る吸引力によって燃焼ガス吸引口から高温の燃焼ガスを
バーナーコーン内に吸引して燃料のガス化を促進し、こ
のガス化燃料と、空気吹出口から吹き出されバーナー中
心部を流れる空気とをバーナーコーン出口において混合
し、バーナーカップ背後及び保炎リング背後にi留する
高温燃焼ガスを着火源として、バーナーカップの小孔及
び保炎リング周縁に安定した青炎を形成するものである
。
即ち、このバーナーは第5図に示すようにノズル域(a
)、燃焼空気流1!(b)、燃料気化戚(C)、混合域
((1)と燃焼域(e)、高温燃焼カス循環域([)の
分l!i11を完全に行うことにより、該ノズル域のノ
ズルから噴霧された油:^をまず塩1+1気化域にJゴ
いて油滴の状態で着火することなしに、循環域を通って
吸引された高温燃焼ガスによる熱気化としてガス状とな
し、その後、混合域において上記ガス状となった燃r1
を空気と混合して、その後に燃焼域で安定に着火するよ
うになすものである。
)、燃焼空気流1!(b)、燃料気化戚(C)、混合域
((1)と燃焼域(e)、高温燃焼カス循環域([)の
分l!i11を完全に行うことにより、該ノズル域のノ
ズルから噴霧された油:^をまず塩1+1気化域にJゴ
いて油滴の状態で着火することなしに、循環域を通って
吸引された高温燃焼ガスによる熱気化としてガス状とな
し、その後、混合域において上記ガス状となった燃r1
を空気と混合して、その後に燃焼域で安定に着火するよ
うになすものである。
然る処、出願人のその後の研究によれば、上記バーナー
は空気吹出口がストレートな円筒状に形成されてa3す
、吹き出された空気が出口方向に直線的に流れるため、
燃焼ガス吸引口から吸引された高温燃焼ガスとコーンの
熱とによりガス化されてコーン内壁面付近を流れる酸素
不足で可燃限界に入らない燃料ガスと、]−ン中央部を
流れる空気とが分離したままコーン出口から放出されて
しまい、コーン出口におけるガス化燃料と空気の置台が
完全には行なわれないことが分った。
は空気吹出口がストレートな円筒状に形成されてa3す
、吹き出された空気が出口方向に直線的に流れるため、
燃焼ガス吸引口から吸引された高温燃焼ガスとコーンの
熱とによりガス化されてコーン内壁面付近を流れる酸素
不足で可燃限界に入らない燃料ガスと、]−ン中央部を
流れる空気とが分離したままコーン出口から放出されて
しまい、コーン出口におけるガス化燃料と空気の置台が
完全には行なわれないことが分った。
そこで、第6図に示す特1itl昭59−145442
号公報のもののように燃料噴霧ノズル(1)の周囲に複
数個の空気吹出口(2)を円周方向に等間隔に配置し、
この空気吹出口(2)をそれぞれ円周方向に所定角度傾
斜させることにより吹き出し空気に旋回流を起こし、燃
料と空気の涙金を計かることも考えられるが、旋回流は
外側に拡がる性質があるため、燃焼ガス吸引口からの燃
焼ガスの吸引を阻害する恐れがある。
号公報のもののように燃料噴霧ノズル(1)の周囲に複
数個の空気吹出口(2)を円周方向に等間隔に配置し、
この空気吹出口(2)をそれぞれ円周方向に所定角度傾
斜させることにより吹き出し空気に旋回流を起こし、燃
料と空気の涙金を計かることも考えられるが、旋回流は
外側に拡がる性質があるため、燃焼ガス吸引口からの燃
焼ガスの吸引を阻害する恐れがある。
また、バーナーコーン内部でガス化燃料と空気が混合す
ればバーナーコーン内部に炎が立ち完全な青炎燃焼が出
来ず、燃焼騒音も人ぎいという問題も生じる。
ればバーナーコーン内部に炎が立ち完全な青炎燃焼が出
来ず、燃焼騒音も人ぎいという問題も生じる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明が解決しようとする問題は、吹き出し空気を旋回
はするが外方へ拡がらないような流れとすると共にバー
ナーコーン内部でガス化燃料と空気が混合してもコーン
内部では燃焼しないようにすることである。
はするが外方へ拡がらないような流れとすると共にバー
ナーコーン内部でガス化燃料と空気が混合してもコーン
内部では燃焼しないようにすることである。
(問題を解決するための手段)
上記問題を解決するために本発明が講する技術的手段は
、燃料噴1にノズルと、燃料噴霧ノズル周辺に該ノズル
を囲んでこれと同軸に設けられた空気吹出口と、後部を
大略円筒状に形成すると共に該円筒部面端に連続して前
方へ上記ノズルの噴霧角度より稍狭い角度で拡間り−る
円t(1状の拡開部を形成し、上記燃料噴霧ノズルの燃
料噴霧区域を囲)νで上記ノズル及び空気吹出口と同軸
に設【プられ、その後端開口部と空気吹出口との間に燃
焼ガス吸引口を形成するバーナーコーンと、底面を開口
した中空の円錐状に形成して尖頭部以外の適当な位置に
通宜数の小孔を穿設し、バーナーコーン前端に開口する
出口部に凸面をバーナーコーン内部に設けてバーナーコ
ーンと同軸に配冒し、バーナーコーン出口部口縁との間
に適当な間際を有するバーナーカップと、バーナーカッ
プの前方にこれと適宜間隔を存して同軸に設けられた保
炎リングとを癩え、上記バーナーコーンとバーナーカッ
プを吸水性を右する多孔質セラミック製となした液体燃
料気化式バーナーにおいて、空気吹出口前端に円1Δ1
方向に簀11■隔配@され゛ると共に円周方向に所定角
度傾斜する翼片と前向き斜め内方に傾斜する縮流形成部
とを備える旋回翼を設()、バーナーカップの尖頭角と
バーナーコーン内における位置を、パーブーツJツブと
バーナーコーンどの間の断面積の変化か小さくてバーナ
ーコーン内に空気とガス化燃料の混合気の滞留が生じず
、しかも火炎の伝播速度より混合気の流速が早くなる程
度にト記断面梢を狭くするように決定するものである。
、燃料噴1にノズルと、燃料噴霧ノズル周辺に該ノズル
を囲んでこれと同軸に設けられた空気吹出口と、後部を
大略円筒状に形成すると共に該円筒部面端に連続して前
方へ上記ノズルの噴霧角度より稍狭い角度で拡間り−る
円t(1状の拡開部を形成し、上記燃料噴霧ノズルの燃
料噴霧区域を囲)νで上記ノズル及び空気吹出口と同軸
に設【プられ、その後端開口部と空気吹出口との間に燃
焼ガス吸引口を形成するバーナーコーンと、底面を開口
した中空の円錐状に形成して尖頭部以外の適当な位置に
通宜数の小孔を穿設し、バーナーコーン前端に開口する
出口部に凸面をバーナーコーン内部に設けてバーナーコ
ーンと同軸に配冒し、バーナーコーン出口部口縁との間
に適当な間際を有するバーナーカップと、バーナーカッ
プの前方にこれと適宜間隔を存して同軸に設けられた保
炎リングとを癩え、上記バーナーコーンとバーナーカッ
プを吸水性を右する多孔質セラミック製となした液体燃
料気化式バーナーにおいて、空気吹出口前端に円1Δ1
方向に簀11■隔配@され゛ると共に円周方向に所定角
度傾斜する翼片と前向き斜め内方に傾斜する縮流形成部
とを備える旋回翼を設()、バーナーカップの尖頭角と
バーナーコーン内における位置を、パーブーツJツブと
バーナーコーンどの間の断面積の変化か小さくてバーナ
ーコーン内に空気とガス化燃料の混合気の滞留が生じず
、しかも火炎の伝播速度より混合気の流速が早くなる程
度にト記断面梢を狭くするように決定するものである。
(作用)
而して、本発明によれば空気吹出口から吹き出される空
気は旋回翼の翼片により渦巻状の流れとなって吹き出さ
れ、しかも縮流形成部により内方に収束するように案内
されて外方への拡がりを防止される。
気は旋回翼の翼片により渦巻状の流れとなって吹き出さ
れ、しかも縮流形成部により内方に収束するように案内
されて外方への拡がりを防止される。
一方燃料噴霧ノズルから噴霧され、バーナーコーン及び
整流板に当たり、その熱により、また燃焼ガス吸引口よ
り−1−ン内に吸引された高温燃焼ガスによりガス化さ
れた燃料は上記渦誉状の空気の流れにより撹拌されて空
気と十分に混合された状態となってバーナーコーン出口
から放出される。
整流板に当たり、その熱により、また燃焼ガス吸引口よ
り−1−ン内に吸引された高温燃焼ガスによりガス化さ
れた燃料は上記渦誉状の空気の流れにより撹拌されて空
気と十分に混合された状態となってバーナーコーン出口
から放出される。
上記ガス化燃料と空気の混合はバーナーコーン内部で行
なわれるが、バーナーカップの形状とその設置位置によ
りバーナーコーン内に混合気が滞留することがなく、し
かも上記バーナーカップの形状と設置位置により、バー
ナー」−ンとバーナーカップの間の断面積が火炎の伝播
速度より混合気の流速が早くなるようになっているので
、逆火現象は生じず、バーナーコーン内に炎が立つこと
はない。
なわれるが、バーナーカップの形状とその設置位置によ
りバーナーコーン内に混合気が滞留することがなく、し
かも上記バーナーカップの形状と設置位置により、バー
ナー」−ンとバーナーカップの間の断面積が火炎の伝播
速度より混合気の流速が早くなるようになっているので
、逆火現象は生じず、バーナーコーン内に炎が立つこと
はない。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。
図面において符号(A)で示されるバーナーは燃料噴霧
ノズル(1)と燃料噴霧ノズル(1)周辺に該ノズル(
1)を囲んでgUけられる空気吹出口(2)と、空気吹
出口(2)前部に設けられた旋回翼(10)と燃料噴霧
ノズル(1)の燃料噴霧域を囲んで設Gjられるバーナ
ーコーン(4)と、バーナーコーン(4)の出口部に挿
入状に設けられるバーナーカップ(6)と、バーナーカ
ップ(6)の前方に設けられる保炎リング(7)を備え
ている。
ノズル(1)と燃料噴霧ノズル(1)周辺に該ノズル(
1)を囲んでgUけられる空気吹出口(2)と、空気吹
出口(2)前部に設けられた旋回翼(10)と燃料噴霧
ノズル(1)の燃料噴霧域を囲んで設Gjられるバーナ
ーコーン(4)と、バーナーコーン(4)の出口部に挿
入状に設けられるバーナーカップ(6)と、バーナーカ
ップ(6)の前方に設けられる保炎リング(7)を備え
ている。
空気吹出口(2)は、燃焼室のフランジパイプ(図示せ
ず)に取芒する取付フランジ(11)の中央部を1通し
て設〔)たストレートな円筒(12)により形成され、
後部を送風1m(13>の風道(14)に)■絡すると
共に前端には旋回翼(10)を配設する。
ず)に取芒する取付フランジ(11)の中央部を1通し
て設〔)たストレートな円筒(12)により形成され、
後部を送風1m(13>の風道(14)に)■絡すると
共に前端には旋回翼(10)を配設する。
また空気吹出口(2)内にはノズルホルダー(13)が
同軸に設けられており、該ノズルホルダー(13)に保
持された燃料噴霧ノズル(1)の先端が空気吹出口(2
)の前端開口部からバーナーコーン(4)中心に臨んで
いる。
同軸に設けられており、該ノズルホルダー(13)に保
持された燃料噴霧ノズル(1)の先端が空気吹出口(2
)の前端開口部からバーナーコーン(4)中心に臨んで
いる。
燃料噴霧ノズル(1)は従来周知の構造形態をhする噴
霧角度が60°のノズルであり、後部かノズルホルダー
(13)を軸方向に貫通して形成された給油孔(14)
及び該給油孔(14)に接続された送油管(15)を介
して給油源に連絡する。
霧角度が60°のノズルであり、後部かノズルホルダー
(13)を軸方向に貫通して形成された給油孔(14)
及び該給油孔(14)に接続された送油管(15)を介
して給油源に連絡する。
送油管(15)は中途部に雷…ポンプ(16)と、スト
レーナ−(17)を備えている。
レーナ−(17)を備えている。
上記電I蝕ポンプ(16)とストレーナ−(17)は取
1」フランジ(11)の背面に収容される当板(18)
に取りつ()られてバーナー(A)に一体向に装備され
ている。
1」フランジ(11)の背面に収容される当板(18)
に取りつ()られてバーナー(A)に一体向に装備され
ている。
当板(18)は風道構成部材(19)を取付7ランジ(
11)に取付けて送風tjNN3)と空気吹出口(2)
とを連118丈る風j貞(14)を形成するもので、背
面側に風道構成部材(19)を一体向に備えている。
11)に取付けて送風tjNN3)と空気吹出口(2)
とを連118丈る風j貞(14)を形成するもので、背
面側に風道構成部材(19)を一体向に備えている。
また、当板(18)には取f=Jフランジ(11)に当
接する面側に送油管挿入用及びイグナイター仲首用の四
部(20) (21)か取付フランジ(11)との間
に間際を有するように形成され、上記送油管(15)及
びイグナイター(22)が夫々この凹部(20) (
21)を介して設けられている。
接する面側に送油管挿入用及びイグナイター仲首用の四
部(20) (21)か取付フランジ(11)との間
に間際を有するように形成され、上記送油管(15)及
びイグナイター(22)が夫々この凹部(20) (
21)を介して設けられている。
イグナイター(22)は燃料噴霧ノズル(1)と旋回R
(10)の間にJ3いて燃料噴霧ノズル(1)の中心を
通る垂線に対して上方から略120°の位置に一対設け
られ、下方から上方に延びて先端かノズル(1)に近復
対応している。
(10)の間にJ3いて燃料噴霧ノズル(1)の中心を
通る垂線に対して上方から略120°の位置に一対設け
られ、下方から上方に延びて先端かノズル(1)に近復
対応している。
尚、第3図にJ3いて(23)は取付フランジ(11)
に当板(18)を固定する蝶ボルトである。
に当板(18)を固定する蝶ボルトである。
旋回翼(10)は前方に向かって径を漸減づるテーパー
管状の縮流形成部(9)と、該縮流形成部(9〉を円周
方向等間隔毎に切り起こして形成した夫々周方向に所定
角度傾斜した複数の翼片(8)からなり、図示例の場合
縮流形成部(9)後端からストレートな円筒部(24)
を延ばずと共に該円筒部(24)の後端に7ランジ(2
5)を設け、上記円筒部(24)を空気吹出口(2)の
円筒(12)前端に嵌着し、7ランジ(25)を取付フ
ランジ(11)にネジ止めすることにより、空気吹出口
(2)を覆うように設けである。
管状の縮流形成部(9)と、該縮流形成部(9〉を円周
方向等間隔毎に切り起こして形成した夫々周方向に所定
角度傾斜した複数の翼片(8)からなり、図示例の場合
縮流形成部(9)後端からストレートな円筒部(24)
を延ばずと共に該円筒部(24)の後端に7ランジ(2
5)を設け、上記円筒部(24)を空気吹出口(2)の
円筒(12)前端に嵌着し、7ランジ(25)を取付フ
ランジ(11)にネジ止めすることにより、空気吹出口
(2)を覆うように設けである。
また、旋回m(10)はその中心を通る垂線に対して1
20°の位置近辺にある切片(8)と縮流形成部(9)
の一部を切欠いて法部(26)に火移り板(27)を設
けである。即ち火移り板り27)はイグナイター(22
)の背部に設けられていることになる。
20°の位置近辺にある切片(8)と縮流形成部(9)
の一部を切欠いて法部(26)に火移り板(27)を設
けである。即ち火移り板り27)はイグナイター(22
)の背部に設けられていることになる。
大移り板(27)G;を旋回*<10)の外側に治って
設けられ、その前半部が旋回M(10)の縮流形成部(
9)と同様内向き斜め前方に傾斜して翼片(8)先端よ
り先に延びており、前端部が空気吹出口(2)から吹き
出される空気の流れ及び燃料噴霧ノズル(1)から噴霧
される油霧の一部を遮ぎり、背後に混合気の滞留を生じ
せしめるように幅広く形成され、かつ傾斜角度を緩く形
成されている。即ち、この火移り仮(27)は背後に混
合気の)j(1留点を形成することにより、71火性を
向上させ着火を?iTf実にする。
設けられ、その前半部が旋回M(10)の縮流形成部(
9)と同様内向き斜め前方に傾斜して翼片(8)先端よ
り先に延びており、前端部が空気吹出口(2)から吹き
出される空気の流れ及び燃料噴霧ノズル(1)から噴霧
される油霧の一部を遮ぎり、背後に混合気の滞留を生じ
せしめるように幅広く形成され、かつ傾斜角度を緩く形
成されている。即ち、この火移り仮(27)は背後に混
合気の)j(1留点を形成することにより、71火性を
向上させ着火を?iTf実にする。
バーナーコーン(4)は図示形状、即ら、112部にス
トレートなあるい【よ、わずかにテーパーのある円筒部
(4a)が形成されると共に該円筒部(4a)の前端に
連続して前方へ拡開状に延びるテーパー管状の拡17H
811(4b)が形成されており、取付フランジ(11
)にネジ止め固定した適当な保持部材(28)により保
持せしめて旋回翼(10)の前方に燃料噴霧ノズル(1
)の燃料噴霧域を囲んで、上記ノズル(1)と同軸に設
けられる。
トレートなあるい【よ、わずかにテーパーのある円筒部
(4a)が形成されると共に該円筒部(4a)の前端に
連続して前方へ拡開状に延びるテーパー管状の拡17H
811(4b)が形成されており、取付フランジ(11
)にネジ止め固定した適当な保持部材(28)により保
持せしめて旋回翼(10)の前方に燃料噴霧ノズル(1
)の燃料噴霧域を囲んで、上記ノズル(1)と同軸に設
けられる。
上記バーナーコーン(4)後端の開口部と空気吹出口(
2)のとの間には空隙(3)が設けられ、該空隙(d)
は、空気吹出口(2)からの高速な空気吹出により周辺
に生ずる負圧を利用して燃焼室内の高温燃焼ガスをバー
ナーコーン(4)内に吸引する吸引口(3)を構成して
いる。
2)のとの間には空隙(3)が設けられ、該空隙(d)
は、空気吹出口(2)からの高速な空気吹出により周辺
に生ずる負圧を利用して燃焼室内の高温燃焼ガスをバー
ナーコーン(4)内に吸引する吸引口(3)を構成して
いる。
バーナーカップ(6)は底面を開口した大略円iit状
に形成して、その周壁面には尖頭部の中心を円形に除く
と共に軸方向中間部を環帯状に除いて多数の小孔(5)
を軸心と平行に開穿する。
に形成して、その周壁面には尖頭部の中心を円形に除く
と共に軸方向中間部を環帯状に除いて多数の小孔(5)
を軸心と平行に開穿する。
そして、バーナーカップ(6)は凸面をバーナーコーン
(4)側に向けてその大部分をバーナーコーン(4)内
に111j人した状態でバーナーコーン(4)と同軸に
設け、その外周とバーナーコーン(4)内周との間に環
状の間際(29)を形成する。
(4)側に向けてその大部分をバーナーコーン(4)内
に111j人した状態でバーナーコーン(4)と同軸に
設け、その外周とバーナーコーン(4)内周との間に環
状の間際(29)を形成する。
上記バーナーカッ1く6)はバーノーコーン(4)内に
挿入耐漏した状態でバーナーコーン(4)との間のfG
i而偵面変化が小さく、バーナーコーン(4)内に空気
とガス化燃料が混合した混合気の滞留が生じ5111<
、しかも火炎の伝播速度より混合気の流速を甲くなる程
度に環状間際(29)の断面積が狭くなるように形成す
る。
挿入耐漏した状態でバーナーコーン(4)との間のfG
i而偵面変化が小さく、バーナーコーン(4)内に空気
とガス化燃料が混合した混合気の滞留が生じ5111<
、しかも火炎の伝播速度より混合気の流速を甲くなる程
度に環状間際(29)の断面積が狭くなるように形成す
る。
即ち、バーナーカップ(6)はその尖頭角か鋭角状、図
示例の場合f!J40°に形成されるとJ先に前述の第
5図に示した従来のものに比べ尖頭部がバーナーコーン
(4)内の夫まで入り込み、ノズル(1)に近接し1j
スるような良さに形成されている。
示例の場合f!J40°に形成されるとJ先に前述の第
5図に示した従来のものに比べ尖頭部がバーナーコーン
(4)内の夫まで入り込み、ノズル(1)に近接し1j
スるような良さに形成されている。
尚、バーナーコーン(4)内の混合気の滞留を無くし、
逆火を(1−じさt!ないという観点からはバーナーカ
ップ(6)の尖頭部は出来るだけノズル(1)に近接ザ
ることが望ましいが、ノズル(1)にあまり近イ」ける
と噴霧燃料の多くかバーナーカップ(6)に当たり、液
状どなって垂れ落ちが生じ気化効率が悪くなるという問
題が生じるのて゛、バーナーカップ(6)の尖頭角と長
さは上記両方のバランスを考慮して決定しなければなら
ない。
逆火を(1−じさt!ないという観点からはバーナーカ
ップ(6)の尖頭部は出来るだけノズル(1)に近接ザ
ることが望ましいが、ノズル(1)にあまり近イ」ける
と噴霧燃料の多くかバーナーカップ(6)に当たり、液
状どなって垂れ落ちが生じ気化効率が悪くなるという問
題が生じるのて゛、バーナーカップ(6)の尖頭角と長
さは上記両方のバランスを考慮して決定しなければなら
ない。
上記、バーナーコーン(4)とバーナーカップ(6)は
けい素42%、窒化けい素18%、粘土40%を原料と
するセラミック製て′あり、50乃至20%の気孔率に
形成されている。
けい素42%、窒化けい素18%、粘土40%を原料と
するセラミック製て′あり、50乃至20%の気孔率に
形成されている。
またバーナーコーン(4)とバーナーカップ(6)とは
複数のポル1へ・ナツト(30) (34>により、
両名(4)(6)の間隔を保持して連結固定される。
複数のポル1へ・ナツト(30) (34>により、
両名(4)(6)の間隔を保持して連結固定される。
ボルト(30)は軸先端部の適宜長さに亘る部分にのみ
螺子部(30a)が形成されており、該螺子部(30a
)以外の軸の部分(30b)は直径が3mmLl下の表
面が滑らかイj丸棒に形成されている。そして、上記螺
子部(30a)は他の部分に比べて若干大径に形成され
ている。
螺子部(30a)が形成されており、該螺子部(30a
)以外の軸の部分(30b)は直径が3mmLl下の表
面が滑らかイj丸棒に形成されている。そして、上記螺
子部(30a)は他の部分に比べて若干大径に形成され
ている。
上記ボルト(30)は医護筒(38)及びバーナーコー
ン(4)に穿設したボルト挿通孔(31)(32)をコ
ーン止めスリーブ(33)を介してバーナーコーン(4
)外側から挿通し、螺子部(30a>かバーナーカップ
(6)に穿、iジした取付孔(3り)内に延び、該螺子
部(30a)にバーナーカップ(6)内a111からナ
ラ+−<34)が螺着される。
ン(4)に穿設したボルト挿通孔(31)(32)をコ
ーン止めスリーブ(33)を介してバーナーコーン(4
)外側から挿通し、螺子部(30a>かバーナーカップ
(6)に穿、iジした取付孔(3り)内に延び、該螺子
部(30a)にバーナーカップ(6)内a111からナ
ラ+−<34)が螺着される。
]−ン止めスリーブ(33)とナツト(34)は人々鍔
(33,1) (34a )をイイして、13す、こ
れら鍔(33a ) (34a )によりバーナーコ
ーン(4)とバーナーカップ(6)を1央持する。
(33,1) (34a )をイイして、13す、こ
れら鍔(33a ) (34a )によりバーナーコ
ーン(4)とバーナーカップ(6)を1央持する。
上記バーナーコーン(/I)のボルト挿通孔(32)と
、バーナーカップ〈6)の取付孔(39)は夫々周方向
等間隔に3カ所afJtJられでいる。
、バーナーカップ〈6)の取付孔(39)は夫々周方向
等間隔に3カ所afJtJられでいる。
従って、バーナーコーン(4)とバーナーカツブ(6)
とは周方向等間隔の3カ所に+ljいてポル1〜(30
)、ナツト(34)で連結固定され、ボルト(30)相
互の引張り合いにより両質問し二層間際(29)を保っ
て同軸に保持される。
とは周方向等間隔の3カ所に+ljいてポル1〜(30
)、ナツト(34)で連結固定され、ボルト(30)相
互の引張り合いにより両質問し二層間際(29)を保っ
て同軸に保持される。
尚、保護筒(38)のポル]−挿通孔(31)はコーン
止めスリーブ(33)の鍔(33a)と同+:I!I!
:[の径を有し、内部には環状に形成した加熱膨張性セ
ラミック(40)を嵌着しである。
止めスリーブ(33)の鍔(33a)と同+:I!I!
:[の径を有し、内部には環状に形成した加熱膨張性セ
ラミック(40)を嵌着しである。
従って、上記加熱膨張性セラミック(40)はバーナー
(△)の使用により加熱されて厚さ方向に膨張し、ボル
ト(3月、ナツト(34)をがたつき無く確実強固に固
定する。
(△)の使用により加熱されて厚さ方向に膨張し、ボル
ト(3月、ナツト(34)をがたつき無く確実強固に固
定する。
そして、一方加熱膨張性セラミック(40)はその外周
面が保護筒(38)により、内周面と上面がコーン止め
スリーブ(33)により、また、下面がバーナーコーン
(4)により夫々被覆されて露出されている部分が少な
いので、燃焼カス等との接触により用化して1口粍する
ことがない。
面が保護筒(38)により、内周面と上面がコーン止め
スリーブ(33)により、また、下面がバーナーコーン
(4)により夫々被覆されて露出されている部分が少な
いので、燃焼カス等との接触により用化して1口粍する
ことがない。
ポル1〜・フット(30> (34)を斯る侶造とす
ることにより、ポル1−(30)背後に混合気の滞留か
生じるのを防止し、バーナー−1−ン(4)内部におい
て炎が立つのをト11止りることか可能となる。
ることにより、ポル1−(30)背後に混合気の滞留か
生じるのを防止し、バーナー−1−ン(4)内部におい
て炎が立つのをト11止りることか可能となる。
保炎リング(7)は取(=Jフランジ(11)に起設し
た支柱(35)に溶接固定されてバーナーカップ(6)
前方にこれど同1柚に設置ノられる。
た支柱(35)に溶接固定されてバーナーカップ(6)
前方にこれど同1柚に設置ノられる。
上記保炎リング(7)は環状の側壁部(7a)と、側壁
部(7a)後端より内方斜め前向きに連なる後庇部(7
b)と、側壁部(7a)中途から上記後庇部(7b)よ
り緩やかな角度をもって内方斜め前向きに延びる、後庇
部(7b)より長い前庇部(7C)とから/rす、上記
前庇部(7c)には多数の小孔(36)が穿設されると
共に内周縁に冶・)て凹凸状の切欠(37)が形成され
でいる。
部(7a)後端より内方斜め前向きに連なる後庇部(7
b)と、側壁部(7a)中途から上記後庇部(7b)よ
り緩やかな角度をもって内方斜め前向きに延びる、後庇
部(7b)より長い前庇部(7C)とから/rす、上記
前庇部(7c)には多数の小孔(36)が穿設されると
共に内周縁に冶・)て凹凸状の切欠(37)が形成され
でいる。
尚、図中(38)はバーナーコーン(4)外周に嵌着し
たセラミックファイバー製の保護筒であり、上記ポルh
(30>を挿通せしめるためにこの保護1i;1(38
)に開穿される孔(39)は若干人きめに形成され、そ
の内周とポルh(30)との間には加熱膨張製セラミッ
ク製環体〈40)を挟入してポル1−(30)のがたつ
きを防止しである。
たセラミックファイバー製の保護筒であり、上記ポルh
(30>を挿通せしめるためにこの保護1i;1(38
)に開穿される孔(39)は若干人きめに形成され、そ
の内周とポルh(30)との間には加熱膨張製セラミッ
ク製環体〈40)を挟入してポル1−(30)のがたつ
きを防止しである。
また、図中(41)は赤火検出ロッド、(42)はフレ
ームロンドである。
ームロンドである。
而して、断るバーナー(A)において、送用1j31.
(13)及び電磁ポンプ(1G)を作動させると共にイ
グナイター(22)にイグニッションを生じせしめると
、まずイグナイター(22)の火花がイグナイター(2
2)前方に設けた火移り板(27)背後にfiS留する
混合気に着火する。
(13)及び電磁ポンプ(1G)を作動させると共にイ
グナイター(22)にイグニッションを生じせしめると
、まずイグナイター(22)の火花がイグナイター(2
2)前方に設けた火移り板(27)背後にfiS留する
混合気に着火する。
続いて上記火移り板(27)前接の炎は空気の渦流によ
り下方へ押し流され、燃焼初期の段階で気化されきらず
にバーナーコーン(4)内面に沿って流下する油滴に対
して下方から着火し油滴の流れにそって上方へ燃え拡が
りバーナーコーン(4)内部に黄炎を形成する。
り下方へ押し流され、燃焼初期の段階で気化されきらず
にバーナーコーン(4)内面に沿って流下する油滴に対
して下方から着火し油滴の流れにそって上方へ燃え拡が
りバーナーコーン(4)内部に黄炎を形成する。
従って上記流下する油滴は確実に燃焼されるをもって油
滴の垂れ落ち等の不都合は生じない。
滴の垂れ落ち等の不都合は生じない。
一方、空気吹出口(2)から吹き出される空気は旋回m
(10)の゛翼片(8)により旋回を与えられるか、同
時に縮流形成部(9)のV「用により外方への拡開を防
止され、内方へ収束する縮流とされるので、吸引作用を
生じ、周囲空気を吸引づる。
(10)の゛翼片(8)により旋回を与えられるか、同
時に縮流形成部(9)のV「用により外方への拡開を防
止され、内方へ収束する縮流とされるので、吸引作用を
生じ、周囲空気を吸引づる。
この結果、バーナーコーン(4)出口部より、バーナー
コーン(4)入口部と空気吹出口(2)との間の空隙、
即ら燃焼ガス吸引口(3)を通って二1−ン(4)内部
に至る循環流が生じる。
コーン(4)入口部と空気吹出口(2)との間の空隙、
即ら燃焼ガス吸引口(3)を通って二1−ン(4)内部
に至る循環流が生じる。
6火後、上記循環作用により熱い燃焼ガスをバーナーコ
ーン(4)内に吸込み、その熱により噴霧燃料を瞬■)
に気化する。気化された燃t’1はコーン(4)内面に
沿っで循環ガスと共に酸素不足層を形成づる。
ーン(4)内に吸込み、その熱により噴霧燃料を瞬■)
に気化する。気化された燃t’1はコーン(4)内面に
沿っで循環ガスと共に酸素不足層を形成づる。
また、噴霧ノズル(1)から噴霧され、吸引された燃焼
ガスで気化されなかった油滴は、バーナーコーン(4)
内周面、特に拡間部内周面にぶつかるが、コーン(4)
が吸水性のある多孔質セラミック製であるため、一旦セ
ラミック内に吸入保持される。そして、コーン(4)は
高温燃焼ガスによる対流熱伝達で高温になっているため
、吸入された燃料はすぐに蒸発、気化する。
ガスで気化されなかった油滴は、バーナーコーン(4)
内周面、特に拡間部内周面にぶつかるが、コーン(4)
が吸水性のある多孔質セラミック製であるため、一旦セ
ラミック内に吸入保持される。そして、コーン(4)は
高温燃焼ガスによる対流熱伝達で高温になっているため
、吸入された燃料はすぐに蒸発、気化する。
即らコーン(4)内面部に気化域(C)が形成される。
そして、上記気化域(C)の内側には燃焼用空気が流れ
ており、この空気が旋回流であるため、気化域(C)で
ガス化された燃料は気化域(C)の内側で空気と十分に
混合され、混合気となってコーン(4)出口から放出さ
れる。
ており、この空気が旋回流であるため、気化域(C)で
ガス化された燃料は気化域(C)の内側で空気と十分に
混合され、混合気となってコーン(4)出口から放出さ
れる。
即ち、気化域(C)の内側に隣接して混合域(d )が
形成される。尚、前述のように空気は旋回流となってい
るためバーナーコーン(4)出口部においては均一な流
れとなる。
形成される。尚、前述のように空気は旋回流となってい
るためバーナーコーン(4)出口部においては均一な流
れとなる。
一方、バーナーコーン(4)内部の黄炎は、燃焼ガスを
吸込むと同時にバーナーカップ(6)後流部に移動し、
ここで上記混合気が着火して青炎となる。
吸込むと同時にバーナーカップ(6)後流部に移動し、
ここで上記混合気が着火して青炎となる。
上記バーナーカップ(6)背後の凹部は、気流の滞留点
となり、この部分で高温燃焼ガスが滞留し、コーン(4
)出口より放出された燃利ガスへの着火源と4にる。従
って、バーナーカップ(6)に聞けた小孔(3G)から
?1炎かX7つことになる。
となり、この部分で高温燃焼ガスが滞留し、コーン(4
)出口より放出された燃利ガスへの着火源と4にる。従
って、バーナーカップ(6)に聞けた小孔(3G)から
?1炎かX7つことになる。
、した、バーナーカップ(6)は、1記実施例の様にバ
ーナーコーン(4)と同様の吸水性をVjりる多孔Y4
セラミック製とすることにより、気流の整流、着火源
(こ加えてバーナーコーン(4)どn様に燃料気化面ど
しての1本能を宋すことか可能となるか、多数の小孔を
有する金属板で構成することも任意である。
ーナーコーン(4)と同様の吸水性をVjりる多孔Y4
セラミック製とすることにより、気流の整流、着火源
(こ加えてバーナーコーン(4)どn様に燃料気化面ど
しての1本能を宋すことか可能となるか、多数の小孔を
有する金属板で構成することも任意である。
更に、バーナーカップ(6)端部にて着火しなかった未
燃ガスは、保炎リング(7)の内外周面に冶って流れ保
炎リング(7)背後の四部にて着火する。
燃ガスは、保炎リング(7)の内外周面に冶って流れ保
炎リング(7)背後の四部にて着火する。
上記保炎リング(7)背後の凹部はバーナーカップ(6
)背後の凹部同様、気流の滞留点となり、この部分で高
温燃焼ガスが滞留し、バーナーカップ(6)部分で着火
しなかった未燃カスへの着火源となる。従って、保炎リ
ング(7)の端部及び小孔(36)に安定した胃炎が立
つことになる。
)背後の凹部同様、気流の滞留点となり、この部分で高
温燃焼ガスが滞留し、バーナーカップ(6)部分で着火
しなかった未燃カスへの着火源となる。従って、保炎リ
ング(7)の端部及び小孔(36)に安定した胃炎が立
つことになる。
即ち保炎リングく7)部分に燃焼域(0)が形成される
。
。
本発明は上記の41〜1成であるから以下の利点を右す
る。
る。
(1ン空気吹出D iiQ端に円周方向に等間隔配IN
されると共に円周方向に所定角度傾斜する翼片と前向き
斜め内方に傾斜する縮流形成部とを備える旋回翼を設け
たので、空気吹出口から吹き出される空気は渦流状に旋
回し、気化されたガス化燃料との混合が促進される。し
かも上記空気は縮流形成部により斜め内方へ収束される
ように案内されるので、渦流状態であるにもかかわらず
外方へ拡がることがなく、燃焼ガス吸引口からの燃焼ガ
スの吸引を阻害しない。
されると共に円周方向に所定角度傾斜する翼片と前向き
斜め内方に傾斜する縮流形成部とを備える旋回翼を設け
たので、空気吹出口から吹き出される空気は渦流状に旋
回し、気化されたガス化燃料との混合が促進される。し
かも上記空気は縮流形成部により斜め内方へ収束される
ように案内されるので、渦流状態であるにもかかわらず
外方へ拡がることがなく、燃焼ガス吸引口からの燃焼ガ
スの吸引を阻害しない。
(2)バーナーカップの尖頭角とバーナーコーン内の位
置をバーナーカップとバーナーコーンとの間の断面積の
変化が小さくてバーナーコーン内に混合気の滞留が生じ
ず、しから火炎の伝播速度より混合気の流速を甲くする
ことか出来る程麿に上記所面槓を狭くりるように決定し
たのC、ハープ−コーン内部においてガス化燃料と空気
の混合が行なわれるにもかかわらず、バーナーコーン内
部に炎が立つことはない。
置をバーナーカップとバーナーコーンとの間の断面積の
変化が小さくてバーナーコーン内に混合気の滞留が生じ
ず、しから火炎の伝播速度より混合気の流速を甲くする
ことか出来る程麿に上記所面槓を狭くりるように決定し
たのC、ハープ−コーン内部においてガス化燃料と空気
の混合が行なわれるにもかかわらず、バーナーコーン内
部に炎が立つことはない。
(3)上記(1)(2)によりノズル域、燃焼空気流域
、燃v1気化域、混合域、燃焼域。
、燃v1気化域、混合域、燃焼域。
高温燃焼ガス循環域の分離が一層完全になり、燃焼効率
が向上する。
が向上する。
・ 第1図は本発明の一実施例を示す液体燃料気化式
バーナーの正面図で一部切欠して示す、第2図は第1図
の■−■線断面図、第3図は背面図で一部切欠して示す
。第4図は旋回翼の斜視図、第5図、第6図は従来の液
体燃料気化式バーナーの一例を示す断面図である。 1・・・燃料噴霧ノズル 2・・・空気吹出口3・・
・燃焼ガス吸引口 4・・・バーナーコーン5・・・
小孔 6・・・バーナーカップ7・・・保
炎リング 8・・・翼片9・・・−fli +Q
形成部 10・・・旋回凶特 許 出 願 人
東陶機器株式会社代 理 人
早 川 政 名第4図 手続右11正p( 昭和60年11月)/ l11 2、発明の名称 液体燃料気化式バーナー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) (AO8)東陶機器株式会社4
、代理人 住 所 東京都文京区白山5丁目14番7@(1)明
m店第14頁10行目F・・・(2)のとの間・・・」
を「・・・(2)との間・・・」に補正する。 (2)同円第21頁3行目F・・・、内凹空気」を[・
・・、高温燃焼ガス」に補正する。
バーナーの正面図で一部切欠して示す、第2図は第1図
の■−■線断面図、第3図は背面図で一部切欠して示す
。第4図は旋回翼の斜視図、第5図、第6図は従来の液
体燃料気化式バーナーの一例を示す断面図である。 1・・・燃料噴霧ノズル 2・・・空気吹出口3・・
・燃焼ガス吸引口 4・・・バーナーコーン5・・・
小孔 6・・・バーナーカップ7・・・保
炎リング 8・・・翼片9・・・−fli +Q
形成部 10・・・旋回凶特 許 出 願 人
東陶機器株式会社代 理 人
早 川 政 名第4図 手続右11正p( 昭和60年11月)/ l11 2、発明の名称 液体燃料気化式バーナー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) (AO8)東陶機器株式会社4
、代理人 住 所 東京都文京区白山5丁目14番7@(1)明
m店第14頁10行目F・・・(2)のとの間・・・」
を「・・・(2)との間・・・」に補正する。 (2)同円第21頁3行目F・・・、内凹空気」を[・
・・、高温燃焼ガス」に補正する。
Claims (1)
- 燃料噴霧ノズルと、燃料噴霧ノズル周辺に該ノズルを囲
んでこれと同軸に設けられた空気吹出口と、後部を大略
円筒状に形成すると共に該円筒部前端に連続して前方へ
上記ノズルの噴霧角度より稍狭い角度で拡開するテーパ
ー管状の拡開部を形成し、上記燃料噴霧ノズルの燃料噴
霧区域を囲んで上記ノズル及び空気吹出口と同軸に設け
られ、その後端開口部と空気吹出口との間に燃焼ガス吸
引口を形成するバーナーコーンと、底面を間口した中空
の円錐状に形成して尖頭部以外の適当な位置に通宜数の
小孔を穿設し、バーナーコーン前端に開口する出口部に
凸面をバーナーコーン内部に設けてバーナーコーンと同
軸に配置し、バーナーコーン出口部口縁との間に適当な
間際を有するバーナーカップと、バーナーカップの前方
にこれと適宜間隔を存して同軸に設けられた保炎リング
とを備え、上記バーナーコーンを吸水性を有する多孔質
セラミック製となした液体燃料気化式バーナーにおいて
、空気吹出口前端に円周方向に等間隔配置されると共に
円周方向に所定角度傾斜する翼片と前向き斜め内方に傾
斜する縮流形成部とを備える旋回翼を設け、バーナーカ
ップの尖頭角とバーナーコーン内における位置を、バー
ナーカップとバーナーコーンとの間の断面積の変化が小
さくてバーナーコーン内に空気とガス化燃料の混合気の
滞留が生じず、しかも火炎の伝播速度より混合気の流速
が早くなる程度に上記断面積を狭くするように決定した
ことを特徴とする液体燃料気化式バーナー。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214483A JPS6193304A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 液体燃料気化式バ−ナ− |
| KR1019850002131A KR890000327B1 (ko) | 1984-04-19 | 1985-03-20 | 액체연료 기화식 버어너의 연소 방법및 그 장치 |
| US06/721,711 US4624631A (en) | 1984-04-19 | 1985-04-10 | Method and apparatus for gasifying and combusting liquid fuel |
| DE3513855A DE3513855C2 (de) | 1984-04-19 | 1985-04-17 | Verfahren zur Verbrennung eines flüssigen Brennstoffes mit blauer Flamme und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214483A JPS6193304A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 液体燃料気化式バ−ナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193304A true JPS6193304A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0211807B2 JPH0211807B2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16656456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214483A Granted JPS6193304A (ja) | 1984-04-19 | 1984-10-13 | 液体燃料気化式バ−ナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193304A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007061055A3 (ja) * | 2005-11-24 | 2007-08-02 | Tetsuaki Yamashita | バーナの燃焼効率向上化装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55143309A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-08 | Toshiba Corp | Combustion apparatus |
| JPS5685614A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Burner |
| JPS5837413A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-04 | Nissei Oobaru Kk | 液体燃焼装置 |
-
1984
- 1984-10-13 JP JP59214483A patent/JPS6193304A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55143309A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-08 | Toshiba Corp | Combustion apparatus |
| JPS5685614A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Burner |
| JPS5837413A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-04 | Nissei Oobaru Kk | 液体燃焼装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007061055A3 (ja) * | 2005-11-24 | 2007-08-02 | Tetsuaki Yamashita | バーナの燃焼効率向上化装置 |
| JP4917548B2 (ja) * | 2005-11-24 | 2012-04-18 | 鉄明 山下 | バーナの燃焼効率向上化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211807B2 (ja) | 1990-03-15 |
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