JPS619353A - 輸送用コンテナ - Google Patents
輸送用コンテナInfo
- Publication number
- JPS619353A JPS619353A JP12864084A JP12864084A JPS619353A JP S619353 A JPS619353 A JP S619353A JP 12864084 A JP12864084 A JP 12864084A JP 12864084 A JP12864084 A JP 12864084A JP S619353 A JPS619353 A JP S619353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- waste
- floor surface
- car
- loading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/64—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable
- B60P1/6418—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable the load-transporting element being a container or similar
- B60P1/6463—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable the load-transporting element being a container or similar fitted with articulated beams for longitudinal displacement of the container
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 産業上の利用分野
本発明は空のコンテナを所定の位置に置いておき、その
コンテナが廃棄物等にて一杯になれば荷役装置を有する
車両にて、当該コンテナを後方より車体上に積込むとと
もに所定の場所まで輸送し、廃棄物等を排出した後、再
度所定の位置に戻すことにより廃棄物等を収築する分野
で利用されるものである。
コンテナが廃棄物等にて一杯になれば荷役装置を有する
車両にて、当該コンテナを後方より車体上に積込むとと
もに所定の場所まで輸送し、廃棄物等を排出した後、再
度所定の位置に戻すことにより廃棄物等を収築する分野
で利用されるものである。
(bl 従来の技術
−・般に、回動可能なアームを有する荷役装置にて輸送
用コンテナを車体後方より車体上に積込む場合には、地
面に設置されたコンテナの前部を徐々に持」−げ、コン
テナを後下がりに傾斜させながら車体上に積込むように
なっている。
用コンテナを車体後方より車体上に積込む場合には、地
面に設置されたコンテナの前部を徐々に持」−げ、コン
テナを後下がりに傾斜させながら車体上に積込むように
なっている。
ところが従来のコンテナは床面が水平になっているため
、積込時に最大に傾斜する角度(約30度)が、収容物
が滑り出す角度(約26度)よりも大きくなり、収容物
が後方に滑って後方の煽戸に衝突し、煽戸を破損させた
り、コンテナを揺動させたりする危険があった。
、積込時に最大に傾斜する角度(約30度)が、収容物
が滑り出す角度(約26度)よりも大きくなり、収容物
が後方に滑って後方の煽戸に衝突し、煽戸を破損させた
り、コンテナを揺動させたりする危険があった。
(C1発明が解決しようとする問題点
本発明は前記の如き問題点を解消するもので、輸送用コ
ンテナの床面を前下りに傾斜させ、車体への積込時の床
面の傾斜角度を小さくして収容物が湯るのを防止するよ
うにしたものである。
ンテナの床面を前下りに傾斜させ、車体への積込時の床
面の傾斜角度を小さくして収容物が湯るのを防止するよ
うにしたものである。
+dl 問題点を解決するだめの手段本発明は、車体
に設けられた回動可能なアームを有する荷役装置にて車
体後方より車体上に積込まれる輸送用コンテナにおいて
、前記輸送用コンテナの前壁に、荷役装置先端のフック
と係合しうる係合部材を設け、後壁を開閉可能に設け、
床面を前下りの傾斜状態とし、下方に地面載置時の支持
手段を設けてなる輸送用コンテナに関するものである。
に設けられた回動可能なアームを有する荷役装置にて車
体後方より車体上に積込まれる輸送用コンテナにおいて
、前記輸送用コンテナの前壁に、荷役装置先端のフック
と係合しうる係合部材を設け、後壁を開閉可能に設け、
床面を前下りの傾斜状態とし、下方に地面載置時の支持
手段を設けてなる輸送用コンテナに関するものである。
tel実施例
以下実施例を図面にて説明すると、(1)は本発明の輸
送用コンテナ(2)を輸送する輸送車である。
送用コンテナ(2)を輸送する輸送車である。
前記輸送車+11は車体(3)上に回動アーム(4)と
ダンプフレーム(5)とからなる荷役装置(6)を有し
、前記回動アーム(4)にて車体(3)後方よりコンテ
ナ(2)の積込・積卸しを行い、ダンプフレーム(5)
にてコンテナ(2)をダンプさせ、コンテナ(2)の廃
棄物を排出させるようになっている。
ダンプフレーム(5)とからなる荷役装置(6)を有し
、前記回動アーム(4)にて車体(3)後方よりコンテ
ナ(2)の積込・積卸しを行い、ダンプフレーム(5)
にてコンテナ(2)をダンプさせ、コンテナ(2)の廃
棄物を排出させるようになっている。
前記コンテナ(2)を第2図にて詳細に説明すると前壁
(7)中央」二部には前記回動アーム(4)先端のフッ
ク(8)と係合しうる係合部材(9)が設けられている
。
(7)中央」二部には前記回動アーム(4)先端のフッ
ク(8)と係合しうる係合部材(9)が設けられている
。
前記コンテナ(2)の後壁(10)は下端が軸支され、
後述する開閉装置(II)より上開きされるようになっ
ている。
後述する開閉装置(II)より上開きされるようになっ
ている。
前記コンテナ(2)の床面(12)は前下りに約5度傾
斜(θ)させである。
斜(θ)させである。
これにより、コンテナ(2)積込時にコンテナ(2)が
最大に傾斜(約30度)しても床面(12)自体の傾斜
角度(約25度)が廃棄物の滑り出す角度(約26度)
よりも小さいので、廃棄物が静止状態のままでコンテナ
(2)を積込むことができるようになっている。
最大に傾斜(約30度)しても床面(12)自体の傾斜
角度(約25度)が廃棄物の滑り出す角度(約26度)
よりも小さいので、廃棄物が静止状態のままでコンテナ
(2)を積込むことができるようになっている。
前記コンテナ(2)の主桁(13)前後位置には、コン
テナ(2)を地面に設置させるための支持手段であるロ
ーラ(14) (14)が設けられている。
テナ(2)を地面に設置させるための支持手段であるロ
ーラ(14) (14)が設けられている。
前記開閉装置(11)は、コンテナ(2)後方の床面(
12)下部に収容されており、ベルクランク(15)、
ロンド(16)からなるリンク装置(17)と、前記リ
ンク装置(17)を後壁00)閉止状態に保持するフッ
ク装置(18)とから構成されている。
12)下部に収容されており、ベルクランク(15)、
ロンド(16)からなるリンク装置(17)と、前記リ
ンク装置(17)を後壁00)閉止状態に保持するフッ
ク装置(18)とから構成されている。
前記フック装置(18)は、コンテナ(2)が車体(3
)に積込まれると車体(3)と一体状の第1カム(19
)にて強制的に回動されるようになっており、これによ
りリンク装置(17)との係合が外れ(第4図b)、そ
の状態でコンテナ(2)をダンプさせると、フック装置
(18)が第1カム(19)にて保持されていることか
ら後壁(10)が自重にて床面(12)と同一平面にな
るまで回動するようになっている(第4図C)。
)に積込まれると車体(3)と一体状の第1カム(19
)にて強制的に回動されるようになっており、これによ
りリンク装置(17)との係合が外れ(第4図b)、そ
の状態でコンテナ(2)をダンプさせると、フック装置
(18)が第1カム(19)にて保持されていることか
ら後壁(10)が自重にて床面(12)と同一平面にな
るまで回動するようになっている(第4図C)。
またコンテナ(2)を降下させると、リンク装置(17
)の一部が車体(3)に固定された第2カム(20)に
案内されて、後壁(10)を閉鎖するようになっている
。
)の一部が車体(3)に固定された第2カム(20)に
案内されて、後壁(10)を閉鎖するようになっている
。
(21)はダンプフレーム(5)をダンプさせる傾動装
置である。
置である。
尚、実施例では支持手段としてローラを使用しているが
、必ずしもローラに限定するものではなく、コンテナを
安定して設置できるものであれば、同様の作用効果を有
するものである。
、必ずしもローラに限定するものではなく、コンテナを
安定して設置できるものであれば、同様の作用効果を有
するものである。
また後壁は上開きに限定するものではなく、下開きにす
ることも可能である。
ることも可能である。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について説明する
と、まずコンテナ(2)設置時には第4図(alの如く
リンク装置(17)がフック装置(18)に係合され、
後壁(1〔が閉止状態に保持されていることから、その
状態で廃棄物等を積込む。
と、まずコンテナ(2)設置時には第4図(alの如く
リンク装置(17)がフック装置(18)に係合され、
後壁(1〔が閉止状態に保持されていることから、その
状態で廃棄物等を積込む。
廃棄物等が一杯になると、輸送車it+が来て、第1図
の如く回動アーム(4)のフック(8)をコンテナ(2
)の保合部材(9)に係合し、それとともに回動アーム
(4)を適宜駆動手段にて回動させ、コンテナ(2)を
後方より積込む。
の如く回動アーム(4)のフック(8)をコンテナ(2
)の保合部材(9)に係合し、それとともに回動アーム
(4)を適宜駆動手段にて回動させ、コンテナ(2)を
後方より積込む。
その際、床面(12)の傾斜角度が廃棄物等の滑り出す
角度よりも常に小さいので、廃棄物等が後壁(10)に
衝突するようなことが無い。
角度よりも常に小さいので、廃棄物等が後壁(10)に
衝突するようなことが無い。
またコンテナ積込完了時には第4図ft11の如くフッ
ク装W (1B)の係合が第1カム(19)にて外され
るようになっている。
ク装W (1B)の係合が第1カム(19)にて外され
るようになっている。
次に廃棄物等を排出させる場合には、ダンプフレーム(
5)を回動装置(21)にてダンプざ廿ると後壁(10
)は自重にて床面(12)と同一平面まて回動し、廃棄
物等は後方に11出される。
5)を回動装置(21)にてダンプざ廿ると後壁(10
)は自重にて床面(12)と同一平面まて回動し、廃棄
物等は後方に11出される。
(fl 発明の効果
以」二の如く本発明は後壁を開閉可能に設ジノるととも
に床面を面下りに傾斜させたので、コンテナ積込時にお
りる収容物の摺動を防止するごとができ、従来の如き後
壁を破t11させたり、コンテナを揺動させるようなこ
とかまったく無くなり、安全に作業を行うことができる
。
に床面を面下りに傾斜させたので、コンテナ積込時にお
りる収容物の摺動を防止するごとができ、従来の如き後
壁を破t11させたり、コンテナを揺動させるようなこ
とかまったく無くなり、安全に作業を行うことができる
。
第1図は全体図、第2図は断面図、第3図は作動状態図
、第4図は開閉装置の作動状態図である。 (2)は輸送用コンテナ、(7)は前壁、(9)は係合
部材00)は後壁、(11)は開閉装置、(12)は床
面。
、第4図は開閉装置の作動状態図である。 (2)は輸送用コンテナ、(7)は前壁、(9)は係合
部材00)は後壁、(11)は開閉装置、(12)は床
面。
Claims (1)
- 車体に設けられた回動可能なアームを有する荷役装置に
て車体後方より車体上に積込まれる輸送用コンテナにお
いて、前記輸送用コンテナの前壁に、荷役装置先端のフ
ックと係合しうる係合部材を設け、後壁を開閉可能に設
け、床面を前下りの傾斜状態とし、下方に地面載置時の
支持手段を設けてなる輸送用コンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12864084A JPS619353A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 輸送用コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12864084A JPS619353A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 輸送用コンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619353A true JPS619353A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0124650B2 JPH0124650B2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=14989817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12864084A Granted JPS619353A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 輸送用コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619353A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154213A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-27 | Showa Alum Corp | 間接押出し用セラミツクス・ダイスの損傷防止方法 |
| JP2011251655A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Suzuken Kogyo Kk | 脱着ダンプボディを備えた車両 |
| ITTO20110250A1 (it) * | 2011-03-23 | 2012-09-24 | Salvatore Varallo | Cassone microscarrabile |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12864084A patent/JPS619353A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154213A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-27 | Showa Alum Corp | 間接押出し用セラミツクス・ダイスの損傷防止方法 |
| JP2011251655A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Suzuken Kogyo Kk | 脱着ダンプボディを備えた車両 |
| ITTO20110250A1 (it) * | 2011-03-23 | 2012-09-24 | Salvatore Varallo | Cassone microscarrabile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0124650B2 (ja) | 1989-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3576265A (en) | Material collection system | |
| CN101495360B (zh) | 机械后挡板 | |
| JPH0124650B2 (ja) | ||
| EP0562688B1 (en) | Device for unloading a container for parcel goods, more particularly for postal parcels | |
| JPH0516906Y2 (ja) | ||
| JP3892174B2 (ja) | 貨物コンテナ | |
| JP2603482Y2 (ja) | 輸送用コンテナ | |
| JPH0640144Y2 (ja) | 荷役車両用コンテナ | |
| US3475779A (en) | Cantilever platform extension | |
| JPS6311023Y2 (ja) | ||
| JPS5981237A (ja) | ダンプ車の煽戸開閉装置 | |
| JPS6213880Y2 (ja) | ||
| JPS6325979B2 (ja) | ||
| JPS6220052B2 (ja) | ||
| JPS61202944A (ja) | コンテナ積卸し車輌 | |
| JP3665300B2 (ja) | コンテナ荷役装置を備えた軽自動車 | |
| JPH06262974A (ja) | コンテナ | |
| JPH0352187Y2 (ja) | ||
| JPS6164543A (ja) | ダンプカ−の後部煽戸開閉装置 | |
| JPH068770A (ja) | ダンプトラックに装備した荷受台昇降装置 | |
| JPH0218249B2 (ja) | ||
| JPS5914535A (ja) | 貨物自動車の荷箱 | |
| JPS6164547A (ja) | コンテナ運搬車の後扉開閉装置 | |
| JPS58218436A (ja) | リフト装置付ダンプトラツクのテ−ルゲ−ト自動開閉装置 | |
| JPH08290737A (ja) | 貨物車等における長尺物荷役装置 |