JPS6196803A - ブ−トストラツプ回路 - Google Patents
ブ−トストラツプ回路Info
- Publication number
- JPS6196803A JPS6196803A JP59217663A JP21766384A JPS6196803A JP S6196803 A JPS6196803 A JP S6196803A JP 59217663 A JP59217663 A JP 59217663A JP 21766384 A JP21766384 A JP 21766384A JP S6196803 A JPS6196803 A JP S6196803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- bootstrap
- power supply
- bootstrap circuit
- supply voltage
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/02—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation
- H03F1/0205—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation in transistor amplifiers
- H03F1/0211—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation in transistor amplifiers with control of the supply voltage or current
- H03F1/0216—Continuous control
- H03F1/0233—Continuous control by using a signal derived from the output signal, e.g. bootstrapping the voltage supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ブートストラップ回路に関するものである
。
。
従来例の構成とその問題点
第1図は、従来のブートストラップ回路を示す図であり
、図中1は増幅部、2は入力端子、3はブートストラッ
プ端子、4はダイオード、5は出力端子、6は負荷、7
はコンデンサ、8は電源端子である。
、図中1は増幅部、2は入力端子、3はブートストラッ
プ端子、4はダイオード、5は出力端子、6は負荷、7
はコンデンサ、8は電源端子である。
以上の構成からなるブートストラップ回路において、増
幅部1の入力端子2に入力信号が入力されない、いわゆ
る静止状態では、ブートストラップ端子3の電位は、ダ
イオード4による電圧降下分(シリコンダイオードで約
0.7v)だけ電源電圧よりも低くなるために、増幅部
1が使用できる実質的な電源電圧が低下するという不都
合があった。
幅部1の入力端子2に入力信号が入力されない、いわゆ
る静止状態では、ブートストラップ端子3の電位は、ダ
イオード4による電圧降下分(シリコンダイオードで約
0.7v)だけ電源電圧よりも低くなるために、増幅部
1が使用できる実質的な電源電圧が低下するという不都
合があった。
発明の目的
本発明は上記の不都合を排除すべくなされたものであり
、すなわちブートストラップ端子と電源端子との電位差
は比較的小さいとされる、トランジスタのコレクタ・エ
ミッタ間の飽和電圧で設定されるブートストラップ回路
を提供することである。
、すなわちブートストラップ端子と電源端子との電位差
は比較的小さいとされる、トランジスタのコレクタ・エ
ミッタ間の飽和電圧で設定されるブートストラップ回路
を提供することである。
発明の構成
本発明は要約するに、コレクタがブートストラップ端子
に、エミッタが電源端子にそれぞれ接続されたトランジ
スタを設け、このトランジスタを飽和領域で作動させて
前記ブートスドラ・ノブ端子側に電流を供給する構成の
ブートストラップ回路であり、これによれば、電源端子
とプートストラノブ端子間との電位差は前記トランジス
タのコレクタ・エミッタ間の飽和電圧となって、電源電
圧に対してのブートストラップ回路の動作可能な電源電
圧範囲が拡大せられる。
に、エミッタが電源端子にそれぞれ接続されたトランジ
スタを設け、このトランジスタを飽和領域で作動させて
前記ブートスドラ・ノブ端子側に電流を供給する構成の
ブートストラップ回路であり、これによれば、電源端子
とプートストラノブ端子間との電位差は前記トランジス
タのコレクタ・エミッタ間の飽和電圧となって、電源電
圧に対してのブートストラップ回路の動作可能な電源電
圧範囲が拡大せられる。
実施例の説明
第2図は本発明に係るブートストラップ回路の一実施例
を示すものであり、第1図と同じものは同一番号で示す
。
を示すものであり、第1図と同じものは同一番号で示す
。
増幅器1の出力端子5には負荷6が接続されている。ま
た、コンデンサ7はブートストラップ端子3と出力端子
5との間に接続されている。
た、コンデンサ7はブートストラップ端子3と出力端子
5との間に接続されている。
さらに、本発明の必須の構成要素であるトランジスタ9
のエミッタは電源端子8に、そのコレクタはブートスト
ラップ端子3に、そのペースは電流源10にそれぞれ接
続されている。
のエミッタは電源端子8に、そのコレクタはブートスト
ラップ端子3に、そのペースは電流源10にそれぞれ接
続されている。
以上の構成によれば、増幅部1の入力端子2に信号が入
力されない、いわゆる静止状態においてのブートストラ
ップ端子3の電位を、電流源10の電流値を設定させる
ことにより、トランジスタ9の飽和電圧分だけ電源電圧
より小さい電位にすることかできる。ここで、ブートス
トラップ回路を正常に作動させるためには、電源端子8
とブートストラップ端子3との間には所定の電位差va
が必要であり、この電位差vaは電源電圧■。Cを有効
に利用するためにも小さい程よい。
力されない、いわゆる静止状態においてのブートストラ
ップ端子3の電位を、電流源10の電流値を設定させる
ことにより、トランジスタ9の飽和電圧分だけ電源電圧
より小さい電位にすることかできる。ここで、ブートス
トラップ回路を正常に作動させるためには、電源端子8
とブートストラップ端子3との間には所定の電位差va
が必要であり、この電位差vaは電源電圧■。Cを有効
に利用するためにも小さい程よい。
また、ブートストラップ端子3と出力端子6との間には
、増幅部1に内蔵されるトランジスタ11.12等が介
在されるために、これらの間にも所定の電位差vbをも
たせなければならない。
、増幅部1に内蔵されるトランジスタ11.12等が介
在されるために、これらの間にも所定の電位差vbをも
たせなければならない。
さて、静止状態での出力端子6の電圧v0は、電源電圧
v0゜のほぼ半分になるように設定されるのが一般的で
ある。こうした上記のブートストラップ回路に必要な条
件を勘案するならばその機能が充分に発揮できるだめの
動作可能最小電源電圧v8は、 V、 = (VB+ Va) X 2 −・町・・・
・・(1)として表わされる。ここで、例えば■a−1
vとすると、第1図で示される従来回路では、vBS−
0,7Vであり、動作可能最小電源電圧V8=3.4V
である。これに対して、本発明Kかかる第2図で示され
る回路では、トランジスタ9のコレクタとエミッタ間の
飽和電圧を例えば0.2Vとすると、動作可能最小電源
電圧■6は2.4■となり、従来に比べて最低動作電圧
が1■も改善されるだめに、特に低電源電圧での動作が
可能となる。
v0゜のほぼ半分になるように設定されるのが一般的で
ある。こうした上記のブートストラップ回路に必要な条
件を勘案するならばその機能が充分に発揮できるだめの
動作可能最小電源電圧v8は、 V、 = (VB+ Va) X 2 −・町・・・
・・(1)として表わされる。ここで、例えば■a−1
vとすると、第1図で示される従来回路では、vBS−
0,7Vであり、動作可能最小電源電圧V8=3.4V
である。これに対して、本発明Kかかる第2図で示され
る回路では、トランジスタ9のコレクタとエミッタ間の
飽和電圧を例えば0.2Vとすると、動作可能最小電源
電圧■6は2.4■となり、従来に比べて最低動作電圧
が1■も改善されるだめに、特に低電源電圧での動作が
可能となる。
発明の効果
以上、実施例で詳細に説明したように、本発明にかかる
ブートストラップ回路は、静止状態においてブートスト
ラップ端子の電圧をより電源電圧に近づけることができ
、すなわち、電源電圧をより有効に利用できるブートス
トラップ回路を得ることができるのでその利用価値は太
きい。
ブートストラップ回路は、静止状態においてブートスト
ラップ端子の電圧をより電源電圧に近づけることができ
、すなわち、電源電圧をより有効に利用できるブートス
トラップ回路を得ることができるのでその利用価値は太
きい。
第1図はブートストラップ回路の従来の回路構成を示す
図、第2図は本発明に係るブートストラップ回路図を示
す。 1・・・・・・増幅部、2・・・・・・入力端子、3・
・・・・・ブートストラップ端子、4・・・・・・ダイ
オード、5・・・・・・出力端子、6・・・・・・負荷
、7・・・・・・コンデンサ、8・・・・・・電源端子
、9・・・・・・トランジスタ、10・・・・・・電流
源、11.12・・・・・・トランジスタ。
図、第2図は本発明に係るブートストラップ回路図を示
す。 1・・・・・・増幅部、2・・・・・・入力端子、3・
・・・・・ブートストラップ端子、4・・・・・・ダイ
オード、5・・・・・・出力端子、6・・・・・・負荷
、7・・・・・・コンデンサ、8・・・・・・電源端子
、9・・・・・・トランジスタ、10・・・・・・電流
源、11.12・・・・・・トランジスタ。
Claims (1)
- コレクタがブートストラップ端子に、エミッタが電源端
子にそれぞれ接続されたトランジスタコレクタ電流をブ
ートストラップ端子側へ供給することを特徴とするブー
トストラップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217663A JPS6196803A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | ブ−トストラツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217663A JPS6196803A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | ブ−トストラツプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196803A true JPS6196803A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=16707767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59217663A Pending JPS6196803A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | ブ−トストラツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196803A (ja) |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP59217663A patent/JPS6196803A/ja active Pending
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