JPS6196973A - 防湿乾海苔及びその製造法 - Google Patents
防湿乾海苔及びその製造法Info
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- JPS6196973A JPS6196973A JP59219312A JP21931284A JPS6196973A JP S6196973 A JPS6196973 A JP S6196973A JP 59219312 A JP59219312 A JP 59219312A JP 21931284 A JP21931284 A JP 21931284A JP S6196973 A JPS6196973 A JP S6196973A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はにぎりずしの葉ラン(すしの間にはさんで区
分けするもの)、和食のかざりや食品の仕切り、おにぎ
り、巻きずし等に使用するに適した防湿乾海苔及びその
製造法に関する。
分けするもの)、和食のかざりや食品の仕切り、おにぎ
り、巻きずし等に使用するに適した防湿乾海苔及びその
製造法に関する。
(従来の技術)
従来、にぎりずしに使用する葉ランはビニール製のもの
が普通であり、また、おにぎり゛、巻きずしでは巻きつ
けた乾海苔が破れたり、ぺたべたとなって外観見栄えが
しない欠陥があった。
が普通であり、また、おにぎり゛、巻きずしでは巻きつ
けた乾海苔が破れたり、ぺたべたとなって外観見栄えが
しない欠陥があった。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の乾海苔で型抜き等により葉ランを作製しても乾海
苔自体に吸湿性があるためににぎりずしにおいて仕切り
用にはさみ込むとすしの湿気でべたついたものとなって
葉ランがその型を保てなくなり、見苦しくなり使用に適
しなかった。また、おにぎり等に乾海苔を巻きつけると
時間の経過とともに水分を吸って乾海苔がぺたべたした
ものとなり、型くずれを生じ、かつ食べる際に手につい
て不衛生でもあった。
苔自体に吸湿性があるためににぎりずしにおいて仕切り
用にはさみ込むとすしの湿気でべたついたものとなって
葉ランがその型を保てなくなり、見苦しくなり使用に適
しなかった。また、おにぎり等に乾海苔を巻きつけると
時間の経過とともに水分を吸って乾海苔がぺたべたした
ものとなり、型くずれを生じ、かつ食べる際に手につい
て不衛生でもあった。
この発明は従来の乾海苔を改良したもので、柔軟性と防
湿性をもたせて葉ラン、かぎりとしての使用に便利とし
、かつおにぎり、巻きずし等に巻きつけた場合にもべた
つかず、型くずれもしない防湿乾海苔とその製造法を提
供するにある。
湿性をもたせて葉ラン、かぎりとしての使用に便利とし
、かつおにぎり、巻きずし等に巻きつけた場合にもべた
つかず、型くずれもしない防湿乾海苔とその製造法を提
供するにある。
(問題を解決するための手段)
この発明は従来の問題点を解決するため、主発明として
海苔材料にたんばく質のゼラチン溶液を加味して防湿性
をもたせた防湿乾海苔と併合発明として通常の海苔材料
に適量のゼラチン溶液を加えて撹拌し、この混合材料を
簀で抄き乾燥することを特徴とする防湿乾海苔の製造法
を提供するにある。
海苔材料にたんばく質のゼラチン溶液を加味して防湿性
をもたせた防湿乾海苔と併合発明として通常の海苔材料
に適量のゼラチン溶液を加えて撹拌し、この混合材料を
簀で抄き乾燥することを特徴とする防湿乾海苔の製造法
を提供するにある。
(作 用)
この発明の防湿海苔によればゼラチンを加える量を増減
して用途に応じた硬さと柔軟性をもたせた乾海苔を作製
し、葉ラン、かぎりには比較的に硬い乾海苔を用いて適
宜形状に型抜きし、またおにぎり等には破れずに折曲げ
可能な硬さとした乾海苔を用いて巻きつけるように工夫
したものである。
して用途に応じた硬さと柔軟性をもたせた乾海苔を作製
し、葉ラン、かぎりには比較的に硬い乾海苔を用いて適
宜形状に型抜きし、またおにぎり等には破れずに折曲げ
可能な硬さとした乾海苔を用いて巻きつけるように工夫
したものである。
(実 施 例)
この発明は海苔材料を淡水を張った容器に適量入れ、こ
れにゼラチンの溶液を適量混入して撹拌して平均な濃度
の溶液とし、抄き台の賃上に抄き枠をおき、桝で海苔材
料とゼラチン液の混合材料を流し込んで抄き、適宜手段
で乾燥して適度の柔軟性のある防湿乾海苔を製造する。
れにゼラチンの溶液を適量混入して撹拌して平均な濃度
の溶液とし、抄き台の賃上に抄き枠をおき、桝で海苔材
料とゼラチン液の混合材料を流し込んで抄き、適宜手段
で乾燥して適度の柔軟性のある防湿乾海苔を製造する。
海苔材料に加味するゼラチン溶液はたんばく質のため固
まる性質により防湿、防水性があり、加味するゼラチン
の比率は海苔材料に対し約5乃至30%の範囲で増減し
て硬さと柔軟性の異なる防湿乾海苔を作成する。葉ラン
、かざりとして使用する乾海苔はゼラチンを10〜30
%加味して比較的硬くしたものが型抜きに適し、またお
にぎり、巻きずしに使用する乾海苔はゼラチンを5〜7
0%加味して硬さを多少軟らかくし柔軟性を利用して破
損せずに折曲げ可能なものが使用に適する。
まる性質により防湿、防水性があり、加味するゼラチン
の比率は海苔材料に対し約5乃至30%の範囲で増減し
て硬さと柔軟性の異なる防湿乾海苔を作成する。葉ラン
、かざりとして使用する乾海苔はゼラチンを10〜30
%加味して比較的硬くしたものが型抜きに適し、またお
にぎり、巻きずしに使用する乾海苔はゼラチンを5〜7
0%加味して硬さを多少軟らかくし柔軟性を利用して破
損せずに折曲げ可能なものが使用に適する。
第7図乃至第を図に防湿乾海苔(1)を各S型で型抜き
した葉ラン(2)、かざり(3)を示す。
した葉ラン(2)、かざり(3)を示す。
上記では乾海苔につき説明したが、この乾海苔をもとに
焼海苔、味付は海苔とした場合にも同様に葉ラン、おに
ぎりに使用できる。
焼海苔、味付は海苔とした場合にも同様に葉ラン、おに
ぎりに使用できる。
(発明の効果)
この発明の防湿乾海苔によれば防湿、防水性があるため
、にぎりずしの葉ラン、和食のかざっとして使用する場
合、多少の湿気があるも葉ランがべたつくことなく、作
った状態のまま型くずれしないで保持でき、しかもゼラ
チンの作用で葉ラン、かりでなく栄養素ともなる。
、にぎりずしの葉ラン、和食のかざっとして使用する場
合、多少の湿気があるも葉ランがべたつくことなく、作
った状態のまま型くずれしないで保持でき、しかもゼラ
チンの作用で葉ラン、かりでなく栄養素ともなる。
また防湿乾海苔の硬くしたものを葉ラン、かざりに使用
すれば複雑な型抜きも容易かつ、優雅な型に成形でき、
にぎりずし等のかざっとしての使用価値を向上できる。
すれば複雑な型抜きも容易かつ、優雅な型に成形でき、
にぎりずし等のかざっとしての使用価値を向上できる。
また、おにぎり、巻きずしに使用する場合にも時間がた
っても巻きつけた海苔がべたつくことなく、作った時の
ままその型を保持することができ、従って食する場合に
手に海苔がつくこともなく衛生的である。
っても巻きつけた海苔がべたつくことなく、作った時の
ままその型を保持することができ、従って食する場合に
手に海苔がつくこともなく衛生的である。
上記防湿乾海苔の葉ランはすしだけでなく、°各種の和
食等の食品の仕切り用かざっとして使用することができ
る等多くの実益が゛ある。
食等の食品の仕切り用かざっとして使用することができ
る等多くの実益が゛ある。
第7図及び第2図は防湿乾海苔の葉ランの実施例を示す
正面図、第3図及び第≠図は同じくかぎりの実施例を示
す正面図である。 (1)・・・防湿乾海苔、(2]・・・葉ラン。
正面図、第3図及び第≠図は同じくかぎりの実施例を示
す正面図である。 (1)・・・防湿乾海苔、(2]・・・葉ラン。
Claims (2)
- (1)海苔材料にゼラチンの溶液を加味して防湿性と柔
軟性をもたせた防湿乾海苔。 - (2)通常の海苔材料に対し適当な濃度のゼラチンの溶
液を加えて撹拌し、この混合材料を簀で抄き乾燥するこ
とを特徴とする防湿乾海苔の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219312A JPS6196973A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 防湿乾海苔及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219312A JPS6196973A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 防湿乾海苔及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196973A true JPS6196973A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=16733511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219312A Pending JPS6196973A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 防湿乾海苔及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196973A (ja) |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP59219312A patent/JPS6196973A/ja active Pending
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