JPS6198652A - バンパ構造 - Google Patents

バンパ構造

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Publication number
JPS6198652A
JPS6198652A JP21866184A JP21866184A JPS6198652A JP S6198652 A JPS6198652 A JP S6198652A JP 21866184 A JP21866184 A JP 21866184A JP 21866184 A JP21866184 A JP 21866184A JP S6198652 A JPS6198652 A JP S6198652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
finisher
crosspiece
outside air
skin
air intake
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21866184A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Chihara
千原 一朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP21866184A priority Critical patent/JPS6198652A/ja
Publication of JPS6198652A publication Critical patent/JPS6198652A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業十の分野] この発明(、L自動車のバンバ構造に関丈るものである
[従来技術] 従来、自動中のバンパにあっては、バンパ本来の機能の
外に、エンジンルーム内へ外気を取入れる構造のものが
ある。
外気の取入れを兼ねたバンパどしてしくJい例えば、第
4図と第5図に示す如く車体の強1哀メンバーに直接固
着されるか、或いはスディを介しで固定されたパンパア
マヂt’ 101は、インプ103及びアウタ105ど
で断面ボックス状に形成され、中央から両側へかItj
て前後に貫通した開口部1゜7が設けられている。パン
パアマチ+7101の全面には、外気取入口109を右
覆る樹脂表皮111が装着され、該外気取入口109に
は小幅方向に長い造形用の桟113が設りられでいる。
一方、外気取入口109と開口部107はフィニツシ℃
115によって連通し、これにより、外気が後方へ流れ
る構造にインっている。なa5、図中117は衝撃エネ
ルギ吸収月である。
このような構造をとるものに、例えば、ニラサンサービ
ス周相第491号がある3゜ [発明が解決しようとする問題点] 復元式の衝突吸収タイプの樹脂表皮111は軟質の合成
樹脂材、例えば、・ウレタン等の材質で成型され、造形
用の桟113は樹脂表皮111ど一体の形状となっ−C
いる。この樹脂表皮111は一般に、尺1Ml7人(リ
ラ7クションイシジ丁クシ・jンモールドT rA J
 C′成形するために、z(す描込ト前記桟113の成
形不良が発生Jる確尋/〕(高くイfる問題があること
と、また、造形用の桟11J)のスパンを大きくJると
、熱の影響で波4]もが発生し易く外観品質の而(・・
好ましくなかった。
このために、外気取入口の径を小さくづることでボ1記
問題のある稈度の解消が図れるが反面外気取入h)に制
約を受【Jる。
ぞこで′、この発明(9上バンバどしての機能を461
;fわず、しかも、外気取入目串に制約を受(」ること
イfく、ざらにCよ、外観品質の面でも好2Lシいハン
パ構造を提供づることを目的としている。
U問題点を解決4るための手段] 前記目的を達成するために、この発明にあっては、中休
の強度メンバーに連結され前後に貫通した開口部を右−
づるバンパアマチャと、該アマIャの全面に装着され外
気取入口を有する樹脂表皮と、前記外気取入口と開口部
とをつないで通気路を形成−りるフィニッシャと、前記
通気路内に設けられ車幅方向の桟とから成る構造におい
て、前記桟とフィニツシ1>とを一体成形すると共に桟
及びフィニッシャの材質を表皮よりも硬質の合成樹脂材
により形成しである。そして、好ましい実施態様として
、フィニツシ11の一端は外気取入口と接続し、他端は
開口部内に嵌挿支持されている。
[実施例] 以下、第1図から第3図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。
図中1は車体強度メンバー(図示していない)に直接も
しくはパンパスディを介して連結されたパンパアマf1
?を示しており、該アマチャ1はインナ3及びアウタ5
どで断面ボックス状に形成されると共に中央から両側へ
かOプで前後(第2図左右方向)へ貫通した開口部7が
設けられでいる。
−3= パンバアマチャ1には軟質の合成樹脂材、例えば、ウレ
タン等で成4I″(された樹脂表皮9が装着され、該表
皮9には前記開口部7と対向し合う外気取入口11が設
りられている。
外気取入口11と開口部7はフィーツシ〜)13を介し
て連通され、これにより、前方から後りへ外気が流れる
通気路15が形成されるようになっている。
フィニッシャ13は表皮9よりも硬質の合成樹脂材、例
えば、ポリプロピレン等の材質で成形されると共に一端
は、前記外気取入口11ど嵌合し、他端は開口部7に嵌
挿支持されている。
一方、フィニッシャ13には、該フィニツシ(113と
同−材質で車幅方向に沿って造形用の桟17が一体形成
されている。
イ【お、19は樹脂表皮11の内部空間内に充填された
衝撃Tネルギ吸収材を示している。
このように構成されたバンパにおいて、外気は外気取入
口11から開口部7へ1〜Oプで流れるようになる。ま
た、衝突時において樹脂表皮9に外力「が加わると該表
皮9の変形と同詩にフイニツシ!/13は後退(第2図
鎖線)し樹脂表皮9及び衝撃吸収材1つによる衝突エネ
ルギー吸収特性を邪魔しないようにしている。
また、桟17は熱の影響による波釘らが小さく押えられ
ると共にフィニッシャ13は第3図に示すごとく成形1
何等問題がないため、成形不良発生率の軽減が可能とな
る。
[発明の効果] 以上、説明したようにこの発明によれば、次のような効
果ををする。
(a)  桟の波釘ちを極力小ざくできるため外観品質
を損なうことがない。
(b)、桟の成形不良率の軽減が図れる。
(C)、桟の波釘1うの影響が少ないので通気路の大型
化が可能となり外気取入に制約を受&jることがなくな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のバンパを実施した自動車の正面図、
第2図は第1図の■−■線断面図、第3図はフィニツシ
キ・の斜視図、第4図(、L従来例を示した第2図ど同
様の断面図、第5図は91゜気取人I」のiE面図であ
る。 主要な図面符号の説明 1・・・パンバアマヂャ 7・・・聞[1部 9・・・樹脂表皮 11・・・外気取入[1 13・・・ノイニツシV) 15・・・通気路 17・・・桟 第1図 9−一不tすルz1ノンgト 旧−外直取X口 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、車体の強度メンバーに連結され前後に貫通した
    開口部を有するバンパアマチャと該アマチャの全面に装
    着され外気取入口を有する樹脂表皮と、前記外気取入口
    と開口部をつないで通気路を形成するフィニッシャと、
    前記通気路内に設けられ車幅方向の桟とからなる構造に
    おいて、前記桟とフィニッシャとを一体成形すると共に
    桟及びフィニッシャの材質を表皮よりも硬質の合成樹脂
    材により形成したことを特徴とするバンパ構造。
  2. (2)フィニッシャの一端は外気取入口と接続し、他端
    は開口部内に嵌挿支持されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のバンパ構造。
JP21866184A 1984-10-19 1984-10-19 バンパ構造 Pending JPS6198652A (ja)

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JP21866184A JPS6198652A (ja) 1984-10-19 1984-10-19 バンパ構造

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JP21866184A JPS6198652A (ja) 1984-10-19 1984-10-19 バンパ構造

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JP (1) JPS6198652A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6349U (ja) * 1986-06-20 1988-01-05
JPS63102556U (ja) * 1986-12-24 1988-07-04
JP2008062815A (ja) * 2006-09-08 2008-03-21 Mazda Motor Corp 車体前部構造

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6349U (ja) * 1986-06-20 1988-01-05
JPS63102556U (ja) * 1986-12-24 1988-07-04
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