JPS6210183Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6210183Y2 JPS6210183Y2 JP5047382U JP5047382U JPS6210183Y2 JP S6210183 Y2 JPS6210183 Y2 JP S6210183Y2 JP 5047382 U JP5047382 U JP 5047382U JP 5047382 U JP5047382 U JP 5047382U JP S6210183 Y2 JPS6210183 Y2 JP S6210183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle lever
- nut
- key
- fixing plate
- shaped body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、田植機、コンバイン、バインダー、
耕耘等、エンジン始動用キースイツチ及びスロツ
トルレバーを備えた農作業機における操作装置に
関する。
耕耘等、エンジン始動用キースイツチ及びスロツ
トルレバーを備えた農作業機における操作装置に
関する。
従来においては、エンジン始動用キースイツチ
とスロツトルレバーとが別々に設けられていた
が、これによるときは、キースイツチ及びスロツ
トルレバー夫々に対して設置スペースが要ること
や他の操作具との設置スペースの兼合いから、両
者がどうしても距離を隔てて位置し、そのため、
キースイツチ及びスロツトルレバーがエンジン始
動及び停止に伴なつて一連的に操作されるもので
あるにもかかわらず、キースイツチとスロツトル
レバーとの持ち替えに大きな動作を強いるといつ
た操作上の不都合があつた。
とスロツトルレバーとが別々に設けられていた
が、これによるときは、キースイツチ及びスロツ
トルレバー夫々に対して設置スペースが要ること
や他の操作具との設置スペースの兼合いから、両
者がどうしても距離を隔てて位置し、そのため、
キースイツチ及びスロツトルレバーがエンジン始
動及び停止に伴なつて一連的に操作されるもので
あるにもかかわらず、キースイツチとスロツトル
レバーとの持ち替えに大きな動作を強いるといつ
た操作上の不都合があつた。
本考案は、かかる不都合を解消しようとする点
に目的を有する。
に目的を有する。
本考案による農作業機における操作装置は、固
定板に挿通させたキー本体を、これに螺合させた
ナツト状体を介して固定板に締付け固定すべく構
成するとともに、前記キー本体に、これを支軸と
して揺動操作されるスロツトルレバーを、前記固
定板とナツト状体との間に位置する状態に装着
し、かつ、前記ナツト状体の締付けにより前記ス
ロツトルレバー基端部に弾接してスロツトルレバ
ーに揺動位置保持用の摩擦力を付与する弾性材を
設けてある事を特徴とする。
定板に挿通させたキー本体を、これに螺合させた
ナツト状体を介して固定板に締付け固定すべく構
成するとともに、前記キー本体に、これを支軸と
して揺動操作されるスロツトルレバーを、前記固
定板とナツト状体との間に位置する状態に装着
し、かつ、前記ナツト状体の締付けにより前記ス
ロツトルレバー基端部に弾接してスロツトルレバ
ーに揺動位置保持用の摩擦力を付与する弾性材を
設けてある事を特徴とする。
この本考案特徴構成によれば、キースイツチと
スロツトルレバーとがそれらの設置スペースを共
用する状態で同一箇所に位置して、両者がコンパ
クトに位置するから、エンジン始動及び停止に伴
なうキースイツチとスロツトルレバーとの持ち替
えを、手腕動作小さく容易、迅速に行なえ、か
つ、キースイツチ及びスロツトルレバーの両者を
ともに操作し易い位置に設けることができ、従つ
て、全体として、エンジン始動、停止及び調速操
作性を大巾に向上できるに至つた。しかも、キー
スイツチ本体がスロツトルレバーの支軸を兼用
し、かつ、キー本体の固定板へのナツト状体の締
付けによる取付けによつて、スロツトルレバーが
弾性材を介して摩擦力付与状態でキー本体に取付
けられる、つまり、キー本体の固定板への取付け
とスロツトルレバーのキー本体への取付けとの間
で取付け用部材及び取付け作業が兼用されている
から、構造の簡素化、コストダウン及び取付け作
業の容易化を図れる。
スロツトルレバーとがそれらの設置スペースを共
用する状態で同一箇所に位置して、両者がコンパ
クトに位置するから、エンジン始動及び停止に伴
なうキースイツチとスロツトルレバーとの持ち替
えを、手腕動作小さく容易、迅速に行なえ、か
つ、キースイツチ及びスロツトルレバーの両者を
ともに操作し易い位置に設けることができ、従つ
て、全体として、エンジン始動、停止及び調速操
作性を大巾に向上できるに至つた。しかも、キー
スイツチ本体がスロツトルレバーの支軸を兼用
し、かつ、キー本体の固定板へのナツト状体の締
付けによる取付けによつて、スロツトルレバーが
弾性材を介して摩擦力付与状態でキー本体に取付
けられる、つまり、キー本体の固定板への取付け
とスロツトルレバーのキー本体への取付けとの間
で取付け用部材及び取付け作業が兼用されている
から、構造の簡素化、コストダウン及び取付け作
業の容易化を図れる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
エンジン始動用キースイツチ1とスロツトルレ
バー2とを備えた乗用田植機の操作装置であつ
て、前記キースイツチ1の、キー1Aの差込み口
1aを備えた本体1Bは、運転席3前部に配設の
計器盤4における左右一側パネル部5に貫通支持
されている。
バー2とを備えた乗用田植機の操作装置であつ
て、前記キースイツチ1の、キー1Aの差込み口
1aを備えた本体1Bは、運転席3前部に配設の
計器盤4における左右一側パネル部5に貫通支持
されている。
前記スロツトルレバー2は、前記キースイツチ
本体1Bの外方突出部分1Bに、これを支軸とし
て揺動操作自在な状態に装着されている。
本体1Bの外方突出部分1Bに、これを支軸とし
て揺動操作自在な状態に装着されている。
かつ、前記キースイツチ本体1Bは、それの外
方突出部分1B′に螺合させたナツト状体6の締付
けにより、前記パネル部5、当て板7、スロツト
ルレバー基端部2A、このレバー基端部2Aを覆
うカバー8を軸芯方向から挾持する状態で、つま
り、スロツトルレバー2及びカバー8をも取付け
る状態でパネル部5に取付けられている。前記パ
ネル部5及び当て板7には、キースイツチ本体1
Bに一体突設の突起1bに係合してキースイツチ
本体1Bをパネル部5に対して回り止めする凹部
5a,7aが形成され、前記本体外方突出部分1
B′には、前記ナツト状体6に対する雄ねじ部1c
とともに、前記カバー8に一体突設させた突起8
Aに係合してカバー8を回り止めする溝1dが形
成され前記当て板7とレバー基端部2Aとの間に
は、レバー基端部2Aをカバー8内面に弾接させ
てレバー8に揺動位置保持用摩擦抵抗を付与する
皿ばね9が介装されている。前記ナツト状体6
は、キー差込み用の穴6Aを備えた袋ナツト状の
キヤツプに構成されている。
方突出部分1B′に螺合させたナツト状体6の締付
けにより、前記パネル部5、当て板7、スロツト
ルレバー基端部2A、このレバー基端部2Aを覆
うカバー8を軸芯方向から挾持する状態で、つま
り、スロツトルレバー2及びカバー8をも取付け
る状態でパネル部5に取付けられている。前記パ
ネル部5及び当て板7には、キースイツチ本体1
Bに一体突設の突起1bに係合してキースイツチ
本体1Bをパネル部5に対して回り止めする凹部
5a,7aが形成され、前記本体外方突出部分1
B′には、前記ナツト状体6に対する雄ねじ部1c
とともに、前記カバー8に一体突設させた突起8
Aに係合してカバー8を回り止めする溝1dが形
成され前記当て板7とレバー基端部2Aとの間に
は、レバー基端部2Aをカバー8内面に弾接させ
てレバー8に揺動位置保持用摩擦抵抗を付与する
皿ばね9が介装されている。前記ナツト状体6
は、キー差込み用の穴6Aを備えた袋ナツト状の
キヤツプに構成されている。
10はスロツトルレバー2を調速装置に連係さ
せるワイヤーである。
せるワイヤーである。
第1図は田植機の側面図、第2図は要部の縦断
面図、第3図は要部の分解斜視図である。 5……固定板、1B……キー本体、6……ナツ
ト状体、2……スロツトルレバー、9……弾性
材。
面図、第3図は要部の分解斜視図である。 5……固定板、1B……キー本体、6……ナツ
ト状体、2……スロツトルレバー、9……弾性
材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定板5に挿通させたキー本体1Bを、これ
に螺合させたナツト状体6を介して固定板5に
締付け固定すべく構成するとともに、前記キー
本体1Bに、これを支軸として揺動操作される
スロツトルレバー2を、前記固定板5とナツト
状体6との間に位置する状態に装着し、かつ、
前記ナツト状体6の締付けにより前記スロツト
ルレバー2基端部に弾接してスロツトルレバー
2に揺動位置保持用の摩擦力を付与する弾性材
9を設けてある事を特徴とする農作業機におけ
る操作装置。 前記弾性材9が皿ばねである実用新案登録請
求の範囲第項に記載の農作業機における操作
装置。 前記ナツト状体6がキー差込み用の穴6Aを
備えた袋ナツト状のキヤツプである実用新案登
録請求の範囲第項又は第項に記載の農作業
機における操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5047382U JPS58152427U (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | 農作業機における操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5047382U JPS58152427U (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | 農作業機における操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152427U JPS58152427U (ja) | 1983-10-12 |
| JPS6210183Y2 true JPS6210183Y2 (ja) | 1987-03-10 |
Family
ID=30061269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5047382U Granted JPS58152427U (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | 農作業機における操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152427U (ja) |
-
1982
- 1982-04-06 JP JP5047382U patent/JPS58152427U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152427U (ja) | 1983-10-12 |
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