JPS62102710A - クッション体の製造方法 - Google Patents
クッション体の製造方法Info
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- JPS62102710A JPS62102710A JP24168485A JP24168485A JPS62102710A JP S62102710 A JPS62102710 A JP S62102710A JP 24168485 A JP24168485 A JP 24168485A JP 24168485 A JP24168485 A JP 24168485A JP S62102710 A JPS62102710 A JP S62102710A
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 12
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/3564—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details
- G02B6/3582—Housing means or package or arranging details of the switching elements, e.g. for thermal isolation
-
- G—PHYSICS
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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- G02B6/351—Optical coupling means having switching means involving stationary waveguides with moving interposed optical elements
- G02B6/3512—Optical coupling means having switching means involving stationary waveguides with moving interposed optical elements the optical element being reflective, e.g. mirror
- G02B6/352—Optical coupling means having switching means involving stationary waveguides with moving interposed optical elements the optical element being reflective, e.g. mirror the reflective optical element having a shaped reflective surface, e.g. a reflective element comprising several reflective surfaces or facets that function together
-
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- G02B6/354—Switching arrangements, i.e. number of input/output ports and interconnection types
- G02B6/3554—3D constellations, i.e. with switching elements and switched beams located in a volume
- G02B6/3556—NxM switch, i.e. regular arrays of switches elements of matrix type constellation
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- G02B6/3568—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details characterised by the actuating force
- G02B6/3572—Magnetic force
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- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
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- G02B6/358—Latching of the moving element, i.e. maintaining or holding the moving element in place once operation has been performed; includes a mechanically bistable system
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、乗物用座席や家具、寝具等に用いられるクッ
ション体に関する。
ション体に関する。
自動車などの乗物用座席に用いられるクッション体にお
いて、カーブ走行時などに乗員に加わる横ツノ°向の荷
重を支えてホールド性を良くするために、いわゆる土手
部と称されるシートの両サイド部を硬くすることが行な
われている。
いて、カーブ走行時などに乗員に加わる横ツノ°向の荷
重を支えてホールド性を良くするために、いわゆる土手
部と称されるシートの両サイド部を硬くすることが行な
われている。
このようにシートのサイド部を硬くしたい場合、従来の
合成樹脂発泡体からなるクッション体の場合には、例え
ばサイド部にワイヤを埋設したり、硬いチップフオーム
を埋設することが行なわれている。あるいは、サイド部
に硬い処方のウレタンフオーム原液を注入することによ
り、この部位を補強することもある。
合成樹脂発泡体からなるクッション体の場合には、例え
ばサイド部にワイヤを埋設したり、硬いチップフオーム
を埋設することが行なわれている。あるいは、サイド部
に硬い処方のウレタンフオーム原液を注入することによ
り、この部位を補強することもある。
一方、繊維を用いたクッション体の場合には、硬い層と
柔らかい層で繊維の太さを変えるとか、硬、い層と柔ら
かい層で繊維の投入量を変化させて密度を変えるなどの
手段が考えられている。
柔らかい層で繊維の太さを変えるとか、硬、い層と柔ら
かい層で繊維の投入量を変化させて密度を変えるなどの
手段が考えられている。
しかしながら前記手段では、硬くしたい部位に上述の埋
設物を設けた場合には工数の増加が発生し、コスト的に
不利となる。しかも、1つのクッション体で硬さを3種
類以上変えることか困難である。また、硬さを不連続に
しか変えられないとか、異硬度化する箇所の数が限られ
る、などの問題もあった。
設物を設けた場合には工数の増加が発生し、コスト的に
不利となる。しかも、1つのクッション体で硬さを3種
類以上変えることか困難である。また、硬さを不連続に
しか変えられないとか、異硬度化する箇所の数が限られ
る、などの問題もあった。
本発明のクッション体は、合成繊維を立体的に絡み合わ
せた一定厚のシート状の綿にバインダー71kを含浸さ
せるとともに、硬さを高めたい部位を厚み方向に圧縮す
ることによりこの部位の繊維の密度を他の部位よりも高
め、かつバインダーを硬化させて繊維相互をバインダー
で接着したことを特徴とするものである。繊維としては
例えば捲縮のあるポリエステル系合成繊維が、またバイ
ンダーには例えばウレタン系バインダー等が好適である
。
せた一定厚のシート状の綿にバインダー71kを含浸さ
せるとともに、硬さを高めたい部位を厚み方向に圧縮す
ることによりこの部位の繊維の密度を他の部位よりも高
め、かつバインダーを硬化させて繊維相互をバインダー
で接着したことを特徴とするものである。繊維としては
例えば捲縮のあるポリエステル系合成繊維が、またバイ
ンダーには例えばウレタン系バインダー等が好適である
。
[実施例〕
本実施例におい゛C1使用する繊維はポリエステル系の
捲縮のある合成繊維(例えば音大、登録商標HIBUL
II、6デニール、中空コンジュア−1−タイプ)であ
る。この繊維の集合体(ポリエステル綿)をその全長に
4つたって略同−の厚さのシート状綿とする。そしてこ
の一定厚のシート状綿を所定の長さに切断後、または切
断前に、バインダー液としてのウレタンプレポリマー(
三井日曹ウレタン。M N 3050とT−80より合
成されたNC0%−5±0.2%のもの)/トリクレン
溶液(プレポリマー濃度45wt%)を過剰に含浸させ
ろ。
捲縮のある合成繊維(例えば音大、登録商標HIBUL
II、6デニール、中空コンジュア−1−タイプ)であ
る。この繊維の集合体(ポリエステル綿)をその全長に
4つたって略同−の厚さのシート状綿とする。そしてこ
の一定厚のシート状綿を所定の長さに切断後、または切
断前に、バインダー液としてのウレタンプレポリマー(
三井日曹ウレタン。M N 3050とT−80より合
成されたNC0%−5±0.2%のもの)/トリクレン
溶液(プレポリマー濃度45wt%)を過剰に含浸させ
ろ。
次に、以上のシート状のポリエステル綿ヲ、バインダー
液が所定の含浸量となるまで遠心力(、よって脱溶液す
る。
液が所定の含浸量となるまで遠心力(、よって脱溶液す
る。
そして第1図に示されるように下型1に以1−の綿3を
セットしたのち、第2図に例示され61゛)な上型2を
閉める。型1,2は、−例として内仔1.51!1mの
多数の孔を31II11ピツチであけたパン分〕グメタ
ル製の簡易型である。
セットしたのち、第2図に例示され61゛)な上型2を
閉める。型1,2は、−例として内仔1.51!1mの
多数の孔を31II11ピツチであけたパン分〕グメタ
ル製の簡易型である。
下型1と上型2によって綿3はある程度1猫)れるが、
このとき、硬さを高めたい部位3a。
このとき、硬さを高めたい部位3a。
3bが特に圧縮されるような形状に、ド型1と)型2が
作られている。例えば第3図に示さす]ル自動車用座席
5において、サイド部6,7のよ・:!(、他の部位に
比べて硬くしたい箇所では、綿を他の部位よりも強く厚
み方向に圧縮することにより、この部位における繊維の
密度を高める。この場合、密度が高められた部位3a、
3bの厚みは減少する。但し、綿3を何枚か重ねること
によって、密度の高い部位3a、3bの厚みが減少しな
いようにし′Cもよい。
作られている。例えば第3図に示さす]ル自動車用座席
5において、サイド部6,7のよ・:!(、他の部位に
比べて硬くしたい箇所では、綿を他の部位よりも強く厚
み方向に圧縮することにより、この部位における繊維の
密度を高める。この場合、密度が高められた部位3a、
3bの厚みは減少する。但し、綿3を何枚か重ねること
によって、密度の高い部位3a、3bの厚みが減少しな
いようにし′Cもよい。
以りの工程により適正口のウレタンプレポリマーか付む
しかつ型1,2にセットされたポリエステル綿3に、N
CO当量以上の90ないし130℃の!k 残気を4分
間吹込み、バインダーを硬化させたのち脱型することに
より、クッション体を得た。
しかつ型1,2にセットされたポリエステル綿3に、N
CO当量以上の90ないし130℃の!k 残気を4分
間吹込み、バインダーを硬化させたのち脱型することに
より、クッション体を得た。
I〕記クッション体は、ポリエステル繊維の表面かウレ
タンバインダーCコーディングされるとともに、繊維の
交絡部かバインダーで接着されたものとなる。史にクラ
ン3ン体の両サイド部6.7では繊維の密度が高くかつ
繊維相互の交絡点がバインダーで充分に接着されている
ため、他の部位よりも厚みは減少しているが高硬度とな
る。このように両サイド部6,7が硬く作られているか
ら、自動牛用座席として良好なンソンヨン性を発揮する
、 ・とVてL記実施例によれば1、兄硬+2部分を7y)
ろには型1,2の一部によりノで々6の所定の位置を押
付:Yるだけで、よく、あらゆる箇所に異ひ11度部分
を簡単に作ることができる。
タンバインダーCコーディングされるとともに、繊維の
交絡部かバインダーで接着されたものとなる。史にクラ
ン3ン体の両サイド部6.7では繊維の密度が高くかつ
繊維相互の交絡点がバインダーで充分に接着されている
ため、他の部位よりも厚みは減少しているが高硬度とな
る。このように両サイド部6,7が硬く作られているか
ら、自動牛用座席として良好なンソンヨン性を発揮する
、 ・とVてL記実施例によれば1、兄硬+2部分を7y)
ろには型1,2の一部によりノで々6の所定の位置を押
付:Yるだけで、よく、あらゆる箇所に異ひ11度部分
を簡単に作ることができる。
第4図に例示されたクッション体は座1漬の背ちたれ部
に使われるものであり、上述したh法と同様に、硬さを
高めたい部位8.9の綿を圧縮することにより、厚みを
減少させるとともに密度を12:Jめでいる。こうした
異硬度化によってクソシ、づン性の向上が図られる。
に使われるものであり、上述したh法と同様に、硬さを
高めたい部位8.9の綿を圧縮することにより、厚みを
減少させるとともに密度を12:Jめでいる。こうした
異硬度化によってクソシ、づン性の向上が図られる。
同様の手段により、第5図に示された背もたれ用クッシ
ョン体は、コーナ一部10.IIQ’)硬さが、−めら
れている。コーナ一部10.11を硬くすることにより
、クッション体の外側を表布(9で肢)夏する際(カバ
ーリング時)1こしわができろ5−とを防止できる。
ョン体は、コーナ一部10.IIQ’)硬さが、−めら
れている。コーナ一部10.11を硬くすることにより
、クッション体の外側を表布(9で肢)夏する際(カバ
ーリング時)1こしわができろ5−とを防止できる。
また第6図に示された座部用のクラン−3ン体は、その
前側の部位13が後側の部位14よりも映くなるように
、前後方向に連続的に硬へを寛Q; 、”< (+”で
いる。
前側の部位13が後側の部位14よりも映くなるように
、前後方向に連続的に硬へを寛Q; 、”< (+”で
いる。
以上の各側に代表されるように、硬くす、l:、 8B
I’+7は必要に応じて適宜に設定される。tたド1
仁1ji 、)’)クッション体は、自動車の座IX?
;以外”) l’l I≧L j4・用することも勿論
できる。
I’+7は必要に応じて適宜に設定される。tたド1
仁1ji 、)’)クッション体は、自動車の座IX?
;以外”) l’l I≧L j4・用することも勿論
できる。
本発明によれば、埋設部材を用いることなしにクッショ
ン体に硬い部位と柔らかい部位を簡単に設けることがで
き、低コストに提供できる。しかも連続的に硬さを変化
させることも容易であり、異硬度化する箇所が多数あっ
ても対処できる。
ン体に硬い部位と柔らかい部位を簡単に設けることがで
き、低コストに提供できる。しかも連続的に硬さを変化
させることも容易であり、異硬度化する箇所が多数あっ
ても対処できる。
第1図と第2図はそれぞれ本発明の一実施例に使用され
る型と綿を工程順に示す断面図、第3図は本発明の一実
施例を示すクッション体の斜視図、第4図ないし第6図
はそれぞれ本発明の他の実施例を示すクッション体を一
部断面で示す斜視図である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 @6図
る型と綿を工程順に示す断面図、第3図は本発明の一実
施例を示すクッション体の斜視図、第4図ないし第6図
はそれぞれ本発明の他の実施例を示すクッション体を一
部断面で示す斜視図である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 @6図
Claims (1)
- 合成繊維を立体的に絡み合わせた一定厚のシート状の綿
にバインダー液を含浸させるとともに、硬さを高めたい
部位を厚み方向に圧縮することによりこの部位の繊維の
密度を他の部位よりも高め、かつバインダーを硬化させ
て繊維相互をバインダーで接着したことを特徴とするク
ッション体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24168485A JPS62102710A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | クッション体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24168485A JPS62102710A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | クッション体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102710A true JPS62102710A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0446132B2 JPH0446132B2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=17077976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24168485A Granted JPS62102710A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | クッション体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62102710A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016202691A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 株式会社フジ医療器 | 椅子式マッサージ機および椅子式マッサージ機の製造方法 |
| JP2020179044A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | 国立大学法人 筑波大学 | 緩衝材、枕、マットレス、椅子、及びプロテクター |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790663U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-04 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24168485A patent/JPS62102710A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790663U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-04 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016202691A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 株式会社フジ医療器 | 椅子式マッサージ機および椅子式マッサージ機の製造方法 |
| US10568801B2 (en) | 2015-04-24 | 2020-02-25 | Fuji Medical Instruments Mfg. Co. Ltd. | Chair type massage machine and method for manufacturing the same |
| JP2020179044A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | 国立大学法人 筑波大学 | 緩衝材、枕、マットレス、椅子、及びプロテクター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446132B2 (ja) | 1992-07-29 |
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