JPS6210378A - 高層建物のバルコニ−における強風防止構造 - Google Patents
高層建物のバルコニ−における強風防止構造Info
- Publication number
- JPS6210378A JPS6210378A JP14452985A JP14452985A JPS6210378A JP S6210378 A JPS6210378 A JP S6210378A JP 14452985 A JP14452985 A JP 14452985A JP 14452985 A JP14452985 A JP 14452985A JP S6210378 A JPS6210378 A JP S6210378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balcony
- wall
- building
- strong wind
- corner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分wy)
不発明は、高層建物のバルコニーにおける強風防止構造
に関する。
に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)近年
、高層住宅が数多く建設されるようになったが、高層住
宅は低層住宅に比べて強風にさらされる機会が多く、バ
ルコニーにおける居住性等に対Tる強風の障害が大きい
問題点があったO (問題点を解決するための手段) Tな館e 儒立ハ宜都堵騒ハレV闇面占ち擢決すること
を目的とし、高層建物のバルコニーにおける強風域は、
建物のコーナ部に限られるとの認識に基づいてなされた
もので、バルコニーのコーナ部に、防風壁を建物外壁か
らバルコニーの奥行寸法より小さい間隔をおいて配設し
たことを特徴とする。
、高層住宅が数多く建設されるようになったが、高層住
宅は低層住宅に比べて強風にさらされる機会が多く、バ
ルコニーにおける居住性等に対Tる強風の障害が大きい
問題点があったO (問題点を解決するための手段) Tな館e 儒立ハ宜都堵騒ハレV闇面占ち擢決すること
を目的とし、高層建物のバルコニーにおける強風域は、
建物のコーナ部に限られるとの認識に基づいてなされた
もので、バルコニーのコーナ部に、防風壁を建物外壁か
らバルコニーの奥行寸法より小さい間隔をおいて配設し
たことを特徴とする。
(作用)
バルコニーのコーナ部を通過する強風は、建物外壁と防
風壁との間の流通抵抗の大きな空間部よりも流通抵抗の
小さな防風壁の外壁に沿って通過する。かくてバルコニ
ーのコーナ部を通過する強風は建物外壁から離れて通過
することになり、コーナ部近傍のバルコニーにおける風
速は低減する。
風壁との間の流通抵抗の大きな空間部よりも流通抵抗の
小さな防風壁の外壁に沿って通過する。かくてバルコニ
ーのコーナ部を通過する強風は建物外壁から離れて通過
することになり、コーナ部近傍のバルコニーにおける風
速は低減する。
(実施例)
以下、本発明の実施例′1:図面につき説明する。
図面において、(1)は建物(2)の外壁面に沿って設
ケラしたバルコニーで、該バルコニー+1) Oコーナ
部(3)には、建物外壁からバルコニー(1)の奥行寸
法より小さい間隔をおいてF階床の下面に達する高さの
防風壁(4)t−配設した。
ケラしたバルコニーで、該バルコニー+1) Oコーナ
部(3)には、建物外壁からバルコニー(1)の奥行寸
法より小さい間隔をおいてF階床の下面に達する高さの
防風壁(4)t−配設した。
該防風壁(4)は建物(2)のコーナに沿ってL型に屈
曲形成するものとし、その1辺の長さは前記間隔に応じ
て適宜の長さにしてコーナ部(3)近傍のバルコニー(
1)における風速が低減するようにした。
曲形成するものとし、その1辺の長さは前記間隔に応じ
て適宜の長さにしてコーナ部(3)近傍のバルコニー(
1)における風速が低減するようにした。
図示の例では、防風壁(4)のiui部及びバルコニー
(1)の手すり(5)から例えば人が通行できる間隔を
置いて建物外壁から遮風板(6) (6)を突設し1防
風壁(4)と建物外壁との間の空間部に強風が更に一層
進入しないようにしたもので、この場合には防風壁(4
)の−辺の長さを短くTることができる0 また、更に図示の0部に扉を設けることにより強風防止
効果を上げることができる。
(1)の手すり(5)から例えば人が通行できる間隔を
置いて建物外壁から遮風板(6) (6)を突設し1防
風壁(4)と建物外壁との間の空間部に強風が更に一層
進入しないようにしたもので、この場合には防風壁(4
)の−辺の長さを短くTることができる0 また、更に図示の0部に扉を設けることにより強風防止
効果を上げることができる。
(発明の効果)
不発明によれば、バルコニーのコーナ部に、防風壁を建
物外壁からバルコニーの奥行寸法より小さい間隔をおい
て配設したので、コーナ部近傍のバルコニーの強風を防
止することができ、その結果、物の飛散による危険全防
止できると共に快適なバルコニー生活(食事、日光浴等
)を楽しむことができる等の効果を有する。
物外壁からバルコニーの奥行寸法より小さい間隔をおい
て配設したので、コーナ部近傍のバルコニーの強風を防
止することができ、その結果、物の飛散による危険全防
止できると共に快適なバルコニー生活(食事、日光浴等
)を楽しむことができる等の効果を有する。
tX1図は本発明の実施の1例の断面図、fsz図はw
X1図の1−1線截断面図である。 (1)・・・バルコニー (2)・・・建物(3
)・・・コーナ部 (4)・・・防風壁(5)
・・・手すり 外2名゛′−″
X1図の1−1線截断面図である。 (1)・・・バルコニー (2)・・・建物(3
)・・・コーナ部 (4)・・・防風壁(5)
・・・手すり 外2名゛′−″
Claims (1)
- バルコニーのコーナ部に、防風壁を建物外壁からバルコ
ニーの奥行寸法より小さい間隔をおいて配設したことを
特徴とする高層建物のバルコニーにおける強風防止構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14452985A JPS6210378A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 高層建物のバルコニ−における強風防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14452985A JPS6210378A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 高層建物のバルコニ−における強風防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210378A true JPS6210378A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH036307B2 JPH036307B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15364440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14452985A Granted JPS6210378A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 高層建物のバルコニ−における強風防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210378A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154466A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Ohbayashi Corp | 防風構造、防風方法、防風改築方法、通路 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14452985A patent/JPS6210378A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154466A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Ohbayashi Corp | 防風構造、防風方法、防風改築方法、通路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036307B2 (ja) | 1991-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6210378A (ja) | 高層建物のバルコニ−における強風防止構造 | |
| JPH09256653A (ja) | 多層建築物 | |
| JP2591697B2 (ja) | 集合住宅用多層建物 | |
| JPS5958166U (ja) | 外壁にバルコニ−を設けた建築物 | |
| JP2000192674A (ja) | 建物の棟下構造 | |
| JP2005061214A (ja) | 建物 | |
| JPH023097B2 (ja) | ||
| JPH01252477A (ja) | ホームエレベータ | |
| JPS6210304Y2 (ja) | ||
| JPS58173672U (ja) | エレベ−タの換気装置 | |
| JPH01267284A (ja) | ホームエレベータ | |
| JPS6210377A (ja) | 高層建物のバルコニ−における強風防止構造 | |
| JPH051350B2 (ja) | ||
| JP2555526B2 (ja) | スキップ通路型中高層集合住宅の構造 | |
| JPS63210365A (ja) | 高層建築物の構造 | |
| JP2947443B2 (ja) | カーポート付住宅 | |
| JPH11158994A (ja) | 共同住宅 | |
| JPS63147055A (ja) | 階段構造 | |
| JPS5980375U (ja) | エレベ−タ | |
| JP2005226261A (ja) | 集合住宅 | |
| JPH1181603A (ja) | バルコニー・外廊下の手摺構造 | |
| JPH0522014B2 (ja) | ||
| JPH036301B2 (ja) | ||
| JPH11107379A (ja) | ユニット建物 | |
| JPH0241629B2 (ja) |