JPS62106480A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS62106480A JPS62106480A JP60247608A JP24760885A JPS62106480A JP S62106480 A JPS62106480 A JP S62106480A JP 60247608 A JP60247608 A JP 60247608A JP 24760885 A JP24760885 A JP 24760885A JP S62106480 A JPS62106480 A JP S62106480A
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- Japan
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- liquid crystal
- light
- forming area
- image forming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、液晶ヘッドを用いた光記録方式の記録装置に
関する 〔従 来 技 術〕 従来、この種の装置としては、感光体の主走査方向に多
数のマイクロシャッタを配列した液晶ヘノドラ用い、か
つこのヘッドの個々のマイクロシャ、夕を記録信号に応
じて開閉制御することによって光源からの光を変調する
ことで感光体に原稿の静電潜像を形成するように構成さ
れている。そして、この静電潜像を可視化する手段とし
ては、静電潜像の低電位部(本明細書では電位の高低は
絶対値の比較を示している)にトナーを付着させる反転
現像方式が用いられる。
関する 〔従 来 技 術〕 従来、この種の装置としては、感光体の主走査方向に多
数のマイクロシャッタを配列した液晶ヘノドラ用い、か
つこのヘッドの個々のマイクロシャ、夕を記録信号に応
じて開閉制御することによって光源からの光を変調する
ことで感光体に原稿の静電潜像を形成するように構成さ
れている。そして、この静電潜像を可視化する手段とし
ては、静電潜像の低電位部(本明細書では電位の高低は
絶対値の比較を示している)にトナーを付着させる反転
現像方式が用いられる。
し、かじながら、このような記録装置では、感光体表面
の全体が帯電され、かつ光源によって露光されろために
、画像形成領域の前後の転写紙が存在t7ない非画像形
成領域にもトナーが付着して、トナーが無駄に消費され
るという不具合が生じる。
の全体が帯電され、かつ光源によって露光されろために
、画像形成領域の前後の転写紙が存在t7ない非画像形
成領域にもトナーが付着して、トナーが無駄に消費され
るという不具合が生じる。
そこで、この問題点を解決する手段として、感光体の画
像形成領域を外れると液晶ヘッドの光源をオフにし、感
光体表面の帯電電位を高く保持する方式や、あるいは液
晶ヘッドの光源は点灯しつづけて、非画像形成領域に対
しては液晶シャ・ツタを閉状態とすることで感光体表面
の帯電電位を高く保持する方式が提案されている。
像形成領域を外れると液晶ヘッドの光源をオフにし、感
光体表面の帯電電位を高く保持する方式や、あるいは液
晶ヘッドの光源は点灯しつづけて、非画像形成領域に対
しては液晶シャ・ツタを閉状態とすることで感光体表面
の帯電電位を高く保持する方式が提案されている。
ところで、液晶ヘットを用いて感光体に光書込みを行う
場合に、液晶ヘッドが閉じているときにも、光の漏れが
生じ、光源からの光を完全に遮断することは困難であっ
た。すなわち、第31HIに示すように、感光体を初期
電位■3に帯電した場合、記録情報に応じた制御18号
により液晶シャッタを開閉して光書込みを行うと、液晶
シャッタが開いた時は充分に光減衰が行われてV2
(略OV)まで電位が低丁する。一方、液晶シャッタが
閉した時には漏れ光によりvlまで光減衰が行われる。
場合に、液晶ヘッドが閉じているときにも、光の漏れが
生じ、光源からの光を完全に遮断することは困難であっ
た。すなわち、第31HIに示すように、感光体を初期
電位■3に帯電した場合、記録情報に応じた制御18号
により液晶シャッタを開閉して光書込みを行うと、液晶
シャッタが開いた時は充分に光減衰が行われてV2
(略OV)まで電位が低丁する。一方、液晶シャッタが
閉した時には漏れ光によりvlまで光減衰が行われる。
そのため、静電潜像を反転現像する時はV、と同等もし
くは若干低めの現像バイアスVBIaSを印加すること
で、■2部分にトナーを付着さセ可視像を形成するツノ
法が採られている。
くは若干低めの現像バイアスVBIaSを印加すること
で、■2部分にトナーを付着さセ可視像を形成するツノ
法が採られている。
しかし、上記の前者の方式にあっては、光j9をオフに
した場合、光が全く感光体に当たらないために、感光体
の表面電位は初期型4rL V sに保持され現像バイ
アスV B +□よりも非常に高い電4I’tとなる。
した場合、光が全く感光体に当たらないために、感光体
の表面電位は初期型4rL V sに保持され現像バイ
アスV B +□よりも非常に高い電4I’tとなる。
そのため初期電位■、と現像バイアスV B I m
sとの電位差が大きくなると、例えば現像剤に−・成分
現像剤を用いると初期型(075部分に1−ナーが付着
し、−成分現像剤を用いるときキャリアが多量にイ・1
着する。また、後者の方式では、光源を点灯し2つづけ
るごとによって画像形成領域の前後も電(1″1を■1
としで、トナーの付着を防11することは可能であるが
光源として例えば発熱量の多いハロゲンランプを用いた
場合に、装置内の温度上昇やランプ寿命が短くなる。
sとの電位差が大きくなると、例えば現像剤に−・成分
現像剤を用いると初期型(075部分に1−ナーが付着
し、−成分現像剤を用いるときキャリアが多量にイ・1
着する。また、後者の方式では、光源を点灯し2つづけ
るごとによって画像形成領域の前後も電(1″1を■1
としで、トナーの付着を防11することは可能であるが
光源として例えば発熱量の多いハロゲンランプを用いた
場合に、装置内の温度上昇やランプ寿命が短くなる。
更に、後者の方式であると、液晶シャッタとしてゲスI
・2トスト型の液晶を用い、駆動方法とし°ζ二周波駆
動方式を用いた場合、高速応答で液晶シャッタを駆動で
きるという利点を有する反面、−1−述の如く感光体の
非画像形成領域において液晶シャ・ツタを閉状態にする
と、累積応答効果の点から好ましくない。すなわち、液
晶の誘電異方性が電場の周波数変化によって反転する性
質を利用した二周波駆動方式にあっては、ゲストホスト
型では交差周波数f、よりも低い周波数f、酸成分主体
とする駆動波形を印加したときにシャ7・り開1、U、
またfcよりも高い周波数f11成分を1一体とする駆
動波形を印加したときに、シャツタ閉とする。
・2トスト型の液晶を用い、駆動方法とし°ζ二周波駆
動方式を用いた場合、高速応答で液晶シャッタを駆動で
きるという利点を有する反面、−1−述の如く感光体の
非画像形成領域において液晶シャ・ツタを閉状態にする
と、累積応答効果の点から好ましくない。すなわち、液
晶の誘電異方性が電場の周波数変化によって反転する性
質を利用した二周波駆動方式にあっては、ゲストホスト
型では交差周波数f、よりも低い周波数f、酸成分主体
とする駆動波形を印加したときにシャ7・り開1、U、
またfcよりも高い周波数f11成分を1一体とする駆
動波形を印加したときに、シャツタ閉とする。
この場合、上述の感光体の非画像形成領域において、f
II成分を主体とする駆動波形を連続的に印加して液晶
シャッタを閉とするもので、閉状態の液晶シャッタに開
のための波形を印加してシャツタ開にしようとする場合
、累積応答効果によってシャツタ開になりにくい。この
点、液晶シャッタの1ラインみ込み毎に短時間fLを印
加U7て累積応答効果の影響をなくすことが考えられる
が、通常のプリントでは白地部(液晶シャッタを閉とす
る部分)が90%以上を占めるので、画像形成中に加え
、その前後も連続して閉とすれば、駆動期間の殆どがシ
ャツタ閉の状態となり、f□酸成分印加量が多くなって
累積応答効果が発生しやすい欠点があった。
II成分を主体とする駆動波形を連続的に印加して液晶
シャッタを閉とするもので、閉状態の液晶シャッタに開
のための波形を印加してシャツタ開にしようとする場合
、累積応答効果によってシャツタ開になりにくい。この
点、液晶シャッタの1ラインみ込み毎に短時間fLを印
加U7て累積応答効果の影響をなくすことが考えられる
が、通常のプリントでは白地部(液晶シャッタを閉とす
る部分)が90%以上を占めるので、画像形成中に加え
、その前後も連続して閉とすれば、駆動期間の殆どがシ
ャツタ閉の状態となり、f□酸成分印加量が多くなって
累積応答効果が発生しやすい欠点があった。
本発明は、上記従来の欠点に鑑み、感光体の非画像形成
領域でのトナーあるいはキャリアの付着を防IIすると
ともに、光源としてハロゲンランプ等の発熱量の多いラ
ンプを用いても装置内の温度1−1t 、?、ランプの
短寿命化を軽減することができ、更に累積応答効果の発
生も有効に防止した記録装置を提供することを目的とす
る。
領域でのトナーあるいはキャリアの付着を防IIすると
ともに、光源としてハロゲンランプ等の発熱量の多いラ
ンプを用いても装置内の温度1−1t 、?、ランプの
短寿命化を軽減することができ、更に累積応答効果の発
生も有効に防止した記録装置を提供することを目的とす
る。
本発明は上記目的を達成するために、感光体と、この感
光体を帯電する帯電手段と、前記感光体に光源からの光
を液晶シャッタの光学的開閉により変調して照射するこ
とによって静電潜像を形成する光記録手段と、前記静電
潜像の低電位部にトナーを付着させて現像する現像手段
とを備えた記録装置において、前記光源は、感光体の非
画像形成領域に対して画像形成領域に対するよりも低い
光景で点灯すると共に、前記液晶シャッタは、前記非画
像形成領域に対して開状態を保つことを特徴とする。
光体を帯電する帯電手段と、前記感光体に光源からの光
を液晶シャッタの光学的開閉により変調して照射するこ
とによって静電潜像を形成する光記録手段と、前記静電
潜像の低電位部にトナーを付着させて現像する現像手段
とを備えた記録装置において、前記光源は、感光体の非
画像形成領域に対して画像形成領域に対するよりも低い
光景で点灯すると共に、前記液晶シャッタは、前記非画
像形成領域に対して開状態を保つことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図は本発明の記録装置が二枚プリントを行う際の
タイツ、チャート、第2図4,1本発明の記録装置の概
略構成図である。まず、第2図に従って説明する。
。第1図は本発明の記録装置が二枚プリントを行う際の
タイツ、チャート、第2図4,1本発明の記録装置の概
略構成図である。まず、第2図に従って説明する。
第2図において、1は周面に光導電性の薄膜を形成した
感光ドラムであり、図示方向に回転するようになってい
る。感光ドラム1の円面には、同感光ドラム1の表面を
帯電する帯電器2、感光l・ラムILに記録すべき画像
に対応した静電潜像を形成する液晶ヘット3、およびこ
の静電潜像を反転現像方式によって現像する現像器4を
配設置、2ている。なお、帯電器2としてはスコロトロ
ン方式の帯電器を使用している。また、6は現像された
トナー画像を転写紙5−1に転写する転写器、7 ct
転転移後感光ドラJ、1−にに残留ずろ未転互トナーを
除去するクリーナ、8は同様に転が後の感光トラム1−
1−の残留電荷を光除電する除電ランプ、9は用紙5に
転写されたトナー画像を定着−づる定着器を示す。
感光ドラムであり、図示方向に回転するようになってい
る。感光ドラム1の円面には、同感光ドラム1の表面を
帯電する帯電器2、感光l・ラムILに記録すべき画像
に対応した静電潜像を形成する液晶ヘット3、およびこ
の静電潜像を反転現像方式によって現像する現像器4を
配設置、2ている。なお、帯電器2としてはスコロトロ
ン方式の帯電器を使用している。また、6は現像された
トナー画像を転写紙5−1に転写する転写器、7 ct
転転移後感光ドラJ、1−にに残留ずろ未転互トナーを
除去するクリーナ、8は同様に転が後の感光トラム1−
1−の残留電荷を光除電する除電ランプ、9は用紙5に
転写されたトナー画像を定着−づる定着器を示す。
感光ドラム1は、まず帯電器2によって−800■に帯
電され、帯電後、後述するように、液晶ヘット3により
記録すべき画像に対応したネガ露光を行い感光ISラム
−hに静電潜像を形成する。ここで、ネガ露光とは最終
的に黒く印加したい部位に光を照射して電位をv2に低
下させることをいう。
電され、帯電後、後述するように、液晶ヘット3により
記録すべき画像に対応したネガ露光を行い感光ISラム
−hに静電潜像を形成する。ここで、ネガ露光とは最終
的に黒く印加したい部位に光を照射して電位をv2に低
下させることをいう。
つまり、文字画像を印字する場合は、文字部にのみ光を
照射し、地(ハックグラウンド)の部分にしょ光を照射
しないことをいう。
照射し、地(ハックグラウンド)の部分にしょ光を照射
しないことをいう。
帯電器2と液晶ヘッド3は、感光ドラム1の回転軸に対
し、45°位相のずれた所に位置し、現像器41:L、
液晶ヘッド3からさらに45°時計方向にずれている。
し、45°位相のずれた所に位置し、現像器41:L、
液晶ヘッド3からさらに45°時計方向にずれている。
液晶ヘッド3は、光源である高輝度のハロゲンランプ3
aとゲスト・ホスト型液晶を用いた多数のマイクロシャ
ッタからなる液晶シャッタ3bと等倍結像を行う結像レ
ンズ(セルフォック・レンズ・アレイ (商品名))3
Cとハロゲンランプ3aから発生した熱を液晶シャッタ
3bに伝達せず、光のみを伝達する透明なアクリルより
なる光ガイ1:3d等から構成されており、主制御部(
図示せず)から出力される記録信号に応じて液晶シャッ
タ3bを開閉する。この場合、液晶シャッタ3bは、感
光ドラム1の画像形成領域において、上述の如く記録信
号に応じて開閉し、連続プリントにおける画像形成領域
の前後の非画像形成領域に対しては、開状態となるよう
に図示しない主制御部からの信号によって制御される。
aとゲスト・ホスト型液晶を用いた多数のマイクロシャ
ッタからなる液晶シャッタ3bと等倍結像を行う結像レ
ンズ(セルフォック・レンズ・アレイ (商品名))3
Cとハロゲンランプ3aから発生した熱を液晶シャッタ
3bに伝達せず、光のみを伝達する透明なアクリルより
なる光ガイ1:3d等から構成されており、主制御部(
図示せず)から出力される記録信号に応じて液晶シャッ
タ3bを開閉する。この場合、液晶シャッタ3bは、感
光ドラム1の画像形成領域において、上述の如く記録信
号に応じて開閉し、連続プリントにおける画像形成領域
の前後の非画像形成領域に対しては、開状態となるよう
に図示しない主制御部からの信号によって制御される。
すなわち、非画像形成領域に対して、上述の交差周波数
rcより低い周波数fLが印加されつづ&J、これによ
り開状態を保持する。一方、光源であるハロゲンランプ
3aは、感光ドラJ、1の画像形成領域がill遇する
ときは全点灯し゛ζl−、記液晶シャッタ3bに光を投
射する。このとき、液晶シャッタ3bは一ヒ述の如く記
録信号に応じて開閉しており、これによって開のシャッ
タを光が通過し、閉のシャッタでは光が遮光されること
で記録すべき画像の静電潜像を感光ドラ、A t hに
形成する。また、ハ「Jダンランプ3aは連続プリント
における画像形成領域の前後の非画像形成領域がill
遇するときは、■−記の画像形成領域に対する光量より
も低い充足で点灯する。このとき、液晶シャッタ3bは
+idcの=9− 如く凹状態となっているので、ハロゲンランプ3aの光
は感光ドラム1に投射される。ハロゲンランプ3aの光
量は、画像形成領域において、全点灯したときの閉状態
のシャッタを通過する光量と、非画像形成領域における
画像形成領域より低い光量で点灯したときの開シャッタ
の通過光量とが等しくなるように、ハロゲンランプ3a
の光量を図示しない主制御部により制御している。すな
わち液晶シャッタ3bは、ゲスト・ホスト型液晶である
ため、上述の如くシャッタを閉としても多少の光がシャ
ッタを通過し、このときの通過光量と、非画像形成領域
での通過光量とが同等となるようにYめハロゲンランプ
3aの光量を制御している。
rcより低い周波数fLが印加されつづ&J、これによ
り開状態を保持する。一方、光源であるハロゲンランプ
3aは、感光ドラJ、1の画像形成領域がill遇する
ときは全点灯し゛ζl−、記液晶シャッタ3bに光を投
射する。このとき、液晶シャッタ3bは一ヒ述の如く記
録信号に応じて開閉しており、これによって開のシャッ
タを光が通過し、閉のシャッタでは光が遮光されること
で記録すべき画像の静電潜像を感光ドラ、A t hに
形成する。また、ハ「Jダンランプ3aは連続プリント
における画像形成領域の前後の非画像形成領域がill
遇するときは、■−記の画像形成領域に対する光量より
も低い充足で点灯する。このとき、液晶シャッタ3bは
+idcの=9− 如く凹状態となっているので、ハロゲンランプ3aの光
は感光ドラム1に投射される。ハロゲンランプ3aの光
量は、画像形成領域において、全点灯したときの閉状態
のシャッタを通過する光量と、非画像形成領域における
画像形成領域より低い光量で点灯したときの開シャッタ
の通過光量とが等しくなるように、ハロゲンランプ3a
の光量を図示しない主制御部により制御している。すな
わち液晶シャッタ3bは、ゲスト・ホスト型液晶である
ため、上述の如くシャッタを閉としても多少の光がシャ
ッタを通過し、このときの通過光量と、非画像形成領域
での通過光量とが同等となるようにYめハロゲンランプ
3aの光量を制御している。
従って、画像形成領域では初期電位Vs=800■であ
った感光ドラム1の表面電位は、開状態の液晶シャッタ
3bを通過した光が照射されるとV2−約−20Vとな
り、閉状態の液晶シャッタ3bを1ffl過した光が照
射されると、V、 −−450Vとなる。また、感光ド
ラム1の非画像形成領域では、初期電位−800Vに帯
電されているが、上述の如く画像形成領域での閉状態の
シャッタを3mm先光量同等になるようにハロゲンラン
プ3aの光量が制御されるので、非画像形成領域におけ
る電位は一450■になる。従って前述の各マイクロシ
ャッタが個々に開閉することより、感光ドラム1の表面
に−450Vと一20Vのコントラストの静電潜像が形
成され、また非画像形成g域においては、上記の画像形
成領域での閉シ十ツタを通過した光により−450■に
減衰した電位と同電荀の=450■となる。
った感光ドラム1の表面電位は、開状態の液晶シャッタ
3bを通過した光が照射されるとV2−約−20Vとな
り、閉状態の液晶シャッタ3bを1ffl過した光が照
射されると、V、 −−450Vとなる。また、感光ド
ラム1の非画像形成領域では、初期電位−800Vに帯
電されているが、上述の如く画像形成領域での閉状態の
シャッタを3mm先光量同等になるようにハロゲンラン
プ3aの光量が制御されるので、非画像形成領域におけ
る電位は一450■になる。従って前述の各マイクロシ
ャッタが個々に開閉することより、感光ドラム1の表面
に−450Vと一20Vのコントラストの静電潜像が形
成され、また非画像形成g域においては、上記の画像形
成領域での閉シ十ツタを通過した光により−450■に
減衰した電位と同電荀の=450■となる。
次に現像器4によって反転現像を行うと、画像形成領域
では、低電イ\γ部位(−20V)にはトす一が付着し
、高電圧部位(マイクl−2シヤツタの閉部)にはトナ
ーは付着せずに現像が行われる。また非画像形成領域は
上記のように−450Vに帯電され、この電位とバイア
スVe+−5−400Vとは近い電圧であるためにトナ
ーの付着やキャリア付着(,1ない。
では、低電イ\γ部位(−20V)にはトす一が付着し
、高電圧部位(マイクl−2シヤツタの閉部)にはトナ
ーは付着せずに現像が行われる。また非画像形成領域は
上記のように−450Vに帯電され、この電位とバイア
スVe+−5−400Vとは近い電圧であるためにトナ
ーの付着やキャリア付着(,1ない。
この後、感光トラJ、■に形成されたトナー画像は、現
像器4から90°の所に位置する転写器6によって印)
111された正電荷により転写紙5−Lに転写され、e
li着2:;9により加熱定着される。一方、感光体ト
うJ、11の残留トナーは、クリーナ7にて除去され、
更に残留電荷は、除電ランプ8で光除電されろ。
像器4から90°の所に位置する転写器6によって印)
111された正電荷により転写紙5−Lに転写され、e
li着2:;9により加熱定着される。一方、感光体ト
うJ、11の残留トナーは、クリーナ7にて除去され、
更に残留電荷は、除電ランプ8で光除電されろ。
次に、第1図に従って、本発明の2枚プリントの際のタ
イミングチャートを説明する。4ζお、本実施例では、
液晶ヘッド3と現像器4と転写器6とクリーナ7および
除電ランプ8は、それぞれ帯電器3J、す45°、90
°5180°、270°、315°の位置に配置されζ
いる。また図中数値のイ・]記された大きな目盛は、感
光トラム1の一回転を示す。
イミングチャートを説明する。4ζお、本実施例では、
液晶ヘッド3と現像器4と転写器6とクリーナ7および
除電ランプ8は、それぞれ帯電器3J、す45°、90
°5180°、270°、315°の位置に配置されζ
いる。また図中数値のイ・]記された大きな目盛は、感
光トラム1の一回転を示す。
従って、小さな目盛は、感光ドラム1が90°回転した
状態を示す。更に第1図において、液晶駆動のタイJ、
チャートで斜線で示す部分は、液晶シャッタ3bが記録
信号に応して開閉する部分であり、また破線で示す部分
は無電界の部分である。
状態を示す。更に第1図において、液晶駆動のタイJ、
チャートで斜線で示す部分は、液晶シャッタ3bが記録
信号に応して開閉する部分であり、また破線で示す部分
は無電界の部分である。
いま、プリント開始スイッチをオンすると、メインモー
タが始動して感光ドラム1が回転を開始し、それと同時
に帯電器2.液晶ヘッド3.除電ランプ8が始動する。
タが始動して感光ドラム1が回転を開始し、それと同時
に帯電器2.液晶ヘッド3.除電ランプ8が始動する。
これにより、まず感光l“ラム1の表面を一800Vに
一様に帯電を開始し、同時に液晶ヘッド3の液晶シャッ
タ3bが開となって露光待機状態となる。次いで感光ド
ラ1.1が45°回転すると、ハロゲンランプ3aが点
灯し、液晶シャッタ3bに向けて光を投射し、感光ドラ
ムlが90°回転するまで続ける。この状態では、上述
のごとくハロゲンランプ3aの光量は、画像形成領域に
対する光量よりも低光計である。次いで感光ドラム1が
90°回転すると、画像形成領域に達するため、ハロゲ
ンランプ3aが全点灯し、同時に液晶シャッタ3bが記
録信号に応じて開閉して露光を行い、感光ドラムl上に
静電潜像を形成し、この露光は感光ドラム1が36o°
回転するまで行われる。またハロゲンランプ3aの全
点灯と同時に現像バイアスが始動し、また、上記感光ド
ラム1に形成した静電潜像を感光ドラム1が回転して現
像器4を通過するとき潜像の先端から順次現像する。一
方、感光ドラム1が225゛回転した時点で転写器6が
始動し、−に記現像された画像=13− を用紙(図示せず)に転写し、更に定着を行う。
一様に帯電を開始し、同時に液晶ヘッド3の液晶シャッ
タ3bが開となって露光待機状態となる。次いで感光ド
ラ1.1が45°回転すると、ハロゲンランプ3aが点
灯し、液晶シャッタ3bに向けて光を投射し、感光ドラ
ムlが90°回転するまで続ける。この状態では、上述
のごとくハロゲンランプ3aの光量は、画像形成領域に
対する光量よりも低光計である。次いで感光ドラム1が
90°回転すると、画像形成領域に達するため、ハロゲ
ンランプ3aが全点灯し、同時に液晶シャッタ3bが記
録信号に応じて開閉して露光を行い、感光ドラムl上に
静電潜像を形成し、この露光は感光ドラム1が36o°
回転するまで行われる。またハロゲンランプ3aの全
点灯と同時に現像バイアスが始動し、また、上記感光ド
ラム1に形成した静電潜像を感光ドラム1が回転して現
像器4を通過するとき潜像の先端から順次現像する。一
方、感光ドラム1が225゛回転した時点で転写器6が
始動し、−に記現像された画像=13− を用紙(図示せず)に転写し、更に定着を行う。
このようにして連続プリントにおける1枚目のプリント
が終了し、上述の如く画像形成領域の後の非画像形成領
域にさしかかると、ハロゲンランプ3aの光量は低く、
かつ液晶シャッタ3bは開状態となり、この状態は感光
ドラムが135°回転するまで続ける。この後、液晶ヘ
ッド3を感光ドラムIの非画像形成領域が通過すると、
2枚目のプリントのために再びハロゲンランプ3aが全
点灯し、液晶シャッタ3bが記録信号に応じて開閉し、
感光ドラム1の画像形成領域に画像の静電潜像を形成す
る。この画像形成領域は、感光ドラムが二回転と45°
回転するまでであり、上述の如く潜像部分を現像し、ま
た転写、定着が行われて、2枚目のプリントが終了する
。
が終了し、上述の如く画像形成領域の後の非画像形成領
域にさしかかると、ハロゲンランプ3aの光量は低く、
かつ液晶シャッタ3bは開状態となり、この状態は感光
ドラムが135°回転するまで続ける。この後、液晶ヘ
ッド3を感光ドラムIの非画像形成領域が通過すると、
2枚目のプリントのために再びハロゲンランプ3aが全
点灯し、液晶シャッタ3bが記録信号に応じて開閉し、
感光ドラム1の画像形成領域に画像の静電潜像を形成す
る。この画像形成領域は、感光ドラムが二回転と45°
回転するまでであり、上述の如く潜像部分を現像し、ま
た転写、定着が行われて、2枚目のプリントが終了する
。
以トにより、感光ドラムの非画像形成領域においては、
光源の光量を画像形成領域の光量よりも低くし、しかも
その非画像形成領域において、液晶シャッタを開状態に
保持したので、非画像形成領域では画像形成領域におり
る閉シャッタの漏れ光によるン1友哀電イ)“lと同′
19の帯電′1「(◇と−Jz)ご、14−ができる。
光源の光量を画像形成領域の光量よりも低くし、しかも
その非画像形成領域において、液晶シャッタを開状態に
保持したので、非画像形成領域では画像形成領域におり
る閉シャッタの漏れ光によるン1友哀電イ)“lと同′
19の帯電′1「(◇と−Jz)ご、14−ができる。
従っ−(、反転現像を行っても、Jl: pl+i像形
成領域tこトナーや一トヤリアが(−1着ずろごとを防
1゜することができる。また非画像形成領域tlおいて
、液晶シャッタを開状態に保つようにしたので、上述の
周波数「□成分を、1:体とする駆動波形を連続的に印
加することがなく1.1れによっ゛C累積応答効果によ
る影響をなくすことができる。
成領域tこトナーや一トヤリアが(−1着ずろごとを防
1゜することができる。また非画像形成領域tlおいて
、液晶シャッタを開状態に保つようにしたので、上述の
周波数「□成分を、1:体とする駆動波形を連続的に印
加することがなく1.1れによっ゛C累積応答効果によ
る影響をなくすことができる。
なお、記録装置の各プ【7セスJ一段の配置6を変更す
れば、異なったタイミングチャー!−となるのは明白で
ある。
れば、異なったタイミングチャー!−となるのは明白で
ある。
以十説明したように本発明によれば、感)Y、体の非画
像形成領域へのキャリアイ・1着を防11−シ、現像器
内のキャリア消費を大幅に成牛さ−Uるごとができ、ま
たl成分現像剤を用いた場合にも、−11画像形成領域
へのトナー付着を防Iにできるので、トナーを無駄に消
費ずろことがない。また、非i!Tli像形成領域では
光源の先頃を低くするために、その分装胃内温度の十♂
や光源の短寿命化を軽城することができろ。さらに非画
像形成領域において液晶シャッタを開状態に保つためt
こ、累積応答効果による影密をなくずことができ、それ
によって液晶シャッタを尚速応答で使用できるという効
果がある。
像形成領域へのキャリアイ・1着を防11−シ、現像器
内のキャリア消費を大幅に成牛さ−Uるごとができ、ま
たl成分現像剤を用いた場合にも、−11画像形成領域
へのトナー付着を防Iにできるので、トナーを無駄に消
費ずろことがない。また、非i!Tli像形成領域では
光源の先頃を低くするために、その分装胃内温度の十♂
や光源の短寿命化を軽城することができろ。さらに非画
像形成領域において液晶シャッタを開状態に保つためt
こ、累積応答効果による影密をなくずことができ、それ
によって液晶シャッタを尚速応答で使用できるという効
果がある。
第1図は、本発明の記録装置のタイミングチャート、
第2図!、□t、本発明の記録装置を示す概略構成図、
第3図は、感光ドラJ・の表面電位図である。 ■・・・感光ドラム、 2・・・帯電器、 3 ・ ・ ・ン夜晶ヘッド、 3a・・・ハロゲンランプ、 3b・・・ン夜晶シャッタ、 4・・・現像器、 6・・・転写器、 7・・・クリーナ、 8・・・除電ランプ。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社同 −
1−カシオ電子工業株式会社第゛ 3 図
第3図は、感光ドラJ・の表面電位図である。 ■・・・感光ドラム、 2・・・帯電器、 3 ・ ・ ・ン夜晶ヘッド、 3a・・・ハロゲンランプ、 3b・・・ン夜晶シャッタ、 4・・・現像器、 6・・・転写器、 7・・・クリーナ、 8・・・除電ランプ。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社同 −
1−カシオ電子工業株式会社第゛ 3 図
Claims (1)
- 感光体と、この感光体を帯電する帯電手段と、前記感光
体に光源からの光を液晶シャッタの光学的開閉により変
調して照射することによって静電潜像を形成する光記録
手段と、前記静電潜像の低電位部にトナーを付着させて
現像する現像手段とを備えた記録装置において、前記光
源は、感光体の非画像形成領域に対して画像形成領域に
対するよりも低い光量で点灯すると共に、前記液晶シャ
ッタは、前記非画像形成領域に対して開状態を保つこと
を特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24760885A JPH0655523B2 (ja) | 1985-11-02 | 1985-11-02 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24760885A JPH0655523B2 (ja) | 1985-11-02 | 1985-11-02 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106480A true JPS62106480A (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0655523B2 JPH0655523B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17166035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24760885A Expired - Lifetime JPH0655523B2 (ja) | 1985-11-02 | 1985-11-02 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655523B2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-02 JP JP24760885A patent/JPH0655523B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655523B2 (ja) | 1994-07-27 |
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