JPS62114196A - ジヨセフソン効果を用いた記憶セル - Google Patents
ジヨセフソン効果を用いた記憶セルInfo
- Publication number
- JPS62114196A JPS62114196A JP60253712A JP25371285A JPS62114196A JP S62114196 A JPS62114196 A JP S62114196A JP 60253712 A JP60253712 A JP 60253712A JP 25371285 A JP25371285 A JP 25371285A JP S62114196 A JPS62114196 A JP S62114196A
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- JP
- Japan
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- line
- memory cell
- current
- resistor
- josephson
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000005668 Josephson effect Effects 0.000 title claims description 9
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
- 102220024527 rs828367 Human genes 0.000 description 1
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- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はジョセフソン効果を用いた記憶回路に関し、よ
り具体的には記憶回路を構成する記憶セルの構造に関す
る。
り具体的には記憶回路を構成する記憶セルの構造に関す
る。
(従来の技術)
ジョセフソン効果を用いた記憶回路は文献アイビーエム
ジャーナルオプリサーチアンドデ≧ベエロツプメント(
IBM Journal of Re5earch a
ndDeveloprIllent)誌24巻2号14
3〜154頁に記載される如く当該技術分野では公知で
ある。第2図は記憶セルの従来例を示す回路図である。
ジャーナルオプリサーチアンドデ≧ベエロツプメント(
IBM Journal of Re5earch a
ndDeveloprIllent)誌24巻2号14
3〜154頁に記載される如く当該技術分野では公知で
ある。第2図は記憶セルの従来例を示す回路図である。
書き込みゲート10、インダクタンス11.12から記
憶セルループ回路13が形成され、X線14、Y線15
に書き込みゲート10の入力線16.17がそれぞれ挿
入され、補助Y線18に前、記記憶セルループ回路13
が挿入されて、いる。なお本図では、本願の主旨には直
接関係のない記憶セル読み出し回路については簡略化の
ため表示していない。該記憶セルをアレイ状に配置して
なる記憶回路における書き込み動作は、デコード回路に
より特定のX線、Y線(同時に補助Y線)が選択されこ
れらに電流が流されることで、書き込み動作を行なうべ
き選択された記憶セル、例えば13の書き込みゲート1
0が超伝導状態から電圧状態にスイッチする。一方前記
記憶セル13が半選択された時、即ちY線、同時に補助
X線18に電流が流されこX線に電流が流されていない
状態では前記書き込みゲート10はスイッチせず、記憶
セルループ回路13への書き込み動作は起きない。これ
より、前記ゲート10のスイッチを起こす入力電流しき
い値をIe、 X線、Y線に流す電流をIx、Iyとす
ると、Ix、Iy<Ic ・
(1)Ix+Iy>Ic −(2
)のような関係が成立していなければならない。通常X
線とY線には同じ値の入力電流が流されるのでIc2<
Ix=■Y<Ic・・・(3)を満足するように各線路
を流れる電流、及びゲートの入力電流しきい値が選ばれ
なくてはならない。
憶セルループ回路13が形成され、X線14、Y線15
に書き込みゲート10の入力線16.17がそれぞれ挿
入され、補助Y線18に前、記記憶セルループ回路13
が挿入されて、いる。なお本図では、本願の主旨には直
接関係のない記憶セル読み出し回路については簡略化の
ため表示していない。該記憶セルをアレイ状に配置して
なる記憶回路における書き込み動作は、デコード回路に
より特定のX線、Y線(同時に補助Y線)が選択されこ
れらに電流が流されることで、書き込み動作を行なうべ
き選択された記憶セル、例えば13の書き込みゲート1
0が超伝導状態から電圧状態にスイッチする。一方前記
記憶セル13が半選択された時、即ちY線、同時に補助
X線18に電流が流されこX線に電流が流されていない
状態では前記書き込みゲート10はスイッチせず、記憶
セルループ回路13への書き込み動作は起きない。これ
より、前記ゲート10のスイッチを起こす入力電流しき
い値をIe、 X線、Y線に流す電流をIx、Iyとす
ると、Ix、Iy<Ic ・
(1)Ix+Iy>Ic −(2
)のような関係が成立していなければならない。通常X
線とY線には同じ値の入力電流が流されるのでIc2<
Ix=■Y<Ic・・・(3)を満足するように各線路
を流れる電流、及びゲートの入力電流しきい値が選ばれ
なくてはならない。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに大容量の記憶回路、即ち多くの記憶セルから成
る記憶回路を実現しようとすると、各セルのゲート入力
電流しきい値Icは製作プロセス上の問題からばらつき
、また各X線、Y線を流れる電流値Ix、Iyも同様に
分布を持つ。このような状態で全てのセルの正常動作を
期すには厳密な製作プロセスが要求され、歩留まり等の
低下から記憶回路の大容量化に対し、一つの限界を与え
てしまう。
る記憶回路を実現しようとすると、各セルのゲート入力
電流しきい値Icは製作プロセス上の問題からばらつき
、また各X線、Y線を流れる電流値Ix、Iyも同様に
分布を持つ。このような状態で全てのセルの正常動作を
期すには厳密な製作プロセスが要求され、歩留まり等の
低下から記憶回路の大容量化に対し、一つの限界を与え
てしまう。
従って(3)の条件がゆるくなる様な記憶セルを用いる
ことが大容量の記憶回路実現にとり重要な要素となる。
ことが大容量の記憶回路実現にとり重要な要素となる。
本発明の目的は従来例の論理ゲート回路を上回る広い書
き込み動作マージンを有する新規なジョセフソン効果を
用いた記憶セル回路を提供することにある。
き込み動作マージンを有する新規なジョセフソン効果を
用いた記憶セル回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、ジョセフソン効果を用いた記憶セルに
おいて、X線には第1の抵抗を介して第1のジョセフソ
ン接合の一端が、Y線には第2の抵抗を介して第2のジ
ョセフソン接合の一端がそれぞれ接続され、前記第1の
接合の一端にはさらに第3の抵抗が、前記第2の接合の
一端にはさらに第4の抵抗がそれぞれ接続され、前記第
3、第4の抵抗の他端合と前記入力線各々の他端は同一
の電位に接続されたことを特徴とするジョセフソン効果
を用いた記憶セルが得られる。
おいて、X線には第1の抵抗を介して第1のジョセフソ
ン接合の一端が、Y線には第2の抵抗を介して第2のジ
ョセフソン接合の一端がそれぞれ接続され、前記第1の
接合の一端にはさらに第3の抵抗が、前記第2の接合の
一端にはさらに第4の抵抗がそれぞれ接続され、前記第
3、第4の抵抗の他端合と前記入力線各々の他端は同一
の電位に接続されたことを特徴とするジョセフソン効果
を用いた記憶セルが得られる。
(発明の作用・原理)
本発明の記憶セルでは、X線、Y線はそれぞれ抵抗番介
してジョセフソン接合が接続され、両接合および書き込
みゲートの入力線が互いに抵抗を介して接続されている
。該記憶セルの選択状態ではX線、Y線から抵抗を介し
て流入する電流が全て書き込みゲートの入力線に流れ、
ゲートをスイッチさせる。半選択状態、例えばX線にだ
け電流が流れている時はX線に抵抗を介して接続されて
いる接合がスイッチし、前記電流はゲート入力線と他方
の接合とに分流される。従って前記書き込みゲート入力
線に選択時、半選択時に流れる電流の比を2倍以上に取
ることができ、従来例よりも大きな入力電流余裕度を持
つ記憶セルが実現できる。
してジョセフソン接合が接続され、両接合および書き込
みゲートの入力線が互いに抵抗を介して接続されている
。該記憶セルの選択状態ではX線、Y線から抵抗を介し
て流入する電流が全て書き込みゲートの入力線に流れ、
ゲートをスイッチさせる。半選択状態、例えばX線にだ
け電流が流れている時はX線に抵抗を介して接続されて
いる接合がスイッチし、前記電流はゲート入力線と他方
の接合とに分流される。従って前記書き込みゲート入力
線に選択時、半選択時に流れる電流の比を2倍以上に取
ることができ、従来例よりも大きな入力電流余裕度を持
つ記憶セルが実現できる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例であるジョセフソン効果を用い
た記憶セルを説明するための図である。図においてX線
20には第一の抵抗21を介して第1のジョセフソン接
合22、X線23には第二の抵抗24を介して第2のジ
ョセフソン接合25がそれぞれ接続され、前記第1のジ
ョセフソン接合22には第三の抵抗26が、前記第2の
りョセフソン接合25には第4の抵抗27がそれぞれ接
続されている。記憶セルループ1回路28は書き込みゲ
ート29、インダクタンス30゜31からなり、補助X
線32に前記ループ回路28が挿入される。前記書き込
みゲート29の入力線33は、前記第3、第4の抵抗2
6.27にその一端が接続された第5の抵抗34の他端
に接続される。35は接地である。
た記憶セルを説明するための図である。図においてX線
20には第一の抵抗21を介して第1のジョセフソン接
合22、X線23には第二の抵抗24を介して第2のジ
ョセフソン接合25がそれぞれ接続され、前記第1のジ
ョセフソン接合22には第三の抵抗26が、前記第2の
りョセフソン接合25には第4の抵抗27がそれぞれ接
続されている。記憶セルループ1回路28は書き込みゲ
ート29、インダクタンス30゜31からなり、補助X
線32に前記ループ回路28が挿入される。前記書き込
みゲート29の入力線33は、前記第3、第4の抵抗2
6.27にその一端が接続された第5の抵抗34の他端
に接続される。35は接地である。
X線20より抵抗21を介して流れる電流Ix、 X線
23より抵抗24を介して流れる電流IY、第1、第2
のジョセフソン接合22.25のジョセフソン臨界電流
■22゜I25、書き込みゲート29の入力電流しきい
値Ic、第3、第4、第5の抵抗26,27.34の抵
抗値R26,R27,R34の関係は以下の如く設定す
る。
23より抵抗24を介して流れる電流IY、第1、第2
のジョセフソン接合22.25のジョセフソン臨界電流
■22゜I25、書き込みゲート29の入力電流しきい
値Ic、第3、第4、第5の抵抗26,27.34の抵
抗値R26,R27,R34の関係は以下の如く設定す
る。
Ic
I22=I25= =(−Io)
=−(4)Io<Ix=Iy<3Io
・・・(5)R26” R27” 2R34・・・(
6)該記憶セルが選択され、X線20、Y線23、補助
Y線32に電流が流されると第1、第2の抵抗21.2
4をゴ介してIx、Iyの電流がそれぞれ第1、第2の
ジョセフソン接合22.25に注入される。(5)の関
係があるので、第1、第2のジョセフソン接合22.2
5は電圧状態にスイッチし、第3、第4の抵抗26,2
7、さらに第5の抵抗34を通り、Ix 十IYの電流
が入力線33に注入される。(7)式の関係から書き込
みゲート29がスイッチし、記憶セルループ回路28に
情報が書き込まれる。
=−(4)Io<Ix=Iy<3Io
・・・(5)R26” R27” 2R34・・・(
6)該記憶セルが選択され、X線20、Y線23、補助
Y線32に電流が流されると第1、第2の抵抗21.2
4をゴ介してIx、Iyの電流がそれぞれ第1、第2の
ジョセフソン接合22.25に注入される。(5)の関
係があるので、第1、第2のジョセフソン接合22.2
5は電圧状態にスイッチし、第3、第4の抵抗26,2
7、さらに第5の抵抗34を通り、Ix 十IYの電流
が入力線33に注入される。(7)式の関係から書き込
みゲート29がスイッチし、記憶セルループ回路28に
情報が書き込まれる。
一方、半選択の状態、例えばX線20だけに電流が流さ
れるときは、第1のジョセフソン接合22がスイッチし
、(6)式の関係から第1の抵抗21より第3の抵抗2
6を通って流れる電流Ixのうち、1/3が第2のジョ
セフソン接合25、残り2/3が入力線33に注入され
る。(5)式の関係から接合25はスイッチせず、また
(7)式より書き込みゲート29はスイッチせず、従っ
て該記憶セルへの書き込み動作は起きない。
れるときは、第1のジョセフソン接合22がスイッチし
、(6)式の関係から第1の抵抗21より第3の抵抗2
6を通って流れる電流Ixのうち、1/3が第2のジョ
セフソン接合25、残り2/3が入力線33に注入され
る。(5)式の関係から接合25はスイッチせず、また
(7)式より書き込みゲート29はスイッチせず、従っ
て該記憶セルへの書き込み動作は起きない。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな様に従来例では入力電流Ix、
Iyは(3)式を満足するように選ばねばならず、動作
マージンを考慮した設計では Ix=Iy= −Ic ・=(8)に
選ぶのが最適である。入力電流Ix、Iyの余裕度は3
/4Icを中心にして±33%である。
Iyは(3)式を満足するように選ばねばならず、動作
マージンを考慮した設計では Ix=Iy= −Ic ・=(8)に
選ぶのが最適である。入力電流Ix、Iyの余裕度は3
/4Icを中心にして±33%である。
一方、本発明による記憶セルでは入力電流Ix。
IYは(7)式を満足する様に選ばねばならず、動作マ
ージンを考慮した設計では Ix=Iy =Ic −(9)に選
ぶのが最適である。入力電流Ix、Iyの余裕度はIc
を中心にして±50%であり、従来例を上回る。この動
作余裕度の差は、同一規模の容量をもつ記憶回路を実現
しようとしたときに歩留まりの差になって現われ、また
同一製造プロセスを前提にすると、本実施例の記憶セル
を用いた記憶回路の方がより大容量の回路を実現できる
ということになる。
ージンを考慮した設計では Ix=Iy =Ic −(9)に選
ぶのが最適である。入力電流Ix、Iyの余裕度はIc
を中心にして±50%であり、従来例を上回る。この動
作余裕度の差は、同一規模の容量をもつ記憶回路を実現
しようとしたときに歩留まりの差になって現われ、また
同一製造プロセスを前提にすると、本実施例の記憶セル
を用いた記憶回路の方がより大容量の回路を実現できる
ということになる。
なお、本実施例では定量的比較の行ないやすい最適設計
、すなわちIx = Iyの場合につき論じたが、発明
の作用欄にて述べた如く、これに限るものではなく、I
x+Iyの場合についても同様の効果が期待できる。
、すなわちIx = Iyの場合につき論じたが、発明
の作用欄にて述べた如く、これに限るものではなく、I
x+Iyの場合についても同様の効果が期待できる。
第1は本発明の記憶セルを説明するための回路図、第2
図は記憶セルの従来例を説明するための回路図である。 10.29・・・書き込みゲート、11,12,30.
31・・・インダクタンス、13.28・・・記憶セル
ループ回路、14,200.。 X線、15.23・Y線、16,17.33・A力線、
18.32−・・補助Y線、21,24,26,27.
34・・・抵抗、22.25・・・ジョセフソン接合、
35・・・接地 工業技術院長
図は記憶セルの従来例を説明するための回路図である。 10.29・・・書き込みゲート、11,12,30.
31・・・インダクタンス、13.28・・・記憶セル
ループ回路、14,200.。 X線、15.23・Y線、16,17.33・A力線、
18.32−・・補助Y線、21,24,26,27.
34・・・抵抗、22.25・・・ジョセフソン接合、
35・・・接地 工業技術院長
Claims (1)
- ジョセフソン効果を用いた記憶セルにおいて、X線には
第1の抵抗を介して第1のジョセフソン接合の一端が、
Y線には第2の抵抗を介して第2のジョセフソン接合の
一端がそれぞれ接続され、前記第1の接合の一端にはさ
らに第3の抵抗が、前記第2の接合の一端にはさらに第
4の抵抗がそれぞれ接続され、前記第3、第4の抵抗の
他端はともに第5の抵抗の一端に接続され、前記第5の
抵抗の他端は、インダクタンスと共に記憶セルループ回
路を形成する書き込みゲートの入力線の一端に接続され
、前記第1、第2のジョセフソン接合と前記入力線各々
の他端は同一の電位に接続されたことを特徴とするジョ
セフソン効果を用いた記憶セル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60253712A JPS62114196A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | ジヨセフソン効果を用いた記憶セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60253712A JPS62114196A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | ジヨセフソン効果を用いた記憶セル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114196A true JPS62114196A (ja) | 1987-05-25 |
| JPH0335754B2 JPH0335754B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17255098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60253712A Granted JPS62114196A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | ジヨセフソン効果を用いた記憶セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62114196A (ja) |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP60253712A patent/JPS62114196A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335754B2 (ja) | 1991-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |