JPS62118030A - 内燃機関 - Google Patents
内燃機関Info
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- JPS62118030A JPS62118030A JP25915785A JP25915785A JPS62118030A JP S62118030 A JPS62118030 A JP S62118030A JP 25915785 A JP25915785 A JP 25915785A JP 25915785 A JP25915785 A JP 25915785A JP S62118030 A JPS62118030 A JP S62118030A
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- JP
- Japan
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- timing belt
- power
- pulley
- gear
- fuel pump
- Prior art date
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 15
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/024—Belt drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/06—Endless member is a belt
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内周面に段付き歯を有するタイミングベルト
でカム軸等を駆動する内燃機関に係り、特に例えば作動
油ポンプ等の比較的大きな動力を要する補機を備えた内
燃機関の改良に関するものである。
でカム軸等を駆動する内燃機関に係り、特に例えば作動
油ポンプ等の比較的大きな動力を要する補機を備えた内
燃機関の改良に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
従来から、内燃機関のクランク軸からの動力を例えばカ
ム軸、燃料ポンプ等に伝達するため、内周面に段付き歯
を有する所謂タイミングベルトが利用されている。この
タイミングベルトは内燃機関の小型軽量化、高速化に有
効であるが、動力伝達容量が小さく、かつ寿命が現状で
は3000時間程時間短いという欠点がある。
ム軸、燃料ポンプ等に伝達するため、内周面に段付き歯
を有する所謂タイミングベルトが利用されている。この
タイミングベルトは内燃機関の小型軽量化、高速化に有
効であるが、動力伝達容量が小さく、かつ寿命が現状で
は3000時間程時間短いという欠点がある。
したがってカム軸、燃料ポンプの他に比較的大きな動力
を要する作動油ポンプが備えられている場合が多い汎用
、舶用内燃機関ではタイミングベルトを採用することが
困難である。
を要する作動油ポンプが備えられている場合が多い汎用
、舶用内燃機関ではタイミングベルトを採用することが
困難である。
(発明の目的)
本発明は、大きな動力を要する補機が備えられた内燃機
関にカム軸、燃料ポンプ駆動用のタイミングベルトを採
用することかできる内燃機関を捉供することを目的とし
ている。
関にカム軸、燃料ポンプ駆動用のタイミングベルトを採
用することかできる内燃機関を捉供することを目的とし
ている。
(発明の構成)
(1)技術的手段
本発明は、内周面に段付き歯を有するタイミングベルト
でカム軸及び燃料ポンプを駆動する内燃機関において、
クランク軸から大きな動力を要する補機の駆動軸へ動力
を伝達するギヤ機構を設け、前記補機駆動軸からカム軸
及び燃料ポンプへ動力を伝達するタイミングベルトを設
けたことを特徴とする内燃機関である。
でカム軸及び燃料ポンプを駆動する内燃機関において、
クランク軸から大きな動力を要する補機の駆動軸へ動力
を伝達するギヤ機構を設け、前記補機駆動軸からカム軸
及び燃料ポンプへ動力を伝達するタイミングベルトを設
けたことを特徴とする内燃機関である。
(2)作用
動力伝達容量の大きなギヤ機構で大きな動力を要する補
機を駆動し、カム軸及び燃料ポンプには補機駆動軸から
タイミングベルトを介して動力を伝達する。
機を駆動し、カム軸及び燃料ポンプには補機駆動軸から
タイミングベルトを介して動力を伝達する。
(実施例)
本発明を採用した汎用ディーゼルエンジンの側面図であ
る第1図において、10はシリンダブロック、12はシ
リンダヘッド、14はフライホイールである。
る第1図において、10はシリンダブロック、12はシ
リンダヘッド、14はフライホイールである。
シリンダブロック10の前端部からクランク軸16の端
部が突出しており、クランク軸16の前r5部1.14
;tV7− ’J 18、前端部vjIIIIl120
が固定されている。22は詳しくは後述する作動油ポン
プ笠の補機駆動用のクランクギヤである。
部が突出しており、クランク軸16の前r5部1.14
;tV7− ’J 18、前端部vjIIIIl120
が固定されている。22は詳しくは後述する作動油ポン
プ笠の補機駆動用のクランクギヤである。
シリンダブロック10の前端部には冷7JI水ポンプ2
4が設けられており、冷141水ポンプ24のVプーリ
26はVプーリ18に巻ぎ掛けられたベルト28で駆動
されるようになっている。またシリンダヘッド12には
カム軸30が備えられておりカム軸30の前端部にはカ
ムプーリ32が固定されている。
4が設けられており、冷141水ポンプ24のVプーリ
26はVプーリ18に巻ぎ掛けられたベルト28で駆動
されるようになっている。またシリンダヘッド12には
カム軸30が備えられておりカム軸30の前端部にはカ
ムプーリ32が固定されている。
カムブー932は詳しくは後述づるタイミングベルト3
4で駆動されるものである。このカムプーリ32、タイ
ミングベルト34はタイミングベルトカバー36で覆わ
れており、冷141水ポンプ24のハブ24aはタイミ
ングベルトカバー36の開口部36aを貫通している。
4で駆動されるものである。このカムプーリ32、タイ
ミングベルト34はタイミングベルトカバー36で覆わ
れており、冷141水ポンプ24のハブ24aはタイミ
ングベルトカバー36の開口部36aを貫通している。
タイミングベルトカバー36はシリンダブロック10の
前端部にフロントプレート11を介して固定されたギヤ
ケース10aの端面38に衝合している。
前端部にフロントプレート11を介して固定されたギヤ
ケース10aの端面38に衝合している。
第1図のI−n断面を示す第2図において、クランクギ
ヤ22の図中の右方にはアイドルギヤ40が噛合してい
る。史にアイドルギヤ40は補機駆動ギヤ42に噛合し
ており、これらのクランクギヤ22、アイドルギヤ40
、補機駆動ギヤ42で1゛ヤ機構44が構成されている
。補機駆動ギヤ42はギヤケース10aに固定されてい
る作動油ポンプ46(第3図)等の大きな動力を要する
補機に連結している。以上のギヤ機構44の減速比は1
:1に設定されている。
ヤ22の図中の右方にはアイドルギヤ40が噛合してい
る。史にアイドルギヤ40は補機駆動ギヤ42に噛合し
ており、これらのクランクギヤ22、アイドルギヤ40
、補機駆動ギヤ42で1゛ヤ機構44が構成されている
。補機駆動ギヤ42はギヤケース10aに固定されてい
る作動油ポンプ46(第3図)等の大きな動力を要する
補機に連結している。以上のギヤ機構44の減速比は1
:1に設定されている。
補機駆動ギヤ42の前方(第2図の紙面の直角方向手前
)には同軸状に駆動側のタイミングベルトプーリ50が
詳しくは後述するように設けられている。タイミングベ
ルトプーリ50、カムプーリ32、燃料ポンププーリ5
2の外周面にはタイミングベルト34が巻き打ト()ら
れている。タイミングベルト34の内周面には段付き歯
34aが形成されている。タイミングベルトプーリ50
と燃料ポンププーリ52の間にはタイミングベルト34
の張力を一定に維持づるテンションプーリb4が設けら
れている。タイミングベルトプーリ50の回転数と被動
側のプーリ32.52の回転数は1:2に設定されてい
る。
)には同軸状に駆動側のタイミングベルトプーリ50が
詳しくは後述するように設けられている。タイミングベ
ルトプーリ50、カムプーリ32、燃料ポンププーリ5
2の外周面にはタイミングベルト34が巻き打ト()ら
れている。タイミングベルト34の内周面には段付き歯
34aが形成されている。タイミングベルトプーリ50
と燃料ポンププーリ52の間にはタイミングベルト34
の張力を一定に維持づるテンションプーリb4が設けら
れている。タイミングベルトプーリ50の回転数と被動
側のプーリ32.52の回転数は1:2に設定されてい
る。
ギヤケース10a部分の詳細は第3図に示すように、シ
リンダブロック10とギヤケース10aの間の空間55
にはクランクギヤ22、アイドルギヤ40、補機駆動ギ
ヤ42が収容されている。
リンダブロック10とギヤケース10aの間の空間55
にはクランクギヤ22、アイドルギヤ40、補機駆動ギ
ヤ42が収容されている。
アイドルギヤ40の軸40aはシリンダブロック10に
支持されている。補機駆動ギヤ42の補機駆動軸42a
はベアリング56.58を介してフロントプレート11
、=1−ヤケース10aに’t’lll 支されてお
り、補機駆動軸42aの図中の上端部には作動油ポンプ
46が連結している。補機駆動軸42aの図中の下端部
にはタイミングベルトプーリ50が固定されており、タ
イミングベルトプーリ50にはタイミングベルト34が
巻き11)りられている。史にタイミングベルトプーリ
50の周囲はタイミングベルトカバー36で覆われてい
る。
支持されている。補機駆動ギヤ42の補機駆動軸42a
はベアリング56.58を介してフロントプレート11
、=1−ヤケース10aに’t’lll 支されてお
り、補機駆動軸42aの図中の上端部には作動油ポンプ
46が連結している。補機駆動軸42aの図中の下端部
にはタイミングベルトプーリ50が固定されており、タ
イミングベルトプーリ50にはタイミングベルト34が
巻き11)りられている。史にタイミングベルトプーリ
50の周囲はタイミングベルトカバー36で覆われてい
る。
次に作用を説明1“る。第2図に承XJ−J:うにクラ
ンクギヤ22からの動力は、まずギt FfM tfM
44のアイドルギヤ40、補機駆動ギヤ42で作動油
ポンプ46(第3図)に伝達される。作動油ポンプ46
は比較的大きな動力を要し、しかもエンジン回転中は常
に回転しているが、ギヤ伝動のギヤ機構44で確実に動
力伝達が行なわれる。
ンクギヤ22からの動力は、まずギt FfM tfM
44のアイドルギヤ40、補機駆動ギヤ42で作動油
ポンプ46(第3図)に伝達される。作動油ポンプ46
は比較的大きな動力を要し、しかもエンジン回転中は常
に回転しているが、ギヤ伝動のギヤ機構44で確実に動
力伝達が行なわれる。
MIm駆動ギヤ42の補機駆動軸42aにはタイミング
ベルトプーリ50が固定されているので、補機駆動ギヤ
42にギヤ伝動されたクランク軸動力の一部はタイミン
グベルトプーリ50から燃料ポンププーリ52、カムプ
ーリ32ヘタイミングベルト34で伝達される。燃料ポ
ンププーリ52、カムプーリ32は比較的小ざな動力で
駆動し得るので、動力伝達容量の小さなタイミングベル
ト34でも充分にvJ力伝達が可能で、タイミングベル
ト34の寿命も長い。
ベルトプーリ50が固定されているので、補機駆動ギヤ
42にギヤ伝動されたクランク軸動力の一部はタイミン
グベルトプーリ50から燃料ポンププーリ52、カムプ
ーリ32ヘタイミングベルト34で伝達される。燃料ポ
ンププーリ52、カムプーリ32は比較的小ざな動力で
駆動し得るので、動力伝達容量の小さなタイミングベル
ト34でも充分にvJ力伝達が可能で、タイミングベル
ト34の寿命も長い。
(発明の効果)
以上説明したように本発明による内燃機関では、大きな
動力を要する作動油ポンプ46をギヤ伝動によるギヤ機
構44で動力を伝達し、小さな動力でも駆動され得るカ
ムプーリ32、燃料ポンププーリ52へはタイミングベ
ルト34でタイミングベルトプーリ50から動力を伝達
するようにしたので、大きな動力を要する作動油ポンプ
46が備えられている場合でもタイミングベルト34で
燃料ポンププーリ52、カムプーリ32を駆動すること
ができる。
動力を要する作動油ポンプ46をギヤ伝動によるギヤ機
構44で動力を伝達し、小さな動力でも駆動され得るカ
ムプーリ32、燃料ポンププーリ52へはタイミングベ
ルト34でタイミングベルトプーリ50から動力を伝達
するようにしたので、大きな動力を要する作動油ポンプ
46が備えられている場合でもタイミングベルト34で
燃料ポンププーリ52、カムプーリ32を駆動すること
ができる。
またタイミングベルト34を覆うタイミングベルトカバ
ー36の内部には作動油ポンプ46を駆動するためのギ
ヤ機構44を収容する必要がなくなるので、タイミング
ベルトカバー36が小さくなるとともに、タイミングベ
ルト34を交換する際にも前部駆動軸20を分解せずに
タイミングベルトカバー36だけをギヤケース10aが
ら取外せばよく、タイミングベルト34の交換作業が筒
中になる。
ー36の内部には作動油ポンプ46を駆動するためのギ
ヤ機構44を収容する必要がなくなるので、タイミング
ベルトカバー36が小さくなるとともに、タイミングベ
ルト34を交換する際にも前部駆動軸20を分解せずに
タイミングベルトカバー36だけをギヤケース10aが
ら取外せばよく、タイミングベルト34の交換作業が筒
中になる。
(別の実施例)
(1) 第3図の作動油ポンプ46へ動力を伝達するギ
ヤ機構44のギヤ比は1:1の場合に限らず、次のよう
に減速しながら動力を伝えることもできる。
ヤ機構44のギヤ比は1:1の場合に限らず、次のよう
に減速しながら動力を伝えることもできる。
前記ギヤ機構44のギヤ比は第4図に示すように、クラ
ンクギヤ22の回転数を減速して補機駆動ギヤ42に伝
えるように設定されている。すなわち、クランクギヤ2
2の基準円直径をDl−とすると、アイドルギヤ40、
補機駆動ギヤ42の基準円直径D2′は D2”=3/2D1− ・・・・・・(1)に設定され
ている。またタイミングベルトプーリ50の基準円直径
をdl−とすると、燃料ポンププーリ52、カムプーリ
32の基準円直径d2−は d2==4/3dl” ・・・・・・ (2)に設
定されている。
ンクギヤ22の回転数を減速して補機駆動ギヤ42に伝
えるように設定されている。すなわち、クランクギヤ2
2の基準円直径をDl−とすると、アイドルギヤ40、
補機駆動ギヤ42の基準円直径D2′は D2”=3/2D1− ・・・・・・(1)に設定され
ている。またタイミングベルトプーリ50の基準円直径
をdl−とすると、燃料ポンププーリ52、カムプーリ
32の基準円直径d2−は d2==4/3dl” ・・・・・・ (2)に設
定されている。
以上のギヤ機構44を第5図の周速の場合と比較づると
、第5図のクランクギヤ22、アイドルギヤ40、補機
駆動ギヤ42は D1=02 ・・・・・・(3)に設定され、 d2=2dl ・・・・・・(4)に設定されてい
る。
、第5図のクランクギヤ22、アイドルギヤ40、補機
駆動ギヤ42は D1=02 ・・・・・・(3)に設定され、 d2=2dl ・・・・・・(4)に設定されてい
る。
第5図の場合におけるクランクギヤ22の中心と燃料ポ
ンププーリ52の外縁距離をY1カムプーリ32の上縁
高さをXとすると、第4図の場合は dl−=d1 ・・・・・・(5)であるので、 d2−=4/3dl<<2dl=d2・・・(6)を得
る。したがって、燃料ポンププーリ52、カムプーリ3
2の基準円直径d2−が小さくなるので、第4図の距離
Y′は距離Yより小さくなり、高さX′も高さXより低
くなる。
ンププーリ52の外縁距離をY1カムプーリ32の上縁
高さをXとすると、第4図の場合は dl−=d1 ・・・・・・(5)であるので、 d2−=4/3dl<<2dl=d2・・・(6)を得
る。したがって、燃料ポンププーリ52、カムプーリ3
2の基準円直径d2−が小さくなるので、第4図の距離
Y′は距離Yより小さくなり、高さX′も高さXより低
くなる。
以上のようにギヤ機構44のギヤ比を設定りるとエンジ
ンの全幅、全高が小ざくなり、小型化される。
ンの全幅、全高が小ざくなり、小型化される。
第1図は本発明を採用した汎用ディーゼルエンジンの側
面図、第2図は第1図のI[−Ill曲面図第3図は第
2図の■−■断面図、第4図は別の実施例を示す構造略
図、第5図は周速で動力を伝達する場合を示す構造略図
である。10・・・シリンダブロック、12・・・シリ
ンダヘッド、16・・・クランク軸、22・・・クラン
クギヤ、30・・・カム軸、32・・・カムプーリ、3
4・・・タイミングベルト、36・・・タイミングベル
トカバー、40・・・アイドルギヤ、42・・・補機駆
動ギヤ、44・・・−1!ヤ機構、46・・・作動油ポ
ンプ 特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社代理人 弁理
t 大食忠孝 ゛。 手−わ°L:ネ市正壽 (【自′5を)1.事1′1の
表示 昭和(50イ1− 特 許 願 第259157号2、
発明の名称 内燃機関 3、補正をする名 事件との関係 特許出願人性 所 大
阪市北区茶屋町1番32号名 称 (678) 17
ンマ一デイーピル株式会礼代表名 代表取締役 山
岡 淳 男4、代理人 (1所 大阪市北区東大満2丁1−19番4号千代田
ビル東館10階 (〒530) 1゛誼話 大阪 (06)353−1634+番氏 名
(6:+2!+) 弁理士 人森忠革5、補正命
令の11付く発送日)昭和 年 月 [1」 6、補正の対象 ←詰←図面 7、補1[の内容 (1) 図面の第3図を添トド1の補正図面の通りに訂
正する。 8、添附書類の目録 補正図面 ・・・1通以−F
面図、第2図は第1図のI[−Ill曲面図第3図は第
2図の■−■断面図、第4図は別の実施例を示す構造略
図、第5図は周速で動力を伝達する場合を示す構造略図
である。10・・・シリンダブロック、12・・・シリ
ンダヘッド、16・・・クランク軸、22・・・クラン
クギヤ、30・・・カム軸、32・・・カムプーリ、3
4・・・タイミングベルト、36・・・タイミングベル
トカバー、40・・・アイドルギヤ、42・・・補機駆
動ギヤ、44・・・−1!ヤ機構、46・・・作動油ポ
ンプ 特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社代理人 弁理
t 大食忠孝 ゛。 手−わ°L:ネ市正壽 (【自′5を)1.事1′1の
表示 昭和(50イ1− 特 許 願 第259157号2、
発明の名称 内燃機関 3、補正をする名 事件との関係 特許出願人性 所 大
阪市北区茶屋町1番32号名 称 (678) 17
ンマ一デイーピル株式会礼代表名 代表取締役 山
岡 淳 男4、代理人 (1所 大阪市北区東大満2丁1−19番4号千代田
ビル東館10階 (〒530) 1゛誼話 大阪 (06)353−1634+番氏 名
(6:+2!+) 弁理士 人森忠革5、補正命
令の11付く発送日)昭和 年 月 [1」 6、補正の対象 ←詰←図面 7、補1[の内容 (1) 図面の第3図を添トド1の補正図面の通りに訂
正する。 8、添附書類の目録 補正図面 ・・・1通以−F
Claims (2)
- (1)内周面に段付き歯を有するタイミングベルトでカ
ム軸及び燃料ポンプを駆動する内燃機関において、クラ
ンク軸から大きな動力を要する補機の駆動軸へ動力を伝
達するギヤ機構を設け、前記補機駆動軸からカム軸及び
燃料ポンプへ動力を伝達するタイミングベルトを設けた
ことを特徴とする内燃機関。 - (2)ギヤ機構のギヤ比を補機駆動軸へ減速しながら動
力を伝達するように設定し、クランク軸回転数に対して
1:2で減速されるカム軸及び燃料ポンプのプーリ外径
を小径化している特許請求の範囲第1項記載の内燃機関
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60259157A JPH0623541B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60259157A JPH0623541B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 内燃機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118030A true JPS62118030A (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0623541B2 JPH0623541B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17330135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60259157A Expired - Lifetime JPH0623541B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623541B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003054550A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Toyoda Suchiirusentaa Kk | コイル状搬送物用のパレット、パレットへのコイル状搬送物の積載構造体及びコンテナへのコイル状搬送物積載パレットの収納構造体 |
| JP2006183677A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-13 | Yanmar Co Ltd | プーリー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190903U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-18 | 本田技研工業株式会社 | 頭上カム式エンジンにおける動弁カム軸の駆動装置 |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP60259157A patent/JPH0623541B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190903U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-18 | 本田技研工業株式会社 | 頭上カム式エンジンにおける動弁カム軸の駆動装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003054550A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Toyoda Suchiirusentaa Kk | コイル状搬送物用のパレット、パレットへのコイル状搬送物の積載構造体及びコンテナへのコイル状搬送物積載パレットの収納構造体 |
| CN100398404C (zh) * | 2001-08-10 | 2008-07-02 | 丰田钢铁中心株式会社 | 卷状搬运物用的货盘、卷状搬运物在货盘的装载构造体、卷状搬运物装载货盘相对集装箱的收容构造体及搬运方法 |
| JP2006183677A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-13 | Yanmar Co Ltd | プーリー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623541B2 (ja) | 1994-03-30 |
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