JPS62119973A - 低雑音トランジスタ - Google Patents

低雑音トランジスタ

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Publication number
JPS62119973A
JPS62119973A JP60260200A JP26020085A JPS62119973A JP S62119973 A JPS62119973 A JP S62119973A JP 60260200 A JP60260200 A JP 60260200A JP 26020085 A JP26020085 A JP 26020085A JP S62119973 A JPS62119973 A JP S62119973A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
emitter
contact holes
layer
type
parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60260200A
Other languages
English (en)
Inventor
Harunori Sato
里 治則
Hajime Sasaki
肇 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60260200A priority Critical patent/JPS62119973A/ja
Publication of JPS62119973A publication Critical patent/JPS62119973A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は低雑音トランジスタ、特にVTR。
F D D (Floppy Disk Drive 
)、 WD D (WinchesterOLsk t
hrive )用のR/W <リード・ライト用)IC
等に用いられるものに関し、性能向上のために低雑音ト
ランジスタを用いたICは特に重要になってきている。
〔従来の技術〕
第2図に従来の低雑音トランジスタを示す。
第2図(a)はその平面図で、図において、1はベース
拡散層、2はコレクタを形成するコレクタ拡散層、3,
4.5はエミッタを形成するエミッタ拡散層、6,7,
8.9はベースとアルミ線との接続を得るためのコンタ
クトホール、10はコレクタとアルミ線との接続を得る
ためのコンタクトホール、14.15.16はそれぞれ
ベース、エミッタ、コレクタの接Vt線を構成するアル
ミ線である。
また第2図山)は断面図であり、図中、17はエピタキ
シャル層、18はフローティングコレクタ層、19は基
板、(サブストレート)であり、20はエピタキシャル
層17とアルミ線とを絶縁する絶縁層である。
以上のように構成された低雑音トランジスタを内蔵する
半導体集積回路のウェハプロセス製造行程において、エ
ミッタのセルファラインを用いないプロセスでは、エミ
ッタ3,4.5の幅は第1図1a1より明らかなように
、コンタクト幅の最小幅に、両サイドにマージンIll
、  β2を加えた幅となり、最小幅にはならない。こ
のため、ベース・エミッタの3次元的なベース抵抗rb
b・ を小さくできず、熱雑音Nt=f=7了77正1
−アAfが増加することとなる。なお、kはボルツマン
定数。
Tは絶対温度、Rbはトランジスタのベース抵抗。
Δfはノイズの周波数帯域である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の低雑音トランジスタは以上のように構成されてお
り、エミツタ幅がコンタクト幅の最小幅に両サイドのマ
ージンを加えたものとなるため、ベース抵抗が大きくな
り熱雑音が増加することとなった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、ベース抵抗r bb’を低減で
き、さらに熱雑音も低下させることができる低雑音トラ
ンジスタを得ることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る低雑音トランジスタは、エミッタを形成
するエミッタ拡散層と配線とを接続するためのコンタク
トホールを各エミッタ拡散層上に部分的に設けるように
したものである。
〔作用〕
この発明においては、コンタクトホールがエミッタ拡散
層の一部のみに設けられるから、該コンタクト形成領域
以外のエミツタ幅が狭くて済み、ベース・エミッタの3
次元的な抵抗値が低下する。
(実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による低雑音トランジスタを
示す、第1図(a)は平面図で、第1図(b)は断面図
であり、図中、第2図と同一符号は同一のものを示す。
11’ 、12’ 、13°はそれぞれエミッタ拡散層
3.4.5と配線14とを接続する菱形のコンタクトホ
ールであり、従来のもののようにエミッタ拡散層上のほ
ぼ全面に設けられるのではなく部分的に設けられている
。また6゛。
7’、8’、9° はベース拡散層lと配線15とを接
続する六角形のコンタクトホールであり、上記コンタク
トホール11°、12°、13”同様部分的に設けられ
ている。
次に作用効果について説明する。
第1図(a)に示すように、本実施例ではエミッタ拡散
層3,4.5は各々3点ずつで菱形のコンタクトホール
11°、12°、13°を介して接続しており、コンタ
クトホールは最小サイズでよい。
このようにすると第2図(a)の従来のエミッタ形状よ
りは実質的なエミツタ幅を細くできることがわかる。
なぜならコンタクトホールの最小幅を5μとすると、第
1図の本実施例の場合は、5μ×5μサイズが可能であ
り、コンタクトのない部分のエミツタ幅はエミッタの最
小設計基準β3まで狭めることが可能だからである。こ
れに対し、従来のトランジスタのエミツタ幅はコンタク
ト幅l、とAl配線の重ね合わせ幅10の2倍との和、
即ち、IIJ町れ+2z0     ・・・(1)とな
り、この時、パターン設計ルール的にfie<J、  
        ・・・(2)となり、本実施例の方が
エミツタ幅を細くできることがわかる。
ここで、第1図の1−ランジスタのベース抵抗Rhは、 Rh ” r bb+  + r 、       −
(3)但しr、=kt /q I。、kはボルツマン定
数。
Tは絶対温度、qは電子の電荷、Icはコレクタ電流 で与えられ、このrい・は第1図1a1. (blの平
面。
断面を含めた3次元的な抵抗であり、エミツタ幅が細い
ほど小さくできるものである。
そしてこの時の熱雑音vNは ■、=V四1丁:肩コ ・・・(4) (B、 L、Δrはノイズの周波数帯域で与えられ、(
4)式より抵抗rい・が小さいほど、熱雑音vNが小さ
くなることが分かる。
なお上記実施例では、VTR,FDD、WDD用等のI
Cに用いられるものについて示したが、VTR,、OA
機器のへソド7ンプ用IC以外でもトランジスタの低雑
音化は基本的な性能向上につながるので、一般の民生用
、産業用電子回路の低雑音化に広く応用できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る低雑音トランジスタによ
れば、エミッタ拡散層と配線とを接続するためのコンタ
クトホールを各エミッタ拡散層上に部分的に形成しトラ
ンジスタの実質的なエミツタ幅を細くするよう工夫した
ので、従来のものに比し、3次元的なベース抵抗を低下
できるため、熱雑音をより低下することができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による低雑音トランジスタを
示し1.第1図(a)はその平面図、第1図(b)はそ
の断面図である。第2図は従来の低雑音トランジスタを
示し、第2図(alはその平面図、第2図(b)はその
断面図である。 図において、1はベース拡散層、2はコレクタ拡散層、
3.4.5はエミッタ拡散層、11°。 12’、13° はコンタクトホール、14はアルミ線
(配線)である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セルフアライン以外のプロセスにより製造され同
    一の配線により相互に接続された複数のエミッタ拡散層
    を有する低雑音トランジスタにおいて、 上記エミッタ拡散層と配線とを接続するためのコンタク
    トホールを各エミッタ拡散層上に部分的に設けたことを
    特徴とする低雑音トランジスタ。
  2. (2)上記エミッタ拡散層は、コンタクトホール形成領
    域付近のみ幅広の平面形状を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の低雑音トランジスタ。
  3. (3)上記コンタクトホールは、その平面形状が菱形で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
    項記載の低雑音トランジスタ。
JP60260200A 1985-11-20 1985-11-20 低雑音トランジスタ Pending JPS62119973A (ja)

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JP60260200A JPS62119973A (ja) 1985-11-20 1985-11-20 低雑音トランジスタ

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JPS62119973A true JPS62119973A (ja) 1987-06-01

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ID=17344720

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60260200A Pending JPS62119973A (ja) 1985-11-20 1985-11-20 低雑音トランジスタ

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JP (1) JPS62119973A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5723897A (en) * 1995-06-07 1998-03-03 Vtc Inc. Segmented emitter low noise transistor
JP2003068747A (ja) * 2001-08-22 2003-03-07 Rohm Co Ltd 半導体装置およびその製造方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5723897A (en) * 1995-06-07 1998-03-03 Vtc Inc. Segmented emitter low noise transistor
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