JPS62120120A - 信号切換装置 - Google Patents
信号切換装置Info
- Publication number
- JPS62120120A JPS62120120A JP60260146A JP26014685A JPS62120120A JP S62120120 A JPS62120120 A JP S62120120A JP 60260146 A JP60260146 A JP 60260146A JP 26014685 A JP26014685 A JP 26014685A JP S62120120 A JPS62120120 A JP S62120120A
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- JP
- Japan
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- transistor
- signal
- transistors
- signal switching
- switch
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、2つの信号のいずれかを選択的に切換える信
号切換回路に関するものである。
号切換回路に関するものである。
従来の技術
近年、信号切換回路は殆どの音響製品に使用されており
、機械的スイッチによるもの、半導体スイッチによるも
の等、実に多くのものが知られている。
、機械的スイッチによるもの、半導体スイッチによるも
の等、実に多くのものが知られている。
以下、図面を参照しながら従来の信号切換回路の一例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第2図は従来の信号切換回路の回路図を示すものである
。第2図において、1,2は信号A、 Bの入力端子で
あり、それぞれ抵抗3,5を介してトランジスタ12.
14のコレクタに接続されている。4,6は抵抗であシ
、それぞれ上記トランジスタ12.14のコレクタに接
続されている。
。第2図において、1,2は信号A、 Bの入力端子で
あり、それぞれ抵抗3,5を介してトランジスタ12.
14のコレクタに接続されている。4,6は抵抗であシ
、それぞれ上記トランジスタ12.14のコレクタに接
続されている。
17は出力端子であシ、上記抵抗4,6が接続されてい
る。上記トランジスタ12のエミッタはアースに、ま念
ベースは抵抗9,8を介して正電源18に接続されてい
る。上記トランジスタ14のエミッタはアースに、また
ベースは抵抗1oを介して正電源18に接続されている
。上記トランジスタ14のベースは同時にトランジスタ
15のコレクタに接続され、上記トランジスタ16のエ
ミッタはアースに、またベースは抵抗11を介して上記
抵抗9,8の接続点とスイッチ20の一方の端子に接続
されている。そして、上記スイッチ20の他方の端子は
アースに接続され、ている。
る。上記トランジスタ12のエミッタはアースに、ま念
ベースは抵抗9,8を介して正電源18に接続されてい
る。上記トランジスタ14のエミッタはアースに、また
ベースは抵抗1oを介して正電源18に接続されている
。上記トランジスタ14のベースは同時にトランジスタ
15のコレクタに接続され、上記トランジスタ16のエ
ミッタはアースに、またベースは抵抗11を介して上記
抵抗9,8の接続点とスイッチ20の一方の端子に接続
されている。そして、上記スイッチ20の他方の端子は
アースに接続され、ている。
以上のように構成された信号切換回路について、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
まず、スイッチ20がONしている場合を考える。この
場合、トランジスタ12及び15のベース電流が流れな
いので、上記トランジスタ12゜16はOFF状態とな
る。上記トランジスタ16がOFF状態であるから、ト
ランジスタ14に抵抗10を介してベース電流が流れ、
トランジスタ14はON状態となる。従って、トランジ
スタ12がOFF、トランジスタ14がONであるから
、信号Aは通過し、信号Bは遮断され、出力端子17に
は信号Aが出力される。次に、スイッチ20がOFFの
場合を考える。この場合、トランジスタ12には抵抗8
,9を介してベース電流が流れ、トランジスタ15には
抵抗8,11を介してベース電流が流れ、その結果、ト
ランジスタ12.15はON状態となる。上記トランジ
スタ16がON状態であるから、トランジスタ14には
ベース電流は流れず、トランジスタ14はOFFとなる
。従って、トランジスタ12がON、トラン/ジメタ1
4がOFFとなるので、信号Aは遮断さね、信号Bが通
過し、出力端子1Tには信号Bが出力される。
場合、トランジスタ12及び15のベース電流が流れな
いので、上記トランジスタ12゜16はOFF状態とな
る。上記トランジスタ16がOFF状態であるから、ト
ランジスタ14に抵抗10を介してベース電流が流れ、
トランジスタ14はON状態となる。従って、トランジ
スタ12がOFF、トランジスタ14がONであるから
、信号Aは通過し、信号Bは遮断され、出力端子17に
は信号Aが出力される。次に、スイッチ20がOFFの
場合を考える。この場合、トランジスタ12には抵抗8
,9を介してベース電流が流れ、トランジスタ15には
抵抗8,11を介してベース電流が流れ、その結果、ト
ランジスタ12.15はON状態となる。上記トランジ
スタ16がON状態であるから、トランジスタ14には
ベース電流は流れず、トランジスタ14はOFFとなる
。従って、トランジスタ12がON、トラン/ジメタ1
4がOFFとなるので、信号Aは遮断さね、信号Bが通
過し、出力端子1Tには信号Bが出力される。
つまり、スイッチ20がONのときは信号Aを出力し、
OFFのときは信−号Bを出力することになる。
OFFのときは信−号Bを出力することになる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、NPNトランジ
スタ3個が必要であるので、コストアンプにつながると
いう問題点を有していた。
スタ3個が必要であるので、コストアンプにつながると
いう問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、NPNトランジスタとPN
Pトランジスタを組合わせ、2f固のトランジスタで2
つの信号を選択的に切換ることのできる信号切換回路を
提供するものである。
Pトランジスタを組合わせ、2f固のトランジスタで2
つの信号を選択的に切換ることのできる信号切換回路を
提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の信号切換回路は、
コレクタ又はエミッタが共に接地されたNPNトランジ
スタとPNPトランジスタを有し、上記NPNトランジ
スタおよびPNPトランジスタのエミッタはコレクタを
それぞれ信号系路に接続し、かつ上記両方のトランジス
タのベースを抵抗を介して正負2つの電源間に挿入した
抵抗とスイッチの接続点に接続したことを特長とするも
のである。
コレクタ又はエミッタが共に接地されたNPNトランジ
スタとPNPトランジスタを有し、上記NPNトランジ
スタおよびPNPトランジスタのエミッタはコレクタを
それぞれ信号系路に接続し、かつ上記両方のトランジス
タのベースを抵抗を介して正負2つの電源間に挿入した
抵抗とスイッチの接続点に接続したことを特長とするも
のである。
作 用
本発明は上記した構成によって、一方のトランジスタが
ONのときは他方のトランジスタは必ず逆バイアスとな
ってOFFとなるので、2個のトランジスタで2つの信
号を選択的に切換ることかできることとなる。
ONのときは他方のトランジスタは必ず逆バイアスとな
ってOFFとなるので、2個のトランジスタで2つの信
号を選択的に切換ることかできることとなる。
実施例
以下、本発明の実施例の信号切換回路について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における信号切換回路の回路
図を示すものである。第1図において、1,2は信号A
、 Hの入力端子で、それぞれ抵抗3,6を介してト
ランジスタ12.13のコレクタに接続されている。4
,6は抵抗であり、それぞれ上記トランジスタ12.1
3のコレクタに接続されている。17は出力端子であり
、上記抵抗4,6が接続されている。上記トランジスタ
12.13のエミッタどうしは互に接続されてアースに
、またベースどうしも接続されて抵抗孔8を介して正電
源18に接続されている。上記抵抗7,8の接続点と負
電源19の間にはスイッチ20が接続されている。
図を示すものである。第1図において、1,2は信号A
、 Hの入力端子で、それぞれ抵抗3,6を介してト
ランジスタ12.13のコレクタに接続されている。4
,6は抵抗であり、それぞれ上記トランジスタ12.1
3のコレクタに接続されている。17は出力端子であり
、上記抵抗4,6が接続されている。上記トランジスタ
12.13のエミッタどうしは互に接続されてアースに
、またベースどうしも接続されて抵抗孔8を介して正電
源18に接続されている。上記抵抗7,8の接続点と負
電源19の間にはスイッチ20が接続されている。
以上のように構成された信号切換回路について、以下第
1図を用いてその動作を説明する。
1図を用いてその動作を説明する。
まず、スイッチ2QがONしている場合を考える。この
場合、アースからPNP トランジスタ13のエミッタ
ベースを経て抵抗7を介して負電源19へ上記PNP
トランジスタ13のベース電流が流れる。その結果、上
記PNP トランジスタ13はONとなる。従って、ト
ランジスタ12.13のベース電位は一■BE(シリコ
ントランジスタの場合、約−o、5sV)となり、NP
Nトランジスタ12に対しては逆バイアスとなるので、
上記NPNトランジスタ12はOFFとなる。従って、
NPNトランジスタ12がオフ、PNPトランジスタ1
3がONであるから、信号Aは通過し、信号Bは遮断さ
れ、出力端子1了には信号Aが出力される。
場合、アースからPNP トランジスタ13のエミッタ
ベースを経て抵抗7を介して負電源19へ上記PNP
トランジスタ13のベース電流が流れる。その結果、上
記PNP トランジスタ13はONとなる。従って、ト
ランジスタ12.13のベース電位は一■BE(シリコ
ントランジスタの場合、約−o、5sV)となり、NP
Nトランジスタ12に対しては逆バイアスとなるので、
上記NPNトランジスタ12はOFFとなる。従って、
NPNトランジスタ12がオフ、PNPトランジスタ1
3がONであるから、信号Aは通過し、信号Bは遮断さ
れ、出力端子1了には信号Aが出力される。
次にスイッチ20がOFFの場合を考える。この場合、
トランジスタ12には抵抗8,7を介して正電源18よ
りベース電流が流れる。その結果、上記N P N l
−ランジスタ12はONとなる。従って、トランジスタ
12.13のベース電位は+vBEとなり、PNP ト
ランジスタ13に対しては逆バイアスとなるので上記P
NP トランジスタ13はOFFとなる。従って、NP
Nトランジスタ12がオン、PNPトランジスタ13が
オフであるから、信号Aは遮断され、信号Bは通過し、
出力端子17には信号Bが出力される。つまり、スイッ
チ2゜がONのときは信号Aを出力し、OFFのときは
信号Bを出力することになる。
トランジスタ12には抵抗8,7を介して正電源18よ
りベース電流が流れる。その結果、上記N P N l
−ランジスタ12はONとなる。従って、トランジスタ
12.13のベース電位は+vBEとなり、PNP ト
ランジスタ13に対しては逆バイアスとなるので上記P
NP トランジスタ13はOFFとなる。従って、NP
Nトランジスタ12がオン、PNPトランジスタ13が
オフであるから、信号Aは遮断され、信号Bは通過し、
出力端子17には信号Bが出力される。つまり、スイッ
チ2゜がONのときは信号Aを出力し、OFFのときは
信号Bを出力することになる。
なお、実施例において、エミッタはアースに、コレクタ
は信号側に接続したが、エミッタを信号側に、またコレ
クタをアースに接続してもよい。
は信号側に接続したが、エミッタを信号側に、またコレ
クタをアースに接続してもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、コレクタ又はエミッタが共に接
地されたNPN トランジスタとPNPトランジスタの
エミッタ又はコレクタをそれぞれ保合系路に接続し、上
記2つのトランジスタのベースに抵抗を介して、止弁2
つの電源間に挿入した抵抗とスイッチの接続点を接続し
たことにより、2個のトランジスタと1個の1回路1接
点のスイッチで2つの信号を選択的に切換ることかでき
、大幅な部品点数削減が可能となる。また、一方のトラ
ンジスタがONの場合、電源電圧がどんなに高くても他
方のトランジスタは必ずvBE(シリコントランジスタ
の場合約o、esV )分の逆バイアスしかかからない
ため、ベースエミッタ間の逆耐圧も電源電圧に無関係と
なり、その効果は極めて犬である。
地されたNPN トランジスタとPNPトランジスタの
エミッタ又はコレクタをそれぞれ保合系路に接続し、上
記2つのトランジスタのベースに抵抗を介して、止弁2
つの電源間に挿入した抵抗とスイッチの接続点を接続し
たことにより、2個のトランジスタと1個の1回路1接
点のスイッチで2つの信号を選択的に切換ることかでき
、大幅な部品点数削減が可能となる。また、一方のトラ
ンジスタがONの場合、電源電圧がどんなに高くても他
方のトランジスタは必ずvBE(シリコントランジスタ
の場合約o、esV )分の逆バイアスしかかからない
ため、ベースエミッタ間の逆耐圧も電源電圧に無関係と
なり、その効果は極めて犬である。
第1図は本発明の一実施例における信号切換回路の回路
図、第2図は従来の信号切換回路の回路図である。 1・・・・・・A信号入力端子、2・・・・・・B信号
入力端子、3〜8・・・・・・抵抗、12.13・・・
・・・トランジスタ、17・・・・・・出力端子、18
・・・・・・正電源、19・・・・・・負電源、20・
・・・・・スイッチ。
図、第2図は従来の信号切換回路の回路図である。 1・・・・・・A信号入力端子、2・・・・・・B信号
入力端子、3〜8・・・・・・抵抗、12.13・・・
・・・トランジスタ、17・・・・・・出力端子、18
・・・・・・正電源、19・・・・・・負電源、20・
・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- NPNトランジスタとPNPトランジスタのコレクタ又
はエミッタ接続点を接地すると共に上記NPNトランジ
スタと上記PNPトランジスタのエミッタまたはコレク
タをそれぞれ信号系路に接続し、かつ上記両方のトラン
ジスタのベースに抵抗を介して正負2つの電源間に直列
に挿入した抵抗とスイッチの接続点を接続したことを特
徴とする信号切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260146A JPS62120120A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 信号切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260146A JPS62120120A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 信号切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120120A true JPS62120120A (ja) | 1987-06-01 |
Family
ID=17343945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260146A Pending JPS62120120A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 信号切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62120120A (ja) |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260146A patent/JPS62120120A/ja active Pending
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