JPS621236B2 - - Google Patents

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JPS621236B2
JPS621236B2 JP54069327A JP6932779A JPS621236B2 JP S621236 B2 JPS621236 B2 JP S621236B2 JP 54069327 A JP54069327 A JP 54069327A JP 6932779 A JP6932779 A JP 6932779A JP S621236 B2 JPS621236 B2 JP S621236B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
week
day
output
circuit
memory
Prior art date
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Expired
Application number
JP54069327A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55160896A (en
Inventor
Toshiaki Inui
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6932779A priority Critical patent/JPS55160896A/ja
Publication of JPS55160896A publication Critical patent/JPS55160896A/ja
Publication of JPS621236B2 publication Critical patent/JPS621236B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は予め設定した時刻に所定の出力を発生
させるプログラムタイマーに係り、毎週予め指定
された曜日とその他の曜日においてそれぞれ指定
された時刻に所定の出力が現われるようにするこ
とを目的とするものである。
一般に曜日を1日指定してその日の一定時刻に
所定の出力が現われるように構成したプログラム
タイマーは公知である。しかしながら、最近では
週体2日制を取入れる企業、官庁が多いため、こ
のような生活実態を考えると、上記プログラムタ
イマーは必ずしも充分なものではなかつた。
本発明は、このような問題に鑑みて、たとえば
毎週土曜日と日曜日は予め設定した第1の時刻
(たとえば午前8時)、月曜日から金曜日までの5
日間は予め設定した第1の時刻と異なる第2の時
刻(たとえば午前7時)に所定の出力を発生する
ような優れたプログラムタイマーを提供すること
を目的とするものである。
以下、本発明のプログラムタイマーについて一
実施例の図面とともに説明する。第1図は本発明
のプログラムタイマーにおける一実施例のブロツ
クダイヤグラムであり、図中、1は水晶発振器又
は商用電源等より成る基準信号発生源、2は基準
信号発生源1からの信号を1秒周期の時刻パルス
に分周する分周器、3は分周器2によつて得られ
た1秒周期の時刻パルスを計数する時,分,秒用
のカウンター、4はカウンター3によつて得られ
る24時間に1個のパルスを計数する曜日用のカウ
ンター、5はカウンター3,4の各々の出力を入
力とする切換回路、6は切換回路5を介して入力
されるカウンター3,4の各々の出力によつて駆
動される表示器駆動回路、7は表示器駆動回路6
の出力によつて駆動される液晶表示器、螢光表示
管、その他のデイジタル表示器、8は日メモリ用
スイツチS1、日送り用スイツチS2、第1,第2の
タイマー/クロツク切換スイツチS3,S4、時送り
用スイツチS5、分送り用スイツチS6等を操作する
ことにより、それぞれ駆動される時刻設定回路、
9,10はそれぞれ時刻設定回路8によつて設定
された曜日及び時,分をそれぞれメモリーする曜
日メモリー及び時分メモリー、11は曜日カウン
ター4の出力と曜日メモリー9の出力とを比較し
両者が一致したとき所定の出力を発生する曜日比
較回路、12は時分秒カウンター3の出力と時分
メモリー10の出力とを比較し、両者が一致した
とき所定の出力を発生する時分比較回路、13は
曜日比較回路11の出力と時分比較回路12の出
力とを入力とするアンド回路、14はアンド回路
13の出力によつて駆動される制御信号発生回
路、15は制御信号発生回路14の出力と時分秒
カウンター3の出力とを入力とするアンド回路、
16はアンド回路15の出力によつて駆動され制
御信号発生回路14の出力端に現われる制御信号
の接続時間を規制するための制御信号停止時間設
定用のカウンターである。
尚、時刻設定回路8によつて得られる信号は時
分秒カウンター3、曜日カウンター4、切換回路
5にそれぞれ印加されるように構成され、また曜
日メモリー9、時分メモリー10の出力はそれぞ
れ切換回路5に印加されるように構成されてい
る。そして、第1図において鎖線で囲んだ部分は
集積回路化されている。
上記実施例において、基準信号発生源1の出力
は分周器2によつて分周され1秒周期の時刻パル
スに変換される。1秒周期の時刻パルスは時分秒
カウンタ3によつて計数され、さらに時分秒カウ
ンタ3によつて得られる24時間に1個のパルスは
曜日カウンタ4によつて計数される。そして、こ
れらのカウンタ3,4の出力はそれぞれ切換回路
5を介して表示器駆動回路6に印加される。した
がつて、表示器7は上記カウンタ3,4によつて
計数された曜日及び時,分をそれぞれ表示する。
今、第1のタイマー/クロツク切換スイツチS3
をタイマー側端子aに投入したとすると切換回路
5が時間設定回路8の出力によつて駆動し、表示
器7が曜日メモリー9、時分メモリー10に記憶
された曜日及び時分を表示することになる。この
状態で日送り用スイツチS2、時送り用スイツチ
S5、分送り用スイツチS6を操作すると曜日メモリ
ー9、時分メモリー10に記憶された曜日、時分
がそれぞれ順次変化し、このことが表示器7で表
示される。したがつて、この状態で表示器7を見
ながら日送り用スイツチS3、時送り用スイツチ
S5、分送り用スイツチS6を操作して第1の曜日、
時分(たとえば土曜日の午前9時30分)を曜日メ
モリー9、時分メモリー10に記憶する。そし
て、第2の曜日、時分(たとえば日曜日の午前9
時30分)をセツトする場合には日メモリ用スイツ
チS1を瞬間的にオンし、同様に第1のタイマ/ク
ロツク切換スイツチS3をタイマー側端子aに投入
した状態で日送り用スイツチS2、時送り用スイツ
チS5、分送り用スイツチS6を操作する。このよう
に操作すると第2の曜日、時分が同様に曜日メモ
リー9、時分メモリー10に記憶される。
そして、第1、第2の曜日以外はすべて異なる
時間にセツトする場合には再び日メモリ用スイツ
チS1を瞬間的にオンし、第2のタイマー/クロツ
ク切換スイツチS4をタイマー側端子aに投入し、
この状態で日送り用スイツチS2、時送り用スイツ
チS5、分送り用スイツチS6を操作する。そして、
この場合には、第1の曜日以外の曜日(たとえば
土曜以外の日曜から金曜まで)を曜日メモリー9
に記憶させ、時分メモリー10に希望の時間(た
とえば午前6時30分)を記憶させる。そして、再
び日メモリ用スイツチS1を瞬間的にオンし、第2
のタイマー/クロツク切換スイツチS4をタイマー
側端子aに投入した状態で日送り用スイツチS2
時送り用スイツチS5、分送り用スイツチS6を操作
して第2の曜日以外の曜日(たとえば日曜以外の
月曜から土曜日まで)を曜日メモリー9に記憶さ
せ、時分メモリー10に先と同じ時間(たとえば
午前6時30分)を記憶させる。
このように曜日メモリー9、時分メモリー10
にそれぞれ希望する曜日及び時刻を記憶させてお
くと上記記憶された曜日、時刻になつたとき、第
1,第2の比較回路11,12より所定の出力が
現われるため、アンド回路13より出力が現われ
制御信号回路14が動作して所定の出力を発生す
る。そして制御信号発生回路14より出力が現わ
れると、アンド回路15を通してカウンタ16に
時分秒カウンター3の出力が印加され、カウンタ
16が所定の時間を計数し、制御信号発生回路1
4の動作を停止させる。すなわち、前述のように
土曜,日曜にそれぞれ午前9時30分,その他の曜
日に午前6時30分にセツトした場合には、この曜
日,この時刻になつたときカウンタ16によつて
設定された所定時間だけ制御信号発生回路14よ
り所定の出力が現われることになる。
第2図は第1図に示すプログラムタイマーの要
部をより詳細に示したものである。第2図におい
て曜日カウンタ4は日曜から土曜日まで計数する
7進カウンターであり、3ビツトの出力端を有す
る。そして、日曜から土曜日までを第3図の
D1,D2,D3で示す3ビツトで対応させ更に指定
した曜日に動作するか、指定した曜日以外の曜日
に動作するかを第3図のD4で示すもう1つのビ
ツトで決定するようにしている。
今、時刻設定回路8を構成するフリツプフロツ
プFF1の一方の端子Qの出力がハイレベル(以下
1という)で他方の端子の出力がローレベル
(以下0という)であるとするとアンド回路g1
開き、アンド回路g2は閉じることになる。したが
つて、この状態で日送り用スイツチS2を操作する
と日送り用スイツチS2によつて得られる出力がア
ンド回路g1を通して曜日メモリー9を構成する第
1のメモリー部9aに印加されるため、第1のメ
モリー部9aに所望の曜日を記憶させることができ
る。
日メモ用スイツチS1を瞬間的にオンすると時刻
設定回路8を構成するフリツプフロツプFF1の動
作が反転し、一方の端子Qの出力が0、他方の端
子の出力が1になりアンド回路g1は閉じ、アン
ド回路g2が開くことになる。したがつて、この状
態で日送り用スイツチS2を操作すると日送り用ス
イツチS2の出力がアンド回路g2を通して曜日メモ
リー9を構成する第2のメモリー部9bに印加さ
れるようになり、第2のメモリー部9bに所望の
曜日を記憶させることができるようになる。
ところでメモリー部9a,9bはそれぞれ4ビ
ツトD1,D2,D3,D4で構成されD1,D2,D3の3
ビツトで日,月,火,水,木,金,土の各曜日を
表わし、D4のビツトでD1,D2,D3の各ビツトで
表わされた曜日を指定するか、D1,D2,D3の各
ビツトで表わされた曜日以外の曜日を指定するか
を表わすようにしている。たとえば、(D4,D3
D2,D1)=(0,1,1,0)であれば金曜日、
(D4,D3,D2,D1)=(1,1,0,0)であれば
水曜日以外の曜日すなわち日,月,火,木,金,
土の5日間を表わすように構成している。
メモリー部9a,9bの各ビツトD1,D2,D3
の出力は比較回路11を構成する第1,第2の比
較部11a,11bによつて曜日カウンタ4の出
力と比較され、一致すれば出力端に1の出力が現
われ、これがそれぞれアンド回路g3,g3′の一方
の入力端に印加される。そして、この場合メモリ
ー部9a,9bのD4の出力が0であるとこれが
インバータg7,g7′によつて反転されて1の出力
がアンド回路g3,g3′の他方の入力端に印加され
る。したがつて、アンド回路g3,g3′より1の出
力が現われこれがそれぞれオアー回路g5,g5′及
びオアー回路g8を介してアンド回路13に印加さ
れる。時分比較回路12の出力が1であればアン
ド回路13の出力は1となり制御信号発生回路1
4が駆動される。
メモリー部9a,9bの各ビツトD1,D2,D3
の出力が曜日カウンタ4の出力と不一致の場合に
は比較回路11を構成する第1,第2の比較部1
1a,11bの出力が0であり、したがつてこれ
がインバータg6,g6′によつて反転されて1の出
力がアンド回路g4,g4′に印加される。そして、
このときメモリー部9a,9bのd4の出力が1で
あればアンド回路g4,g4′より1の出力が現われ
これがオアー回路g5,g5′及びオアー回路g8を介
してアンド回路13に印加される。したがつて、
時分比較回路12の出力が1であればアンド回路
13より1の出力が現われ制御信号発生回路14
が駆動される。
すなわち、メモリー部9a,9bのd4の出力が
0である場合、すなわちD1,D2,D3の各ビツト
によつて現わされる曜日を指定した場合には比較
部11a,11bの出力が1すなわちメモリー部
9a,9bによつて指定した曜日と曜日カウンタ
4の曜日とが一致したときのみアンド回路13に
1の出力が現われ、時分比較回路12の出力が1
になつたとき制御信号発回路14が駆動する。そ
してメモリー部9a,9bのd4の出力が1である
場合すなわちD1,D2,D3の各ビツトによつて表
わされる曜日以外の曜日を指定した場合には比較
部11a,11bの出力が0すなわち、メモリー
部9a,9bのD1,D2,D3によつて表わされる
曜日と曜日カウンター4の曜日とが不一致である
ときにのみアンド回路13に1の出力が現われ、
時分比較回路12の出力が1になつたとき制御信
号発生回路14が駆動する。したがつて上記第3
図に示す実施例によれば特定の曜日又は特定の曜
日以外の全ての曜日にそれぞれ所望の制御信号を
得ることができる。そして、メモリー部9a,9
b及び比較部11a,11bを更に複数追加する
ことにより上記指定できる特定の曜日を1日から
2日、更には3日といつた具合に増加させること
ができる。
以上、実施例より明らかなように本発明のプロ
グラムタイマーによれば簡単な構成で予め指定さ
れた曜日と希望しない曜日指定にもとづくそれ以
外の曜日とにおいて、それぞれ同又は異なる指定
された時刻に所定の制御信号を得ることができる
ものであり、たとえば制御信号を目覚まし用の警
報器を駆動する信号として利用した場合には、日
曜日又は日曜日と土曜日のみ他の曜日より遅く警
報器が駆動するようにすることも可能であり、使
用者の生活実態に合せて効果的に活用することが
でき、実用上きわめて有利なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプログラムタイマーにおける
一実施例のブロツクダイヤグラム、第2図は同実
施例の要部をより詳細に示したブロツクダイヤグ
ラム、第3図は同実施例に使用するメモリー部の
出力を表わす説明図である。 1……基準信号発生源、2……分周器、3……
時分秒カウンター、4……曜日カウンター、5…
…切換回路、6……表示器駆動回路、7……デイ
ジタル表示器、8……時刻設定回路、9……曜日
メモリー、10……時分メモリー、11……曜日
比較回路、12……時分比較回路、13……アン
ド回路、14……制御信号発生回路、15……ア
ンド回路、16……制御信号停止時間設定用カウ
ンター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基準信号発生源からの基準信号よう1秒周期
    の時刻パルスを得る手段と、この時刻パルスを計
    数し曜日、時分を計数する手段と、予め希望する
    曜日及び希望しない曜日以外の曜日を記憶する手
    段と、予め希望する時分を記憶する手段と、これ
    らの記憶された曜日、時分と時刻パルスを計数し
    て得られた曜日、時分とが一致又は不一致のとき
    に所定の制御信号を発生する手段とを備え、前記
    曜日を記憶する手段は記憶した曜日に制御信号を
    発生するか又は記憶した曜日を除いた他の曜日に
    制御信号を発生するかを決定するコードを記憶す
    る手段を含み、希望曜日又は希望以外の曜日にお
    いてそれぞれ指定された時刻に上記所定の制御信
    号が出力されるように構成したプログラムタイマ
    ー。
JP6932779A 1979-06-01 1979-06-01 Program timer Granted JPS55160896A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6932779A JPS55160896A (en) 1979-06-01 1979-06-01 Program timer

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JP6932779A JPS55160896A (en) 1979-06-01 1979-06-01 Program timer

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JPS55160896A JPS55160896A (en) 1980-12-15
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57124284A (en) * 1981-01-24 1982-08-03 Idec Izumi Corp Week programmer

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5411476B2 (ja) * 1973-05-08 1979-05-15
JPS522563A (en) * 1975-06-24 1977-01-10 Seiko Instr & Electronics Ltd Electronic clock with alarm
JPS5411477A (en) * 1977-06-29 1979-01-27 Kaoru Nagaya Switch

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JPS55160896A (en) 1980-12-15

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