JPS62125652A - 集積回路パツケ−ジ - Google Patents
集積回路パツケ−ジInfo
- Publication number
- JPS62125652A JPS62125652A JP60265652A JP26565285A JPS62125652A JP S62125652 A JPS62125652 A JP S62125652A JP 60265652 A JP60265652 A JP 60265652A JP 26565285 A JP26565285 A JP 26565285A JP S62125652 A JPS62125652 A JP S62125652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- integrated circuit
- base
- cap
- circuit package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W76/00—Containers; Fillings or auxiliary members therefor; Seals
- H10W76/10—Containers or parts thereof
- H10W76/12—Containers or parts thereof characterised by their shape
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/67—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
- H10W70/68—Shapes or dispositions thereof
- H10W70/682—Shapes or dispositions thereof comprising holes having chips therein
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07551—Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高密度実装に最適なリードレスチップキャリア
集積回路パッケージの構造に関する。
集積回路パッケージの構造に関する。
従来、この種のパッケージ構造を第3図と第4図により
説明する。
説明する。
セラミックベース1は配線用メタライズ電極2を含む多
層セラミックで構成されており、このセラミックベース
1に、Au−8i共晶はんだ、Ag系エポキシ接着剤な
どによりシリコンチップ6をマウントシ、シリコンチッ
プ上の配線領域の一部(図示省略、一般にポンディング
パッド部と呼ばれる)と、セラミックベース1の配線用
メタライズ電極2の一部とをM線又はM線7を用いて接
続し、さらに、酸化性雰囲気中で焼成する。このベース
1をセラミックキャップ3にて施蓋し、接合部にソルダ
ーガラス5を溶着することによってシールしていた。
層セラミックで構成されており、このセラミックベース
1に、Au−8i共晶はんだ、Ag系エポキシ接着剤な
どによりシリコンチップ6をマウントシ、シリコンチッ
プ上の配線領域の一部(図示省略、一般にポンディング
パッド部と呼ばれる)と、セラミックベース1の配線用
メタライズ電極2の一部とをM線又はM線7を用いて接
続し、さらに、酸化性雰囲気中で焼成する。このベース
1をセラミックキャップ3にて施蓋し、接合部にソルダ
ーガラス5を溶着することによってシールしていた。
上述した従来のセラミック型リードレスチップキャリア
集積回路パッケージは、セラミックベース上面が平坦と
なっているので、セラミックベースと、セラミックキャ
ップをシール用のソルダーガラスで溶着する際、溶着機
のベルトコンベアーの振動、酸化性雰囲気ガス流などの
影響により、セラミックキャップがずれて溶着されると
いう欠点を有し、その後の集積回路選別工程、スフIJ
−ニング工程などで、ハンドリングの際マガジンラツ
クに引っかかるなど作業性の低下、及びICソケットを
用いる工程において、セラミックキャップがずれている
為、ICソケットに挿錨できず、選別、スクリーングが
不可能となり歩留りの低下を来たすなどの欠点がある。
集積回路パッケージは、セラミックベース上面が平坦と
なっているので、セラミックベースと、セラミックキャ
ップをシール用のソルダーガラスで溶着する際、溶着機
のベルトコンベアーの振動、酸化性雰囲気ガス流などの
影響により、セラミックキャップがずれて溶着されると
いう欠点を有し、その後の集積回路選別工程、スフIJ
−ニング工程などで、ハンドリングの際マガジンラツ
クに引っかかるなど作業性の低下、及びICソケットを
用いる工程において、セラミックキャップがずれている
為、ICソケットに挿錨できず、選別、スクリーングが
不可能となり歩留りの低下を来たすなどの欠点がある。
本発明はセラミックベースに対するセラミックギャップ
の位置ずれを防止する集積回路パッケージを提供するも
のである。
の位置ずれを防止する集積回路パッケージを提供するも
のである。
本発明は凹陥7小にチップをマウントしたベースと、そ
の凹陥部の開口を施蓋するキャップとをソルダーガラス
にて気密に4N止してなる集積回路パッケージにおいて
、前記キャップに、ベースの凹陥部に嵌合して該ベース
に対する位置ずれを防止する突起部を設けたことを特徴
とする集積回路パッケージ。
の凹陥部の開口を施蓋するキャップとをソルダーガラス
にて気密に4N止してなる集積回路パッケージにおいて
、前記キャップに、ベースの凹陥部に嵌合して該ベース
に対する位置ずれを防止する突起部を設けたことを特徴
とする集積回路パッケージ。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すリードレスチップキャ
リア集積回路パッケージの斜視図であり、第2図は第1
図の断面図である。
リア集積回路パッケージの斜視図であり、第2図は第1
図の断面図である。
セラミックベース1は配線用メタライズ電極2を含む多
層セラミックで構成され、その凹陥部9の上縁にはシー
ル用のソルダーガラス5が焼付けられている。このセラ
ミックベース1に、Au−8l共品はんだ、Ag系エポ
キシ接着剤などにより(図示省略)、シリコンチップ6
をマウントし、シリコンチップ6上の配線領域の−F’
i1S (図示省略、一般にポンディングパッド部と呼
ばれる0とセラミックベース1の配線用メタライズド電
極2の一部とをAu線又はM線7を用いて接続した構成
は従来と同じである。
層セラミックで構成され、その凹陥部9の上縁にはシー
ル用のソルダーガラス5が焼付けられている。このセラ
ミックベース1に、Au−8l共品はんだ、Ag系エポ
キシ接着剤などにより(図示省略)、シリコンチップ6
をマウントし、シリコンチップ6上の配線領域の−F’
i1S (図示省略、一般にポンディングパッド部と呼
ばれる0とセラミックベース1の配線用メタライズド電
極2の一部とをAu線又はM線7を用いて接続した構成
は従来と同じである。
本発明はベース1の凹陥部9の開口を閉塞するキャップ
3の中火部に周囲部4より肉厚を0.1〜1.0mmの
範囲で厚くした突起部8を設けたものである。
3の中火部に周囲部4より肉厚を0.1〜1.0mmの
範囲で厚くした突起部8を設けたものである。
その突起部80幅はセラミックベース1の凹陥部9に合
致する寸法を有する。酸化性雰囲気中で焼成する際には
、キャップ3の突起部8をセラミックベース1の凹陥部
9に吠合し、キャラ130周囲部4をソルダーガラス5
0表面に着座させるとともに、突起部8と凹陥部9との
嵌合によりベース1に対するキャップ3の位置決めをす
る。この状態で通常の方法によりソルダーガラス5を溶
融してセラミックベース1とセラミックキャップ3とを
溶着することによりシールを行う。
致する寸法を有する。酸化性雰囲気中で焼成する際には
、キャップ3の突起部8をセラミックベース1の凹陥部
9に吠合し、キャラ130周囲部4をソルダーガラス5
0表面に着座させるとともに、突起部8と凹陥部9との
嵌合によりベース1に対するキャップ3の位置決めをす
る。この状態で通常の方法によりソルダーガラス5を溶
融してセラミックベース1とセラミックキャップ3とを
溶着することによりシールを行う。
したがって、ソルダーガラスで溶着する際に、ベース1
とキャップ3とは、突起部8と凹陥部9との嵌合により
位置決めされるから、搬送時の振動、焼成時のガス流な
どの影響を受けることがなく、キャップ3はベース1に
正確に溶着する。
とキャップ3とは、突起部8と凹陥部9との嵌合により
位置決めされるから、搬送時の振動、焼成時のガス流な
どの影響を受けることがなく、キャップ3はベース1に
正確に溶着する。
なお、上記実施例において、セラミック型IJ −ドレ
スチップキャリア集積回路パッケージについて説明した
が、ガラスシール法の他の集積回路パッケージ、例えば
セラミック型ビングリッドアレーパッケージなどに適用
できることは勿論である。
スチップキャリア集積回路パッケージについて説明した
が、ガラスシール法の他の集積回路パッケージ、例えば
セラミック型ビングリッドアレーパッケージなどに適用
できることは勿論である。
以上説明したように本発明はガラスシール法によるセラ
ミック型集積回路パッケージのセラミックキャップの肉
厚を周囲部よりその中央部を厚くし凸形状の突起部を設
け、その突起部をセラミックベースの凹陥部に挿入し、
ソルダーガラスで溶着することにより、セラミックキャ
ップがセラミックベースに位置ずれせずに溶着すること
ができ、これにより、ハンドリングの際の作業性の向上
、ICソケットを用いる選別、スクリーニング工程など
で歩留りの向−七を図れる効果がある。
ミック型集積回路パッケージのセラミックキャップの肉
厚を周囲部よりその中央部を厚くし凸形状の突起部を設
け、その突起部をセラミックベースの凹陥部に挿入し、
ソルダーガラスで溶着することにより、セラミックキャ
ップがセラミックベースに位置ずれせずに溶着すること
ができ、これにより、ハンドリングの際の作業性の向上
、ICソケットを用いる選別、スクリーニング工程など
で歩留りの向−七を図れる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の断面図、第3図は従来の集積回路パッケージの斜視
図、第4図は第3図の断面図である。 ■・・・セラミックベース、2・・・配線用メタライズ
ド電極、3・・・セラミックキャップ、4・・・セラミ
ックキャップの周囲部、5・・・シール用のソルダーガ
ラス、6・・・シリコンチップ、7・・・ん線又はM線
、8・・セラミックキャップの突起部、9・・セラミッ
クベースの凹陥部 第2図
図の断面図、第3図は従来の集積回路パッケージの斜視
図、第4図は第3図の断面図である。 ■・・・セラミックベース、2・・・配線用メタライズ
ド電極、3・・・セラミックキャップ、4・・・セラミ
ックキャップの周囲部、5・・・シール用のソルダーガ
ラス、6・・・シリコンチップ、7・・・ん線又はM線
、8・・セラミックキャップの突起部、9・・セラミッ
クベースの凹陥部 第2図
Claims (1)
- (1)凹陥部にチップをマウントしたベースと、その凹
陥部の開口を施蓋するキャップとをソルダーガラスにて
気密に封止してなる集積回路パッケージにおいて、前記
キャップに、ベースの凹陥部に嵌合して該ベースに対す
る位置ずれを防止する突起部を設けたことを特徴とする
集積回路パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265652A JPS62125652A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 集積回路パツケ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265652A JPS62125652A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 集積回路パツケ−ジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125652A true JPS62125652A (ja) | 1987-06-06 |
Family
ID=17420109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60265652A Pending JPS62125652A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 集積回路パツケ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62125652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016069265A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 日本碍子株式会社 | 筐体を構成するセラミックス製のパッケージ部材とセラミックス製の蓋部材とを接合するための接合方法 |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP60265652A patent/JPS62125652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016069265A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 日本碍子株式会社 | 筐体を構成するセラミックス製のパッケージ部材とセラミックス製の蓋部材とを接合するための接合方法 |
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