JPS62126456A - 並列演算処理装置 - Google Patents

並列演算処理装置

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JPS62126456A
JPS62126456A JP26504285A JP26504285A JPS62126456A JP S62126456 A JPS62126456 A JP S62126456A JP 26504285 A JP26504285 A JP 26504285A JP 26504285 A JP26504285 A JP 26504285A JP S62126456 A JPS62126456 A JP S62126456A
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JP
Japan
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arithmetic
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units
central processing
response
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JP26504285A
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Masanori Sugita
杉田 正憲
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は中央処理装置から同一機能を有する演算装置
の1つに演算実行指令を与えて、演算すべきデータを転
送処理する並列演算処理装置に関する。
〔従来の技術〕
第4図は例えば特開昭57−143670号公報に示さ
れた従来の並列演算処理装置を示すブロック接続図であ
)、図において、1は中央処理装置、2は共通制御装置
、3 a * 3 bは同一機能を持った演算装置、1
01は中央処理装置1と共通制御装置2とを結ぶデータ
バス、102は中央処理装置1と共通制御装置2との間
の制御線、103.104はそれぞれ共通制御装置2が
演算装置3aa3bを選択したことを伝えるための選択
線、105,106はそれぞれ演算装置3a+3bの状
態を共通制御装置2に伝えるための状態表示線、107
は共通制御装置2と演算装置3a+3bとを結ぶデータ
バスである。
次に動作について説明する。
まず、中央処理装置1は演算装置3 a # 3 bで
処理すべきデータと、このデータの送出を指示した指令
とを、データバス101と制御線102を介して共通制
御装置2に転送する。共通制御装置2は中央処理装置1
から指令が送られて来るたびに、状態表示線105.1
06から送られてくる各演算装置3a+3bの状態報告
を参照して、演算動作中でなく、かつ演算結果の出力要
求を出していない演算装置を選択線103.104を介
して、演算装置3aeab中から1台選択する。いま、
演算装置13aが選択されたとすれば、共通制御装置2
はデータバス107を介して演算装置3aにデータを転
送し、演算の実行を指示する。それにより、演算装置3
aは状態表示線105を介して、共通制御装置2に演算
動作中のステータスを報告後、演算を開始する。演算終
了後、演算装置3aは状態表示線105を介して共通制
御装置2に対して前に送った演算動作中のステータスを
解除し、次の指令の受付けを可能にする。
中央処理装置1は全ての演算データの転送を終了した場
合か、あるいは演算装置3a及び3bから演算結果の出
力要求が出された場合に、演算結果を読み出す演算装置
番号を指定した指令を、共通制御装置2にデータバス1
01と制御線102を介して転送する。共通制御装置2
は指定された演算装置3a、3bの一つを選択して、該
演算装置にデータバス107を介して読出しを指示する
。なお、この時、該演算装置が演算動作中であると、共
通制御装置2は状態表示線を介して報告を受けた場合に
は、演算動作中が解除するまで選択動作を待ち合わせる
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の並列演算処理装置は以上の様に構成されているの
で、共通制御装置2において、全ての演算装置3as3
bの状態を監視・制御する必要があシ、演算装置3ae
3bの数が多くなれば、制御の機構が複雑になるととも
に、中央処理装置1と演算装置3a、3bとの間に共通
制御装置2が介在されるため、オーバヘッドが生じるほ
か、さらに演算装置3a*3bから演算結果を出力する
際には、中央処理装置1で演算装置3a*3bの番号を
指定する必要があるため、全体の性能が十分に高速化で
きないという問題点があった。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、並列接続された各演算装置が互いの状態を監視
し、中央処理装置から出された演算要求に対して、演算
装置間で応答を返す演算装置を決定するとともに、演算
結果を中央処理装置に返送する際も、中央処理装置で多
くの手続きを必要とすることなく、データの供給を受け
た演算装置の順にデータを出力する並列演算処理装置を
得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかる並列演算処理装置は、中央処理装置か
らの演算要求に対し、応答判定用の入出力制御回路が、
その要求を受け付けて演算装置が応答するか否かを、こ
れらの各演算装置自身の状態、遊休状態にある他の演算
装置とのあらかじめ設定した装置番号の比較およびデー
タバスの使用状況にもとづいて判定し、この応答判定し
た演算装置の上記装置番号を、上記中央処理装置に設け
たファーストイン/ファーストアウトメモリに格納する
ように構成したものである。
〔作 用〕
この発明における応答判定用の入出力回路は、演算装置
が遊休状態にあり、その演算装置よシ例えば小さい装置
番号を持つ他の演算装置が遊休状態にないこと、中央処
理装置から演算結果出力許可信号が出力されていないこ
と、他の演算装置が応答信号を出力していないことを条
件として、指定の演算装置から応答信号を出力するとと
もに、ファーストイン/ファーストアウトメモリは上記
応答信号があったとき、この応答信号を発した演算装置
の装置番号を格納し、この格納した装置番号とデータ送
信時の演算装置の装置番号との比較結果を用いて、出力
要求信号を形成するように作用する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は制御用の中央処理装置、3a 、3b
 、3c e3dは同一機能を有する演算装置、4a+
4b +4c o4dは演算装置3a〜3dの入出力制
御装置、5は中央処理装置1内に設けたファーストイン
/ファーストアウトメモリ、101はデータバス、10
2は制御線である。制御線102は各演算装置3a〜3
dで共通である。
第2図に第1図の入出力制御装置4a〜4dの中の入力
制御部の具体的な実施例を示す。10.11は演算装置
の実装位置により固定的に定められる装置番号を示すラ
ベル信号、12はデコーダ、13は演算装置の遊休状態
を示す入力レディ信号で、デコーダ12のイネーブル信
号となっている。14゜15.16.17はラベル信号
をデコードしたデコード信号、18,19,20.21
はそれぞれ各演算装置のラベル信号をデコードしたデコ
ード信号14〜17をワイヤードに0で接続した状態表
示線、22,23.24は状態表示線18〜21の上位
3ビツトをフィードバックした信号、25は制御用中央
処理装置から出される演算要求信号、26は状態判定回
路で、演算要求信号に対する応答信号27を出力する。
28は第1のタイミング信号、29は第2のタイミング
信号、30は応答信号27を第2のタイミング信号29
でサンプリングした信号、31は制御用の中央処理装置
1から出される演算結果出力許可信号である。
第3図は第1図の入出力制御装置3a〜3dの中の出力
制御部の回路図であ!+、41.42は制御用中央処理
装置1の中のファーストイン/ファーストアウトメモリ
5の出力信号、43は第2図のラベル信号10.11と
ファーストイン/ファーストアウトメモリ5の出力信号
41.42を比較する比較器、44は演算装置が演算結
果出力可能状態である事を示す出力レディ信号、45は
制御用中央処理装置IK対する演算結果の出力要求信号
、46はデータバス出力バッファ制御信号である。
次に動作について説明する。
いま、演算装置3a〜3dは4台でちるから、演算装置
3a〜3dのラベル信号(装置番号の信号)10.11
を@01.111.1+21 、w3mの値に割シふる
。この値は固定である。ここで、装置番号が例えば12
1の位置に実装された演算装置が遊休状態にあるときは
、入力レディ信号13は有意で、ラベル信号10.11
をデコード信号14〜17の内のデコード信号16だけ
が有意となう、以下は無意である。また、該演算装置が
演算中の場合には、入力レディ信号13が無意となυ、
デコーダ12はディセーブルとなって、デコ−ド信号1
4〜17は全て無意となる。従って、デコード信号14
〜17はそれぞれ各演算装置3a〜3dが遊休状態か否
かを示している。制御用中央処理装置1から演算要求信
号25が入って来た時に、ラベルがこの位置に実装され
た演算装置から応答信号27が第1のタイミング信号2
8に同期して出力される条件は、以下の通シと々る。
すなわち、■該演算装置が遊休状態にあること、■該演
算装置よシも小さいラベル (装置番号)を持つ演算装置が遊 体状態にないこと、 ■制御用中央処理装置1から演算結 果出力許可信号31が出されてい ないこと、 ■他の演算装置が応答信号27を出 していないこと、 である。
すなわち、 ■出力レディの状態にあること、 ■制御用中央処理装置1内ファーストイン/ファースト
アウトメモリ5の出力信号41・42と自ラベル10.
11が一致すること、■制御用中央処理装置1から出力
許可信号31が出されていること、 である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば応答判定用の入出力回
路は、演算装置が遊休状態にあり、かつその演算装置よ
シ例えば小さい装置番号を持つ他の演算装置が遊休状態
にないこと、中央処理装置から演算結果出力許可信号が
出力されていないこと、他の演算装置が応答信号を出力
していないことを条件として、指定の演算装置から応答
信号を出力するとともに、ファーストイン/ファースト
アウトメモリは上記応答信号があったとき、この応答信
号を発した演算装置の装置番号を格納し、この格納した
装置番号とデータ送信時の演算装置の装置番号との比較
結果を用いて、出力要求信号を形成するように構成した
ので、演算装置間で応答できる1つの演算装置を決定で
き、また、中央処理装置で多くの手続きを必要とせずに
、演算結果の出力順序が決定できるため、効率的に演算
装置を使用することが可能となシ、中央処理装置の負荷
も軽減し、結果として処理の高速化が図れるものが得ら
れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による並列演算処理装置の
ブロック接続図、第2図は入出力制御装置の入力制御部
のブロック接続図、第3図は同じく出力制御部のブロッ
ク接続図、第4図は従来の並列演算処理装置のブロック
接続図である。 図において、lは中央処理装置、2は共通制御装置、3
a〜3dは演算装置、4は演算装置内の入出力制御装置
、5はファーストイン/ファーストアウトメモリ、26
は状態判定回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 制御用の中央処理装置から同一機能を持つた複数の演算
    装置の1つに演算実行指令を与えて演算すべきデータを
    転送処理する並列演算処理装置において、上記中央処理
    装置からの演算要求に対し、この演算要求を受け付けて
    応答を返すか否かを、上記各演算装置がそれ自身の状態
    、遊休状態にある他の演算装置とのあらかじめ設定され
    ている装置番号の比較およびデータバスの使用状況にも
    とづき判定する応答判定用の入出力制御回路と、この応
    答判定した上記演算装置の装置番号を格納する、上記中
    央処理装置に設けられたファーストイン/ファーストア
    ウトメモリとを有することを特徴とする並列演算処理装
    置。
JP26504285A 1985-11-27 1985-11-27 並列演算処理装置 Granted JPS62126456A (ja)

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JP26504285A JPS62126456A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 並列演算処理装置

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JPS62126456A true JPS62126456A (ja) 1987-06-08
JPH051505B2 JPH051505B2 (ja) 1993-01-08

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