JPS62127242A - 複合化粧シ−トの製造方法 - Google Patents

複合化粧シ−トの製造方法

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JPS62127242A
JPS62127242A JP60267793A JP26779385A JPS62127242A JP S62127242 A JPS62127242 A JP S62127242A JP 60267793 A JP60267793 A JP 60267793A JP 26779385 A JP26779385 A JP 26779385A JP S62127242 A JPS62127242 A JP S62127242A
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JP
Japan
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paper
resin
decorative
decorative sheet
heat
Prior art date
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Pending
Application number
JP60267793A
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English (en)
Inventor
長谷川 洋三
庭山 明
茂知 榊原
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) べざで明は、合成樹脂含浸紙を主体とした複合化粧シー
トに関するものである。
(従来の技術) メラミン樹脂やジアリルフタレート樹脂等の加熱71[
J即成形用の樹脂を表面層とする化粧シートを連続的に
製造するには、前記成形用の樹脂を含浸した連続状の化
粧紙の上下方向からエンドレスの鏡面ベルトで挟み、連
続的に加熱加圧する方法が従来より行われている。
しかしながらこのような方法では、含浸紙中の未硬化の
樹脂が熱硬化する際に、化粧シートの表面に層を成す樹
脂には鏡面ベルトの表面状態がそのまま転移されるため
、鏡面ベルトの表面に傷等の欠陥があるとその欠陥がそ
のまま化粧シートの表面に再現されてしまうので、鏡面
ベルトの保守管理に多大の手間を要していた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は以上のような従来技術の欠点を解消し、鏡面ベ
ルトの表面状態の影響を受けることなく、合成樹脂含浸
紙を主体とした複合シートを製造する方法を提供しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段) 次に図面に従って本発明の工程を詳細に説明する。
まず第2図に示すように、印刷用の原紙(1)の表面に
所望の模様(2)を施し、更にその表面に耐熱性を有す
る樹脂層(3)を形成して化粧紙(4)を作製する。
次に第1図に示すように、連続状の化粧紙(4)と未硬
化状態の連続状の合成樹脂含浸紙(5)とを、耐熱性を
有する樹脂層(3)を形成した面を外側にして、加熱加
圧装置(6)によって連続的に積層するものである。
原紙(1)としては、重量が20〜60CI/Trtの
印刷用紙、紙間が強化された混抄紙、及び樹脂含浸紙等
が使用でき、模様(2)はニトロセルローズ、酢酸ピル
ローズ、ブチラール樹脂、アクリルスチレン樹脂、塩化
ビニル酢酸ビニル共重合樹脂等をバインダーとする通常
用いられるインキが使用できる。
耐熱性を有する樹脂層(3)は、アクリルメラミン系樹
脂、ウレタン系樹脂、アミノアルキッド系樹脂、ポリエ
ステル系樹脂等の熱硬化性の樹脂を5〜30g/尻(d
ry)塗布して形成し、化粧紙の状態で完全に硬化させ
ておく。
合成樹脂含浸紙(5)は、クラフト紙等の浸透性の良い
原紙に、ポリエステル系樹脂、ジアリルフタレート系樹
脂、メラミン系樹脂、フェノール系樹脂等の熱硬化性樹
脂を含浸させ、未硬化の状態にしておく。
化粧紙(4)と合成樹脂含浸紙(5)とを積層するには
、化粧紙の耐熱性を有する樹脂層を形成していない面を
合成樹脂含浸紙に向けて重ね、130〜160′Cで1
C)−2ONg/cmの条件下で行う。
(作用) 化粧紙の表面の耐熱性を有する樹脂層は合成樹脂含浸紙
と積層する時点では完全に硬化しており、従って、積層
時に鏡面ベルト等が接触しても樹脂層表面に鏡面ベルト
等の表面形状が転移することがない。また、加熱加圧に
よって合成樹脂含浸紙中の未硬化の樹脂が化粧紙中に浸
透し、次いで硬化するので、化粧紙と合成樹脂含浸紙と
は強固にE着一体化する。
(実施例) 重量30g/mの巻き取り状の原紙の表面にニトロセル
ローズ系のインキを用いて木目模様ヲ施し、次いでその
表面にアクリルメラミン樹脂を309/Td(dry)
塗布して150℃30秒間の条件で硬化させて化粧紙を
得た。このアクリルメラミン樹脂層の耐熱性を調べたと
ころ、200℃で加熱加圧しても何の変化も見られなか
った。
一方、重量1409/rdの巻き取り状のクラフト紙に
過酸化ベンゾイルを硬化剤とする熱硬化型ポリエステル
樹脂を含浸率が70%になるように含浸させ、60℃3
分間の条件で乾燥して合成樹脂含浸紙を19だ。
次に、化粧紙と合成樹脂含浸紙とを、アクリルメラミン
樹脂の塗布面を外側にして連続的に重ね合わせ、150
’010秒間の条件で連続的に加熱hO圧して複合化粧
シートを11だ。
(発明の効果) ■鏡面ベルト等の化粧紙表面に接触する部分の保守管理
が容易である。
■加熱加圧して積層する際に硬化させるのは合成樹脂含
浸紙の層だけなので、従来品に比べて短時間で硬化が完
了する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の詳細な説明するものであり、第1図は化
粧紙と合成樹脂含浸紙とを積層する状態を示す説明図、
第2図は本発明に使用する化粧紙の構成を示す断面図を
各々示す。 (1)・・・・・・原紙 (2)・・・・・・模様 (3)・・・・・・耐熱性を有する樹脂層(4)・・・
・・・化粧紙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表面に耐熱性を有する樹脂層を形成した連続状の化粧紙
    と、未硬化状態の連続状の合成樹脂含浸紙とを、前記耐
    熱性を有する樹脂層を形成した面を外側にして、加熱し
    ながら連続的に積層することを特徴とする複合化粧シー
    トの製造方法。
JP60267793A 1985-11-28 1985-11-28 複合化粧シ−トの製造方法 Pending JPS62127242A (ja)

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JPS62127242A true JPS62127242A (ja) 1987-06-09

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02182212A (ja) * 1989-01-09 1990-07-16 Matsushita Electric Works Ltd 絵付成形品
JP2002187239A (ja) * 2000-12-22 2002-07-02 Omni Tsuda:Kk 木目テープ及び木目テープの製造方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02182212A (ja) * 1989-01-09 1990-07-16 Matsushita Electric Works Ltd 絵付成形品
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