JPS62127602A - 部品検査装置 - Google Patents
部品検査装置Info
- Publication number
- JPS62127602A JPS62127602A JP60268527A JP26852785A JPS62127602A JP S62127602 A JPS62127602 A JP S62127602A JP 60268527 A JP60268527 A JP 60268527A JP 26852785 A JP26852785 A JP 26852785A JP S62127602 A JPS62127602 A JP S62127602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- slit
- parts
- component
- inspected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
本発明は実装部品の外観検査装置に関し、実装された部
品の傾き、欠落、方向違いなどを光切断法の原理に基づ
いて測定する検査装置であり、レーザビームをシリンド
リカルレンズを介してスリット状として実装部品上に照
射し、その反射光を撮像手段で撮像し、撮像したスリッ
ト像にウィンド設定を行って切り出しを行うことで欠落
を検出し、切り出したラインの位置と傾きから実装部品
上面の位置と傾きを得るとき両端エツジの傾斜部を切り
落として、残りのデータから傾きを求めるようにした部
品検査装置を提供するものである。
品の傾き、欠落、方向違いなどを光切断法の原理に基づ
いて測定する検査装置であり、レーザビームをシリンド
リカルレンズを介してスリット状として実装部品上に照
射し、その反射光を撮像手段で撮像し、撮像したスリッ
ト像にウィンド設定を行って切り出しを行うことで欠落
を検出し、切り出したラインの位置と傾きから実装部品
上面の位置と傾きを得るとき両端エツジの傾斜部を切り
落として、残りのデータから傾きを求めるようにした部
品検査装置を提供するものである。
本発明は実装部品の外観検査装置に係り、特にプリント
基板に実装した部品の傾きを求める新規な工程を有する
部品検査装置に関する。
基板に実装した部品の傾きを求める新規な工程を有する
部品検査装置に関する。
一般にプリント基板に実装する電気部品はインサートマ
シン等が用いられ、自動的にプリント基板に部品が取り
付けられるが、その数も多く、部品の欠落、傾き、方向
違い等の欠陥が生ずるが、これを自動的に検査すること
は、かなり難しかったが、本出願人は、先に下記のよう
な実装部品検査装置を提案した。この部品検査装置は光
切断法の原理に基づいて部品の上方の斜め位置からスリ
ットビーム状のレーザを照射し、その反射光をテレビカ
メラで上方から撮像したときのスリット像は実装部品の
高さと傾きに応じて、それぞれ位置ずれと傾きを起こす
ので、このようにして得られた像の傾きを求めるもので
従来方法は第6図(a)。
シン等が用いられ、自動的にプリント基板に部品が取り
付けられるが、その数も多く、部品の欠落、傾き、方向
違い等の欠陥が生ずるが、これを自動的に検査すること
は、かなり難しかったが、本出願人は、先に下記のよう
な実装部品検査装置を提案した。この部品検査装置は光
切断法の原理に基づいて部品の上方の斜め位置からスリ
ットビーム状のレーザを照射し、その反射光をテレビカ
メラで上方から撮像したときのスリット像は実装部品の
高さと傾きに応じて、それぞれ位置ずれと傾きを起こす
ので、このようにして得られた像の傾きを求めるもので
従来方法は第6図(a)。
(blに示す方法があった。
すなわち、第6図+alにおいてはスリット状のレーザ
ビームを部品上に照射したときテレビカメラに得られる
スリット像を画像メモリに格納して、実装部品が存在し
得る領域にウィンド1を設定し、更にウィンド内でスリ
ット像2を3で示す位置で切り出し、この切り出し位置
の座標(x+、yi(xz、yz)の両端を直線4で結
んで、このと度の良い方法としては第6図(blに示す
ようにスリット像のプロット点2a、2b・・・の座標
を最小二乗法で近似させた直線4から傾きを求める方法
も提案されている。
ビームを部品上に照射したときテレビカメラに得られる
スリット像を画像メモリに格納して、実装部品が存在し
得る領域にウィンド1を設定し、更にウィンド内でスリ
ット像2を3で示す位置で切り出し、この切り出し位置
の座標(x+、yi(xz、yz)の両端を直線4で結
んで、このと度の良い方法としては第6図(blに示す
ようにスリット像のプロット点2a、2b・・・の座標
を最小二乗法で近似させた直線4から傾きを求める方法
も提案されている。
プリント基板に実装される電気部品で角型形状のICと
かコンデンサ等に上記方法に基づいてスリット状レーザ
ビームを照射したときの部品上のスリット像2は第7図
に示すようにウィンド1内で切り出す位置3では下方に
垂れ下がった傾斜部5a、5bを有するスリット像2が
得られる。これは角型部品のコーナ部にアールがついて
いる事などに起因している。このように垂れ下がった傾
斜部を有するスリット像2を第6図(alの方法で直線
4を近似させても、或いは第6図fb)の方法で最小二
乗法で求めても共に計測値誤差が多くなるため部品の傾
き角を正確に求められなくなる欠点があった。
かコンデンサ等に上記方法に基づいてスリット状レーザ
ビームを照射したときの部品上のスリット像2は第7図
に示すようにウィンド1内で切り出す位置3では下方に
垂れ下がった傾斜部5a、5bを有するスリット像2が
得られる。これは角型部品のコーナ部にアールがついて
いる事などに起因している。このように垂れ下がった傾
斜部を有するスリット像2を第6図(alの方法で直線
4を近似させても、或いは第6図fb)の方法で最小二
乗法で求めても共に計測値誤差が多くなるため部品の傾
き角を正確に求められなくなる欠点があった。
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、その目的は光
切断法の原理によって実装部品の傾き(浮き)を正確に
計測しようとするもので、その手段は基板に実装した部
品の欠落、浮き、位置違い、方向違い等の欠陥を自動的
に検出する検査装置において、光切断法によって上記部
品にスリットビームを照射したときの高さデータを画像
メモリに記録し、該部品領域に設定したウィンド内でラ
イン状の像を切り出し、この切り出したラインの位置と
傾きから該部品の上面の位置と傾きを得る際に該ライン
状の像の両端にエツジ傾斜部を含むとき、これを切り落
とした後に残ったデータを一5= 用いて近似直線の傾きを得ることを特徴とする部品検査
装置によって達成される。
切断法の原理によって実装部品の傾き(浮き)を正確に
計測しようとするもので、その手段は基板に実装した部
品の欠落、浮き、位置違い、方向違い等の欠陥を自動的
に検出する検査装置において、光切断法によって上記部
品にスリットビームを照射したときの高さデータを画像
メモリに記録し、該部品領域に設定したウィンド内でラ
イン状の像を切り出し、この切り出したラインの位置と
傾きから該部品の上面の位置と傾きを得る際に該ライン
状の像の両端にエツジ傾斜部を含むとき、これを切り落
とした後に残ったデータを一5= 用いて近似直線の傾きを得ることを特徴とする部品検査
装置によって達成される。
本発明の部品検知装置では光切断法の原理に基づいて実
装部品上方斜めからスリット状のレーザビームを照射し
、上方に配したテレビカメラで上記実装部品上方のスリ
ット像を撮像し、このスリット像をメモリに格納し、部
品のあるべき位置にウィンドの設定を行う(部品のある
べき位置は予め解っている)ことで部品の欠落を検出し
、更に上記スリット像の両端をウィンド内で切り出しを
行うが、この時にスリット像の両端に垂れ下がり傾斜部
があるときこの垂れ下がり傾斜部を2ビット程度切り出
した後にスリット像の切り出し点画間を直線で結ぶが、
最小二乗法による直線近似によって直線を求めて、傾き
θがら実装部品の傾き(浮き)を求めるようにした部品
検査装置を得んとするものである。
装部品上方斜めからスリット状のレーザビームを照射し
、上方に配したテレビカメラで上記実装部品上方のスリ
ット像を撮像し、このスリット像をメモリに格納し、部
品のあるべき位置にウィンドの設定を行う(部品のある
べき位置は予め解っている)ことで部品の欠落を検出し
、更に上記スリット像の両端をウィンド内で切り出しを
行うが、この時にスリット像の両端に垂れ下がり傾斜部
があるときこの垂れ下がり傾斜部を2ビット程度切り出
した後にスリット像の切り出し点画間を直線で結ぶが、
最小二乗法による直線近似によって直線を求めて、傾き
θがら実装部品の傾き(浮き)を求めるようにした部品
検査装置を得んとするものである。
以下、本発明の部品検査装置を第1図乃至第5図につい
て詳記する。
て詳記する。
第1図は本発明の光学系を示す模式図、第2図は本発明
の部品検査装置の系統図、第3図は本発明の2ステツプ
光切断法の原理を示す実装部品の斜視図、第4図は部品
の位置判定を行うための方法を説明する実装部品の側面
図、第5図は本発明のスリット像を示す画像であり、第
1図において6は被検査部品の例えば角形コンデンサで
ありプリント基板に実装されている。7は被検査部品6
上に配設されたファイバーリングで光ファイバー8に連
通され、該光ファイバー8の一端は青透過フィルタ9を
介してランプハウス10に接している。ランプハウス1
0からの光は青透過フィルタ9で青色光のみ透過されて
ファイバーリング7によって青色光で被検査部品6を照
明する。被検査部品6の例えばコンデンサの子種性側に
はペイントマーク11が付され、He−Neレーザの赤
色レーザビーム12a、12bをシリンドリカルレンズ
13a、13bによってスリット状にして被検査部品6
に斜め上方から照射する。He −N eレーザ源が2
つあるのは実装部品の取付状態に応じて実装部品の幅方
向をスリット状のレーザビームがよぎるように照射する
ためである。
の部品検査装置の系統図、第3図は本発明の2ステツプ
光切断法の原理を示す実装部品の斜視図、第4図は部品
の位置判定を行うための方法を説明する実装部品の側面
図、第5図は本発明のスリット像を示す画像であり、第
1図において6は被検査部品の例えば角形コンデンサで
ありプリント基板に実装されている。7は被検査部品6
上に配設されたファイバーリングで光ファイバー8に連
通され、該光ファイバー8の一端は青透過フィルタ9を
介してランプハウス10に接している。ランプハウス1
0からの光は青透過フィルタ9で青色光のみ透過されて
ファイバーリング7によって青色光で被検査部品6を照
明する。被検査部品6の例えばコンデンサの子種性側に
はペイントマーク11が付され、He−Neレーザの赤
色レーザビーム12a、12bをシリンドリカルレンズ
13a、13bによってスリット状にして被検査部品6
に斜め上方から照射する。He −N eレーザ源が2
つあるのは実装部品の取付状態に応じて実装部品の幅方
向をスリット状のレーザビームがよぎるように照射する
ためである。
レーザビームは被検査部品6の上面で反射される。該被
検査部品6の上面に配設した赤反射ミラー14が反射光
軸19上に45°傾斜して配され、この赤反射ミラー1
4を通過した照明用の青色光はレンズ16を通じて第1
のテレビカメラ17に撮像されて、これによって被検査
部品6の上に画かれたペイントマーク11を検知して、
該第1のテレビカメラ17からは記号画像17aが出力
される。更に赤反射ミラー14で反射されたHe−Ne
レーザによるスリット像はレンズ15を介して第2のテ
レビカメラ18に撮像される。このとき第2のテレビカ
メラ18はスリット像のみの構造画像18aを検知する
。このスリット画像のスリットライン位置から光切断法
と同様の原理によって被検査部品の高さデータを得る。
検査部品6の上面に配設した赤反射ミラー14が反射光
軸19上に45°傾斜して配され、この赤反射ミラー1
4を通過した照明用の青色光はレンズ16を通じて第1
のテレビカメラ17に撮像されて、これによって被検査
部品6の上に画かれたペイントマーク11を検知して、
該第1のテレビカメラ17からは記号画像17aが出力
される。更に赤反射ミラー14で反射されたHe−Ne
レーザによるスリット像はレンズ15を介して第2のテ
レビカメラ18に撮像される。このとき第2のテレビカ
メラ18はスリット像のみの構造画像18aを検知する
。このスリット画像のスリットライン位置から光切断法
と同様の原理によって被検査部品の高さデータを得る。
上記した第1および第2のテレビカメラ17゜18から
の記号画像17aと構造画像18aを画像選択回路20
に与え、このいづれかをコンピュータ21によって選択
する。コンピュータは被検査部品6を載置したX−Yス
テージ22をも制御する。23は第1図に示した光学系
を示すものであり、画像選択回路20の出力はアナログ
−デジタル変換回路24に加えられデジタル化したデー
タを画像メモリ25に記録する。画像メモリ25もコン
ピュータ21でコントロールされている。
の記号画像17aと構造画像18aを画像選択回路20
に与え、このいづれかをコンピュータ21によって選択
する。コンピュータは被検査部品6を載置したX−Yス
テージ22をも制御する。23は第1図に示した光学系
を示すものであり、画像選択回路20の出力はアナログ
−デジタル変換回路24に加えられデジタル化したデー
タを画像メモリ25に記録する。画像メモリ25もコン
ピュータ21でコントロールされている。
このコンピュータは予め検査するプリント基板の部品の
位置、種類、方向といったデータを備えている。
位置、種類、方向といったデータを備えている。
このような構成の部品検査装置において次の工程により
検査が行われる。
検査が行われる。
(11He −N eレーザ源からの赤色レーザビーム
12bはシリンドリカル13bでスリット状になされ、
X−Yステージ上の被検査部品6上の第1の照射位置に
スリット状のレーザビーム26を第3図に示すように照
射し、その時の第2のテレビカメラの構造画像18a、
すなわちスリット像を画像メモリ25に格納する。
12bはシリンドリカル13bでスリット状になされ、
X−Yステージ上の被検査部品6上の第1の照射位置に
スリット状のレーザビーム26を第3図に示すように照
射し、その時の第2のテレビカメラの構造画像18a、
すなわちスリット像を画像メモリ25に格納する。
(2)次に正常な被検査部品が存在し得る領域にコンピ
ュータ21の記憶データに基づいてウィンド1を設定す
る。
ュータ21の記憶データに基づいてウィンド1を設定す
る。
(3) ウィンド1内のライン状のスリット像2をそ
の両端で切り出し3を行う。この長さが規定値以下のと
きは「部品なし」と判断し、部品欠落を検出する。
の両端で切り出し3を行う。この長さが規定値以下のと
きは「部品なし」と判断し、部品欠落を検出する。
(4) 切り出したスリット像2の位置と傾きから被
検査部品上の位置と傾きを求め、第4図に示すように被
検査部品の正常挿入位置28求める。
検査部品上の位置と傾きを求め、第4図に示すように被
検査部品の正常挿入位置28求める。
すなわちM、は正常挿入位置、Hは被検査部品6の高さ
、Mは傾いた被検査部品6の部品の中心位置、βは被検
査部品6の傾き角であり、正常挿入位置M1は Ml = M +)[sin β ・・・・
・(])で求める。ここで29a、29bは隣の部品挿
入位置である。このように隣の挿入位置に傾いている場
合の正常挿入位置が求まる。よって電極挿入位置が正常
位置か隣の挿入位置かを判定する。
、Mは傾いた被検査部品6の部品の中心位置、βは被検
査部品6の傾き角であり、正常挿入位置M1は Ml = M +)[sin β ・・・・
・(])で求める。ここで29a、29bは隣の部品挿
入位置である。このように隣の挿入位置に傾いている場
合の正常挿入位置が求まる。よって電極挿入位置が正常
位置か隣の挿入位置かを判定する。
(51X−Yステージ22を移動させて、第3図に示す
ように被検査部品6の第2の照射位置にスリット状のレ
ーザビーム27を照射する。
ように被検査部品6の第2の照射位置にスリット状のレ
ーザビーム27を照射する。
(6)上記第2〜第4の処理を繰り返し、被検査部品の
欠落状態や正常挿入位置の検査が行われる。
欠落状態や正常挿入位置の検査が行われる。
(7)第1の照射位置26の平均高さと第2の照射位W
27の平均高さの差を求めて、その値が規定値以上のと
き「浮き欠陥」すなわち傾きとする。
27の平均高さの差を求めて、その値が規定値以上のと
き「浮き欠陥」すなわち傾きとする。
(8)第1のテレビカメラ17から画像選択回路20を
切り換えて記号画像を画像メモリ25へ取り込む。
切り換えて記号画像を画像メモリ25へ取り込む。
(9)上記第1〜第7の処理で求めた被検査部品6の位
置および浮き量をもとにペイントマークが画かれている
位置およびその逆方向の2ケ所にウィンドを設ける。
置および浮き量をもとにペイントマークが画かれている
位置およびその逆方向の2ケ所にウィンドを設ける。
α0 正方向および逆方向のウィンド内において輝度が
規定値以上のビット数を求める。正方向のピッ1−敗が
逆方向のものより小さいとき「方向不良」とする。
規定値以上のビット数を求める。正方向のピッ1−敗が
逆方向のものより小さいとき「方向不良」とする。
このような一連の処理によって被検査部品1個の検査が
完了する。
完了する。
プリント基板1枚の被検査部品の検査はこれらの処理を
繰り返すことで終了する。畝上の各処理において、本発
明では4項の被検査部品の傾き角の計測を下記の如く行
う。第5図においてスリット像2の両端で切り出し3を
ウィンド1内で行った後にスリット像2の両端の垂れ下
がり傾斜部5a。
繰り返すことで終了する。畝上の各処理において、本発
明では4項の被検査部品の傾き角の計測を下記の如く行
う。第5図においてスリット像2の両端で切り出し3を
ウィンド1内で行った後にスリット像2の両端の垂れ下
がり傾斜部5a。
5bの両端を2ビット程度X軸方向のXiおよびx7点
でライン30で示す位置で切り落す。次に残ったデータ
を用いて近似直線4の傾きθを求める。いまスリット像
2の座標を(X(、yt”)長る。
でライン30で示す位置で切り落す。次に残ったデータ
を用いて近似直線4の傾きθを求める。いまスリット像
2の座標を(X(、yt”)長る。
この(2)式で求めた値は最小二乗法による近似直線の
傾きを示すものである。更に被検査部品への光学系のス
リット光の入射角をψとし、該被検査部品の傾き角をβ
とすると、これは次の関係がある。
傾きを示すものである。更に被検査部品への光学系のス
リット光の入射角をψとし、該被検査部品の傾き角をβ
とすると、これは次の関係がある。
tanθ−tanβ・ tanψ ・−−・
(3)れ下がった傾斜部があっても正確に対象である被
検査部品の傾きを計測することができる。
(3)れ下がった傾斜部があっても正確に対象である被
検査部品の傾きを計測することができる。
なお、上記構成では最小二乗法によって直線を近似する
方法を説明したが、垂れ下がった傾斜部の両端を切り出
した後にその両端を直線で近似しても上記と同様の効果
が得られる。
方法を説明したが、垂れ下がった傾斜部の両端を切り出
した後にその両端を直線で近似しても上記と同様の効果
が得られる。
本発明は畝上の如く構成させたので、特に被検査部品が
角型でそのコーナ部にアールがついたものに光切断法の
原理に基づいてスリット状のレーザビームを照射すると
発生するコーナ部の垂れ下がり傾斜部によるスリット像
を直線近似させる際の誤差を大幅に減少させることがで
きる特徴を有する。
角型でそのコーナ部にアールがついたものに光切断法の
原理に基づいてスリット状のレーザビームを照射すると
発生するコーナ部の垂れ下がり傾斜部によるスリット像
を直線近似させる際の誤差を大幅に減少させることがで
きる特徴を有する。
第1図は本発明の部品検査装置の光学系を示す模式図、
第2図は本発明の部品検査装置の系統図、第3図は本発
明の部品検査装置の被検査部品上に照射したスリット状
レーザビームを模式的に画いた斜視図、 第4図は傾いた検査部品の正常位置を求めるための説明
図、 第5図は本発明のスリット像の切り出し方法を示す画像
パターン図、 第6図tal、(b)は従来の傾き角計測法を示す画像
パターン図、 第7図は従来の部品エツジが検出された画像パターン図
である。 1・・・ウィンド、 2・・・スリット像、 3・・・切り出し位置、 5a、5b ・・・垂れ下がり傾斜部、 6・・・被検査部品、 7・・・ファイバーリング、 8・・・光ファイバー、 10・・・ランプハウス、 12a、12b ・・・He −N e赤色レーザビーム、13a、13
b ・・・シリンドリカルレンズ、 17.18 ・・・第1および第2のテレビカメラ、20・・・画像
選択回路、 21・・・コンピュータ、 22・・・X−Yステージ、 23・・・光学系、 25・・・画像メモリ、 30・・・第2の切り出し位置。 本発明の部品検査表置のお晩図 第2図 ス11・・lト九の71!!射イユ置 第3図 不貞5、To料部品の正電4狂置f 本めろ1ニハの眺明図 第4図 5リ オ(弁9月のスリット不参3の切り出し焉j人第5図 従来のΔ頃さA打済じム 第6図 irv品1.・ルや\゛挾出出3fs又り−lトづ象第
7図
明の部品検査装置の被検査部品上に照射したスリット状
レーザビームを模式的に画いた斜視図、 第4図は傾いた検査部品の正常位置を求めるための説明
図、 第5図は本発明のスリット像の切り出し方法を示す画像
パターン図、 第6図tal、(b)は従来の傾き角計測法を示す画像
パターン図、 第7図は従来の部品エツジが検出された画像パターン図
である。 1・・・ウィンド、 2・・・スリット像、 3・・・切り出し位置、 5a、5b ・・・垂れ下がり傾斜部、 6・・・被検査部品、 7・・・ファイバーリング、 8・・・光ファイバー、 10・・・ランプハウス、 12a、12b ・・・He −N e赤色レーザビーム、13a、13
b ・・・シリンドリカルレンズ、 17.18 ・・・第1および第2のテレビカメラ、20・・・画像
選択回路、 21・・・コンピュータ、 22・・・X−Yステージ、 23・・・光学系、 25・・・画像メモリ、 30・・・第2の切り出し位置。 本発明の部品検査表置のお晩図 第2図 ス11・・lト九の71!!射イユ置 第3図 不貞5、To料部品の正電4狂置f 本めろ1ニハの眺明図 第4図 5リ オ(弁9月のスリット不参3の切り出し焉j人第5図 従来のΔ頃さA打済じム 第6図 irv品1.・ルや\゛挾出出3fs又り−lトづ象第
7図
Claims (3)
- (1)基板に実装した部品の欠落、浮き、位置違い、方
向違い等の欠陥を自動的に検出する検査装置において、
光切断法によって上記部品にスリットビームを照射した
ときの高さデータを画像メモリに記録し、該部品領域に
設定したウインド内でライン状の像を切り出し、この切
り出したラインの位置と傾きから該部品の上面の位置と
傾きを得る際に該ライン状の像の両端にエッジ傾斜部を
含むとき、これを切り落とした後に残ったデータを用い
て近似直線の傾きを得ることを特徴とする部品検査装置
。 - (2)前記近似直線を最小二乗法によって求めてなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の部品検査装
置。 - (3)前記近似直線はエッジ傾斜部切断後にその両端を
直線で結んで近似させてなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の部品検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268527A JPH0711410B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 部品検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268527A JPH0711410B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 部品検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127602A true JPS62127602A (ja) | 1987-06-09 |
| JPH0711410B2 JPH0711410B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17459754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60268527A Expired - Lifetime JPH0711410B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 部品検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711410B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423804U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | ||
| JPS6457106A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Tdk Corp | Optical method for inspecting appearance of chip component and automatic appearance sorter |
| JP2008070299A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Nidec Tosok Corp | 取付状態検査方法 |
| JP2015122420A (ja) * | 2013-12-24 | 2015-07-02 | 株式会社レクザム | 部品の傾き検査装置 |
| JP2019191014A (ja) * | 2018-04-25 | 2019-10-31 | 澁谷工業株式会社 | 物品方向判定装置および物品搬送装置 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60268527A patent/JPH0711410B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423804U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | ||
| JPS6457106A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Tdk Corp | Optical method for inspecting appearance of chip component and automatic appearance sorter |
| JP2008070299A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Nidec Tosok Corp | 取付状態検査方法 |
| JP2015122420A (ja) * | 2013-12-24 | 2015-07-02 | 株式会社レクザム | 部品の傾き検査装置 |
| JP2019191014A (ja) * | 2018-04-25 | 2019-10-31 | 澁谷工業株式会社 | 物品方向判定装置および物品搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711410B2 (ja) | 1995-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5780866A (en) | Method and apparatus for automatic focusing and a method and apparatus for three dimensional profile detection | |
| JPH0572961B2 (ja) | ||
| JP3311135B2 (ja) | 検査範囲認識方法 | |
| JPH05107032A (ja) | 実装基板外観検査方法 | |
| WO2003044507A1 (fr) | Procede et dispositif de controle des faces d'extremite de substrats en materiau cassant | |
| JP2002107126A (ja) | 基板検査装置及び方法 | |
| JPS62127602A (ja) | 部品検査装置 | |
| JPH08247736A (ja) | 実装基板検査装置 | |
| JPH0425584B2 (ja) | ||
| JP2684656B2 (ja) | 電子部品の外観検査方法 | |
| JP3135063B2 (ja) | 比較検査方法および装置 | |
| JPH0334803B2 (ja) | ||
| JPH0774724B2 (ja) | 被検物検査方法 | |
| JPS59192902A (ja) | 基板取付部品の位置検査装置 | |
| JP2847351B2 (ja) | 実装済印刷配線板自動検査装置 | |
| JPS6136704B2 (ja) | ||
| JPH01227910A (ja) | 光学検査装置 | |
| JPH08128816A (ja) | リード検査方法 | |
| JP2776299B2 (ja) | 電子部品の外観検査方法 | |
| JPH04106459A (ja) | 半田ペーストの印刷状態検査装置 | |
| JPH04212005A (ja) | 半田ペーストの印刷状態検査装置 | |
| JP2525261B2 (ja) | 実装基板外観検査装置 | |
| JPH06317409A (ja) | 輪郭認識方法及びそれを用いた形状検査方法 | |
| JPH01257206A (ja) | 位置認識装置 | |
| JPH03192800A (ja) | プリント基板の部品実装認識方法 |