JPS62128237A - 同期保護試験回路 - Google Patents
同期保護試験回路Info
- Publication number
- JPS62128237A JPS62128237A JP60268213A JP26821385A JPS62128237A JP S62128237 A JPS62128237 A JP S62128237A JP 60268213 A JP60268213 A JP 60268213A JP 26821385 A JP26821385 A JP 26821385A JP S62128237 A JPS62128237 A JP S62128237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- gate
- synchronization
- logic
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル符号伝送装置におけるフレーム同
期保護回路の試験用回路に関するものである。
期保護回路の試験用回路に関するものである。
従来の技術
ディジタル符号伝送装置においてフレーム同期回路を構
成する場合には、伝送路誤りによる同期外れを防止する
ための前方保護時間や同期引き込み過穐に訃ける誤同期
を防止するための後方保護時間全設定するために、同期
保護回路を設けている。
成する場合には、伝送路誤りによる同期外れを防止する
ための前方保護時間や同期引き込み過穐に訃ける誤同期
を防止するための後方保護時間全設定するために、同期
保護回路を設けている。
上記の同期保護回路を試験する方法として、従来、第5
図に示すような回路で伝送路信号人力11を1ビットシ
フト制御層号12によって周期的に1ビツトシフトする
と同期が外れることを利用して。
図に示すような回路で伝送路信号人力11を1ビットシ
フト制御層号12によって周期的に1ビツトシフトする
と同期が外れることを利用して。
測定を行なっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、伝送路信号速度が非常に高速になると、
試験時に測定回路を付加するのが困難であり、予め装置
に組み込むことが必要である。また、第3図の回路自身
も高速の場合には実現が困難であることから、高速動作
に適し、単純な回路構成が望まれていた。
試験時に測定回路を付加するのが困難であり、予め装置
に組み込むことが必要である。また、第3図の回路自身
も高速の場合には実現が困難であることから、高速動作
に適し、単純な回路構成が望まれていた。
本発明は従来の上記要望に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、高速動作に適すると共に単純な
回路構成により実現することを可能とした新規な同期保
護試験回路を提供することにある。
従って本発明の目的は、高速動作に適すると共に単純な
回路構成により実現することを可能とした新規な同期保
護試験回路を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に1本発明に係る同期保護試験回
路は、被試験回路より出力される同期外れ信号出力によ
り前記被試験回路に入力される伝送路信号人力をゲート
するゲート回路を具備して構成される。
路は、被試験回路より出力される同期外れ信号出力によ
り前記被試験回路に入力される伝送路信号人力をゲート
するゲート回路を具備して構成される。
実施例
次に本発明をその好ましい各実施例について図面を8照
しながら具体的に説明する。
しながら具体的に説明する。
本発明の第一の実施例を第1図に示す。また、第1図に
おける各部のタイムチャートを第2図に示す。以下、第
1図、第2図をもとに説明する。
おける各部のタイムチャートを第2図に示す。以下、第
1図、第2図をもとに説明する。
第1図において1通常は試験制御は号2を論理11″に
しておく。ノアゲート6の出力は論理″″O”となり、
伝送路信号人力1はゲート7、ワイヤードオア9を通っ
てそのまま同期回路40入力信号3となる。
しておく。ノアゲート6の出力は論理″″O”となり、
伝送路信号人力1はゲート7、ワイヤードオア9を通っ
てそのまま同期回路40入力信号3となる。
同期保護回路を試験する場合には、試験制御信号2を論
理″″0#にする。
理″″0#にする。
最初に、同期回路4の同期がとれていないものと仮定す
れば、同期外れ信号8は論理@1#であるから、ノアゲ
ート6の出力は論理″″O”となシ、伝送路濾号人力1
はゲート7、ワイヤードオア9を通ってそのまま同期回
路40入力濱号3となる。
れば、同期外れ信号8は論理@1#であるから、ノアゲ
ート6の出力は論理″″O”となシ、伝送路濾号人力1
はゲート7、ワイヤードオア9を通ってそのまま同期回
路40入力濱号3となる。
同期復帰過程、後方保護時間ののち、同期外れ信号8が
論理”0″になる(時刻t1)。
論理”0″になる(時刻t1)。
同期外れ信号8が論理@0”になるとノアゲート6の出
力が論理″″1”となカ、伝送路盾号入力1を入力とす
るゲート7の出力はワイヤードオア9で禁止され、同期
回路40入力信号3は論理″″1″となる。同期回路4
では同期がとれなくなるので。
力が論理″″1”となカ、伝送路盾号入力1を入力とす
るゲート7の出力はワイヤードオア9で禁止され、同期
回路40入力信号3は論理″″1″となる。同期回路4
では同期がとれなくなるので。
前方保護時間(T1)を経過すると(時刻t2)同期外
れ信号8が論理11”になる。ノアゲート6の出力は″
0#となり、伝送路信号人力1はゲート7、ワイヤード
オア9を通ってその11同期回路4の入力信号3となる
。
れ信号8が論理11”になる。ノアゲート6の出力は″
0#となり、伝送路信号人力1はゲート7、ワイヤード
オア9を通ってその11同期回路4の入力信号3となる
。
同期回路4では次のフレーム同期パターン位置(時刻t
3)で直ちに同期がとれるので、後方保護時間(T2)
を経過すると(時刻t4)同期外れ信号8が論理@0#
となる。
3)で直ちに同期がとれるので、後方保護時間(T2)
を経過すると(時刻t4)同期外れ信号8が論理@0#
となる。
時刻t4は時刻t1と同様の状態であるから、以下Bか
らt4のタイムチャートを繰り返す。
らt4のタイムチャートを繰り返す。
以上のように、同期外れ信号8が論理“0”、″1″の
時間がそれぞれ前方保護時間、後方保護時間となる。
時間がそれぞれ前方保護時間、後方保護時間となる。
第3図は本発明の第二の実施例を示すブロック構成図で
ある。本実洩例は、被試験回路に入力される伝送路信号
を該被試験回路より出力される同期外れ信号によりゲー
トするゲート回路として。
ある。本実洩例は、被試験回路に入力される伝送路信号
を該被試験回路より出力される同期外れ信号によりゲー
トするゲート回路として。
第一の実施例におけるノアゲート6、ゲート7゜ワイヤ
ードオア9の代シにオアゲート6′及びアンドゲート1
0を用いた例である。動作は前記第一の実施例と同様で
ある。
ードオア9の代シにオアゲート6′及びアンドゲート1
0を用いた例である。動作は前記第一の実施例と同様で
ある。
第4図は本発明の第三の実施例を示すブロック構成図で
ある。本実陶例は、前記ゲート回路として、ノアゲート
6及びオアゲート10’を用いた例であり、動作は前記
第一の実施例と同様である。
ある。本実陶例は、前記ゲート回路として、ノアゲート
6及びオアゲート10’を用いた例であり、動作は前記
第一の実施例と同様である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、高速の伝送路信号
に関係する回路は1例えばゲート6゜7とワイヤードオ
ア9だけであるので実現が容易であり、構成が単純であ
るので装置に組み込むの恍適しており、伝送路信号速度
が非常に高速の場合には従来の回路にくらべ急めて有効
であるといえる。
に関係する回路は1例えばゲート6゜7とワイヤードオ
ア9だけであるので実現が容易であり、構成が単純であ
るので装置に組み込むの恍適しており、伝送路信号速度
が非常に高速の場合には従来の回路にくらべ急めて有効
であるといえる。
第1図は本発明の第一の実施例を示すブロック構成図、
第2図は第1図に示した回路の各部のタイムチャート、
第3図は本発明の第二の実施例を示すブロック構成図、
第4図は不発明の第三の実施例を示すブロック構成図%
第5図は従来の回路の構成例を示すブロック図である。 1・・・伝送路は号入力、2・・・試験制御信号% 3
・・・同期回路入力信号、4・・・同期回路及び同期保
護回路、6・・・ノアゲート、7・・・ゲート、8・・
・同期外れ信号、9・・・ワイヤードオア、11・・・
伝送路信号人力。 12・・・1ビツトシフト制御1L13・・・伝送路信
号人力、14・・・D7リツプフロツプ、15・・・D
7リツプフロツプ、16・・・アンドゲート、17・・
・アンドゲート。 18−Dフリップフロップ、19・・・ワイヤードオア
。 20・・・同期回路、21・・・フレーム同期パターン
、22・・・同期外れ信号、A・・・第1図における伝
送路信号人力1のタイムチャート波形、B・・・第1図
における同期回路入力1号3のタイムチャート波形、C
・・・第1図における同期外れ1号8のタイムチャート
波形、 Tl・・・前方保護時間、T2・・・後方保護
時間、tl。 t2 、 t3 、 t4・・・時刻 特許出原人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 第3図 第4図
第2図は第1図に示した回路の各部のタイムチャート、
第3図は本発明の第二の実施例を示すブロック構成図、
第4図は不発明の第三の実施例を示すブロック構成図%
第5図は従来の回路の構成例を示すブロック図である。 1・・・伝送路は号入力、2・・・試験制御信号% 3
・・・同期回路入力信号、4・・・同期回路及び同期保
護回路、6・・・ノアゲート、7・・・ゲート、8・・
・同期外れ信号、9・・・ワイヤードオア、11・・・
伝送路信号人力。 12・・・1ビツトシフト制御1L13・・・伝送路信
号人力、14・・・D7リツプフロツプ、15・・・D
7リツプフロツプ、16・・・アンドゲート、17・・
・アンドゲート。 18−Dフリップフロップ、19・・・ワイヤードオア
。 20・・・同期回路、21・・・フレーム同期パターン
、22・・・同期外れ信号、A・・・第1図における伝
送路信号人力1のタイムチャート波形、B・・・第1図
における同期回路入力1号3のタイムチャート波形、C
・・・第1図における同期外れ1号8のタイムチャート
波形、 Tl・・・前方保護時間、T2・・・後方保護
時間、tl。 t2 、 t3 、 t4・・・時刻 特許出原人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 第3図 第4図
Claims (1)
- 被試験回路に入力される伝送路信号入力を該被試験回路
より出力される同期外れ信号出力によりゲートするゲー
ト回路を具備することを特徴とした同期保護試験回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268213A JPS62128237A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 同期保護試験回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60268213A JPS62128237A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 同期保護試験回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128237A true JPS62128237A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17455483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60268213A Pending JPS62128237A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 同期保護試験回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316441A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Fujitsu Ltd | 従属同期クロック選択方式 |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP60268213A patent/JPS62128237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316441A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Fujitsu Ltd | 従属同期クロック選択方式 |
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