JPS62128289A - Catvにおける多重放送システム - Google Patents
Catvにおける多重放送システムInfo
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- JPS62128289A JPS62128289A JP60267898A JP26789885A JPS62128289A JP S62128289 A JPS62128289 A JP S62128289A JP 60267898 A JP60267898 A JP 60267898A JP 26789885 A JP26789885 A JP 26789885A JP S62128289 A JPS62128289 A JP S62128289A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101000962649 Vespa xanthoptera Mastoparan-X Proteins 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、第1音声(主音声)および第2音声(副音声
)を映像放送チャンネルとは異なるチャンネルで送出し
、また、上記両音声をそれぞれ異なるチャンネルでFM
放送することで多重放送するようにしたCATVにおり
る多重放送システムに関するものである。
)を映像放送チャンネルとは異なるチャンネルで送出し
、また、上記両音声をそれぞれ異なるチャンネルでFM
放送することで多重放送するようにしたCATVにおり
る多重放送システムに関するものである。
従来、この種の0ATVにお番ノる多重放送システムで
は、TV放送チャンネルの選択操作とは別に、FM放送
については上記放送チャンネルに対応する音声を、FM
放送チ1?ンネルから選択操作で取出すという面倒があ
った。 これは、センター側からのTV放送チャンネルとFM放
送チャンネルとの相関性を1■るデータ送出がないため
で、当然、受信側にそのチャンネル選択の自$7J 認
識手段が欠如しているという問題がある。 本発明は、上記事情に基づいてなされたもので、TVt
ll送チャンネルの音声領域に、対応するFM放送チI
Iンネルについてのデータを多重してこれを受信側で解
読し、このデータで指定するFM放送F〜・ンネルを自
ωノ的に選択できるようにしたC△TVにお(プる多重
放送システムを提供することを目的とするものである。 (問題点を解決するだめの手段] この目的のため、本発明は、B声を映像放送チャンネル
とはnなるチャンネルでFM放送するものにおいて、C
ATVセンター側では複数の音声をそれぞれ異なるチャ
ンネルで送出すると共に、TV放送チャンネルの自声信
号領域には上記各音声の多重放送を行なっているFM放
送チャンネルのデータを多重してなり、受信側では上記
TV放送チャンネルの音声信号領域からその帯域内に多
重さitだ多重放送のチャンネルデータを復調し、選択
によって上記各音声のいずれか一方のチャンネルデータ
をFM受信機に送出して、そのデータの指定するFM放
送チャンネルに同調することを特徴とするものである。 [実 施 例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。第1図において、符号18はセンター側における
データ多重エンコーダであり、符号13は第1チ1!ン
ネルデータスイツチであり、後述する第1音声のFMス
テレオ放送チャンネルのデータを設定するものである。 符号14は第2チセンネルデータスイツチであり、侵j
ホする第2音声のFMステレオ放送チ17ンネルのデー
タを設定づるものである。また、符号15は上記第1.
第2チヤンネルデータスイツチ13.14に従って各チ
ャンネルデータを設定するデータ信号発生器であり、1
GはこのデータをFM変調するFMデータ変調器であっ
て、映像・第1音声ソース1の出力と共にデータを加譚
器17に入力させ、この結果として音声信号にデータを
多重させる。この出力と共に前記映像・第1音声ソース
1の出力は、TV・IF変調器2に入力し、IFスクラ
ンブルエンコーダ3を介してチ↑・ンネルアップコンバ
ータ4に入力し、ここで各チャンネル周波数に変換され
る。 一方、第1@声のFMステレオ音声は、第1ステレオエ
ンコーダ5を介して第1FM音声変調器6を通り、第1
逓倍増幅器7に供給される。同様に第2音声のFMステ
レオ音声は、第2音声ソース9から第2ステレオエンコ
ーダ10に供給され、ffi2FM音声変調器11を通
り、第2逓倍増幅器12に入力する。次にこれらの映像
とモノラル音声系。 第1音声のFMステレオ音声系および第2音声のFMス
テレオ音声系は、第1混合298を通り、他チャンネル
の信号と共に送出される。 第2図において端末側では、CATV端末器19内で周
波数変換およびディスクランブルされた信号が、TVセ
ット20に供給される。一方、前記CATV端末盟19
の出力信号は、ステレオ受信装置34に入力し、ローカ
ル発振器22の出力信号と混合器21で混合され、映像
IF信号および音声IF信号に変換され、映像検波器2
3.音声検波器24およびバンドパスフィルタ25を通
ってデータ検波器26に入力し、ここでデータ検波され
る。 符号27はFMチューナコントローラであり、切換スイ
ッチ2Bの切換え操作で第1音声または第2音声が選択
され、PLL回路29に前記切換スイッチ28の切換え
に従ったPLLデータを送出ブる。 そしてFMチューナフロントエンド30内の電圧υ制御
発振器をコントロールし、チューニングする。 なお、符号31はIFアンプであり、32はFM@波器
、33はMPX回路であり、ステレオ復調された後の信
号は、オーディオアンプ35からスピーカし36.スピ
ーカR37に供給される。 このような構成においては、センター側でデータ多重エ
ンコーダ18を配設し、第1チヤンネルデータスイツチ
13により後述する第1音声のFMステレオ放送チセン
ネルのデータを設定し、かつ、第2チヤンネルデータス
イツチ14により第2音声のFMステレオ放送チャンネ
ルのデータを設定しており、データ信号発生器15は、
上記両スイッチ13、14の設定値に従って上記データ
を発生している。このデータはFMデータ変調器16に
入力され、FM変調後、加算2!l117にて映像・第
1音声ソース1の出力と共に加算され、その結果として
丁vhII送チャンネルの音声領域に上記データが多重
されることになる。この出力信号と前記映像・第1音声
ソース1の出力は、TV−TF変調器2に入力し、映像
IF信号および音声IF信号としてIFスクランブルエ
ンコーダ3に入力する。ここでは、映像IF信号がスク
ランブルされると共に、音声IF信号にディスクランブ
ルデータコードが多重される。この信号は、チャンネル
アップコンバータ4にて例えばl−1chに周波数コン
パ−1・される。 一方、第1音声のFMステレオ音声は、第1ステレオエ
ンコーダ5に入力し、第1FM音声変調器6でFM変調
され、第1逓倍増幅器7によりFM放送帯の例えば89
M HZになる。同様に第2音声のFMステレオ音声は
、第2音声ソース9から第2ステレオエンコーダ10に
入力し、第2 FMfr声変調器11でFM変調され、
第2逓倍増幅盟12によりFM放送帯の例えば89.4
M 1(Zになる。このようにしてできた映像とモノラ
ル音声系、第1音声のFMステレオ音声系および第2音
声のFMステレオ音声系は、第1混合器8を通って合成
された他チヤンネル信号とJtに送出される。 一方、端末側では、幹線からの信号は、分波器4GでT
V周波数帯とFM放送帯とに分波され、前者は、CΔT
V端末器19に入力して周波数変換およびディスクラン
ブルされ、TVセット20に供給される。このとき視聴
者は、音声についてはTVセット20でモノラル音声を
聴(ことになる。また後者は、FMチューナフロントエ
ンド30に入力する。一方、前記CATV端末器19の
出力信号は、ステレオ受信装置34に入力してローカル
発振器22と混合され、映像IF信号および音声IF信
号に周波数変換される。これらの借りは、映像検波器2
3および音声検波器24で検波された後、バンドパスフ
ィルタ25で音声領域のデータ信号のみを通過させられ
る。そして、データ検波器25で現に選局されているT
V放送チャンネルの音声信号に多垂されたステレオ放送
のチャンネルデータを復調することになる。このデータ
は、1Mチューナコントローラ27に入力する。切換ス
イッチ28は、視聴者がマニュアルにより第1音声また
は第2音声を選択し、PLL回路19にその選択に従っ
たPLLデータを送出する。例えばTV放送チャンネル
が11C11の時、視聴者が第1音声を選択したとする
と、FMチューナフロントエンド30内の電圧制御発掘
器をコントロールし、89M HZにチューニングする
。また視聴者が第2音声を選択したとすると、同様にF
Mチューナフロントエンド30内の電圧制御発振器をコ
ントロールし、89.4M HZにチューニングする。 更に、例えば視聴者が90M l−I Zで第1音声放
送を行ない、90.4M HZで第2音声放送を行なっ
ているlcl+にTV選局したとすれば、その多重デー
タは90M HzまたLJ 90,4M HZを指示す
るので(視聴者によるマニュアルスイッチングで選択さ
れる)、1Mチューナコントローラ27は、P L L
回路29にPLLデータを送出し、FMチューナフロン
トエンド30内の電圧制御発振器をコントロールして9
0M HZあるいは90.4M l−1z 1.:選局
することになる。 このようにしてチューニングされた信9は、IFアンプ
31. FM検波器32を通ってMPX回路33でステ
レオ復調された後、オーディオアンプ35よリスビー力
136およびスピーカR37に供給され、しかして多重
放送サービスが得られる。 なお、上記実施例では、切換スイッチ28で第1音声ま
たは第2@声の選択がなされ、1Mチューナコントロー
ラ27からPLL回路29にその選択に従ってPLLデ
ータを送出し、FMチューナフロントエンド30を動作
させているが、第3図の実施例にみられるように、PL
L回路29.FMチューナフロントエンド30.1Fア
ンプ31.FM検波器32およびMPX回路33と同笠
の回路構成(PLL回路38.FMチューナフロントエ
ンド39.IFアンプ40.FM検波器41.MPX回
路42)を具備し、FM放送帯に分波された信号を2分
配し、前記FMヂューナフロントエンド30および39
に入力するようにしてもよい。ここでFMチューナコン
トローラ21は、前記PLL回路29に第1音声のFM
放送チャンネルのP 1.、 Lデータを送出し、同様
にPLL回路38に第2音声のFM放送チャンネルのP
LLデータを送出する。このようにしておけば、FMヂ
ューナフロントエンド30は第1スデレオ放送を行なっ
ている89M Hzにチューニングされ、FMチューナ
フロントエンド39は、第2ステレオ放送を行なってい
る89.4M HZにチューニングされる。しかして、
視聴者の切換スイッチ43に対する切換え操作で選択が
なされる。この場合、MP×回路42の出力信号は、オ
ーディオアンプ44に入力された後、ヘッドホン45で
第2ステレオ音声として聴くことができる。 この実施例では、先の実施例での効用のほかに、スピー
カ36.3?で第1ステレオ音声あるいは第2ステレオ
音声を聴き、同時にヘッドホン45で第2ステレオ音声
が聴ける。 なお、上記実施例では、センター側の第1音声および第
2音声をステレオ音声としたが、モノラル、であっても
よい。またセンター側では、更に第3音声、第4音声・
・・音声についても多重させ、それに対応するデータ信
号を用意してもよい。
は、TV放送チャンネルの選択操作とは別に、FM放送
については上記放送チャンネルに対応する音声を、FM
放送チ1?ンネルから選択操作で取出すという面倒があ
った。 これは、センター側からのTV放送チャンネルとFM放
送チャンネルとの相関性を1■るデータ送出がないため
で、当然、受信側にそのチャンネル選択の自$7J 認
識手段が欠如しているという問題がある。 本発明は、上記事情に基づいてなされたもので、TVt
ll送チャンネルの音声領域に、対応するFM放送チI
Iンネルについてのデータを多重してこれを受信側で解
読し、このデータで指定するFM放送F〜・ンネルを自
ωノ的に選択できるようにしたC△TVにお(プる多重
放送システムを提供することを目的とするものである。 (問題点を解決するだめの手段] この目的のため、本発明は、B声を映像放送チャンネル
とはnなるチャンネルでFM放送するものにおいて、C
ATVセンター側では複数の音声をそれぞれ異なるチャ
ンネルで送出すると共に、TV放送チャンネルの自声信
号領域には上記各音声の多重放送を行なっているFM放
送チャンネルのデータを多重してなり、受信側では上記
TV放送チャンネルの音声信号領域からその帯域内に多
重さitだ多重放送のチャンネルデータを復調し、選択
によって上記各音声のいずれか一方のチャンネルデータ
をFM受信機に送出して、そのデータの指定するFM放
送チャンネルに同調することを特徴とするものである。 [実 施 例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。第1図において、符号18はセンター側における
データ多重エンコーダであり、符号13は第1チ1!ン
ネルデータスイツチであり、後述する第1音声のFMス
テレオ放送チャンネルのデータを設定するものである。 符号14は第2チセンネルデータスイツチであり、侵j
ホする第2音声のFMステレオ放送チ17ンネルのデー
タを設定づるものである。また、符号15は上記第1.
第2チヤンネルデータスイツチ13.14に従って各チ
ャンネルデータを設定するデータ信号発生器であり、1
GはこのデータをFM変調するFMデータ変調器であっ
て、映像・第1音声ソース1の出力と共にデータを加譚
器17に入力させ、この結果として音声信号にデータを
多重させる。この出力と共に前記映像・第1音声ソース
1の出力は、TV・IF変調器2に入力し、IFスクラ
ンブルエンコーダ3を介してチ↑・ンネルアップコンバ
ータ4に入力し、ここで各チャンネル周波数に変換され
る。 一方、第1@声のFMステレオ音声は、第1ステレオエ
ンコーダ5を介して第1FM音声変調器6を通り、第1
逓倍増幅器7に供給される。同様に第2音声のFMステ
レオ音声は、第2音声ソース9から第2ステレオエンコ
ーダ10に供給され、ffi2FM音声変調器11を通
り、第2逓倍増幅器12に入力する。次にこれらの映像
とモノラル音声系。 第1音声のFMステレオ音声系および第2音声のFMス
テレオ音声系は、第1混合298を通り、他チャンネル
の信号と共に送出される。 第2図において端末側では、CATV端末器19内で周
波数変換およびディスクランブルされた信号が、TVセ
ット20に供給される。一方、前記CATV端末盟19
の出力信号は、ステレオ受信装置34に入力し、ローカ
ル発振器22の出力信号と混合器21で混合され、映像
IF信号および音声IF信号に変換され、映像検波器2
3.音声検波器24およびバンドパスフィルタ25を通
ってデータ検波器26に入力し、ここでデータ検波され
る。 符号27はFMチューナコントローラであり、切換スイ
ッチ2Bの切換え操作で第1音声または第2音声が選択
され、PLL回路29に前記切換スイッチ28の切換え
に従ったPLLデータを送出ブる。 そしてFMチューナフロントエンド30内の電圧υ制御
発振器をコントロールし、チューニングする。 なお、符号31はIFアンプであり、32はFM@波器
、33はMPX回路であり、ステレオ復調された後の信
号は、オーディオアンプ35からスピーカし36.スピ
ーカR37に供給される。 このような構成においては、センター側でデータ多重エ
ンコーダ18を配設し、第1チヤンネルデータスイツチ
13により後述する第1音声のFMステレオ放送チセン
ネルのデータを設定し、かつ、第2チヤンネルデータス
イツチ14により第2音声のFMステレオ放送チャンネ
ルのデータを設定しており、データ信号発生器15は、
上記両スイッチ13、14の設定値に従って上記データ
を発生している。このデータはFMデータ変調器16に
入力され、FM変調後、加算2!l117にて映像・第
1音声ソース1の出力と共に加算され、その結果として
丁vhII送チャンネルの音声領域に上記データが多重
されることになる。この出力信号と前記映像・第1音声
ソース1の出力は、TV−TF変調器2に入力し、映像
IF信号および音声IF信号としてIFスクランブルエ
ンコーダ3に入力する。ここでは、映像IF信号がスク
ランブルされると共に、音声IF信号にディスクランブ
ルデータコードが多重される。この信号は、チャンネル
アップコンバータ4にて例えばl−1chに周波数コン
パ−1・される。 一方、第1音声のFMステレオ音声は、第1ステレオエ
ンコーダ5に入力し、第1FM音声変調器6でFM変調
され、第1逓倍増幅器7によりFM放送帯の例えば89
M HZになる。同様に第2音声のFMステレオ音声は
、第2音声ソース9から第2ステレオエンコーダ10に
入力し、第2 FMfr声変調器11でFM変調され、
第2逓倍増幅盟12によりFM放送帯の例えば89.4
M 1(Zになる。このようにしてできた映像とモノラ
ル音声系、第1音声のFMステレオ音声系および第2音
声のFMステレオ音声系は、第1混合器8を通って合成
された他チヤンネル信号とJtに送出される。 一方、端末側では、幹線からの信号は、分波器4GでT
V周波数帯とFM放送帯とに分波され、前者は、CΔT
V端末器19に入力して周波数変換およびディスクラン
ブルされ、TVセット20に供給される。このとき視聴
者は、音声についてはTVセット20でモノラル音声を
聴(ことになる。また後者は、FMチューナフロントエ
ンド30に入力する。一方、前記CATV端末器19の
出力信号は、ステレオ受信装置34に入力してローカル
発振器22と混合され、映像IF信号および音声IF信
号に周波数変換される。これらの借りは、映像検波器2
3および音声検波器24で検波された後、バンドパスフ
ィルタ25で音声領域のデータ信号のみを通過させられ
る。そして、データ検波器25で現に選局されているT
V放送チャンネルの音声信号に多垂されたステレオ放送
のチャンネルデータを復調することになる。このデータ
は、1Mチューナコントローラ27に入力する。切換ス
イッチ28は、視聴者がマニュアルにより第1音声また
は第2音声を選択し、PLL回路19にその選択に従っ
たPLLデータを送出する。例えばTV放送チャンネル
が11C11の時、視聴者が第1音声を選択したとする
と、FMチューナフロントエンド30内の電圧制御発掘
器をコントロールし、89M HZにチューニングする
。また視聴者が第2音声を選択したとすると、同様にF
Mチューナフロントエンド30内の電圧制御発振器をコ
ントロールし、89.4M HZにチューニングする。 更に、例えば視聴者が90M l−I Zで第1音声放
送を行ない、90.4M HZで第2音声放送を行なっ
ているlcl+にTV選局したとすれば、その多重デー
タは90M HzまたLJ 90,4M HZを指示す
るので(視聴者によるマニュアルスイッチングで選択さ
れる)、1Mチューナコントローラ27は、P L L
回路29にPLLデータを送出し、FMチューナフロン
トエンド30内の電圧制御発振器をコントロールして9
0M HZあるいは90.4M l−1z 1.:選局
することになる。 このようにしてチューニングされた信9は、IFアンプ
31. FM検波器32を通ってMPX回路33でステ
レオ復調された後、オーディオアンプ35よリスビー力
136およびスピーカR37に供給され、しかして多重
放送サービスが得られる。 なお、上記実施例では、切換スイッチ28で第1音声ま
たは第2@声の選択がなされ、1Mチューナコントロー
ラ27からPLL回路29にその選択に従ってPLLデ
ータを送出し、FMチューナフロントエンド30を動作
させているが、第3図の実施例にみられるように、PL
L回路29.FMチューナフロントエンド30.1Fア
ンプ31.FM検波器32およびMPX回路33と同笠
の回路構成(PLL回路38.FMチューナフロントエ
ンド39.IFアンプ40.FM検波器41.MPX回
路42)を具備し、FM放送帯に分波された信号を2分
配し、前記FMヂューナフロントエンド30および39
に入力するようにしてもよい。ここでFMチューナコン
トローラ21は、前記PLL回路29に第1音声のFM
放送チャンネルのP 1.、 Lデータを送出し、同様
にPLL回路38に第2音声のFM放送チャンネルのP
LLデータを送出する。このようにしておけば、FMヂ
ューナフロントエンド30は第1スデレオ放送を行なっ
ている89M Hzにチューニングされ、FMチューナ
フロントエンド39は、第2ステレオ放送を行なってい
る89.4M HZにチューニングされる。しかして、
視聴者の切換スイッチ43に対する切換え操作で選択が
なされる。この場合、MP×回路42の出力信号は、オ
ーディオアンプ44に入力された後、ヘッドホン45で
第2ステレオ音声として聴くことができる。 この実施例では、先の実施例での効用のほかに、スピー
カ36.3?で第1ステレオ音声あるいは第2ステレオ
音声を聴き、同時にヘッドホン45で第2ステレオ音声
が聴ける。 なお、上記実施例では、センター側の第1音声および第
2音声をステレオ音声としたが、モノラル、であっても
よい。またセンター側では、更に第3音声、第4音声・
・・音声についても多重させ、それに対応するデータ信
号を用意してもよい。
本発明は、以上詳述したようになり、しンター側でTV
放送チャンネルのa声領域に対応するFM放送チャンネ
ルのデータを多重し、これを用いて受信側で選局したT
Vfi送チャフチヤンネルFMtiIi送チャンネ送金
ヤンネル、音声が現視聴者の要望に従って切換え選択で
きるという効果が1qられる。
放送チャンネルのa声領域に対応するFM放送チャンネ
ルのデータを多重し、これを用いて受信側で選局したT
Vfi送チャフチヤンネルFMtiIi送チャンネ送金
ヤンネル、音声が現視聴者の要望に従って切換え選択で
きるという効果が1qられる。
第1図は本発明の一実施例を示すセンター側のブロック
図、第2図は同端末側のブロック図、第3図は端末側の
変形例を示すブロック図である。 1・・・映像・第1音声ンース、2・・・TV・IF変
調器、3・・・IFスクランブルエンコーダ、4・・・
チャンネルアップコンバータ、5・・・第1ステレΔエ
ンコーダ、6・・・第1 FM?J声変調器、7・・・
第1逓倍増幅器、8・・・第1混合器、9・・・第2音
声ソース、10・・・第2ステレオエンコーダ、11・
・・m2FMf声変調器、12・・・第2逓倍増幅器、
13・・・第1チヤンネルデータスイツチ、14・・・
第2チヤンネルデータスイツチ、15・・・データ信号
発生器、1G・・・FMデータ変調器、17・・・加算
器、18・・・データ多重エンコーダ、19−CA T
V端末器、2O−TVセtト、2i−12混合器、2
2・・・ローカル発振器、23・・・映像検波器、24
・・・音声検波器、25・・・バンドパスフィルタ、2
G・・・データ検波器、27・・・FMチューナコント
ローラ、28・・・切換スイッチ、29・・・PLL回
路、3o・・・FMチューナフロントエンド、31・・
・IFアンプ、32・・・FM検波器、33・・・MP
X回路、34・・・ステレオ受信装置、35・・・A−
ディオアンプ、36・・・スピーカL131・・・スピ
ーカR138・・・PLL回路、39・・・FMチュー
ナフロントエンド、40・・・IFアンプ、41・・・
FM検波器、42・・・MPX回路、43・・・切換ス
イッチ、44・・・A−ディンアンプ、45・・・ヘッ
ドホン、46・・・分波器。
図、第2図は同端末側のブロック図、第3図は端末側の
変形例を示すブロック図である。 1・・・映像・第1音声ンース、2・・・TV・IF変
調器、3・・・IFスクランブルエンコーダ、4・・・
チャンネルアップコンバータ、5・・・第1ステレΔエ
ンコーダ、6・・・第1 FM?J声変調器、7・・・
第1逓倍増幅器、8・・・第1混合器、9・・・第2音
声ソース、10・・・第2ステレオエンコーダ、11・
・・m2FMf声変調器、12・・・第2逓倍増幅器、
13・・・第1チヤンネルデータスイツチ、14・・・
第2チヤンネルデータスイツチ、15・・・データ信号
発生器、1G・・・FMデータ変調器、17・・・加算
器、18・・・データ多重エンコーダ、19−CA T
V端末器、2O−TVセtト、2i−12混合器、2
2・・・ローカル発振器、23・・・映像検波器、24
・・・音声検波器、25・・・バンドパスフィルタ、2
G・・・データ検波器、27・・・FMチューナコント
ローラ、28・・・切換スイッチ、29・・・PLL回
路、3o・・・FMチューナフロントエンド、31・・
・IFアンプ、32・・・FM検波器、33・・・MP
X回路、34・・・ステレオ受信装置、35・・・A−
ディオアンプ、36・・・スピーカL131・・・スピ
ーカR138・・・PLL回路、39・・・FMチュー
ナフロントエンド、40・・・IFアンプ、41・・・
FM検波器、42・・・MPX回路、43・・・切換ス
イッチ、44・・・A−ディンアンプ、45・・・ヘッ
ドホン、46・・・分波器。
Claims (1)
- 音声を映像放送チャンネルとは異なるチャンネルでFM
放送するものにおいて、CATVセンター側では複数の
音声をそれぞれ異なるチャンネルで送出すると共に、T
V放送チャンネルの音声信号領域には上記各音声の多重
放送を行なっているFM放送チャンネルのデータを多重
してなり、受信側では上記TV放送チャンネルの音声信
号領域からその帯域内に多重された多重放送のチャンネ
ルデータを復調し、選択によって上記各音声のいずれか
一方のチャンネルデータをFM受信機に送出して、その
データの指定するFM放送チャンネルに同調することを
特徴とするCATVにおける多重放送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60267898A JPH0657062B2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | Catvにおける多重放送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60267898A JPH0657062B2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | Catvにおける多重放送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128289A true JPS62128289A (ja) | 1987-06-10 |
| JPH0657062B2 JPH0657062B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17451152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60267898A Expired - Lifetime JPH0657062B2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | Catvにおける多重放送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657062B2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP60267898A patent/JPH0657062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657062B2 (ja) | 1994-07-27 |
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