JPS6213009Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6213009Y2 JPS6213009Y2 JP4751183U JP4751183U JPS6213009Y2 JP S6213009 Y2 JPS6213009 Y2 JP S6213009Y2 JP 4751183 U JP4751183 U JP 4751183U JP 4751183 U JP4751183 U JP 4751183U JP S6213009 Y2 JPS6213009 Y2 JP S6213009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- plate
- collar
- speed setting
- setting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Instrument Panels (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は速度警報装置、たとえば自動車・オ
ートバイなどの走行速度が所定値に達したときに
運転者に警告を発するための速度警報装置の改良
構造に関するものである。
ートバイなどの走行速度が所定値に達したときに
運転者に警告を発するための速度警報装置の改良
構造に関するものである。
近年自動車・オートバイなどはその性能の向上
に伴い高速での走行が可能となり、このことはま
た極めて危険な状態に陥ることがある。
に伴い高速での走行が可能となり、このことはま
た極めて危険な状態に陥ることがある。
また特にオートバイ(原動機付き自転車)など
においては、その危険度が高く速度警報装置が義
務づけられ法令化される動きがあり、一般的には
自動車において、その走行速度が所定値に達した
とき、ブザーあるいはチヤイムなどを鳴動させて
運転者に警告を与えるようにしている。
においては、その危険度が高く速度警報装置が義
務づけられ法令化される動きがあり、一般的には
自動車において、その走行速度が所定値に達した
とき、ブザーあるいはチヤイムなどを鳴動させて
運転者に警告を与えるようにしている。
従来この種の機械的な動作による警告装置では
たとえば実公昭38−17781号公報に開示されてい
るように速度計機構の指示側に導電部を有する円
板を配設し、この円板に導電性の接点を常時接触
させて円板の導電部と接点部の接触により警告表
示するようにした速度警告装置が提案されてい
る。
たとえば実公昭38−17781号公報に開示されてい
るように速度計機構の指示側に導電部を有する円
板を配設し、この円板に導電性の接点を常時接触
させて円板の導電部と接点部の接触により警告表
示するようにした速度警告装置が提案されてい
る。
ところで、上記速度警報装置においては速度警
報点の位置の設定が行いにくい面がある。
報点の位置の設定が行いにくい面がある。
この考案は上記問題を解決するもので、速度警
報点の調整が簡便でかつ組み付けが容易な速度警
報装置を提供することを目的とするものであり、
その特徴とする構成は計器の機枠に回転自在に枢
着した車輌の回転駆動を伝達する回転軸と、前記
機枠の内部側に配設され、前記回転軸の回転速度
に比例して角変位する指針軸と、この指針軸に通
電可能に接触状態に配設され、その指針軸を中心
として円弧状の突部を有する警報速度設定用の導
電性速度設定板と、この速度設定板の円弧状の突
部とほぼ同芯円状にして前記指針軸に固定され、
速度設定板を回り止め状態可能に配置する凹部が
形成された絶縁の円柱状のカラーと、前記機枠に
固定され、速度設定板の突部の側周面または前記
カラーの側周面と弾発的に当接する導電性の接点
弾性板と、前記カラーに形成されそのカラーとと
もに前記速度設定板を回動可能な警報速度の調整
部とからなるものである。
報点の調整が簡便でかつ組み付けが容易な速度警
報装置を提供することを目的とするものであり、
その特徴とする構成は計器の機枠に回転自在に枢
着した車輌の回転駆動を伝達する回転軸と、前記
機枠の内部側に配設され、前記回転軸の回転速度
に比例して角変位する指針軸と、この指針軸に通
電可能に接触状態に配設され、その指針軸を中心
として円弧状の突部を有する警報速度設定用の導
電性速度設定板と、この速度設定板の円弧状の突
部とほぼ同芯円状にして前記指針軸に固定され、
速度設定板を回り止め状態可能に配置する凹部が
形成された絶縁の円柱状のカラーと、前記機枠に
固定され、速度設定板の突部の側周面または前記
カラーの側周面と弾発的に当接する導電性の接点
弾性板と、前記カラーに形成されそのカラーとと
もに前記速度設定板を回動可能な警報速度の調整
部とからなるものである。
次に上記特徴に基づく実施例を添付図面により
説明する。
説明する。
第1図〜第4図において1は車輌に装備される
渦電流型の速度計を示すもので、速度計1の機枠
2に車速に比例して回転駆動される回転軸3が枢
着され、この回転軸3の上端に磁石4を固定し、
磁石4と少許間隙を介して指針軸5に固着した誘
導板6を配設し、上記指針軸5の上端には指針7
が固定されている。また、上記指針軸5にはヒゲ
バネ8の一端が固着され、その他端は上記計器の
機枠2側に固定されている。従つて回転軸3が車
速に比例して回転駆動すると磁石4の回転により
上記誘導板6に渦電流が発生し、誘導板6に上記
回転軸3の回転数に比例した回転トルクが得ら
れ、誘導板6とともに指針軸5が上記回転トルク
とヒゲバネ8の弾性と均衡する位置まで回転し、
指針軸5の上端に取り付けられた指針7の指示値
により文字板9の指示目盛(図示せず)と対比判
読して車輌の走行速度の計測を行うようにしてい
る。
渦電流型の速度計を示すもので、速度計1の機枠
2に車速に比例して回転駆動される回転軸3が枢
着され、この回転軸3の上端に磁石4を固定し、
磁石4と少許間隙を介して指針軸5に固着した誘
導板6を配設し、上記指針軸5の上端には指針7
が固定されている。また、上記指針軸5にはヒゲ
バネ8の一端が固着され、その他端は上記計器の
機枠2側に固定されている。従つて回転軸3が車
速に比例して回転駆動すると磁石4の回転により
上記誘導板6に渦電流が発生し、誘導板6に上記
回転軸3の回転数に比例した回転トルクが得ら
れ、誘導板6とともに指針軸5が上記回転トルク
とヒゲバネ8の弾性と均衡する位置まで回転し、
指針軸5の上端に取り付けられた指針7の指示値
により文字板9の指示目盛(図示せず)と対比判
読して車輌の走行速度の計測を行うようにしてい
る。
また回転軸3の回転速度に比例して角変位する
指針軸側には、その指針軸5を中心として円弧状
突部10aを有する警報速度設定用の導電性速度
設定板10が上記指針軸5に圧入されていると共
に、上記円弧状突部10aと係合可能な切欠部1
1aによつて速度設定板用嵌合凹部11bを形成
した絶縁性の円柱状カラー11が上記指針軸5に
圧入されて、上記円柱状カラー11の嵌合凹部1
1bに速度設定板10が嵌合された状態でそれぞ
れ指針軸5に固定されている。
指針軸側には、その指針軸5を中心として円弧状
突部10aを有する警報速度設定用の導電性速度
設定板10が上記指針軸5に圧入されていると共
に、上記円弧状突部10aと係合可能な切欠部1
1aによつて速度設定板用嵌合凹部11bを形成
した絶縁性の円柱状カラー11が上記指針軸5に
圧入されて、上記円柱状カラー11の嵌合凹部1
1bに速度設定板10が嵌合された状態でそれぞ
れ指針軸5に固定されている。
また上記円柱状カラー11には、このカラー1
1を回動して警告速度の調整を行うことを可能に
するための一対の偏平面からなる調整部12を一
体的に設けている。
1を回動して警告速度の調整を行うことを可能に
するための一対の偏平面からなる調整部12を一
体的に設けている。
また上記円弧状突部10aを有する速度設定板
10の側周面または円柱状カラー11の側周面と
弾発的に当接する導電性の接点弾性板13が絶縁
性部材14を介して機枠2に固定している。また
警報速度領域は速度設定板10の円弧状突部10
aの角度巾によつても自由に設定できる。またカ
ラー11と速度設定板10の径はほぼ同一である
ことが好ましい。
10の側周面または円柱状カラー11の側周面と
弾発的に当接する導電性の接点弾性板13が絶縁
性部材14を介して機枠2に固定している。また
警報速度領域は速度設定板10の円弧状突部10
aの角度巾によつても自由に設定できる。またカ
ラー11と速度設定板10の径はほぼ同一である
ことが好ましい。
しかして回転軸3が車速に比例して回転すると
磁石4の回転により速度計機構に形成された誘導
板6とともに車速に見合つた位置に指針7が追従
して走行速度が指示される。このとき円柱状カラ
ー11の側周面に接点弾性板13が弾発的に接触
した状態すなわち警報回路が開成した状態で指針
7が追従して走行速度が指示されるが、車速が規
定された警報速度以上に達すると接点弾性板13
が速度設定板10の円弧状突部10aに接触して
導通し、バツテリ15、接点弾性板13、機枠2
およびブザー・ランプ等の警報表示器16からな
る警報回路が閉成して警告表示器16の作動によ
り運転者に車速が警報速度以上に達したことを警
告するものである。この場合接点弾性板13は円
柱状カラー11の側周面あるいは速度設定板10
に形成した円弧状突部10aの側周面に適宜な接
触圧によつて常時安定した状態で接触しているた
め、チヤタリング現象や接点弾性板13の共振現
象を抑制することもできる。また円柱状カラー1
1の嵌合凹部11bに速度設定板10が嵌合し、
その円弧状突部10aが嵌合凹部11bの切欠部
11aに係合しているから組み付けが容易である
と共に、カラー11に一体的に設けられた調整部
12によりカラー11を回動することによつて速
度設定板10を協動させて警報速度の調整を容易
に行うことができる。なお、上述した実施例にお
いては警報時にブザー・ランプ等の警報表示器1
6を常時作動状態に形成しているが、例えば個別
に設けた機械的手段あるいは電気的手段を付設す
ることによつて断続的に警告表示するようにして
もよい。
磁石4の回転により速度計機構に形成された誘導
板6とともに車速に見合つた位置に指針7が追従
して走行速度が指示される。このとき円柱状カラ
ー11の側周面に接点弾性板13が弾発的に接触
した状態すなわち警報回路が開成した状態で指針
7が追従して走行速度が指示されるが、車速が規
定された警報速度以上に達すると接点弾性板13
が速度設定板10の円弧状突部10aに接触して
導通し、バツテリ15、接点弾性板13、機枠2
およびブザー・ランプ等の警報表示器16からな
る警報回路が閉成して警告表示器16の作動によ
り運転者に車速が警報速度以上に達したことを警
告するものである。この場合接点弾性板13は円
柱状カラー11の側周面あるいは速度設定板10
に形成した円弧状突部10aの側周面に適宜な接
触圧によつて常時安定した状態で接触しているた
め、チヤタリング現象や接点弾性板13の共振現
象を抑制することもできる。また円柱状カラー1
1の嵌合凹部11bに速度設定板10が嵌合し、
その円弧状突部10aが嵌合凹部11bの切欠部
11aに係合しているから組み付けが容易である
と共に、カラー11に一体的に設けられた調整部
12によりカラー11を回動することによつて速
度設定板10を協動させて警報速度の調整を容易
に行うことができる。なお、上述した実施例にお
いては警報時にブザー・ランプ等の警報表示器1
6を常時作動状態に形成しているが、例えば個別
に設けた機械的手段あるいは電気的手段を付設す
ることによつて断続的に警告表示するようにして
もよい。
第5図は車輌に装備される渦電流型速度計の他
の実施例が示してあり、上記実施例と同一部分も
しくは均等部分には同一符号を付して説明する。
の実施例が示してあり、上記実施例と同一部分も
しくは均等部分には同一符号を付して説明する。
速度計1の機枠2に車速に比例して回転駆動さ
れる回転軸3が枢着され、この回転軸3の上端に
磁石4を固定し、磁石4と少許間隙を介して指針
軸5に固着したカツプ状誘導板6aを配設してカ
ツプ状誘導板6aを磁石4に外嵌装し、上記指針
軸5の上端には指針7が固定されている。また、
上記指針軸5にはヒゲバネ8の一端が固着され、
その他端は上記計器の機枠2側に固定されてい
る。従つて回転軸3が車速に比例して回転駆動す
ると磁石4の回転により上記カツプ状誘導板6a
に渦電流が発生し、誘導板6aに上記回転軸3の
回転数に比例した回転トルクが得られ、誘導板6
aとともに指針軸5が上記回転トルクとヒゲバネ
8の弾性と均衡する位置まで回転し、指針軸5の
上端に取り付けられた指針7の指示値により文字
板9の指示目盛(図示せず)と対比判読して車輌
の走行速度の計測を行うものであり、第1図〜第
4図に示された実施例と同様に車速が規定された
警報速度以上に達すると接点弾性板13が速度設
定板10の円弧状突部10aに接触して警報回路
を閉成し警告するものであり、接点弾性板13は
円柱状カラー11の側周面あるいは速度設定板1
0の円弧状突部10aの側周面に常時安定した状
態で接触している。
れる回転軸3が枢着され、この回転軸3の上端に
磁石4を固定し、磁石4と少許間隙を介して指針
軸5に固着したカツプ状誘導板6aを配設してカ
ツプ状誘導板6aを磁石4に外嵌装し、上記指針
軸5の上端には指針7が固定されている。また、
上記指針軸5にはヒゲバネ8の一端が固着され、
その他端は上記計器の機枠2側に固定されてい
る。従つて回転軸3が車速に比例して回転駆動す
ると磁石4の回転により上記カツプ状誘導板6a
に渦電流が発生し、誘導板6aに上記回転軸3の
回転数に比例した回転トルクが得られ、誘導板6
aとともに指針軸5が上記回転トルクとヒゲバネ
8の弾性と均衡する位置まで回転し、指針軸5の
上端に取り付けられた指針7の指示値により文字
板9の指示目盛(図示せず)と対比判読して車輌
の走行速度の計測を行うものであり、第1図〜第
4図に示された実施例と同様に車速が規定された
警報速度以上に達すると接点弾性板13が速度設
定板10の円弧状突部10aに接触して警報回路
を閉成し警告するものであり、接点弾性板13は
円柱状カラー11の側周面あるいは速度設定板1
0の円弧状突部10aの側周面に常時安定した状
態で接触している。
本考案は上記の通り計器の機枠に回転自在に枢
着した車輌の回転駆動を伝達する回転軸と、前記
機枠の内部側に配設され、前記回転軸の回転速度
に比例して角変位する指針軸と、この指針軸に通
電可能に接触状態に配設され、その指針軸を中心
として円弧状の突部を有する警報速度設定用の導
電性速度設定板と、この速度設定板の円弧状の突
部とほぼ同芯円状にして前記指針軸に固定され、
速度設定板を回り止め状態可能に配置する凹部が
形成された絶縁性の円柱状のカラーと、前記機枠
に固定され、速度設定板の突部の側周面または前
記カラーの側周面と弾発的に当接する導電性の接
点弾性板と、前記カラーに形成されそのカラーと
ともに前記速度設定板を回動可能な警報速度の調
整部とからなるものであるから、組み付けが容易
にしてしかも常時安定した接触圧が得られ、また
警報速度位置の調整も簡単な操作により的確にで
きる。
着した車輌の回転駆動を伝達する回転軸と、前記
機枠の内部側に配設され、前記回転軸の回転速度
に比例して角変位する指針軸と、この指針軸に通
電可能に接触状態に配設され、その指針軸を中心
として円弧状の突部を有する警報速度設定用の導
電性速度設定板と、この速度設定板の円弧状の突
部とほぼ同芯円状にして前記指針軸に固定され、
速度設定板を回り止め状態可能に配置する凹部が
形成された絶縁性の円柱状のカラーと、前記機枠
に固定され、速度設定板の突部の側周面または前
記カラーの側周面と弾発的に当接する導電性の接
点弾性板と、前記カラーに形成されそのカラーと
ともに前記速度設定板を回動可能な警報速度の調
整部とからなるものであるから、組み付けが容易
にしてしかも常時安定した接触圧が得られ、また
警報速度位置の調整も簡単な操作により的確にで
きる。
第1図は本考案装置の全体構造図、第2図は同
上要部の斜視図、第3図は同上分解斜視図、第4
図Aは速度設定板の作動状態を示す平面図、第4
図Bは速度設定板の裏面部の斜視図、第5図は他
の実施例の全体構造図である。 2……機枠、3……回転軸、5……指針軸、1
0……速度設定板、10a……円弧状突部、11
……カラー、11a……切欠部、11b……嵌合
凹部、12……調整部、13……接点弾性板。
上要部の斜視図、第3図は同上分解斜視図、第4
図Aは速度設定板の作動状態を示す平面図、第4
図Bは速度設定板の裏面部の斜視図、第5図は他
の実施例の全体構造図である。 2……機枠、3……回転軸、5……指針軸、1
0……速度設定板、10a……円弧状突部、11
……カラー、11a……切欠部、11b……嵌合
凹部、12……調整部、13……接点弾性板。
Claims (1)
- 計器の機枠に回転自在に枢着した車輌の回転駆
動を伝達する回転軸と、前記機枠の内部側に配設
され、前記回転軸の回転速度に比例して角変位す
る指針軸と、この指針軸に通電可能に接触状態に
配設され、その指針軸を中心として円弧状の突部
を有する警報速度設定用の導電性速度設定板と、
この速度設定板の円弧状の突部とほぼ同芯円状に
して前記指針軸に固定され、速度設定板を回り止
め状態可能に配置する凹部が形成された絶縁性の
円柱状のカラーと、前記機枠に固定され、速度設
定板の突部の側周面または前記カラーの側周面と
弾発的に当接する導電性の接点弾性板と、前記カ
ラーに形成されそのカラーとともに前記速度設定
板を回動可能な警報速度の調整部とからなること
を特徴とする速度警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4751183U JPS59152460U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 速度警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4751183U JPS59152460U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 速度警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152460U JPS59152460U (ja) | 1984-10-12 |
| JPS6213009Y2 true JPS6213009Y2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=30178057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4751183U Granted JPS59152460U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 速度警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59152460U (ja) |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP4751183U patent/JPS59152460U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59152460U (ja) | 1984-10-12 |
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