JPS62132104A - 測長装置 - Google Patents
測長装置Info
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- JPS62132104A JPS62132104A JP60273857A JP27385785A JPS62132104A JP S62132104 A JPS62132104 A JP S62132104A JP 60273857 A JP60273857 A JP 60273857A JP 27385785 A JP27385785 A JP 27385785A JP S62132104 A JPS62132104 A JP S62132104A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/244—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
- G01D5/24404—Interpolation using high frequency signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二物体間の相対移動量を測定する41す長装
置に係り、特に分解能の向上を図った測長装置に関する
ものである。
置に係り、特に分解能の向上を図った測長装置に関する
ものである。
工作機械等において、被加工物(ワーク)に対する工具
の相対移動量を正確に測定することは、精密加工を行う
上できわめて重要である。また、工作機械に限らず、工
業用記録器等では、入力信号に応じて、記録媒体に対す
る記録ヘッドの動きを正確に制御するには、両者間の相
対移動量を精密に測定する必要がある。
の相対移動量を正確に測定することは、精密加工を行う
上できわめて重要である。また、工作機械に限らず、工
業用記録器等では、入力信号に応じて、記録媒体に対す
る記録ヘッドの動きを正確に制御するには、両者間の相
対移動量を精密に測定する必要がある。
そこで従来より、相対移動する二物体間の移動量を測定
する手段として、各種方式が提案され。
する手段として、各種方式が提案され。
実用化されている。
その一つとして、光学格子を2枚重ね合せることにより
得られるモアレ縞を利用した測長装置がある。すなわち
、第7図に示すように、透光部と非透光部が所定のピッ
チで配列されてなる光学格子102を有する主スケール
101と、同一ピッチの光学格子104が形成されたイ
ンデックススケール103とを微少間隙、かつ光学格子
どうしが微少角度をもって交差するよう対面させる。そ
して、両スケール101,103を挟んで一方の側に光
源105を配設して1両人ケーノ101,103を照射
するとモアレ縞が形成される。このモアレ縞を、光源1
05とは反対の側に設けられたフォトセル106により
読みとる。
得られるモアレ縞を利用した測長装置がある。すなわち
、第7図に示すように、透光部と非透光部が所定のピッ
チで配列されてなる光学格子102を有する主スケール
101と、同一ピッチの光学格子104が形成されたイ
ンデックススケール103とを微少間隙、かつ光学格子
どうしが微少角度をもって交差するよう対面させる。そ
して、両スケール101,103を挟んで一方の側に光
源105を配設して1両人ケーノ101,103を照射
するとモアレ縞が形成される。このモアレ縞を、光源1
05とは反対の側に設けられたフォトセル106により
読みとる。
ところでこの場合、両スケール101,102の相対的
な移動に伴い、前記モアレ縞自体も移動する。
な移動に伴い、前記モアレ縞自体も移動する。
しかもモアレ縞の移動方向は、両スケール101,10
2の相対移動方向によって異なる。そこで、前記フォト
セル106により1発現したモアレ縞を90°位相の異
なる位置から読取り(この90°位相の異なる二つの信
号を、A相信号及びB相信号という)。
2の相対移動方向によって異なる。そこで、前記フォト
セル106により1発現したモアレ縞を90°位相の異
なる位置から読取り(この90°位相の異なる二つの信
号を、A相信号及びB相信号という)。
モアレ縞の移動方向とその移動個数を計数することによ
り、両スケール101,103の相対移動量を知ること
ができる。すなわち第2図に示すように、フォトセル1
06から得られるA相信号及びB相信号を、増幅器10
7 A 、 107 Bに導入し、しかる後波形整形回
路108A、108Bで波形整形して方向弁別回路10
9に導入する。そしてこの方向弁別回路109でモアレ
縞の移動方向を検出し、両スケール101゜103の左
行あるいは右行に応じてアップカウントパルスUP又は
ダウンカウントパルスDOIINを作り、カウンタ11
0で計数すればよい。
り、両スケール101,103の相対移動量を知ること
ができる。すなわち第2図に示すように、フォトセル1
06から得られるA相信号及びB相信号を、増幅器10
7 A 、 107 Bに導入し、しかる後波形整形回
路108A、108Bで波形整形して方向弁別回路10
9に導入する。そしてこの方向弁別回路109でモアレ
縞の移動方向を検出し、両スケール101゜103の左
行あるいは右行に応じてアップカウントパルスUP又は
ダウンカウントパルスDOIINを作り、カウンタ11
0で計数すればよい。
上述した測長手段は、二枚の光学スケールを用いたもの
であるが、そのほか磁気格子を用いた測長方式、あるい
は電磁誘導方式の副長方式等が知られている。
であるが、そのほか磁気格子を用いた測長方式、あるい
は電磁誘導方式の副長方式等が知られている。
ところで、上述した光学スケールによる測長方式で、測
定の分解能を上げようとすれば、光学格子102,10
4のピッチを細かくすればよい。
定の分解能を上げようとすれば、光学格子102,10
4のピッチを細かくすればよい。
しかしながら、光学格子IQ2,104のピッチの狭小
化には限界があり、一般にはフォトエツチング法を用い
て数μm程度が実用的な限界である。
化には限界があり、一般にはフォトエツチング法を用い
て数μm程度が実用的な限界である。
そこで、この種の測長装置で分解能を高めようとすると
、A相信号、B相信号を互いに加減算し、多相信号を作
る、いわゆる内挿方法がとられる。
、A相信号、B相信号を互いに加減算し、多相信号を作
る、いわゆる内挿方法がとられる。
そしてこの内挿方法によりモアレ縞の1ピツチを電気的
に8分割、あるいは16分割し1分解能の向上に努めて
いる。
に8分割、あるいは16分割し1分解能の向上に努めて
いる。
しかしながら、この内挿方法は、基本的には人相、B相
信号の電圧レベルを各位相で分割しているものであり、
分割数に制限がある。すなわち一般に1〜2v程度の波
高値を有するA、B相信号のレベルを、例えば100分
割して弁別するのは、実際上困難である。
信号の電圧レベルを各位相で分割しているものであり、
分割数に制限がある。すなわち一般に1〜2v程度の波
高値を有するA、B相信号のレベルを、例えば100分
割して弁別するのは、実際上困難である。
一方近時、各種産業機械の分野において、より高精度の
測長能力が求められており、例えば。
測長能力が求められており、例えば。
0.1μm程度の分解能(両スケール101.103が
0.1μm相対的に移動すると、1個のアップ又はダウ
ンカウントパルスが発生する)が要求されるようになっ
てきている。これを、上述した光学格子ピッチの狭小化
や、電気的内挿方法によって実現し、実用的なレベルの
スケールを作ることは、非常に困難である。という問題
点があった。
0.1μm相対的に移動すると、1個のアップ又はダウ
ンカウントパルスが発生する)が要求されるようになっ
てきている。これを、上述した光学格子ピッチの狭小化
や、電気的内挿方法によって実現し、実用的なレベルの
スケールを作ることは、非常に困難である。という問題
点があった。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、
二つのスケールによって形成されるモアレ縞を90°位
相の異なるA相信号及びB相信号として検出し、このA
相信号とB相信号を所定周期の搬送波により周波数変調
信号に変換し、スケールの相対移動にともない変化する
位相の偏位量をデジタル的に読出して、より分解能の高
い測長装置を得ようとするものである。
二つのスケールによって形成されるモアレ縞を90°位
相の異なるA相信号及びB相信号として検出し、このA
相信号とB相信号を所定周期の搬送波により周波数変調
信号に変換し、スケールの相対移動にともない変化する
位相の偏位量をデジタル的に読出して、より分解能の高
い測長装置を得ようとするものである。
したがって1本発明では、A、B相信号よりも十分高い
周波数を有する基準クロック発生部と。
周波数を有する基準クロック発生部と。
この基準クロック発生部の出力又は、これを分周した信
号を搬送波として、前記A相信号及びB相信号により変
調し、加算する変調加算部と、被変調波中の高調波成分
を除去して波形成形し、この成形した信号の一周期中に
含まれる基準クロック数を計数するカウンタ部とこのカ
ウンタの計数結果を、両スケールの停止時における基数
クロック数と比較し、二つのスケールの相対的移動方向
と移動距離を検出する比較部とを備えた構成になるもの
である。
号を搬送波として、前記A相信号及びB相信号により変
調し、加算する変調加算部と、被変調波中の高調波成分
を除去して波形成形し、この成形した信号の一周期中に
含まれる基準クロック数を計数するカウンタ部とこのカ
ウンタの計数結果を、両スケールの停止時における基数
クロック数と比較し、二つのスケールの相対的移動方向
と移動距離を検出する比較部とを備えた構成になるもの
である。
等しいピッチの光学格子が形成された二枚のスケールを
微少角度をもって対面させた場合に生ずるモアレ縞のピ
ッチP、両スケールの相対移動量(以下偏位量という)
をXとした場合、A相信号及びB相信号はその振幅をe
l、として、それぞれ以下のようになる。
微少角度をもって対面させた場合に生ずるモアレ縞のピ
ッチP、両スケールの相対移動量(以下偏位量という)
をXとした場合、A相信号及びB相信号はその振幅をe
l、として、それぞれ以下のようになる。
A:Qosin(2π・x/P)”・(1)B :eo
cos(2π−X/P)■+−(2)このA相信号及び
B相信号を振幅が01で、角周波数(,1t(2π・x
/P< (J t)の搬送波e、sinωを及びe、c
osωtでそれぞれ平衡変調して加算した被変調信号S
は、以下のようになる。
cos(2π−X/P)■+−(2)このA相信号及び
B相信号を振幅が01で、角周波数(,1t(2π・x
/P< (J t)の搬送波e、sinωを及びe、c
osωtでそれぞれ平衡変調して加算した被変調信号S
は、以下のようになる。
S :e、(!、 sin (2tc ′x/P)si
n (11t+eoe、cos(2tc “x/P)c
os (11t=eoez/2(cos(ωt−2π+
x/P)−cos(ωt+2 tc 11x/P)+c
os(ωt−2π1x/P)+cos(ωt+2π′x
/P))=Kcos(ωt−2πIIx/P)+・・す
(3)(ただし、K=eoe1/2) すなわち、A相信号及びB相信号を、角周波数ωtの搬
送波で平衡変調して加算することにより。
n (11t+eoe、cos(2tc “x/P)c
os (11t=eoez/2(cos(ωt−2π+
x/P)−cos(ωt+2 tc 11x/P)+c
os(ωt−2π1x/P)+cos(ωt+2π′x
/P))=Kcos(ωt−2πIIx/P)+・・す
(3)(ただし、K=eoe1/2) すなわち、A相信号及びB相信号を、角周波数ωtの搬
送波で平衡変調して加算することにより。
偏位量Xが被変調信号Sの位相骨となり、偏位量Xに応
じて、(3)式で表わされる被変調波の位相がずれてく
ることになる。
じて、(3)式で表わされる被変調波の位相がずれてく
ることになる。
ところで、いま周波数f0の基準クロックを1/N分周
して、搬送波を作るものとすれば、搬送波の一周期中に
はN個の基準クロックが含まれることになる。したがっ
て、偏位量xがOであれば(3)式中の位相骨はOとな
り、被変調信号Sの一周期中におけるクロック数はNで
ある。
して、搬送波を作るものとすれば、搬送波の一周期中に
はN個の基準クロックが含まれることになる。したがっ
て、偏位量xがOであれば(3)式中の位相骨はOとな
り、被変調信号Sの一周期中におけるクロック数はNで
ある。
しかしながら、両スケールが相対的に移動すると(3)
式中における位相骨がOでなくなり、被変調信号Sの位
相にずれが生ずる。この場合、〔従来の技術〕で前述し
たように、モアレ縞の移動方向は、二つのスケールの相
対的移動方向により異なるものである。したがって、ス
ケールの移動方向により、(3)式中の位相骨2π・x
/Pも正・負の値をとる。
式中における位相骨がOでなくなり、被変調信号Sの位
相にずれが生ずる。この場合、〔従来の技術〕で前述し
たように、モアレ縞の移動方向は、二つのスケールの相
対的移動方向により異なるものである。したがって、ス
ケールの移動方向により、(3)式中の位相骨2π・x
/Pも正・負の値をとる。
しかしていま、(3)式に示す被変調信号Sの一周期に
おける基準クロックを計数し、その数が(N±α)であ
れば、この±α個の基準クロックを計数することにより
、偏位量Xを知ることができる。
おける基準クロックを計数し、その数が(N±α)であ
れば、この±α個の基準クロックを計数することにより
、偏位量Xを知ることができる。
すなわち、偏位量Xがモアレ縞のピッチPだけ移動する
と、(3)式中の位相骨2π・x /’Pは2π(−周
期)だけずれることになる。一方この一周期の間に基準
クロックはN個発生しているので、基準クロック−個当
りの偏位量はP/Nとなる。したがって、被変調信号S
−周期当りの基準クロック数のN個からのずれ数±αを
計数することにより、偏位mxは、以下のようになる。
と、(3)式中の位相骨2π・x /’Pは2π(−周
期)だけずれることになる。一方この一周期の間に基準
クロックはN個発生しているので、基準クロック−個当
りの偏位量はP/Nとなる。したがって、被変調信号S
−周期当りの基準クロック数のN個からのずれ数±αを
計数することにより、偏位mxは、以下のようになる。
X=±P/N・α・・・・・(4)
このように本発明では、スケール部がらのA相。
B相信号を変調・加算することにより、搬送波を一種の
周波数変調して、相対移動量の情報を被変調波の位相骨
として取り出すようにしているものである。この場合、
測定の分解能は、基準クロックの分周率によって決まる
。
周波数変調して、相対移動量の情報を被変調波の位相骨
として取り出すようにしているものである。この場合、
測定の分解能は、基準クロックの分周率によって決まる
。
したがって、この分周率を大きくとることにより、高分
解能の測長動作が可能となる。
解能の測長動作が可能となる。
一方、本発明では、上述した基準クロックのずれ数±α
を、偏位量Xが0の場合の基準々ロック数N個と比較し
、その差分として計数するようにしている。このように
±αをデジタル的に処理することにより、より正確な測
長動作が可能となるものである。
を、偏位量Xが0の場合の基準々ロック数N個と比較し
、その差分として計数するようにしている。このように
±αをデジタル的に処理することにより、より正確な測
長動作が可能となるものである。
第1図は、本発明による測長装置の全体構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
ここで1,2はスケール部であり、それぞれ同一ピッチ
の光学格子が形成されたメインスケール1及びインデッ
クススケール2からなる。このスケール1,2を挟んで
光源5とフォトセル等の光電変換部6A、6Bが配設さ
れている。そして、この光電変換部6A及び6BからA
相信号及びB相信号が取出され、増幅器7A及び7Bに
より増幅されることになる。
の光学格子が形成されたメインスケール1及びインデッ
クススケール2からなる。このスケール1,2を挟んで
光源5とフォトセル等の光電変換部6A、6Bが配設さ
れている。そして、この光電変換部6A及び6BからA
相信号及びB相信号が取出され、増幅器7A及び7Bに
より増幅されることになる。
増幅されたA相信号及びB相信号は、変調加算部8に入
力される。
力される。
この変調加算部8は、本発明の要旨となる部分であり、
クロック発振器9と分周器10からなる搬送波発生部か
らの人力が与えられる。すなわち、変調加算部8は、周
波数r。の基準クロックを発生するクロック発振器9の
出力をl/Nの分周器10を介して分周させたクロック
を搬送波として取り込み、平衝変調するものである。
クロック発振器9と分周器10からなる搬送波発生部か
らの人力が与えられる。すなわち、変調加算部8は、周
波数r。の基準クロックを発生するクロック発振器9の
出力をl/Nの分周器10を介して分周させたクロック
を搬送波として取り込み、平衝変調するものである。
この変調加算部の具体例を第2図に示す。まず、平衡変
調をするため、位相が反対の信号を得べく、与えられた
A相信号は、演算増幅器oP1及びOF2に導入され、
それぞれ正相信号及び逆相信号に変換される。抵抗ネッ
トワークRTIを介して、同電圧の信号に調整され変調
回路AM’lに入力される。
調をするため、位相が反対の信号を得べく、与えられた
A相信号は、演算増幅器oP1及びOF2に導入され、
それぞれ正相信号及び逆相信号に変換される。抵抗ネッ
トワークRTIを介して、同電圧の信号に調整され変調
回路AM’lに入力される。
なお、演算増幅器OPI、2に付随する抵抗Rは、演算
増幅器OPI、2の入力抵抗及び帰還抵抗である。
増幅器OPI、2の入力抵抗及び帰還抵抗である。
また、第2図に示す実施例で、A相信号の正・逆相信号
を多分割しているのは、被変調信号に含まれる高調波の
成分を小さくするためである。すなわち、A相信号(6
asin2π・x/P)を矩形波の搬送波で平衡変調し
た場合、一般に奇数次の高調波成分が含まれる。しかし
ながら、これを第2図の実施例のように、搬送波の一周
期を8分割して平衡変調した場合、3,5次の高調波成
分が抑圧されて、7,9・・・の高調波成分のみとなる
。したがって、後述するローパスフィルタで高調波除去
が容易になる、という利点がある。
を多分割しているのは、被変調信号に含まれる高調波の
成分を小さくするためである。すなわち、A相信号(6
asin2π・x/P)を矩形波の搬送波で平衡変調し
た場合、一般に奇数次の高調波成分が含まれる。しかし
ながら、これを第2図の実施例のように、搬送波の一周
期を8分割して平衡変調した場合、3,5次の高調波成
分が抑圧されて、7,9・・・の高調波成分のみとなる
。したがって、後述するローパスフィルタで高調波除去
が容易になる、という利点がある。
こめ際、搬送波を8分割した時の平衝変調信号は、A相
信号の1 、1/v’2. O、−1/−12,−1倍
となるので、この電圧を作るために、前述した抵抗回路
網RTを設ける必要が生じてくるのである。
信号の1 、1/v’2. O、−1/−12,−1倍
となるので、この電圧を作るために、前述した抵抗回路
網RTを設ける必要が生じてくるのである。
一方、変調回路AMIは、その入力端子(0)〜(7)
に、抵抗回路網RT 1を介したA相信号及びその逆相
信号が入力されるとともに、入力端子C1〜C3に、基
準クロックをlハに分周して得た搬送波が入力される。
に、抵抗回路網RT 1を介したA相信号及びその逆相
信号が入力されるとともに、入力端子C1〜C3に、基
準クロックをlハに分周して得た搬送波が入力される。
この変調回路AMIは、入力端子(0)〜(7)に生ず
るA相信号をスイッチング動作によって順次切換え、出
力端子t。に導出するものであり、例えば、アナログマ
ルチプレクサにより構成される。そして、スイッチング
動作の切換えを入力端子C1〜C3に入力される搬送波
によって行う。この場合、本実施例では、m送波及びそ
の2倍、4倍の周期をもちパルスを入力端子C1〜C3
にそれぞれ導入し、8進バイナリ−カウンタ動作によっ
て、各入力端子(0)〜(7)への入力信号のスイッチ
ングを行っている。すなわち、第3図(b)に示す搬送
波に対して、同図(C)、(d)に示す周期をもつパル
スを入力端子01〜C3に導入し、同図(e)に示すよ
うに(0)〜(7)までの8進数をデコードする。そし
て、この8通信号により、第3図(a)に示すようにA
相信号をそれぞれスイッチングして、平衡変調波を得て
いるものである。
るA相信号をスイッチング動作によって順次切換え、出
力端子t。に導出するものであり、例えば、アナログマ
ルチプレクサにより構成される。そして、スイッチング
動作の切換えを入力端子C1〜C3に入力される搬送波
によって行う。この場合、本実施例では、m送波及びそ
の2倍、4倍の周期をもちパルスを入力端子C1〜C3
にそれぞれ導入し、8進バイナリ−カウンタ動作によっ
て、各入力端子(0)〜(7)への入力信号のスイッチ
ングを行っている。すなわち、第3図(b)に示す搬送
波に対して、同図(C)、(d)に示す周期をもつパル
スを入力端子01〜C3に導入し、同図(e)に示すよ
うに(0)〜(7)までの8進数をデコードする。そし
て、この8通信号により、第3図(a)に示すようにA
相信号をそれぞれスイッチングして、平衡変調波を得て
いるものである。
したがって、出力端子t0には、前述した(3)式中に
含まれるe。eLsin(27C・x/P)sin (
11tの被変調波信号Sが得られる。ところで、この被
変調波信号S自体には、前述したように高調波成分が含
まれているので、ローパルスフィルタLP1により。
含まれるe。eLsin(27C・x/P)sin (
11tの被変調波信号Sが得られる。ところで、この被
変調波信号S自体には、前述したように高調波成分が含
まれているので、ローパルスフィルタLP1により。
高調波成分を除去する。
同様に、B相信号も演算増幅器○P3.○P4゜抵抗R
及び抵抗回路網RT2を介して変調回路AM2に入力さ
れる。ただし、この場合、変調回路AM2の各入力端子
(0)〜(7)には、変調回路AMIに入力される信号
と90°異なった位相の信号を入力するようにしている
。
及び抵抗回路網RT2を介して変調回路AM2に入力さ
れる。ただし、この場合、変調回路AM2の各入力端子
(0)〜(7)には、変調回路AMIに入力される信号
と90°異なった位相の信号を入力するようにしている
。
一方、入力端子01〜C3に入力される信号は。
変調回路AMIに入力される信号と同じ信号である。し
かしながら、入力端子(0)〜(7)には、変調回路A
MIと比較して、B相信号に対して、搬送波の成分が9
0’異なる位相になるように入力されているので、この
変調回路AM2では、実質的にeoelcos(2π・
x/P)cos (L) tの変調動作が行われること
になる。すなわち、この変調回路AM2の出力端子t。
かしながら、入力端子(0)〜(7)には、変調回路A
MIと比較して、B相信号に対して、搬送波の成分が9
0’異なる位相になるように入力されているので、この
変調回路AM2では、実質的にeoelcos(2π・
x/P)cos (L) tの変調動作が行われること
になる。すなわち、この変調回路AM2の出力端子t。
には、前述した(3)式に含まれるe。13. Co5
t(2π・x/P)cosωtの被変調波が得られる。
t(2π・x/P)cosωtの被変調波が得られる。
さらに、この被変調波をローパスフィルタLP2に導入
して高調波成分を除去する。
して高調波成分を除去する。
そして、このようにして得られる被変調波を加算回路A
Dにより加算すれば、前述した(3)式に示す被変調信
号S = Kcos(ωt−2π・x/P)が得られる
。なお、第2図で、ERは演算増幅器の動作基準電源を
示している。
Dにより加算すれば、前述した(3)式に示す被変調信
号S = Kcos(ωt−2π・x/P)が得られる
。なお、第2図で、ERは演算増幅器の動作基準電源を
示している。
ところで、第2図に示した変調加算部8は、あらかしめ
それぞれのA相信号、B相信号により搬送波を変調した
後、加算するようにしている。したがって、抵抗回路網
、変調回路及びローパルスフィルタがそれぞれ2個ずつ
必要となっている。
それぞれのA相信号、B相信号により搬送波を変調した
後、加算するようにしている。したがって、抵抗回路網
、変調回路及びローパルスフィルタがそれぞれ2個ずつ
必要となっている。
特に、ローパルスフィルタは、高価であり、また回路自
体も大掛りとなり、これを2個設けることは得策ではな
い。そこで、A相信号及びB相信号を抵抗回路網によっ
て混合・分割し、しかる後変調、ろ波すれば、抵抗回路
網、変調回路及びローパスフィルタを1個で済ませるこ
とが可能となる。
体も大掛りとなり、これを2個設けることは得策ではな
い。そこで、A相信号及びB相信号を抵抗回路網によっ
て混合・分割し、しかる後変調、ろ波すれば、抵抗回路
網、変調回路及びローパスフィルタを1個で済ませるこ
とが可能となる。
この場合の実施例を第4図に示す。すなわち、A相信号
、X相信号(A相信号の逆相信号、以下同じ)、B相信
号、π相信号を抵抗回路網RTにより混合加算し、位相
が反対で同電圧の混合信号を作る。そしてこの混合信号
を変調回路AMに導入し、入力端子01〜C3に入力さ
れるパルス信号(第3図(b)〜(d))によりスイッ
チング、すなわち平衝変調して、ローパスフィルタLP
を通せば、第2図に示した回路で処理された信号と同じ
信号が得られることになる。
、X相信号(A相信号の逆相信号、以下同じ)、B相信
号、π相信号を抵抗回路網RTにより混合加算し、位相
が反対で同電圧の混合信号を作る。そしてこの混合信号
を変調回路AMに導入し、入力端子01〜C3に入力さ
れるパルス信号(第3図(b)〜(d))によりスイッ
チング、すなわち平衝変調して、ローパスフィルタLP
を通せば、第2図に示した回路で処理された信号と同じ
信号が得られることになる。
このようにして、第1図に示す変調加算回路8の出力に
は、前述した(3)式に示す被変調信号S。
は、前述した(3)式に示す被変調信号S。
すなわちスケール1,2の偏位量Xを位相分として含む
被変調信号が得られることになる。
被変調信号が得られることになる。
上述した動作を、第5図のタイミング図により。
詳細に説明する。
まず、増幅器7A、7Bには、第5図(a) 、 (b
)に示すようなA相信号及びB相信号が出力されている
。
)に示すようなA相信号及びB相信号が出力されている
。
そして、第5図(a)、(b)で、期間T1は、スケー
ルlに対してスケール2が相対的に左行し1期間T2で
は、停止、また期間T、は右行した場合を示している。
ルlに対してスケール2が相対的に左行し1期間T2で
は、停止、また期間T、は右行した場合を示している。
一方、第1図に示すクロック発振器9からは。
第5図(c)に示すように一定周期(周波数f。)の基
串クロックが発生しており、この基準クロックを分周器
10でlハ分周して搬送波として変調加算部8に入力し
ている。
串クロックが発生しており、この基準クロックを分周器
10でlハ分周して搬送波として変調加算部8に入力し
ている。
ここで、高分解能を得るためには、基準クロックの周波
数f。を大きくとり、かつ分周数Nを大きくすればよい
。しかしながら、回路上の制約等もあり、周波数f。は
数KHz〜数M)lz、また分周数は数10〜数100
にとるのが一般的である。しかしながら、第5図では、
説明の便宜上、N=8の場合を例にとっである。
数f。を大きくとり、かつ分周数Nを大きくすればよい
。しかしながら、回路上の制約等もあり、周波数f。は
数KHz〜数M)lz、また分周数は数10〜数100
にとるのが一般的である。しかしながら、第5図では、
説明の便宜上、N=8の場合を例にとっである。
しかして、基準クロックを1/N分周した搬送波をA、
B相信号で変調加算すると(3)式に示すように、振幅
K(二〇oe1/2)が一定で位相分が偏位量Xに応じ
た被変調信号Sが生ずる。この被変調信号Sを、スケー
ルの停止区間T2について拡大して示せば、周期がTω
、振幅がKとなる第5図(d)に示す波形となる。
B相信号で変調加算すると(3)式に示すように、振幅
K(二〇oe1/2)が一定で位相分が偏位量Xに応じ
た被変調信号Sが生ずる。この被変調信号Sを、スケー
ルの停止区間T2について拡大して示せば、周期がTω
、振幅がKとなる第5図(d)に示す波形となる。
そして、停止区間T2では、偏位量X=Oなので(3)
式において位相分はOとなり、S二K(CO8(11t
−1/7cos7 (11t−1/9cos9 (1)
t・・7 )で表わせる。すなわち、被変調波の1周
期中には、8個の基本クロックが含まれることになる。
式において位相分はOとなり、S二K(CO8(11t
−1/7cos7 (11t−1/9cos9 (1)
t・・7 )で表わせる。すなわち、被変調波の1周
期中には、8個の基本クロックが含まれることになる。
同様に、左行区間T1及び右行期間T、では偏位量Xに
応じた分だけ周波数変調されて、その−周期中に含まれ
る基本クロック数が8個からずれた被変調信号Sが得ら
れる。
応じた分だけ周波数変調されて、その−周期中に含まれ
る基本クロック数が8個からずれた被変調信号Sが得ら
れる。
このようにして基本クロック成分を含む被変調波をロー
パスフィルタに通して、高調波成分を除去すれば、第5
図(e)に示すようになる。
パスフィルタに通して、高調波成分を除去すれば、第5
図(e)に示すようになる。
しかして、第1図に示す変調加算部8からは、第5図(
e)に示すような被変調信号Sが得られる。
e)に示すような被変調信号Sが得られる。
そして、この信号を、第1図に示す波形成形部11に導
入し、第5図(f)に示すように、周期をTωとする矩
形波に変換して、次段の計数部に送出する。
入し、第5図(f)に示すように、周期をTωとする矩
形波に変換して、次段の計数部に送出する。
この計数部は、パルスカウンタ12.比較カウンタ13
、比較器14及び補正パルス発生器15からなる。
、比較器14及び補正パルス発生器15からなる。
そして、このパルスカウンタ12には、クロック発振器
9から出力される基準クロックが入力されており、この
パルスカウンタ12以降の計数部の動作について、第6
図のタイミング図により説明する。
9から出力される基準クロックが入力されており、この
パルスカウンタ12以降の計数部の動作について、第6
図のタイミング図により説明する。
第6図(a)は、クロック発振器9から出力される基準
クロックを示している。そしていま1区間T4をスケー
ル1.2の停止区間1区間T、を右移動区間1区間T6
を左移動区間とする。
クロックを示している。そしていま1区間T4をスケー
ル1.2の停止区間1区間T、を右移動区間1区間T6
を左移動区間とする。
パルスカウンタ12は、波形成形部から与えられる信号
の一周期を検出し、この−周期間に含まれる基準クロッ
クを計数する。具体的には、第6図(b)に示す波形成
形部11の出力の立上りを検出し、基準クロックの計数
を開始する。そして、停止区間T4で、第6図(c)に
示すように8個の基準クロックが計数されると、第6図
(b)に示すように波形成形部11の出力波形が再び立
上る。パルスカウンタ12は、この立上り部分で、それ
までの計数値を第1図に示す比較カウンタ13に転送(
第6図(d))し、自らの計数値をリセットする(第6
図(b))。
の一周期を検出し、この−周期間に含まれる基準クロッ
クを計数する。具体的には、第6図(b)に示す波形成
形部11の出力の立上りを検出し、基準クロックの計数
を開始する。そして、停止区間T4で、第6図(c)に
示すように8個の基準クロックが計数されると、第6図
(b)に示すように波形成形部11の出力波形が再び立
上る。パルスカウンタ12は、この立上り部分で、それ
までの計数値を第1図に示す比較カウンタ13に転送(
第6図(d))し、自らの計数値をリセットする(第6
図(b))。
このパルスカウンタ12のリセットは、比較カウンタ1
3への転送タイミングの終了に同期させて、内部でリセ
ット信号を作るようにしてもよいし、あるいは比較カウ
ンタ13側からリセット信号をもらってもよい。
3への転送タイミングの終了に同期させて、内部でリセ
ット信号を作るようにしてもよいし、あるいは比較カウ
ンタ13側からリセット信号をもらってもよい。
一方、比較カウンタ13は、計数値のプリセット可能な
可逆カウンタからなり、プリセット端子STにパルスカ
ウンタ12の計数値が与えられ、これをプリセットする
。第6図に示す実施例では、同図(d)に示すように計
数値8がプリセットされる。
可逆カウンタからなり、プリセット端子STにパルスカ
ウンタ12の計数値が与えられ、これをプリセットする
。第6図に示す実施例では、同図(d)に示すように計
数値8がプリセットされる。
次に、この比較カウンタ13の計数値りは、比較器14
に与えられる。比較器14には、設定部16の出力とし
て基準値Nがあらかじめ設定されている。
に与えられる。比較器14には、設定部16の出力とし
て基準値Nがあらかじめ設定されている。
すなわち、基準クロックの分周数N(x=o、すなわち
スケール1,2の停止時における被変調波の一周期中に
含まれる基準クロック数)が、基準値として、比較器1
4にあらかじめ設定されている。
スケール1,2の停止時における被変調波の一周期中に
含まれる基準クロック数)が、基準値として、比較器1
4にあらかじめ設定されている。
そして、この基準値Nと計数値りが比較される。
いま、前述したように基準クロックの分周数N=8とし
であるので、停止区間T4ではN=Dとなり、比較器1
4の出力端子t11t2には出力が生じなし為。
であるので、停止区間T4ではN=Dとなり、比較器1
4の出力端子t11t2には出力が生じなし為。
一方、右移動区間T5では、第6図(b)に示す波形成
形部11の立上りから次の立上りまで、パルスカウンタ
12は、10個の基準クロックを計数する(第6図(C
))。そして、この計数値D=10が比較カウンタ13
に転送され、第6図(d)に示すように更新保持される
。したがって、比較器14での基準値との比較結果も一
致せずD>Nとなる。
形部11の立上りから次の立上りまで、パルスカウンタ
12は、10個の基準クロックを計数する(第6図(C
))。そして、この計数値D=10が比較カウンタ13
に転送され、第6図(d)に示すように更新保持される
。したがって、比較器14での基準値との比較結果も一
致せずD>Nとなる。
この場合、比較器14の出力端子し、に、第6図(e)
に示すように出力が生ずる。
に示すように出力が生ずる。
ところで、補正パルス発生器15には、クロック発生器
9からの基準クロックが入力されている。
9からの基準クロックが入力されている。
そして、いまスケールの右移動を正方向への移動とすれ
ば、比較器14の出力端子t1の出力を受けて、補正パ
ルス発生器15は、順次入力されてくる基準クロックを
、第6図(g)に示すようにアップカウント端子UPに
出力する。この第6図(g)に示すアップカウントパル
スは、図示しないカウンタ部へ送られ、スケール1,2
が相対的に右移動したものとして、計数値のカウントア
ツプをする。
ば、比較器14の出力端子t1の出力を受けて、補正パ
ルス発生器15は、順次入力されてくる基準クロックを
、第6図(g)に示すようにアップカウント端子UPに
出力する。この第6図(g)に示すアップカウントパル
スは、図示しないカウンタ部へ送られ、スケール1,2
が相対的に右移動したものとして、計数値のカウントア
ツプをする。
この場合、前述したように基準クロック1個は、モアレ
縞のピッチをN分割したものであり、またモアレ縞自体
は、スケール1.2の光学格子を拡大したものである。
縞のピッチをN分割したものであり、またモアレ縞自体
は、スケール1.2の光学格子を拡大したものである。
したがって、補正パルス発生器15から出力される基準
クロック1個は、光学格子のピッチをN等分した移動距
離に相当する。
クロック1個は、光学格子のピッチをN等分した移動距
離に相当する。
上述した実施例では、N=8であるので、いまスケール
1,2の光学格子のピッチを40μmとすれば、補正パ
ルス発生器15のアップカウント端子UPに1個の基準
パルスが発生する毎に、スケールが右方向に5μm(4
0μm/8)移動したことになる。この測定の分解能は
、分周数Nを大きくとることにより、さらに細かくする
ことが可能であり。
1,2の光学格子のピッチを40μmとすれば、補正パ
ルス発生器15のアップカウント端子UPに1個の基準
パルスが発生する毎に、スケールが右方向に5μm(4
0μm/8)移動したことになる。この測定の分解能は
、分周数Nを大きくとることにより、さらに細かくする
ことが可能であり。
例えばN=200に設定すれば、40μmピッチのスケ
ールで0.2μmの分解能を実現できることになる。
ールで0.2μmの分解能を実現できることになる。
一方、補正パルス発生器15のアップカウント端子UP
に出力された基準クロックは、比較カウンタ13のダウ
ンカウント端子DNに与えられる。そして、比較カウン
タ13は、第6図(d)に示すように、この基準クロッ
クをダウンカウントする。したがって、この比較カウン
タ13のダウンカウント入力端子DNに2個の基準クロ
ックが入力されると、第6図(d)に示すように比較カ
ウンタ13の計数値りは8となる。この結果、比較器1
4内でもD=Nとなり、出力端子t1の出力が消失し、
補正パルス発生器15からの基準クロックの出力が停止
する。
に出力された基準クロックは、比較カウンタ13のダウ
ンカウント端子DNに与えられる。そして、比較カウン
タ13は、第6図(d)に示すように、この基準クロッ
クをダウンカウントする。したがって、この比較カウン
タ13のダウンカウント入力端子DNに2個の基準クロ
ックが入力されると、第6図(d)に示すように比較カ
ウンタ13の計数値りは8となる。この結果、比較器1
4内でもD=Nとなり、出力端子t1の出力が消失し、
補正パルス発生器15からの基準クロックの出力が停止
する。
また、次の左移動区間T、では、波形成形部11の一周
期中に第6図(c)に示すように6個の基準クロックが
パルスカウンタ12によって計数される。
期中に第6図(c)に示すように6個の基準クロックが
パルスカウンタ12によって計数される。
そして、この計数値6が比較カウンタ13に転送される
(第6図(d))。さらに、この比較カウンタ13の計
数値りが比較器14で基準値Nと比較される。
(第6図(d))。さらに、この比較カウンタ13の計
数値りが比較器14で基準値Nと比較される。
その結果N>Dであるので、比較器14の出力端子し2
に出力が生ずる(第6図(f))。補正パルス発生器1
5は、この出力端子t2の出力を受けて、ダウンカウン
ト端子DNに、第6図(h)に示す基準クロックを出力
させ、これを図示しないカウンタ部に送出してスケール
部の左移動を計測する。
に出力が生ずる(第6図(f))。補正パルス発生器1
5は、この出力端子t2の出力を受けて、ダウンカウン
ト端子DNに、第6図(h)に示す基準クロックを出力
させ、これを図示しないカウンタ部に送出してスケール
部の左移動を計測する。
同時に、この基準クロックは、比較カウンタ13のアッ
プカウント入力端子UPに入力され、第6図(d)に示
すようにその計数値りをアップさせていく。そして2個
の基準クロックが入力されると、D=8となり、比較器
14でD=Nの条件が成立し、この比較器14の出力端
子t2の出力が消失する。
プカウント入力端子UPに入力され、第6図(d)に示
すようにその計数値りをアップさせていく。そして2個
の基準クロックが入力されると、D=8となり、比較器
14でD=Nの条件が成立し、この比較器14の出力端
子t2の出力が消失する。
このようにして、パルスカウンタ12で計数した。
波形成形部11の出力の一周期中における基準クロック
数を、比較カウンタ13を介して比較器14に尋人する
。そして、この基準クロック数を基準値Nと比較し、そ
の差(前述した(4)式中におけるαに相当)を計数す
る。そして上述した動作を、前記波形成形部11の出力
の各周期毎に行うことにより、スケール部での移動量が
測定できることになる。
数を、比較カウンタ13を介して比較器14に尋人する
。そして、この基準クロック数を基準値Nと比較し、そ
の差(前述した(4)式中におけるαに相当)を計数す
る。そして上述した動作を、前記波形成形部11の出力
の各周期毎に行うことにより、スケール部での移動量が
測定できることになる。
また、本実施例では、パルスカウンタ12の計数値を一
旦比較カウンタ13に転送し、比較器14で基準値Nと
の不一致が生じた場合は1両者が一致するまで比較カウ
ンタ13をアップあるいはダウンカウント作動させるよ
うにしている。そして、この比較カウンタ13のアップ
・ダウンカウント用の基準クロック数をもって、測長用
のパルスとしているものである。
旦比較カウンタ13に転送し、比較器14で基準値Nと
の不一致が生じた場合は1両者が一致するまで比較カウ
ンタ13をアップあるいはダウンカウント作動させるよ
うにしている。そして、この比較カウンタ13のアップ
・ダウンカウント用の基準クロック数をもって、測長用
のパルスとしているものである。
したがって、すべてデジタル的に処理されることになり
、正確な測長動作が可能になるものである。
、正確な測長動作が可能になるものである。
なお、第1図において17は、この測長装置が得られる
信号を使用する装置、例えばNC装置等の信号処理形態
に応じて設けられ、補正パルス発生器15から出力され
る比較カウンタ13のアップ・ダウンカウント用基準ク
ロック(測長用基準クロック)を受けて90°位相差の
異なるA相信号、B相信号を作る波形変換部である。
信号を使用する装置、例えばNC装置等の信号処理形態
に応じて設けられ、補正パルス発生器15から出力され
る比較カウンタ13のアップ・ダウンカウント用基準ク
ロック(測長用基準クロック)を受けて90°位相差の
異なるA相信号、B相信号を作る波形変換部である。
本発明による副長装置は、スケール部から得られた90
″位相の異なるA相信号及びB相信号を。
″位相の異なるA相信号及びB相信号を。
基準クロックを1ハに分周した周期をもつ搬送波で平衝
変調し、かつ加算するようにしている。その結果得られ
た被変調信号は、スケール部の移動距離に応じて周波数
変調された信号となり、移動距離が位相分として含まれ
ることになる。
変調し、かつ加算するようにしている。その結果得られ
た被変調信号は、スケール部の移動距離に応じて周波数
変調された信号となり、移動距離が位相分として含まれ
ることになる。
しかして、この被変調信号の一周期中に含まれる基準ク
ロック数を、基準値N(スケール部が停止している場合
の基準クロック数)と比較し、その差をとれば被変調波
の位相分が得られるので、これにより移動距離が計数で
きる。
ロック数を、基準値N(スケール部が停止している場合
の基準クロック数)と比較し、その差をとれば被変調波
の位相分が得られるので、これにより移動距離が計数で
きる。
したがって、測長分解能を上げるには、基準クロックの
周波数を高くし、かつ分周数Nを大きくとればよい。例
えば、基準クロックの周波数f。=8Mzとし、分周数
N = 200と設定すれば、スケール部の光学格子の
ピッチを加工しやすい200μmと大きく設定しても、
1μmの測長分解能が得られることになる。
周波数を高くし、かつ分周数Nを大きくとればよい。例
えば、基準クロックの周波数f。=8Mzとし、分周数
N = 200と設定すれば、スケール部の光学格子の
ピッチを加工しやすい200μmと大きく設定しても、
1μmの測長分解能が得られることになる。
また、従来技術によって形成可能である20μmピッチ
の光学格子スケールを用いれば、0.1μmの分解能が
実現できる、というきわめてすぐれた効果を発揮するも
のである。
の光学格子スケールを用いれば、0.1μmの分解能が
実現できる、というきわめてすぐれた効果を発揮するも
のである。
さらに本発明の副長装置では、クロック発生器の発振周
波数f0と分周器での分周率を変えることにより、必要
とする分解能の設定をきわめて容易に行える利点もある
。
波数f0と分周器での分周率を変えることにより、必要
とする分解能の設定をきわめて容易に行える利点もある
。
第1図は1本発明による測長装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図、第4図は、同実施例における要部のそ
れぞれ異なる回路構成を示す図。 第3図、第5図、第6図は、同実施例の動作を説明する
ためのタイミング図、第7図は、この種測長装置におけ
るスケール部を説明するための図、第8図は、従来の測
長装置を説明するためのブロック図である。 1・・・メインスケール 2・・・インデックススケール 8・・・変調加算部 9・・・クロック発振器10
・・・分周器 12・・・パルスカウンタ13
・・・比較カウンタ 14・・・比較器15・・・補
正パルス発生器
ック図、第2図、第4図は、同実施例における要部のそ
れぞれ異なる回路構成を示す図。 第3図、第5図、第6図は、同実施例の動作を説明する
ためのタイミング図、第7図は、この種測長装置におけ
るスケール部を説明するための図、第8図は、従来の測
長装置を説明するためのブロック図である。 1・・・メインスケール 2・・・インデックススケール 8・・・変調加算部 9・・・クロック発振器10
・・・分周器 12・・・パルスカウンタ13
・・・比較カウンタ 14・・・比較器15・・・補
正パルス発生器
Claims (5)
- (1)被測定物が単位長移動する毎に一個の信号を発生
するスケール部から出力される90°位相の異なる二つ
の出力信号を計数し、前記被測定物の移動量と移動方向
を検出する測長装置において、 前記スケール部の出力信号よりも高い周波数をもつ搬送
波信号を形成する搬送波発生部と、この搬送波発生部か
ら出力される搬送波信号を前記スケール部から出力され
る二つの出力信号で変調加算し、前記被測定物の移動量
を位相分として含む被変調信号を形成する変調加算部と
この変調加算部から得られる被変調信号の一周期中に含
まれる所定周期のクロックを計数する計数部からなるこ
とを特徴とする測長装置。 - (2)前記搬送波発生部は、所定周期の基準クロックを
発生するクロック発振器と、このクロック発振器の出力
クロック信号を分周する分周器とからなる特許請求の範
囲第1項記載の測長装置。 - (3)前記計数部は、前記変調加算部から出力される被
変調信号の一周期中に含まれる前記基準クロックを計数
するパルスカウンタと、このパルスカウンタの計数値を
基準値と比較する比較部とからなる特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の測長装置。 - (4)前記比較部は、前記パルスカウンタの計数値がプ
リセットされる可逆カウンタからなる比較カウンタと、
この比較カウンタの計数値とあらかじめ設定された基準
値とを比較する比較器と、この比較器の比較結果に応じ
て前記比較カウンタに前記基準クロックをアップカウン
ト用又はダウンカウント用パルスとして送出する補正パ
ルス発生器とからなる特許請求の範囲第3項記載の測長
装置。 - (5)前記基準値が、前記分周器の分周数である特許請
求の範囲第4項記載の測長装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273857A JPS62132104A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 測長装置 |
| DE3640413A DE3640413C2 (de) | 1985-12-04 | 1986-11-26 | Meßanordnung |
| US06/936,327 US4785181A (en) | 1985-12-04 | 1986-12-01 | Measuring device for determining extent and direction of relative movement between two objects having modulation section |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273857A JPS62132104A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 測長装置 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JPH0518364B2 JPH0518364B2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=17533519
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP60273857A Granted JPS62132104A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 測長装置 |
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| DE3640413A1 (de) | 1987-06-11 |
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