JPS62132425A - カウンタ - Google Patents
カウンタInfo
- Publication number
- JPS62132425A JPS62132425A JP60273914A JP27391485A JPS62132425A JP S62132425 A JPS62132425 A JP S62132425A JP 60273914 A JP60273914 A JP 60273914A JP 27391485 A JP27391485 A JP 27391485A JP S62132425 A JPS62132425 A JP S62132425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- bit
- carry
- test
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロプロセッサ等の集積回路装置に採用さ
れ、特にインクリメントやデクリメント演ηをhなうカ
ウンタのテスト回路に関する。
れ、特にインクリメントやデクリメント演ηをhなうカ
ウンタのテスト回路に関する。
従来、マイクロプロセッサ等のデータ処理装置に内蔵さ
れているカウンタのテストは、インクリメント又はデク
リメントした後の実際の値を外部に読み出してその値が
期待値と一致しているか否かをチェックすることによっ
て行なっていた。
れているカウンタのテストは、インクリメント又はデク
リメントした後の実際の値を外部に読み出してその値が
期待値と一致しているか否かをチェックすることによっ
て行なっていた。
従って、従来のカウンタのテスト方法ではカウンタの値
を読み出して期待値と比較する手段が必要であった。
を読み出して期待値と比較する手段が必要であった。
しかるに、近年、高速データ処理の必要性からマイクロ
プロセッサ等では同一処理を複数回繰返す繰返し命令が
採用されている。この場合、繰返し回数を計数する専用
のカウンタを内蔵する事が一般化している。例えば、文
字列データの処理を例にあげると、文字列の長さ、すな
わち文字の数を計数するためには専用のカウンタを使う
。マイクロプロセッサはカウンタに予め繰返しの回数を
セットしておき、1回の処理が終了毎にカウンタをデク
リメントしてカウンタのf直がOになったか否かをチェ
ックすることによって繰返し回数を判定している。従っ
て、この種のカウンタでは、カウントした値よりも、む
しろカウント値が′θ″か否かが意味をもっており、そ
のためカウンタの値を外部に読み出す手段は数えて設け
られてない。
プロセッサ等では同一処理を複数回繰返す繰返し命令が
採用されている。この場合、繰返し回数を計数する専用
のカウンタを内蔵する事が一般化している。例えば、文
字列データの処理を例にあげると、文字列の長さ、すな
わち文字の数を計数するためには専用のカウンタを使う
。マイクロプロセッサはカウンタに予め繰返しの回数を
セットしておき、1回の処理が終了毎にカウンタをデク
リメントしてカウンタのf直がOになったか否かをチェ
ックすることによって繰返し回数を判定している。従っ
て、この種のカウンタでは、カウントした値よりも、む
しろカウント値が′θ″か否かが意味をもっており、そ
のためカウンタの値を外部に読み出す手段は数えて設け
られてない。
従ってこの様なカウンタのテストを実施する場合カウン
タの値が読み出せないため、実際に繰返し命令を実行し
、繰返しの回数がカウンタの内容と一致するか否かをチ
ェックするより他に方法はなかった。しかし、この場合
たとえて16回程度の繰返しであってもテストパターン
数、テスト時間が非常に長く、やむなくきめのちらいテ
ストしかできなかった。又、テストの為にカウンタの値
を読み出せる構成にしたとしても、カウンタ読出しの制
御回路及びテストに係る制御が必要となる。
タの値が読み出せないため、実際に繰返し命令を実行し
、繰返しの回数がカウンタの内容と一致するか否かをチ
ェックするより他に方法はなかった。しかし、この場合
たとえて16回程度の繰返しであってもテストパターン
数、テスト時間が非常に長く、やむなくきめのちらいテ
ストしかできなかった。又、テストの為にカウンタの値
を読み出せる構成にしたとしても、カウンタ読出しの制
御回路及びテストに係る制御が必要となる。
又、テストの制御titカウンタのnビット目が11〃
Z>−Q //か、そしてそのビットへの桁上げが有る
か否か等複雑なケースを想定しなければならないためテ
ストハターンも非常に複雑なものとならざるをえない。
Z>−Q //か、そしてそのビットへの桁上げが有る
か否か等複雑なケースを想定しなければならないためテ
ストハターンも非常に複雑なものとならざるをえない。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明はかかる欠点を解決するため、カウンタの内容が
全て0もしくは全て1である事を検出する手段と、各ビ
ットへのキャリーもしくはボロー信号を全て1もしくは
全て1mする手段とを付加している。
全て0もしくは全て1である事を検出する手段と、各ビ
ットへのキャリーもしくはボロー信号を全て1もしくは
全て1mする手段とを付加している。
次に本発明について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すインクリメント用カウ
ンタである。
ンタである。
各ビットはラッチ1、次段への桁上げ制御用MOSトラ
ンジスタ2、桁上げ信号線6のプリチャージ用MOSト
ランジスタ3、桁上げ信号4、半加算器5、桁上げ信号
線の負論理6、桁上げ信号ディスチャージ制御信号7、
カウンタの全ビットが1である事を検出するANDゲー
ト8、カウンタの全ビットが0である事を検出するNO
Rゲート9、最下位ピットへの桁上げ信号10を夫々有
している。
ンジスタ2、桁上げ信号線6のプリチャージ用MOSト
ランジスタ3、桁上げ信号4、半加算器5、桁上げ信号
線の負論理6、桁上げ信号ディスチャージ制御信号7、
カウンタの全ビットが1である事を検出するANDゲー
ト8、カウンタの全ビットが0である事を検出するNO
Rゲート9、最下位ピットへの桁上げ信号10を夫々有
している。
今、第1図のカウンタのテストを実施する場合次の様に
行なう。
行なう。
(1) ラッチのテスト:
ラッチ1!/c全ビツト1又は全ビットの1区を書込み
、それに対してANDゲート8又はNORゲート9が1
になるか否かによりテストを行なう。最下位ビットへの
桁上は信号1oはインアクティブ% 1 //とする。
、それに対してANDゲート8又はNORゲート9が1
になるか否かによりテストを行なう。最下位ビットへの
桁上は信号1oはインアクティブ% 1 //とする。
(11) ラッチの値が全て0で各ビットへの桁上げ
信号が無い場合: (1)と同様にしてテストできる。
信号が無い場合: (1)と同様にしてテストできる。
(11リ ラッチの値が全て1で各ビットへの桁上げ
信号が鳴る場合: ラッチI K全11をラッチし、最下位ビットへの桁上
げをアクティブにする。ラッチの値は全て1なので、各
ビットの桁上は制御用MO8トランジスタ2Fi導通し
ている。よって各ビットよりの桁上けは全てアクティブ
となシ、カウンタの出力は全ビット0となシ、NORケ
ート9の出力でテストできる。
信号が鳴る場合: ラッチI K全11をラッチし、最下位ビットへの桁上
げをアクティブにする。ラッチの値は全て1なので、各
ビットの桁上は制御用MO8トランジスタ2Fi導通し
ている。よって各ビットよりの桁上けは全てアクティブ
となシ、カウンタの出力は全ビット0となシ、NORケ
ート9の出力でテストできる。
(1v)ラッチの値が全て1で各ビットへの桁上げ信号
がない場合: ラッチ1に全ビット1をラッチし、最下位ビットへの桁
上げ信号10を加えない事にニジ、カウンタの値は全ビ
ット1となる。これはANI)ゲート8の出力でテスト
できる。
がない場合: ラッチ1に全ビット1をラッチし、最下位ビットへの桁
上げ信号10を加えない事にニジ、カウンタの値は全ビ
ット1となる。これはANI)ゲート8の出力でテスト
できる。
(■) ラッチの値が全てOで各ビットへの桁上げ信
号が有る場合: ラッチ1に全ビットOをラッチし、制御信号7をマクテ
ィプにする事により各ビットの桁上げ信号をディスチャ
ージする。この結果、カウンタの出力が全ビット1とし
て得られるので、ANDゲート8を通してテストできる
。
号が有る場合: ラッチ1に全ビットOをラッチし、制御信号7をマクテ
ィプにする事により各ビットの桁上げ信号をディスチャ
ージする。この結果、カウンタの出力が全ビット1とし
て得られるので、ANDゲート8を通してテストできる
。
以上の5通りの操作を行なう事でカウンターの全ての構
成要素のテストが簡単にかつ高速に実現出来る。なお、
デクリメント用カウンタも同様に実現できる。
成要素のテストが簡単にかつ高速に実現出来る。なお、
デクリメント用カウンタも同様に実現できる。
以上説明した様に1本発明は各ビットへの桁上げ信号を
全てマクティプにする手段と、カウンタの出力が全てl
及びOである事を検出する手段とを設ける事によりテス
ト容易なカウンタを提供できる。
全てマクティプにする手段と、カウンタの出力が全てl
及びOである事を検出する手段とを設ける事によりテス
ト容易なカウンタを提供できる。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
Claims (1)
- マイクロプロセッサ等の集積回路装置で使用される数値
データのインクリメント、デクリメントを行なうカウン
タにおいて、カウンタのビット内容がすべて″1″であ
る事もしくはすべて″0″である事を検出する検出手段
と、カウンタの各ビットへのキャリー又はボロー信号を
全て0及び全て1にする手段とを有する事を特徴とする
カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273914A JPS62132425A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273914A JPS62132425A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | カウンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132425A true JPS62132425A (ja) | 1987-06-15 |
Family
ID=17534327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60273914A Pending JPS62132425A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62132425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1126467A1 (en) * | 2000-02-14 | 2001-08-22 | STMicroelectronics S.r.l. | Synchronous counter for electronic memories |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP60273914A patent/JPS62132425A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1126467A1 (en) * | 2000-02-14 | 2001-08-22 | STMicroelectronics S.r.l. | Synchronous counter for electronic memories |
| US6351434B2 (en) | 2000-02-14 | 2002-02-26 | Stmicroelectronics S.R.L. | Synchronous counter for electronic memories |
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