JPS6213313A - タンデム型射出成形機 - Google Patents
タンデム型射出成形機Info
- Publication number
- JPS6213313A JPS6213313A JP15386985A JP15386985A JPS6213313A JP S6213313 A JPS6213313 A JP S6213313A JP 15386985 A JP15386985 A JP 15386985A JP 15386985 A JP15386985 A JP 15386985A JP S6213313 A JPS6213313 A JP S6213313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- screw
- injection
- cylinder
- plasticized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims description 15
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 67
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 67
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 42
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000007790 solid phase Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 229920005601 base polymer Polymers 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/47—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using screws
- B29C45/48—Plasticising screw and injection screw comprising two separate screws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプリプラ式タンデム型射出成形機に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
第3図は従来のプリブラ式射出成形機を示し、原料ホッ
パ31に図示しない原料を供給し、スクリュ32により
可塑化された樹脂は射出シリンダ34に注入され、その
押出圧で射出プランジャ35は後退する。射出量は射出
プランジャ35の後退するストロークによって計量され
、計量が完了すると、スクリュ32は停止する。
パ31に図示しない原料を供給し、スクリュ32により
可塑化された樹脂は射出シリンダ34に注入され、その
押出圧で射出プランジャ35は後退する。射出量は射出
プランジャ35の後退するストロークによって計量され
、計量が完了すると、スクリュ32は停止する。
図示しない金型への射出は、油圧シリンダ36により射
出プランジャ35の前進によって行なわれる。この時、
スクリュシリンダ37と射出シリンダ34の連結部にあ
る開閉バルブ38を閉じて、スクリュシリンダ37への
樹脂の逆流を防ぎ、可塑化された樹脂はノズル33を通
って図示しない金型に射出される。
出プランジャ35の前進によって行なわれる。この時、
スクリュシリンダ37と射出シリンダ34の連結部にあ
る開閉バルブ38を閉じて、スクリュシリンダ37への
樹脂の逆流を防ぎ、可塑化された樹脂はノズル33を通
って図示しない金型に射出される。
しかしながら前記従来の射出成形機では、射出シリンダ
34と射出プランジャ35のクリアランスから樹脂が油
圧シリンダ36方向に多く漏れ、従ってこの樹脂を取除
(処理が大変で、かつ不経済であった。この洩れ樹脂量
を少な(するために、クリアランスを小さくすると、射
出シリンダ34と射出プランジャ35の摺動部で樹脂が
劣化して焼けが発生したり、ひどい場合は射出シリンダ
34と射出プランジャの摺動部が金属接触をしてかじり
が発生する。この様に従来の射出成形機では、摺動部の
潤滑及びクリーニング性が不良であり、かつ樹脂の漏れ
を無(す事は不可能であった。また射出プランジャ35
は前進と後退をくり返すだけであり、色替えや樹脂替え
が困難であった。
34と射出プランジャ35のクリアランスから樹脂が油
圧シリンダ36方向に多く漏れ、従ってこの樹脂を取除
(処理が大変で、かつ不経済であった。この洩れ樹脂量
を少な(するために、クリアランスを小さくすると、射
出シリンダ34と射出プランジャ35の摺動部で樹脂が
劣化して焼けが発生したり、ひどい場合は射出シリンダ
34と射出プランジャの摺動部が金属接触をしてかじり
が発生する。この様に従来の射出成形機では、摺動部の
潤滑及びクリーニング性が不良であり、かつ樹脂の漏れ
を無(す事は不可能であった。また射出プランジャ35
は前進と後退をくり返すだけであり、色替えや樹脂替え
が困難であった。
ブリプラ式でない一般に市場化されている射出成形機で
は、樹脂を可塑化するスクリュが、金型への樹脂の射出
機能をも保有しており、スクリュは回転すると共に前後
進する。樹脂の可塑化工程において、スクリュが回転し
はじめる可塑化開始からスクリュ先端の停止する可塑化
完了まで、スクリュは可塑化樹脂のスクリュ先端部への
蓄積と共に後退する。このため、原料ホッパ口からスク
リュ先端までのスクリュのL/Dが変化するため、可塑
化開始時と一可塑化完了時で樹脂の可塑化品質に大きな
差を生じてしまう。
は、樹脂を可塑化するスクリュが、金型への樹脂の射出
機能をも保有しており、スクリュは回転すると共に前後
進する。樹脂の可塑化工程において、スクリュが回転し
はじめる可塑化開始からスクリュ先端の停止する可塑化
完了まで、スクリュは可塑化樹脂のスクリュ先端部への
蓄積と共に後退する。このため、原料ホッパ口からスク
リュ先端までのスクリュのL/Dが変化するため、可塑
化開始時と一可塑化完了時で樹脂の可塑化品質に大きな
差を生じてしまう。
また原料供給ホッパ口からスクリュ圧縮部までの距離が
スクリュの後退と共に変化し、スクリュの後退により温
度の高いスクリュ部分がホッパ口へと近づくこととなる
ため、固相樹脂の送り能力、圧縮部に至るまでの可塑化
形態が大きく変化し、スクリュ、シリンダ間のかじり摩
耗を発生したり、樹脂の送りが極端に減少する所謂スク
リュへの樹脂の巻きつき現象が発生したり、樹脂中に空
気を巻き込むという不具合現象を生じる場合が多かった
。
スクリュの後退と共に変化し、スクリュの後退により温
度の高いスクリュ部分がホッパ口へと近づくこととなる
ため、固相樹脂の送り能力、圧縮部に至るまでの可塑化
形態が大きく変化し、スクリュ、シリンダ間のかじり摩
耗を発生したり、樹脂の送りが極端に減少する所謂スク
リュへの樹脂の巻きつき現象が発生したり、樹脂中に空
気を巻き込むという不具合現象を生じる場合が多かった
。
従って、樹脂の可塑化と射出工程を切り離したプリブラ
式とした場合、可塑化工程ではスクリュの後退がないた
め非常に安定した高品質の可塑化樹脂を得やすく、従っ
て現在の高品質、高付加価値の高い製品を得るためには
、本ブリブラ式射出機が望ましい。しかしながら前述の
ように従来のブリブラ方式タンデム型射出機には、シリ
ンダと射出プランジャ間の樹脂漏れ、滞留、劣化、ある
いはこの両者間のかじり摩耗があったので、この不具合
を何とか解消できる射出成形機の出現が望まれていた。
式とした場合、可塑化工程ではスクリュの後退がないた
め非常に安定した高品質の可塑化樹脂を得やすく、従っ
て現在の高品質、高付加価値の高い製品を得るためには
、本ブリブラ式射出機が望ましい。しかしながら前述の
ように従来のブリブラ方式タンデム型射出機には、シリ
ンダと射出プランジャ間の樹脂漏れ、滞留、劣化、ある
いはこの両者間のかじり摩耗があったので、この不具合
を何とか解消できる射出成形機の出現が望まれていた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、従来のタンデム型射出成形機におけるシリン
ダと射出プランジャ間の樹脂漏れ、滞留、劣化あるいは
この両者間のかじり摩耗等の問題点を解決しようとする
ものである。
ダと射出プランジャ間の樹脂漏れ、滞留、劣化あるいは
この両者間のかじり摩耗等の問題点を解決しようとする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
このため本発明は、回転作用を主作用とし、樹脂の可塑
化を行なう第1スクリュと、軸方向移動の射出行程を主
作用とし、回転作用を副作用とする第2スクリュとを持
つ射出成形機であって、前記第1スクリュで可塑化され
た樹脂は、第2スクリュのシリンダ部分から第2スクリ
ュ内へと注入され、かつ同第1、第2スクリュ共基部か
ら固相樹脂を供給するようにしてなるもので、これを問
題点解決のための手段とするものである。
化を行なう第1スクリュと、軸方向移動の射出行程を主
作用とし、回転作用を副作用とする第2スクリュとを持
つ射出成形機であって、前記第1スクリュで可塑化され
た樹脂は、第2スクリュのシリンダ部分から第2スクリ
ュ内へと注入され、かつ同第1、第2スクリュ共基部か
ら固相樹脂を供給するようにしてなるもので、これを問
題点解決のための手段とするものである。
(作用)
第1スクリュは軸方向への移動は殆どなく、樹脂をほぼ
定位置回転で可塑化し、この可塑化された樹脂は第2ス
クリュに注入され、同時に第2スクリュの基部には固相
樹脂が供給され、こψ樹脂は第2スクリヱの回転により
前方に可塑化輸送され、第1スクリュで可塑化された前
記樹脂と合流して計量される。
定位置回転で可塑化し、この可塑化された樹脂は第2ス
クリュに注入され、同時に第2スクリュの基部には固相
樹脂が供給され、こψ樹脂は第2スクリヱの回転により
前方に可塑化輸送され、第1スクリュで可塑化された前
記樹脂と合流して計量される。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第1図
は本発明の実施例を示すタンデム型射出成形機の側断面
図である。図において原料ホッパ1に供給された樹脂2
を、第1スクリュ3が軸方向への移動はほとんどなく、
はぼ定位置回転で可塑化する。可塑化された樹脂は射出
シ1′)ンダ7の供給口12を経て、モーター8で比較
的低速で回転する第2スクリュ6により射出シリンダ7
の前方に計量される。この時、第2スクリュ6への原料
ホッパ11に供給さ゛れた樹脂10 (樹脂10と樹脂
2は同一のものでも、他の顔料人樹脂でもよい。)も、
第2スクリュ6が回転することにより、少量の樹脂は射
出シリンダ7の前方に可塑化輸送され、第1スクリュ3
で可塑化された樹脂と合流して計量をされる。
は本発明の実施例を示すタンデム型射出成形機の側断面
図である。図において原料ホッパ1に供給された樹脂2
を、第1スクリュ3が軸方向への移動はほとんどなく、
はぼ定位置回転で可塑化する。可塑化された樹脂は射出
シ1′)ンダ7の供給口12を経て、モーター8で比較
的低速で回転する第2スクリュ6により射出シリンダ7
の前方に計量される。この時、第2スクリュ6への原料
ホッパ11に供給さ゛れた樹脂10 (樹脂10と樹脂
2は同一のものでも、他の顔料人樹脂でもよい。)も、
第2スクリュ6が回転することにより、少量の樹脂は射
出シリンダ7の前方に可塑化輸送され、第1スクリュ3
で可塑化された樹脂と合流して計量をされる。
また図示しない金型への射出は、第2スクリュ6を油圧
シリンダ9により前進させる。この時、逆流防止弁5が
樹脂圧力差で作動して閉となり、後方への樹脂洩れを防
ぎ、ノズル4を通して図示しない金型に射出される。な
お、第1スクリュ30回転数と、第2スクリュ6の回転
数は各々調整が可能であり、通常は第1スクリュ3の吐
出量に合せたある一定比で回転する様設定されている。
シリンダ9により前進させる。この時、逆流防止弁5が
樹脂圧力差で作動して閉となり、後方への樹脂洩れを防
ぎ、ノズル4を通して図示しない金型に射出される。な
お、第1スクリュ30回転数と、第2スクリュ6の回転
数は各々調整が可能であり、通常は第1スクリュ3の吐
出量に合せたある一定比で回転する様設定されている。
一方スクリュ溝深さはHb>)laが望ましく、Haは
極端に浅く、第2スクリュ6のクリーニングを主体とす
るため、樹脂の輸送量も少ない。
極端に浅く、第2スクリュ6のクリーニングを主体とす
るため、樹脂の輸送量も少ない。
すなわち、タンデムブリブラ射出方式の特徴、不具合の
発生をおさえるため、第1スクリュ3の可塑化能力に比
較し、第2スクリュ6の可塑化能力(第2スクリュは、
前後進するので、可塑化量を極端に小さくして、均質性
を持った可塑化物を得ることが望ましい)は小さく、第
2スクリュ6のスクリュ回転数は第1スクリュ3の回転
数に比較して小さくすることが望ましい。
発生をおさえるため、第1スクリュ3の可塑化能力に比
較し、第2スクリュ6の可塑化能力(第2スクリュは、
前後進するので、可塑化量を極端に小さくして、均質性
を持った可塑化物を得ることが望ましい)は小さく、第
2スクリュ6のスクリュ回転数は第1スクリュ3の回転
数に比較して小さくすることが望ましい。
次に第2図は他の実施例を示し、射出を主機能とした第
2スクリュ6の樹脂逆流防止弁5(所謂チェ7クリング
)よりも常に金型側に、第1スクリュ3で可塑化された
樹脂を流入させる方式であり、13は第1スクリュ3か
ら第2スクリュ6への樹脂流入口である。また14は第
2スクリュ6の前進に伴い、可塑化された樹脂が供給口
13から第1スクリュ3のシリンダの方向へ逆流するの
を防止するためのバルブである。
2スクリュ6の樹脂逆流防止弁5(所謂チェ7クリング
)よりも常に金型側に、第1スクリュ3で可塑化された
樹脂を流入させる方式であり、13は第1スクリュ3か
ら第2スクリュ6への樹脂流入口である。また14は第
2スクリュ6の前進に伴い、可塑化された樹脂が供給口
13から第1スクリュ3のシリンダの方向へ逆流するの
を防止するためのバルブである。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているため、
射出装置部を従来のプランジャから・射出スクリュにす
ると共に、少量の固相樹脂を基部から供給して可塑化す
ることにより、射出スクリュ外面の樹脂をクリーニング
することができるため、従来のプランジャの様に、樹脂
が射出シリンダ後方に漏れなくなる。また樹脂替え、色
替え性が、射出スクリュが回転するため向上し、射出部
のかじりや樹脂焼けが解消できる。
射出装置部を従来のプランジャから・射出スクリュにす
ると共に、少量の固相樹脂を基部から供給して可塑化す
ることにより、射出スクリュ外面の樹脂をクリーニング
することができるため、従来のプランジャの様に、樹脂
が射出シリンダ後方に漏れなくなる。また樹脂替え、色
替え性が、射出スクリュが回転するため向上し、射出部
のかじりや樹脂焼けが解消できる。
更に可塑化装置のスクリュが、定位置で回転して樹脂を
可塑化するので、可塑化物は均質となり、高品質の成形
品を得ることができる。また顔料式樹脂を第2スクリュ
に供給し、可塑化量は小さいが、完全可塑化(熔融)さ
せることができ、これと第・1スクリュ3によって可塑
化熔融されたベースポリマと混合分散させることができ
、通常の射出、可塑化工程を一本のスクリュで行なう射
出成形機に比較し、色分散効果が向上する。また顔料式
マスクバッチ固相樹脂粒子と、ベース樹脂粒子の溶融の
しやすさや、溶融粘度が異なるため、両者粒子と固相状
態でブレンドしたものを一本のスクリュで均質可塑化す
ることは難かしい。
可塑化するので、可塑化物は均質となり、高品質の成形
品を得ることができる。また顔料式樹脂を第2スクリュ
に供給し、可塑化量は小さいが、完全可塑化(熔融)さ
せることができ、これと第・1スクリュ3によって可塑
化熔融されたベースポリマと混合分散させることができ
、通常の射出、可塑化工程を一本のスクリュで行なう射
出成形機に比較し、色分散効果が向上する。また顔料式
マスクバッチ固相樹脂粒子と、ベース樹脂粒子の溶融の
しやすさや、溶融粘度が異なるため、両者粒子と固相状
態でブレンドしたものを一本のスクリュで均質可塑化す
ることは難かしい。
第1図及び第2図は夫々本発明の実施例を示すタンデム
型射出成形機の側断面図、第3図は従来のブリブラ式射
出成形機の側断面図である。 図の主要部分の説明 、 1.11−原料ホッパ 2.10・・−樹脂 3−・・第1スクリュ 6−第2スクリュ 7−射出シリンダ 9・−油圧シリンダ
型射出成形機の側断面図、第3図は従来のブリブラ式射
出成形機の側断面図である。 図の主要部分の説明 、 1.11−原料ホッパ 2.10・・−樹脂 3−・・第1スクリュ 6−第2スクリュ 7−射出シリンダ 9・−油圧シリンダ
Claims (1)
- 回転作用を主作用とし、樹脂の可塑化を行なう第1スク
リュと、軸方向移動の射出行程を主作用とし、回転作用
を副作用とする第2スクリュとを持つ射出成形機であっ
て、前記第1スクリュで可塑化された樹脂は、第2スク
リュのシリンダ部分から第2スクリュ内へと注入され、
かつ同第1、第2スクリュ共基部から固相樹脂を供給す
るようにしたことを特徴とするタンデム型射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15386985A JPS6213313A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | タンデム型射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15386985A JPS6213313A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | タンデム型射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213313A true JPS6213313A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH051127B2 JPH051127B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=15571882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15386985A Granted JPS6213313A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | タンデム型射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213313A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100526046C (zh) | 2005-08-18 | 2009-08-12 | 陈耀华 | 磨料尼龙刷丝的制造方法及挤出设备 |
| LU91465B1 (de) * | 2007-09-07 | 2009-12-07 | Kraussmaffei Technologies G M B H | Spritzeinheit mit kontinuierlich betreibbarer plastifiziereinheit |
| CN102380934A (zh) * | 2010-08-31 | 2012-03-21 | 佛山市顺德区震德塑料机械有限公司 | 用于注塑机的注射装置 |
| WO2019237140A1 (de) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | Mms Modular Molding Systems Gmbh | Spritzgiessmaschine |
| AT526872A1 (de) * | 2023-01-30 | 2024-08-15 | Engel Austria Gmbh | Formgebungsmaschine zum Herstellen von Formteilen |
| AT526871A1 (de) * | 2023-01-30 | 2024-08-15 | Engel Austria Gmbh | Formgebungsmaschine zum Herstellen von Formteilen |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15386985A patent/JPS6213313A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100526046C (zh) | 2005-08-18 | 2009-08-12 | 陈耀华 | 磨料尼龙刷丝的制造方法及挤出设备 |
| LU91465B1 (de) * | 2007-09-07 | 2009-12-07 | Kraussmaffei Technologies G M B H | Spritzeinheit mit kontinuierlich betreibbarer plastifiziereinheit |
| CN102380934A (zh) * | 2010-08-31 | 2012-03-21 | 佛山市顺德区震德塑料机械有限公司 | 用于注塑机的注射装置 |
| EP2433775A1 (en) * | 2010-08-31 | 2012-03-28 | Chen Hsong Asset Management Limited | An injection apparatus for an injection molding machine |
| WO2019237140A1 (de) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | Mms Modular Molding Systems Gmbh | Spritzgiessmaschine |
| AT526872A1 (de) * | 2023-01-30 | 2024-08-15 | Engel Austria Gmbh | Formgebungsmaschine zum Herstellen von Formteilen |
| AT526871A1 (de) * | 2023-01-30 | 2024-08-15 | Engel Austria Gmbh | Formgebungsmaschine zum Herstellen von Formteilen |
| AT526871B1 (de) * | 2023-01-30 | 2025-06-15 | Engel Austria Gmbh | Formgebungsmaschine zum Herstellen von Formteilen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051127B2 (ja) | 1993-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5380187A (en) | Pre-plasticization type injection molding machine | |
| EP0893227B1 (en) | Back-flow preventing apparatus | |
| JP3418639B2 (ja) | 射出成形装置 | |
| JPH051127B2 (ja) | ||
| JP3550699B2 (ja) | 押出機及びそれに対する着色剤の供給方法 | |
| JPH0538738A (ja) | 可塑化部を分離したタイプの成形機 | |
| JPH07108575A (ja) | タンデム型射出成形機 | |
| CA2632066C (en) | Screw, injector, and pressure member | |
| JPH04156320A (ja) | 射出成形方法 | |
| JPH09207180A (ja) | スクリュプリプラ式射出装置 | |
| JPH1190967A (ja) | 逆流防止装置 | |
| JPH10665A (ja) | 射出成形機の可塑化スクリュ装置 | |
| JP2023027789A (ja) | 射出成形機の逆流防止装置 | |
| JPH0345325A (ja) | 射出成形機の逆流防止装置および逆流防止方法 | |
| JPH10278081A (ja) | 射出成形機の可塑化装置 | |
| JP3250183B2 (ja) | 射出装置 | |
| JPH0342221A (ja) | 射出成形機のシール機構 | |
| JPH02116529A (ja) | 射出成形機 | |
| JPH0651328B2 (ja) | 射出成形機の逆流防止装置 | |
| JPH0470316A (ja) | 射出成形機 | |
| JPH07214624A (ja) | 射出成形機の混練装置 | |
| JPH04369518A (ja) | スクリュヘッド構造体 | |
| JP2646154B2 (ja) | 可塑化装置 | |
| JP2548637Y2 (ja) | 押出成形機 | |
| JPS62261417A (ja) | 射出成形機の射出装置 |